【動画】隣に座った少年がスマホをチラ見…男性が驚きの行動!

電車やバスなどで隣に座った人のスマホ画面が目に入ってしまうことはよくある。あまり見てはいけないとわかっていてもついつい目がいってしまう。

こちらの動画では、とある男性の持つスマホに少年の目が釘付けになってしまい・・・。

 

 

子どもがこれだけ夢中になるということは、ゲーム系のアプリでもプレイしていたのだろうか。

悪びれる様子もなく、少年は終始男性のもつスマホに目を奪われたまま。

するとそんな少年の様子を見かねた男性は、なんと少年に自らのスマホを手渡したのだ。

少年はスマホ画面に夢中になり、何かを動かしているよう。

心優しき男性の粋な対応で、少年も楽しい時間を過ごせたに違いない。

 
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参照・画像出典:YouTube(ViralSnare)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

【書評】なぜ、ドイツのメディアは日本をこんなにも嫌うのか

ドイツの人々が日本人をどう思っているか、ご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で著者の柴田忠男さんが紹介しているのは、ドイツメディアが報じる悪意に満ちた日本の情報。特に原発に敏感なドイツ人の日本への反応は、驚くべきものでした。

51H4Z99ZQILドイツで、日本と東アジアはどう報じられているか?
川口マーン惠美 ・著 祥伝社

日本人はなぜかドイツが好きだが、ドイツのメディアは日本に無知で悪意に満ちあふれている。一方で中国に対する報道はきわめて好意的だ。ことアジアについては不公正で質が低い。中国と韓国の見解を事実として取り上げ、日本の主張については、まったく無視している。ドイツと中国はいまや蜜月時代で、中国のプロパガンダが行き渡り、日本に関する報道は歪曲されまくっている。

東日本大震災の原発事故についての、ドイツの反応はひどいものだった。

いつもは何に対しても懐疑的なくせに、何かの拍子でマイナスの方向に振れると、集団パニックや過激なデモなど、一丸でとんでもなくヒステリックになっていくのがドイツ人だが、今回も例外ではなかったようだ。そういえば、チェルノブイリ原発の事故にときも、一番ひどい風評が巻き起こったのがドイツだった。

ドイツ人は自分たちの脱原発の決定に大いなる誇りを持つ。実際は2023年には止めようと言っているだけで、脱原発計画は大いに難航している。なぜかドイツ人はそれを完璧に無視する。強情で頑固な国民の、盲目的なまでに強靱な意志である。日本に関するニュースは、数年間、ほぼ90%が原発がらみで、中国人のノーベル文学賞の記事は多いのに、山中伸弥は殆どニュースにならない

ドイツのメディアは、日本国民は脱原発を欲しているが、民主主義の精神が未だ分かっていないので、唯々諾々と権力者に従っている、「フクシマから何も学ばない日本人」だと非難する。とにかく「日本人は何も知らない」という認識は大抵のドイツ人が持つイメージだ。ドイツ人にとって、日本国民は反原発でなければならないのだ原発は悪で反原発が善、それ以外の論理はない。

ザッカーバーグの姉が、自ら成長させた「Facebook」を去った理由

今や登録者数20億人を誇るSNS「FACEBOOK」は、なぜここまでの大成長を遂げることができたのでしょうか。今回の無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』では著者のkaoluさんが、「S-1 Japan Seminar Congress 2018」に赴いて、直接見聞したFACEBOOK成長立役者の1人にしてマーク・ザッカーバーグの姉、ランディ・ザッカーバーグの鋭いブランディング力を分析しています。

ザッカーバーグの姉がフェイスブックを辞めたワケ

8月4日、5日の2日間、幕張メッセで開催された「S-1 Japan Seminar Congress 2018」に参加致しました。ゴージャスすぎる登壇講師たち。1日めに登壇したランディー・ザッカーバーグ氏のコーナーシェアを今回はさせて頂きます。マーク・ザッカーバーグ のお姉さまね。

今は彼女はFACEBOOKを離れ自らのビジネスを押しすすめている。10年間FACEBOOKを拡大するために尽力したカリスマ。実際にステージに登場した彼女は、とっても美しくてフレンドリーな女性でした。

中華料理店の2階で12人のスタッフで始めたネットビジネス。今はビジネスツールの大きな武器になっているFACEBOOK LIVEは彼女の発案だったそうです。最初に彼女自らが配信したライブの視聴者はたったの2人。ザッカーバーグ家のパパとママだけだったそうな…。

ランディーは最初は自らが提案したアイディアに自信を失ったそう。ところが数日後、ケイティ・ペリーから彼女に直接連絡があったそう。USAの超人気シンガーソングライターね。最初ランディーは、その申し出を断ろうかとも考えたそうだけれど…、ビッグチャンス! に向かって準備を進める決断をした。その結果、ケイティーの次回ライブは一挙に満席に。

今は、誰でもがFB内で、いつでもLIVE配信が行えるけれど、当時はFBスタジオで撮影しながらの配信。その後多くのアーティストやインフルエンサーがライブ配信をオファー。オバマ元大統領が、この配信を行ったことで価値は大幅に上昇することになったのです。

彼女は成功の要因として興味深いエピソードを披露してくれました。Randyという名前は一般的には男性の名前であることが多い。そのことがプラスに働いたのだと。メールでオファーを行った際には見込み客は担当者が男性だと思い込んでしまっている。でも、実際の打ち合わせの場に現れたのは聡明な女性。やはりギャップって、大きなインパクトを与えますものね。

YOUは何しに新潟県小千谷市へ?地方にやってくる外国人の目的は

地方であっても、外国人や観光客を呼び込む「磁力」が強い土地はいくつもあります。無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんは、そんなスポットを紹介しつつ、「地方の元気を見習うべき」と記しています。

地方の「元気」を見習う

名古屋弁

名古屋のある神社には、ユニークなおみくじがあります。

名古屋弁おみくじ」。

そこに書かれた運勢は、すべて名古屋弁

  • 恋愛:自信を持ってもええでよ 相手もすいとる
  • 商売:積極的にいきゃあ
  • 縁談:くよくよせんで進みゃあ 幸福があるでよ

地元の人にとっては親しみが湧き、観光客が見れば、面白可笑しく楽しめます。

ただし、この神社はあまり知られていないので、この方言おみくじを観光資源と捉えてアピールすれば、来訪者は増えるのではないでしょうか。

おみくじ以外にも、方言をテーマにした施設やお土産を創り出せば、この地域は観光地に変貌するでしょう。

小千谷に集う外国人

新潟県小千谷市に、ヨーロッパをはじめとする海外の人が大勢押し寄せています。この地が発祥で、養殖する業者が数多くいる、ある生き物を買うためにやって来ます。お客さまの7~8割は外国人だという業者もいます。

真鯉から改良して誕生した「錦鯉」です。海外に愛好家が多く、品評会なども行われています。その中でも、こだわりの強い愛好家が、わざわざ本場まで買いに来るのです。

日本では住宅事情などで、鯉を飼う人は少なくなっていますが、海外では池を作ることくらいは普通にできます。日本の優雅で風流な文化が外国人に注目されたのです。

このような、日本では敬遠されつつある文化でも、外国人には受け入れられるかもしれません。探してみれば、そこにヒントがあるかもしれません。

ドン・キホーテの「魔境」みたいな店内が莫大な利益を生む理由

以前掲載の「なぜ、ファミリーマートは異業種の『ドンキ』の手を借りたのか?」でもお伝えしたとおり、ドン・キホーテのノウハウを取り入れ、リニューアルするや途端に売上が1.5倍となったファミマの2店舗。ドンキは他にも不振にあえいでいた総合スーパーのユニーの再生を果たすなど、その勢いは同業他社を圧倒しています。もちろん本業「激安の殿堂」も絶好調、その秘訣は一体どこにあるのでしょうか? 今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、同社が次々と繰り出す「新たな手」を紹介しつつ、ドンキ好調の理由を探っています。

ドンキがファミマとユニーを再生できた理由

「馬鹿の一つ覚えみたいに、チェーンストアとは真逆の非合理的でアナログの極致とも言える『魔境作りに大真面目に組織を挙げて取り組んでいる」──。

2018年6月期の決算説明会でドンキホーテホールディングス(HD)の大原孝治社長は、アマゾンなどネット通販業者にはないドン・キホーテの強みとして「熱帯雨林やジャングルのような売り場」を挙げ、それを「魔境と表現しました。「ここにこそネットでは決して味わえないドンキの実店舗としての強さと魅力の本質が凝縮されている」(大原孝治社長)といいます。

場所を問わず所狭しと商品を大量に陳列する「圧縮陳列」で無秩序な空間を形成するドンキ流の売り場づくりは顧客にワクワク感を与えています。そのことが顧客を引きつける原動力となってきました。

店舗は今もなお増え続けています。「ドン・キホーテ」「MEGAドン・キホーテ」「New MEGAドン・キホーテ」の2018年6月末時点の店舗数は計332店で、1年前から22店増えています。なお、ドンキホーテHDは小型店「ピカソ」や総合スーパー「長崎屋」なども展開しており、グループの総店舗数は50店増の418店となっています。

ドンキホーテHDの業績は好調です。8月10日発表の18年6月期連結決算は、売上高が前年比13.6%増の9415億円、本業のもうけを示す営業利益は同11.7%増の515億円でした。29期連続の増収営業増益を達成しています。最終的なもうけを示す純利益は同10.0%増の364億円でした。

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小売事業では日用雑貨品が大きく伸張し、前年比18.4%増の2,172億円となりました。食品が同13.5%増の3,115億円、家電製品が同11.3%増の766億円となっています。訪日客の消費が好調で、免税売上高は同56.1%増の568億円となりました。化粧品や医薬品などがけん引したといいます。

甘すぎる日本のたばこ規制。世界で行われている驚愕の「事例」

東京都で今年、「受動喫煙防止条例案」が可決され飲食店内が「原則禁煙」となりました。しかし、メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田安春先生は、「日本のたばこ規制は世界に比べてまだまだ甘い」と一刀両断。他国の取り組みや法令を例に挙げ、国と医療現場が中心となって今後取り組むべき活動について具体的に言及しています。

たばこ規制の世界的進展

東京都は2018年、受動喫煙防止条例案を可決しました。従業員を雇っている飲食店内を面積にかかわらず原則禁煙としました。2020年にオリンピックを控えた東京では、この条例の趣旨に賛同する意見が多かったことで可決が成功したと思います。東京都の条例は、今の国会で審議している国の法案よりも厳しい内容ですが、国際的な常識からはまだまだゆるい規制です。

2018年は、国際的にみても、たばこ規制が飛躍的に進展したといえます。北京の鉄道当局は、鉄道の施設内および列車内を、完全禁煙にすることを決定しました。これは、乗客が受動喫煙の健康被害を受けたとのことで、鉄道会社を訴えたことがきっかけでした。駅や列車内に喫煙スペースを持つ日本でも、タバコフリーを目指してほしいと思います。

一方、オーストラリアは、タバコのパッケージに健康情報を表示させ、かつタバコブランドのロゴを禁止するルールを、世界に先駆けて導入していました。これに対して、主要な葉タバコ生産輸出国であるキューバ、ドミニカ、インドネシアなどがWTOに訴えていましたが、2018年にWTOはオーストラリア政府の規制は妥当とする決定を下しました。

さらには、WHOのたばこ規制枠組み条約(FCTC)も、2018年に、違法なタバコの貿易取引を完全禁止するプロトコールを発表しています。日本のたばこ規制はまだまだ甘い内容です。パッケージにはブランドのロゴが散りばめられています。オーストラリア並みのプレーンパッケージとして欲しいものです。

戦隊モノで活躍の元モー娘の工藤遥、初カレンダー発売に歓喜の声

元モーニング娘。のメンバーで現在は女優としての工藤遥が14日、自身のブログを更新し初のソロカレンダーを発売することを発表した。

工藤はブログで

「お知らせです。なんと、工藤 遥ソロカレンダー2019の発売が決定しました~!」

と報告。

「初めてのソロカレンダー スタッフの皆さんと沢山相談しながら、ページをめくるのが楽しみになるように、でも、勿体ないなぁ….と思われるようなカレンダーになっているはずです」

と完成したカレンダーの仕上がりについて触れた。

詳細については追って告知すると言い、

「首を長~~~~~~くして待っていて下さい!」

とファンに向け呼びかけた。最後は今月2日に発売された、工藤が表紙を務める『週刊少年チャンピオン』での撮影のオフショットを公開し、

「早くみんなに届け~~! と思ってます! それでは」

とブログを締めくくった。

この発表にファンからは「ソロカレンダー発売おめでとう!めっちゃ嬉しい!!」「絶対絶対買う!! 2019年毎月幸せになれるわ!!」「今からめくるのが勿体ないよ~」など歓喜のコメントが100件以上寄せられている。

<関連サイト>
工藤遥、ファンからの贈り物に「ニヤニヤが止まらない」
http://www.entameplex.com/archives/44804

モーニング娘。結成20周年イヤーを締めくくる3冊発売!
http://www.entameplex.com/archives/44734

モーニング娘。’17、日本武道館公演に道重さゆみら降臨
http://www.entameplex.com/archives/40090

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】6歳の天才ドラマー、大人顔負けの演奏が凄すぎる!

香川県小豆島の保育園で、ドラムの演奏会が行われている。

しかし、この演奏風景が凄すぎると話題に・・・。

早速こちらをご覧いただこう。

 

 

ドラムを演奏しているのは、なんと6歳の男の子。

3歳からドラムコンサートを各地で行う天才幼稚園児『とらたろうくん』だ。

X JAPANの『紅』から、『アンパンマンマーチ』『名探偵コナン』『どんぐりころころ』までもカッコいい演奏を見せてくれた。

スティック回しもかっこよすぎる!

大人顔負けの迫力ある演奏に保育園の先生や園児たちも驚いたのではないだろうか。

他にもとらたろうくんのYouTubeチャンネルで演奏風景が見れるぞ!

将来が楽しみだ。

 
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参照・画像出典:YouTube(6歳ドラマー「とらたろう」)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

なぜ宅配ロッカーのあるタワマン住人は受取りに苦労するのか?

ネット通販が当たり前のように使われるようになってきた昨今、注目を集めているのが「宅配受取りシステム」が手厚いマンションなんだそうです。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者でマンション管理士の廣田信子さんが、その全容を紹介し今後のマンションのあり方について論じています。

宅配受け取りシステムが重要ポイントに

こんにちは! 廣田信子です。

築10年ほどのタワーマンションに暮らす知人が、荷物の受け取りに苦労している…とぼやきます。共働きで子育て真っ最中なので、インターネット通販のヘビーユーザーですが、生鮮品や冷凍ものは、宅配ロッカーに入れられないし、自宅から宅配ロッカーまでかなり距離があるので、重い荷物を宅配ロッカーに入れられると、それを自宅には運ぶのもたいへんで、時間指定で受け取ろうとすると、休日や夜の幅のある時間帯をずっと縛られていることになり、ストレスが溜まる…なんとかならないかな…と。

夏休み、小学生の子供が自宅で留守番していることもあるけど、宅配のように見えても、絶対にインターホンに出て鍵を開けないようにきつく言っていると言います。荷物の受け取りは、ドアを開けなければならないので、親としては心配なのです。昔のように、荷物が届いたら受け取るのが留守番している子供の役割…ではなくなっているのです。

で、最近、マンションでも、個別宅配ロッカー付きのマンションが売り出されることになりたいへんな人気だといいます。三菱地所レジデンスが2019年に文京区で引き渡し予定の物件では、全戸、玄関横の壁に個別宅配ロッカーが埋め込まれるといいます。横50センチ、高さ15センチ、奥行き60センチで、飲料水の段ボールから、ゴルフバックまで入ります。

提携するヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手3社は、ICカードを使って建物内に入ることができ、ロッカーを開錠して荷物を入れることができます。ロッカーの開閉履歴は、その都度、電子メールで住民に伝えられます。で、この3社以外の荷物は、これまで通り共用の宅配ロッカーで預かるしくみです。

今日のモデルルームオープンを前に、1,000件を超える問い合わせがあり、宅配ロッカーに強い関心を持っている人が多いといいます。この話を、荷物の受け取りがストレスという知人に話したら、引っ越したい~と言うんじゃないかな…。

文豪・川端康成が「葬式の名人」と呼ばれていた悲しい理由

ノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成自身が、実は「葬式の名人」と言われていたことをご存知でしょうか。実は、幼いころから父、母、祖母、姉、祖父と身近な肉親を次々と亡くすという悲運に見舞われた川端は、地方の葬式の習慣を心得ていました。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、雑誌『致知』に掲載された文学博士・鈴木秀子さんの解説による、川端の自伝的小説「葬式の名人」を紹介しています。

ある天涯孤独な文豪の物語

川端康成という名前は誰もがよく知っていますが、その生い立ちについて知っている人がどれほどいらっしゃるでしょうか。幼少期から多くの肉親の死に直面し生涯その孤独と向き合ってきた作家。それが川端康成です。『致知』に連載の文学博士・鈴木秀子さんの解説からその人となりが伝わってきます。

人生を照らす言葉 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)

川端康成が1922年に発表した『葬式の名人』は、川端の実体験に基づいた短編小説です。主人公の青年は物心つく前から肉親の死に相次いで遭遇します。深い悲しみを味わう中で、子供ながらいつしか葬式の作法を身につけてしまい、周囲の人々から一目置かれるようになるのです。

小説は、主人公が22歳になった夏休み、顔も見たことのない親戚の葬式に3度も参列することになった場面から始まります。肉親を相次いで失った主人公をよく知る従兄が、冗談交じりに「あんた、葬式の名人やさかい」と話しかけます。

葬式の名人と笑い交りに言った従兄の言葉で私はふと自らを顧みた。私の境遇と過去とがその言葉に聞き耳を立てた。実に私は幼少の頃から数え切れないほど葬式に参列していた。摂津地方の葬式の習慣を体得している。一つには肉親達の死に度々遭ったからである。また一つには煩わしく会葬し合う田舎村で家を代表して会葬したからである。

その言葉どおり、主人公のモデルとなった川端は1歳で父を、2歳で母を、7歳で祖母を、10歳で姉を、14歳で祖父を亡くしています。自分を力強く守ってくれる存在であるはずの父を失い、そんな川端に愛情を注いでくれていた母も翌年に他界。僅か2歳にして両親と死別するという不遇に見舞われるのです。

川端はこの時、おそらく世間から押し寄せる荒波を肌で感じ取っていたことでしょう。親代わりだった祖父母も妹も、川端が14歳までにすべていなくなり、最も側にいてほしい人から次々に奪われていった寂しさや悲しみ、孤独感は、想像を遥かに超えるものがあったに違いありません。

そのことを踏まえると、小説の一文一文が大変重く迫ってくるのではないでしょうか。

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