お出かけ前に忘れずに買っておきたい。キオクシアのmicroSD(256G)が2,230円 #Amazonセール
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、8月1日(木)9:00から8月10日(土)23:59まで、「夏本番!家電・レジャー用品等のサマーセール」が開…
Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、8月1日(木)9:00から8月10日(土)23:59まで、「夏本番!家電・レジャー用品等のサマーセール」が開…
Details※本記事は2020年8月7日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by 門岡 明弥
夏のアウトドアは暑さ対策はもちろん欠かせませんが、保冷剤の準備も忘れたくないところ。
以前テレビでロゴスの保冷剤特集がやっていた覚えがあり、その記憶を頼りに手に入れた保冷剤が優秀だったんです。

マイナス温度を長時間持続するという、ロゴスの「保冷剤 倍速凍結・氷点下パックL」。
従来品の「氷点下パックGT-16℃」がバージョンアップしたもので、保冷力は強力に、凍結時間は従来品の約半分(約18~24時間)となっている保冷剤。

実際に持ってみると分かるのですが、普通の保冷剤よりも持ったときの“キンキン感”がすさまじいです。

サイズはM・L・XLの3種類展開。
今回はLサイズ(25.5×16.4×2.5cm)を2枚用意したのですが、20Lのクーラーボックスにちょうどよく収まるサイズ感でした。

そして気になる保冷力ですが、クーラーボックスの中に入れていた飲み物がしっかり冷えていて感動!
クーラーボックスがあっても、飲み物はなんだかんだぬるくなってしまうものだろうと思っていたので、いい意味で衝撃を受けました。
首の後ろに缶を当てると、冷たさで飛び上がってしまいそうなほどです。

また、道中で食材などを買い足したのですが、いろいろと詰め込んだ状態でもその保冷力に衰えは感じませんでした。
アウトドアブランドが本気で保冷剤を作ると、クーラーボックスが限りなく冷蔵庫に近くなるんだなぁと感じます。

従来品よりも凍結時間が短くなったとはいえ、それでも最大で約24時間(※冷凍庫の温度にもよります)ほどかかってしまいます。
予め使う日が分かっているなら、2日前には冷凍庫に入れて用意しておくのがよさそう。
とはいえ基本的に冷凍庫が置き場所になると思うので、使いたいときにはほとんど凍っていると思いますが。

午前中に出かけ、帰ってきたのは翌日のAM2時頃。さすがにもう冷たくないだろう……と思いきや、まだまだ冷たさは持続されていました。
一緒に入れていた氷もそこまで溶けておらず、ちゃんと固形の状態をキープ。
本来であれば、ロゴスの「ハイパー氷点下クーラー」と一緒に使うことで最強の保冷効果を発揮するそうですが、それでも期待以上の活躍でした。
冷たさの要である保冷剤、妥協してはいけませんね。
ワークマンの「猛暑を乗り切るベスト」は“涼しい”がしっかり続くよ
モンベルの「4Lクーラーボックス」も役立ってくれそう!
価格および在庫状況は表示された08月02日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE
以前紹介した、乾燥肌の救世主「乾燥さん」。 乾燥が気になる冬に大活躍しましたが、同シリーズで夏にぴったりそうな2本を発見。 これは試さない理由がないだろうと購入したら、まさに今手離せない逸品だったのです。 夏に活躍するブ…
Details※この記事は2023年10月5日に公開された記事を編集して再掲載しています。
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
急な来客…、そんなとき、こもった部屋の臭いや生活臭をどうにかしたいと思ったことはないでしょうか?
スティックタイプや円錐型のお香はよく見かけますが、今回はペーパータイプのお香「パピエダルメニイ」を紹介します。
130年以上愛されてきたフランス生まれのお香ですが、最近、テレビ番組で某アイドルが愛用していると紹介したことで話題になったそうです。
来客時やリラックスしたいときに、紙を切り取って焚くだけで、心地よい香りが部屋に広がり、空気をリフレッシュしてくれますよ。

「パピエダルメニイ」は珍しいペーパータイプのお香で、紙の冊子になっています。
使い方は、まず点線に沿って一枚ずつ切り離し、アコーディオン型に折ります。皿などの不燃性の容器に置き、先端にほんの少し火をつけると、ゆっくり燃焼開始。3分ほどでお部屋がいい香りに変化していきます。短時間で気軽に使えるペーパータイプのお香なので急な来客時も助かりますよね。
一冊あたり36回分使用できるので経済的な点も嬉しいですよね。

「パピエダルメニイ」は火をつけずに、かばんの中や衣類と一緒に引き出しに入れても心地よい香りを楽しむことができます。キャリーケースに入れて、旅先で好きな香りを身にまとうことも。

「パピエダルメニイ」の香りはトラディショナル、ローズ、アルメニイの3種類。冊子の色もグレー、ブルー、ピンクで淡い色味になっています。
3種類あるので、いろいろ試して自分のお気に入りをみつけてみたり、その日の気分によって香りを替えてみたりするのもいいですね。

男女を問わず使えるデザインなのでプレゼントにも最適です。センスが良いね、なんて思われちゃうかも!
Image: Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
価格および在庫状況は表示された08月02日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE
パリ五輪の女子ボクシングに、男性の遺伝的特徴である「XY染色体」を持つ女子選手が出場して物議を醸している。対戦相手の選手は性別に疑義があるとして、試合開始46秒で抗議の棄権。するとネットの一部から「これぞ男女平等パンチだ」という不思議な声が。一体どういう意味なのだろうか。
パリ五輪で1日に行われた女子ボクシング66kg級2回戦。アルジェリア代表のイマネ・ケリフ選手がイタリア代表のアンジェラ・カリニ選手に勝利した一戦が、世界中に大きな議論を巻き起こしている。
昨年のボクシング世界選手権では、性別適格検査で男性の可能性があるとされ出場権をはく奪されたケリフ選手。今回は正式に「女子」と認められ、晴れて五輪出場となったが、試合は開始46秒でカリニ選手が棄権。カリニ陣営が、ケリフ選手の性別に疑義があると抗議しての結果だ。
この異常事態に、2ちゃんねる創設者の西村博之氏が反応。「元男性が、女子オリンピックボクシングに参加。元男性の余裕勝ち。金玉取った男性は、金玉取った男性です。女性ではないです。 トランスジェンダーは、トランスジェンダーであって、女性ではない。女性の大会に元男性を参加させるのは、女性の機会を奪う」とX(旧Twitter)で持論を展開し、フォロワーから多くの賛同を集める一幕も。この試合を、男性による“女性虐待”と解釈した人は決して少なくなかったとみられる。
ただ、西村博之氏に代表されるこのような主張には事実誤認が含まれており、注意が必要だという。ネットメディア編集デスクが説明する。
「実は試合前からネットでは“パリ五輪で男による女性虐待ボクシングが見られるぞ」といった情報が拡散されていました。が、これは誤情報です。前提として、ケリフ選手は『金玉を取った男性』ではありませんし、法的・身体的には男性だが性自認は女性、という『トランスジェンダー女性』にもあたりません。ケリフ選手は正真正銘、女性の身体に生まれ、女性として育てられてきた人物なんです。ただ、DNA検査で、通常は男性の特徴であるXY染色体を持っていることがわかった。つまり『性分化疾患の女性』ということが明らかになりました。今回の騒動は『トランス女性の女子トイレ使用問題』などとは異なるため、その点はくれぐれも注意が必要だと思います」(ネットメディア編集デスク)
試合に負けたカリニ選手は、ケリフ選手の性別に疑いを持っているようだ。だが、ケリフ選手が生まれながらの女性であるなら、敗因は単なる技量不足であり、クレームは筋違いということになる。にもかかわらず、なぜ世界中から疑問の声があがっているのか?
「ケリフ選手はトランス女性である、というデマを差し引いたとしても、依然として、XY染色体を持っていることによる身体的優位性はあると考えられているためです。一般的な女性よりもテストステロン値が高く、これには筋肉を太くする作用がある。また、一般の女性選手がケリフ選手と同じ状態を薬物で再現すればドーピングになる恐れがあります。そのため、これでは公平な競技にならない、という指摘が出るのもやむを得ない面があるわけです」(前同)
ケリフ選手を「不公平」だと批判する人々は、その身体的特徴を、オンラインゲームなどでいうところの“チート”のように感じるのかもしれない。いっぽうでは、XY染色体を“天賦の才”と捉える人々もいる。そもそも現在の女子競技のルールは、このような選手の存在を想定しておらず、それが騒動の原因になっているとも感じられる。
さて、そんな喧々囂々の議論が繰り広げられている中だが、少し距離を置いたところで、もうひとつ気になるキーワードが拡散されているのをご存じだろうか?それが「男女平等パンチ」なる言葉だ。
※本記事は2023年8月17日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by かくれい
サラサラに仕上がったりひんやりしたり、いろんな機能がついた汗拭きシートがたくさんありますが、私の一押しはその真逆。
パウダーなし、清涼感なしの優しいシートが病みつきになる気持ちよさなんです!

それが、ビオレの「全身すっきりシート」。
一昨年出会ってどハマりして以降、絶対に手放したくなくて買いだめしています。

全身すっきりシートで汗ばんた身体を拭くと、まるでお風呂上がりのようにさっぱり!
何を隠そうこのシート、体調不良や災害などで入浴できない時にも使えるように作られています。
まさに「持ち運べるお風呂」なんです!

たっぷりの弱酸性スキンケア水が染み込んだ天然コットン100%の大きなシートが、汗や皮脂などの汚れをきちんと拭き取ってくれます。
柔らかいけど丈夫なので、1枚で本当に全身スッキリできるのも嬉しいです。

メントールや界面活性剤は不使用。赤ちゃんにも使える成分しか入っていないので、顔だって拭けちゃいます。
今まで夏はずっとあせもに悩まされていましたが、このシートを使うようになってかなり改善しました。
パウダーや清涼感が苦手な人はもちろん、肌が弱い人にもちょうどいいシートです。

ガツンとした清涼感や消臭を求めている人にはこれ単品では物足りないかもしれません。
でも、むしろそういう人にも使ってみてほしい……!
メントールや香料が入っていない分、他のアイテムと喧嘩しないんです。
全身すっきりシートで汗と汚れをしっかり落としてからお気に入りの制汗剤や香水を使えば、清潔な状態で好きな香りを纏うことができます。

パウダーが入っていないから、拭いた時に白浮きすることもありません。
お気に入りの服を着ている時もこれなら安心して使えます。
肌にも服にも優しい最高の汗拭きシートがあれば、夏を気持ちよく過ごせます!
無印良品で「お風呂上がりに汗だく問題」を解決!スースーしすぎない程よいクール感
3COINSで「今年よく見る冷却プレート付きハンディファン」を発見
価格および在庫状況は表示された08月02日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE
※本記事は2024年2月13日に公開された記事の再掲載です。 Text and Photographed by una 出張中は常にカバンがパンパンな私。できれば少しでも荷物を減らしたいとの思いで、いろいろと試しています…
Details※アフィリエイト広告を使用しています おまとめローンを利用すれば、利息の負担を軽くしたり返済の手間を減らしたりできます。 しかし、利用するには厳しい審査を受ける必要があり、中には「通るか不安」と感じる方もいるでしょう。 …
Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、8月1日(木)9:00から8月10日(土)23:59まで、「夏本番!家電・レジャー用品等のサマーセール」が開…
Details糖尿病やメタボ患者のための食事療法として広く認識されている糖質制限食。糖尿病専門医で自身も二型糖尿病である江部康二さんは「主食を抜いておかずばかり食べる」というスーパー糖質制限食を提唱・実践されていますが、ネットではこの療法に対するマイナスな情報が流されているのも事実です。今回江部さんはメルマガ『糖尿病・ダイエットに!ドクター江部の糖質オフ!健康ライフ』で、そんな情報が誤りであることを医学的に証明。「スーパー糖質制限食がインスリン分泌能力を低下させる」という言説に徹底反論しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:糖質・脂質・タンパク質摂取と追加分泌インスリンの関係
今回は、糖質・脂質・タンパク質摂取と追加分泌インスリンの関係を考察してみます。
ネットでは、「スーパー糖質制限食を続けると、膵臓のβ細胞のインスリン分泌能力が低下する」といった無根拠なデマが流れたりするので、キッチリ説明して反論します。
血糖値を直接上昇させるのは、糖質だけです。糖質摂取による食後高血糖に対して、追加分泌インスリンが大量に分泌されて、血糖を下げます。
アミノ酸の中で、ロイシン、アルギニン、リジンはインスリンを分泌させます。
そして、例えば牛肉のタンパク質の成分には、ロイシン、アルギニン、リジンが含まれています。
正常人が牛サーロインステーキを200g食べても、血糖値に直接影響を与えるのはグリコーゲン分の糖質だけで1g未満なので、3mg/dlも上昇しません。
それなのにインスリンだけが分泌されたら、低血糖になってしまいます。
低血糖にならないのは、同時にインスリン拮抗ホルモンのグルカゴン(糖新生による間接的血糖上昇作用あり)も分泌されて、効果が相殺されるからです。
すなわち、ロイシン、アルギニン、リジンが含まれているタンパク質を食べると、追加分泌のインスリンが少量ながら分泌されるということです。
このようにスーパー糖質制限食でも、少量の追加分泌インスリンは出ています。
つまり、野菜もなしの糖質ゼロ食でも、タンパク質摂取分の追加分泌インスリンは出るということです。
脂質摂取は、血糖値を上げないし、インスリン追加分泌もゼロです。
基礎分泌インスリンは、スーパー糖質制限食でも糖質ゼロ食でも、24時間常に出続けていますので膵臓のβ細胞はずっと働き続けているわけです。
このように、スーパー糖質制限食を継続して実践していても、基礎分泌インスリンは普通に出ています。
またスーパー糖質制限食実践でも、野菜分の糖質が10gくらいはあるので、基礎分泌の2-3倍の追加分泌インスリンは出ます。
そして、タンパク質摂取では、インスリンとグルカゴンが同時に分泌されます。
従って、膵臓のβ細胞が、スーパー糖質制限食実践で休業状態になり過ぎて、インスリン分泌能力が低下するなどというのは無用の心配ということです。
この記事の著者・江部康二さんのメルマガ
image by: Shutterstock.com