MUJI Laboの「新作イージーパンツ」は、風通しの良いゆったりとした履き心地! 夏場にヘビロテできそうだ

服を選ぶときは、シルエットや色だけではなく快適さも大切ですよね。

特に気温が高くなってくるこれからの時期には、肌に触れた時に不快感が少ない素材を選びたい。

MUJI Laboで見つけた「新作のイージーパンツ」は、そんな希望にピッタリとハマってくれる春夏に大活躍してくれそうな1着なんです。

軽い穿き心地のゆったりパンツ

MUJI Labo 紳士 リネンリヨセルイージーパンツ 9,990円(税込)

それが今回見つけたMUJI Laboの2026年春夏新作アイテム「リネンリヨセルイージーパンツ」です。

黒、カーキ、スモーキーパープルの3色展開で、こちらはスモーキーパープルのもの。

使いやすい定番の黒やカーキも気になりましたが、色の鮮やかさに惹かれてスモーキーパープルを選びました


身長175cmでLサイズを着用しています。

サイズ展開はS、M、L、XLの4サイズ展開。

生地自体にストレッチ性はありませんが、ゆったりとしたシルエットなので窮屈さは全く感じません。

薄い生地で風通しがいいので暑い日でも熱がこもりにくく、軽い着心地で快適です!

リネンとリヨセルの合わせ技!

商品名の通り、リネン(麻)55%とリヨセル45%の混紡素材がつかわれているこのパンツ。

リネンの自然な風合いは残しつつ、リヨセルの光沢感も感じられる柔らかい生地は、肌触りもサラッとしていて気持ちいい

個人的にリネンのシャツやパンツに若干ゴワつきを感じることが多かったのですが、このパンツはリネンのシャリっとしたドライ感は残しつつ、リヨセルのとろみのある肌触りが感じられました

近くで見るとリネンの自然な風合いがあり、遠くからみるとリヨセルらしいドレープ感がある混紡素材。

見た目も着心地も両素材のいいとこ取りをしてくれてますね!

暑くなるのが楽しみになる


ウエストの調節はヒモでできるようになっていますが、ベルトループもしっかりついています。


ポケットは両サイドと背面にも2つ

背面の右ポケットはボタン付きでした。

涼しくて優しい肌触りの生地に、ゆったりとした綺麗なシルエットを併せ持つMUJI Laboの「リネンリヨセルイージーパンツ」

今年は例年よりも早く暑くなりそうでゲンナリもしますが、夏でも快適に穿ける1着を用意したら暑くなるのが少し楽しみになりました!

無印良品の「定番長袖Tシャツ」が春の気温差ストレスを解決してくれた

パジャマじゃないけど、MUJI Laboの「とにかく着心地がいい服」を寝巻きにも部屋着にも採用しました

価格および在庫状況は表示された05月14日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

ローソン×コールマンの「晴雨兼用折りたたみ傘」がすごい!テント仕様の「遮光性に優れた素材」だから紫外線も怖くないんだ

※本記事は2025年05月08日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by OGMAX

ローソンとアウトドアブランドのコールマンの初コラボアイテムとして、傘が昨年より販売されました。

耐風ビニールジャンプ傘 65cm」1,480円(税込)と「晴雨兼用・自動開閉折りたたみ傘 55cm」2,980円(税込)の2タイプ展開。

今回は、これからのシーズンに便利そうな晴雨兼用折りたたみ傘を紹介します。

コールマンのテントでおなじみのテクノロジー

ローソン×コールマン 「晴雨兼用折りたたみ傘」 2,980円(税込)

こちらがローソンとコールマンのコラボ商品、晴雨兼用折りたたみ傘です。

カラーバリエーションはグレーのみの1種類。(※2026年4月からアイボリーも発売)

持ち手にもコールマンのロゴが付いています。

収納袋にも書いてあるとおり、この傘にはコールマンのテントではおなじみのダークルームテクノロジー」が採用されています。

遮光性に優れた素材を生地に使用し、遮光率90%以上、UV遮蔽率99.9%以上という機能性の高さ

日差しが強い日には活躍すること間違いなしです。

自動開閉で使いやすい

傘を開くときはこちらのボタンを押すだけ。

このように自動で開いてくれます。

開いた状態でもう一度ボタンを押せば自動で閉じる自動開閉式

一般的な自動開閉式の折りたたみ傘と同じく、軸を縮めるのは手動です。

個人的にうれしいのが収納袋のサイズ感

ほどよくゆとりのある大きさなので、ちょっと雑にまとめても収納袋に入れやすいんです。

3,000円以下とは思えない機能性の高さ

傘の親骨の長さは55cmと使いやすい大きさ。

こちらにもワンポイントロゴが入ってます。

傘の内側は真っ黒。

さしてみるとしっかり遮光されているのがわかります。

収納時の長さは28.5cmほどで、重さをはかってみると収納袋込みで282gでした。

晴雨兼用、自動開閉式の折りたたみ傘としては特別大きいわけでも重いわけでもなく標準的です。

妥協のない機能性をそなえたローソン×コールマンの晴雨兼用折りたたみ傘は、アウトドアはもちろん、普段使いもしやすいデザインで3,000円以下は結構お手ごろ価格な印象です。

気になった方は是非ローソンで探してみてくださいね。

人気のアイテムのようで、何店舗かまわって購入したので、ほしい! という方は見かけたときが買いどきですよ〜。

日傘と雨傘「モンベル」の2wayアンブレラ。60cmサイズがちょうど良かった理由はね……

ファミマの「晴雨兼用ミニ傘」はUVカット率99.9%!肌が赤くなり始める時間を50倍以上遅らせる生地を搭載らしい

価格および在庫状況は表示された05月14日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

コーヒー沼の入口。HARIOの“押すだけ抽出”がラクなのに2,000円台

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。

本日2026年5月14日は、“押すだけ”の抽出操作で、誰でも安定したコーヒーを淹れやすい2wayドリッパー、HARIO(ハリオ)の「浸漬式ドリッパー スイッチ360」がお得に登場しています。

“浸けて押すだけ”で味がブレにくく安定した味わいを楽しめる、HARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ360」が34%オフ!

ハンドドリップは楽しいけれど、味を安定させるのは意外と難しいもの。HARIO(ハリオ)の「浸漬式ドリッパー スイッチ360」は、“押すだけ”の抽出操作で、誰でも安定したコーヒーを淹れやすい2wayドリッパー。今なら34%オフの大特価で購入可能です。

浸漬式ドリッパー スイッチ360」は、コーヒー粉をお湯に浸して抽出する“浸漬式”を採用したドリッパー。抽出中はスイッチを閉じてお湯をため、最後にボタンを押して一気にドリップする仕組みです。

この構造によって、お湯を細く注ぐテクニックや抽出スピードの影響を受けにくく、味の再現性が高まりやすいのが特長。ハンドドリップ初心者でも、安定した味わいを楽しみやすくなっています。

V60としても使える2way仕様も◎

便利なのは浸漬式だけではありません。スイッチをOPEN状態にしておけば、通常のV60透過式ドリッパーとしても使用可能です。

気分や豆に合わせて抽出方法を変えられるため、コーヒー好きほど楽しめそうな仕様。1台で2通りの淹れ方ができるので、器具を増やしすぎたくない人にもぴったりです。

また、本体にはHARIO製耐熱ガラスを採用し、日本製で仕上げられているのもポイント。見た目の美しさと実用性を兼ね備えており、キッチンやコーヒースペースにも自然になじみます。

HARIOの「浸漬式ドリッパー スイッチ360」は、押すだけで味を安定させやすい浸漬式と、V60透過式の2way仕様を両立したコーヒードリッパー。日本製耐熱ガラスの質感も魅力で、自宅コーヒー時間をアップデートしてくれそうです。

>>HARIOのアイテム一覧はこちら

>>Amazon(アマゾン)のセール対象商品一覧を見る

なお、上記の表示価格は2026年5月14日17時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください(サイズやカラー選択も可能ですが、一部セール対象外のサイズ・カラーもありますので、販売ページでよくご確認ください)。

>>商品の値段が下がったら自動で教えてくれる!節約便利機能「PLUG Wishlist」無料だよ

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>>Kindle Unlimitedなら200万冊が読み放題。30日間の無料体験はこちら。

Source: Amazon.co.jp

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山崎実業の「特殊容器」で冷凍ご飯ストック革命。レンチンだけで炊きたてみたいにふっくら温まるんだ

※本記事は2025年04月16日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 蒲田おにぎりちゃん

冷凍ごはんって、なんとなく味が落ちちゃう気がするし、ラップで包むのも地味に面倒。

「炊くか、冷凍か」で毎回悩んでいました。

でも、このアイテムのおかげで冷凍ごはんの印象ががらりと変わったんです。

1膳分のごはんを冷凍保存するのに特化した容器

山崎実業「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器 タワー 一膳 2個組」1,278円(税込)

それが、山崎実業の「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器」です。

一膳分(150g)のごはんがムラなく温まり、ふっくら炊き立てのように仕上がるのが特徴。

フタをしたまま電子レンジで加熱できます。

凹凸が少なくて洗いやすく、食洗機もOK です。

冷凍だったことを忘れるふっくらごはん

さっそく、容器に入れて冷凍しておいたごはんを解凍してみます。

フタをして、500Wの電子レンジで2分50秒加熱

レンチンしてからフタを開けてみると、びっくりするほどふっくらです!

加熱ムラもなく、全体がしっかり温まっていました!

ふっくらの秘密は「ザル」にあり

冷凍でもふっくら仕上がる秘訣は、ザル付きなこと。

このザルのおかげで、容器全体に蒸気が行き渡るような設計になっています。

余分な水分が下に落ちるので、べたつきが気になりません。

レンチンしたあとの容器には水滴がたまっており、ザルの効果が見た目でもよくわかります。

蒸し料理もつくれるよ

このアイテムが活躍するのは、ごはんの保存だけではありません。

蒸し料理にも使えちゃうんです。

試しに、冷蔵庫にあった玉ねぎとエノキを蒸してみることに。

レンジで2分加熱すると、蒸し料理が完成!

玉ねぎはとろ〜っと甘くて、エノキはしっとり。

ちょっとだけ野菜を摂りたいときや、お弁当のスキマに詰めるおかずづくりにも使えそうです。

冷凍庫でもかさばらない

このように、冷凍庫内に立てて収納できるおかげで、スペースを有効活用できます。

取り出しやすくて便利だな〜。

「冷凍専用」の設計だけあって、お米の粒立ちや温まり方の細部まで、しっかり考えられている印象です。

この容器で冷凍ごはんをストックするようになったおかげで、いつでも手軽に炊きたてと同じくらいおいしいごはんが食べられてうれしい〜!

「冷凍=とりあえず」ではなく、「冷凍=おいしくストックしておけるもの」に変えてくれるアイテムです。

山崎実業の米びつ、もっと早く買っておけば良かったな〜。「お米の保存&収納問題」がスッキリ解決できたよ

山崎実業のコレで食器洗いのストレスが激減。洗剤いらずで汚れがスルンと落ちるなんて…

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S字フックより出番が多いかも。600円のドアフックが家のあちこちで活躍してくれた

ちょっとだけ何かを乾かしたいときや、引っ掛けておきたいときに便利な「S字フック」。

わが家にもいくつかありますが、使える場所が意外と限られるのが気になっていました。

突っ張り棒やタオル掛けには使えるものの、扉や引き出しには掛けにくいですし、モノを取るたびにゆらゆら揺れるのも少しストレス。

そんなS字フックの不満を解消してくれるようなアイテムを見つけたんです。

工具も穴あけもいらない「扉用フック」

Umbra 「スックヌック キャブシングルフック」 600円(税込)

購入したのが、Umbraの「スックヌック キャブシングルフック」です。

一方は曲線のフック、もう一方はコの字のような形になっているのが特徴。

フック部分にはシリコンのカバーが付いていて、引っ掛けたものが滑り落ちにくくなっています。

コの字のようになっている部分は、扉の上部などに引っ掛けやすい形状。

厚さ約20mm未満、上部の隙間約4mm以上の扉になら設置可能です。

さらに裏面には緩衝材が付いていて、引っ掛けた部分に傷がつきにくくなっています。

ネジや釘を使わずに設置できるため、さまざまな場所に取り入れやすいのがメリット。

いろいろ使えそうなので、2つ購入して試してみることにしました。

フックを掛けたまま扉が閉められる

まず使いたかったのが、キッチン。ゴミ袋を下げたり、ミトンやふきんを掛けたりしたかったんです。

このフックは、使われている金属プレートがかなり薄いのが特徴。

そのおかげで、扉や引き出しに掛けても、そのまま閉じることができます

調理中のゴミをすぐに捨てられるよう、ゴミ袋をセットしてみました。

シリコンカバーのおかげで、ゴミ袋がすぐに落ちてしまうこともありません。

必要なときだけ掛けて、使い終わったら外せるのも便利です。

2個セットで使えば、袋の口が開いて片手でもササッと捨てられます。

引っ掛ける部分が平らなので、S字フックのようにゆらゆら揺れてしまうこともなし

わずかなスペースにも掛けられて、ミトンのような少し重さのあるアイテムでも安定感があります。

フックを内側に向けてもOK

ここまではフックを外側に向けて使っていましたが、扉の内側に向けて引っ掛けるのもあり。

キッチン収納の内側ってデッドスペースになりがちですが、これならサッと取り出したいアイテムを掛けておけます。

扉を閉めると、金具が少し見えるのは気になるかも。

ただ、アイテムを外に出しっぱなしにするよりは目立ちにくいかなと思います。

カーテンレールや玄関まわりにも使えた

最初はキッチン専用で使おうと思っていましたが、見た目がシンプルなので、ほかの場所でも使いやすいことに気づきました。

たとえば、わが家ではカーテンレールにジャストフィット

雨に濡れてちょっと乾かしておきたい服を掛けたり、衣類スチーマーを使うときに一時置きにしたりと活躍しています。

クローゼットや靴箱の扉にセットすれば、おでかけ前に取り出したいバッグや帽子の一時置きにも。

スペースがあれば、デスク周りでヘッドホンやコードを掛けたり、よく使うアクセサリーや鍵を下げたりするのもいいですね。

穴の大きさだけは要チェック

注意点があるとすれば、引っ掛ける部分が少し太めなこと。ループや穴が小さいものを掛けるのには向いていません

フックの横幅が約1.5cmあるので、それ以上の大きさの穴があるかは確認しておくのがよさそうです。

あまりに使い勝手がよく、見た目もシンプル。ひとつ600円と手に取りやすい価格なので、もう何個か買い足す予定です。

特に洗濯ものが増える梅雨や夏の時季は、予備の洗濯もの掛けとしても活用していこうと考えています。

山崎実業の「バスルームラック」が、キッチンでも洗面所でも大活躍!

使いたいボウルだけサッと取れる。業務用スタンドで「重ねる収納」をやめられた!

価格および在庫状況は表示された05月14日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

CNN創業者ターナー氏死去の裏で進む買収劇、報道の自由は守られるのか?

1980年に誕生したCNNは、世界で初めて「24時間ニュース」を実現し、戦争や災害、歴史的事件をリアルタイムで伝えることで、現代の報道のあり方を大きく変えてきました。その創業者であるテッド・ターナー氏の死去と時を同じくして、現在のCNNは買収問題によって“報道の独立性”が揺らぐ局面を迎えています。メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリストの引地達也さんは、CNNが築いてきた24時間ニュース文化の功績を振り返るとともに、現在進行している買収問題や、報道の自由・情報の民主化への影響について考察します。

米CNNの創業者ターナー氏死去、買収による報道の独立性への心配

外国メディアのニュースを目にする時、イランの首都テヘランの風景が時折、目に飛び込んでくる。

米CNNで伝えられたのは、市街地のど真ん中にある青い海を力強く掴み、握りしめる巨大な壁画。

それは、ホルムズ海峡は自らの手中にあると言わんばかりの表現で、イラン国民の自尊心を鼓舞しているようだ。

米国・イスラエルとイランの戦争報道は、多くは攻撃を始めた米国の主張を中心に語られているように見えるが、そもそもメディアで伝えられる戦争に平等性は存在しない。

ニュースの発信地や媒体によって、現象の解釈は変わるから、一方の見方を提供するに過ぎない。

それでも公平に近い報道を心がけている媒体を探してファクトを見極めようとする行動は欠かせない。

米国の場合、トランプ政権に批判的である米CNNが選択肢のひとつであろう。

その米CNNは買収問題で報道の独立が脅かされており、その渦中に創業者のテッド・ターナー氏が亡くなった。

ターナー氏は1980年に24時間、ニュースを放送し続ける世界初の放送局「ケーブル・ニュース・ネットワーク(CNN)」を立ち上げた。

当初、成功は難しいとの批判を受けるが、1981年のロナルド・レーガン米大統領への暗殺未遂事件での迅速な報道、1986年のスペースシャトル「チャレンジャー」事故ではその瞬間を全世界に知らせ、また1990~1991年の湾岸戦争で米軍のミサイル攻撃やイラクの首都バグダッドでの戦況を生中継で伝えた。

CNNが作った「24時間ニュース文化」は、ヨーロッパで1993年に「ユーロニュース」を誕生させ、韓国では現在のYTNを設立させた。

インターネットが広がる前に、24時間いつでもニュースを報じる文化は、情報を即座に市民に伝えるというニュースの民主化を形にしたものだった。
しかし日本では広まらなかった。

この記事の著者・引地達也さんのメルマガ

探偵が探偵を追うことはあるのか?実際にあった“監視調査”のリアル

探偵が探偵を追う。ドラマや映画では定番ともいえる構図ですが、現実でもそんな依頼は存在するのでしょうか。今回のメルマガ『探偵の視点』では、著者で現役探偵の後藤啓佑さんが経験した“自分を尾行している存在”を調べてほしいという依頼について語っています。

探偵VS探偵

ドラマなどでたまに見かけるのが、「探偵VS探偵」という構図です。

現実でもそんなことがあるのか、と聞かれると、基本的には探偵同士が戦うようなことはありません。

ただ、「自分が探偵につけられている可能性があるので、それを調べてほしい」という依頼は、実際に存在します。

先日あった依頼も、まさにそういった内容でした。
依頼者は、社会的にある程度立場のある方で、「敵対している人物、あるいはグループから、自分の行動や接触人物を探られている可能性がある」

ということで、周囲に“探偵のような人物”が存在していないかを調査してほしい、という依頼でした。

こういったケースでは、普段行っている“ストーカー調査”を強化したような形で調査を進めていきます。

例えば、依頼者が立ち寄ったビルや店舗。

その出入り口が見える位置に、不自然に滞在している人物がいないか。

あるいは、依頼者が移動している際に、後方、斜め後方、車両・徒歩問わず、一定距離を保ちながら不自然についてくる人物がいないか。

そういったポイントを細かく確認していきます。

さらに今回は、「相手も探偵の可能性がある」という前提で、通常よりも広い範囲を警戒し、調査員の人数も通常の倍近く投入!

肝となる1週間を重点的に調査しました。

結果としては、それらしい人物や継続的に監視しているような存在は確認されませんでした。

そのため今回は、「現時点では、その可能性は極めて低い」という形で処理することになりました。

もちろん、その前段階として、

・盗聴器発見調査

・GPS発見調査

なども実施しています。

こういった依頼は頻繁にあるわけではありませんが、“見られているかもしれない”という不安は、立場のある人間ほど大きくなるものなのかもしれません。

実際に探偵を見つけたら!?

個人的には、すぐに巻いてしまうのではなく、尾行されている前提で、相手をかく乱させるのがいいと考えています。

探偵VS探偵だったら、後からついていける、対象者側の探偵が有利ですが(笑)。

この記事の著者・後藤啓佑さんのメルマガ

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お弁当づくりを始めて、早30年。簡単・美味しいの近道に「この袋」が欠かせないので語ります

お弁当を作るようになって30年以上が経つ私。

家族用にはちょっと手間をかけたものを作ることもありますが、朝が弱いため、基本的に無理なく続けられるのは簡単なお弁当。

そんな私がお弁当用に常備しているグッズがあるんです!

「じゃない」使い方いろいろ!超便利なシモジマの袋

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

シモジマ「バーガー袋 20 白100」814円(税込)※Amazon価格

料理教室を開催している仕事柄、合羽橋道具街によく行くこともあり、店舗用品店のシモジマさんには大変お世話になっております。

そんな中でも、一番リピートしているのが、こちらのバーガー袋!

サイズは2cm違いで16㎝、18㎝、20㎝、22㎝と各種揃っていますが、個人的に一番使い勝手が良いのが20㎝です。

20㎝が売切れの時は18㎝を買うこともありますが、20㎝だとバーガー以外の大きめサンドも余裕で包めるのが◎。

100枚入りですが、ほぼ毎日お弁当を作っているので結構良いペースで使っちゃいます。

そんなに厚みもないので収納にも困りません

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

適度な厚みでしっかりハリがある!

だけれども、ゴワゴワと固すぎない扱いやすさがお気に入りです。

一番使うのは、もちろんバーガー弁当

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

アボカド好きなため、好きな具材を挟むとこんなに高さがあるバーガー。

このバーガー袋があれば、お弁当でも、休日のブランチでも気軽に食べられます。

内側がワックスペーパーになっているので、ちょっとしたソースやたれが漏れることがありません。

ラップと違ってぴっちり包み過ぎず、適度に湿気も逃がしてくれるので、持ち運んでも美味しく食べられるんです。

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

夫のダイエット用に大き目のがんもをバンズ代わりにしたがんもバーガーを作ることも多いのですが、この時にも欠かせません。

100均のこのケースが便利だよ

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

余談ながら、100均で売っている、この高さのあるお弁当箱がバーガー弁当にピッタリです。

バーガー袋で包んだハンバーガーがすっぽり入って潰れません。

パッキンが付いていて密封できるので、汁漏れへのドキドキがぐんと軽減します。

ドックやクロワッサンサンドにも

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

バーガー袋という名前ですが、その他、色々なサンドに使えます。

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

私がよく作るのはホットドッグやクロワッサンサンド

超熟ロールで作ると、ちょうどいい大きさなんですよね。

20㎝だと、色々な形のサンドに対応できるのがいいんです。

おにぎりも、食べやすい!

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

パンの時にしか使わないかと思いきや、おにぎりにもおすすめ!

写真の「そぼろおにぎり」のように、具材を混ぜ込んでいてポロポロ崩れやすいおにぎりをバーガー袋に包んであげると、こぼさず食べやすいんです。

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

包んだそのままをおにぎりケースに入れたり……、

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

小さめのサンドイッチケースに入れたりして持たせています。

おにぎりの余分な水分を適度に逃がしてくれるからか、ベチャっとしないし、かといってパサパサに乾燥もしないちょうどいい包材なんですよね。

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

子ども達の大好きな肉巻きおにぎりも!

遠足や校外学習、運動会などでリクエストされることが多いのですが、お肉のたれがべたべたして手が汚れるし、中のご飯もたれを吸うとポロポロこぼれやすい……。

シモジマ「バーガー袋 20 白100」

このバーガー袋に入れてあげれば、お弁当箱も汚れないし、机の無い屋外でも手づかみで食べやすいんです。

お弁当をつくる頻度が高い方は、ぜひこちらのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

食べやすくて美味しいですよ~!

ニトリの399円トレーが「お弁当用おかずの冷凍保存」に最適だった

無印良品の新作で「お弁当のべちゃっと問題」が解決したよ

価格および在庫状況は表示された05月14日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

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原油なき韓国が世界の燃料供給を握る。米国の航空燃料71%を独占、日本も頭を下げる衝撃の構図

中東発の原油供給不安が長期化するなか、米国・日本・オーストラリアなど主要国が、原油を産出しない韓国に対して「石油製品の輸出を制限しないでほしい」と相次いで要請していることが明らかになりました。米国の航空燃料輸入の71%が韓国産という驚くべき事実も浮かび上がっています。なぜ石油の取れない韓国が、世界のエネルギー供給網の中心に立つことができたのでしょうか。今回のメルマガ『キムチパワー』では、その背景にある韓国精油産業の戦略と、日本との決定的な違いについて、わかりやすく解き明かしていきます。

“韓国産”石油が日本・米などから引っ張りだこ。主要国が相次いで韓国に異例の要請

中東発の原油供給不安が長期化する中、米国、日本など主要国が韓国政府に対し「石油製品の輸出統制」を弱めるよう相次いで要請していたことが確認された。原油を輸入して精製後に再輸出する韓国の精油産業が、グローバル燃料供給網の核心的な軸として位置づけられる中、韓国産石油製品の需給状況が各国のエネルギー安全保障と直結する状況に置かれている。

21日、政府関係者によると、日本政府は最近、韓国側に「軽油の輸出制限」を控えてほしいとの意見を伝えた。また米国は航空燃料、オーストラリアとニュージーランドはガソリンについて、それぞれ供給に支障が生じないよう協力を求めたことが分かった。韓国政府が原油確保の観点から「輸出制限の可能性」を示唆すると主要輸入国が先手を打った形だ。

こうした動きは韓国精油業界の供給影響力を端的に示している。米エネルギー情報局(EIA)とKOTRAによると、米国の航空燃料輸入のうち71%が韓国産であり、オーストラリアの精製燃料輸入市場でも韓国は74億ドル規模を供給する最大の輸出国だ。ニュージーランドも韓国に大きく依存している。

実際、昨年の韓国の石油製品輸出比率を見ると、オーストラリアが16.8%で最も大きく、次いでシンガポール13.6%、日本11.3%、米国10.2%の順だった。政府関係者は「今回の中東発危機を契機に、韓国精油産業のグローバルな地位を改めて確認した」と述べた。

エネルギーを外交カードに活用へ

政府は韓国精油産業のこうした「供給網における影響力」を外交的なレバレッジとして活用する案を積極的に検討している。石油製品の供給を担保に、オーストラリアやニュージーランドなど資源国から希土類や重要鉱物を確保する「エネルギー・鉱物スワップ」カードが代表的な案だ。

KOTRAによると、韓国の精油・石油化学企業は、オーストラリア北西大陸棚で生産される超軽質油であるコンデンセートを主要原料として活用してきた。また最近では、オーストラリア北西部イクシスガス田で生産されるコンデンセートも好まれる原料として定着しつつある。

韓国石油公社が今年2月に発表した統計によると、2026年1月の韓国のオーストラリア産コンデンセート輸入量は218万バレルで、前年同期比7%増加した。KOTRAは「韓国とオーストラリア間のエネルギー安全保障協力の流れを、供給網再編の機会として活用する必要がある」と分析した。【ここまで毎日経済 ナ・ヒョンジュン記者コラムベース】

原油なき韓国がなぜ輸出大国に?

この記事を読んでええっ?と不思議に思った方も多いに違いない。そういう筆者もまたそうだから。「なんで石油の取れない韓国が石油製品を輸出できるのか」と。まず間違えてならないのは原油を輸出するんじゃなくて「石油製品(加工された原油)」を輸出してるということ。

特別な”魔法の技術”があるというより、産業構造と設備規模の強さがものをいっている。1.超大型の製油所を集中配置していること。S-OILとか現代オイルバンク、SKエナジー、GSカルテックスといった巨大企業が世界最大級の製油所を(韓国の)沿岸に集中的に持っているのが特徴だ。→ 規模が大きいほどコストが下がり、輸出競争力が上がる。

2.これらの製油所は、原油の種類を選ばず加工できる柔軟性をもっている。重い原油を分解して価値の高い燃料に変える装置(高度化設備)があったり、コンデンセートのようなかなり軽い油(超軽質油)を加工できる技術がある。これによって安くて質の悪い原油でも仕入れて高品質の燃料に変えて売れるということで利益が出やすい。

3.韓国は国内需要がそこまで大きくない一方で、最初から、日本、オーストラリア、東南アジアなどへの輸出を前提に設備投資してきた。つまり「国内用の余りを輸出」ではなく「最初から輸出ビジネスとして作っている」。ここが日本との大きな違いだ。

4.さらに挙げれば中東(原油供給地)と「日本・中国・東南アジア(需要地)」のちょうど中間にあるゆえ、→ 輸送コスト的に有利。こういった点が韓国での石油製品の輸出を後押ししているわけだ。この傾向は当面(5年~10年)は続くだろうと見られている。

日本と韓国、戦略の決定的な違い

日本が沿岸に巨大製油所を作れなかったのかというとそうではなくて「国内だけで回そう」という戦略で出発しているためだ。一言で言えば日本は「まず自分の国で回す」、韓国は「最初から世界市場で稼ぐ」というスタンスの違いがあって現在こうなっているわけだ。勝ち負けを離れて非常に興味深い記事だ。

てもある。しかしだからといって、今の不甲斐ない国民の力が圧勝するということは万が一にもありえないと、メルマガ筆者は思う。勿論勝ってほしい。しかしあまりにもダラシナイ。

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小林よしのり氏が見抜いた「雑誌文化崩壊」の本質。“世界観なき時代”に70歳の天才漫画家が仕掛ける「逆襲」とは?

もはや雑誌文化は終わりを迎えつつあります。流行を作り、新人作家を育て、読者共同体を形成してきた20世紀の文化装置は、ネットの台頭でバラバラに解体されつつあるのです。雑誌が担ってきた「世界観の提示」という役割は、今やアルゴリズムが推薦する情報の断片に置き換わりました。今回のメルマガ『小林よしのりライジング』では、著者で漫画家の小林よしのりさんが、雑誌文化の終焉が意味するものと、ネット時代に表現者がどう立ち向かうべきかを、自らの新たな挑戦と共に語ります。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです

雑誌文化の終わり~ネット戦略

SPA!のゴールデンウイーク合併号の値段が770円だったと聞いて、驚いた。

でもおそらく、扶桑社としてはそれでもそんなに収益は出ていないはずだ。何しろ部数が少なすぎる。もはやギリギリまで追い込まれているのだろう。

もう雑誌文化は終わる。 それでも表現を続けたければ、そのためのインフラを自分で作るしかない。

そもそも「雑誌文化の終わり」とは、ただ紙の雑誌がなくなるというような単純な話ではない。

雑誌文化とは、編集者が作り上げたある雑誌を読者が定期的に買い、同じ時代感覚を共有し、広告と流通がそれを支え、そこから流行・作家・思想・漫画・ファッション、そして読者共同体までが生まれるという、非常によくできた20世紀の文化装置だったのだ。

アナログレコードが完全に絶滅してはいないのと同じように、紙の雑誌自体は今後も細々と残ってはいくだろう。だが、問題はそこではない。重大なのは、「雑誌文化」というものが根こそぎ消滅するということだ。だがその深刻さを意識している人は、そんなに多くはない。

そもそも雑誌とは、単なる「情報商品」ではなかった。雑誌は流行を発生させて社会を活性化する媒体であり、作家・漫画家・評論家・写真家・編集者などを輩出する登竜門であり、出版社にとっては収益の柱であり、読者にとっては様々な文化に目を向ける入り口だったのである。

例えば週刊誌はニュースとスキャンダルを、漫画雑誌は娯楽と若者文化を、女性誌はファッションや恋愛観を、文芸誌は作家の評価を、思想誌・論壇誌は政治や社会への見方を発信していた。

読者は雑誌を読むことで「いま何が流行っているか」「どの作家が面白いか」「どんな服を着るべきか」「どんな考え方が新しいか」を知った。

もちろんそこには情報を恣意的に操作しうるといった弊害もあったのだが、「価値」が作られていたということの意味は決して軽視できない。

また、かつて雑誌には強い時間支配力があった。 毎週何曜に出る、毎月何日に出る、創刊号を買う、特集を待つ、連載の続きを待つ等々、読者の生活リズムの中に雑誌の発売日が組み込まれていた。

週刊少年ジャンプの発売は毎週月曜日だが、どこそこのコンビニは日曜の深夜に雑誌が到着したらすぐに並べるとかいって、ほんの数時間フライングして読むために、真夜中に走り回っていた読者も大勢いたのである。

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