SMAPの解散を経済学の「ゲーム理論」で紐解いてわかったジレンマ

一度は撤回という形で収まったものの、再び世間を賑わせている「SMAP解散」のニュース。どうやら今回は「決定事項」のようで、12月31日をもって解散するという詳細まで明らかにされました。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では、著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、このニュースを経済学の「ゲーム理論」というちょっと変わった目線で読み解いています。

SMAPの解散を「ゲーム理論」で紐解く

SMAPの一連の独立・解散騒動で私が強く思ったことが一つあります。それは「4人のメンバーはゲーム理論のゲームで負けた」です。ここからは「芸能」ではなく「経済学」の観点から話を進めていきます。

ゲーム理論とは、経済や社会における複数主体の意思決定や行動に関わる相互依存的状況を数学的に捉える学問のことです。ゲーム理論は経済学で扱われることが多いのですが、経営学や政治学、心理学などの様々な分野で応用される総合的な理論となっています。

ゲーム理論におけるゲームの一つに「囚人のジレンマ」があります。お互いが協力する方が協力しないよりも良い結果になることがわかっていても、協力しない方が利益を得る状況ではお互いが協力しなくなるというジレンマのことです。

詳細は省きますが、囚人のジレンマは非協力ゲームのため「協力しないことが一番合理的な選択となります。全プレイヤーが「協力する」を選択すれば全プレイヤーの利益が最大化しますが、他のプレイヤーが「協力しない」を選び自分自身は「協力する」を選んでしまうと、自分自身の利益が最小になってしまうからです。場合によっては損失を被ることもあります。

ゲーム理論では、各プレイヤーの行動が相互の利害に影響することを考えつつ、自分自身が行動する前に他のプレイヤーが敵対的な行動にでる可能性を考慮しなければなりません。協力ゲームから非協力ゲームに移行する可能性があることも頭の片隅に置いておく必要があります。

SMAPの一連の独立・解散騒動はまさにゲーム理論が繰り広げられたといえます。全メンバーの利益が最大化する選択は全メンバーが独立する協力することです。全メンバーが独立してうまくいくかどうかは意見が割れるかもしれませんが、そのことはここでは多くを議論しません。メンバーの「望み」という点を利益と考えれば、全メンバーが揃って独立することが最善です。全メンバーが独立すればジャニーズ事務所も彼らをある程度認めざるをえません。木村拓哉氏も当初は独立願望があったと報じられています。

暗い部屋の寝ながらスマホが「失明」を引き起こす可能性―英研究

寝る前に友人とLINEで会話、ネットショッピング、SNSのチェック…そんなこと続けていたら「スマホ失明」を引き起こすかもしれません。無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』に、暗い部屋で横になって片目でスマホを見た場合に起こる「一過性の失明状態」の危険性が記されています。

スマホで失明のリスク

今や、スマートフォンは我々の生活の必需品ですが、歩きスマホの危険性など、スマホの使用に伴う様々な問題が提起されるようになっています。

今回更に、健康への悪影響として、「一過性のスマホ失明」が加わったという話題です。

これはイギリスの研究チームが、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(NEJM)に報告したものです。

それによりますと、暗い場所で片目でスマホを見ていたことが原因で引き起こされる症状が確認されたという事です。

ベッドなどで横向きに寝るなど、片方の目だけでスマホを見ると、スマホを見ていた方の目は光に慣れ、枕で隠れている方の目は暗闇に慣れていきます。

ところが、その後にスマホを手放した際には、スマホを見ていた目は暗闇に慣れるまでに数分の時間がかかり、一時的に失明のような状態が生じるのだそうです。

即ち、スマホの画面を片目だけで見ていると、目の光感受性色素が変化して光に対する感受性が弱くなってしまい失明状態になるのだそうです。

スマホによる危険としては、歩きスマホが有名ですが、今回明らかになったように歩く時だけでなく、ベッドの中でスマホを見るのもやめた方がいいようです。

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子どもへの「菜食主義」強制は虐待か? 禁止法案が提出された国も…

イタリアで、親による子どもへのヴィーガニズム(絶対菜食主義)強制を禁止する法案が提出された。違反すると、親に刑事罰を課すとしている。欧米では、近年“厳格な菜食主義者”であるヴィーガンが急増している。英国では、過去10年の間にヴィーガン人口が約3倍に増加したことが業界団体『Vegan Society』と『Vegan Life』誌の最新報告で明らかになっている。

海外セレブなど有名人の影響で、欧米ほどではないが日本でも若い世代を中心にヴィーガニズムが注目を集めている。我が子の健康のために“よかれと思って”ヴィーガニズムを取り入れている人もいるようだが、果たして本当に子どものためになるのだろうか。

鉄・亜鉛・B12…発達過程の子どもに必要な栄養素が摂取できない

法案を提出したのは、保守政党フォルツァ・イタリアのエルヴィーラ・サヴィーノ議員。今多くの有名人も実践しているというヴィーガニズムだが、体の完成した成人とは異なり、発達過程の子どもにとっては「健康的な成長に必要不可欠な栄養素が不足する食事」は有害だというのが理由だ。具体的には、16歳以下の子どもへのヴィーガニズム強制を禁止する。

伊ラ・レプッブリカ紙は、サヴィーノ議員が「発育途中の子どもがヴィーガンになると、鉄・亜鉛・B12不足を招き、その結果神経系の病気や貧血症になるおそれがある」とフォルツァ・イタリア党のウェブサイトに掲載したことを伝えた。

英テレグラフ紙によると、イタリアでは既に、ヴィーガン食により深刻な健康状態に陥った子どもの事例が多数報告されているという。「きちんと組み立てられていないヴィーガン食を親から強制されたために子どもが栄養失調に陥った(3歳以下の例もある)数多くの有名事件を受けて」今回の法案提出に至ったと同紙は伝えている。

米ニューヨーク・デイリー・ニュースは、現在39歳のサヴィーノ議員自身も1児の母であり、「十分な飽和脂肪、タンパク質、ビタミン(亜鉛、鉄、オメガ3脂肪酸なども)が含まれていないヴィーガン食またはベジタリアン食を厳しく批判している」と伝えた。サヴィーノ議員は、ヴィーガンの親は「宗教、倫理、動物愛護の観点から」動物性食品を避け、子どもの生命を危険に晒していると考えているそうだ。

しかし、英インデペンデント紙によると、現在イタリア人口に占めるヴィーガンの割合は1%、ベジタリアンは7%と考えられており、批評家らは、イタリアでは(ヴィーガン規制よりもむしろ)子どもの肥満問題の方に重点的に取り組むべきでないかと主張しているという。

米・英の栄養士協会は“適切に計画を立てれば”問題ないとしているが…

アイリッシュ・タイムズ紙は、このニュースを報じる記事で、自国の食品安全局のスタンスを紹介。アイルランド食品安全局は、乳幼児期には「基本的に栄養の偏った食事は勧められない」として子どものヴィーガンに否定的だと伝えた。

一方で、同紙によると、米栄養士協会は“適切に計画を立てた”ヴィーガン食は妊婦、乳幼児期含むすべてのライフステージに適していると述べている。

今回のイタリア法案とは関係ない記事だが、英インデペンデント紙に寄稿した、「The Vegan」誌の編集者Elena Orde氏も、『子どもにヴィーガン食を与えるのは虐待ではない』というタイトルの記事の中で、「英栄養士協会も、ベジタリアン食およびヴィーガン食が子どもにも適していると認めている」としてヴィーガン食の素晴らしさを強調した。

同記事では、子どもの体の発育や栄養面よりも“動物愛護”や“環境破壊”など倫理的な影響について主に言及していた。子どもにヴィーガン食を与えることで、動物や自然を愛する心を育むことができるのだそうだ。

 “専門的な知識”をもって“適切に”食事プランを立てれば”ヴィーガンは問題ないというものの、一歩間違えれば栄養失調になるリスクを子どもに負わせてまで親の思想を強制する意味はあるのか、イタリアの法案の行く方を見守りたい。

(月野恭子)

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記事提供:ニュースフィア

最後の手段で「戦前回帰」しても日本が救われないこれだけの理由

バブル崩壊後、未だ長い暗闇の中から抜け出せない日本。むしろあがけばあがくほど、状況は悪化の一途を辿っているようにすら感じられます。なぜ我が国はここまでボロボロになってしまったのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが「アイデンティティー・クライシス」をキーワードに分析しています。

権威喪失~なぜ日本はボロボロになったのか?

ある読者さんから、「なぜ日本はここまでボロボロになったのでしょうか?」というご質問をいただきました。私なりの考えを書かせていただきます。

社会には、「権威」が必要

まず、基本的な話として、社会には「権威が必要です。権威とは、小室直樹先生によれば、

何が正しいか何が正しくないかを決める存在

世界を見渡すと、大変しばしば「宗教権威」の役割を果たしています。たとえばユダヤ教の神様は、モーセに「十戒」を与え、「これをしたらいかんぞ!」というルールを示しました。キリスト教では、イエスが、生き方の規範を示しました。カトリックには、ローマ法王がいて、神様、イエスの代理者としての務めをされています。それで、カトリック教会で、ローマ法王は大変な権威ですね。プロテスタントは、ローマ法王の権威を否定し、自分自身が直接神様、イエス様につながることを目指しました。ですから、プロテスタントの信者にとって、神様、イエス様、聖書は権威です。

彼らが作った国が、アメリカ合衆国。個人個人を見れば、「俺には権威なんて必要ないね!」という人も多いでしょう。しかし、社会全体でみれば、権威はなくてはならない存在です。

権威を否定された国では…

社会には権威が必要。しかし、その権威がなんらかのきっかけで否定されることがあります。私は、その現場をこの目でみました。そう、ソ連崩壊です。

1917年のロシア革命から1991年のソ連崩壊まで、ロシア人も含むソ連人は、「共産主義」という宗教を信じていました。「共産党」は天地のごとく盤石で、永遠の存在と信じられていた。

ところが、1991年12月、ソ連は崩壊してしまった。要するに、ソ連国民は、「あなたがたが信じていた共産主義教は大うそだったのですよ!」と宣言されたのです。

新生ロシア国民はみな、「アイデンティティー・クライシス」状態になりました。

日本人のための憲法原論』の中で小室直樹先生は、「権威が否定された社会」について、こう書いておられます。

こうした権威が否定されたときに、その人間は、その社会はどうなるか?

 

そこに起きるのは、まったくの無秩序です。何が正しく、何が悪いのかが分からなくなるのだから、それは当然すぎるほど当然の結果です。

 

ある人は暴力的になり、またある人は何をしていいのか分からなくなって無気力になる。
(p465)

これ、私はソ連崩壊後のロシアで、実際目撃しました。「まったくの無秩序というのは本当です。90年代のモスクワ、外国人はロシアの警察官をとても恐れていました。ことあるごとに職質され、パスポート・ビザに問題がなくても、いちゃもんをつけられ、「金」を要求されるから。ある時など、「あなたのパスポートに問題ないが、ヴォッカを飲む金がない。おごってくれないか?」と正直に言われたこともあります。もちろん、おごりましたが。

こうして、アイデンティティーを喪失したロシア人は、それぞれ、「自分探しの旅」に出たのです。とても多くの人が、共産主義時代否定されていた伝統宗教(ロシア正教、イスラム教、チベット仏教など)に回帰しました。今、ロシア人は、びっくりするほど信仰的です。

ある人は、「金儲け教徒」になりました。あるいは、「欧州人道主義教徒」になった人もいます。しかし、「全ロシア的権威」は現れず、混乱が収まる雰囲気はありませんでした。

ところが新世紀が始まるころ、ロシアに新たな「権威」が現れた。それがプーチンです。ロシア経済は急成長し始め、秩序は回復しました。

初体験は早すぎても遅すぎても身体に悪い事が判明―米コロンビア大学

早すぎる「初体験」はその貧しい性的知識ゆえ、「性感染症」に罹患するリスクが高いという説はかねてから唱えられていましたが、初体験の年齢が遅すぎても「性的健康」に問題が生じやすいという事実が明らかになりました。無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』が、コロンビア大学のチームによる研究結果を紹介しています。

初体験:早すぎても遅すぎてもダメ

夏休みになると毎年決まって話題となるのが、青少年のセックスと性感染症です。特に最近、性感染症に罹る若者の数が増えていますが、性に関するモラルの低下、或いは若年化によるものであり、早期の性教育の重要性が叫ばれている理由になっています。性的知識がないままに初体験をしてしまうのが原因というわけです。

そのため性教育では、もっと肉体的に、また精神的に成熟してから体験するようにと薦めるのが常となっているようです。

ところが、セックスを始める時期が早すぎても、或いは逆に遅すぎてもその後の人生に於ける性的健康にリスクが起こりやすいそうです。これは、コロンビア大学のTheo G.M. Sandfort博士のチームが、米国公衆衛生医学誌American Journal of Public Health誌に報告したものです(American Journal of Public Health)。

Long-Term Health Correlates of Timing of Sexual Debut: Results From a National US Study

研究は1996年以来行われてきたもので、8,000人以上の成人を対象とした調査です。この調査結果によると、最初に性体験する年齢は男女とも平均17~18歳でした。そこで、この研究では14歳以前を早期体験者、22歳以後を後期体験者と定義し、それぞれの群での性感染症、或いは性的不能などの性関連の疾病の比較を行いました。その結果、早期体験者では性感染症STDになるリスクが高いことが確認されました。

一方、後期体験者では性機能に問題が生ずるリスクが明らかになりました。オーガスムに達しなったり、勃起出来なくなったりするなどの問題が生じやすくなるそうです。

ブラックバスは悪なのか?ご都合主義の「外来種」排斥に学者も激怒

「外来種の生物の繁殖によって、日本固有の在来種の生物が絶滅している」。みなさんは、テレビや本などで、こんな話を耳にしたり目にしたりしたことはありませんか? メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』の著者で、早稲田大学教授・生物学者の池田先生は、フレッド・ピアスさんの著書で紹介されている例を引用しながら、外来種=悪という風潮を「外来種排斥原理主義だ」とバッサリ否定実は我々日本人が毎日食べている「アレ」も本来は外来種だと教えてくれました。それは一体、何の食材なのでしょうか?

外来種は悪者なのか

『外来種は本当に悪者か? 新しい野生 THE NEW WILD』(フレッド・ピアス著、藤井留美訳、草思社)と題する本を読んだ。

日本では外来種というだけで、悪の権化のように言われているが、事情は外国でもさして変わらないようだ。著者のピアスは様々な具体的な事例を引いて、外来種というだけで忌み嫌う風潮を批判している。

私は、10年以上前から外来種というだけで、闇雲に排除しようとする風潮を外来種排斥原理主義といって批判してきたが(『外来生物辞典』 池田清彦監修、デコ編、東京書籍、あるいは『底抜けブラックバス大騒動』池田清彦著、つり人社)、基本的に私と同じ考えの著書が翻訳され日本語で発行されるのはうれしい。

ピアスの本は具体的な事例を沢山収録してあり、さらに生態系がスタティックなシステムでないことを述べている点でとても良い参考書であるが、理論的かつ包括的な観点から生物多様性並びに外来種問題について考えたい人は私が2012年に出版した『生物多様性を考える』(中公選書)も合わせて読んでいただきたい。

 アマゾンの売り上げランキングを見るとピアスの本はかなり売れているようだが、生物多様性の専門家と称する人も含め、外来種は排除すべきだという教義に頭を占拠されている人の考えは変わらないだろう。「思い込んだら百年目」というのは、どうやら、大多数の人間の脳に染み付いた性のようで、人類滅亡の日まで改善されることはないのでしょうね。

唯一の救いは、自然は人間の思い込み通りにはならないことだ。ブラックバスは外来種だから一匹残らず殲滅しようといくら頑張っても、ブラックバスは排除できないだろう。少なからぬお金と労力と時間を使って、結局ブラックバスは排除できないと分かって、やっと、ブラックバス殲滅運動は収まるのだろうね。なんて愚かなのだろうと思う。断言してもよいが、人類が滅びても、ブラックバスは日本の湖沼を元気で泳いでいるに違いない。自然は、人間が思い通りにコントロールできるほど、やわではないのである。

いつもの会話にひと言添えるだけ。人間関係がみるみる良くなる話法

「気持ちのいい会話のできる人になれたら、多くの人に愛されて、会社の人間関係にも悩まずに済みそうなのに…」。そんな無謀な願いを叶えるべく、メルマガ『伝授!潜在意識浄化法』では、いつもの会話にちょっとプラスするだけで相手に好印象を持ってもらえる「プラスワン話法」をご紹介。あとは店員、家族、同僚などを相手に特訓あるのみですよ!

天才は練習で作られる

「気持ちいい会話の法則」というテーマで10ヶ月もお話ししてきたので、このあたりでいったんまとめて、次回からさらに深く掘り下げるテーマを新設します。

もちろん、「気持ちいい会話」がすでにマスターできた、ということはないでしょう。日頃のトレーニングでだんだん身につけていきましょう。

モーツァルト、ブルース・リー、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェット──天才と呼ばれるこの人たちの共通点は何か知っていますか?

答えは、「膨大な練習量」だそうです。

ジャンルによっては「練習」という言葉はそぐわないかもしれませんが、活動に費やしてきたエネルギーの総量といってもいいでしょう。

「あの人は別格」と呼ばれる錚々たる顔ぶれが、実は「才能ではなく練習」で育ったのだといいます。見方を変えれば、「練習の才能」「練習の天才」と呼べるのかもしれません。

ブルース・リーはトイレでもダンベルを振り回していたそうです。軽めのダンベルをトイレに常備しておいて、トイレにいる数分を無駄にせず鍛えていたらしい。

トイレの時間は無駄ではないだろうに……

きっと生活のすべてが練習そのものであって、本人には「今は練習の時間」「今は食事」「今は入浴」という区別がなかったに違いない。

考えてみれば、これだけの面々が一日中練習しているのです。「天才はすごい」とまつり上げて憧れているだけならまだしも、わが身のふがいなさを嘆く材料にしているとしたら、あまりにもったいない。

天才だ才能だではつかみどころがありませんが、「天才は練習で作られる」としたら、希望がありますね。

あなたはこれから、ことあるごとに会話の練習を重ねて「気持ちいい会話マスター」になれるのですから。

日本のマクドナルドが、迷走の末「進むべき道」に辿り着いたと話題に

近年、マクドナルドは新商品を出すたびに「迷走している」などと、批判の声がネットでみられた。

しかし、らんだむ うぉ~か~さん(@randomwalker76)が Twitterで紹介したメニューが「コレだよ、コレ」「マジで食べたい」と、賞賛されている。

それがこちらだ!

うおお、これはジャンキー!!

朝マックの『朝の必勝コンビ』という、期間限定の商品だ。

Twitterでの反応は以下の通り。

 

 




 

そうか、今まで“ジャンキーさ”が足りなかったのか。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

 

画像出典:Shutterstock

 

記事提供:ViRATES

 

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【五輪】あなたは「月面宙返り」生みの親・塚原光男を覚えていますか

リオオリンピックでの内村航平選手の大活躍などもあり、「体操ニッポン」の復活が強く印象付けられましたが、かつて鉄棒の大技「月面宙返り」で世界の度肝を抜いたアスリートがいました。五輪で3大会連続金メダルを獲得したその人の名、塚原光男氏。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、塚原氏自らが語った「強さの秘訣」と「プレッシャー克服術」が紹介されています。

今日の注目の人

かつて月面宙返りで世界を熱狂させた体操の金メダリスト塚原光男さん。極限のプレッシャーに打ち克ち、見事金メダルを掴み取られた努力の奇跡に迫ります!

極限のプレッシャーとの闘い

人のできないことをやってみたいというのが体操を始めたきっかけでしたからね。とにかく新しい技をやるのが楽しくてしょうがなくて、いろいろ挑戦したら結果的に大会で優勝したという感じでした。

ですから体育館にいる時間は僕は一番長かったと思います。

よく「大変だったでしょう」なんて言われましたが、別に大変でもなんでもないんです。自分はそれを楽しんでいるわけだから(笑)。

遊びのように夢中にやっている中から、ふっと画期的な技が出てくるんです。それがツカハラ跳びだったし、月面宙返りだったということです。技術の進歩が著しいので、いまは中学生でもやるんですけれどもね(笑)。

だけど当時は僕しかできませんでした。

結構練習しましたよ、直前まで一所懸命に。

ミュンヘンオリンピックの1年半くらい前から特訓を始めて、国内予選ではずっと着地が上手くいかなかったんですが、本番では団体でも個人でも9.90という高得点をマークできました。

あれほど決まったのは本番だけでした。

それはもうたくさん練習しましたからね。あの瞬間のために何年も準備を重ねてきた結果です。

5人に1人が予備軍。不摂生で「不幸のどん底」に落ちた会社員の話

米国公認会計士でフリー・キャピタリストの午堂登紀雄さんが様々なビジネステクニックや頭の使い方を紹介する、メルマガ『午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門』。今回は「生活の質(QOL)を上げる生き方」について。快適な生活を送るために最も大切なものは、お金、仕事、人間関係…いえいえ、一番大切なのはあなた自身の「健康」ではありませんか?

QOLを上げる生き方

健康を維持することについて考察を続けていますが、健康系のメルマガというわけではありません。

しかしここまでしつこくするのは、健康を損なうとお金儲けも何もできないからです。

編集後記でも書いていますが、息子がもらってきたウイルス性胃炎を、私ももらってしまいました。

油断しました。普段気を付けていただけに無念。。

原因は、厚着をして散歩して汗びっしょりになったあと、息子が外で下痢して服も濡れ、着替がなかったため私の上着を着せたため、逆に私が冷えてしまったことです。

汗の放熱、そして薄着によって体温が下がり、免疫が下がってウイルスをもらった。。

というのが私の分析です。

カゼに似た症状でしたが、丸2日、何もできませんでした。

このロスは大きい。。ぐむむ。。

というわけで健康系については1月までおつきあいいただきまして、その後はビジネス系の内容を予定しています。

そしてやっぱり…という話を聞いたのでご紹介します。

知人の医者から、「よくある出来事」の例として、このような話を聞きました。

ある大企業で営業職をしている男性会社員

彼は専業主婦の妻と二人の子供を抱える働き盛りの39歳。

しかし接待や会社での飲み会も多く、典型的なメタボ体形だ。

本人は「ちょっとは痩せないと」という思いはあったものの、多忙なために帰宅は毎日遅く、運動する時間もないお酒もなかなか減らせない

そんなある日、会社の健康診断で受け取った再検査の通知。「糖尿病の疑いあり」ということだった。

会社からせっつかれて検査を受け、医師からは「食べ過ぎ飲みすぎを控え運動しましょう体重をあと○○キロ落とすことを目標にしてみてください」と言われた。

その男性は「はあ」と返事はしたものの、結局相変わらずの生活を続けていた。

その結果、健康診断での血糖値はますます高くなっていったが、仕事で成功して昇進したこともあり、生活習慣を変えられずにいた。

そうこうして10年余が経過し、50歳を迎えた頃になると、体重はさらに増加し、駅の階段を上がることすらつらくなっていた。

そんなある日、突然胸が焼けるような感覚に襲われ、息ができなくなって視界がくらみ、意識を失って倒れこんだ。

病院で目覚めたその男性は医師からこう告げられた。

心筋梗塞を起こして会社で倒れたこと、一命は取りとめたが、早急に手術を受ける必要があること。

退院後も飲酒はもちろんできないし運動など心臓に負担がかかる生活はできないこと。

腎機能障害を併発しており人工透析を受けなければならないこと。

人工透析は週3回毎回3~4時間必要で、旅行など長期の外出は望めないこと。

そしてこの原因は長年放置された糖尿病であるということだ。

その男性は、望んでいた部長への昇進はもとより、会社への復帰すら難しくなった

今後必要となる治療費・通院費・薬代などだけでなく、マイホームの住宅ローンの返済、子供が今度進学する私立大学の学費など、まだお金がかかる。

会社への復帰が遅れれば、退職金も予定と狂ってしまう。

収入が減っていくこと、自由がきかなくなった自分の体、そして生涯続く長い治療生活を考えたら、どうしていいのかわからない…。