なぜ「引継ぎ下手」な接客員がいる店は、お客が離れていってしまうのか?

接客をしていると、他のスタッフに急遽、引き継ぎをしなくてはいけない場面って出てきますよね。しかし、ここでも「上手な引き継ぎ方」というものが存在します。今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、お客を離してしまう「NGな引き継ぎ」についても解説しています。

「引き継ぎベタ」にならないために

店という場所はやることだらけなので、不意に引き継ぎをしなければならなくなる場面もあります。

例えばAのお客様を接客中に、Bという顧客様が来店されたとか。

例えば、急遽電話が入ってしまって、今接客中のお客様対応が難しくなるだとか。

こうした時は、そのままお客様を放置してしまうとお客様もあまり良い思いはしません。

だから他の空いているスタッフを呼んで引き継ぎをしなければなりませんよね。

個人的には顧客が来店されようと、予約でない限りは目の前のお客様をまずしっかり接客すべきだとは思います。

ただ店のルール上、顧客優先になる店も存在はしていますから、この辺の考え方はまちまちでしょう。

いずれにしても、引き継がなければならないのだとしたら、いかに上手に引き継ぐかが大事です。

こういう場面で、「では、ここで変わらせていただきます」とただ交代する旨を伝えるだけの人がたまにいます。

これは悪手です。

お客様は急に別にスタッフに代わられるわけですから、不安でしかありません。

ですからそんな不安な気持ちを起こさせないようにするためにも、丁寧な引き継ぎが求められるのです。

ここでの基本は、代わるスタッフのことを良いスタッフだと簡単に紹介しておくこと。

お客様もどこの誰ともわからないスタッフに交代されるよりは、少しでも情報があったほうが良い。

その情報もお客様自身にとってのメリットであれば尚更良いわけです。

ですから、「ここで代わらせていただきますが、このスタッフ(名前)は、こんなことに詳しいんですよ」など、お客様のメリットとなる情報を伝えておくと良いでしょう。

またこの際のポイントは、お客様ばかりに情報を伝えるのではなく、交代するスタッフにも必要な情報を確実に伝達することです。

国会質問の「増税メガネ批判」を翌日に謝罪。単なる“腰砕けメガネ”世耕弘成の大誤算

自民党安倍派の有力議員として名が挙がるものの、どこか「小物感」が否めない世耕弘成参院幹事長。そんな世耕氏の参院本会議での代表質問が大きな話題となり、各メディアが大々的に報じる事態となりました。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、首相を激怒させたという「身内からの説教」の内容を詳細に伝えるとともに、岸田氏の怒りを知った世耕氏が取った行動を紹介。さらに自民党の人材不足に対する率直な感情を綴っています。

小物ぶりを遺憾なく発揮。首相批判演説の翌日に即謝罪の世耕弘成の腰砕け

自民党の世耕弘成参院幹事長はかつて、安倍元首相の政治的言動全般にわたる「振付師」であった。安倍氏を「闘う政治家」に仕立て上げるため、早口の矯正、毅然とした態度、ふるまい、カメラ目線への気配りを進言したものだった。

世耕氏はこれを「広報技術」と称した。NTTの社員時代、広報担当課長として社長の定例会見における「想定問答集」を作成していた経験から、報道によるPR効果を利用して国民を誘導するメディア戦略に自信を持っていた。

いま、その世耕氏が直面しているのは、自らをいかに演出し、世間にアピールするかという課題だ。自民党の参院幹事長として一定の政治的影響力を蓄えているとはいえ、膠着状態にある安倍派(清和会)の跡目争いのなかで、首相候補として抜け出すには、世間的な人気がまだまだ足りない。

10月25日の参院本会議における代表質問は、その意味で世耕氏にとってチャレンジングな舞台だった。安倍派のなかで期待される強いリーダー像を演じるために、人気低下中の岸田首相は格好の相手役だ。

世耕氏は自分の考えるリーダー像を岸田首相に提示し、かくあるべしと“指南”することで、自身の価値を高めようとした。

「支持率が向上しない最大の原因は、国民が期待するリーダーとしての姿が示せていないということに尽きるのではないでしょうか。私が現段階で考えているリーダー像は、決断し、その内容をわかりやすい言葉で伝えて、人を動かし、そしてその結果について責任を取るという姿です。残念ながら、現状において、岸田総理の決断と言葉については、いくばくかの弱さを感じざるを得ません。その弱さが顕著に露呈したのが、今回の減税にまつわる一連の動きです」

旗幟を鮮明にせず、派閥や省庁、経済界の利益に配慮して場当たり的な政策を繰り出す首相に対し、きっぱりと意見を述べることで、自分にまとわりついて離れない“小物感”を振り払いたかった、ということもあるのだろう。

岸田首相はSNSを中心に「増税メガネ」と揶揄されている。財務省の言いなりになり、防衛費の大幅増額や「異次元の少子化対策」の財源確保のため、いずれ国民に増税を押しつけるのは必至とみられることから付いたあだ名だ。誰が言い出したのかは知らないが、印象に残る秀逸なコピーとなって、世間に広がった。

危機感を抱いた岸田首相は「増税」のイメージを払拭すべく、今国会の所信表明ではふれなかった「減税案」を、その翌日になって一部メディアに報道させた。具体的には、4万円定額の所得減税を1年間限定で行い、住民税非課税世帯には7万円を給付するという内容だ。

この記事の著者・新恭さんのメルマガ

永遠のテーマ「男女間の友情」は本当に成立するのだろうか?

昔からよく言われる永遠のテーマに「男女間の友情は成立するのか?」というものがあります。今回のメルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』で、著者の吉田さんが、この難しいテーマについて持論を述べています。

男女間の友情は成立するのだろうか?

映画&ドラマの濡れ場シーン、Z世代の約半数が「必要ない」というニュースが目に入った。米調査によるもので、シネマトゥデイ報じている。

アメリカのZ世代の多くが、映画やドラマに登場する濡れ場のシーンについて「必要ない」と考えていることが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の調査で明らかになったらしい。

Z世代の心理が気になった。セクシャリティのある「濡れ場」のシーンが必要ない、ということは一体どういう意味なのだろう。よく読んでみると・・・

UCLAは今年8月、10歳から24歳の若者1,500名を対象に「Teens and Screens」と題して調査を実施。そのうち、47.5%が「だいたいの映画やドラマシリーズのプロットにおいて濡れ場は必要ない」、44.3%が「メディアにおけるロマンスは乱用されている」と回答したという。

約半数が濡れ場シーンについて、否定的な考えを抱いていることが判明したそうだ。

最近ではドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」「THE IDOL/ジ・アイドル」など、ティーンエイジャーに焦点を当てた作品で、度々濡れ場のシーンが登場している。

特にU-NEXTで配信されていた「THE IDOL/ジ・アイドル」はその過激な性描写で物議を醸した。その後1シーズン限りで打ち切りになってしまった。

調査では、肉体関係を持つ人物より、アロマンティック(他人に恋愛感情を感じない、恋愛指向が他人に向かない人)もしくはアセクシュアル(他者に対して性的魅力を感じない)なキャラクターをもっと登場させてほしいという声が、全体の39%にのぼったという。

他人に恋愛感情を感じない、他人に性的魅力を感じないキャラクターをもっと登場させてほしい・・・これは一体、どういうことなのだろう?

「Teens and Screens」共同著者のヤルダ・T・ウルス助教授は、「思春期の若者は映画やテレビにおいて露骨な濡れ場が必要ないと思っていることは事実。この調査が示すのは、彼らが日常的に使うメディアを反映したさまざま形の関係を求めていることです」と報告しているというのだ。

要は、「多様性」を前面に出せ、ということなのか。

自分は昭和世代である。小学校から中学くらいまでは家族全員で一台のテレビを観ていた。

映画やドラマで「濡れ場」が出てくると、恥ずかしい話、父や母をしり目にとても気まずいムードになってその場から離れたくなったこともある。昭和世代であれば一家に一台のテレビを家族全員で観ることは当たり前の世代だったのだ。

多様性なんて意識しない。日本人はこうあるべきだという明治時代からの継承がまだ薄く残っている、そんな時代だった。

全生物の命を脅かす。温暖化による「耐え難い酷暑」が地球を滅ぼす日

今年もまた記録的な猛暑に襲われた各国。日本もその例外ではなく、11月に入っても各地で夏日となる「異常」が続いています。地球温暖化の影響であることはもはや疑う余地はありませんが、これ以上の進行を防ぐため、我々はどのような手を打つべきなのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では健康社会学者の河合薫さんが、国連大学の『相互に関連する災害リスク』最新版で報告された「6つの自然界の変化と人間社会で生じる多数の新たなリスク」を紹介するとともに、その筆頭に挙げられている「耐え難い酷暑」が地球に及ぼす悪影響を解説。さらに温暖化対策に対する自身の思うところを記しています。

プロフィール河合薫かわいかおる
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

耐え難い酷暑、山火事や豪雨…空気に国境はない

国連大学環境・人間の安全保障研究所(UNU-EHS)がメインリポート『相互に関連する災害リスク(Interconnected Disaster Risks)』の2023年版を発表しました。

今回のテーマは「人類や地球にとって取り返しのつかない壊滅的な影響を与えるティッピングポイント(臨界点)」についてです。臨界点は超えてしまうと止めようのない変化が次々と起こるため、報告書では6つの自然界の変化と人間社会で生じる多数の新たなリスクについて明らかにしています。

※ 以下、6項目

  • 耐えがたい酷暑:住めない場所に住む
  • 生物種の絶滅の加速:生態系崩壊への連鎖反応
  • 氷河の融解:薄氷を踏み進む
  • 地下水の枯渇:水の枯渇と食料供給の危機
  • 保証できない未来:リスク上昇で保険は手の届かないものに
  • 宇宙ごみ:人工衛星が空から消える

深刻化する温暖化は広範囲に影響を及ぼしてるとし、世界で年約50万人が亡くなり、人類が生存できない暑さ「耐え難い酷暑」を記録する所もあります。

昨年、Bloombergが、クウェートが急速に「人が住めない場所」となりつつあると報じ、話題になりました。2016年には気温54度を記録し、21年には初めて6月に50度を超えました。クウェート環境庁によれば、同国の一部では71-100年の間に最大4.5度も気温が上昇していたそうです。

耐え難い酷暑で、日陰や水を得ることができず多数の鳥が死亡。動物病院は熱中症や脱水症で死にそうになったところを、住民に保護され運び込まれる野良猫であふれました。

この「耐え難い酷暑」は人間の生命と健康だけでなく、野生生物をも脅かし、種の絶滅が深刻化し、生態系を危険に晒しています。

日本でも今年、最高気温30℃以上の真夏日、最高気温35℃以上の猛暑日が連日観測され、東京では7/6~9/7の64日間真夏日が続き、2004年の40日を超えて過去最長を記録。10月に入ってからも夏日を記録し、今週末も夏日が予測されるなど、異常としかいいようがありません。

また、「耐え難い酷暑」で氷河は年約270ギガトンが融解し、欧州中部やカナダ西部、南アメリカの小規模な氷河は10年以内に、淡水供給が減り始めるリスクが高まっていて、既にアンデス山脈では、地域社会が飲料用や灌漑用の水源が不安定な状況に直面しています。

この記事の著者・河合薫さんのメルマガ

李克強68歳で急死。70歳の習近平に訪れてもおかしくない「Xデー」

10月27日に滞在先の上海で急死し、11月2日に北京で荼毘に付された中国の李克強元首相。しかし心臓発作とされる死因については、中国国内で疑問の声も上がっているようです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、中国の国営メディア新華社通信の元記者で共産党員の男性が、李克強氏の火葬を焦っているようにも思える習近平政権に対して上げた声を紹介。さらに民衆の中に広がりを見せる当局への疑念と不満を取り上げ、今後何らかの形で爆発する可能性を指摘しています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2023年11月1日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

李克強氏の早すぎる死と、検死の公式報告なき火葬。不信感が広がりつつある中国国内で何が起こるか

李克強死因成謎?黨媒新華社退休記者顧萬明具名要求調査(李克強の死因は? 共産党のメディア新華社を退職した記者が調査を要求)

10月27日、中国の李克強前首相が心臓発作で急死するという衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。今年3月に首相を退任したばかりであり、また68歳という年齢からしても早すぎる死が、暗殺説などさまざまな憶測を呼んでいます。

そんななか、中国当局は11月2日に李克強氏の火葬を行うと発表しました。新華社通信によると、李克強氏の遺体は10月27日に特別機で上海から北京に運ばれ、11月2日に北京で荼毘に付され、同日には天安門広場、新華門、人民大会堂などで半旗が掲げられるとのことです。

しかし、その一方で追悼式や告別式についての発表がなかったため、中国国内では当局への不信感が高まっています。

台湾の「自由時報」によれば、新華社通信の退職記者で共産党員の顧萬明氏は、李克強氏の急死の原因究明を直ちに行うべきであり、火葬を急ぐべきではないという嘆願書を中国当局に提出したとのこと。顧氏は、もしも真相究明をせずに火葬を急げば党と国家のイメージに影響を与える可能性があると主張したそうです。

顧萬明氏は「34年前の胡耀邦の死後、彼の評価や追悼式と一般民衆の要求との間に矛盾が生じたことが、社会の不安定を引き起こした要因の一つであった」と指摘し、李克強氏の死に対する万人の哀悼の意を表すためには、李克強の地位と貢献に沿った追悼式を行うべきだと述べました。

また、時事評論家の蔡慎坤氏は、顧万銘氏の発言をソーシャルメディア「X」に転載し、その中で、

  1. 李克強氏の遺体の火葬の手配を直ちに中止し、死因が究明されるまで火葬の手配を急がないこと
  2. 中国共産党中央委員会と国務院の合同調査グループを直ちに立ち上げ、上海で李克強氏の死亡調査を行い、死亡の真相を明らかにすること
  3. 李克強同志の遺体を直ちに検視し、その死について虚偽の発言をした者は党規律と国家法に基づき責任を追及し、その罪の程度に応じて処分すること
  4. 李克強氏の追悼式を行なわないことは、李克強同志の「国家一級」の「党と国家の指導者」としての地位や、改革開放により豊かな国を建設した貢献度からかけ離れたものである

という4つの要求を行いました。

この記事の著者・黄文雄さんのメルマガ

稼げる年末に稼ぎ切る。飲食店が客単価を上げるためにやれること

宴会が少なくなったとは言え、今でも年末は飲食店の需要期で繁忙期。12月にどれだけ売上を上げられるかが年間目標を達成するためにもとても重要です。今回のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』では、外食・フードデリバリーコンサルタントの堀部太一さんが、年末に「異常値」と言うほどの売上を叩き出すための取り組みを細かく紹介。客単価を上げるために値上げやメニューでどんな工夫をするのか詳しく説明し、そのうえで差別化を図るための接客の強化ポイントをレクチャーしてくれます。

年末異常値に向けた様々な取り組み

以前にも紹介した年末対策ですが、どんどん変化させつつ各社異常値を狙い中。観光やインバウンドに強くない限り、1月2月は反動は絶対に起こり得ます。しかもその反動は2019年以上の予測。

それであるならば需要期に伸ばし切る。これが年間PLを最良にする一つです。その為、各社色んな取り組みを進めています。

客単価の追求

飲食は席数で限界が来るので、やはり客単価の追求は欠かせません。狙いとしては、

  • 異常に低い客単価を防ぐ
  • 通常客単価よりも1.1倍~を狙う

この辺りを取り組んでいます。その為に取り組んでいる事をあげるなら下記があります。

繁忙期前に値上げ!

値上げをするなら繁忙期前です。そのため10月11月にご支援先では結構値上げを行いました。割と半年に1回見直しているので、今回は3-5%程度ではあります。

ただ前年比だと10%前後は確実にアップするようにしています。

コースやセットは高く!

単品居酒屋ではこの辺りはKPIでないのですが鍋業態・レストラン業態ではKPIです。その際には結構大きく変えていて、

  • 下限メニューを無くす
  • 通常メニューも無くす
  • 通常よりプチ豪華で単価110%以上
  • インバウンドは日本人より1.5倍価格
    (内容も若干変更)

このくらいの内容にしています。絶対に客単価が上がる内容ですね。

ノンアルの拡充

飲まない人の客単価を下げない。その為には平均1.5杯以上注文頂けるようノンアル・ソフトドリンクは強化します。

お通し1.5倍

お通し必要・不要論ありますが、ある業態であればここで1.5倍にして客単価が高まるように設定。もちろん内容自体は魅力あるように内容の見直しは進めました。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

斉藤由貴、“元”不倫相手が経営のクリニック前で号泣の修羅場。大女優は不倫愛を「卒業」できていないのか?

尾崎豊、川﨑麻世、そしてイケメン医師…不倫癖というのは治らないものなのか。女優で歌手の斉藤由貴(57)が、6年前にW不倫を報じられた医師との間に警察が出動するトラブルを起こしていたと文春オンラインが1日に報じ、大きな話題となっている。

件の医師が院長を務めるクリニックの玄関前で泣き叫んでいたという斉藤は、現在放送中のドラマ『いちばんすきな花』(フジ系)に今田美桜の母親役として出演していることもあり、当ドラマへの影響を心配する声も多い。元アイドルにして現在は「お騒がせ女優」となってしまった彼女に、いったい何があったのだろうか。

世間が驚いた尾崎豊との不倫騒動

1984年の芸能界入り以来、清純派女優としてのキャリアを築いてきた斉藤に世間が驚かされたのは、1991年のこと。カリスマ的ロックシンガー・尾崎豊氏との“不倫旅行”が写真週刊誌「フライデー」に掲載されたのだ。さらに発覚後の会見で2人の関係を問われた際に口にした「同志みたいな感じ?」という彼女の発言にも視聴者は度肝を抜かれた。

それから2年後の1993年、またも「フライデー」が彼女の“密会不倫”をスクープ。お相手はタレントで俳優の川﨑麻世だった。この時話題となったのは、川﨑の謝罪会見。鬼の形相で立ち会う当時の夫人・カイヤの姿が全国の男性を震え上がらせた。

その翌年の1994年に斉藤は2歳年上の会社員と1年の交際期間を経て結婚するも、2017年に3度目の不倫を「週刊文春」がすっぱ抜く。その相手こそが医師のX氏で、今回彼女が大立ち回りを演じたクリニックの院長なのだ。当時斉藤は謝罪文に「もう、終わりにしました」と綴り、関係を解消するとしていたが、2人の仲はまだ続いていたのだろうか。

しゃがみ込みすすり泣く斉藤の衝撃的な姿

文春オンラインが伝えるところによると、10月28日の夜にX氏が経営するクリニックの玄関前で、医院内に入れろ入れないで大モメ。記事には閉ざされたドアのバーハンドルをすがるように握りしめ、しゃがんですすり泣く斉藤の写真も掲載されている。

今回の件について斉藤の所属事務所は、「(斉藤が)当日X氏と会ったのは事実」としながらも、「2017年以降、(X氏と)の付き合いはない」と不倫関係の継続は否定している。

不倫は「卒業」できなかった?

斉藤由貴といえば、昭和時代の後期に中学高校生活を送った世代の間では、『スケバン刑事』や『はね駒』の主演女優、そしてアイドル歌手として絶大な人気を誇っていた。『卒業』や『MAY』、井上陽水の名曲をカバーした『夢の中へ』といった楽曲も大ヒットとなっている。また、モルモン教の信者ということも広く知られる事実だ。

当時の人気ぶりを知る、元テレビ関係者の50代男性はこう語る。

「明星食品の『青春という名のラーメン』のCMを見て一発で心を奪われたというファンが多かったですね。インタビューの間も独特で、その不思議な雰囲気も人気を支えた要因だと思います。“危うさ”も持ち合わせていましたが、こんな騒動を起こすような危うさではなかったような…」

今回のトラブルは、斉藤とX氏との不倫愛が6年間変わらず続いていたことを証明しているのだろうか。仮にそうだとした場合、彼女は代表曲のタイトル通りに不倫関係を「卒業」できてはいないことになる。心配である。

なぜ、経営者は中小企業診断士試験を受けたほうがいいのか?

経営者ならば経営を学ぶ必要がある。それは当然のことですが、効果的な経営の勉強方法はないでしょうか。無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』の著者で経営コンサルタントの梅本泰則さんは、中小企業診断士試験の勉強をすることがその近道となる、という提案をしています。その理由とは?

経営について勉強する

1.経営を体系的に学ぶ

中小企業の経営者には、戦略を立てる能力や、問題を解決する能力が必要です。何もしなければ、経営力が衰えていきます。

大企業は、経営者だけでなく、周りのスタッフが戦略や解決策を考えてくれますから、安心です。ところが、中小企業はそうはいきません。経営者の能力次第です。

ですから、中小企業の経営者は、「経営」を学ぶ必要があります。もちろん、現場での実行そのものが、経営の勉強です。とはいえ、それだけでは体系的に経営を学ぶことはできません。何かいい方法はないでしょうか。

そこで、中小企業診断士試験の勉強をされてはいかがでしょう。この資格を取得するには、それこそ中小企業の経営についての体系的な知識が必要です。ここでは、次のような科目を学ぶことになります。

・企業経営理論

・経済学

・生産管理

・販売管理

・経営情報システム

・経営法務

・財務・会計

・中小企業政策

いかがでしょうか。

これらが経営全般に必要な知識です。

それぞれの科目について、もう少し詳しく学ぶ内容を紹介します。

デキる人は信じてない。「自分には無限の可能性がある」の大ウソ

あの人は何もしていないのに仕事ができる……そんな人がいるはずはなく、あなたの見えないところでしていることがあるのです。今回、無料メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』の著者、土井さんは、仕事ができる人がやっている見えない努力について語っている一冊を紹介しています。

【できるビジネスパーソンになる!】⇒『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』

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仕事ができる人が見えないところで必ずしていること

安達裕哉・著 日本実業出版社

こんにちは、土井英司です。

本日ご紹介する一冊は、『頭のいい人が話す前に考えていること』がベストセラーとなっている、安達裕哉さんによる既刊本の新装版。

『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉・著 ダイヤモンド社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478116695/businessbookm-22/ref=nosim

もともと、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』というタイトルで出されていたものを、再構成および加筆修正して、(多分)今売れている装丁を踏襲して出し直したものです。

著者の安達裕哉さんは、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、マーケティング会社「ティネクト株式会社」を経営する方。

自身が運営するメディア「Books&Apps」は月間200万PVを超え、ソーシャルシェア数千以上のヒット記事を毎月のように公開しています。

本書は、そんな著者が、経験の浅いビジネスパーソンに向け、仕事ができる人になるコツをまとめた一冊。

ある程度経験のあるビジネスパーソンでも、いまいち会社に認められていない、と思ったら読むことをおすすめします。

なかでも、

・「仕事ができる人」が必ず知っている3つのこと
・「話がわかりやすい人」になる8箇条
・「仕事を任されたら絶対すべき」8箇条
・「頭のいい凡人」になってしまう5つの原因

あたりは、読んでおいて損はないと思います。

人と働いて成果を出し、かつ認められるには、「頭がいい」だけではダメ。

本書には、社内政治が下手な人が、組織やチームに愛され、やがてリーダーになるための行動習慣が書かれています。

店員が休憩時間じゃなくても「小休止」をとれる店ほど売上を伸ばせる納得の理由

あなたのお店は、お昼休憩や30分休憩のほかにも小休止をとれますか? 今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、小休止をとれる体制づくりは意外と必要だとして、その理由を説明しています。

小休止を取れる体制

販売員の仕事は、ある程度仕事の仕方が決まっています。

1日8時間労働だとして、出勤して数時間経ったら1時間程度のお昼休憩を取る。

その後またしばらく働いたら、今度は30分程度の休憩を取る。

そしてまた働いて退勤を迎えるという流れが一般的でしょう。

出勤状況にもよりますが、大体1時間30分程度の休憩があって、それをスタッフ同士でうまく回しながら働いています。

まぁ労働基準から考えても、妥当と言えば妥当なやり方です。

中には人員不足でその休憩すらまともに取れない!と嘆く人もいるとは思います。

これはまた別の問題になるので今回はあえて横に置かせてもらいますが、僕の考えをちょっとだけ喋ります。

小休止を取れる体制づくりをした方が良いんでないかい?という話です。

僕がこれまで勤めてきた店では、前述したような休憩の取り方が基本になっていました。

しかし、店によっては、その間で5分、10分程度の小休憩を取れることもあったのです。

店長がどうするかにかなり左右されますし、時給を含めた給料を支払う会社に対して大っぴらに言えることでもありません。

ですが、このちょっとした小休憩が僕自身はものすごくありがたかった。

1日店頭に立っていれば、気持ちに上がり下がりも生まれてきます。

人間ですから疲れも出ますし、接客の内容がうまくいかなかったりしてちょっとテンションが下がることもある。

そういうタイミングで、「ちょっとだけリセットできる時間」があることはとても有効的だったのです。

僕がそうだったので、自分自身が店長をしている時にもスタッフにはちょこちょこ小休憩を取らせていました。