マツキヨココカラ限定発売のビオレUVが圧倒的に使いやすい!その理由はね…

だんだんと紫外線が強まってきました。春夏は特に、日焼け止めが欠かせない時期です。でも日焼け止めを塗ると、肌が乾燥したり、逆にベタついたりして地味にストレス。

でも、マツキヨココカラで購入した日焼け止めを使ってみたら、快適すぎる使い心地にびっくりしたんです!

使用感にびっくりした日焼け止め

花王「呼吸感ベールUV」1,427円(税込)※店頭購入価格(参考)

その日焼け止めとは、花王の「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム(呼吸感ベールUV)」 です。

SPF50+・PA ++++の2025年の新作の日焼け止めです。

昨今の日焼け止めは、UVカットも落ちにくさもともに優秀ですが、この呼吸感ベールUVを使ってみて「これは圧倒的だぞ」と思ったんです。

その理由は、「使用感」にありました。

スフレのようなホイップクリームのような柔らかいクリームは、伸びが良く肌への負担がとても少ないです。重さを感じないつけ心地が気持ちいい!

ひと塗りした瞬間から、みずみずしく軽い塗り心地のトリコになってしまいました。

それと、チューブを押すとホイップクリームのようなかたちで出てくるのもかわいくて、ちょっとテンションが上がりますよ〜。

日焼け止めの塗り直しって、いつも「少し面倒くさいな」と思ってしまうんですが、遊び心たっぷりの形状なので、楽しみながら塗り直すことができそうです。

室内ではうるおい屋外ではサラっと

日焼け止めを塗っていると、室内で肌がすごく乾燥してしまいます。逆に屋外ではベタベタとした肌触りが気持ち悪くて…。

でも、呼吸感ベールUVならそんなストレスから解放されます。

これは、花王オリジナルのテクノロジーのおかげ。勝手に湿度を見極めて、自動的にUVブロック膜の厚みを変化させる技術を組み込んだことで、肌表面を常に快適な状態にしておけるのだそう。

半信半疑で1日中過ごしてみましたが、もうびっくり!

室内でも乾燥していません。肌はしっとりと潤っています。

これまでは日焼け止めを塗り伸ばした手も、カサカサと乾燥してしまっていたのですが、その不快感ともサヨウナラ。これは嬉しい!

そして屋外で汗をかいてしまっても、この通り腕はサラサラ。日焼け止めによる肌のベタつき感はほとんど感じませんでした。

皮膚呼吸が妨げられないので、日焼け止めを塗るのが苦にならなくなりました。日焼け止めの“あの煩わしい感じ”がないので、暑い日にも、室内と屋外を頻繁に出入りする日にも、いつでもどこでも使いやすいです。

パッケージもかわいいし、蓋がワンタッチで開くのもいい感じ

あまりにお気に入りになりすぎて、この夏、呼吸感ベールUVしか使えない気がしています。「数量限定」ということなので、もう1本、買い足しておこうかな。

価格および在庫状況は表示された05月27日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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“ちょっとだけ作りたい”を叶えるお鍋。キッチンに立つのが楽しみになる、優秀マルチポット見つけました

お気に入りのお鍋があるだけで、キッチンに立つのが楽しみになる。 調理道具って、そういうトコ大事ですよね。 私も最近、「ヤマダオリジナル マルチポット(グリーン)」を購入してから、料理中にちょっとテンションが上がっています…

Details

中島聡がAIで「ITコンサルの仕事を奪ってみた」実例。約5分、1ドル以下のコストでYouTube動画を自動生成、「週に2~3本が限度」の人間に出番なし

著名エンジニアの中島聡氏が、「AIを使った映像制作ができる」ITコンサルタント氏に仕事を依頼した際、「週に2~3本の制作が限度」と言われてしまったエピソードを紹介する。時事ネタ動画を毎日配信したい中島氏は、「最低でも動画一本当たり1~2日の作業が必要」という説明に納得できなかった。そこで試しに、自ら開発した「MulmoCast」で台本・動画を自動生成してみたという。(メルマガ『週刊 Life is beautiful』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです

プロフィール中島聡なかじま・さとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

淘汰されようとしているビジネス

AIの進化によりさまざまなビジネスが淘汰されようとしていますが、まさにその典型のようなケースに遭遇したので、報告したいと思います。

少し前に書いたように、私はYoutubeチャンネルを開設すべく、準備を進めています。その過程で、知り合いを通じて「AIを使った映像制作ができるエンジニア」を紹介してもらい、ローンチに向けて作業を開始したのですが、すれ違いばかりなのです。

私が「動画制作は、生成AIを使って、可能な限り自動化したい」と言うと、アバターを使ってデモなどを作ってきてくれたのは良いのですが、かなり手作業で行っているようなのです。

最新の生成AI技術の勉強を積極的にしている点は評価できるものの、「どの技術を使えば良いコンテンツができるか」という部分にはあまり興味がないというか、自分の責任ではないと感じているようで、少しがっかりしました。

極め付けが、ビデオの配信の頻度の話になった時です。私が「時事ネタを毎日配信したい」と言うと、「最低でも動画一本当たり1~2日の作業が必要なので、最初は週に2~3本が限度」という返事が返ってきました。

私が当初から「映像制作は自動化したい」と主張し、MulmoCast(編註:マルモキャスト。中島氏が最近ベータ版をリリースしたマルチ・モーダルなプレゼンテーション・ツール)の前身であるai-podcaster(podcastの自動生成ソフト)のソースコードも渡しているにも関わらず、自動化の準備など全く進めていないことが判明したのです。

彼とのやりとりを通じて最終的に判明したのは、このエンジニアも昔からIT業界に存在する「人月工数で稼ぐITコンサルタント・ビジネス」から逃れられていない、という事実です。

私との関係も、彼にとっては「生成AIを使って動画を生成するたびに一本幾らで稼ぐビジネス」でしかなく、自動化はそのビジネスモデルに反するのです。最終的には、私自身がai-podcasterをMulmoCastに進化させて、「映像生成の自動化」を実現してしまいました。

「一般の人には難しいが技術者には簡単」な仕事はすべて消滅する

この件で明らかになったのは、これまで「映像を作る」「映像を編集する」などのITサービスを提供していた人たちの職が根こそぎなくなる、と言う事実です。

IT業界は日進月歩で、一般の人々には新しい技術を使いこなすことが難しいため、そのギャップを埋める「ITコンサルタント」なる職業が存在します。古くはウェブサイト作りから始まり、画像処理、音声処理、映像処理、データ処理など、ITコンサルタントたちは、さまざまな場面でビジネスを行ってきました。

ほとんどの場合、その作業は「一般の人には難しいが、技術者には簡単」な定型作業(創造力を必要としない作業)であり、それほど優秀ではないエンジニアにとっては、悪くないビジネスでした。

AIの急速な進化により、世界中のあらゆる「定型作業」がAIに奪われようとしており、この手の「ITコンサルタント・ビジネス」も例外ではありません。

従来型のビジネスが通用するのであれば、「生成AIを活用したアバタービデオの作成」は、ITコンサルタントたちにとって良いビジネスになったはずですが、これからは違います

MulmoCastを開発していてつくづく思いますが、最近のAIは本当に優秀で、適切な環境さえ与えてあげれば、この手の定型作業はあっという間に、桁違いの安さでこなしてしまいます。(次ページに続く)

唇も日焼けする季節。資生堂の名作が、紫外線ケアもリップメイクの時短も叶えてくれた

夏の訪れを感じるこの季節。

「紫外線対策」もそろそろ見直したいところです。

毎年この季節に悩まされていた「唇の紫外線ストレス」を、資生堂のこれで解決できました。

長時間紫外線を浴びると唇がヒリヒリする…

SHISEIDO サンケア 「UVリップカラースプラッシュ」 2,750円(税込)

今回新しく取り入れたのは、SHISEIDO サンケアの「UVリップカラースプラッシュ」。

資生堂によると、唇が紫外線ダメージを受けると、乾燥や皮むけの発生や、唇の縦ジワ、唇の色のくすみが起きやすくなる可能性があるのだとか。

実際紫外線ダメージを受けた唇がヒリヒリしたり皮むけしたりすることがあったので、今年はしっかり対策したいと思い、新しく取り入れてから10日間使い続けてみました。

発色がフレッシュできれい

このリップカラーは、SPF35 PA+++と真夏にも頼もしい紫外線カット力。

クリアな全4色は「クリアディフェンステクノロジー」で、透明なのに紫外線を防御してくれるのだとか。

わたしの選んだ「ナイロビオレンジ」は、まさに果実のようで夏らしいフレッシュなカラー。

口元はこれ一つで血色感が出るので、日焼け止めだけで過ごしたいオフの日も人と会う日も、万能に活躍してくれます。

口元に塗り広げると、ラメは入っていないもののグロスのようにツヤっとしてヘルシーな印象に。

日焼け止め目的で購入したけれど、この色味がかわいくて、アウトドアな日以外もヘビロテしています。

これ一つでリップメイクが完了するから、本当に手軽〜。

やさしい使用感でどんな日も使いやすい

「やっぱり資生堂はすごい!」と思うのは、本当に使い心地がいいこと。

グロスのようなツヤっとするテクスチャでありながらベタベタせず、それでいて乾燥が気になることもありませんでした。

しかも香りがないのも使いやすいポイントです。

そして一番うれしかったのは、肌が敏感気味なわたしでも皮むけしないこと。

これなら唇を紫外線から守りながら、毎日ストレスフリーに使えました。

唇の紫外線ストレスを解決するだけではなく、リップメイクを一つで済ませられるこの「UVリップカラースプラッシュ」。

リップカラーも日焼け対策もできるから、日中の化粧直し用にポーチに忍ばせると化粧直しも時短にできますよ。

ファミマに超軽量の「晴雨兼用ミニ傘」が登場してた!

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Ankerのこれ、オープンイヤー型イヤホン初心者にオススメしたい。1ヶ月使ってみた感想を紹介します

※本記事は2024年12月1日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by シラクマ

商品提供:Anker Japan

音楽を楽しみながら周囲の音も聴ける、オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

1日の大半をイヤホンを装着して過ごす私にぴったりで、最新モデルが出るたびに試聴してみたり買ってみたりしています。

そんな中、気になっていたAnkerのモデルを編集部を通じて製品を提供してもらえたので、しっかり1ヶ月ほど使ってみました。

Ankerのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

Anker(アンカー)「Soundcore C40i」12,990円(税込)

Ankerの「Soundcore C40i」は、1万円台前半というお手頃価格のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

カラーはあたたかみのあるメタリックグレーで、ツヤっとしつつも大人っぽいデザインになっています。

オープンイヤー型にもさまざまな形状がありますが、こちらはシンプルなイヤーカフタイプ。

耳を挟むようにして装着するため、耳を直接塞ぐことなく音楽や映像を楽しめます。

イヤホンの前面にはスピーカー、背面には操作用のボタンを配置。

ボタンはしっかりと押し込む物理式で、運動中などに手があたっても誤作動が少ないようになっていました。

初めてでも安心。調整可能な装着感

イヤホンは、片耳約5.8gと軽量。長時間装着していてもあまり疲れを感じることがありませんでした。

装着感に関しては、はじめは耳にフィットせず、どこかで落としてしまいそうと不安に感じていました。

凹凸が少ないデザインなので、取り外しのときには実際何度か落としたことも……。ただ、1ヶ月ほどするとイヤホンの仕様に慣れたのか全く気にならないように

また私は使っていませんが、安定性を高めるためにイヤーカフキャップも付属しているので、比較的幅広い方にフィットするんじゃないかなと感じました。

音質は普通、音量は抜群

イヤホンで大切な音質に関しては、低音~高音にかけてバランスよく鳴りますが、「コレだ!」という特徴は少なく値段相応な印象。ながら聴きにはちょうどいいクオリティでした。

ながら聴きでもしっかりと音を楽しみたい! という場合は、2万円台のワンランク上のモデルなどを検討した方がいいかもしれません。

一方で、個人的にとってもいいなと感じているのが音量です。12mm×17mmの大型ドライバーを搭載したことで迫力は抜群。

オープンイヤー型って交通量が多いところだと聴こえないことも多いのですが、「Soundcore C40i」ではそういったシーンがありませんでした。

飛行機に乗る機会があったので試しに使用してみたところ、機内でも全く問題なし。周りへの音漏れも気になるほどではなく、これは他のオープンイヤー型と比べても優れているなと感じました。

気になるポイントもあるけれど、エントリーとしてはかなり優秀!

使っていて唯一気になったのが、物理ボタンの操作性です。

たしかに誤作動は少ないのですが、操作するたびに指2本でイヤホンを挟むようにする必要があるため、少し面倒に感じました。

私の場合、普段の散歩や家事をしているときに使うことが多いので、そもそも誤作動の可能性が少ないんですよね。ここは指一本で操作できるタッチ式の方がよかったな〜と感じています。

はじめてのオープンイヤーにオススメかも!

音質や操作性に尖った特徴を持たぬものの、1万円ちょっとで購入できるモデルとしては十分すぎるクオリティ。オープンイヤー型のデビューには最適な一台かもしれません。

外でも中でも使えるタフさ。Ankerの「Soundcore 3」はとりあえず持っておきたい名品だった

ファミマ×コクヨのポーチの使い勝手が最高! 忘れ物が減る秘密があったよ

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「部屋になじむ電源タップ」ならコレを推したい。2つのデザインで悩むんだよね~

あらゆる家電とつながっている電源タップ、わが家にもあります。

ほとんどが黒いケーブルで、電源タップ本体はいかにも“電化製品”といった白いカラー。生活感まるだしになってしまっていて、お気に入りのインテリアを損なう見た目なのが、ずっと気になっていました。

ホコリもたまってしまうし、もういっそのこと隠してしまおうかな……と思ったこともありましたが、熱がこもってしまう心配もあって……。

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中でセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

出しっぱなしのほうがテンション上がる!

Fargo 「STEEL TAP 電源タップ」 4,312円(税込)→3,992円(税込)

それならば、Fargoの「電源タップ」がいいじゃないか! そう、これは、まさに“部屋になじむ電源タップ”。ダークグレーやシルバーのようなインダストリアルな雰囲気のデザインのものや、イエローやオレンジ、ブルーのようなポップなカラー展開もある、インテリアのようなアイテムなんです。

AC差込口は4個口と6個口のタイプがあり、コードの長さは2mと4mの2種類から選べます(Amazonスマイルデーの対象は「4個口2m」)。

また、安心に使える設計なのもポイント。消費電力の許容範囲をオーバーすると自動で電源を遮断する「自動ブレーカー機能」や、落雷時に過電流を検知し電源回路から切断、家電製品を雷サージから守る雷サージガード機能も搭載されているのだそう。

Photographed by mio

部屋に置いてみるとこんなかんじ。

適当に置いていても、部屋に“遊び要素”を加えられていいですよね。

これなら喜んで出しっぱなしにしておきたい!

こちらも悩ましいんだよな~

AC差込口が2つ、USBポートが2つついたこちらのタイプも気になるところ。

シルバー、イエロー、オリーブ、レッドのポップなカラー展開がされていますが、今回のAmazonスマイルセール対象になっているのはシルバーのみ

電源タップもインテリアの一部として部屋に取り入れるなら、こっちを推したいけれど、個人的には「イエロー推し」なので、このセール期間に買うとしたら、最初に紹介した「4個口」のほうかなぁ……。うーん、悩む!

Amazon スマイルSALE」は5月30日(金)9:00~6月2日(火)23:59までの開催。

23日から先んじて一部商品がセールになる「暮らし応援先どりSALE」がスタートしているので、ぜひいろんなジャンルのアイテムをチェックしてみてくださいね。

価格および在庫状況は表示された05月27日17時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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なぜここまで米が高くなってしまったのか?2024年「米価高騰」の舞台裏を徹底解剖!

2024年にスーパーから米が消え、5キロ3000円を超えるという価格高騰が起こりました。突発的な要因の裏で長年見過ごされてきた日本のコメ流通と農政の構造的な歪みが一気に噴き出したような様相です。メルマガ『j-fashion journal』の著者でファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんは、米価安定を支えてきた仕組みとその終焉、そして農協(JA)や農水省が米市場をどうコントロールしているのかをデータと証言をもとに検証しています。

日本の米価高騰の全貌/農協・農水省・流通の裏側を徹底解剖

1.米不足が日本を揺るがす

2024年、日本の食卓を揺るがす危機が訪れた。スーパーから米が消え、5キロの米が3,000円を超える高値になった。普段当たり前に食べていたお米が、突然手の届かない存在になったのだ。この異常事態の裏には、気候変動、需要の急増、そして農協や農水省の政策が複雑に絡み合っている。

2.2024年までの米価安定の仕組み

まず、2024年まで、なぜ米の価格は安定していたのか。日本のお米は、長年、比較的安価で手に入った。5キロで1,500~2,000円が一般的な水準だ。この安定を支えたのは、以下の3つの要因である。

(1)減反政策の歴史

1つ目は、減反政策。1970年代、米の過剰生産で価格が暴落したことを受け、政府は米の生産量を抑える政策を始めた。農家に補助金を払い、米以外の作物を作るよう促したのだ。

2018年、この政策は公式に廃止されたが、農協や農林水産省は、依然として生産量を調整している。

2023年時点で、米の作付面積は約136万ヘクタールと、ピーク時の半分以下になっていた。これにより、供給過剰を防ぎ、価格は安定していた。

(2)需要の減少トレンド

2つ目は、需要の減少。日本の人口は減少し、食生活も変化した。米の消費量は、1960年代の1人当たり年間118キロから、2023年には約50キロにまで落ち込んでいる。年間約10万トンの需要減が、供給調整と相まって、価格を安定させていた。

(3)農協の流通支配

3つ目は、農協、JAの役割だ。JAは、日本の米流通の約80%を握っている。農家から米を買い取り、卸売業者や小売業者に供給するJAは、在庫量や販売タイミングをコントロールすることが可能だ。これにより、価格の急激な変動を抑えてきた。

2023年6月、60キロの玄米価格は15,865円で、11年ぶりの高値だったが、急騰ではなく、緩やかな上昇にとどまり、消費者への影響は限定的だった。

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スマホに取って代わる可能性も。OpenAI × 元Apple幹部ジョニー・アイブが開発する次世代デバイスは何の夢を見るのか?

スマホが私たちの生活に必須となってから十数年が経過しました。その牙城に風穴を開けようとしているのが、ChatGPTを開発したOpenAIと元Appleのデザイナー、ジョニー・アイブがタッグを組んだ「次世代AIデバイス」です。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川さんは、この次世代デバイスがポストスマホとなり得るのかという可能性と課題を語っています。

オープンAIの次世代AIデバイスはスマホに勝てるのか

オープンAIと元アップル幹部のジョニー・アイブがタッグを組み、次世代デバイスを開発するという。アイブ氏が設立したio Productsの評価額は64億ドル(約9200億円)だが、日経新聞電子版によればオープンAIはすでに23%出資しており、残る全株を株式交換で取得する。次世代デバイスは2026年にも登場するとみられている。

日経電子版のThink!にも少し書いたが、オープンAIがデバイスを作ったとしても、AndroidやiPhoneに勝てるものを作れるかと言えば、かなり微妙なんじゃないかと見ている。

今週のGoogle I/Oを見ても明らかなように、これからのAIにおける競争軸は「いかにユーザーのデータをベースに利便性を提供していくか」に尽きる。

GeminiはGメールやカレンダー、ブラウザの履歴などを元にユーザーの情報を整理、要約し、必要なアシストをしてくれるようになる。グーグルのクラウドに預けた個人データが一気に整理整頓され、使いやすくなっていくのだ。

Apple Intelligenceも、大きく出遅れてしまっているが、目指すところはパーソナルコンテクストの活用だ。iPhoneやiPad、Macという閉じた端末のなかで、オンデバイスAIによって、ユーザーの情報を整理し、求めていることを提供していく。6月に開催されるWWDC25で、どこまで具体的な進捗が発表されるかは不明だが、Apple Intelligenceの強みは、iPhoneに詰まった個人情報だろう。

一方で、サム・アルトマンCEOとジョニー・アイブ氏がタッグを組む次世代デバイスは、当然のことながらChatGPTにアクセスするものだろう。一部では「画面のないデバイス」なんて言われている。

話しかけて操作できるのは魅力だが、見たい情報をどのように「表示」させるのか。

去年、MWCで身につけるAIデバイス「AI Pin」が展示され、その後、アメリカで販売されたが、酷評の末、どこかに行ってしまった。日本でもソフトバンクが導入するのではないかと言われていたが、無傷で済んでホッとしているだろう。

AI Pinも声で操作しつつ、必要な情報は内蔵されたプロジェクターで手などに表示するというものであった。クアルコムチップの処理能力が低かったのか、ソフトウェアの処理、認識性能などがイケてなかったのか、実際に使っていないので判断できないが、やはりベンチャー企業だけで作り上げていくのは限界があったのかもしれない。

そんななか、サム・アルトマンCEOとジョニー・アイブ氏はどんなデバイスを作ってくるのか。

単に「ジョニー・アイブのデザインだから格好いい」だけでは売れないだろう。スマホに代わる操作性、利便性を、ユーザーのデータを全く持たない会社が提供できるのか。2026年まで気長に待ってみたい。

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キムタク次女・Kōki,の「結婚相手選び」を芸能記者が今から心配する理由。2世女性芸能人はダメ男に騙されやすい!? 趣里、梅宮アンナと共通点も…

芸能関係者の間でまことしやかに囁かれている「2世女性タレントは“ダメ男”に引っかかりやすい」という不思議な法則。なぜ、立派な両親を持つ女性芸能人ほど「よりにもよってなぜ…」と周囲が言いたくなる男性を、結婚相手に選んでしまうのでしょうか?そして、木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,が気をつけるべきこととは?芸能記者歴30年超のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。

両親が凄すぎる“2世女性芸能人”はなぜか「ダメ男」に惚れてしまう!?

『デイリー新潮』の“なぜ2世芸能人は「ダメ男」に引かれてしまう? 趣里とBE:FIRST三山凌輝の交際報道の衝撃”という記事を拝読しました。

独立と芸能活動一時休止を25日に発表したBE:FIRSTの三山凌輝は、人気女性YouTuberに2,000万円もするベンツや月200万円のお小遣いを貢がせておきながら婚約を破棄。まるで結婚詐欺のような状態で、今度は趣里と結婚目前――という『文春オンライン』の報道があったばかり。

【関連】三山凌輝(26)に娘が騙される!? 趣里(34)の結婚に父・水谷豊が焦る理由。1億円結婚詐欺疑惑“月200万小遣い”は三田佳子次男にも類似…

これは、その騒動を受けての編集部ライターさんの記事で、水谷豊と伊藤蘭を両親に持つ“2世芸能人”が趣里“ダメ男”が三山、という構図になっています。

記事は、2世芸能人は親の七光り、十四光りという目に見えないプレッシャーを常に受けており、その反動で自分の親とは対極にある、親が絶対に認めてくれないような“ダメ男”に惹かれてしまうのではないか?と考察しています。

子供は親を選べないと言いますが、産まれた瞬間から大きなプレッシャーを背負っている2世芸能人は、何をしても、あるいは何もしていなくても“〇〇の子供なのに…”“〇〇の子供だから…”と言われ続ける人生になるわけですから大変です。

木村拓哉と工藤静香の次女、Kōki,から漂う危険な香り

この“2世芸能人とダメ男”という括りで私がまず思い出したのは、記事でも触れていましたが、今から30年ほど前に世間を騒がせた、梅宮アンナと羽賀研二のカップルです。

猛反対をしたアンナの父である故・梅宮辰夫さんが、芸能記者たちの前で羽賀の女性関係や借金問題を暴露したこともありました。

すると、親に大反対をされた娘のアンナは逆に意固地になって猛反発、交際発覚の翌年には、羽賀とのヘアヌード写真集『アンナ 愛の日記』を出版し、“ペアヌード”なる流行語まで誕生させてしまいました。

古参芸能記者からすれば、三山と趣里の動きは、あのドロドロの愛憎劇に重なって見えて仕方ないのです。

そして時代はめぐり、今「芸能人の親を持つ娘」として真っ先に思い浮かぶのは、やはり木村拓哉と工藤静香の娘たち…。特に次女のKōki,ではないでしょうか?

2人の娘としてこの世に生まれ落ちた瞬間から、彼女はやる事なす事を絶賛され、羨ましがられ、あるいは批判され、酷評されてきたわけです。(次ページに続く)

【関連】timelesz菊池風磨に仕掛けられた「結婚破談の罠」…白石麻衣との熱愛が「5年どころか永久に」成就しない理由とは?