もう「介護離職」せずに済む。来年の介護休業制度改正で、残業ゼロに

10万人に達するとも言われる介護離職者ゼロを目指し、「介護休業制度」が改正、2017年1月から施行予定となりました。無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では、すべての介護問題を抱える方の救いとなるこの制度の詳しい内容と、改正法施行に伴い企業に求められる改善策が詳しく解説されています。

御社の就業規則には、介護者の残業免除の定めがありますか?

8月11日の読売新聞の記事によると、来年1月から、家族の介護をしている労働者の残業を免除する制度を企業に義務付けるそうです。これは、「介護離職ゼロ」を目指す働き方改革の一環です。

現在でも、法律で介護休業制度が定められていて、93日までの介護休業が取れることになっています。

今回の残業免除の制度は、正社員だけでなく、パートさんなどでも利用することができます。それも、介護対象家族が亡くなったり、症状が回復して介護が必要なくなるまで利用が可能です。

介護は平均で5年間続くといわれています。仕事と介護の両立ができなくて、やむを得ず離職する人も増えています。その介護離職を減らすための制度です。

よっ! さすが、厚労省! いい仕事してるねェ。

ただし、この制度を利用していく上で、御社が考えなければならないことが2つあります。

太極拳の先生に教えてもらった護身術がハンパないと話題

Twitterユーザー・マミー(@mummy_66)さんが、太極拳の先生から護身術を教えてもらったという。

その護身術とは・・・。

 

 

 

 

防犯ブザーを投げつけて、そのまま逃げるとは!

しかも自転車の鍵を握って、顔面グーで殴れという。

ほとんど、太極拳の出番はなかった・・・。
 

■Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

下手に応戦するよりも、逃げた方が良いという事であろう。

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: hxdbzxy / Shutterstock.com

記事提供:ViRATES

 

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【衝撃】呪いの「お菊人形」の髪が伸びた本当の理由を科学者が解明

夏のコワ~い話の定番のひとつ、「お菊人形」をご存知でしょうか。亡くなった子供が大切にしていた日本人形の髪の毛が伸びた…というもので、しかもその証拠写真まで残っているのだとか。この怖すぎる怪談話の意外な真相を、無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』の著者で科学者のくられさんが明かしてくださいました。

暮らしと科学:お菊人形の秘密

時期的にはそろそろ終盤だが、夏のホラー、怪談。怪談の定番といえば、呪いの人形。呪いの人形といえばお菊人形という髪の伸びる人形の噂は、大概の人が聞いたことがあると思う。

お菊人形は大正7年に鈴木菊子という人物に買い与えられた人形であったが、翌年、菊子は事故により命を失ってしまう。家人はその人形をしまい込んだ。幾年かが経ちその人形をとり出してみると少し髪の毛が伸びているという。

実際に写真でもその毛が伸びているという証拠らしき写真も存在する。さらに写真によって表情が微妙に違い、笑っていたり、怒っているような顔に見えることもある。

DENONがハイレゾ対応イヤフォン3モデルを発表!

ヘッドフォンを発売して今年で50周年を迎えるDENONが、29日に新製品を発表した。冒頭のスライドショーではニッポノフォンが日本で初めて製品化した蓄音機の画像が写し出され、同社が創業100年を超えるオーディオメーカーであることをアピール。さらに1967年に発売された初のヘッドフォン「SH-21」は本物が展示された。

 

今回登場する新製品は2009年に登場した同社のロングセラーモデル「AH-C710」の後継機にあたる「AH-C720」、上位モデルとなる「AH-C820」、弟モデルの「AH-C620」である。ドライバーは新開発のφ11.5mmを採用。高域の再生限界40kHzをクリアーしたハイレゾ対応モデルとなる。製品解説は開発を担当した成沢真弥氏がおこなった。まず、披露されたのはシリコン製のソフトケース。3モデルに共通する付属品でイヤフォンをしっかり保護しつつケーブルを素早くクルクル巻きながら収納できる。

 

iPhone用リモコンを搭載したハイコスパな「AH-C620」

iPhone / iPod / iPad対応のリモコンを備えているのがエントリーモデルの「AH-C620」である。

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ネオジウムマグネットを使ったφ11.5mmダイナミック型ドライバーを採用している。ハウジングはアルミと樹脂のハイブリッド構造で3モデルで最も軽い6.6gとなっている。ケーブルのタッチノイズを軽減する「ラジアル・カスケード・ダンパー」を搭載。ブラックとホワイトの2色展開で、4サイズのシリコンイヤーピースとコンプライのイヤーチップが付属する。9月中旬発売予定で予想実勢価格約1万円。

 

低音の量感で迫る正統派後継機「AH-C720」

弟モデルと同じくφ11.5mmダイナミック型ドライバーを採用した「AH-C720」。

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ハウジングもアルミと樹脂のハイブリッド構造だが、こちらは音質を重視したのかやや重めになっている。「ラジアル・カスケード・ダンパー」も搭載。スペック的には「AH-C620」とほとんど変わらないが、音質はこちらの方が迫力重視で音にメリハリがあり特に低域の量感に優れている。ブラックとシルバーの2色展開で、4サイズのシリコンイヤーピースとコンプライのイヤーチップが付属する。9月中旬発売予定で予想実勢価格約1万5000円。

 

ドライバーを2基同相で動かす最上位機「AH-C820」

最上位機種になる「AH-C820」はシングルではなくデュアルでドライバーを使う「デュアルエアーコンプレッションドラバー」を採用。

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2基のドライバーを向かい合わせにに配置して同相で動かすことにより、振動板の面積を2倍に増やし、量感ある低音を再生するという。他メーカーでは2基のドライバーを逆相で動かすプッシュプル方式を採用した製品もあるが、中域の制動力が弱くなる、振動板の面積がシングルと変わらないなどの弱点があるとのこと。それぞれ2本のケーブルが直接接続される「デュアルダイレクトケーブル」を使い2基のユニットは接続されている。カラーはシルバーのみで、4サイズのシリコンイヤーピースとコンプライのイヤーチップが付属する。9月上旬発売予定で予想実勢価格約2万2000円。

 

 

このあとも50周年を記念してワークアウトやジョギングなどに最適なフィットネスヘッドフォン「AH-C160W」の登場が予告された。そして、最後に同社の新フラッグシップモデルにあたる「AH-D7200」が12月に登場予定であることが明かされた。

 

 

ハイレゾ対応イヤフォンの「AH-C620」、「AH-C720」、「AH-C820」。フィットネスヘッドフォン「AH-C160W」。そしてDENONの新フラッグシップモデルにあたる「AH-D7200」。

今回の発表会では、全5機種のアナウンスがなされた。2016年は、DENONヘッドホン販売50周年を迎えることもあり、例年以上に精力的に商品を発表・販売していくという覚悟も垣間見ることができた発表会だった。

PR:DENON

呼び方を間違えただけで罰金1千万? 日本より「不自由な国」アメリカ

性同一障害者や同性愛者に対して日本でも徐々に理解は進んでいますが、「自由の国」アメリカになると日本とは比にならないようです。全米No.1邦字紙「WEEKLY Biz」CEO 兼発行人髙橋克明さんは、メルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の中で、NY市が性同一障害者保護の為に制定した驚きの制度を紹介。日本人には理解不能な「自由だけど自由じゃない」アメリカの一面について語っています。

「“彼”でも“彼女”でもない場合」

NY市の人権委員会は、このたび Transgender (性同一性障害)の方の呼称代名詞自己申告したもので呼ぶように義務づけました。

つまり「He(彼)」って呼んで欲しい人には「Mr」を、「She(彼女)」って呼んで欲しい人には「Ms」を「使わなきゃいけない」ことになりました。

中には「Ze」を希望する人もいるそうです。 「Ze」って、僕は実際に聞いたことはないけれど、He でも She でもない人の敬称だそうです。

で、これに従わない場合、125000ドル(約1千5百万円くらい?)の罰金を課せられるのだとか。 悪質な場合は250000ドルまで課せられるそう。 日本円で約3000万円(!)くらいです。

自由な国なのか不自由な国なのかわかりません(笑)

あくびは、カラダが「寝ろ!」「寝るな!」どっちのサイン?

脳が酸素不足になった時、無意識に出る反応とされている「あくび」。日常経験では、眠くなったり退屈だったりすると、あくびがでることを私たちはよく知っています。でも、それだけではありません。あくびは時に、病気の「警告」のサインでもあるのです。

一体どういうことなのか、詳しく解説していきましょう。

生理現象としてのあくび

疲れていたり、部屋の空気が悪くなったりすると、脳の働きが鈍くなり、結果として脳が酸欠状態のようになる事態が起こります。このとき、無意識の反応として、反射的に「あくび」がでます。これは大きく空気を吸い込んで、新しい酸素をたくさん血液にのせて脳に送ることで、低下している脳の働きを活性化しようとするためです。

また、あくびは口を大きく開くので、あごの筋肉を刺激し、ひいては、脳に刺激を与えていることも分かってきました。この意味では、あくびは咳やクシャミと同じように、「防衛反応」としての生理現象ということもできます。

あくびで副交感神経が優位になる

新しい空気を深く吸い込み、酸素を補給した血液を脳に送り、脳の活動を活性化させる「あくび」。自律神経系の中でも、副交感神経の働きを促進させると言われています。

交感神経と反対の働き(交差支配)をする副交感神経は、別名「リラックス神経」とも呼ばれ、血圧を下げたり、脈を安定させたりします。

あくびには身体を休息に導いていく機能があり、疲れている時であれ、退屈な時であれ、「いったんブレイクしたら!」といったメッセージをカラダやココロに与えるような作用を果たします。

普通のあくびは緊張している時には出ない

周囲が集中しているのに独りあくびをしていて、上司や先生からこっぴどく叱られた経験はありませんか?何かに夢中になっていたり、一生懸命のときにあくびは出ません。こうした場面では交感神経が優位になって、カラダやココロは緊張状態になってるからです。

キケンかもしれない生あくび!

眠い時、退屈な時に出るのとはちがった「あくび」があります。眠気がないのに起こるあくびで「生あくび」と呼ばれています。

その原因として、ストレス、緊張、睡眠障害など、身体や脳が相当疲れている時に起こったり、病気の症状として出たりする場合があるので要注意です。

病気の症状としての「生あくび」

生あくびの原因としてよくある病気は、脳梗塞、脳腫瘍、睡眠障害、狭心症、更年期障害、低酸素血症などです。また、片頭痛の前兆、乗り物酔いの前兆に生あくびが出ることもあります。

脳梗塞の例を見てみましょう。

脳に酸素や血液が行き届かなくて血管が詰まってしまう「脳梗塞」。生あくびといっしょに頭痛やめまい、吐き気などが伴います。とくに一日に何回も生あくびが出るようなら、できるだけ早く受診をすることが大切です。

また、睡眠障害の場合は、自分では眠っているつもりなのに、実際には無呼吸症候群になっている状態です。このため、身体が休めていないので生あくびが出ます。とくに昼間連続して出る場合は、睡眠障害の可能性が高いので、専門の呼吸器科や内科を受診しましょう。

疲れていて出る「あくび」は、カラダやココロが休息を求めています。一方、生あくびは、カラダやココロが危機状態の時にでる「警告サイン」のようなものでしょう。

ふだんの日常生活では、病院での検査のように身体や心の状態のことはよくわからないことが多いだけに、サインとしての「あくび(欠伸)」に、もっと耳を傾け素直にその警告に従うというのも、病気の予防にはよいのではないでしょうか。

執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター)

 

<執筆者プロフィール>
山本 恵一(やまもと・よしかず)
メンタルヘルスライター。立教大学大学院卒、元東京国際大学心理学教授。
保健・衛生コンサルタントや妊娠・育児コンサルタント、企業・医療機関向けヘルスケアサービスなどを提供する株式会社とらうべ副社長

 

【関連リンク】

記事提供:Mocosuku

茶店の水を一杯飲むだけで商機を見いだす近江商人、諦める江戸商人

物事の捉え方は人それぞれとは言いますが、モノが売れるかどうかを見極めるのに大事なのは「常に前向きな姿勢」であるとするのは、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさん。ご自身が配信する無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、わかりやすいふたつのエピソードを挙げ、姿勢の違いで明らかに変わる「商売の分かれ道」について紹介しています。

視点を変えれば、モノは売れる!

モノが売れるかどうかを見抜くのは難しいものです。そのコツは、「前向きな姿勢」です。まずは、近江商人の逸話から。

上方で商売を始めようと考えた、江戸商人と近江商人がいます。それぞれが上方の入口で立ち寄った、一軒の茶屋での話。

水をもらって、ひと息ついて歩き出そうとすると、茶屋のお婆さんが慌てて、「旅の人、六文払っておくれ」。

江戸商人は驚きました。「上方では、水まで銭を取るのか。そんなあこぎな人間のいるところで商売はできない」と考え、江戸に帰ってしまいました。

一方、近江商人は、「上方じゃ、水まで売り物になるのか。これは、何でも売れそうだ」。儲かる見込みがあると考え、急ぎ足で上方に向かいました。

同じように商売をしている人間でも、モノごとの捉え方が違うだけで、まったく違う結論になってしまうのです。

これが教育現場の現実。いじめから逃げ回る教師の聞いて呆れる言い訳

2013年に施行された「いじめ防止対策推進法」。導入から3年が経過しましたが、いまだにいじめを苦に自らの命を落とす子供たちが後を絶たず、ここに来て法案を見直しする方向での検討が進められています。無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』では、その会議の内容を紹介するとともに、文部科学省は「逃げる教師」への処置を考えるべきだと指摘しています。

いじめ防止対策推進法 改正か?

今、いじめ防止対策推進法(以下「いじめ防止法」)の見直しが検討されています。2013年9月にいじめ防止法が施行されて3年、しかし、いまだに、いじめを苦にした自殺は続いています。いじめ防止法では、施行後3年をめどに、施行状況等を検討し、法改正も含めて必要な措置をすると規定されています。

実際に「いじめ防止法」を改正するかどうかは国会議員が判断しますが、文部科学省においても、教育関係者や大学教授、医師、弁護士等を委員とする「いじめ防止対策協議会」の中で検討が進められています。

今年度は、すでに、6月30日と8月22日に、同協議会が開催されました。6月の会議では、「いじめの定義」の解釈について検討されました。いじめ防止法における、いじめの定義は、「一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」とされています。

当日の配布資料によると、今年3月~6月に行われたヒアリングでは、

「定義が広いため、解釈の仕方が教師によって異なっている
「いじめの定義どおりに認知を行えば、小学校の低学年では、毎日1クラスで10件以上のいじめが発生していると言える」

などの意見が報告されています。委員の中からは、教員のいじめに対する捉え方に個人差があるとして「教員研修の充実」を求める意見が出された、とも報道されています。文科省としては、いじめの定義を明確化させるため、いじめ防止法に基づく基本方針の変更などを検討すると言います。

現在の「いじめの定義」には、たとえ、本人が「いじめられていない」とか、「つらくない」と言ったとしても、「客観的にみていじめと言えるものはいじめ』なんだ」という視点が、不足していると思っています。いじめ相談の中には、「本人がいじめられていないと言っているので、いじめではありません」と、いじめの訴えを受け付けない教師がいるのです。しかしながら、現在の定義は、「被害者を守る」、「被害者の側に立つ」という観点から見ても充分にその機能を果たしていると言えます。いじめの定義の問題ではありません。「それぞれの教師が、自分の都合の良いようにいじめを解釈している」という現実があるというだけのことです。

付け加えれば、すでに、文科省は、毎年実施しているいじめ認知件数の調査結果の中で、「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる」「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする」等、「いじめ」と認めるべき行為を極めて明確かつ具体的に提示しています。学校では、年に何回も生徒からアンケートもとっています。まずは、その結果を学校がストレートに正直に報告することが重要です。

ニャンと!猫を長いこと飼うとアレルギーが抑えられる―米大学研究

猫を家族の一員として可愛がっている方にとって嬉しいニュースです。無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』で、「猫をとともに育った子供はアレルギー反応が出づらい」という研究結果が紹介されています。これまではむしろ「アレルギーを誘発するのでは」という懸念もあっただけに、全く逆の結果に目からウロコ! ですよね。

アレルギーや喘息予防には猫を飼うとよい?

お宅ではペットを飼っていますか? 犬は散歩が大変だし、ネコはすぐにどこかへ行ってしまうので、我が家では飼っていませんが…。

さて、家でペットとしてネコを飼っていると、アレルギー反応が抑えられるというお話です。一般的にはネコを飼うとアレルギーが出やすくなるとの意見が多いのですが、その考えを改めなければならないかも知れません。

コロンビア大学の研究者によると、ペットとしてネコを飼っている家庭では、その子供の年齢が5歳程度の時には、アレルギーや喘息等になりにくいそうです。これは、コロンビア大学小児環境保健センターのMatthew Perzanowski博士らが、アレルギー&臨床免疫学誌Journal of Allergy and Clinical Immunology誌に報告したものです。

Early Life Exposure To Cats May Reduce Risk Of Childhood Allergies And Asthma Symptoms

研究は、1998年に開始した5年間の研究で、妊婦や子供が室内の空気汚染や細菌感染、アレルギーに関する健康への影響を調べました。

その結果、ネコと共に育ち、ネコに対する抗体を持っている子供は、3歳児の時点では喘息に関係した喘鳴や呼吸器症状が観察されたそうです。

一方、5歳児の時点では、逆に、ネコを飼ったことのない家庭の子供に比べて、そのような症状が発生する頻度が明らかに低下していることがわかりました。

この結果から、ペットとしてネコを長期間飼育してネコと触れる機会が早いうちからあると、少なくとも5歳になった時には喘鳴などが抑えられて、アレルギー反応に対する予防効果があると結論されています。

ただし、喘息予防を目的にネコを飼うというようなことはやめるべきであると述べられていますので、ご注意を。

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遂に始まった中国による韓国イジメ。背景には「中華思想」の亡霊か

韓国政府の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」国内配備の発表を受け、中国国内ではすさまじい「韓国批判キャンペーン」が張られています。無料メルマガ『石平(せきへい)のチャイナウォッチ』では、中国の環球時報ネット版で紹介された軍高官・楊毅教授の発言に着目し、中国政府やエリート達が当たり前のように思考の拠り所としている「中華思想」の恐ろしさについて記しています。

周辺国は「教化されてない蒙童」…蘇った中華思想の亡霊 「覇主国家意識」が本音だ

先月13日、韓国政府が米軍の高高度防衛ミサイルTHAAD)」を韓国国内に配備すると発表して以来、それが自国の安全に対する「脅威」だと言い張る中国政府は「制裁」の部分的発動などの圧力を韓国側にかけてきたと同時に、各宣伝機関や御用学者を総動員して、韓国の措置に対するすさまじい批判キャンペーンを展開している。

こうした中で、中国の環球時報ネット版「環球網」は今月16日、ある軍関係者の韓国批判発言を紹介したが、それは実に興味深いものだった。

発言者は中国国防大学戦略研究所元所長の楊毅教授で、少将の軍階級をもつ現役の軍人である。韓国の「THAAD配置」に関する座談会で楊教授は、中国の意向に反して配置を決めた韓国に対し「徹底的な懲罰」を加えるべきだと主張した上で、こう語るのである。

「今度は徹底的に韓国を懲らしめることによって、今後のための1つのルールを確立することができる。(韓国だけでなく)周辺国に分からせよう。中国と付き合うのにはルールがある。(それに従わず)わがままな行動を取った場合お尻をたたかれなければならないのだ」と。