「ムダほめ」になってないか。部下や子供の「気分が乗る」ほめ方

「ほめて育てる」とは言うものの、子供や部下に対してただ漫然とほめていただけでは成長など込めません。そこにはきっと「コツ」があるはずです。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では、著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが、教師時代に経験したエピソードをから、子育てだけにとどまらない「効果的なほめ方」を紹介・解説しています。

ほめ方には2種類ある。子どもが本当に喜ぶほめ方とは?

先生だったときのことだ。図工の授業で、ある男の子に「上手だねとほめたがあまりうれしそうな顔をしなかった。

次の授業のとき、その子の描いているところをよく観察して、「この手や腕の立体感や丸みがよく出ているね。肌の明るいところから暗いところまで少しずつ色を変えたからだね」とほめたら、とてもうれしそうだった。

私は「なるほどなあ」と思った。相手をぼんやり見ながら月並みなほめ方をしても通用しないのだ。相手をよく観察することが大事だ。しかも、ほめられる部分を探そうというプラス思考で。

すると相手のこだわりポイントが見えてくる。それは、相手がほめて欲しいことがわかるということでもある。そして、これは当然ながら絵のことだけではなく、全てにおいて当てはまることなのだ。

つまり、ほめ方には2種類あるのだ。

  1. こちらがほめたいことをほめる
  2. 相手がほめて欲しいことをほめる

もちろん1でもうれしいことはうれしい。だが、本当にうれしいのは2番目のほめ方をしてもらったときなのだ。

1.は、「ほめることで相手をコントロールしたいもっとやらせたいという意識が透けて見える。だから、イマイチ素直に喜べない。2.にはそれがない。だから、素直に喜べる。

人は誰でも、自分の思い入れが強いところ、こだわっているところを見てほしいしそれをほめてもらいたいのだ。だから、そこをほめられると「よくぞわかってくれた」という感じでうれしいのだ。

2.のほめ方ができるようになれば、ほめ方の達人といっていい。それは、人間関係の達人でもある。ということで、ぜひ、子どもにもその他の人に対しても2.のほめ方ができるように心がけていこう

image by: Shutterstock.com

原宿で爆発音騒ぎ「5、6回聞こえた」の投稿相次ぐも真相は…

東京・原宿で16日、近くにいた人や店の従業員などから「爆発音が5、6回聞こえた」「銃声が聞こえた」とするツイッターの投稿が相次いだ。ネット上には多くの目撃情報や、音を聞いたという情報が投稿されている。しかし、その真相を探ってみると。。。

その後、この「爆発音」「銃声音」らしき音について、音の発信源と思われる原宿の東郷神社に問い合わせたネットユーザーによって、その答えが判明したようです。

はい、解散〜!!! しかし、ツイッター上では、この騒動についてさまざまな意見が投稿されている。

Twitterの反応





※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source: TNN NEWS α(Twitter)

image by: photoAC

楽天モバイルに「いかがなものか」NTTドコモが苦言を呈した理由

DMM.comの格安スマホ事業を買収し、MVNO(格安SIM)事業を拡大しつつ、さらにMNO事業(携帯電話やスマホなどの通信網を自社で設置・運用し通信サービスを提供する事業)にも10月から新規参入することが話題を呼んでいる楽天。しかし、そんな「MNOとMVNOの一体経営」に「いかがなものか」と苦言を呈したのがNTTドコモです。ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で、楽天の格安スマホ買収戦略を賞賛しつつ、楽天モバイルが抱える「最初の試練」について語っています。

楽天がDMM.comの格安スマホ事業を23億円で買収━━NTTドコモ・吉澤社長「MNOがMVNOをやるのはいかがなものか」

楽天がDMM.comの格安スマホ事業を買収すると発表した。買収額は23億円。総務省の施策により、3大キャリアが値下げを余儀なくされる中、格安スマホ事業者の経営は厳しさを増しており、今後もこうした買収劇や再編が行われる可能性が極めて高い。

DMMは24万件の契約者を抱えており、買収により楽天モバイルの契約者数は220万まで増える。

楽天は2017年にはプラスワン・マーケティングが運営していた「フリーテルも買収している。買収額は5億円だったが、負債の30億円も引き受けた。ただ、流動資産が14億円あり、差し引き16億円の実質的な負担と考えれば、買収額と合わせて21億円規模でフリーテルの43万回線を手に入れたのだった。

フリーテルの場合が1ユーザーあたり約5000円、DMMは約1万円の顧客獲得コストになるというわけだ。昨今、格安スマホでユーザーを獲得するのも楽ではないことを考えると、かなりお買い得な買い物だったのではないだろうか。

ここ最近の総務省の方針により、キャリア間の顧客獲得競争に逆風が吹こうとしている。楽天としては相当、厳しい戦いを余儀なくされるだろう。そんななか、他社から格安スマホ事業をまるごと買収してしまうというのはとても賢い戦略だ。

ただ、一方で、10月からは「MNOがMVNOを一体経営するのはいかがなものか」という批判の声もあがることだろう。

特に、不満を表しているのが回線を貸し出しているNTTドコモだ。

吉澤和弘社長は「MNOとMVNOには明確に線を引かないといけない。KDDIはauとUQモバイルは別会社という扱いだ。(楽天は)会社として、あえて一緒にしている。本来、両方、一緒にやるのはいかがなものか。MNOは自ら設備を構築して、回線管理もやるのが大前提。かたや、もういっぽうでMVNOをやるのは本来おかしい。必ず巻き取ってもらう。(10月に事業が)スタートする際には楽天と交渉しようと思っている」と手厳しい。

楽天としては、MVNO契約者に対して、MNOのSIMカードを送付するとしているが、楽天モバイルユーザーであっても、10月からサービスを開始する楽天自社回線に対応しているスマホを持っているとは限らない。自社回線を使うには対応スマホが必要となってくるが、楽天が端末代金を割り引いて提供するかなどの施策はいまだに見えていない

220万回線まで増えた契約者をいかにスムーズにMNO事業に移行させていくかが、楽天にとっては最初の課題となりそうだ。

プラスチック使い捨て大国ニッポン。「汚名」は返上できるのか?

海洋生物の体内から大量のマイクロプラスチックが発見されるなど、プラスチックごみによる環境破壊が深刻なレベルとなっています。プラスチック消費大国であり、プラスチック使い捨て大国でもある日本ですが、世界的な趨勢を受け脱プラの流れを加速させる企業も増加しています。ライターの本郷香奈さんは今回、ユニリーバ・ジャパンをはじめそんな方向に舵を切った企業とその試みの内容を紹介しています。

脱プラの動き加速 日本の企業も様々な取り組みに着手

日本が初の議長国となり6月末に開かれたG20大阪サミットではプラスチックごみプラごみの削減対策が議題になった。廃棄されたプラスチックが川や海に流れ込み、生態系に深刻な影響を及ぼしており、いま対策を打たなければ将来にわたって地球環境に禍根を残すことが懸念されるからだ。

世界では年間900万トンのプラごみが新たに海洋に流入し、既に世界の海に存在していると言われるプラごみは合計で1億5,000万トンに上る。このままのペースでいくと、2050年には海洋中に存在するプラスチックの量が魚の量を超えるという試算もあるほどだ。

こうした現状への危機感から、世界では多くの企業がプラごみ対策に取り組み始めている。そのひとつ日用品大手のユニリーバ・ジャパン(高橋康巳社長兼CEO)はこのほど、日本における野心的な取り組みを打ち出した。

同社が発表した「ユニリーバ・サスティナブル・リビング・プラン」の新計画によると、2019年下期に発売する3ブランドの新製品から再生プラスチックを最大95%使用したパッケージを採用する。

hongo20190714-2

具体的には、シャンプーなどで知られる「LUX」「Dove」「CLEAR」の主要ブランドから着手し、2020年末までにPET素材のボトルを100%再生プラスチックに切り替えることを目指す。この結果、飲料用ペットボトル換算で年間5,200万本分のプラスチックを資源として活用し、原油を使った時と比べてCO2排出量もオリンピックプール1,100個分に相当する1,300トンが削減できるという。

グローバル企業であるユニリーバは、世界190か国で毎日25億人がなんらかの製品を使っている。高橋康巳社長は「プラスチックがごみにならない世界を目指す」と意気込む。

ユニリーバはこれまでも、環境負荷を減らすための様々な取り組みを実施してきた。2010年にはサステナブル・リビング・プランを導入。さらに、17年には25年までの新たな目標を設定し、そして今回の新計画に至る。より包括的で多角的なアプローチをとったのが特徴だ。柱は従来もそうだったが、プラスチックの使用量を減らす「レス・プラスチック」(Less plastic)、そしてプラスチックをリサイクルしやすい素材などに替えて循環利用できるようにする「ベター・プラスチック」(Better Plastic)、さらにプラスチックを使用しないようにする「ノー・プラスチック」(No Plastic)だ。今回打ち出した取り組みは「ベター・プラスチックに注力したものといえる。高橋社長は「日本は詰め替え容器がどこの国よりも多く、進んでいた面はあるが、循環型社会に切り替わるためにベター・プラスチックへの取り組みができないかをずっと考えていた」と話す。

原料としての再生プラスチックは、当面3年間の確保は保障されているという。製造に若干のコストはかかるものの、やらなければいけないという認識がユニリーバ全体にあるという。

なぜ若い人にも大腸がんが増えているのか?医師が警戒する新要因

がんの中で世界で3番目に多い大腸がんも、高所得の先進国では徐々に減っているようです。そんな中でも、米国では1950年代に生まれの人々より1990年代に生まれた人々の大腸がんの発生率が約4倍という異常事態が起きているそうです。メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生が、この驚きの事態を引き起こしていると疑われている新要因について解説しています。

若い人で大腸がんが増えている理由とは?

高所得国では減っている大腸がん

大腸がん世界で3番目に多いがんです。2018年には約180万人が発症し、約88万人がこのがんで死亡しています。大腸がんの発生頻度を国別にみると、国民の平均所得によって異なることがわかります。 すなわち、高所得の国ではその発生がほぼ一定であるか、徐々に減る傾向を示しています。日本に加えて、北米やヨーロッパのいくつかの国々、そしてオーストラリアやニュージーランドなどです。日本では、1990年代から年齢調整罹患率はほぼ横ばい状態です。

高所得国で大腸がんが減っている年齢層は50歳代以上です。その理由は、大腸がんの危険因子の変化から説明されています。大腸がんの教科書的な危険因子は、肥満、加工肉摂取、運動不足、食物繊維摂取不足、そして喫煙です。高所得国で大腸がんが減っている理由は、その国々でタバコを吸う人が減っていることが大きいと考えられています。

高所得国で大腸がんが減っている理由には、もう一つあります。それは大腸がん検診の効果です。大腸がん検診で行われる大腸内視鏡によって、大腸がんの「前がん状態」であるポリープを切除することによってがんの発生が減っていることも要因です。大腸がん検診にはエビデンスがあるのです。

大腸がんの逆襲

大腸がんは、高所得の国々では全体的に減ってきているか、ほぼ一定の割合の発生率ですが、中所得または低所得の国々では急激に増えてきています。その理由は、肥満、加工肉食、飲酒、喫煙の増加、および食物繊維不足と運動不足と考えられています。

しかし最近10年間に限ってみると、大腸がんの発生トレンドに異常事態が見られています。それは、高所得国における40歳代以下の若年層で大腸がんが増えていることです。例えば、米国人をみてみると、1950年代に生まれた人々に比べて、1990年代に生まれた人々の大腸がんの発生率が約4倍となっています。 若年層での同様な増加傾向は、カナダ、デンマーク、アイルランド、ニュージーランド、ノルウェー、イギリスなどでも認められています。また、オーストラリア人をみてみると、20歳代の人々における大腸がん発生率が毎年約10%も増えてきています。

【動画】これは住みたい。オランダの「ドラゴンボール」住宅

オランダ・スヘルトーヘンボスにちょっと変わった住宅があります。

見た目はゴルフボール、宇宙人が住む家のように見えます。はたまたドラゴンボールの世界観を現わした住宅のようにも思えてきます。この住宅は1968年オランダ政府の補助によって建築家のドリス・クレイカンプ氏が作りました。

この家は「Bolwoningen」と言い、ハウスボールという意味。

 

 

家の中は1階はベッドルーム、2階はバスルーム、3階はリビングルームになっています。家には6つの窓が付いていて、そこから十分な光と風を取り入れる構造。

この地区にはなんと約50軒もの「Bolwoningen」があるようです。今ではこの家のイメージにふさわしいクリエイティブな仕事をしている人たちが住んでいます。

日本であまり見かけないタイプの住宅なので、もしこの住宅で生活をしたらライフスタイルがガラっと変わるかもしれません。どうにも楽しそうですよね。

オランダに旅行をする機会がある人はこの「Bolwoningen」まで足を伸ばしてみるのも良いのではないでしょうか?

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Great Big Story)
参考:livejournal
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

トランプ大統領と話す金正恩の姿に思う「彼は英語を話せるの?」

「金正恩朝鮮労働党委員長が絶好調に見える」と切り出したのは、メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で、北朝鮮研究の第一人者の宮塚利雄さんです。宮塚さんは、板門店で実現した米朝首脳会談の様子を見ての感想と、その少し前に日本で行なわれた北朝鮮の元英公使太永浩氏の出版記念講演会で感じた、その人物の印象について綴っています。

太永浩元英公使の日本についての知識を聞いて感じたこと

金正恩朝鮮労働党委員長が絶好調のように見える。世界の大国・アメリカのトランプ大統領と1年以内に2度も「出会い」と「別れ」を演じ、さらに、6月30日にはトランプ大統領と訪問先の板門店の休戦会談場(北朝鮮側は停戦会談場)で会い、トランプ大統領を休戦ラインの北朝鮮側に招き入れることさえも行った。 満面の笑みを浮かべた金正恩は、堂々とトランプ大統領と話していたが、彼は英語を話せるのかな。父の金正日は何を言っているのか分からないような話し方だったので、ついには「新年の辞」を自らの言葉で話すことなく、三紙合同社説という形で掲載していた。

それにしても天下のアメリカの大統領と「たった1本のツイートをきっかけ」に投稿からわずか1日後には会談を成立させている。 東洋の小国の閉鎖された国の北朝鮮の最高権力者が「よくぞここまでにやれるようになった」と感心すべきであるが、今回の会談は最初から「何らの成果も結果もない」ものであった。それを承知の上で、日本のマスコミはさも大事な出来事のように扱い、テレビのワイドショーではいつもの専門家と言われている人たちが、得意げに話していた。

同じように、日本の北朝鮮研究者やマスコミが期待していた太永浩元北朝鮮駐在英公使の講演会が東京で開かれた。何しろ、今では黄長ヨプさんに次ぐ大物脱北者である。 太公使の手記ともいえる『三階書記室の暗号』は韓国では16万部も売れたといわれ、今回の訪日はこの本の日本語訳(『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録(文藝春秋)』)が出版されたのに合わせての訪日であった。

私は太さんとはこれまで2度会っており、韓国版の原書も読んでいたので、今回の講演会の話はある程度、理解していた。ただ、言わせてもらうと日本語版の中で監訳者の鐸木昌之先生(尚美学園大学教授)の「監訳者解説(?)だったか、これはよくできた文章で、さすがは北朝鮮研究者の中でも「第一人者」と言われる所以のある解説文である。

「車がないと生活できない」と語る田舎の親に免許返納させた裏技

池袋での高齢者運転手による暴走事故を皮切りに、大きく注目されることになった高齢ドライバーによる交通事故。これにより、高齢の両親に免許返納をさせたい…と思う方もいるのではないかと思います。そこで、今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、移動手段が車の高齢ドライバーに免許返納を切り出す前に知っておきたいことを紹介しています。

免許返納するなら

さて、本日は切実な問題のお話。

今年になってから多発しているのが

高齢ドライバーによる交通事故

ですよね。いずれも凄惨な事故が多く、たくさんの方が死傷されています。そんなニュースを見て、

・他人事じゃない…

と思われる方も多いでしょう。なにせ世界最速で高齢化している日本ですからね。誰にとっても高齢者は身近な存在であるはずで、ご家庭で同居していたり、あるいはすぐ近所に暮らしていたり、遠く離れた田舎で一人暮らししている親がいたりするかもしれません。

その老親がクルマを運転していれば、事故による重大な結果は実に切実な問題です。事故は、被害者も加害者も、その家族たちも巻き込んでしまいますから。

ここで急激にクローズアップされてきたのが

免許返納

ですね。

杉良太郎さんが免許返納したというニュースを見ました。彼は、こういうとこ、スゴいですね。自分が免許返納を検討すべき世代の代表であり、有名人であることをよく分かっていて、その影響力を良い方向に活かそうとされているんですね。

この免許返納は、都市部と田舎でだいぶ話が違っています。都会より田舎の方がはるかに返納のデメリットが大きいのです。デメリットの大きさの違いがどこから来ているのかといえば、それはもう

・代替交通手段の有無

です。もう、これに尽きると思います。長く都会で暮らしてきましたが、都会にはバスも地下鉄もタクシーも豊富にあります。特に東京圏だと、バス停や地下鉄の駅は

・ちょっと歩けば、次♪

くらいの距離ですよね。隣の駅まで歩くのは、取り入れやすい運動として認識されているくらい。しかも、ガンガン本数がある。数分で次が来ますから。東京メトロなんてソレこそ3分くらいで次ですよね。なので、フツー時刻表なんて覚えないでしょ。私も覚えていませんでした。

翻って、イナカ。代替交通手段ってナニ?っていうくらいですね、もう。

そもそも地方都市のほとんどには、

・地下鉄がない

んです。っていうか地下鉄があるのは、人口100万クラスの大阪・名古屋・福岡・札幌…くらい。それ以外の都市には、市内を走る電車はあっても地下鉄はないんですよ。で、その市電とバスの本数がこれまた少ないんです。ちょっと中心部から離れたところに行ったら

・1時間に1本くらい

なんですよ。いや、乗り逃したら一日の予定がパーですから。すぐ時刻表は覚えますよね( ̄∇ ̄)

なので、どこに行くのでもクルマ。それこそ、空港に行くにも新幹線停車駅に行くにも、コンビニにもご近所さんにも、とにかくクルマ。たま~に、幹線道路沿いを歩いているじーちゃんとかばーちゃんとか見かけたりすると、

・もしかして徘徊?!( ̄■ ̄;;

って思いますもん。そのくらい移動=クルマなんですよ。

こういう場所では、免許返納の持つ重みが必然的に都会とは違います。

ずっとクルマを運転してきた人からすれば、いきなり自分の行動の自由を奪われ、厄介者になった気がするんじゃないでしょうか。

しかも、マズいことにイナカの公共交通機関はどこもそれほど黒字ではなく(いや、控えめに言ってみました)、返納者が増えたからといってすぐにバスや電車が増発されるわけじゃないんですよね。

なので、イナカに住む老親に免許返納を迫っても

・一蹴

されるだけでしょう。いや、跳び蹴りかもしれません( ̄∇ ̄)

そうは言っても引き下がれない現役子供世代。老親の衰えを目の当たりにしている以上、そう簡単に現状維持というわけにはいきません。