現役精神科医がど真面目に考察、2個のミカンを公平に分ける方法

固定観念に縛られすぎるのも問題ですが、頭を柔軟にすればいいということでもないようです。そんな「真理」を綴っているのは、現役精神科医のゆうきゆうさん。ゆうきさんは無料メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』で今回、「ミカンを分ける方法」を考察して悟った、「固定観念から脱却することで失ってしまうもの」を記しています。

ミカンを一切の文句なく分ける方法

こんにちは。ゆうきゆうです。

「ミカンを分ける方法」というものをご存じでしょうか?それはこんな問題です。

あるところに、大きなミカンと、小さなミカンがありました。これを2人の子供から文句が出ないように分けたい場合、どうするのがいいでしょうか?

もし1個ずつ渡した場合、小さい方を渡した子供から文句が出ます。当然です。

「あぁっ!僕だけ小さい!快感…!」

という被虐的な少年はそうそういないと思います。

おそらくよくある回答はこうです。

「どっちのミカンも半分にして、大きい方の半分と小さい方の半分を、それぞれに渡せばいいのでは?」

これ、結構、正解に近いと思います。素晴らしい。

ただ分ける人間が不器用で、それぞれうまく半分に割れなかったらどうするか。そもそもミカンって、房に分れてますからね。この房が奇数だったら最悪です。ちょうど半分に割れない。余りの1房を半分にするのもどこまで納得されるか、という話です。

さぁ困った。

…回答は…

回答は…?

それこそが

「全部ツブして、ジュースにする」

というもの。そう。ミカンジュースという液体にすれば、半分にするのはカンタンです。ミカンの房などと違って余りがありません。特にハカリなど使えば、1mlとかそれ以下の単位まで、かなり正確に半分にできるはずです。

よく「頭の体操」みたいな本に掲載されている問題で、これによって出題者は

「固定観念に囚われていてはいけない!頭を常に柔軟にしよう!」

みたいに結論づけてます。

それ本当に正解か。いや、言いたいことは分かるんです。でもね?ジュースですよ?

「ぼく、ミカンのまま食べたかったのにー!」

っていう子供が絶対出ます。

そりゃそうですよ。少なくとも「食感」とかは失われちゃうわけですし。

高級レストランで出てきた料理を全部ミキサーにかけて「飲めば一緒でしょ」に近い。

失われた!失われてないようでいて失われた!

ヤマダ電機創業者・山田昇氏、幸運の女神に愛された男の軌跡と奇跡

ビジネスで成功した者の多くは、意外にも合理的な過程を踏んで成功したわけではないようです。今回のメルマガ『戦略経営の「よもやま話」』では著者の浅井良一さんが、 大手家電量販店「ヤマダ電機」の創業者である山田昇氏の足跡を辿りながら「幸運の女神」に愛される方法について紹介しています。

幸運の女神が愛する人々

多くの成功者の足跡をみておもしろいことに気付くのですが、それは必ずしも合理的な過程を踏んでの実現ではないということで、勇気をもってたまたま決断してやったことが、はからずも「時代の要求」に合致し、それをやり続けたこと、Edge:果敢に決断して Execute:実行し続けたところに“幸運の女神”が訪れたというのが有体です。

このことは、持つ者であろうと持たざる者であろうと関係なくて、ある意味では、持たざる者のほうが決断しやすく優位だとも言えそうです。古今東西、多くの先入観少なく何かを成したいと思う“持たざる人”が、新奇なことやり始め、やり通すときに“たまたま”訪れています。この「たまたま」の絶対要件は、それは「時代の要求」への合致です。

例えを上げればきりがなく、多くの成功者にこれが当てはまります。松下幸之助さん、本田宗一郎さん、井深大さん、孫正義さん等々で、また、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズを始めとする、アメリカで勃興したIT企業は、すべてこのパターンでの成功者です。共通するのは、幸運の女神に“愛される”ことをしたということです。

時代は常に変化するもので、そこに「はまる機会」を果敢に手に入れた人だけが“幸運の女神の微笑み”に出会うことができます。多くの苦難と失敗があればだけの成功では、決してないのです。

そのことを実行して、家電チェーン業界の1位になった人がいます。「ヤマダ電機」の創業者である山田昇さんが、その人で、山田昇さんの、これまでに至った境涯を追ってみると、幸運を得るためのEdge:果敢な決断と Execute:実行とそして「時代の要求への合致」の意味が、そこはかとなくとはいえ納得させられます。

ここであらためて言えるのは、それらの実行は必ずしも合理的判断のもとに行ったことではなく、何度も繰り返して言うのですが“成り行き”で決断し実行したことが「的にはまった」という状況でもあります。

 

声をかけても反応が薄い客へアプローチするにはどうしたら良いか?

いつの世の販売員も頭を悩ますのが、声掛けを望んでいないかのように振る舞うお客様への接客。そのような方に対しては、どんなファーストアプローチをかけるのが正解なのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、大事なのは「お客様が必要な時に声をかけやすい販売員でいること」とした上で、最初の声掛けの際に心がけるべきポイントをレクチャーしています。

「この人ならまぁ大丈夫かな」を感じてもらうために

販売員にとっての永遠の課題でもあるアプローチ。いわゆる声かけのことですが、このアプローチ関連の話は本当につきません。どういうアプローチをすれば良いかは、時代背景によっても変化するものなので、ほんの10年前と比べても、今のアプローチの仕方はやはり変化が起こっています。

そんな中で、今一番話題に上がるのは、声をかけても反応が薄いお客様へのアプローチです。こういうタイプのお客様へのアプローチには、いろんな考え方や方法があります。

今年の2月頃に行なったセミナーでも、考え方や動きについての話をさせてはもらいましたが、やっぱりまだまだ現場の悩みは尽きないよねと思うことが最近も多々ありました。そこで改めて「こういう考え方も持っておくと良いですよ」と思うことがあるので、それをお伝えしておきます。

声をかけても反応が薄い、イマイチ接客を受けてくれそうにないお客様へアプローチをする際には、接客に入ることを考えるよりも、まずは自分がどういう販売員なのかを知らせる意識を持ちましょう。

ここで大事なのは、「お客様が必要な時に声をかけやすい販売員でいること」です。

こちらから声をかけても、自分でゆっくり商品を見たいというお客様にとっては、あまり嬉しいものではありません。しかし、そういったお客様でも、販売員の手が必要なことはあります。例えば試着をしたいとか、例えば在庫の確認や、商品について詳しく知りたいなどがそうでしょうか。

その瞬間に、「あの人なら良いか」と思ってくれるようにできているかどうかです。

ここでもし、最初の声かけの時にあまりに商品説明をしすぎたり、積極的すぎたりすると、お客様心理としては、「店員に聞きたいけど、聞くと売り込まれそうだな…」といった不安がよぎります。すると、お客様から自分に声をかけてもらうことができずに、お客様も欲しい情報が得られずに店を後にされがちです。

ですからこんなお客様がいた場合には、まず売り込みのための声かけではなくて、自分がどういう販売員かを知ってもらう方に重点を置くのですね。自分が売り込みをするような販売員ではなく、お客様の必要な情報だけをきちんと伝えられる存在ですよとアピールができていれば、お客様は後々声をかけやすくなります。

お客様からではなくても、そういうタイミングを見計らって声をかけることでその後の接客がスタートする可能性もあります。

そのためには、やはり印象を良くすることです。

簡潔な商品説明程度にとどめたり、お客様に軽い挨拶程度の声をかけることと同時に、いかに印象良くいられるか。ここに尽きます。このタイミングで、何となくでも「感じが良い」と思ってもらえるかどうかが勝負なのです。

反応が薄いお客様がいた時に、どう思ってもらえれば良いのか。常に考え続けて、アップデートを図っていきたいですね。

今日の質問です。

  • 自分が反応が薄いお客様の立場に立った時に、どんな声をかけられると「感じ良いな」と思えますか?

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倒木の危険性もあり。ブナ科の樹木を襲う伝染病「ナラ枯れ」とは

枝の落下や倒木の危険性がある「ナラ枯れ」。近年、その被害が山間部だけでなく都市にまで広がりを見せていることをご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』ではマンション管理士の廣田信子さんが、マンション敷地内の樹木にも無縁ではないナラ枯れについて詳しく解説。さらにその被害拡大を防ぐ方法を、自治体が公開している情報を引く形で紹介しています。

マンションの樹木にも「ナラ枯れ」被害が…

こんにちは!廣田信子です。

みなさんは、「ナラ枯れ」って知っていますか?私は、恥ずかしながら、昨年、初めて「ナラ枯れ」というものを知りました。マンション内のナラ等の大木で、被害が数多く発生し、管理組合を悩ませたからです。

「ナラ枯れ」は、カシノナガキクイムシ(略称、カシナガ)という昆虫が媒介する「ナラ菌」によってナラ類、シイ・カシ類等のブナ科に起こる樹木の伝染病です。正式名称は「ブナ科樹木萎凋病」。この病気にかかると、樹木は、通水機能を失い、一斉に枯死します。ナラ枯れで伐採した樹木の中を見ると、痛ましいほど枯れ果てています。

ナラ枯れは、直径10センチメートル以上のナラ類、シイ・カシ類(ドングリの実がなる)で感染が確認されていて、大木になるほど感染する傾向が高いことが分かっています。樹木の幹に1.4~1.8ミリメートルの穴(根元付近に多い)があり、根元に木くずが溜まっている場合は感染の可能性があります。

水が上に上げられないため、木の幹や枝は枯れ果て、葉は茶褐色に枯れ、秋になって落葉しません。幹の中の変化には気づきにくく、秋になって落葉しないことで初めて気づくこともあるようです。

1980年代以降、日本海側を中心に拡大し、近年、全国的に被害が増加しています。もともと森林で被害が多く発生し、林野庁が対策を考えていたものですが、それが、森林から森林公園、街中の公園の樹木へ、さらに、マンション等民有地の樹木へと急速に広がっています。

首都圏でも、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の各県で、郊外の森林に近い地域から順に被害が報告されていて、各自治体で対策が検討されています。私の住む自治体は、海に面した、森林からは遠い地域ですが、そこでも被害が発生しているということは、かなり広範囲に被害が発生しているのだと思います。

どのようなメカニズムで起るのか調べてみると…酵母と共生しているカシナガ(5ミリメートルほどの昆虫)が、樹木の幹で繁殖する際に、酵母(餌)に紛れ込んでいるナラ菌を増殖させるために起こる現象だといます。

乾燥しにくい大径木の地面近くに雄が集団で多くの穴を開け、1組の雄と雌が1つの穴で子どもたちを育てるので樹木が、あっと言う間に、大量のカシナガファミリーの新築タワーマンションのようになってしまうのです。

それで、樹木は水を吸い上げられなくなって枯れてしまいますが、翌年の春には同じタワーマンションで育ったカシナガが数万から数十万の数で新居を探すことになります。そして新たな被害樹木が生まれるという形で、拡大していくのです。

なぜ、カシナガが大量発生するようになったのか…については、所説あって定かではないようですが、根本に、地球温暖化による高温で土壌が乾燥して樹木と共生している菌類が死滅して水や養分が吸い上げられなくなって樹木の生命力が衰えたことが素因(原因)としてあるといわれています。

拡大を止めるのはかなりたいへんなことです。カシナガにとっては、森林なのか、公園なのか、民有地なのか…は、関係ありませんが、一斉に対策をとらないと拡大を止めることはできません。

高年収にはワケがある。エリートが自己投資で「増やしている」モノは?

今、職場で私たちに求められているのは、自分の特徴や長所を的確に理解する能力のようです。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、社会人として、この仕事なら負けないと胸を張れる「自分の型」を最低でも1つは持っておくことが重要と指摘。さらにその型は多ければ多いほど有利であるとし、いかにして身につけるのかについても解説しています。

自分の型を持っているか

この手の仕事をやらせたら私はなかなかスゴいですよ、と胸を張って言える種類の仕事を持っていますか?

こういうのを型と呼んでいますが、自分がパフォーマンスを出せる型を、最低でもひとつは持っておくべきです。

私の場合には、

 ▼ 人に何かを教える業務
 ▼ 業務を手順書レベルにまとめる仕事
 ▼ 業務プロセスの効率化や、エラーを低減させる仕事

これは業種や業界を横断して、かなり広く適用可能な私の型です。古くはファーストフードでのバイト、携帯電話の仕事、有機化学の分析業務、ITでの仕事と、成果を出して自分の能力やスキルを他者にアピールする必要がある時に頻繁に開けた抽斗です。

アピールするつもりがなくても、この手の仕事をアサインされたら、どうやっても抜きん出てしまうというか、目立ってしまうくらい高い実績が出てしまうんですよね。

その手の仕事というか抽斗を自分で持っておく、それはつまり自分の特徴とか特技とか、長所や能力を理解しているということでもあるんです。

仕事ってガムシャラにやるものじゃないんですよ。一所懸命やったら評価されるモノでもないんです。何を、どんな感じでやると成果が出そうなのかを予測して、そんな成果を出せるようにやることを設計すると評価されるわけです。

設計図を書くというのは、どうやって自分の型にこの業務を当てはめるのか?を考えるということなんです。自分はこういうのが得意だな、と理解していて、それを業務にどう当てはめて行くのかを考えてから手を動かすのですよ。

ですからこの自分の型は多い方が有利になるわけですね。ですから社会人としての修行というか、テーマは、

 ● どうやって自分の型を増やしていくか?

ということでもあるんです。できれば2年とか3年にひとつという感じで増やしていけると良いですよね。そこに時代の流れとか、テーマみたいなのが加わると、型の価値が上がったりします。時代は変化するモノですから、10年前に重宝された型が現在も同じ価値を持っているとは限らないんですからね。そういう変化を横目で見ながら、新しい型を身に付けるために時間とおカネを投下することも、高い年収をもらっているサラリーマンが当たり前のようにやっていることです。

そんな型ってどうやって身に付けられるのかというと、単純繰り返しの業務をもっと精緻に、素早く、要は同じ作業を100人が一斉にやっても、楽勝でトップになれるレベルにまで昇華させることなんです。それには漫然と作業を繰り返していてはなりません。常にアタマを使って、改善改良する気持ちが必要ですし、ちょっとした違いをキャッチできる高い感度も必要です。

人間国宝みたいな人が、その日の湿度とか温度で細かく微調整をするみたいなことがありますが、あれと同じ感覚になるんですよ。ほんのちょっとの違いがパフォーマンスに影響することがビビッとに分かる訳。そういう微差に気付けるようになったら、あなたのスキルは型と呼べるレベルになってきたと言えるんです。

ここにピンと来た人は、研究してみると良いと思います。

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横浜流星が西野七瀬と“極秘同棲”か。ドラマ『着飾る恋』低迷も交際順調、におわせ発言連発でファン悲鳴

女優・川口春奈(26)が主演を務め、俳優の横浜流星(24)が共演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の視聴率が低迷している。旬な2人が出演するということで話題となったが、厳しい戦いを強いられている。その一方、横浜流星は交際中といわれる元乃木坂46で女優の西野七瀬(26)と同棲疑惑が出るなど、プライベートは順調のようだ。

ドラマ『着飾る恋には理由が合って』が打ち切り寸前?

同ドラマは価値観の違う人々がひとつ屋根の下でさまざまな恋を繰り広げる“うちキュン”ラブストーリー。

7年半ぶりの連ドラ主演となる川口は、キレイに着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロイン・真柴くるみを演じ、横浜は真柴のルームシェアメンバー・藤野駿を演じる。価値観の違う人々とルームシェアをしながら恋をし、友情を深めたりしながら、自分らしく生きる姿を描いていく。

ちなみに、“うちキュン”とはコロナ禍らしく「おうちの中でキュンキュンする」という意味を表した造語。それだけ胸が躍るようなラブストーリーとなっていくようだ。

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だが、そんな期待とは裏腹に視聴率は悲鳴を上げている。

初回放送が9.1%と一桁スタートを切ると、その後も7~8%の視聴率で苦戦が続き、このまま下がり続ければ、打ち切りすら視野に入ってくる数字となってしまった。

横浜流星は西野七瀬と熱愛中?同棲におわせ発言も

視聴者をキュンキュンさせるはずが、低視聴率で自分たちがドキドキすることになってしまったドラマ『着飾る恋には理由があって』。

しかし、川口の相手役を務める横浜のプライベートはとても充実しているようだ。

というのも、横浜は2019年放送のドラマ『あなたの番です』で共演した、元乃木坂46で女優の西野七瀬との交際がうわさされている。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「ドラマの中で熱いキスシーンを交わした2人ですが、プライベートでは付き合っているといわれています。わざとやっているのかと思われるほど、横浜さんと西野さんのにおわせ行動が凄いんです」

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たとえば、2人の好きなものについて。

西野が過去に出演した『ZIP』の中で「バンジージャンプが好き」と答えると、その一週間後には横浜も『バンジージャンプに挑戦したい』とコメント。

また、横浜が雑誌の連載で『星のカービィ』が大好きでゲームやグッズを持っていることを明かすと、西野もブログで好きなゲームに『星のカービィ』を挙げていた。

これだけならまだ偶然に思えるが、寝る時のルーティンとして「翌日に着ていく服を着て寝る」が同じだったり、2020年に横浜が仕事で『宮城蔵王キツネ村』を訪れた際、数日後に西野もプライベートで友人と行ったという『キツネ村』の写真をインスタグラムに投稿。

これにはさすがにファンから「時期が近すぎて怪しい」「付き合っているのがバレバレ」と確信にも近い悲鳴が聞こえた。

今年の3月10日に放送された『グータンヌーボ2』では、西野が「いつか同棲とかしてみたいなっていう憧れがあるんです」と告白。明らかに相手がいる上での発言とみられ、横浜をイメージして言っていると話題になった。

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2人の交際や同棲を裏付ける決定的な証拠はないものの、ほぼ“熱愛確定”とみられている横浜と西野。次から次へと出てくるにおわせにファンも気が気ではいられないだろう。

菅首相はもはや裸の王様。自民党内から出始めた「五輪中止」を求める声、ワクチン接種遅れに“ショック”と呆れた言い分

新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中、東京五輪・パラリンピックの開催に永田町では中止論が渦巻いている。菅義偉首相の開催方針は揺らいでいないが、首相に近い自民党幹部から「開催はちょっと難しい」との声が出てくるなど、厳しい状況に追い込まれている。

永田町でささやかれ出した「五輪中止解散」

緊急事態宣言の延長や対象地域が拡大されるなど、コロナの収束が見えない中、東京五輪・パラリンピックの開催に弱気の声が与党に広がりつつあるという。時事通信が報じた。

悲観論が出始めた背景には3度目の緊急事態宣言でも期待された効果が見られず、期間延長と対象地域の拡大を迫られたことが大きい。

感染力の強い変異ウイルスの拡大を受け、各種世論調査でも半数程度が中止を求める結果が出てきたことから、「東京五輪はできない」「中止せざるを得ない」との声が中堅議員を中心に出始めてきたとされる。

一方、菅首相は13日、森田健作・前千葉県知事と首相官邸で昼食をともにしながら面会。森田氏は記者団に「首相に『やるでしょ』と聞いたら、『やるよ』と言っていた。その気だと思う」と説明し、実現に向けて新型コロナウイルスのワクチン接種を急ぐ考えを示したという。

しかし、新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種に関する政府の調査で、首相が掲げた「7月末までの完了」は不可能と回答した自治体が複数あった。

このことについて菅首相は「報告を受けてショックだった」と苦笑い。「7月いっぱいで終えることができるよう、ぜひ協力してほしい」と述べたものの、理想と現実に大きなギャップがあることが露呈した。

【関連】ワクチンも政治利用。変異株の危機感足りぬ菅首相に国民は殺される

現状を知らされない菅首相はもはや“裸の王様”状態

東京五輪・パラリンピックが開幕される7月23日まで2カ月余り、菅首相の身内である自民党内からも中止をほのめかす“悲観論”が出始めてきた。

ワクチンがある程度行き渡り、感染収束も望める「秋に延期する」との声もあるというが、日本側の事情だけで決定できるようなことではなく、その難しさを物語っている。

また、東京五輪中止を“政局”に利用しようとする動きもある。

「国民の命を第一に考えて東京五輪を中止したと評価されれば追い風になる」という見方と、「東京五輪を開催して“成功”という形に持ち込めば、菅政権の支持は上がる」という考えに別れているとされる。

政府は全国1741市区町村を対象にした調査結果を12日に発表し、全体の85.6%にあたる1490自治体が「7月中に終える」と回答したが、185自治体(10.6%)が8月中と回答、66自治体(3.8%)が9月以降と答えたことを明らかにした。

ワクチンの現状だけを考えれば、東京五輪の開催は難しいと言わざるを得ない。

とはいえ、与党の大勢は依然、開催支持であることは確かで、自民党の細田博之元幹事長は13日に行われた細田派総会で、「なんとか成功させてという多くの人の期待に応えるのが使命だ」と訴えた。

しかし、党として開催支持を訴えているものの、胸の内では「中止した方が良い」と思っている議員は多いとみられる。

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「東京五輪は開催する」と強く訴える菅首相だが、日を追うごとに“裸の王様”状態になりつつあるのかもしれない。

リモート会議で上司が部下に「顔出し要求」はハラスメントになるか?

コロナ禍により増えたWeb会議での顔出し指示をハラスメントと感じる20代会社員が55%に上るという衝撃の調査結果あります。こうしたケースに上司はどう対応すればいいのでしょうか?今年3月に創刊されたメルマガ『『櫻田毅の人材価値向上講座』~「仕事をこなす人」から「仕事ができる人」への成長読本』著者で、『管理職1年目の教科書』などの著書があり、多くの企業の人材開発に携わっている櫻田さんは、まずは信頼関係を築くことと、部下の気持ちへの寄り添い方を伝えます。そのうえで、個人間の問題ではなく、会社の問題として捉え解決する方法もお勧めしています。

 

上司はリモートハラスメント問題へどう対応すべきか?

ダイヤモンド・コンサルティングオフィスが行った、リモートワーク環境下の会社員の意識調査が話題を呼んでいます。中でも衝撃的だったのは以下の問いへの若手社員の回答です。

質問)「上司がリモートワークの際に、会議で顔出しすることを強要する」ことについて、パワーハラスメントに該当すると思うか。
20~29歳の回答)
絶対に該当すると思う(16.4%)
おそらく該当すると思う(38.6%)(合計55.0%)

つまり20代の半数以上が、顔出し強要はパワハラだと考えているのです。なお、調査は、2020年11月時点でリモートワークを実施し、上司や部下がいる20代から60代の会社員1,091名が対象です。

このような、リモートワークによってクローズアップされてきた新たなハラスメント問題(リモハラ)に、神経をすり減らす管理職が増えてきているようです。

もっとも、パワハラとは「職場内での優位性や立場を利用して、業務の適正範囲を超えた叱責や嫌がらせを行うこと」です。したがって、顔出し問題に対する弁護士などのネット上の見解も、「お互いの表情を確認し合うことによるコミュニケーションの円滑化、という業務上の合理性があればパワハラではない」というものが大半です。

上司側としては、自分が話しているときの部下たちの表情で、わかっているのかそうでないのか、納得しているのか反発しているのかなど、本音の反応をキャッチしたいと思うでしょう。

ただ、業務上の合理性があるのだから顔出しを要求しようと思ってはみたものの、部下たちの反応が読めずに躊躇してしまい、なんとなく音声だけで会議を行っている上司も多いようです。さて、もし自分が上司という立場にあると想定した場合、この問題をどう取り扱えばよいのでしょうか?

理屈はわかるが……

まず押さえておくべきことは、私たちは納得するかどうかを「論理的納得性」と「感情的納得性」の2つの側面から判断しているということです。あなたも、このように思った経験がないでしょうか?「理屈はわかるが納得する気にはならない」あるいは、「気持ちはわかるがそれでは理屈が通らない」。

前者は「論理的納得性」はあるが「感情的納得性」がない場合、後者は「感情的納得性」はあるが「論理的納得性」がない場合です。私たちがちゃんと納得するためには、論理的納得性として「アタマ」で理解した上に、感情的納得性で「ココロ」から納得することが必要なのです。

私たちの仕事には、周りの人への協力依頼やグループの合意形成など、関係者に納得してもらわなければならない場面がたくさんあります。顧客に対する場合はなおさらです。そのとき、とにかく早くとばかりに論理的納得性だけでぐいぐい押していこうとすると、感情的納得性の壁に阻まれて思わぬ抵抗を受けることがあります。

では、このやっかいな感情的納得性を得やすくするために、私たちはどのようなことに気をつけなければならないのでしょうか?

 

ワクチンも政治利用。変異株の危機感足りぬ菅首相に国民は殺される

基礎疾患のない20代という若い世代が命を落とすなど、これまでとは明らかに様相を異にする新型コロナ感染の第4波。変異株が猛威を振るいだしたことがその原因ですが、ワクチンの接種も遅々として進まないのが現状です。このような菅政権の新型コロナ対策について「ことごとく見通しが甘い」と批判するのは、元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で今回、菅首相の変異株への危機感不足を指摘するとともに、医療の論理を優先しコロナを抑え込むことこそが経済の復活につながると断言した上で、首相はその責務を果たすべきとしています。

菅首相には変異株への危機感が足りない

恐れていたことが起きている。ほとんど英国型変異株に置き換わったといわれる新型コロナウイルスは、2回目の緊急事態宣言の解除から3回目の宣言にいたる不徹底な対策のおかげで、関西から首都圏、そして全国の地方都市にあっという間に広がった。

当初は4月25日から5月11日までだった東京、大阪、兵庫、京都の緊急事態宣言。期間が短すぎると疑問の声が上がるなか、案の定、感染者が減ることはなく、菅首相はたまらず5月末まで期間を延長した。それでも菅首相は「人流は減った」と、いつもの“ごはん論法”でかわそうとする。

自分の政策は間違っていない、批判はあたらないと、強気一辺倒なのだ。それなら初志を貫けばいいのに、あっさり変更する。頑固一徹なのか、脆いのか。これまでも変更を繰り返し、そのたび「申し訳ない」と、謝罪の言葉を乱発してきた。

例えば1月7日、首都圏1都3県へ2回目の緊急事態宣言を決めたさいの記者会見で「1カ月で何としても感染拡大を防止したい」と言いながら、2月2日には「3月7日まで、1か月延長」に変更、「誠に申し訳なく思っております」と謝罪した。

全面解除を決めたのは結局、3月18日。そのとき「再び宣言を出すことがないように対策をしっかりやるのが、私の責務だ」と、固い決意を示したものの、4月23日、またしても4都府県への緊急事態宣言を決定。「再び多くの皆さまにご迷惑をおかけする。心からおわび申し上げる」。

さらに、5月7日、4都府県に出していた緊急事態宣言の延長と、福岡、愛知両県への追加発出を決めたさい。「引き続き御負担をおかけする皆様に深くおわびを申し上げます」。

謝罪もこう軽々しいと、何もかも信用できなくなる。時短要請の最中、官僚や政治家が多人数で夜の会食に及んでいたというお粗末もあって、とうとう人々は「仏の顔も三度」とばかりに怒り爆発、自粛をゆるめて街に繰り出した。

おりから、世界で変異株が猛威をふるい、水際対策の不徹底をついて、英国型が関西に上陸。大阪では100万人あたりの新規死亡者数がインドを上回る事態になった。インドの悲惨な状況は周知の通りだ。

入院すらできず自宅や施設で亡くなる人が続出する医療崩壊のさまは、経済とコロナ対策の両立を言い募る菅政権と経団連に、冷厳な現実を突きつける。

菅首相が期待を寄せるのはワクチンだ。「私たちが安心した日常を取り戻せるかどうかは、いかに多くの方にワクチン接種ができるかにかかっている…私自身が先頭に立って、ワクチン接種の加速化を実行に移します」(5月7日記者会見)

従来型や英国型にワクチンがかなり有効であるのは確かだろう。筆者が心配するのは、インド型が蔓延し、やがて主流になるのではないか、いやもっと厄介な変異株が生まれるかもしれないということだ。

インド型は、ウイルスのスパイクタンパク質に、「L452R」と「E484Q」という2つの変異が見られるのが特徴で、日本人の6割は免疫力が働きにくいとされる。マスクをしていても感染することがあるという。英国型と同じく、若者でも重症化しやすく、死亡率が高い。

おまけに、ワクチンの効果が半減するという報告もある。変異のリスクは感染拡大が長引くほど高まる。だからこそ、ワクチン接種はできるだけ早く進めなければならないのだ。

「時短」ありきに疑問。飲食店オーナー「時間制限より入店制限を」

6都府県に拡大し、31日までの延長が決定した緊急事態宣言。対象地域の飲食店に対しては20時までの時短営業が求められていますが、その効果を疑う声も少なくありません。では、「当事者サイド」はどのように受け止めているのでしょうか。今回のメルマガ『銀行とP&Gとライブドアとラムチョップ』ではライブドアの再建に尽力した経験を持ち、現在は港区と新宿区でラムチョップ専門店「ULTRA CHOP」を経営する高岳史典さんが、「怒りや憤まんを通り越して呆れている」とした上で、現在明らかになっているデータ等を根拠に2つの提言を挙げています。

サクッと提言 ~ 緊急事態とかまん延防止とか叫ぶならば

怒りとか憤まんとかを通り越して呆れている高岳です。

緊急事態とかまん延防止と叫びながら、やってることは主に飲食店の営業時間を20時までにするか21時までにするかだけと感じているのはこの日本で僕だけでしょうか?

そのせいで、飲食店はかえって密になり、スーパーとかも密になり、帰宅の電車も密になってると感じているのはこの日本で僕だけでしょうか?

とか言ってて、文句ばっかの野党みたいになるのも嫌なので、サクッと2つの私的提言を挙げてみたいと思います!

1)飲食店は時間制限じゃなくて入店人数制限を!

当たり前なのですが、飲食店の営業時間を無理に短縮すれば、その店に行きたい人がその時間までに無理に行こうとして、通常時ではありえない密が生まれます。

時短営業で、店内密度1.5倍に。データに基づく有効な施策を都に求める

ましてや、今回みたいに「20時まで」から「21時まで」そしてまた「20時まで」とかすると、すでに予約していたお客様を中心になんとかその時間に合わせようと、更に密を助長します。

そんなん想像できるやろ。

以前にもSNSで提案しましたが、時間制限ではなく入店人数を制限する方が効果的かつ飲食店も受け入れやすいと思います。

こういうと、ルール作る側の人は「時間制限は設定しやすいけど人数制限は実行しずらい」とか言いそうです。

そんなことありません。

単純に、お客様の間に空席(空きテーブル)を必ず確保する、でOKです。

これならすぐ実行できるし、アクリル板とかもいらなくなります。もっといい方法もあるかも。

なぜやらないのだろう…。