【動画】やめてくれぇ…車のボディを執拗につっつくカモメ

自分の愛車には少しの傷もつけたくないという人は多い。しかし車は時に予想外の原因によって傷を負ってしまう。

こちらの動画でも、とある車のボディにあることが原因で傷がついてしまったのだが・・・

 

 

道端に停められた車。そのボディから何やら『コツコツ!』という音がしていて・・・

なんとカモメが車のボディをコツコツと執拗につついていたのだ!

むごい音を立てて無慈悲に車のボディを硬いクチバシでつつくカモメ。

車自体が不思議でつつきたくなるのか、それとも車に写る自らの姿が気になるのか?

いずれにせよ、もうやめてあげて・・・!笑

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

現役30年のアナウンサーが伝授。5G時代の「寄って見せる」話し方

人前で話すあらゆるシーンに役立つプロの技を伝えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』の著者で、アナウンサー歴30年の熊谷章洋さん。今回も前回に引き続き、来たる5G時代に求められる「映像などを見せながら話すコツ」を伝えています。見ている人が感じそうな疑問に答える話し方や、聞き手の集中を誘う話し方など、スライドなどを使ったプレゼンでも使えるコツを惜しみなく披露しています。

見せたいところをクローズアップする話し方

「見せながら話すコツ」について、解説しています。プレゼンなど、聴衆の面前で話をするときはもちろんのこと、今後は、一般の人でも、テレビレポーターのように、カメラの前で、動画で伝える場面も増えてくると思います。

話し手も聞き手も、同じものを見ながら話をすすめる時、当然ながら、使う言葉も話し方も違ってきて然るべきです。なにしろ、見ればわかってしまう情報を目の前にしているわけですからね。

例えば、テレビのスポーツニュース。以前、どなたかが、スポーツニュースの原稿が文法的に間違っている、と指摘する記事を見かけたことがあります。いや、書き言葉の文法とは、違っていて当たり前なんです。

特にテレビのスポーツニュースの場合は、映像を見て話が成立するように、つまり、見せながら話すときの話し言葉に、かなり寄せているからなんですよね。言い方を変えると、絵が主、言葉が従の状態であるということです。一度、その点に留意しながら、スポーツニュースをご覧になってみるといいと思いますよ。

そして前回の記事では、見えていることを始点=主にして話すことで、これまで必要だった客観情報の説明は、従=補足的な要素となり、その代わりに、主観、情緒的表現を中心に話を深めることが、大事になってくる、とお伝えしました。

これまでの時代の話し上手は、客観情報の説明で聞き手に上手にイメージさせて、まるで目に浮かぶかのような状態を形成しつつ、そのうえで主観的情緒的な表現を駆使してきました。

もちろん、そういう話し方は、これからも映像のない状態では有効ですが、映像込みでの話の場合、イメージ醸成のための客観情報が蛇足になりうる、つまり、ちょっとくどい話し方になってしまうんですね。

街で道を尋ねられたら、「あっち」と指さすのが一番手っ取り早い説明であるのと同様に、見えているものに、あれこれ言葉を付け足されるのは、聞く側も、若干、我慢を強いられますよね。

そういった、見せながら話す状態で求められることとして、

  • 見えていることから感じる疑問に答えること
  • 見えていることから感じる気持ち、感動を共有すること

前回、この2点を挙げました。
今回は、「見えていることから感じる疑問に答えること」について、解説していきます。

白血病の治療にアラビックヤマト?驚きの研究成果が出てきた理由

5月30日、東大とスタンフォード大学の研究チームがマウスの造血幹細胞を増殖させる培養液として、液体のりの主成分・ポリビニルアルコール(PVA)が利用可能であると発表しました。このような驚きの発見、研究成果が上がることについて、米国在住の医学博士で、血液細胞のがんの研究に携わるしんコロさんが、自身のメルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』で解説。血液のがんが他のがんと違って「治しやすい」とされる理由に加え、研究が盛んになる裏事情を明かしています。

最近の「白血病」に関する研究発表について、どう思いますか?

Q. こんにちは、最近白血病についてびっくりするようなお話がありますね。ヤマトのりが骨髄移植に関係するとか。特にヤマトのりに考えが及ぶなんてどんな頭の中なんだろうと思ってしまいます。

私は現在寛解状態にありとても元気です。普段の生活になにも支障はありませんがやはり完治ではないので完治しないかなあ、と思いながら過ごしています。私は白血病ではないですが、やはり期待してしまいます。しんコロさんのお考えを聞かせていただきたいです。

しんコロさんの回答

造血幹細胞の培養には培養液にウシ血清やアルブミンなどを添加するのですが、その代わりにヤマトのりの成分ポリビニルアルコール(PVA)が使えるということが東大とスタンフォード大の研究でわかったというお話ですね。PVAを添加すると、細胞がより長期に培養できて、しかもコストが低いという利点があります。

さて、白血病などの血液のがんの治療は、日本人のノーベル賞でも話題になった免疫チェックポイント療法(PD-1という分子の阻害)や、遺伝子操作をした免疫細胞(CAR-T細胞)による療法などが話題になっています。ケンブリッジという免疫療法の研究のメッカに来てわかりましたが、血液のがんの治療法は他のがんよりも先に世の中に出てくると思います。

というのは、血液細胞のがんは「組織の塊のがん(Solid Tumor といいます)」に比べると細胞が一つ一つ露呈しているので、免疫細胞による攻撃が届きやすいのです。なので、我々研究者も「比較的治しやすい」がんだという認識です。

さらにこれは業界にいないとわからない裏話ですが、こういった創薬研究はもちろん投資家達のお金があるから成り立つわけですが、投資家も「できるだけ早く儲かりたい」と思っているので、「治しやすいがん」に投資をするのです。

つまり、血液細胞のがんに対する研究にはお金が集まりやすく、それゆえにバイオテック企業による研究も盛んになるのです。僕も血液細胞のがんに対する研究をしていますが、その中の一つの多発性骨髄腫は治しやすいという印象です。それゆえに、いくつものバイオテック企業が多発性骨髄腫の創薬研究をやっていて、臨床研究も進んでいます。遠くない将来に完治率の高い免疫療法が登場すると思います。

image by: Shutterstock.com

梅雨の季節に起こる「小指に力が入らない」症状。原因と対策は?

不自由になって初めてわかるさまざまな身体の機能や動き。可能ならば、そうなる兆候を知って、事前に対策を取りたいものです。今回は、梅雨の時期に注意が必要だという「小指に力が入らなくなる症状」や「四十肩・五十肩」の前兆と予防法について、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生が教えてくれます。

手が伸びない、腕が伸びない

【手や腕の伸縮の仕組み】

人の腕の仕組みとして、「親指側」の筋肉は「肘を曲げる」ように遠くのものを手にとって「引きこむ・引っ張る」ために働きます。

「小指側」の筋肉は、これとは逆に「肘をのばす・手をのばす」ことで、遠くのものを取ろうと伸ばす働きがあります。小指側の手や腕を伸ばすときには、肩やわき腹の筋肉も協調して運動することで、手や肘を伸ばすことができるわけです。

【小指に力が入らない】

上記のように手や肘をのばすときには、小指側の筋肉が体幹部(肩やわき腹)まで協調して働きます。肩やひじの筋肉や関節にねじれやこわばりによる血行障害があると、手の小指側に力が入らなくなったり、しびれや冷え、感覚異常をおこすことがあります。

【小指の力をとりもどす】

肘や肩の関節周囲にある筋肉のアンバランスをおこしているこわばりをリセットすることで、小指の力をとりもどし、手や前腕部、上腕部の筋力低下やしびれ感を改善します。

肘の後ろ側の上腕部の筋肉がこわばると、手や肘を十分にのばすことができなくなったり、肘関節を通る神経の伝達の邪魔をしてしびれや感覚異常をおこします。また、肘周辺の筋肉の緊張は小指側の冷え症状の原因にもなります。

こうした症状の改善には、肘の後ろ側の肩まで伸びる筋肉(上腕三頭筋=力こぶの裏側の肘から肩まで伸び筋肉)を上下にさするようにマッサージするとよいです。冷えやこわばりを感じるようなら、圧痛のあるところにお灸をすえるのも手軽な方法になります。

梅雨の時期は、意外と腕の後ろ側(小指側)や肩やわき腹を冷やしやすいです。高まる湿度や強く効き始めるエアコンの冷気に無防備にあたることは、こうした小指側のしびれやこわばりによる「小指に力が入らない」症状がおこりやすくなります。

上腕部の力こぶの裏側の筋肉(上腕三頭筋)を触って冷たく感じるようなら、「小指側の症状」や「四十肩・五十肩」の前兆ですから、そでの長い衣服で冷えや湿気から身を守ることを気をつけて過ごされたらよいです。

image by: Shutterstock.com

銀行ATMの手数料が現代の日本で最も不当に高いと思う妥当な理由

日常生活において不思議に思ったり、ちょっと気になったあれこれについて考察するメルマガ『8人ばなし』。著者の山崎勝義さんが今回気になったのは、「お駄賃と手数料」について。子供のころのお遣いの報酬としての「お駄賃」の額の絶妙さと、それに比して「不当」と感じるほど対価が安いサービスと、反対に「不当に高い」サービスを取り上げ、わかりやすくそう感じる理由を説明しています。

お駄賃と手数料のこと

子供の頃、よくお遣いに行かされた。家人なら家の手伝いをするくらいのことは当たり前とも言えるが、それが「お遣い」となると子供にとっては格別の仕事となる。現金を預かり任務を遂行する。子供の世界ではまず他に並ぶべくもない重大事である。

ここには小さいながらも、親からの信用と信頼に対し、子供もそれに応えるだけの責任と義務を負う、という取引関係が一応成立している。取引である以上は提供した役務に相応しい対価があって然るべきである。要するに駄賃である。

因みに我が家では買い物の釣銭がそれに充てられた。その額たるや絶妙で、断るに惜しく請けるに難し、といったところを見事に突いてくる。この辺りのところをきっと世の中では妥当と呼ぶのであろうと子供心によく思ったものである。

その子供の知恵でも、その役務にその対価は不当であろう、と思えるものがいくつかあった。その一つが郵便である。その当時で、葉書40円に封書60円、これで日本中に便りが出せた。文字通り日本中にである。

例えば、北海道の誰かがポストに手紙を投函したとする。それを郵便局員がバイクか車で取りに来る。回収された郵便物は本局から大きな集積所へと運ばれ、そこで分類されトラックに積み込まれる。仮に宛先が沖縄なら、途中船か飛行機を利用してやっと島の集積所まで運ばれて来る。そこから郵便物は宛先ごとに各局に振り分けられ、配達員がバイクで家まで届けてくれる。これでたった40円(あるいは60円)である。

その道程ではきっと雨も雪も降るだろうし風だって吹くだろう。それでこの金額である。いくら何でも不当に安いのではないか。勿論、近場でも同じ料金だからそれでバランスを取っているのかもしれないが、仮に隣町と考えてもこの役務に対し40円・60円はちょっと安い。

その一方で不当に高いのが電話料金であった。ここで言う電話とはかつての固定電話のことである。仮に北海道から沖縄への大長距離電話ともなれば恐ろしいことになる。例えば、電話ボックス(今となっては懐かしい)に入ってテレフォンカード(これもまた)を使って長距離電話を掛けるとする。

するとカード残高を示すカウンターがキッチンタイマー並みの速さで減って行く。「あー」だの「えー」だの言い迷っている暇はない。さすがにこれでは高過ぎる。その過程において誰かが動いてくれる訳でもない。その間の列島の天気が雨でも雪でも関係ない。せめて交換手でも出てくれれば多少なりとも納得できたのかもしれない。

金融庁「老後2千万」報告書をよく見て判った我々の未来のヤバさ

 金融庁が発表した、「老後に2,000万円が必要」という報告書に批判が殺到し、政府はその火消しに躍起になっています。しかし、「これをきっかけにきちんと議論すべき」とするのは、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者・廣田信子さん。廣田さんは記事中に今回の報告書の詳細を記しつつ、私たち一人ひとりが考えなければいけない問題を提起しています。

老後2000万円必要問題は幕引き?

こんにちは!廣田信子です。

金融庁の「老後2,000万円必要報告書」がたいへんな騒動になっています。6月3日に発表された報告書の正式な名称は、「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書『高齢社会における資産形成・管理』」「資産形成と管理」に関する報告書のはずだったんですが…。

年金だけでは老後が送れず2,000万円は預金が必要」という部分がクローズアップされ、多方面から批判の声が上がったことで、麻生財務大臣は、「正式な報告書としては受け取らない」と言い、自民党の森山国会対策委員長は、「この報告書はもうなくなっている」と発言したことで、選挙を前に、一刻も早く幕引きをしたいという意図が見え見えですが、私は、こういうときこそ、これをきっかけに、きちんと議論すべきだと思うのです。

改めて、報告書の内容を見ると、これまで言われていたことの延長線上のことで、それを、金融庁が正式な報告書の中に記載したことで、「やはりそうなんだ」とクローズアップされたように感じます。年金の所轄官庁の厚生労働省には絶対に言えないことです。

しかしながら、収入格差が広がり、働いても働いても日々の生活がやっとの人たちがいる今の現実で、2,000万円預金がないと老後が送れないと言われたら、それはもう人生の否定にもつながりかねません。その対策が遅れている中で、無神経な報告書と思われるのも当然でしょう。

早めに資産形成を促すことが金融庁の一番の意図だったようですが、そもそも貯えのない人に資産運用も何もないのですから。それでも、そういう問題も含め、議論をやめるべきではないと思います。感情的にならずに冷静に

6/17はストロベリームーン。今宵は「恋が叶う」満月を見上げよう

本日2019年6月17日(月)は、令和最初の「ピンクの月」、「ストロベリームーン」が見れる日です。スーパームーンでも「ピンクムーン」でもありません、「ストロベリームーン」なんです。

令和最初のピンクの月は今日、6月17日の夜!

このストロベリームン、「赤っぽい月だから」ではなく、もともとはイチゴの収穫期の満月であることからこの名がついたそうです。赤い月は、満月の高さが低くなる夏の記事に見られる現象だそうですよ。

そして、この月を見ると、「恋の願いが叶う」「自分が好きな人と結ばれる」とも言われ、恋する男女にとってはチャンス!ぜひ、空を見上げて、恋のお願いゴトをしてみてはいかがでしょうか?

さらに、木星と土星も、満月と並ぶ様子が見られるとか! これは、なんだかレアな日ですね。

ん? こんな人も恋の願いを叶えたいのかな。。。(単なる便乗?)

image by:Shutterstock.com

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

スマホじゃダメ。PCで出来ることが増せば社会的活躍度数は上がる

スマートフォンの進化であらゆることが手のひらの上できてしまい、「パソコンなど不必要」という方も増えているようです。しかし、スマホとPCではそれぞれ得意な機能が違うのも事実。今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では著者で科学者のくられさんが、「パソコンだからできること」をSNSを例に、スマホと比較しながら解説しています。

ちゃんとした情報世界から見えるセカイ

前回のJoker氏の番外編は、ネット環境を改めて整えよう、という話でした。どんな話だったかはポータルで公開してるのでそちらを。

【光回線とルータ】今だから見直したいネット環境とQOL

だからという訳ではないのですが、今回は、スマホ全盛の今だからこそ、パソコンの優位性について触れていこうかと思います。

まあ、優位性と一口にいっても色々あるんですが、まずはまあ、SNSに関して。

例えばTwitterでタイムラインを見るにもパソコンではスクロールしてざっくり見れますしキーワード検索なども簡単です。またTwitterは専用アプリを使えば複雑なエゴサーチ、ツール自体がエゴサキーワードを見張る、ツイート予約、自動応答などネット初心者からみればツイ廃すぎるのではみたいなことが片手間で出来ます。複数アカウントの管理もツールを使えば簡単で、どこかのアホな議員や芸能人のように自作自演がバレたりしにくいでしょう(笑)。そういうのはスマホだろうがPCだろうが品性が疑われるのでやめたほうがいいとは思いますがw

Facebookなんかはスマホにいれるだけで位置情報を本部に送りまくるのでターゲッティング広告に狙われますし、どこからその個人情報が漏れるか分かりません。そんなクソみたいなSNSでも、PC経由でVPNと呼ばれるネットワークなどで接続すれば身元を漁られる心配も少なくなります(そこまでしなくても別に大丈夫ですがw)。

Instagramはスマホからでしか投稿ができません…が、実はPCからも投稿する方法はありますし(ブラウザモードをスマホモードにするだけ)大量の情報をザーーーーっと見て、自分に最適な情報、なにより「今起こってること」を端的に見ることができます。PCの広いブラウザ画面でザーっと見るInstagramはめっちゃ快適です。

基本的にPCからのSNSの利用はセキュリティが上がります。もちろんちゃんと使わなければガバガバだし、そもそも人間が使う以上致命的なミスは避けられませんが、設定がしやすい専用アプリが揃っている基本的にかゆいところに手が届くことが出来ることが数多あります。

しかしこうしたSNSはPCでもスマホでもどちらでもよく、PCがあることで出来る最大の利点。

それは発信ができることです。今やスマホから動画編集も一応できますし、ツイキャスやYouTubeLIVEも可能です。しかしちょっと凝った動画を作ったり思ったようなものを作るにはPCがなければ始まりません。WEBサイトになってくるともはやスマホから作るのは完全に無理があります。

山肌を埋める1万本の紫陽花。京都西山の穴場、善峯寺の道を征く

朝露に濡れた紫陽花は目にも涼やかではっとする美しさですが、京都西山には一万株もが咲き誇る古寺「善峯寺」があるそうです。京の初夏の風にそよぎながら目の前を埋め尽くすように乱れ咲く紫陽花は絶景とのこと。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英 学(はなぶさ がく)さんが、桜や紅葉、臥龍松でも有名な「善峯寺」の見所を紹介しています。

西山の名刹・善峯寺

京都、西山にある善峯寺よしみねでらは桜や紅葉の名所として知られています。しかし初夏のあじさいも実はオススメです。善峯寺は京都でも一、二を争う紫陽花の名所で、その数なんと一万株も生息しています。境内は山の斜面に位置していて、山肌一面を埋め尽くすあじさいの絶景を満喫してみて下さい。

善峯寺は西国三十三箇所霊場の第20番札所の古刹です。西山連峰に位置していて、市内中心部からは結構離れています。山奥にあるため、観光コースに入りにくいため自分でわざわざ足を運んで行くような場所です。そのため穴場的な名所という感じです。

善峯寺の歴史は平安時代末期にまで遡ります。戦国時代、応仁の乱で荒廃しましたか、江戸時代に5代将軍徳川綱吉の母・桂昌院が再興し、今日に伝わっています。

善峯寺は桜と紅葉、臥龍松で有名ですが、意外と紫陽花の存在を知らない人も少なくありません。実は京都で一、二を争うあじさい名所です。三室戸寺藤森神社善峯寺は京都を代表する紫陽花の名所です。初夏に咲く紫陽花は一万本という規模です。

山門からこのあじさい苑までは約10分くらいかかります。石段を次々にのぼる道のりを上がっていくのがきついのですが、絶景を見れば疲れは吹き飛びます。

あじさい苑の入口にたどり着くと「幸福地蔵」がお出迎えしてくれています。そのお堂の辺りは特に眺望が素晴らしいので絶好の撮影スポットです。視界が開け眼下に広がる絶景に先程の疲れは吹き飛びます。なかなかこんな規模の紫陽花を見ることがないのでとても印象に残ります。散策しやすい遊歩道が整備されていますのであじさいの森まで歩いて行きましょう。遊歩道にせり出すように咲く紫陽花を楽しむことができます。

30万円以下の罰金も。会社が熟知しておくべき賃金支払いの5原則

注意を払っているつもりでも、思わぬミスが発生してしまう社内での様々な手続き。時には退社した社員から訴訟をほのめかされることすらあります。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、30万円以下の罰金刑となることもある「労働基準法24条違反」と、その内容に関わる「賃金支払いの5原則」について詳しく解説しています。

賞与社会保険料の落とし穴

今日は、東京のお客様からの電話相談。6月の社労士事務所は、労働保険年度更新と、社会保険算定基礎届の手続きで忙しい季節です。


新米 「しょちょー、L社さんからお電話です!なんか様子がヘンなんですけど…」

所長 「どうした?とにかく電話に出るね」

L社部長「実は、社会保険料のことでご相談なんですが、退職月の賞与からは社会保険料は控除しなくていいんですよね?」

所長 「はい、月末退職でなければ、そうなりますが…」

L社部長「実は、昨年の12月に退職した者がいたんです。うちの場合、月末退職が原則なんですが、その人の希望で最終出勤日の28日退職になったんです」

所長 「そうなんですか、そうするとやはり社会保険料がかかるのは、前月分までになりますから、12月の賞与で社会保険料控除の必要はないですね」

L社部長「やっぱりそうなんですよね。うちでは、月末退職しか受け付けたことがなくて、今回のようなケースは、初めてなんです。だから、賞与から社会保険料控除しちゃってて…。それを今頃、指摘されたんですよ」

所長 「もうずいぶん経ってしまってますね」

L社部長「指摘を受けてすぐに訂正して、控除してしまっていた社会保険料はお返ししました」

所長 「そうですか、迅速に対応されたんですね」

L社部長「でも、年末をまたいでいますから、年末調整のやり直しも必要だし、そのとき気づけてなかったことが盛りだくさんでちょっと困っています」

所長 「年末調整のやり直しもされたんですか」

L社部長「はい、なんとか…。でも、元従業員からは確定申告もしたのに!ってクレームが。それに、それだけで終わりじゃなかったんですよ」

所長 「それで終わりじゃなかったとは?」