現役アイドル夏目亜季さん「NHKから国民を守る党」で荒川区議選に当選

全国で4月21日に投開票が行われた統一地方選で、東京都荒川区の区議会議員選挙に「NHKから国民を守る党」から立候補していた、現役アイドルの夏目亜季さん(28)が、当選確実になったと、自身のYouTubeチャンネルの生ライブで報告した。初出馬、初当選。荒川区議会議員選挙は22日朝8時45分から開票が行われていた。

夏目さんは京都府舞鶴市出身。2011年に上京して芸能活動を開始し、現役アイドルとして活動中。アイドルとしての活動のほか、自身の闘病経験を元に、看護学校や大学などの公共機関で講演を行っている。アイドルデビュー後の20代前半に子宮頸がんに罹患するも寛解している。

現在は、難病の「全身性エリテマトーデス」と闘いながら芸能活動を続けている。今回も全力で選挙活動をおこない、見事当選を決めた。

今回の統一地方選で、夏目さんが出馬した政党「NHKから国民を守る党」からは47名が立候補。そのうち26人が全国で当選し、現職13人と合わせて同党所属の議員は39人となった。

同党は、「NHKに受信料を払わない人を全力で応援・サポートする」ことを党是として掲げた政治団体で、代表は葛飾区議会議員をつとめる元NHK職員の立花孝志氏。同党は選挙活動を通じて「NHK撃退シール」(NHK受信料の支払いを拒否するためのシール)などを配布し、ネット上でも注目を集めていた。(随時更新)

● NHKから国民を守る党(公式サイト)

● 夏目亜季公式ブログ

夏目亜季(Wikipedia)

image by: 夏目亜季公式Twitter

韓国、堕ちた信頼。政治と経済の両面で進む世界的な「韓国離れ」

4月18日、北朝鮮による“新型誘導兵器”の発射実験を金正恩氏が視察し、アメリカの反応次第では、既に暗雲に覆われていた朝鮮半島情勢が、さらに予断を許さない状況になったと伝えるのは、メルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の著者であり、数々の国際舞台で交渉人を務めた島田久仁彦さんです。島田さんは、軍事面での北朝鮮を巡る懸念に加え、政治・経済・宗教面での韓国を巡る懸念を取り上げ、朝鮮半島で進む4面での「End Games」の矛先が日本へと向かうことを憂慮しています。

朝鮮半島におけるEnd Games

朝鮮半島情勢が“また”騒がしくなってきています。1つ目は、4月18日未明に実施された北朝鮮による“新型誘導兵器”の発射実験です。

この新型誘導兵器が一体何物なのかは、今、分析と特定が急がれているところで、いろいろと情報も入ってきていますが、1つ分かったことは、国連安全保障理事会制裁違反に当たる『ICBM(長距離弾道ミサイル)』の発射ではなく、恐らく短中距離を射程とした通常ミサイルの類であろうということです。

とはいえ、誘導兵器ですので、これまで「発射したら行先はミサイルに聞いてくれ」というものではなく、レーダー制御で標的まで誘導される兵器という位置づけができるものと思われますので、日本や中国、韓国などの北東アジア諸国にとっては、ICBMに比べて、懸念のレベルを高めるべきものなのかもしれません。

韓国国防省筋の情報では、「ソウル市も射程に入る大砲の類かもしれない。もしかしたら、ノドン・テポドンなどの最新型で、レーダー誘導が可能になったのかもしれない」との分析が上がってきているようですし、中国の情報筋によると、「北京、天津などの中国の主要都市もピンポイントで攻撃可能な誘導型のミサイルの可能性があり、中国としても懸念を持って注視する」とのことでした。

そして、駐日米軍の情報では、「ICBMではなく、また核実験ではないため、ワシントンとしては直接的な懸念は抱かないが、北東アジア地域の安全保障にとっては新たな脅威が高まったと見るべき。詳細については分析中」とのことですが、ホワイトハウスは、表向きは「特段コメントすることはない」といいつつ、ボルトン補佐官などは「明らかなアメリカに対する威嚇行為」との見方をしているとのことで、今後の展開が懸念されます。

恐らく来週に予定されているプーチン露大統領との首脳会談を控え、国際社会からギリギリで非難を受けないと考えている通常兵器の実験を実施することで、対北朝鮮強硬姿勢を崩さないアメリカへのけん制と受け取ることができますが、「果たして、本当に国際社会の非難を受けないか」という点については、非常に読みが甘いと考えざるを得ません。

実際に、ウラジオストック入りしているキム・チャンソン国務委員会部長(北朝鮮)が、首脳会談の準備のために同じくウラジオストック入りしているロシア外交筋の幹部から叱責されたとの情報もありますし、上述のように、ボルトン補佐官などは「アメリカへの明らかな威嚇行為」との認識を持っており、今回の北朝鮮の“実験”を見過ごす雰囲気はありません。来週に予定されているウラジオストックでのプーチン露大統領との会談も、もしかしたら流れてしまうかもしれません。

NTTドコモ「4割値下げ」に見えなくもない「苦肉の策」は損か得か

昨年8月の菅官房長官による「携帯電話料金は4割値下げできる余地がある」という発言を受け、4月15日にようやく新料金プランを発表したNTTドコモ。ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんによれば、「4割値下げに見えなくもない」とのことなのですが、ユーザーにとって「お得」なプランとなっているのでしょうか。石川さんが自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で詳細に分析しています。

NTTドコモが「4割値下げ」に見えなくもない新料金プラン発表

NTTドコモが新料金プランギガホ」「ギガライトを発表した。1GB未満は従来の4割値下げにはなるものの、菅官房長官の「4割値下げできる余地がある」発言を受けて、なんとか4割下がる場所をこねくり回して作り出したという苦肉の料金改定」のように見える。

資料などでは、家族3人での組み合わせならば従来と比べて4割下がるとあるが、これも正直言って微妙な雰囲気が漂っている。

従来の料金プランは、家族3人でパケットパックをシェアすることが前提となっている。モデルケースでは、父が5GB、母が0.5GB、娘が15GBという設定で、月に1万7,140円支払うとある。

これが新料金プランに変更すると、娘がギガホ、父母がギガライトにすることで、月の支払いが1万940円まで下がるという計算だ。もちろん、これには端末代金や月々サポートは含まれない

さらに厄介なのが、家族3人同時に新プランに移行できればいいが、普通、家族それぞれの端末購入時期が一緒とは限らない。新料金プランでは、2年間の割賦を払い終え、月々サポートが終わっていれば移行して安くなる。しかし、月々サポート適用中は移行すると損になるケースがほとんどだ。

仮に娘の月々サポート適用が終わり、新料金プランに移行したとしよう。しかし、父母の月々サポートが適用中で、旧プランを使い続けると、パケットをパックを3人から2人でシェアすることになるため、割高なパケットパックを支払う場合が出てくるのだ。ちなみに先程の例での3人の合計は1万6,040円で1,100円程度しか下がらない

NTTドコモの新料金プランは、慎重に移行時期を検討しないと意外と損するケースが多い。このあたりの注意喚起をNTTドコモやショップはやっていくべきだろう。

今回、「ギガホ」と「ギガライト」という二本柱になったため、単体で見ればわかりやすくなったのだが、やはり、従来プランを理解しつつ、新プランも把握し、両社を比較し、メリット・デメリットを確認した上で移行時期を検討しなくてはいけないため、ユーザーにとってみれば相当ハードルが高い

菅官房長官の「4割値下げできる余地がある」発言は、結局、4割下がることもなかったし、ユーザーに混乱をもたらす最悪の結果になりそうだ。

中高年引きこもり61万人の衝撃。自殺対策と別の方法を取るべき訳

3月末に内閣府が発表した、中高年の「ひきこもり」が推計61万3千人にいるとする調査結果が驚きをもって伝えられていますが、感覚的には「もっといる」と語るのは、メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリスト、福祉分野でも活動する引地達也さんです。引地さんは、内閣府が発表した以上、対策が動き出すことに期待し、かつて同じように統計発表から対策が進んだ「自殺問題」を例に、現場が動くために必要なものについて考察してます。

中高年の引きこもり61万人の衝撃に新しい皮袋を

自宅に半年以上閉じこもっている40~64歳の引きこもりは全国で推計61万3千人─。内閣府が発表した調査結果に世間は驚きとともに、私のような福祉関連に従事する関係者間では「まだまだいるのでは」という感覚もある。

引きこもりのうち男性が7割以上で、全体の半数以上が7年以上引きこもっているとの内容に「長い」とみるか、「短い」とみるかは、引きこもりとの関わりによって見方は変わってくる。

報道によると、内閣府では15~39歳も合わせた引きこもりの総数は100万人を超えるとみているという。

この調査を内閣府が主導したからには、対策までも責任を持つはずだろうから、いよいよ具体的な計画づくりにいくはずだが、専門家の立場や視点によって解消へのアプローチは違うはずで、国はどのように引きこもっている人を表に出していくのだろうか。

今回の調査は、2018年12月に全国で無作為抽出した40~64歳の男女5千人に訪問で実施した結果。回答を得たのは3248人で、これに人口データを掛け合わせて出したのが61万人という数字だから、61万人は顔のない数字である。

この61万人が定義づけられた「引きこもり」とは、自室や家からほとんど出ない状態に加え、趣味の用事や近所のコンビニ以外に外出しない状態が6カ月以上続く場合という。

回答者のうち引きこもり該当者は1.45%で、引きこもり開始年齢は60~64歳が17%で最多、しかし20~24歳も13%で大きな差はない。きっかけは「退職」「人間関係」「病気」の順となった。

回答者のうち40代前半は20代前半の就職活動期に引きこもり始めたケースが目を引く。「就職氷河期」が原因であることは容易に想像がつくだろう。

衆院補欠選、沖縄3区は屋良氏が当確。大阪12区は維新・藤田氏当確

夏の参院選の試金石になると言われていた衆院沖縄3区の両補欠選挙が21日、投票が締め切られた。NHKなどの出口調査の結果、沖縄3区は辺野古への基地移設反対派の屋良朝博氏が当選確実と報じられた。

また21:30頃、大阪12区は維新の藤田文武氏が当確、と報じられた。

この選挙結果は、夏におこなわれる予定の与野党の参院選戦略に影響を与えそうだ。(随時更新)

image by: shutterstock.com

【動画】足がすくむ…高さ約60mの煙突の上で作業をする職人技

今回ご紹介するのは、高さ200フィート(約60メートル)の煙突の最上部に近い場所で作業をする職人さんの映像だ。

映像越しなのに、足がすくむほどの高さである。

早速こちらをご覧いただこう!

 

 

登ってる途中で下を向いたら終わるな・・・。


ちょっとでもバランスを崩したら真っ逆さまに落ちてしまうと考えたら怖すぎて普通できない。

作業で使うものは、下から引っ張り上げているので、かなりの体力も使いそうだ。

そして、あっという間に足場が完成!

これぞ、まさに職人技。

この動画を見た視聴者からは「玉ヒュン」「男らしすぎる」「なんという伝説!彼は誇りだ!」などのコメントが寄せられている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(dovecott)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

大人も使える。頭文字「す・な・お」の法則で好感度を上げるコツ

進学や進級で環境が変わったのをいい機会に、周りの人たちと仲良くしたいと思っている子どもは多いはず。そんなとき、親御さんからの的確なアドバイスがあれば、きっと楽しい新生活を送れることでしょう。メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の著者、柳川由紀さんが、好感度を上げる会話のコツを3つ伝授。人との会話では避けたほうがいい話題についても教えてくれます。どちらも、子どもだけではなく大人の人付き合いでも使えるテクニックと言えそうです。

こうすれば好感度アップ!

Q. 今月から高校生になりました。全く知り合いのいない学校なので、好感度を良くして、友だちを作りたいと思います。友だち付き合いが苦手なので不安です。(高校1年、女子より)

柳川さんからの回答

進学おめでとうございます。進学して心機一転!と前向きに考えていて素晴らしいと思います。無理に人に合わせず「好感度を上げる」ためのコツをお伝えします。

1.「すなお」の法則で聞き上手に

人は、興味を持ってもらうと嬉しいものです。だからこそ、相手の話を良く聴いてあげましょう。「どんな話を聞けるかな?」と相手に興味を持って聴くことです。明るくワクワクしながら聴く態度が相手に好印象を与えます。

そのとき「す・な・お(頭文字)」な相槌を打つと効果的です。つまり、「すごいね!」「なるほどー!」「おもしろい!」と言いながら話を聴くことです。こうした相槌は相手が話しやすくなり、聴いてくれているんだ、と好印象を持たれます。

2.終わりよければ全て良し

会話の終わりをネガティブで終わらせないことです。つまり「最後に前向きなことを言う」のです。

悪い例1:「ここのお好み焼き、美味しいけど小さいよね」

良い例1:「ここのお好み焼き、小さいけど美味しいよね」

悪い例2:「部長は先生との交渉は良くやってくれるけど、何でも自分の手柄にしちゃうよね

良い例2:「部長は何でも自分の手柄にしちゃうけど、先生との交渉は良くやってくれるよね」

不満や愚痴などネガティブな話をすると、あっという間に好感度は下がります。例え誰かの悪口だとしても、最後に前向きな言葉で締めると、悪いイメージは残りません。会話は、なるべく前向きな言葉を使いましょう。

人気コンサルに聞く、キャリア初の営業職で心がけるべき事は?

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、この春経験のない営業職へ異動になったという読者から、「新しい職種になったときに心掛けること」について質問が寄せられました。自身も会社員時代に4~5回の職種異動を経験したという永江さんのアドバイスとは?

営業で成果を出すための心構えとは

Q. こんにちは、前回「知識の引き出しを増やすためのポイント」をお教えいただきありがとうございました。以来、小説を意識的に読むように心掛けています。

今回ご質問したいのは、「新しい職種になったときに心掛けること」についてです。このたび部署異動となり、来週4月から海外向けの営業の部署に配属されました。これまでは商品開発、販促、マーケティングの部署にそれぞれ数年在籍し、販売以外の経験を積んできました。

社内を見回すと、私のようにジョブローテーションしている人は少数で、社歴の長い同僚からは、「これまでの経験を活かした、ほかの人ではできない販売活動を会社からは期待されているのでは」と言われております。

ただし性格的に「押し」が弱いと自覚しています。同僚からは、「その性格は弱みかもしれないが、顧客からは押し売りされずに正直だ」と受け取ってもらえる可能性もあるなど、前向きな言葉をもらっていますが、吉と出るかはまた別の話かなと。

そこで自分としては、「これまでの経験を活かしたい」ので、手探りで各同僚に相談にのってもらったり、マーケティングの部署の在籍期間が長かったので、まずは市場の現状分析を行っております。

行動は起こしていますが、まだ気持ちは置き去りになっているような気がしているので、新しい職種に異動になったときの心構えをお教えいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

永江さんからの回答

結論から言いますと「これだけは絶対人に負けない」と言える分野を一度じっくり整理して、書き出してみると良いと思います。

わたしも大学時代に自分の強みは何か必死で考え、アイデアや企画力を活かせるリクルートに入社しました。在籍中4、5回職種が変わりましたが、今思うと「自分はなにで一番力を発揮出来るのか」ばかり考えていました。

「性格的に押しが弱い」とありますが、営業って必ずしも押しが必要なわけじゃないですよ。わたしはリクルート時代に営業経験が1年だけありまして、その部門は全国で1,000人以上いた営業の中で。10位以内に入っていました。が、相手に頭を下げて「お願いします!」なんて言ったことは一度もありません。