キーボード ツイッター 社交辞令

日本人ならノドから手が出るほど欲しがるキーボードが考案される

そろそろ年賀状の季節ですが、年末に近づくとご挨拶のメールも増えますよね。今年もお世話になりました、また来年も云々とか。。。あと、普段のメールでも、社内向けでさえ、お疲れ様です、とかなんとか。もううんざり!!

そんな面倒なメール打ちを簡単にしてくれるキーボードが考え出されたとツイッターで話題になっています。

夢のようなキーボード案を投稿したのは、LINEスタンプやイラストの仕事をされているというツイッターユーザーのサドルとペダル(@Pedalandsaddle)さん。

社交辞令好きな日本人なら誰もが欲しくなるキーボードとは、一体どんなものだったのでしょうか。

まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

 

 

出た、これは欲しい。今すぐ欲しい! この言葉を何度も打ち間違えながら入力したことか。。。

メールだけでなく、slackとかその他のツールでも有用ですよね。どこかのメーカーさん、これ開発したら話題になりますよ。ネタとして、かもしれませんが。。。

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image by: oleandra / Shutterstock.com

中国語訳したメタルのジャンル表記が「まんまじゃねーか」と話題

『ドラゴンボール』が七龍珠、『地獄先生ぬ~べ~』が靈異教師神眉になるなど、アニメタイトルが中国語に翻訳されたものに「なんでそうなるの!?」とびっくりしたり、「なるほど」と感心したりしたことってありますよね。

実はアニメ以外にも、中国語表記になると面白くなるジャンルがあるようなんです。

投稿したのは音楽好きのRISAさん(@@ly1wc)。

まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

こ、これは、あまりにもダイレクトすぎる表現です!

メタルはすべて「金属」、それに「デス」=「DEATH」=「死亡」や、「スピード」=「速度」など、そのままくっつけただけという仕上がりです。この翻訳を知った日本のメタルファンからは、早速たくさんの反響が集まっています。

 

 

 

 

 

いかがでしたか。あまりの盛り上がりに、ツェッペリンやKISSを聴きたくなってきたのではないでしょうか。

メタルファンの方々、「じゃあ、あれは?」「…てことはこれは?」という具合に、次々気になって中国語翻訳調べているところに、メタルミュージックへの愛情と関心の強さを感じますね。そして、どれもみんな直訳そのまんまという結果には、爆笑しちゃいます。

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まぐまぐ大賞2017

締め切りは11月30日まで。2017年もメルマガNo.1に投票しよう!

「まぐまぐ大賞2017」おすすめメルマガへの投票、締め切り迫る!

2017年も早いもので残り約1か月

今年一年の10大ニュースという話題が、あがり始める今日この頃、まぐまぐでは今年もアノ企画が始まっています。

そうです、年末恒例の「まぐまぐ大賞2017」です!

まぐまぐ大賞2017

昨年もご紹介しましたが、今年イチバン輝いていたメルマガを、皆さまからの推薦を元に選んじゃおうという、このイベント。始まったのは今から遡ることなんと12年前の2004年のことで、その後は謎の中断期間も挟みつつ、今年で9回目の開催に。なんだかんだで歴史のあるアワードなんです。

企画の流れは今年もほぼ例年通り。まずはあなたがおすすめしたいメルマガを、こちらのフォームからどんどん推奨していただきます。推奨は自分のニックネームにくわえてメルマガのタイトルとID、そして推奨理由を記入するだけと超カンタン! 詳しくは推奨フォームのページに説明があります。

おすすめメルマガの推奨は、読者さんからの他薦だけでなく、発行者さんからの自薦も絶賛受付中。また、メルマガを購読していないという方からの推奨も大歓迎です。まぐまぐニュースに掲載された記事で、特に気に入った、タメになったっていうものがあれば、その記事の引用元メルマガを推奨するっていうのもイイかもしれませんね。

あと、これは大っぴらに言っていいのかわかりませんが、おすすめメルマガの推奨は多重投票もOKなんです、実は。まぐまぐ大賞の選出基準は、その内容の充実ぶりもさることながら、読者さんや発行者さんらの熱意も、大いに考慮されたりするのだとか……。ですから発行者さんも読者さんも、どんどん奮って投票してみてはいかがでしょうか。

メルマガ推薦の締め切りは、なんと明日2017年11月30日の23:59まで。そして、寄せられた推奨をもとに決められた今年の大賞が12月15日(金)に発表される予定です。

まだ間に合います! 今日、明日の投票で日本一のメルマガを決めるのは、あなたたちです!!

image by: shutterstock.com

source: まぐまぐ大賞2017

CUBO ボードゲーム 名古屋工業大学

欲しい!工業大学の作ったボードゲームがまるでアタック25

久しぶりにワクワクさせてくれるボードゲームが開発されているようです。

名古屋工業大学の「からくりプロトタイパーズ」というグループ(?)が、オセロやチェスのアナログ感と、スマホゲームの新しさを融合した、まったく新しいボードゲーム「CUBO(キューボ)」を開発し、そのプロトタイプ版の映像と概要を公開しています。

CUBOの公式と思われるツイッターアカウント、からくりずむ@CUBO(@KarakuRhythm75)では、同ゲームのプロトタイプ版のPR動画をアップしているんですが、これがめちゃくちゃカッコよくてアナログでレトロフューチャー感満載なんです。

まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

 

 

これはヤバい。。。アッタク25のパネルだとか、エポック社のLSIゲームだとか、ああいった昭和時代の人が考えた未来感満載なのに加えて、このガジェット好きの心をもくすぐる感じ。久しぶりにワクワクするガジェットに出会えた気がします!

あの、オセロの石をとった時の優越感というか物質感がスマホゲームでは失われましたよね。そこでCUBOですよ。

このゲームは、オセロ(リバーシ)を基本にしたルールで、石がひっくり返る様子をキューブの上下によって表現。あの石をとった感覚、チェスの駒をとった感覚がよみがえってきます。私がやったわけではありませんが。。。

このキューブの上下がたまらない上に、なんと最高8人でプレイが可能という画期的なゲームでもあるんです。

まだ開発途中のため商品化には至っていないようですが、今後、薄型軽量化を目指して商品化実現に向けて動いているとのこと。

公式のYouTube動画もアップされていましたので、さらにワクワク感を楽しみたい方はぜひご覧ください。

何度見てもすごい、、、これは早く発売してほしい。バンダイさん、エポック社さん、見てますか?

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消え行く街角の本屋さん…青森八戸市は「市営書店」で生き残り術

インターネットの普及で、書籍は電子書籍やAmazonで買うという方も増えましたよね。便利になった一方で、街の小さな書店が本が売れず潰れているのも事実です。そんな厳しい書店業界の新しいモデルケースとして注目を集めているのが、青森県八戸市の「八戸ブックセンター」です。八戸市が経営する書店として、話題になっているこのお店。そこにはネットや大手書店にはできない本好きを呼び込む工夫が施されていました。

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全国でも「丸い郵便ポスト」の数がなぜか圧倒的に多い東京・小平市

電子メールの普及と共に年々手紙を送る人が減っている昨今。街のポストも数が減っているそうです。特に、昔ながらの丸いポストはすっかり見なくなりましたよね。実は今、「丸ポスト」が”ノスタルジック”、”かわいい”とSNS上で再評価されているのだとか。そこで今回は都内で最も丸ポストが多く現存している東京都小平市内のマスポストスポットをご紹介します!どれもインスタ映えすること間違いないですよ!

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日産 冷泉彰彦

日産だけ叩くのはおかしい。「無資格検査」の裏に隠された利権問題

日産、SUBARUの無資格検査、さらに最近発覚した神戸製鉄所の品質データ改ざんなど、近頃日本企業の不祥事が相次いでいます。しかし、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で在米作家の冷泉さんは、「日産は大罪を犯した」としながらも、金属系の会社と比べるのはおかしい話で、そもそも制度そのものに時代錯誤感があり、それを放置してきた自動車業界の体質にも大きな問題があるとしています。

日産の罪は重いが、日産叩きには反対である理由

少し前になりますが、毎日新聞(電子版)の11月14日の記事では「根腐れか、日本の『現場力』」などという激しいタイトルで、次のような表現がされていました。

たくさんの報道陣に囲まれ、ストロボの光に照らされて「誠に申し訳ありません」と頭を下げる経営トップたち。神戸製鋼所の品質データ改ざん、日産自動車やSUBARU(スバル)の無資格検査と、日本を代表する企業の不祥事が次々と発覚している。何十年にもわたり、日常的に行われてきた不正。そこから見えてくるものは何か。

コベルコについては、弁解の余地はないと思います。また、この後で発覚した三菱マテリアルについても同様です。ですが、日産とスバルをこの金属系の2社と比べるのはおかしいと思います。それにしても、「根腐れ」というのは何とも煽り過ぎです。

ハッキリ申し上げて、ここで問題になっている「無資格検査」というのは、制度の側に大きな問題があります。この点に関して、日産とスバルに問題点があるとしたら、「制度を無視した」のではなく「制度批判をしっかりやらず、改革を正々堂々と要求しなかった」こと、そして「にも関わらず裏で制度をすり抜けてしまい、世論を敵に回し、結果的に制度が善という誤解を広めることに手を貸した」という罪であると思います。倫理的というよりも、政治的な大罪とでも言ったらいい感じです。

では、この自家用車の「完成車検査」とは何なのでしょうか? 某メーカーさんの某工場が、「子ども向けのHP」で詳しく紹介しているので、リンクを掲げます。

実は、検査内容はメーカーによって(役所とのネゴ結果で)多少違うようですが、要するにこのような旧態依然としたものです(何ともレトロな、ナントカ・インスパイヤという90年ごろの車両の写真が登場する辺り、シュールな感覚すら漂いますが)。

例えば、日産の場合「38年も無資格でやっていた」から大罪のように言われています。ですが、38年間この「無資格検査員の完成車検査」で「問題」が出なかったのですから、これはもう「無資格者でも問題ない」ということが猛烈なスケールで統計的に証明されたようなものです。

それよりも何よりも、この検査の無意味さというのは、次の3点を考えてみればよく分かると思います。

独裁化する習近平が、自らの思想を共産党規約に明記させた意味

10月に行われた中国共産党大会で、「習近平思想」を党規約に盛り込むことに成功し、中国建国の父・毛沢東氏と並ぶ権力を手に入れたと言われる習国家主席。しかし「新時代の中国の特色ある社会主義思想」とはそもそも何を意味し、そして彼の国はどこに向かい進んでゆくのでしょうか。ジャーナリストの高野孟さんが自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で「習近平思想」の骨格部分の読み解きを試みています。

「習近平思想」とは何か?──第19回党大会後の中国の行方

10月に開かれた中国共産党第19会大会での3時間半に及ぶ習近平総書記の報告で、最も多く繰り返されたフレーズは「新時代の中国の特色ある社会主義思想」で、それに次いだのは「中華民族の偉大なる復興という中国の夢」であったという。

実際、この2つが同大会の中心スローガンであり、中国のどこに行ってもそれが掲げられている(写真)。しかもその2つは内容的に連結していて、19世紀半ばのアヘン戦争以来、日本を含む列強に食い荒らされ搾り取られて衰弱の極にまで達した中国が、再び世界最大の経済強国として復活するという夢を現実に達成しうるところにまで到達したということが、「新時代」ということの何よりの意味なのである。そしてその新時代の扉を開いたのは、他ならぬ習近平であり、だから党規約には「習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想」と、彼の名前が書き込まれ、その頭と尻をつないでひとことで言えば「習近平思想が成立したのである。