日本ならすぐに可能。ミュージカルが戻ったNYよりも良い形で進む経済再開

日本でも大きく報じられた、NYブロードウェイ・ミュージカルの1年半ぶりの本格再開。それはまた、NYという国際都市が「コロナとの共存」を果たしつつある証でもあります。今回の『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』ではNY在住の人気ブロガー・りばてぃさんが、歌声が戻り喜びに沸く現地の様子を、有名ミュージカルの公式インスタグラムに投稿された映像を引く形で紹介。さらに順調にワクチン接種が進む日本は、NYよりももっと良い形での経済再開が進むのではという率直な見立てを記しています。

【関連】まだNYは大丈夫。在米日本人が偶然遭遇したこの街の「真の魅力」

 

ミュージカルが戻ってきた!!日本も再開間近か?

(1)ブロードウェイが再開

今週、NY時間14日にブロードウェイ・ミュージカルが1年半ぶりに開演しました!まっさきにオープンしたのは、『ハミルトン』、『ライオン・キング』、『ウィキッド』、『シカゴ』。

観客としても長かったと感じますが、関係者の方々は本当に長かったと思っていることでしょう。

1年半ぶりの『ハミルトン』のロッタリーでチケットが買えるHam4Hamも復活し、劇場前では『ウィキッド』や『ライオン・キング』のキャストと共同での合唱も披露。

曲は『ニューヨーク・ニューヨーク』。

ハミルトンの公式インスタグラムでみられますのでぜひどうぞ。

ご参考:

hamiltonmusical(熱唱シーンは動画1分34秒ほどから)

そんなわけで今週はブロードウェイ・ミュージカルの再開祝いということで特別なイベントも17日から19日までの3日間で開催。

有名ミュージカルの歌の披露などなど満載で、金曜夕方は『ウィキッド』も登場!

ミュージカル関係のお仕事している友人によると、最終日の日曜午前にあるファイナルコンサートもおすすめとのことです。

いずれかの日に取材にいきますので、動画や写真でお届けしますね。

ご参考:

CURTAIN UP! 17 SEP – 19 SEP

 

日本単独で発射抑止は不可能。北朝鮮「新型巡航ミサイル」への対抗手段はあるか?

北朝鮮メディア『労働新聞』は、新たに組織された「鉄道機動ミサイル連隊」が15日、列車から発射されたミサイルが800キロ先の日本海上の目標に正確に命中したと報じたことが話題になっています。これに先立つ2日前の13日には、新型の長距離巡航ミサイルの試射成功を発表していた北朝鮮。この時に公開された複数の写真から、アメリカの初期型トマホークに似た構造であると分析するのは、軍事アナリストの小川和久さんが主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』の共著者である静岡県立大学グローバル地域センター特任准教授の西恭之さんです。西さんは今回、「自走式発射機は再利用できるか?」「日本はどう対処したらいいか?」など、読者が抱いたこの新型巡航ミサイルへの疑問に答えます。その中で、搭載する小型核弾頭が完成しているかは不明であること、低空監視体制の強化が必要となれば、相応の手段はあると伝えています。

北朝鮮の巡航ミサイルの能力と対策

北朝鮮の朝鮮中央通信は9月13日、同国の国防科学院が11日と12日に新型の長距離巡航ミサイルの試射に成功したと報じた。北朝鮮国内で楕円や8の字の軌道を描いて1500キロ飛行し、目標に命中したという。北朝鮮の発表が事実なら、沖縄本島を含む日本列島が射程に入る。今回は、このミサイルについて読者からいただいた質問にお答えしたい。

1)朝鮮中央通信が配信した写真では、自走式発射機の後ろに炎が勢いよく上がっているが、それでも発射機は再使用できるのか?

おそらく再使用できる。各国のミサイル発射機には、内部でミサイルに点火して発射(ホットローンチ)しながら再使用するものも多い。日米の水上艦のMk.41 垂直発射システム(VLS)は、排気を発射筒とは別の管に流して甲板上に排出する装置を備えているので、ミサイルを発射すると、その発射筒の隣の細長い区画が開いて炎が上がる。北朝鮮のこのミサイルの発射筒は発射炎をじかに排出するので、耐熱性はVLSほどなくてよい。

一定以上の大きさのミサイルは、発射筒の中でロケットエンジンを点火すると艦艇や車両を損傷するので、別の装置で発生させたガスの圧力で射出し、空中で点火するコールドローンチ方式を採用している。北朝鮮は2016年4月、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星1号」を水中から発射して点火に成功し、陸上配備した準中距離弾道ミサイル(MRBM)「北極星2号」にもコールドローンチ方式を採用している。

2)ミサイル自体の噴射によって、楕円や8の字の軌道を飛び続けることができたのか?

この巡航ミサイルが飛び続けるための推力は、発射時のロケットエンジンではなく、空中で始動したターボファンエンジンの噴射から生み出されている。つまり、無人のジェット機が周回飛行したということだ。

発射中の写真には、ミサイル後方に短いロケットブースターが映っている。巡航中の写真ではブースターが投棄され、本体後部から尾翼3枚、中央部から主翼2枚を広げている。このしくみはトマホークと同じだ。

北朝鮮の長距離巡航ミサイルは、吸気口(エアインテーク)が本体から飛び出ており、トマホークの初期型(1980年代)に似ている。トマホークの後期型(2000年代)は、吸気口の前にくぼみがあり、吸気口が本体と同一平面に収められている。

やっぱり日本は金づる。バイデンが退任直前の菅首相を米国に招く思惑

自身が不出馬を決めた自民党総裁選さなかの9月24日、ホワイトハウスで開催される日米豪印4が国の首脳会談出席のため、訪米することとなった菅首相。退任間近の菅首相がアメリカを訪問する意図については様々な憶測が飛び交っていますが、どうやらバイデン大統領の都合によるところが大きいようです。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田和幸さんが、バイデン政権がまさに今、深刻な財政不足に陥っているという事実をリークするとともに、その国家破綻の瀬戸際から脱するために日本が利用されると指摘。さらにこのままでは日本はアメリカの道連れにされるとの警告を記しています。

 

総裁選を尻目にワシントンに出かけざるを得ない菅総理の苦悩

ぶっちゃけ、現在進行形の自民党総裁選は「忖度発言」のオンパレードで新鮮味はまったく感じられません。

29日の投開票をめざして、実質3人の候補が第100代目の総理の座を目指して争っていますが、「コップの中の嵐」と揶揄されるばかりです。

そんな中、菅総理は24日にワシントンのホワイトハウスで開催される「QUAD(クアッド)」の対面首脳会議に出席することになりました。

QUADとはアメリカ、オーストラリア、インド、日本の4か国で「増大する中国の脅威をいかに協力して封じ込めるか」を検討する場に他なりません。

とはいえ、総裁選出馬を突然辞退すると宣言した時の理由は「コロナ対策に全力を注ぐ」とのことでしたから、緊急事態宣言下でありながら、日本を留守にするのはなぜでしょうか。

また、バイデン大統領もなぜ退任直前の菅総理に声をかけたのでしょうか。

日本では「アフガンから撤退した後は、中国との対決が不可避なので、その協力を次期総理に言づけて欲しいためだろう」といった憶測が飛び交っていますが、そんなことではなさそうです。

実は、バイデン政権こそ「緊急事態」に陥ってしまったのです。

イエレン財務長官が議会に提出した緊急報告によれば、「財務省の金庫が空っぽになりつつある」というほどで、国家破綻の瀬戸際に追い詰められているのが今のアメリカなのです。

現状では新たな赤字国債の発行もできず、追加の融資策も打ち出せないため、連邦政府は機能停止を余儀なくされるとのこと。

去る8月1日、からくも借入金の上限を変更したものの、「焼け石に水」状態です。

何しろ、アメリカの財政赤字は8月時点で22兆ドルに達していました。

そこで借入金の上限を28.4兆ドルにまで増やしたのですが、そのリミットも間もなく来てしまうようです。

バイデン大統領はアフガンからの撤退を決め、国内景気を浮揚させるため2兆ドルを超えるインフラ投資案を提唱していますが、完全な財源不足に陥っています。

これでは、1930年代の大恐慌を上回る非常事態と言っても過言ではありません。

放置すれば、日本経済も世界経済も破綻しかねません。

この危機を回避するには連邦議会の採決で負債の上限を取り払い、更なる追加の資金の手当てを講じる必要があるのですが、「バイデン憎し」の共和党の反対があり、バイデン政権はお手上げ状態に陥ってしまいました。

追加融資を相談した欧州や中国にも断られ、最後の頼みの綱が日本というわけでしょう。

こうした身勝手な要求に果たして菅総理はどう応じるつもりなのでしょうか。

次の総理を目指す3人の候補者は皆、アメリカの非常事態には無関心を決め込んでいます。

ぶっちゃけ、このままではアメリカの道連れにされてしまいそうです。

 

image by: 首相官邸

「家族で楽しむスポーツ」はサーフィンより自転車がおススメな訳

日中は暑すぎて運動自体控えるように言われていた酷暑の夏も終わり、運動するには最適な季節がやってきました。スポーツの秋です。小さい子どもがいる家族がみんなで楽しむスポーツとしては何がいいのでしょうか。今回の『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』では、人気コンサルの永江さんが読者からの質問に答え、サーフィンと比較しつつ「自転車」をオススメしています。

家族で楽しめるスポーツのオススメは?

Question

shitumon

以前、サーフィンの魅力について質問差し上げたところ、サーフィンの素晴らしさについて存分にご回答いただきました。あれ以来、サーフィンが気になって気になって仕方がありません(どうしてくれるんですか!笑)。

今は、子供が小さく自分で泳げないのでサーフィン体験に参加することはできませんが、もう少し大きくなったら挑戦してみたいと思っています。サーフィンに限らずで良いのですが、子供たちを含め家族で楽しめるスポーツに挑戦したいと考えています。

また、子供が独立しても夫婦で楽しめるスポーツができればと考えていますが、オススメのスポーツがあれば教えてください。テニスもいいなーなんて考えています。

永江さんからの回答

家族で楽しむスポーツならサーフィンより自転車がおすすめだと思います。自転車なら年齢を問わず誰でも気軽に始められるので、週末のレジャーとして最適ではないでしょうか。

よく「子供にサーフィンをさせたい」と相談されることがありますが、正直家族で楽しむスポーツとしてサーフィンを選ぶのは敷居が高いと思います。そもそもサーフィン人口自体が激減しており(ボードやウェットスーツなど一式揃えるのにお金がかかりますし、車がないと無理なので)、わたしの周りも40代以上の自営業者や夜勤職に就いている人ばかりで若者は皆無です。

子供とやるにしても元々自分がサーファーで休日は海三昧みたいな人なら良いですが、そうでなければ厳しいでしょう。だって海に行く頻度が月1回程度じゃ全く上達しませんし、少なくとも週2回、自転車で通える範囲に海があるレベル(関東だと湘南や千葉の一宮町など)じゃないと難しいから。

自転車なら家族で自然の中をサイクリングしたり、子供が本気になったらロードバイク大会で腕試しなども出来ますよね。わたしの友人でも休日に息子さんと自転車で数十キロ走りに行ったりしている人がいますし、伊豆や奄美大島でも折りたたみ自転車を抱えた家族連れをよく見かけます。

テニスも子供が楽しめればいいと思いますが、習い事に通ったり道具を揃えたりすると結構お金がかかるのがネックです。他にはスケートボードもおすすめですが、スケボーはとにかく怪我をしやすいので覚悟が必要。しっかり防具をつけないと簡単に腕や足を骨折しますし、一度怪我すると数ヶ月は日常生活もままならないので要注意です(わたしも今回大怪我しましたが、自営業だから良かったものの、もし会社員だったら最低2ヶ月は休職を免れませんでした)。

その点、自転車なら幼少期から親しむ乗り物ですし、親子で目的地に向かって仲良くペダルを漕ぐことで普段とは違うコミュニケーションを深められます。折りたたんで旅行にも持っていけるし道具に凝るのも楽しいし、家族みんなでやるスポーツとしてベストではないかと思います。

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「自分以外はすべて敵」と感じている人が殻の中から抜け出す方法

自分のことを一人称、それ以外の人達を複数人称で話す人はこころが疲れているのかもしれません。無料メルマガ『東北の人気メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者・吉田こうじさんは、そういった話し方をしてしまう人が感じている孤独や劣等感を払拭する方法を紹介しています。

自分以外は全て敵という世界観

他人に振り回されてばかりでストレスを抱えている上に、そのストレスをさらに抑圧してしまい二重に苦しんでいるような人が発話する典型的な言葉のひとつに、「私」という単語があります。

「私が」「私に」「私だけ」「私だって」「私こそ」…。

こんなふうに、「一人称」で悩みやら不満を語るという特徴があります。

一方、不満の相手方に対しては「あの人たち」「彼らは」「彼女らは」「みんな」といった感じで、相手については「複数人称」で語るのです。

もちろん、悩みは個人的なものですから、話す際に一人称になるのも理解はできますが、とは言っても、一般的に悩みって「誰かとの関係性」の中で生まれるものですよね?

関係性ですから、むしろ「私たち」「我々」という一人称複数の単語が出てくることって自然のことのように思うのですが、お話を伺う中では、ほぼほぼ登場することはありません。

なぜ「私たち」とか「我々」といった表現をしないのかというと、マズローのいう「欠乏欲求」がまるで満たされていない…大きな社会の中で自分だけが孤立した存在だと感じているからじゃないかなと思います。

社会とのつながりや、誰かとの絆的なものを感じていれば、自然と自分のことも「複数人称」で表現します。たとえば、「我々の会社は」「私たちの関係は」「私たちの家族は」みたいな感じです。

でも、自分のことは「一人称」だけで語り、それ以外の人たちを「複数人称」で語ると言うことは、【自分以外は全て敵】【自分だけが孤立状態】という前提を持っていると言えるわけで…。

で、悩ましいことに、自分が社会から孤立していて、自分以外は全て敵みたいに思っちゃっているときは、社会から受け入れられない理由探しばかりに夢中になってしまうので、たとえば「能力が足りないせいだ」「人よりもこの部分が劣っているせいだ」などと劣等感や無力感をどんどん強化してしまいます。

そうやって、他人と自分とを比較しては自分の足りないところ探しばかりすればするほど、「不足感」「不十分感」といった「欠乏欲求」が増幅されていき、深刻な欲求不満体質が進行します。

そういう意味でも、たとえいま時点で引きこもっていたとしても…家庭の中だけにいたとしても…仕事をしているのであれば、なおさらのこと…社会の構成員であるといった意識を持つことはとても大切だし、できれば実際に社会とのつながりを感じらるようななんらかのアクションを起こし続けることはとても大切です。

ストレスもムダな時間も。高性能家電が「削減」することで快適になる日常

ドライヤーやシェーバーなど毎日確実に使うツールこそ、少々高価であっても高性能な物を使ったほうが得られるべき「リターン」は大きいようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、「身支度の時間」を家事よりも簡単に時短が可能なシーンとして注目し、高性能ツールの導入を提案。さらにお勧めのドライヤーとシェーバーも紹介しています。

ドライヤーとヒゲ剃り

さて、本日は無駄な時間の削減のお話。

毎日24時間しかありませんね。いや、去年が48時間あったわけじゃないけど。StayHomeで家にいる時間が長いのに、どうしてこんなに忙しいんでしょうね。

なので、みんな家事の効率化や時短化に勤しむわけですが家事よりもっと簡単に時短できるところってないんでしょうか。

気がついたのが

  • 身支度の時間

なんですよ。先日の毎日の服のコーデもそうなんですが、手順がルーティン化しているせいで、ドコがムダでドコが必須なのか分かりにくい。というか、完全に思い込みだけで出来てる。ここに必要以上に手間と労力がかかっている可能性はあると思うんですね。

って、私が気がついたんですよ。ものすごムダなことをしていたよなあって。なにって

  • 髪を乾かす時間

です。お風呂から出た後、髪を乾かしますよね。多少長くなってきているので、その時間は馬鹿にならないんです。しかも、ラクにやっているわけではなくて、ブラシを使い分けながら、梳かしたり軽く引っ張ったりしているんです。

で、苦労した挙句に手に入るのは

  • 乾いた髪

だけ( ̄∇ ̄) いや、私が不器用なんじゃないかっていう疑惑はおいといてくださいね。

男性の身支度でコレに匹敵するものと言えば、コレ、絶対コレ。きっとコレ。

  • ヒゲ剃り

ですね。

見ていて思うんですが、アレ、信じられませんよね。肌が濡れた状態で刃物を顔に当てる…しかも毎日。なんなら日に2回…ウソでしょ。怖すぎる。オットなんてよく出血してますが、そりゃそーだと思うもん。上手く剃っても、肌の細胞はめくれ上がって傷むだろうし上手く剃らなきゃ、ヒゲが残ってみっともないし。

あんだけ手間をかけて得られるのは

  • スッキリしたアゴ

だけ( ̄∇ ̄) ちゃんと乾いた髪と似たような感じですよね。

家事を効率化するように、こういうムダな時間は

  • 高性能家電で解決

するのが正しいのではないのだろうか。そこで出てくるのが

  • 高速ドライヤー
  • 高性能ヒゲ剃り

ですよ。髪はドライヤーで乾かさないと傷んでしまいますしね。ブワーッとバババッと乾かせるヤツがいいんですよ。そう考えて、買ったのがこちら。

リファ ビューテックドライヤー

石原さとみ、いよいよ「不倫モノ」解禁か。“新妻キャラ”幸せアピールは逆効果?人気凋落で窮地、濡れ場解禁で狙う一発逆転

女優の石原さとみ(34)が主演したドラマ『霊能力者 小田霧響子の嘘』がテレビ朝日の『シルバーウィーク特別企画 テラサ名作ドラマセレクション』として、24日に放送されることがわかった。これは2010年に放送された、石原がニセ霊能力を駆使して超常現象の謎に挑む主人公を演じた人気ドラマ。若かりし頃の石原に再び出会えると早くも話題だが、そんな石原は今ある大きな壁にぶつかっているという。

“新妻キャラ”をアピールし始めた石原さとみの狙い

石原は16日、解熱鎮痛薬「ロキソニン S クイック」の新CMオンライン発表会に出席。新婚生活の様子を何とか聞き出そうとする記者たちの質問に答えた。

石原は「料理が生活の一部」と話すほど料理好きだといい、「千切りがストレス発散になっています」と笑顔で語った。

また、至福の時間について聞かれた石原は、「朝起きて、カーテンを開けてベランダに出て『朝だ』って言って背伸びする時」だとし、「健康的で、晴れた日の朝はすごくエネルギーチャージされるので好きです」と新婚生活の一部分をのぞかせた。

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結婚直後は一切プライベートの様子を語らず、シークレット状態を貫いていた石原だが、ここへ来て少しずつ“主婦の顔”を見せ始めている。

7月23日に放送されたラジオ番組『MOISTURIZE YOUR LIFE』(J-WAVE)にゲスト出演した石原は、「一日三食、献立を考えるのが大変で、ずっとクックパッドを見てたんです。でも、キリがないと思い家族と話して、1カ月の献立表を作りまして。本当にオススメです。考える時間、ストレスが無くなる。消費の量がわかると自分のことがわかる。なので、生活や生き方がわかるんです」と語り、敢えて“家族”という言葉を口にした。

夫と相談して1カ月分の献立を作ることにしたといい、珍しくリアルな新婚生活に言及したのだ。石原にとってはかなり大胆な発言。結婚にまつわる話を解禁したのには石原なりの大きな理由があるようだ。

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石原さとみ「不倫モノ」挑戦は時間の問題?

4月期に主演したドラマ『恋はDeepに』が平均視聴率8.4%と大惨敗。結婚後に挑んだ初の連ドラだったが、結果が伴わなかったことで、石原は女優として帰路に立たされてしまった。

「石原さんが主演するドラマは意外かもしれませんが、実はF3(50歳以上の女性)層が安定して、それ以下の年代の女性は伸び悩む傾向があります。F1(女性20~34歳)やF2(女性35~49歳)があまり獲れていないのです。5年前であればそんなことはなかったはずですが、これが現実。石原さんにはF1とF2層を掘り起こすことが求められています」(芸能事情に詳しい週刊誌記者)

石原の代名詞といえば、男性のハートを鷲掴みにする“小悪魔キャラ”。しかし、それがもはや通じなくなってしまっているのだ。

「同年代の女性からも『かわいい』『さとみちゃんみたいになりたい』と支持されていた石原さんですが、もうそういうわけにはいきません。むしろ『35歳にもなる人がいつまでそれやってんの?』と飽きられてしまっている印象です。30代半ばにして壁にぶつかってしまった感じですね」(前出・芸能記者)

そんな石原に対して、にわかに業界関係者の間でささやかれているのが、“不倫モノ”の解禁だという。

「これまで清純派イメージだった石原さんが不倫作品に出演すれば、間違いなくヒットします。今後も女優として第一線で活躍していく上で、石原さんにとっても悪い話ではありません。水面下では話を進めようという動きもあるようです。ただ、失敗すれば大きなダメージとなりますから、石原さんサイドとしても慎重にならざるを得ません」(同・芸能記者)

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果たして、石原さとみの不倫モノの解禁はいつになるのか。もしかすると、その情報は意外と早くもたらされるかもしれない。

辛坊治郎氏、海上であわや爆発炎上の危機!沈没を回避した偶然の出来事とは?

無謀とも言われた大阪・淡輪港~アメリカ・サンディエゴ間の太平洋単独ヨット往復横断を、4ヶ月半をかけ見事に成功させたジャーナリストの辛坊治郎さん。しかしその航海中、何度も身の危険を感じるトラブルに襲われたと言います。そんな辛坊さんは今回、先日掲載の「辛坊治郎氏のヨット船内に軽油が流出の大ピンチ!初日に受けた太平洋の“洗礼”」に引き続き、一歩間違えば確実に命を落としていたというアクシデントを、自身のメルマガ『辛坊治郎メールマガジン』で紹介しています。

往路の航海で恐ろしかった事

さて、シリーズ「太平洋横断で怖かったことワースト5」、今日はワースト2です。

【関連】辛坊治郎氏のヨット船内に軽油が流出の大ピンチ!初日に受けた太平洋の“洗礼”

「ガスボンベ爆発の危機」

これに気が付いた瞬間、まさに背筋が凍りました。

太平洋横断を終えるまで「素人のクルーザー乗り」だった私は、出航前、今思い出しても冷や汗が出るほど覚悟も技術もなく、大した波でもないのに搭載品が船内を縦横無尽に暴れまわることに驚愕するほど、出航後1週間くらいまではすべてにおいて「何が何だか分からない」状況でした。

船内の物品の固定もいい加減でしたから、船が大きく揺れるたびに様々なモノが船内を飛び交い、どこから発生しているのか分からない騒音と轟音に船内は満ちていました。

その後、大きな音の発生源を一つずつ探し当てて音を消して行く作業こそが、私が「まともなクルーザー乗り」になる第一歩だったように思います。

音は重要です。積載品に由来する音があらかた消えた後、船内で異音が聞こえる時は、トラブルの予兆であったり、トラブルそのものであったりするわけで、その音に対処することが命に係わる問題を解決する最も効率のいい方法だったんです。

勿論、冷蔵庫の中の瓶が触れ合う音とか、元々スウィングする構造になっているコンロが揺れる音などのように、「放置しておいても大丈夫な音」は航海中ずっと続くわけですから、ヨット乗りがヨットの魅力を説く時に吐く決まり文句の「エンジンを切ると風と波の音だけが聞こえてくる」なんて状況にはなかなかなりません。

往路の航海前半はとにかく、私の荷物の積み込み方が悪かったことや操船ミスに起因する異音が船内に満ちていたんですが、航海後半になると、すぐに対処しないと航海が危うくなるような異音はほとんどなくなりました。

そんな航海後半のある日、船が大きくローリング(船が左右に揺れること)する度に「ゴツッ」と何か硬いものが船体に当たる音が船内に響き始めたのです。

これは一大事です。明らかにハル(船体)を構成するFRPの外殻そのものに何かが衝突している音が聞こえるんです。ローリングの度に規則正しく音がしますから、ハルに近い場所に収納してある重量物がハルに当たっていることは間違いありません。

ところがその音の発生源が分からないんです。放置しておいてハルが損傷するのは何としてでも避けなくてはいけません。

可能性のあるものとして頭に浮かんだのは、スタン(船尾)ロッカーとコックピット(操船場所)ロッカーに収納してある二つの予備アンカーと船底に収納してあるバッテリーでした。共に10キロを超える鉄と鉛の塊で、ローリングの度に船体に当たる可能性があります。

 

小室圭氏が狙うのは眞子さまの貯金1億円?一時金辞退しても「へっちゃら」、予定調和の会見&VIP待遇帰国に批判噴出

世間を驚かせた小室圭さん(29)帰国のニュース。秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室さんが近く日本へ戻り、眞子さまとともに会見する方向で調整が進んでいるという。2人は年内に結婚したい意向を周囲に示しており、心境や結婚後の生活などを説明するとみられるが、突然の帰国報道に国民からは厳しい意見が噴出している。

小室圭氏が緊急帰国で会見予定も「まず疑惑を説明しろ」

小室さんは早ければ月内にも帰国し、隔離期間を経て、眞子さまが30歳の誕生日を迎えられる10月23日より前の会見を予定しているとみられる。

2人は婚約が内定した2017年9月に会見しており、公の場にそろって姿を見せるのは4年ぶり。しかし、前回とはまったく異なる、異質な雰囲気の会見となりそうだ。

NHKによると、小室さんは今年7月に受験したニューヨーク州の司法試験の合格が見込まれるとして、州内の法律事務所から就職の内定が得られたという。就労ビザの取得も終え、現地での生活の基盤が整ったことで、今回帰国が可能となったようだ。

眞子さまと小室さんの会見がどのようなものになるかが注目されるが、明治天皇の玄孫で政治評論家の竹田恒泰氏(45)は16日、自身のツイッターで「宮内庁を通して行われる記者会見では、記者が自由に質問することは許されず、事前に許可された質問しかできない」と綴り、予定調和の会見になると指摘。「ここはフルボッコになるくらいの方が結果としては好印象に持っていける可能性があるが、、」とツイートした。

また、16日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演したタレントで政治評論家の杉村太蔵氏(42)は「まず2人で会見するということは反対」と訴えたうえで、「2人で会見する前に、まずは小室さん1人で(借金問題などの)経緯を説明すべき」と主張した。

ネットでも「結婚報告の前に疑惑についての説明が先」「小室家の問題に眞子さまを巻き込まないで欲しい」「これだけ騒がせたのだから自分の言葉でまず語るべき」など、厳しい声があがっている。

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一時金辞退しても眞子さまの貯金1億円が小室氏に渡る?

結婚延期のきっかけとなった、小室さんの母・佳代さんと元婚約者男性との「金銭トラブル」。発覚から4年が経過した今も、解決するどころか棚上げされた状態が続いている。

国民からも結婚に対する反発が強いことから、一般の結納に当たる「納采の儀」など結婚関係の儀式は行われない予定で、眞子さまも1億4000万円の一時金を辞退し、寄付する意向だと報じられている。

しかし、眞子さまにはこれとは別のお金があり、それが小室家に渡るのではという見方がある。

デイリー新潮によると、眞子さまには未成年時に年額305万円、現在は915万円の皇族費が支給されており、長年の貯金があるという。その額は1億円前後に膨らんでいるとみられ、結婚後はこれが小室家のお金になるというのだ。

たとえ、一時金を辞退したとしても、それと同程度の金額が眞子さまの手にわたるかもしれない。皇族を離脱し、一般人となった身であればかなりの高額なお金である。

「もしかしたら、このお金が最初から頭にあり、すんなり一時金を辞退するという運びになったのかもしれません。日常生活を送るうえで、眞子さまがお金を派手に使うということはないでしょう。そのため、これまでに支給されてきた皇族費はかなりの額になっているはずです」(皇室担当記者)

小室氏は米フォーダム大に留学するため、2018年8月に日本を発ったが、飛行機が出発するまでの時間、有料の専用ラウンジで過ごしている。また、自宅からマスコミに追跡されることを嫌がり、出国日前日には成田空港近くのホテルに宿泊。しかし、いずれも料金を支払っていないと東京スポーツが伝えている。

【関連】河野太郎の決意。「安倍・麻生」が忌み嫌う石破と狙う“党風一新”の乱

まさに、上級国民並みのVIP待遇。今回は結婚に反対するデモなどが強行される可能性もあり、より警備が厳重になるとみられる。小室さんに対する批判は止みそうにない。

河野太郎の決意。「安倍・麻生」が忌み嫌う石破と狙う“党風一新”の乱

岸田文雄氏、高市早苗氏、河野太郎氏に加え野田聖子氏も立候補を表明し、ますます混戦の様相を呈してきた自民党総裁選。そんな中にあって、出馬を断念した石破茂氏、そして小泉進次郎氏が支持を打ち出した河野氏に注目が集まっています。突破力抜群の河野氏は、旧態依然とした党風を一新することができるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、岸田氏と河野氏の政策面の違いを分析・解説しつつ、総裁選の行く末を推測。その上で、この戦いにおいて河野氏を中心とした地方と中堅・若手国会議員の「反乱」が起きることに大きな期待を寄せています。

 

河野太郎氏は総理大臣にふさわしいか

自民党総裁選の前哨戦を見ていると、どの候補者も安倍前首相や麻生副総理の気を引こうと躍起になっている。これでは、何も変わらないではないか。

そう思っていたところへ、河野太郎氏が9月13日、衆院議員会館で石破茂氏と面談したというニュースが飛び込んできた。石破氏といえば、麻生内閣時代の2009年に「麻生おろし」の急先鋒だったことや、アンチ安倍的な言動で、安倍・麻生両氏に蛇蝎のごとく嫌われている。

河野氏のほうは、派閥のボスである麻生氏に会うため何日も連続で財務省の執務室を訪ね、安倍前首相への「傾向と対策」を聞いたうえで、9月8日に安倍氏と会談している。御大2人への気遣いたるや、相当なものだ。

会談後、記者団に囲まれた河野氏は「男系で続いてきているというのが、日本の天皇の一つのあり方なんだと思う」などと、安倍氏向けのメッセージを放って、女系天皇を認める方向だった自説をひとまず引っ込めた。

その河野氏が、わざわざ石破氏の事務所へ出向いたというのである。せっかくの安倍・麻生対策が水の泡ではないか、と他人事ながら心配したしだいだが、河野氏にはそれなりの成算があったようである。

この会談について、Abemaニュースで河野氏はこう語った。「議員会館内をまわっていると、石破さんがちょっと寄っていって、というので、うかがった」。そして、「もし私が総裁になったら、ぜひお力を貸してください」という趣旨の話をしたのだとか。

石破氏は、このころすでに、評論家、田原総一朗氏との電話で「僕は河野太郎君を応援する」と語っている。しかし、河野氏のほうは、石破氏と手を組むのかというような記者の質問に対し「応援してくれる人には応援してもらいたい」などと、安倍、麻生両氏の反感を買わないよう警戒していた。

それだけに、河野、石破会談のインパクトは強く、メディアのなかには、「安倍・麻生支配体制からの脱却か」と先走りする向きもあった。

たしかに、細田派、麻生派、竹下派など、どの派閥でも、衆院選の迫る今回の総裁選では、派閥の締めつけより、自分の集票にはねかえる“選挙の顔”選びを重視する空気が強い。派閥横断的に、中堅・若手議員の間では、河野支援の動きが目立つ。

河野氏は、安倍、麻生両氏のご機嫌をうかがっているだけでは、上滑りになる危険性を感じたに違いない。両氏は、最終的には岸田氏側につきそうな気配だ。

河野氏は、石破氏との共闘で地方の党員、党友票をより多く獲得し、1回目の投票で一気に決着をつけてしまおうと考えたのだろう。石破氏が出馬すれば地方票が割れるが、思いとどまれば、河野氏が他の候補者を大きく引き離せる。

もし、上位2人の決選投票にもつれこむなら、383の国会議員票と47の都道府県連票で競うことになり、国会議員票への影響力がある実力者の意向がものをいう。高市早苗氏を担ぎ、票を分散させ、決選投票でキングメーカーの本領を発揮したい安倍氏の思う壺だ。

石破氏にしても、負け戦を避け、河野支援にまわりたいのが本音だった。つまり、石破氏は出馬するかどうか逡巡する風を装いつつ、河野氏を待ち構えていたのである。おそらく、電話で打ち合わせをして、あたかも偶然のように会ったのではないか。

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