橋本環奈&浜辺美波「イケメン男子との深夜飲み」は合コンではない!繰り返す、たぶん合コンではない…芸能記者が見つけた証拠

女優の橋本環奈さん(25)と浜辺美波さん(23)が参加する「深夜の飲み会」を週刊誌がキャッチ!その宴には「イケメン男子」も同席していたと報じられ、「男子卒倒モノのゴージャスな顔ぶれ」「羨まけしからん」など各方面に波紋が広がっているようです。それはともかく、ハシカンには中川大志さん(25)という超絶イケメン彼氏がいたはず。もしこれが「合コン」だったとすれば、不測の事態をまねく可能性もありそうですが……芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんは「恐らく合コンではない」に一票。その理由とは?

中川大志という彼氏がいながら「これは合コンなのか?」いいや違う単なる酒豪だ?

『女性セブン』が橋本環奈と浜辺美波の“26時過ぎまで続いた夜の宴”をキャッチしたようですね。

2人の名前が並び、すぐに思い出すのは2019年暮れからオンエアされた『NTTドコモ』のCMです。

大学受験を控えた親友同士の悶々とした日常が、短い尺の中に凝縮された非常にクオリティの高いCMで、まるで短編映画を観ているようでした。

目を閉じると、堤防の上を笑顔で歩く制服姿の2人が鮮やかに蘇ってきます。

数年後、この2人が『紅白歌合戦』のMCを担うまでに成長するとは…感慨深いですね。

この“夜の宴”記事が公になってすぐ、複数の若手芸能記者たちから「これは合コンと解釈していいのでしょうか」という問い合わせがありました。

改めて記事を読み返してみると、“宴”に参加した男性のひとりを「どこかで見たことのあるイケメン」と何とも奥歯に物が挟まったように紹介したり、「バレンタインデー直前の夜のことだった」と思わせぶりたっぷりに、張り込んだ日時の説明で記事を締めていました。

さらに写真を見ると、ハシカンこそ目深に被ったキャップとマスクという、いわゆる芸能人が外出するときの必須アイテムで顔を覆ってはいますが、浜辺を見る限り全く隠す物を身に着けていない完全なノーガード状態なのがわかります。

この状態は、この“夜の宴”に集まった人間たちのラフな関係を想像させるものだと言えるでしょう。

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もしこれが“合コン”なら、2人が自由に道を歩くことはなく、店の出入り口に彼女たちの移動車輛が横付けされ、ツーショットはもちろん本人の近影すら撮られないように警戒するはずです。

これらを考えると、これは合コンというより「気の合う友達同士の単なる飲み会じゃないのか」と私は後輩たちに伝えました。

ただ「どこかで見たことのあるイケメン」の正体はとても気になりますけれど…。

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90%のシェアを占める分野も。日本の「半導体製造装置」産業の実力を英経済誌が認めた

スマホやパソコン、家電や自動車に至るまで、我々の身の回りのあらゆる製品に組み込まれている半導体。そんな半導体製造装置の分野において、日本企業が世界で大きな役割を果たしていることをご存知でしょうか。今回のメルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』では著者の大澤さんが、英国有力誌が我が国の半導体装置メーカーの実力を取り上げた記事と、中国政府の同分野への取り組みを伝える記事を紹介。その上で、日本の半導体製造装置産業は安全保障の観点からも「有力な交渉材料」になるとの見方を記しています。

世界に誇る日本の半導体製造装置

半導体製造装置は日本が世界に誇る産業分野です。

それについて英誌エコノミストが論じています。2024年2月15日の記事です。

好調な日本の半導体装置メーカー、いつまで続く?

 

長らく投資家から疎まれてきた日本企業が注目を集めている。

 

特にチップ(半導体集積回路)製造装置メーカーがそうだ。

 

2月13日、東京エレクトロンは昨年最終四半期に予想を上回る利益を計上し株価は13%上昇した。現在日本で4番目に価値の高い企業となっている。

 

東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、レーザーテック、スクリーン・ホールディングスの時価総額上位5社の合計額は、ドルベースで過去1年間に倍増した。

 

今回の上昇は、景気循環以上のものだ。人工知能を処理できるチップの需要は、それを製造するためのより多くの装置の需要を意味する。

 

日本メーカーは、半導体のサプライチェーンのニッチな分野で長い間支配的な役割を果たしてきた。

 

東京エレクトロンは、フォトレジスト・コーティング(製造工程で半導体ウェハーに塗布される感光性化学薬品)を施す設備の世界市場で約90%のシェアを占めている。

 

ディスコも同様に、チップ製造に必要な精密切削・研削工具で圧倒的なシェアを占めている。

解説

好調な日本の半導体製造装置産業について記しています。

しかしながら、中国はこの分野にも進出してきています。同じ号の別の記事を見ていましょう。

中国、海外チップ技術への依存を静かに減らしている、ファーウェイなどの企業が地元サプライヤーを開拓中

 

中国政府は長年、国内のチップ産業に補助金をばらまいてきたが、アメリカやその同盟国が課す貿易制限への懸念が高まり、この取り組みをさらに強化することになった。

 

2022年、中国政府は「情報革新」プロジェクト(xinchuang)と呼ばれる国家的な取り組みを強化した。

 

中国のチップ産業は秘密のベールに包まれている。ブレークスルーや失敗はしばしば国家機密とみなされ、それを漏らすと逮捕されることもある。

 

8月、中国のハイテク王者ファーウェイは、7ナノメートル(nm)チップを搭載したスマートフォンを製造し、世界に衝撃を与えた。

 

それでもまだ、中国のチップ産業は技術的フロンティアからはほど遠い。

 

ファーウェイとSMICが最終的に5nmチップの生産に成功したとしても、韓国サムスンや台湾TSMCが2022年時点で3nmチップの量産を開始していることに比べれば、はるかに遅れをとることになるだろう。

 

しかし中国の最大手企業のいくつかが、地元の代替製品を試すことに前向きになっている。これにより、サプライヤーはフィードバックを受け、設計を改善する機会を得ることができる。

 

これはリスクを伴うが、中国政府は現地の装置を購入するメーカーに補助金を支給することで、その道を緩和していると考えられている。

 

アメリカ商務省の試算によると、中国はすでに約1,500億ドルの補助金をチップ産業に投入している。

 

ウェハー製造装置の中国メーカーの国内市場シェアは、2019年の4%から昨年は推定14%に上昇した。

 

中国当局は海外から輸入する効率性よりも国内自給の安定性を重視している。その代償は価値があると判断しているのだ。

この記事の著者・大澤裕さんのメルマガ

3月11日に総選挙のはずが動きなし。北朝鮮から漂ってきた「きな臭さ」

独裁体制の北朝鮮でも5年ごとに実施されている代議員選挙。予定では今年3月11日に行われるはずが、2月半ばの時点で何の告知もないという異常事態となっているようです。今年に入って能登半島地震に触れた異例のメッセージを発信したかと思えば、韓国にはかつてないほど強硬な姿勢を示す金正恩総書記の思惑はどこにあるのでしょうか。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では、著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんが、国民の関心を外へと向けたい北朝鮮の国内事情を解説しています。

知られざる北朝鮮の選挙事情

ぶっちゃけ、今年は世界的な「選挙の年」です。60を超える国々で大統領選挙や議会選挙が予定されています。

最も直近となる2月14日に行われたインドネシアの大統領選挙では、プラボウォ国防相がウィドド大統領の後継者として当選を果たしました。現在72歳ですが、3度目の挑戦で投票総数の6割近くを押さえる圧倒的な強みを発揮。

スハルト独裁政権の軍幹部として活躍し、人権侵害の疑惑が付きまとっていましたが、選挙集会でダンスを披露すると思えば、可愛らしいイメージキャラクターを活用するなど、親しみやすさを演出した選挙戦が功を奏したようです。

一方、「選挙などあるの?」と、疑いの目で見られているのが独裁体制を維持している北朝鮮に他なりません。しかし、おっとどっこい、最高人民会議の議員選挙が5年ごとに行われているのです。現在の議員の任期は3月10日に終わります。

そのため、3月11日には総選挙が予定されていました。というのも、新たな最高人民会議は3月22日に召集されることになっているからです。

ところが、2月も後半に入ったにもかかわらず、選挙の告知も候補者リストの公開もありません。何やらきな臭いにおいが漂っているのが、昨今の北朝鮮と言えそうです。

そういえば、金正恩総書記はこのところ韓国を「最大の敵国」と名指しし、「南北統一に向けての話し合い」を一方的に破棄。首都ピョンヤンに聳えていた「統一記念碑」も爆破する有様でした。

実は、北朝鮮の憲法にはこれまで平和的な交渉を経て、南北の統一を実現する旨が明記されていました。しかし、金正恩氏の鶴の一声で、そうした融和的な政策は破棄されてしまったのです。

去る1月の最高人民会議での演説において、金正恩氏は「もし韓国が0.001ミリでもわが方の領土、領空、領海に入った場合には、宣戦布告と見なす。核兵器の使用を含め、韓国をせん滅する」と宣言しました。

これまでにない強硬な姿勢に世界は驚かされています。一体なぜ、そこまで韓国を敵視するのでしょうか?どうやら金正恩氏は日常生活が一向に改善しないため国民の間で金王朝への不満と不信が渦巻いていることへの危機感を強めているとしか思えません。

ミサイル発射実験には熱心ですが、食料、医薬品、電力の不足に加え、公務員の給料の遅配も深刻化し、脱北者や事故の件数も急増しています。これでは選挙どころではなく、非常事態と称して、国民の関心を外に向けるしかありません。

ぶっちゃけ、「窮鼠猫を噛む」ではありませんが、韓国への侵攻が懸念されるばかりです。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

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大学4年で出店。サイゼリヤ創業者の最初に出したお店が火事になった理由

関東圏の人であれば一度は行ったことがあるイタリアンレストラン「サイゼリヤ」。その創業者はどんな人物なのでしょうか? 今回のメルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、サイゼリヤ創業者である正垣泰彦氏が自身の原点について語った記事を紹介しています。

サイゼリヤ創業者の原点

国内外に1500店舗を超え、年間来客数は2億人を上回るカジュアルイタリアンレストラン「サイゼリヤ」。

創業者の正垣泰彦氏は大学4年生の時、千葉県市川市に17坪・38席の洋食屋をオープンし、そこまで幾多の危機を乗り越え、今日の発展を築いてこられました。

その正垣氏に経営者の原点となるエピソードをお話しいただきました。(『致知』2021年12月号より)
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「サイゼリヤ飛躍の原点にある母の教え」

 正垣泰彦(サイゼリヤ会長)

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1967年、大学在学中の21歳の時に千葉県市川市で洋食屋を始めたわけですけど、当初は食べ物屋なんてやりたいとも何とも思わなかった。

たまたまアルバイトをしていた飲食店のコック長から、「おまえ、食べ物屋をやってみないか。向いてるぞ」と言われたのがきっかけです。

サイゼリヤと共に生きてきた半世紀を振り返ると、これはエネルギーの仕業だなと思っています。

エネルギーがよりよい調和のためにこういう環境をつくってくれたんだなと。

好きとか嫌いとかは関係なくて、好きでも嫌いでも、いまやっていることが最高なんです。

いまある環境も、共に働いてくれているスタッフたちも、日常に起こる様々な現象も、すべて最高なんです。これ以上のものはない。そう思えるかどうか。

よく若い人が「自分の好きなことをやりたい」とかって言いますけど、それは自分中心に考えているだけだから、うまくいかない。

皆に喜んでもらいたいとか困っている人を幸せにしてあげたいとか世の中を変えたいとか、自分の利益じゃなくて誰かの役に立つことを優先して考えると、結果はよくなるんです。

血糖値コントロールは「育てゲー」だった。メリットだらけな“自分自身を育成する”シミュレーションゲームの勧め

いま「育てゲー」にハマっているという無料メルマガ「右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】」の著者である鮒谷周史さん。しかし、よくよく聞いてみると、それは「自分自身」を使った育成ゲームのことのようです。鮒谷さんは、「人生を楽しむためにゲームを取り入れるワザ」を伝授しています。

これは楽しい。自分を育てる育成シミュレーションゲームの開発方法

恥ずかしながら、最近、「育てゲー」にどっぷりハマってます(照)。

育てゲーとは、「育成シュミレーションゲーム」の別称で、人物やペットを育成し、成長させていくゲームのことです。

さて、現在、私(鮒谷)が夢中になっている育てゲーの名称は【血糖値コントロールゲーム】です。血糖値をコントロールして自分を健康体に育てていくゲーム。

なんのことはない、【自分で勝手にゲームを作って、勝手に遊んでいるだけ】なんですけどね(笑)

リアルタイムで血糖値を測定し、 どのようにプレイすれば(何をいつ、どのように食べれば)目指す血糖値に着地させられるか、という「リアル自分育成ゲーム」です。

自主開発ゲームはゲーム会社に課金する必要もなければ、「ガチャ」みたいな悪徳商法に巻き込まれることも一切ありませんから、安心して楽しめます。※個人の感想です

このゲームは、たいしてお金がかからない上に、夢中になればなるほどむしろ粗食になっていくので、食費が引き下がり、エンゲル係数もどんどん下がっていく(結果として、お金も溜まっていく)という副産物まで生まれます。

さらにいうと、金もかけずに、楽しくプレイしているだけで、間違いなく、健康になっていく、というメリットまであるのですから、やらない手はありません。

とはいえ、なんでもかんでも数値化すればゲーム化できるかというと、そこには個人差もあるようです。

たとえば以前、「Apple Watch」で睡眠や心拍数その他の数値を可視化させる形で、自分に最適化させた育てゲーを楽しもうと思ったことがあります。

ただ、かれこれ数十年の間、腕時計をつける習慣がなかったので、腕にベルトが巻かれているだけで「拘束感」が出てしまって、その気持ち悪さに耐えきれずに、早々にこちらのゲームは辞めてしまいました。※個人の感想です

こんな風に、どんな育てゲーにハマれるかには個体差があるようなので、各人、ゲーム開発者になったつもりであれこれ試していく中で、【自分に最適化された、どハマりできる高い中毒性を持ったゲーム作り】を心がけられると良いのではないでしょうか。

中には「ポーズで後悔する人」も。失敗が“成功の種”にはならない人の特徴

失敗は成功の種、とよく言いますが、成長できるかどうかはその失敗時にどう動くかによります。今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、意味のない振り返りと成長できるための失敗後について詳しく語っています。

意味の無いふりかえり

失敗は成長の種です。

失敗をすることによって同じミスを繰り返さなくなりますし、次にどうすればいいかがわかるので成功する確率を上げられるようになります。

でも、失敗ばかりでいつまで経っても成長しない人もいます。

純粋に能力的なものが足りていないという場合はまた別かもしれませんが、能力はあるはずなのに成長が見られない人というのは、得てして”後悔”ばかりをしていることが多いです。

これが成長しない原因と言えるでしょう。

後悔というのは、

「あぁ、なんでこんなことしてしまったんだ」

と過去を振り返って、ミスをしてしまったことを悔いることです。

ただ悔いているだけですから、それ以外に何をするわけでもありません。

ただ悔やんで終わるだけ。

しかも厄介なことに、中にはポーズで後悔をしている人すらいます。

「ほらほら、私後悔してますよ。ちゃんとやっちゃいけないとわかってるんですよ」

とでも言わんばかりに、後悔している様子を周りに見せることで周りがもう何も言えないように取り繕おうとしているのです。

時間の無駄でしかありませんし、周りはそんなこと1秒で見抜きますから冷めた視線を送られるだけです。

元国税調査官が激怒!政治家の脱税を見逃す国税庁の不正腐敗ぶり #確定申告ボイコット 前代未聞のトレンド入りは当然か

今年の確定申告シーズンは、国会議員の脱税犯罪を見逃し続ける国税庁に国民の怒りが爆発。「#確定申告ボイコット」や「#納税拒否」のハッシュタグがSNSでトレンド入りする異常事態となっています。「勝手に脱税して追徴されとけ」「自分は払いすぎた税金を取り戻すサラリーマンなんでパス」などと“火消し”を試みる冷笑系の投稿も散見されますが、元国税調査官の大村氏は「国税庁は国会議員の裏金や脱税を徹底的に調査すべき」「それをしない限りほかのどんな税務調査もする資格がない」「国税庁も裏金を受け取った政治家と同罪」とバッサリ。さて、あなたはどちらの意見に正当性があると思いますか?(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より)

国税庁は国会議員の「裏金」を徹底追及せよ

今回は、自民党議員たちの裏金問題の話です。

野党から「収入を帳簿に載せず支出も不明であれば脱税ではないか」という指摘がされ、国民の間でもそういう声が日増しに大きくなっています。

自民党の方も、その声を無視できなくなったようで「裏金を受け取った議員で支出先が明らかではない者は税金を払う」ということを検討しています。

が、そもそも論として、国税庁が政治家の税務調査をしていれば、こんな問題は起きなかったのです。

このメルマガでも触れましたが、国税庁は政治家に忖度し、まともな税務調査は行ってきませんでした。

政治家のお金を管理する「政治団体」には法人税がかかりません(収益事業を行っていない限り)。だから、国税庁は調査をしてこなかったという言い逃れをしています。

【関連】元国税が暴露。相続税も払わぬ世襲政治家に搾取されるニッポンの異常

が、政治家や政治団体の職員は、収入に対して所得税が課せられているのですから、所得税の調査は行うべきだったのです。

政治家が、政治団体のお金を使うとき、それが政治活動費であれば、税金はかかりません。しかし、政治家の個人的な支出であれば、税金がかかります。

だから、国税庁は政治団体の支出に関して、「本当に政治活動に必要な支出なのか、政治家個人の支出なのか」ということは、厳重に調査していなければならなかったはずなのです。

「税の公平性」を国税庁自ら否定、税務調査の酷い実態

が、国税庁は政治家に対してそういう調査は、ほぼ行なっていません。

こういう調査を行っていないのは、政治家だけです。

今回の裏金問題も、日頃から国税庁が政治家をアンタッチャブルな存在にしてきたために、起こったものとも言えます。

つまり、政治家は「どうせ税務調査は来ないんだから」という意識があったので、「収入を帳簿に載せない」などという、国民をなめた行為をしたのです。

普通の事業者や団体に対しては、定期的に広範囲に税務調査が行われています。

寺社など法人税がかからない団体に対しても、住職が寺のお金を個人的に費消していないかどうかを徹底的に調査します。

寺社の場合、宗教活動費には税金はかからないけれど、住職の個人的な費消には税金がかかるからです。

“デジタル疲れ”が背景か?米国のZ世代に「おバカ携帯」が大人気のワケ

世界に名だたるIT企業が軒を連ねるデジタル先進国アメリカ。そんな国のZ世代の間で今、「おバカ携帯」の人気がうなぎ登りであることをご存知でしょうか。今回のメルマガ『『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』~時代の本質を知る力を身につけよう~』では、『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』等の著作で知られる辻野さんが、「おバカ携帯」が開発されたきっかけと、その性能を紹介。さらにこのようなガジェットが人気を集めている背景を考察しています。

米Z世代に人気のDumb Phone(おバカ携帯)

いつの時代、どんな分野にも逆張りニーズや懐古ニーズといったものがありますが、今、米国のいわゆる「Z世代」の若者たちにDumb Phone(おバカ携帯)と呼ばれる通話、メール、アラーム、スケジュール管理程度の簡単な機能しかないシンプルな携帯電話が静かなブームになっているようです。

このブームを受けて、スマホ販売のLight社が、人気ラッパーのケンドリック・ラマーとコラボしてデザインした「Light Phone II, Kendrick Lamar limited edition」を昨年11月に250台限定で売り出したところ、即日完売したそうです。機能は、通話、アラーム、音楽、メモ機能のみで、サイズはクレジットカード程度で軽く、アドレス帳には9人しか登録できません。もともと「Light Phone II」は、米クラウドファンディングIndiegogoを利用して350万ドルを集め、2019年9月に発売されました。

Light社は、2人のデザイナー、ジョー・ホリアーとカイウェイ・タンの出会いを起源として設立されました。初期モデルの「Light Phone」は、2015年6月にクラウドファンディングKickstarterで資金を集めて作りましたが、販売が目的というよりも、「スマホがないと人はどれくらい不安になるか」を調査する実験を目的にしたそうです。しかし、想定以上の40万ドルが集まり、価格150ドルで15,000台が売れたそうです。2人はそこで受注を停止しましたが、ウェイティングリストには50,000人が登録し、中古市場では3倍の値段が付いたそうです。

人気の背景には、デジタル疲れした若者たちのデジタルデトックスへのニーズやプライバシーへの懸念の広がりなどがあるようです。Z世代やそれよりも1世代上のミレニアル世代は、いわゆるデジタルネイティブ、ネットネイティブなどとも呼ばれていて、デジタル機器やSNSを使いこなしている世代ですが、一方でSNS上でのいじめの問題なども深刻です。先日も、SNSが青少年に与える影響に関する米議会の公聴会で、メタCEOのマーク・ザッカーバーグが、議員に促されて、SNS上のいじめを苦に自殺した子供の親たちに謝罪する場面が報道されていました。

プライバシーへの懸念とは、言うまでもなく、GAFAMなどさまざまなサービスを提供する巨大IT企業による個人情報の収集や利用に対する懸念のことです。この世代は、個人情報の問題についても敏感ですし、実態に詳しい人ほど、GAFAMのサービスから距離を置き、SNSを一切使わないような人たちも少なからず存在します。

カイウェイ・タンは、「Light Phoneの価値はデバイスにあるのではなく、インターネットからもソーシャルメディアからも離れ、あらゆる操作をやめるという体験にあります。これで自由になれます。これこそが人生です。そこから何をするかが重要なのです」と語っています。

この記事の著者・辻野晃一郎さんのメルマガ

プーチン露が総攻撃へ、敗北確定ウクライナ。西側メディアの「大本営発表」に騙され続けた世界

22年2月のロシアによる軍事侵攻開始以来、事あるごとに「ウクライナ優勢」を伝え、時にはプーチン大統領の重病説まで流布してきた西側諸国のメディア。しかし現状は彼らが報じてきた内容とは正反対の「ウクライナの敗北」が確定的であり、それを証明するかのようにプーチン氏は次期アメリカ大統領に関して、自身のウクライナ侵攻に「有利」な判断を下すことが予想されるトランプ氏よりバイデン氏のほうが好ましいとの発言を行っています。そのような中にあって、早い段階からウクライナ劣勢の見立てを発信してきたのは、元国連紛争調停官の島田久仁彦さん。島田さんはメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で今回、近いうちにロシアによる総攻撃が開始されるとの新情報を明かすとともに、ウクライナが国家消滅の危機から脱することが可能か否かを考察しています。

反転攻撃は失敗。敗戦どころか国家消滅の危機に瀕するウクライナ

「ロシア・プーチン大統領による蛮行を許してはならない」と欧米諸国とその仲間たちはロシア包囲網を敷き、ロシアを国際社会と経済から締め出そうとしまし、昨年6月までに最新鋭の武器・兵器もウクライナに供与して、対ロ反転攻勢を後押ししようとしました。

反転攻勢は実施当初は一定の結果を収めていたと思われますが、実際にはロシア軍による待ち伏せに遭い、十分に時間をかけて張り巡らされた塹壕と、旧式戦車を地中に埋めて大砲として用いる戦略、そしてびっしりと敷き詰められた地雷原によって、ロシア軍の堅固な防衛線を突破できませんでした。

その後はロシアとの圧倒的な兵力・兵器差(ロシアを100とすれば、ウクライナは20未満)と、ロシアによる最新兵器の投入により、じわりじわりとウクライナ側の被害が拡大していくという事態に陥りました。

それでも無人ドローン群による攻撃や無人海上ドローンによるロシア艦船へのアタックなどにより、一定の目立つ戦果はあげるものの、その無人ドローン生産施設と輸送手段を次々と精密誘導弾で攻撃されるとともに、徹底的なインフラと輸送路へのミサイル攻撃によって大きな被害を受け、反転攻勢は失敗したと言わざるを得ない状況に陥っています。

状況を反転させるためには欧米からの切れ目ない支援が不可欠とされていますが、欧米諸国は皆、一向に成果が上がらないことで支援疲れに陥るとともに、国内で巻き起こる対ウクライナ感情の悪化と関心の著しい低下に直面して、なかなか迅速かつ決定的なレベルでの支援を打ち出せていません。

その元凶は、アメリカ議会において政争の具に対ウクライナ支援を持ち出し、“バイデン政権が何らかの成果を上げることを阻止したい”共和党による徹底的な反対によって、バイデン大統領がゼレンスキー大統領に行った9兆円規模の支援の“口約束”が実現する見込みがない状況でしょう。

そのような時にEUが500億ユーロ(約8兆円)規模の支援を約束するという明るいニュースが飛び込んではきましたが、アメリカの支援の穴を埋めるには能力不足と言わざるを得ない状況で、軍事支援に至っては、本格化できるのは早くとも2025年後半と言われています。

もしウクライナがそれまで持ちこたえていたら、戦況に対する変化は期待できるかもしれませんが、先日触れたように、NATOによる155ミリ砲弾薬の生産と実戦配備が2027年になることと合わせると、あまり期待できないものと感じています。

【関連】世界終了へ。米国「イラン本土攻撃」なら“ガザ長期化”どころでは済まなくなる

この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ

広末涼子の活動再開に漂う「特大スキャンダル」の予感。鳥羽シェフレベルではない「次の特ダネ」に芸能記者がざわつきはじめた

女優の広末涼子さん(43)が、26年間所属した芸能事務所を退社して独立、近く芸能活動を再開することが発表されました。広末さんは昨年、人気シェフの鳥羽周作さん(45)と「ダブル不倫」を報じられて活動休止となっていましたが、心機一転となるでしょうか?ただ芸能記者の間では、今回の発表を受けて早くも「次のスキャンダル」に注目が集まっており不穏な空気も…?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。

広末涼子が事務所を退社、芸能活動再開へ

今朝早くニュースが飛び込んできました。

“広末涼子『フラーム』退社! 個人事務所『株式会社R.H』設立! 芸能活動再開!”

26年間、度重なるスキャンダルにも対処し続け、立派な女優に育てた社長とはいつから歯車がかみ合わなくなっていたのでしょう…デビュー当時からの元マネージャーがどれだけ苦労をして広末を守り続けてきたのか…たぶん離れてから少しづつわかってくることなのでしょうけれど…。

個人的には、広末が『フラーム』でなければ、元マネージャーが社長の芸能プロダクションでなければ、とっくの昔に芸能界から消えていたと思います。

私が広末と聞いてすぐに思い出すのは、2017年10月期の『奥様は、取り扱い注意』のロケ現場です。

綾瀬はるか主演で広末、本田翼、西島秀俊が脇を固める見事なキャスティングのドラマでした。

目をつぶれば、ロケ現場周辺に停まっている車輛を見回るドラマスタッフの仕草を思い出します。

私のターゲットは綾瀬でした。

この頃綾瀬には、松坂桃李との極秘交際説が根強く囁かれていたからです。

広末にはこの現場から3年ちょっと前に、佐藤健と“岩盤浴デート”が報じられていました。

一緒に張り込んでいたカメラマンは、私のターゲットは綾瀬だと理解しているのにもかかわらず、広末の輝く素肌に目を奪われていたのを憶えています。

綾瀬、広末、本田が並んでも、広末は何か特別なオーラを発しているのを私も感じたものです。

撮影で特に印象に残っているのは、江東区の倉庫街で行われたロケの間、綾瀬と広末が女優としては後輩にあたる本田を「バッサー」と呼び、事有る事にいじりまくっていたことです。

本番で何度となくNGを出す本田に「バッサー!」と笑いながら蹴りを入れている風の綾瀬を「これってマジでイジメ?」とカメラマンと話をしたことも憶えています。

この日は夕方から小雨が降り続いていて、そんな2人をADが差し出す傘の下で優しく微笑んで見守る広末の笑顔はいまだに記憶から消えません。

そんな広末の退社、独立、活動再開のニュースに、私の周りの芸能記者たちがザワついています。

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