30本以上リピートするほど愛してやまない「イハダの化粧水&乳液」が新しくなった! さっそく試してみたよ
乾燥や花粉など、なにかと肌ダメージが気になるこの季節。 昔は肌荒れに悩まされていたものの、とあるスキンケアに出会ってからは、健やかな肌をキープできています。 肌荒れで悩んでいた日々を救ってくれた 左:IHADA「薬用うる…
Details乾燥や花粉など、なにかと肌ダメージが気になるこの季節。 昔は肌荒れに悩まされていたものの、とあるスキンケアに出会ってからは、健やかな肌をキープできています。 肌荒れで悩んでいた日々を救ってくれた 左:IHADA「薬用うる…
Detailsアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が続く中、世界の目はその混乱に向きがちです。しかし、その裏で中国の産業競争力は静かに、しかし着実に強化され続けています。EV・ロボット・AIで世界を席巻し、「景気が悪い」どころか技術革新の最前線を走る中国の実態とは?今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では、著者の富坂聰さんが、日本のメディアが伝えない中国経済の真の姿を鮮明に解説しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです
3月26日、香港のクオリティ・ペーパー、『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』(SCMP)は、「なぜイラン戦争は電気自動車(EV)と中国自動車産業にとって『ゲームチェンジャー』となり得るのか」と題した記事を配信した。
記事の内容は、〈アメリカとイスラエルによるイランへの戦争が引き金となって原油価格が高騰すれば、電気自動車の世界規模での普及が加速する可能性がある〉という予測だ。 ゲームチェンジャーという意味で、記事は〈電気自動車分野では昨年、中国が日本を抜き、世界最大の自動車販売国となった〉と付け加えている。
これは「原油の値上がりが顕著に消費者を直撃し、かつ低価格の中国製EVが容易に手に入れられる国で起きる」と予告しているから、日本では最も遅れて見えてくる現象かもしれない。 日本の市場や言論空間を見ている限り、EVの普及が急速に進んでいるとの印象は受けない。
だが、これは世界的な趨勢とは少し違っているようだ。 この世界と日本の温度差が、イラン戦争で一気に加速するかもしれない。SCMPが指摘しているのはそういうことだ。
中国のニュースを報じる日本のメディアは、テーマが日中関係の悪化であっても、米中首脳会談であっても、中国の政策の選択の動機として、常に「国内の経済が不振なので…」という解説を加える。 だが、中国の問題は不動産市況の低迷に由来する個人消費の湿りであって、中国経済を支える産業の太い柱は、むしろ日々存在感を高めている。 事実、中国が輸出の三大柱に位置付ける電気自動車、リチウム電池、太陽光発電製品は、西側先進国を中心にダンピングの疑いをかけられるほどの競争力を誇り、売れないことではなく、売れ過ぎることが悩みになっている。
次の産業として期待されるロボットなどは象徴的だ。 ほんの1年前の春節で、皿回しのようにハンカチを回すロボットのパフォーマンスに驚いた世界は、今年、パルクールやブレイクダンスを人間のように披露するロボットの誕生に目を奪われた。
だが、その鮮烈な記憶が薄まる間もなく、今度は人間とテニスをするロボットがお披露目されて衝撃を受けた。 3月24日に開幕したボアオ・アジアフォーラム2026年年次総会は、さながらロボット博覧会の様相を呈した。 紹介されたのは、24時間体制で稼働する水陸空スマート清掃ロボットやダンスを披露する人型ロボット、ドローン型の遠海救助ロボットなどだ。
同フォーラムに参加したロボットメーカー、北京星動紀元科技有限公司の創業者の陳建宇氏は、ロボットが家庭に入る未来について「今後3年から5年で、ロボットは一部のタスクを実行できるようになり、5年から10年で、大部分のタスクを実行できるようになる」と予告した。
その価格も、「おそらく車と同じようにさまざまなグレードに分かれ(中略)全体的な価格の範囲は、自動車の価格より明らかに安価になるだろう」と予測した。 ロボットの機能向上は、人間の仕事の多くをロボットに代替される未来を想像させるが、それについてフォーラムでは、「(ロボットの役割りは)人間を反復作業と長時間労働の過重からの解放」だと説明する。
この記事の著者・富坂聰さんのメルマガ
※本記事は2025年8月25日に公開された記事を再編集して公開しています。 Text and Photographed by 菅野 照子 商品提供:UCC上島珈琲 大のコーヒー好きとして、さまざまな水出しコーヒーを飲み比…
Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。
本日2026年3月30日は、自宅焼肉の悩みを解消する山善の吸煙グリル「煙の少ない焼肉グリル XGRILL PREMIUM」がお得に登場しています。
■この記事で紹介している商品
山善の「煙の少ない焼肉グリル XGRILL PREMIUM」は、新機能吸煙ファンと独自のXカット構造で調理中の煙を最大94%カットしてくれるから、煙を気にすることなくおうちでも焼肉を思う存分楽しめます。
油ハネも軽減できるので、室内でも煙と臭いを気にせずヘルシーに調理できますよ。
今なら33%オフの9,930円とお得な価格で販売中。

プレート側面に設置した吸い込み口から、内蔵の吸煙ファンが煙を強力に吸い込むことで、シリーズ最高の”減煙”を実現しました。
右端あるマルチスペースで、網状では焼きづらいもやしやガーリックチップといった焼き肉のお供に欠かせない食材を焼くことが可能です。
また、陶器製の容器にチーズを入れ、プレートにセットすることで、チーズフォンデュやダッカルビなどのメニューも楽しめます。
タッチスイッチ式で直感的に操作が可能です。
温度は調理する食材に合わせて保温/140℃/170℃/200℃/230℃の5段階で設定できます。
焼肉や野菜、たこ焼きなど幅広く対応するので、普段使いのホットプレートとしても◎。

パーツごとに分解できるので簡単にお手入れできるのも嬉しいポイントです。
プレートと遮熱板、水トレイ、フィルター、ファンカバーは丸洗いOKで後片付けもラクラク。
プレートの表面にフッ素コーティングが施されているので、汚れもサッととれていつでも衛生的に使用できます。
おうち焼肉を気軽に楽しみたい人や、ホットプレートの上位互換が欲しい人におすすめのアイテムですよ。
なお、上記の表示価格は2026年3月30日17時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれの販売ページでご確認ください。
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Source: Amazon.co.jp
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商品提供:山崎実業
デスクまわりって、片づけてもなぜか“ごちゃついて見える”場所がありませんか? わが家の場合、その正体は足もとに広がる配線でした。
電源タップに充電ケーブル、外付けHDDやLANケーブルまで重なると、見た目が雑然とするうえ、掃除もしにくい。気づいてはいたものの、正直ずっと後回しにしていたんです。
そこで取り入れてみたのが、山崎実業の「キャスター付きケーブル収納ラック タワー」。

かさばるLANケーブルや電源タップ、コード類、モデムや外付けハードディスクなどを、まとめて収納できるアイテム。生活感が出やすい配線まわりを隠しながら整理できます。
サイズは約幅40.1×奥行15.1×高さ34.8cm。スチール製のしっかりしたつくりながら、見た目はすっきり。
フタ付きなので上からの視線もしっかりとガードし、底面には熱がこもりにくいよう穴も設けられています。

実際に使ってみてよかったのは、配線を隠せるだけでなく、掃除がしやすいところ。
ケーブル類が床に広がりにくいぶん、ホコリもたまりにくくなり、デスク下の手入れがぐっとラクになりました。
キャスター付きなので、掃除や配線を確認したいときに、すっと引き出せるのが便利。デスク下の奥に置いても扱いやすく、「面倒だからまた今度」という心理的なハードルを下げてくれました。
また、本体がスチール製なので、マグネット付きの電源タップを取り付けやすいのもうれしいポイント。コードがむき出しになりにくいぶん安心感もあり、配線まわりの印象まで整えてくれます。

個人的には、「片づいているのに、さらに見た目まで整う」のがいちばん大きな変化でした。
配線って使うたびに目に入り存在感があるのに、収納の優先順位は低くなりがち。でも、ここが整うだけでデスクまわり全体がすっきり見えるんですよね。
見せたくないものを隠すだけで、作業スペースの印象まで変わるのを実感しました。
配線のごちゃつきが気になっていた人や、掃除のしやすさと見た目のすっきり感を両立したい人には、かなり刺さるはず。
新生活や模様替えのタイミングで取り入れると、デスクまわりの“あと一歩片づかない”が解消しそうです。
両面テープで取り付けられる「後付け引き出し」で、散らかりがちなデスクがすっきり片付いたよ
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約1年ほど前に購入してから、朝のスタイリングや外出時のお直しに使っていたラブクロムのヘアコーム。
髪をブリーチしてからというものの、ダメージヘアをとかすのにさらに重宝しておりまして。
絡まりやすいお風呂上がりの濡れた髪にも使えたらな〜と思い、2本目を購入! もうこれ以外使えないかも……。

ラブクロムは日本で開発された新技術「JP CHROME-TECH」を活用し、特殊表面加工を施したヘアコーム。
新たに選んだのは、「(R)INBATHテツキ プレミアムブラック」というモデルです。
ラブクロムのヘアコームはカラーは素材ごとに異なり、大きく分けるとシルバー・ブラック・ゴールドの3種類。ブラックはちょうど真ん中のラインです。
1本目もプレミアムブラックで使用感に満足していたので、今回は同じプレミアムブラックのインバス用にしてみました。
上:(R)INBATHテツキ プレミアムブラック
下:(R)PGツキ プレミアムブラック
比較してみるとこんな感じ。
今回購入した「テツキ」は、半円型の「ツキ」よりもひとまわり大きめ。

比較すると、コーム部分が少し荒めになっているのがわかります。

通常のものは光沢がありツヤッとしていますが、インバス用はさらりとマットな質感。
お風呂場での保管や濡れ髪にも使うことを想定し、抗菌仕様になっているのだとか。

インバス用にもいくつか形があるなかで、「テツキ」は柄(え)が付いた形状。
濡れた髪って乾いた髪よりもとかすのに力がかかるので、持ちやすいのがいいな〜と思ったんですよね。
柄(え)の部分が長くて持ちやすい
実際に髪をといてみると、通常タイプとほぼ遜色のない使い心地。
無理に引っ張らなくてもするすると髪をとかせる感覚、やっぱり何度使っても感動しちゃいます。
また、厳選素材を用いてさらなるやさしい髪あたりを実現しているそう。そのためか通常タイプに比べるとやや控えめに感じますが、それでも充分すぎるほど滑らかです。
ブリーチ&カラーを繰り返した髪もお任せあれ
「滑らかな表面加工が摩擦をおさえ、髪へのダメージを軽減してくれる」という説明通り、絡まりやすいブリーチヘア&濡れた髪でもするすると髪をとかせるのがすごい……。
引っかかる感じがかなり少ないんですよね。
ヘアブラシを使っていたときは気にせずガシガシといていたからか切れ毛が気になっていたのですが、ラブクロムに統一してからはそんな悩みもぐんと減りました。

商品名に「INBATH」と入っていますが、インバス&アウトバス併用OK。
私は主にお風呂上がりに使っていて、濡れた髪をとかす〜アウトバストリートメントをなじませるのに重宝しています。使ったあとはお湯でざっと洗えるのでお手入れも楽ちん!
ヘアコームってかさばらないので、銭湯やスパ、旅行などに持って行きやすいのもグッドです。

6,000円ちょっとするので「本当にもう1本必要か……?」と悩みましたが、今ではなくてはならない存在。
一度使うと良さを実感するので、まだ使ったことのない方にはぜひ一度これで髪をといてみてほしい……!
特にダメージヘアの方、かなりおすすめです。
全頭ブリーチ3回の、パサパサ髪にも変化が。リファの「洗い流さないトリートメント」を約3か月試した結果…
パサついた髪もするんとした指通りに。無印のヘアミストは朝夜のヘアケアに使えて、1,090円なのがうれしい
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豊臣秀吉といえば大坂城——そんな常識的なイメージが、実は歴史的事実とは大きくかけ離れているとしたら?秀吉が政権の本拠としたのは、大坂城ではなく京都の聚楽第や伏見城でした。それなのに「安土桃山時代」という呼び名は本当に正しいのでしょうか。今回のメルマガ『歴史時代作家 早見俊の無料メルマガ』では、著者の歴史時代作家 早見俊さんが、時代区分の名称をめぐる興味深い論考をお届けします。
都道府県別代表的歴史上の人物選出、というアンケートがありました。ご当地と所縁のある歴史上の有名人を都道府県別に選出した企画です。
織田信長が最多で、愛知、岐阜、滋賀の3県で選ばれていました。次いで徳川家康が静岡県と栃木県、坂本龍馬が高知県と長崎県で選ばれています。
家康は人質時代と大御所として晩年を過ごしたのが駿河国の駿府、現在の静岡市、神として祀られている日光東照宮があるのは栃木県だからですね。
龍馬は言うまでもなく土佐、高知を代表する有名人、空港は「高知龍馬空港」と称されています。長崎県は龍馬が率いた亀山社中、後の海援隊の所在地でした。
3人以外は各都道府県別に歴史上の人物が選ばれていました。
ちなみに東京都は勝海舟、京都府は紫式部です。
では、大阪府は、と言うと、当然ながら太閤さん、豊臣秀吉ですね。
大坂城と言うと秀吉がイメージされます。
実際、大坂城は秀吉が築城しました。しかし、秀吉が大坂城で過ごした期間は意外と短いのです。
秀吉は関白となり、豊臣姓を下賜されました。豊臣政権の政庁であり、秀吉の住まいは大坂城ではなく、京都の聚楽第でした。関白を甥の秀次に譲ってからは隠居城として伏見に城を築き、移ります。
通称桃山城です。
秀次は謀反の疑いをかけられて自刃、聚楽第も破却されました。
豊臣政権の政庁は伏見城でした。秀吉は伏見城を本拠に、「唐入り」すなわち明国制覇に乗り出して生涯を終えました。
大坂城の館長さんがおっしゃっていました。
わたしは、秀吉より長いこと大坂城におります。
明治時代以前の時代区分は政権の本拠地から名付けられていますね。
奈良時代、平安時代、室町時代……。
その点からすると、安土桃山時代ではなく、安土大坂時代、と呼ぶべきだ、という主張があります。
しかし、豊臣政権の政庁、本拠は聚楽第、伏見城であったことからして、やはり安土桃山時代が正しいのではないでしょうか。
image by: 投稿者がファイル作成, Public domain, via Wikimedia Commons
米国とイランの緊張が高まる中、トランプ大統領による軍事行動の“延期”が相次いでいます。メルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』の著者・大澤裕さんは今回、なぜ決断が先送りされているのか、その背景について語っています。
トランプ大統領は21日「48時間以内にイランの発電所を攻撃する」と表明しました。
しかし23日になって攻撃を「5日間延期する」と発表しました。
27日、さらに10日間延期すると表明しました。
この度重なる延期について私の解釈を記しておきましょう。
トランプ大統領において今一番必要なものは、イランの反政府運動の中心になる人物です。
内部から現体制を倒すリーダーが欲しいのです。
おそらく当初は、宗教指導者ホメイニ氏を殺害すれば、すぐに反政府運動がおこって民主革命がおこると予想していたでしょう。
しかしながら、そのように事態は進展しませんでした。
おそらく理由は、イスラム政権を守る革命防衛隊です。
軍隊組織ですが、商業的活動へも多大な関与をしています。
ほぼ全ての経済分野に進出しており数十億ドル規模となっています。
イラン経済の1/3を占めるとも言われます。
つまり、革命防衛隊は軍事力を持つだけでなく、人々から日々の生活の糧(仕事)を奪う力ももっているのです。
「仕事を奪われる」という恐怖は大きいです。
特に大きな影響力を持つのは電力事業でしょう。
日本でもそうですが、電力事業は幅広い裾野を持ちます。
その電力事業の中心である発電所をトランプは攻撃すると宣言しました。
電力分野で働くイラン人は驚いたでしょう。仕事がなくなってしまうかもしれないのです。
現在、それらのイラン人は「発電所への攻撃だけは阻止しろ」と現政権に要求をしているはずです。
もしその要求が受け入れられなければ、「現政権には任せておけない。独自にトランプとの交渉をしたい」とも思うでしょう。
それこそが、トランプ大統領が狙っている事です。
発電所への攻撃を宣言し、そして、それを延期する。
彼は反旗を翻すイラン人の指導者、グループが現れるのを待っています。
イランに圧力をかけて、内部変化が起こるのを待っているのです。
「よさそうな指導者、グループが現れれば、その人達を支援してイラン人自身による民主革命を起こさせる」それがトランプの今回の戦略でしょう。
期限を延ばしたのは、「イラン政府の要請による」としていますが、これは政府内部に呼応するグループの萌芽がある事を示しています。
何よりトランプ大統領自身が伸ばしたかったのでしょう。
反体制派に時間を与えるためです。
大きな賭けです。成功すればよいですが、失敗すれば大変な事になります。
現イスラム政権の革命防衛隊は「発電所が破壊されれば、同じことを米国発電所に行う」と宣言しているからです。
この記事の著者・大澤裕さんのメルマガ
image by: IAB Studio / Shutterstock.com
日々の調理で大活躍のピーラーですが、何回使っても刃が怖い……。
どうしても苦手意識があるなかで、「これなら使えそう」と思って取り入れたのが、貝印の包丁ブランド・関孫六の「縦型ピーラー」でした。

関孫六の「縦型ロングピーラー」は、従来のT字型ではなく、縦向きに刃が付いたI字型のピーラーです。

I字型ピーラーは他のメーカーからも出ていますが、正直、これまではぼんやりと「便利そうだな」くらいにしか思っていませんでした。
そんな中で「これが欲しい」と思えたのは、貝印ならではの工夫がたくさん詰まっていたからなんです。
奥側に向かってはらうように皮を剥けます!
早速使ってみると、T字型のピーラーとはまったく違う使い心地でした。
T字型だと、野菜を支える手や自分の体のほうへ刃が向かってくる感覚がありますが、これは刃が体から離れる向きで扱えるんです。
洗濯板をこするような向き、と言うとイメージしやすいかもしれません。

縦型だからこそ、フルーツナイフのような感覚で使えるのもいいところ。果物の皮剥きにも活躍してくれます。
ピーラーで果物の皮を剥く発想はあまりなかったのですが、実際に使ってみると、ナイフより怖くない……!
皮もなが〜く繋がって、気持ちいいだけでなく、剥く作業自体もかなりラクになりました。

もちろん、切れ味もさすがのクオリティ。
切れ味の持続性に優れているというハイカーボン材を使用していて、軽い力で皮を剥くことができました。
ピーラーで剥いた野菜の断面が、ツルッと反射するほどの切れ味には驚きました!

購入の決め手は、第一に貝印・関孫六のブランド力、そして第二に刃を外せることでした。
使っている最中に誤って刃が外れてしまうことはなく、それでいて洗うときには手順を踏めば簡単に外せるようになっているんです。
刃を外すときは必ず付属の安全カバーをつけましょう。
まずヘッドのレバーをグッと開けて……。

ヘッドの方向に刃を持ち上げながら取り外します。これなら使用中に簡単に外れてしまうこともありませんね。
さすが日本製、細かいところまで工夫が行き届いています。

思えば、ピーラーで勢い余って手を切る恐怖心から、必要以上に気張ってしまっていたのかも。
刃の向きが変わるだけでこんなに気持ちがラクになるなんて……。関孫六の縦型ピーラーを買って本当に良かったなと感じています。
HARIOの「ガラスせいろ」で蒸し料理の失敗が激減。時短にもつながったよ
無印良品の「ロック付き結束ゴムバンド」で、輪ゴムやめました
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ソニーとホンダが共同で進めてきたEVプロジェクト「AFEELA」が、開発・販売中止という決断に至りました。。次世代モビリティの象徴とも期待された取り組みは、なぜ頓挫してしまったのか。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川さんは今回のメルマガで、その理由に迫っています。
ソニー・ホンダモビリティはこれまで開発を進めていたEVの第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表した。
個人的には2020年のCESで披露された「VISION-S」から毎年取材していただけに本当に残念に思う一方、「まぁ、そうだねよ」と諦めの境地に至っている。
ソニー・ホンダモビリティがAFEELA 1の開発、販売を断念せざるを得なかったのは、ホンダの方針転換に影響を受けたのが大きい。
ホンダは北米市場をメインターゲットにしていたEV3車種「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon」「Acura RSX」の開発、製造を中止した。これら3車種はイーストリバティ工場(米国オハイオ州)で製造する計画であり、AFEELA 1も同じ工場で作る予定だった。
つまり、ホンダ自体がEVの製造拠点を稼働させなくなったことで、AFEELA 1はその煽りを喰らったことになるのだ。
もし、もっとホンダが早くイーストリバティ工場を稼働させていたら、AFEELA 1はきちんと生産、デリバリーされていただろう。
実際、AFLEELAはすでにアメリカでユーザーに納車する拠点もオープンさせるなど、2026年中のデリバリーに向けて準備を進めていた。
それがまさかホンダの急転直下なEV事業の見直しによって、AFLEEAもポシャるとは、ソニー関係者も思いもしなかったのではないか。
そもそも、ホンダのEV事業に関しては、EUでEVを一定の割合以上作らないといけないという規制ができたことで、コンパクトなEVである「Honda e」を作るも、開発陣がこだわりすぎて、価格は高騰。
「作れば作るほど赤字を生む」という車になってしまい、生産台数を極力抑えたことで人気が一切出ず、あえなく製造中止に追い込まれた。
その後、EUが2035年にガソリン車の全面禁止を打ち出したことから、ホンダはEVへの完全シフトを宣言し、2024年にHonda 0を大々的に発表した。
しかし、EUガソリン車禁止計画を撤回し、トランプ大統領による関税問題が勃発し、EVへの逆風が吹いた。その結果が「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon」「Acura RSX」の開発中止、さらにAFEELA 1の開発、販売中止という有様だ。
ホンダのEV事業見直しは、ホンダの技術力が足りないとかいう話ではなく、欧州や欧米の政策に振り回された感が強い。
この記事の著者・石川温さんのメルマガ