参院選前の露骨な「5000円バラマキ」案に国民が向けた冷静な目

自公政権が打ち出した年金生活者への“5000円バラマキ”案は、「あからさまな選挙目当て」「事務経費だけがかさむ」など、呆れる声が噴出。国民の冷ややかな反応を受け、岸田総理は28日の国会で「本当に必要かどうかしっかり検討したい」と語り、方針転換の可能性を示しました。そして29日には自民党の高市早苗政調会長が給付案の「白紙」を明言するなど、事態は混沌としています。今回のメルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』では、著者で小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さんが、“バラマキ”への反対は野党もしにくい現実を伝え、それでも一時しのぎではない「筋を通した真の制度改革」が求められていると、決意を示しています。

 

「5000円の悪手」を国民は冷静に見つめている

選挙前のバラマキは、与党が取れる戦略である。麻生政権末期、いよいよ政権交代かというとき、麻生政権は農業者に向けて50%の補助が出るリース事業をバラまいた。私どものような農業地帯では有効であり、あれだけ民主党に風が吹いていた当時でも、多くの農家の皆さんから「今回は自民党にお世話になっているから…」と言われ、支援を断られた。

3月15日、自公与党は、仕事による収入がない高齢者に対して1人当たり5000円程度を支給する「年金生活者臨時特別給付金」を要望した。対象者はすでに支援が行われている住民税非課税世帯などは対象から除き、2600万人と見込んでいる。予算規模はざっと1300億円だ。

全道行脚の最中に、「石川さん。蓮舫さんは年金生活者を敵に回したな」と、1通のショートメールが入った。17日の参院予算委員会で、「生活が苦しいのは高齢者だけではない」と、支給に疑義を唱える蓮舫参議院議員の質疑を見た支援者から届いたショートメールだった。「せっかくもらえるのに、立憲民主党のせいでもらえない」となると、確かに支持は減るだろう。バラマキに反対するのは難しい。

この臨時給付金について、共同通信の世論調査では以下のような数字が出た。

Q:5000円の支給は適当かどうか
A:適切だと思う   30.6%
  適切だと思わない 66.0%
  わからない     3.4%

国民は、実に冷静な判断をしている。

政府が検討している年金受給者向けの臨時給付金について、立憲民主党は22日、厚生労働省に対し、年金受給者向けの5000円給付の検討の中止と、年金の最低保障機能の強化を求める要請をした。

さすがに与党内でも、この臨時給付金について「支給額が少ないのに、事務経費だけがかさむ」などと批判の声が噴き出している。

筋を通して真の制度改革を目指すこと。このことこそ、我々に求められていることだと思う。

 

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ホンマでっか池田教授が考察。なぜ人は関わりのない他人を助けようとするのか

ウクライナの現状を伝える映像に心を痛め、寄付や支援物資を送る活動をする人たちが世界中にいます。欧米ほど寄付や奉仕の文化が浸透しているとは言えない日本でも、国内で災害が起こると多くの人がボランティアに駆けつける様子が報道されます。このような、生物学で言う「利他行動」について、メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』著者で、CX系「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの池田清彦教授が考察。誰かに感謝されることで働く「報酬系」には中毒性があること、誰の目もなければ悪いことを平気でしてしまう日本人の特徴についても綴っています。

 

地獄への道は善意によって敷き詰められている

私が若かりし頃、「アフリカで飢えに苦しんでいる人に、ほんの僅かでもよろしいので募金をして下さい」というような趣旨のことを話して、戸別訪問してお金を集めている人を時々見かけた。私は、インチキに違いないと思っていたので、その手の募金はしたことがない。実際、集めた募金をネコババしている人もいると聞いた。

当時の友人にその話をしたら、「お母さんも時々、募金していたな。そんな金があるなら、俺にくれ」と言ったら、「お前は可哀そうじゃないからいいんだよ」と返事されたと言う。多くの人にとって、可哀そうな人を助けるのは良いことなので、自分の身に災難が降りかからない限り、少額の募金をするのは普通の行動なのだろう。根っからの善意の人は、騙されているかもしれないとは考えないのかもしれない。

私がもっと小さかった頃は、母親や叔母に連れられて上野公園に花見などに行くと、上野駅の不忍口から西郷隆盛の銅像に行く幅の広い階段の両脇に、傷痍軍人の方たちが陣取って、お金の無心をしていた。叔母は、戦争での悲しい思い出があるようで、何人もの傷痍軍人に小銭を渡していた。後に、小遣い稼ぎでやっている人もいると人づてに聞いた。傷痍軍人の方々はほぼ鬼籍に入られたのだろう。今はこういう風景を見かけることはない。

昔から、「性善説」と「性悪説」という考えがあって、「性善説」は孟子が唱えたと喧伝されている説で、「性悪説」は孟子に対抗して荀子が唱えたとされる。性善説はヒトの本性は善で、悪は後天的な環境要因のなせる業だと考える。単純に言えば「朱に交われば赤くなる」ということだ。一方、性悪説はヒトの本性は悪で、善を為すのは教育の成果だと考える。

しかし私は、ヒトの本性が、善か悪かという問いそのものが、そもそも間違っていると思う。人は状況に応じて、善人にもなれるし、悪人にもなれる。人は時になりふり構わず、お金や物や権力を得たい、と思うこともあるし、その同じ人が、他人にやさしいふるまいをすることもある。同じ個人でも状況次第で、どちらの行動を取るかは異なるのだ。

 

文大統領の夫人を告発。権力利用して贅沢三昧、想像を絶する浪費ぶりに国民激怒

任期満了まであと1ヶ月あまりの文在寅大統領ですが、立つ鳥跡を濁さずというわけにはいかなかったようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、文大統領の夫人が裁判にかけられるという話をクローズアップ。裁判理由などについても明らかにしています。

大統領夫人の想像を絶する浪費

文在寅大統領の夫人は金正淑(キム・ジョンスク)という。彼女は見かけは「大衆的」なおばさんだけれど、裏側では夫の権力を利用して贅沢三昧の生活をしていた模様だ。シャネルやルイビトンの服やアクセサリーなどをこの在任期間中に途方もない数、買っているのだ。

大統領夫人としての身だしなみもあるからある程度の華麗な服やアクセサリーなどは勿論許容範囲だ。しかし彼女の場合は度を越えている。公の場に写真があるのだけでも132着のきらきらの服があり、公ではなく私的な場にまで範囲を広げると200着近くの服があるらしい。韓国のネチズンはそういうことまで、一つ一つ洗いざらい調べ上げる。

またパワハラ的な出来事として、2018年11月にインドを訪問したのだが、このときは大統領は行かず彼女一人で行った。本来はインド総理からの要請としては外相(カン・ギョンファ)に来てほしいということだったのだが、「いや、あたしが行く」といって一人でインドにいったもの。

本音はインドのタージマハールを見物することが第一の目的だったというから恐れ入ってしまう。タージマハールの前で高価な服をまとってポーズをとる写真が公開されている。

どっかへ行くたびに一日の中で何回も服を変えるほど衣装には神経を使い関心もあるのだろう。この膨大な数の服だけでも天文学的な額になるのではないかと素人目には思えるのだが、ある市民団体(=韓国納税者連盟)によると「色とりどりの服の値段は大したことではないようだ。ブローチやハンドバッグといったアクセサリーの代金が想像を絶する」ということなので、いったいどれほどの額になるのか想像もできない。

表向きは「庶民コスプレ」に終始しながら、家に帰ってからはドアを閉ざし、こんな卑しいことを日常的にしてきたわけだ。廉恥心なんて一かけらもないのかと怒りが湧いてくるのは筆者だけではないはず。

服やアクセサリーなどがハンパナイ物量なので、同市民団体から大統領夫人の服や装飾品(儀典費用)についての明細を公開してほしいという裁判が起こされ、1審判決で公開を命じる結果がでている。それに対して青瓦台は反発して控訴している途中である。

マスクもフリーに。米国のコロナ禍はもう去ったのか?現地在住の医学博士が解説

新型コロナウイルスのニュースは連日流れてきますが、ひところよりは落ち着いた印象を受けます。なかでも、日本では海外のコロナのニュースをあまり報道することも少なくなり、海外でのコロナの様子は入ってきません。そんななか、メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』著者でアメリカ在住の医学博士・しんコロさんは、ご自身の住むアメリカのコロナ禍の様子を紹介しています。

 

日本で報じられなくなった「アメリカのコロナ禍」。いま全米はどのような状況なのでしょうか?

Q. 日本ではオミクロン株のピークがひとまずは過ぎたようで、最近コロナに関するニュースも減ってきていますが、以前として新規感染者数は少なくありません。アメリカの現在のコロナ事情はどんな様子ですか?

しんコロさんからの回答

アメリカといえど非常に広いので、コロナの感染状況と警戒の度合いは州によって違います。しかし概ね全米で警戒レベルはかなり下がっており、ワクチンとブースターの接種率が高い西・東海岸の沿岸の地域では警戒レベルは今現在は低くなっています。

ちなみに我が家は夫婦ともに3度目のブースターは去年行い、娘も5歳なので2度の接種を済ませてあります。娘には特に気になる副反応も出ず、今も皆元気にしています。

マサチューセッツではマスクが自由となったので、現在はマスクをしている人としていない人が半々くらいです。職場のサノフィの研究所でも、文化の違いなのかアジア人は元々マスク慣れしているのでつけている人が多く、西洋人ははずしている人が多いです。

一方、ショッピングモールなどに行くと、現在はほとんどの人がマスクをしていません。飲食店の店員は半々です。

ちなみに先日アイスクリーム屋に行ったら、店員はマスクをしておらず、ペチャクチャ他の店員としゃべりながらアイスをスクープしていました。さすがにその様子はコロナとは無関係に嫌ですが、全体的にかなりコロナ禍の時とは違った様相になっています。

 

ソファで飛び跳ねる子に「もっとやっていいよ」と笑顔で言える画期的商品

コロナ禍で注目を浴びた室内での運動器具。さまざまなものが発売されていますが、一風変わった商品が今人気となっているそうです。そこで今回は、MBAホルダーで無料メルマガ『MBAが教える企業分析』の著者である青山烈士さんが「跳べるソファ」を開発した企業の戦略について紹介。その画期的な商品開発について語っています。

遊び場。室内で運動ができる「跳べるソファ」の画期性

今号は、注目のソファを分析します。

● 株式会社アメイズプラスが展開しているホームエクササイズブランド「gymterior(ジムテリア)」シリーズの「シェイプソファ

紹介動画はコチラ
 ↓
【ジムテリア】ついに跳べるソファが誕生!大人気シェイプキューブがソファに進化!!シェイプソファ 

運動不足が気になる方をターゲットに「コンセプトや実績(顧客との関係性)」に支えられた「室内で運動ができる」「インテリアになじむ」等の強みで差別化しています。

既存のソファや既存のトランポリンでは味わえない新感覚の跳べるソファとして注目を集めています。

■分析のポイント

ソファで跳んで叱られた経験のある方や、ソファで跳んでいる子どもを叱ったことのある方は多いと思います。

ソファは座る場所ですし、ソファがヘタることにもつながるので、長く使いたいと思う親としては、跳ぶことはやめてほしいというのもわかります。

ですが、そういった親の事情とは関係なく、子どもにとって、ソファは格好の遊び場ですから、親から何度も「やめて」と言われても跳んでしまうしょう。身の回りモノを遊び道具にするのが子どもですしね。

子どもがいる家庭でソファのある家には、ソファが遊び場になるということは避けられない悩みなのかもしれません。

そんな跳ぶことが大好きなこどものために、コロナ禍で家の中にいる時間が増えたこともあり、トランポリンがある家庭も増えているようです。

我が家にも直径120cmくらいの円形のトランポリンがありますが、子どもたちは毎日のように跳んでいます。

トランポリンの問題は場所を取ることです。基本的に一度、置いたらいちいち片づけるのも面倒ですので、置きっぱなしです。ですので、トランポリンのために常にスペースを確保しています。

1日当たり数分しか使わないモノのスペースを常に確保しておくのも、どうにかならないものかと思います。

上記のようなソファの悩みとトランポリンの悩みを一気に解消できるのが、今回取り上げた「シェイプソファ」です。

ソファであり、トランポリンでもありますから、座るためのものであると同時に、跳ぶためのものでもあります。

親としては、ヘタる心配もないので、ストレスが溜まらないのが良いですね。さらに、親もソファで跳んでエクササイズもできることは、一石二鳥以上の嬉しさにつながります。

また、場所もソファのスペースだけで済みますから、トランポリンのように場所をとる心配もありません。

子どもにとっては、叱られること無く、のびのびと跳べることは嬉しいことだと思います。そして、コロナ禍で自粛すること、我慢することが多い中で、家の中でのびのびと遊べる環境(遊び場)を作るということは重要なことだと、改めて感じた事例だったと思います。

今後、「gymterior(ジムテリア)」シリーズからどのような製品がリリースされるのか注目していきます。

大炎上の「5000円給付」一転“白紙”に。選挙の集票目的バレバレの現金バラマキ不発で自公政権にヒビ

年金受給者だけを対象に政府・与党内で議論されてきた「5000円給付」案が29日、事実上「白紙」になったことがわかった。自民党の高市早苗政調会長が同党の会合で伝えたという。この5000円給付をめぐっては、年金受給者のみに配ることから、世代間で不公平さが出ることなどへの批判が相次いでいたが、火消しに走った形となったようだ。

「年金引き下げ」で参院選前に焦る与党“苦肉の策”

ことの発端は、2年連続の引き下げが決まっている年金受給額だ。年金支給額は、物価や賃金などの増減によって決定されているが、昨今のコロナ禍による影響で22年度は0.4%引き下げることが決定している。こうした年金受給者への救済措置の一環として浮上したのが、今回の「5000円給付」だった。

しかし、若者世代よりも人数が多く、世論の中で発言権を持っている高齢世代へ「忖度」した結果、ネットなどを中心に国民から批判の声が殺到。「シルバー民主主義」という言葉が示すとおり、高齢者を優遇する政策が「選挙の集票」に利用されることはよくある話だが、今夏の参院選をにらんで、高齢世代へのバラマキとして「5000円給付」案が浮上したことは明らかだ。そうなると、賃金も上がらず、子育てにもお金がかかる若者世代〜現役世代から不公平感による不平不満が噴出するのも当然だろう。また、年金受給者にしてみれば、選挙前だけ、たった5000円の給付というのも意味不明だ。バレバレの選挙対策は、かえって国民に不信感を与えてしまったのかもしれない。

結局、選挙前のバラマキは不発のまま失敗に終わったわけだが、これが一律給付案であれば炎上しなかったものの、一部の対象者のみに絞った結果、今回のような炎上を巻き起こしてしまったようだ。

さらに深くなった自公連立のヒビ

こうなると、自民党は今回の「5000円給付」案の賛成を取り付けた与党・公明党との折り合いをどうつけるのかに注目が集まる。自公ともに、支持者や有権者に向けて今回の給付をアピールしていたことは想像に難くないが、昨年より「選挙協力」に関して不和が生じている自公にとって、今回の「白紙」は痛手に違いない。今後の自民党の課題は、公明党にどうやって「手柄」を持たせるか、だろう。有権者である国民は置いてけぼりの状態だが、彼ら国会議員にとって選挙は「命」の次に大切なものらしいので、今後は似たようなバラマキ政策か、目くらましのようなスキャンダルが起こる可能性もあるため、日本国民の一員として参院選までしっかりと目を見張っていきたいものだ。

ネット上には今回の「5000円給付白紙」について、「案の定」「ほれみたことか」といった政府・与党に呆れた意見などが多く投稿されている。

【夏野剛×MB対談】自分に向いていないことは絶対やるな。ビジネスは「適材適所」が基本なワケ

メルマガ『【ファッション・仕事・人生論】MBが教える「美しい大人の情報源!」洋服からビジネスまで月20万文字&限定動画で解説』の著者で、人気ファッションアドバイザーとして様々なメディアから引っ張りだこのMBさんと…

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プーチンが側近を暗殺計画。大富豪アブラモビッチ氏が停戦交渉後に中毒症状、殺すだけが狙いじゃない「毒を盛る」意味とは

もはやプーチン大統領の暴走はブレーキを失ってしまったのかもしれない。3月上旬にロシアとウクライナの非公式の停戦交渉に参加した3人が、化学兵器による中毒に似た症状を発症したと時事通信が報じた。被害者の中にはプーチン大統領に近いとされる実業家のロマン・アブラモビッチ氏の名前もあったという。オリガルヒ(新興財閥)の命すら狙った暗殺計画が判明したことで、「プーチン政権の内部で不穏な動きがあるのでは」との見方が出始めている。

オリガルヒに暗殺計画?戦争続行の意思表示か

サッカーのイングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーの名物オーナーとして知られるアブラモビッチ氏。英国やEUの制裁対象となっているが、ウクライナ側の要請により、停戦交渉の仲介役を務めているとされる。

3月3日、ウクライナ領内において非公式協議が開かれ、アブラモビッチ氏は別のロシア人実業家、ウクライナ側代表団のウメロフ最高会議議員と共に参加した。

終了後、首都キエフのアパートに戻った深夜、3人は目や皮膚や目の炎症や刺すような目の痛みを訴え、症状は翌朝まで続いたという。英調査報道機関ベリングキャットによると、専門家の調査では科学兵器による毒物の可能性が高いと結論づけられたとした。

アブラモビッチ氏がイングランドのサッカークラブ・チェルシーを買収した当時は、プーチン政権側からオルガルヒの資産の国外流出を招くと警戒されていた。しかし、その後はプーチン大統領とは良好な関係を築き、チュクチ自治管区知事やチュクチ自治管区議会議長を歴任している。

3人の症状は回復していて命に別条はないというが、ロシアの強硬派によって毒が盛られた可能性が指摘されている。停戦交渉団を狙ったということは、あくまでも停戦する気はなく、これからも戦争を続けるというプーチン大統領の意思表示なのかもしれない。

プーチンとオリガルヒとの絆が崩壊

オルガルヒとは旧ソ連時代から資本主義化される過程に形成された新興財閥で、長らくプーチン氏の「金ヅル」と呼ばれて、独裁を支えてきた。

だがロシアのウクライナ侵攻による西側諸国の経済制裁の標的にされている。

イタリアやフランスではオルガルヒのスーパーヨットが押収されており、アブラモビッチ氏の所有するヨットは制裁に参加していないトルコの港に逃れた。

長年秘密主義で知られたスイスの銀行でさえ情報公開に踏み切り、ロシアの富裕層の資産の総額を1500億~2000億スイスフラン(約19兆2000億~25兆6000億円)に上ると概算を発表し、プライベートバンクも個人への融資実績も公表した。

仮想通貨を使って資産を移すために、オルガルヒはアラブ首長国連邦(UAE)へ駈け込んでいるという。

西側全体のオルガルヒ制裁の動きに耐えられなくなったのか、ロシア大起業の代表が、相次いで侵攻に反対を表明。

アブラモビッチ氏もその一人で、ロシアとの和平交渉の橋渡し役になりえるとして、ゼレンスキーウクライナ大統領がバイデンアメリカ大統領にアブラモビッチ氏の制裁見合わせを要請したと、24日のウォールストリート・ジャーナルが報じている。

そんな中、判明した今回の暗殺計画。

欧米の一部メディアでは、分析の結果、使用された化学物質は致死量には不十分だったことから、これはあくまでも警告で、今回は脅しだったと報じる声もある。

自分に逆らう者はいかなる人物であろうとも排除しようとするプーチン。既に閣僚や軍部内でも消息が不明の人物もいることから、今後はさらに恐ろしい暗殺報道が増えていくかもしれない。

夫婦関係がこじれる原因は“あれ”がないから。増やすためには何が必要なのか?

「●●がない」は夫婦関係崩壊のサイン

夫婦関係の改善ためには話し合うしかないよね、というお話をしてきましたね。話し合いってチョー大事ですが、その結果・・・というかその後の振る舞いもチョー大事なんですよ。

まず、話し合ってみるといろいろなことが分かるものです。特に自分が勝手に推測していたことが、まさに勝手な思い込みに過ぎなかったのだということがハッキリします。

推測なんてそんなモンなんですよ。相手にも合理的な知性があるんですから、「イジワルするつもりでナニかしたんじゃない」んです。そうした方がいいと思えるナニか事情があるんです。もう一方が気がつかないだけでね。

で、その推測を訂正し、自分の考えやヒモ着いた悲しさや苦しさをぶちまけるんですよ。なんかこう、ホットしつつも興奮状態ですよね。そのとき「その結論を忘れないこと」です。

子供の教育についてでも転職についてでもいいんですが、そこでなんらか出た結論を胸に刻み「それに沿った行動をする」ことです。一緒に塾を見に行くとか、転職活動の進捗を報告するとか、状況と問題を共有するための手段が出てきたはずですよね。

それに、せっかく思いの丈をぶちまけたんですよ。しかも、相手はそれをちゃんと聞いてああしようとかこうしようとか結果も出たんです。それなのに、それを忘れちゃあダメでしょ。「忘れるわけないじゃん・・・」って思います?それがそうでもないんです。

お悩みを聞いていると、ここまでくる夫婦はソレナリにいるんですが、興奮したハイテンションの話し合いが終わると元の行動パターンに戻ってしまうことがあるようなんです。

とりわけ元に戻ってほしくないのは「会話を続ける」ということです。また会話をしない行動に戻っちゃうんですよ。でも、会話はほぼすべての夫婦にとって有用です。

というか、これしか手がない。「初手にして最終手段です」から。

一緒に生活しなくてもエッチしなくても、終わらないけどしゃべんなくなったら夫婦は終わりです。

そして、人生は変化するものです。

大騒ぎして出た結論も事情が変われば通用しなくなります。そのときにまた二人で話し合う必要があるわけです。会話を続けていなければ、再び問題が共有されず、片方がよかれと思ってやったことが裏目に出たりしますから。

男性に顕著な問題のすり替え。本質的には夫婦間の会話のなさが問題で、それを増やしていくしか解決の道は無い。ちゃんと話して、その結論を守れ。というのが、このシリーズの結論でした。

出典:メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』

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高齢だからと“住み替え”や“建て替え”をあきらめていませんか?定期収入があれば利用可能、60歳以上対象の画期的な住宅ローン

【目次】

30歳で買った家にその後70年住むことは幸せなのか

かつては「人生80年」と言われていましたが、最近ではテレビや雑誌、ネットなどでしきりに「人生100年時代」と呼ばれるようになりました。

60歳だった定年も2021年の高年齢者雇用安定法改正で「65歳までの雇用を確保する」こととなっただけでなく、「70歳までの就業機会を確保する」努力義務が定められています。となれば、これまで当たり前と思われていたことも変化してきます。

例えばマイホーム。これまでは働き盛りにローンを組んで戸建てやマンションを買い、“終の棲家”を手に入れることが一般的な考え方でした。

しかし、人生100年時代、もし30歳でマイホームを買ったとしたら、その後70年間も同じ家に住み続けなければならなくなります。これって本当に幸せなのでしょうか?

設備などの老朽化も気になるし、子育てを終えれば生活スタイルの変化も生じてきます。今まで過ごしてきた家よりも、もっと快適な終の棲家があるはず。そう、60歳以上の方こそ“住み替え”を検討すべきなのです。

 

60歳を超えても組むことができる住宅ローンが登場

そこでおすすめしたいのが、SBIエステートファイナンスの「リ・バース60」。一言でいえば、「満60歳以上の方向けの住宅ローン」です。

通常の住宅ローンだと、60歳以上の方が新たに組むことは難しいですが、「リ・バース60」はその概念を覆し、“60歳以上の方たちを対象にした”という画期的な住宅ローン。

しかも、毎月の支払が利息のみのため、月々の支払いを抑えることが可能なんです。どんなローンなのかますます気になりませんか??

 

実際にはいくら借りられる?気になる融資の実例

とはいえ、「そんなおいしい住宅ローンがあるわけない」と不安に感じる方もいるでしょう。東証一部上場、SBIホールディングスのグループ企業であるSBIエステートファイナンスが提供する「リ・バース60」で、実際にどんな融資が行われているのかその例を確認してみましょう!

【融資事例➀ 住宅ローンの借り換え】

収入   約270万円(年金のみ)
資金用途   住宅ローンの借り換え
担保不動産   横浜市保土ヶ谷区の戸建て住宅
融資金額   2,090万円
融資金利   3.925%
毎月の返済額   約6.8万円

 

【融資事例② 新居購入費用(不足分)】

収入   約330万円(給与&年金)
資金用途   新居購入費用(不足分)
担保不動産   東京都あきる野市の戸建て住宅(約130平米)
融資金額   300万円
融資金利   3.395%
毎月の返済額   約8千円

 

 

事例①では年金収入のみという高齢者でも融資が可能なだけでなく、毎月約15万円の返済があった住宅ローンを借り換えることで、毎月の返済額を約8万円抑えることができました。

また、事例②では新居への住み替えの際に不足していた金額を借り入れることで、まとまった資金の調達ができました。

「リ・バース60」は利用者それぞれの用途によって融資を受けることができる、新しい住宅ローンなのです。

 

「リ・バース60」の対象となる方とは?

“60歳以上の方たちを対象にした”画期的な住宅ローン「リ・バース60」。ご利用いただけるのはこちらの方たちが主な対象となります。

  • 新築住宅の建設・購入資金を必要としている60歳以上の個人の方
  • 住み替えを検討している60歳以上の個人の方
  • リフォーム資金を必要としている60歳以上の個人の方
  • 住宅ローンの借り換えを検討している60歳以上の個人の方

 

「毎月の支払が利息のみ」という安心の住宅ローン

「リ・バース60」が凄いのは60歳以上の方たちを対象にしたというだけではありません。さらに驚くのが“毎月の支払が利息のみ”ということ。その秘密は返済期間にあります。

原則として、「リ・バース60」の返済は債務者(連帯債務者を含む)が亡くなるまでの期間となり、期限一括返済方式となります。

つまり、元金は債務者が亡くなった際に相続人が一括して返済するか、担保物件の売却によって返済する仕組みです。そのため、毎月支払うのは利息だけということになるのです。

これを聞くと「なるほど」と思う人もいれば、「う~ん」と感じる人もいると思います。

日本では財産を遺すという考え方がこれまでは主流でしたが、今ではそうした固定観念も変化しつつあります。未婚率の上昇や出生率の低下などもあり、現状では右肩下がりで子どもが減り続けています。そうした影響もあり、誰しもが身近な血縁関係の相続人がいるとは限らないのです。

また、受け取り対象となる人物がいたとしても、相続争いなどのトラブルを避けたいと考えるのも当然。そうした事情から、財産を遺すよりも、自分たちのために資産を使おうと選択する人が増えているのです。

 

老後こそ思い通りの生活スタイルに

70代や80代でも元気な人が増え、これまで描かれていた人生設計の根本が変わろうとしています。

  • 夫婦二人だけなら郊外の戸建てより、駅近のマンションに引っ越したい
  • 老後は海が見える場所でのんびり暮らしたい
  • 今住んでいる家を減築し、バリアフリー住宅に建て替えたい

年齢を重ねてからも家に対する欲求はあって当たり前。「30年ローンを組んで建てた家だから」と現在の住まいを終の棲家にする必要はないのです。

そんな方たちの希望を叶える、満60歳以上の方たち向けの住宅ローン「リ・バース60」。一度詳しく調べてみてはいかがでしょうか?

 

リバース

● 「リ・バース60」に関する情報はコチラ」

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