アイフルビジネスファイナンスは社名変更していた!ログイン方法や口コミ・増額申請
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Details憧れの“チェア”を手にれるチャンスだ……!
Amazonでは、寒くなる前に買いたいアイテムを集めた「冬支度セール」を開催中。
そんなセール会場で本日見つけたのが、高級チェアメーカー「ハーマンミラー」の名作チェアたち。
デスクワークで背中や腰に違和感を覚えている人は要チェックですよ!
※記事内の価格表記は掲載時点のもの。セール品の売り切れなどによる価格変更の可能性がありますので、購入時は商品ページの価格をご確認ください。
デスクチェアに関心のない人でも一度は聞いたことのあるメーカー「ハーマンミラー」。

洗練されたデザインとデスクワーカーが求める機能性を両立させながら、コストパフォーマンスにも優れた「セイルチェア」が13%OFFに!

特殊構造で成形されたメッシュ構造の背もたれは、背中のカーブに沿うようにしなるY字フレームによって支えられており、座る人の体型や動きにジャストフィット。
シートの高さや奥行、アーム位置、リクライニングだけでなく、約5度前傾ポジション位設定できる「前傾チルト」機能もついています。作業しているとついつい前のめりになってしまう……という人にピッタリ。
作業していると背中や腰が痛くなる悩みを抱えている人は、元値から1万円以上安い今が狙い目。
前傾姿勢にならないな、という人には「前傾チルト」 なしのモデルも。こちらなら8万円台で「セイルチェア」が手に入ってしまいますよ。
「ハーマンミラーといえばコレ」と言っても過言ではない名作「アーロンチェア」も23%OFFになっており、その価格は驚きの20万円切り。

溜まる体温や湿気をメッシュが通過させることで、長時間の作業でも快適さをキープ。さらに、着座時にかかる体重も細かく分散され、腰への負荷を軽減してくれます。
どのように座っても正しい姿勢とバランスを保てるように設計されており、そのフィット感は「セイルチェア」以上。
多くのデスクワーカーやクリエイターから支持され続ける名作チェアに手を伸ばすなら、このタイミングがベストかもしれません!
価格および在庫状況は表示された11月08日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE
ついに東京でも空気がひんやりし始めたこの頃。
おうち全体を温めるほどではない今の季節、わが家に導入したのは「ホットシート」というアイテム。
これなら今いる場所だけをしっかり温めてくれるんです。

それが、無印良品の「ソファやベッドで使えるホットシート」というアイテム。
見た目は電気毛布のようですが、電気毛布と違うのは裏面に滑り止めがあること。

これによって、ラグやソファのうえからホットシートを敷いて使うことができるのです。
ホットカーペットだと、大きなラグ全体が温まり電気代がもったいなく感じてしまったり、設置するのが面倒だったり……。

このホットシートならカーペットよりも小さくて、しかもケーブルの付け外しが可能。
まるでブランケットのようにフットワークが軽いので、持ち運びも軽々できます。

わが家では、このホットシートを持ち運んで時間によって使い分けています。
例えば、昼間はリビングのテレビの前、夜はベッドの足元に敷毛布がわり……といったように使い分け。

私がベッドで使うときは、布団に入る数分前から先にホットシートを温めておいて、布団に入ったら電源を切って使用。
説明書によると「3時間自動OFFタイマー」がついているので、一晩つけっぱなしになることはないと思うのですが、万が一の低温やけど防止のためこうして使っています。

このホットシートをラグの上に敷いて座り、膝にブランケットをかける使い方がお気に入り。
こうすると、こたつのないわが家でもまるでこたつのようにほっこり暖かい。
140×80cmと大判なので、大人二人なら余裕を持って横並びで座ることができますよ。
温度調整は「弱:約29度、中:約36度、強:約41度」の3通り
公式によると「1時間あたりの標準消費電力量:強、約60W」。
強で使っても1時間約1.9円の電気代と、罪悪感なく使えるのもいいところ。

暖房器具を使うほどでもないけれど、何もなしだとちょっと冷え込むこの季節。
これなら電気代が比較的安いのにほこほこ暖まれますよ。
入浴剤オタクが無印の新作入浴剤を試してみた
無印の深型フライパンが1つ6役で優秀だった!
価格および在庫状況は表示された11月08日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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どんなに忙しい朝でも、手軽に淹れたての本格コーヒーが楽しめたら……。
そんなわがままな願いを叶えてくれる理想のコーヒーメーカーを発見。
「手軽さ」と「おいしさ」の両立、そんな理想を叶えてくれる便利な1台なんです。

コーヒー好きのわがままを叶えてくれるのが、OXO(オクソー)の「オートドリップコーヒーメーカー」。
何かと忙しい朝でも出来れば淹れたての、香り高いコーヒーが飲みたい。特に寒くなってくるとより一層そう思います。
でも、淹れるとなると時間もかかるし、朝の忙しい時間ではなかなかそこまでは……。
そんなときはOXO(オクソー)の「オートドリップコーヒーメーカー」が適任です。

美味しいコーヒーを淹れるのに必要なのは、最適な時間・温度・注水のバランス。
ハンドドリップではそのバランスを考えながら淹れますし、楽しみ方でもあります。そのバランスを任せっきりにできちゃうのが、この「オートドリップコーヒーメーカー」の強み。
本体にフィルターとコーヒー粉を入れ、あとはお湯を一度に注いで待つだけで、香り高いコーヒーの完成!
ドリップする時間を他のことに使えるから、忙しい朝の時間も有効に使えるんです。


お湯を注ぐタンクの底面には8個の穴が空いていて、穴のサイズがそれぞれ違います。これが、他のドリッパーとは違う、お湯を注いだら任せっきりに出来ちゃう理由。
注がれたお湯はこの穴を通して最適なスピードと量でコーヒー豆へドリップ。
そして、ドリッパーの内側のリブはお湯の流れを最適な速度に調整してくれます。これによりハンドドリップしたときに近い、香り高いコーヒーを再現できるという訳なんです。

ドリップし終わったコーヒー豆を見ても、いい感じでドリップできた時のようなふやけ方をしてます。テクニックも必要ないので、誰が使っても同じようにドリップできるところもメリットですね。
ちなみにタンクは360ml(20g)まで注ぐことができますよ。

パーツは本体・タンク・フタの3つ。
フタはお湯の温度をキープするだけではなく、ドリップ後の本体を置く受け皿としても使えます。これ意外と便利なんですよね。
ドリップ後ドリッパーの置き場所に困って、慌てて流し台に持っていく……みたいなことがあるのでこの機能はありがたいです。
せっかく美味しいコーヒーが出来上がっても、汚れてしまっては余計な手間が増えちゃいますからね。

あと、使っている軽量スプーンがカリタのコーヒーメジャー(10g)なんですけど、フタの窪みが合わせたようにぴったり。
豆を挽く際、一時的にコーヒーメジャーを置いておくのに活用させてもらってます。

OXO(オクソー)の「オートドリップコーヒーメーカー」はマイボトルへ直接ドリップするのにも便利です。
ボトルの口径が6cm以上あればセットできるので、いったんカップにドリップして移し変える手間がいりません。
朝の忙しい時間も有効に使えて、余計な洗い物もで出ずに済みます。

手軽さと本格的な味わいを両立できるOXO(オクソー)の「オートドリップコーヒーメーカー」。
以前紹介した電動ミルと組み合わせれば、豆を挽いて淹れるまで、毎日のコーヒータイムがもっと手軽になってくれそうです。
HARIOのコンパクトな電動ミル、「なんで早く買わなかったんだろう」と思うくらい愛用中です
±0の電動ミルを使い始めたら、「1人前のコーヒー」を手軽に淹れられるようになりました
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朝晩、急に冷え込むようになってきましたね。
もっと冷え込みが厳しくなると悩まされるのが、足先の冷え。そのせいで、なかなか眠れないなんて日も出てき始めるのではないでしょうか。そんなときに救世主となるのは「入浴剤」の存在です。
私はお風呂も入浴剤も好きすぎて、基本的には1年中毎日お湯をためてお風呂に入っています。入浴剤は常に数種類をストック。
今年も冷え対策に本腰を入れるべく、いろんな入浴剤の新作を試そうかと張り切っていたら、無印良品にも新しい入浴剤が登場しているのを見つけました。

購入したのは、大きく3種類。
「薬用温感入浴剤」と「薬用炭酸タブレット」と「海塩のバスソルト」です。
それぞれ開封してみるとこんなかんじ。
薬用温感入浴剤
(左から)【季節限定】金木犀&ネロリ、ジンジャー&ベルガモット、みかん&ひのきの香り
薬用炭酸タブレット
(左から)ローズ、ローズマリー、カモミールの香り
海塩のバスソルト
(左から)フルーティーフローラル、フローラルハーブの香り
実際に、入浴前にこんな風に並べて楽しむことはありませんが(笑)、疲れた1日の終わりに分包を開けると、カラフルでキレイな粒が見えるのって、目から癒されると思うんですよね。
そしてなによりもの魅力は香りの良さ。封を開けた瞬間、どれもとっても良い香りが広がるんです。
しっかり香るのに、鼻にツンとくるような感じでも、とがった感じでもありません。
入浴剤オタクであり香りオタクでもあるので、この香りの良さは正直想像以上でした。

個人的に今回、一番気になっていた「薬用温感入浴剤」の「金木犀&ネロリの香り」。
使用する前は「ネロリって何?」と思っていましたが、ミカン科の植物「ビターオレンジ」の花から採った精油を指すそうです。
また、このネロリの香りは、古くから「天然の精神安定剤」とも言われているのだとか。

やわらかいオレンジの粒が、お湯にいれると意外にも白く濁りました。混ぜると、お湯にやや透明感が出てきます。
入浴してみると、華やかかつ甘く上品な金木犀の香りと、柑橘系のビターな香りが合わさって、とってもいい香り。
金木オンリーの入浴剤より香りのバランスがとれていて、個人的にはかなり好きかも……。
そして、こんなに万人が癒されそうな香りなのに、温泉みたいな効能まであるだと!?
個人的には、足首の捻挫の回復期なので、「くじき」の効能にあやかるために毎日入りたい……。
続いて、薬用炭酸タブレット。ローズやネロリ、ローズマリー、カモミールの4種類が展開されています。

湯にいれると、パチパチ……シュワシュワ……とお湯に溶けていきます。

「カモミールティー」などでなじみのあるカモミールを試しましたが、いわば青りんごのようなフルーティさのなかに爽やかさもある香り。
甘い香りが苦手な人も、この“爽やかさ”ががあるだけで好きな人が多そう。まさに癒される香りです。
こちらも同じく、温泉のような効能あり。
薬用温感入浴剤との違いでいえば、炭酸ガスが温浴効果を高めてくれる点。
価格で見ると50円アップするので、よりコリを取りたい日や温まりたい日に、プチご褒美で取り入れるのもいいかもしれません。

最後は、「海塩のバスソルト」。「フローラルハーブ」「ハーブシトラス」「フルーティーフローラル」の3種類展開です。
じんわり汗をかきたいときにお世話になるバスソルトですが、香りのラインナップも新鮮。
9種類の植物エキスを配合した入浴剤で、たっぷりの天然ミネラルで発汗させ、肌を引き締めてくれるのだそう。

お湯に溶かすと、透明感のあるオレンジ色になりました。
「フルーティーフローラル」と聞くとかわいらしい響きですが、実際は甘いジャスミンの香りの奥に、オレンジの柑橘系の香りを感じる、ゆったりと落ち着く香りです。
色合いも相まってゆっくり半身浴するときにはぴったりの入浴剤だと思いました。
お菓子のような見た目だなぁ。
3種類の新作入浴剤をそれぞれレビューしてきましたが、いずれも共通するのが、7~9種類の植物エキス配合で、入るだけで全身にうるおいを与えてくれる点。
乾燥が気になるこれからの季節、浸かるだけで潤うのは助かりますね。
個人的な使うシーンをまとめてみるとこんな感じ。
入浴剤をいれるだけで、お湯の温かさが持続する気がするし、体もぽかぽかと温まる気がするので、足先の冷えが気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
無印良品で買いたい「あったかアイテム」5選
全身まるごとスキンケアできる「薬用ソフレ」もおすすめです
価格および在庫状況は表示された11月08日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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嬉野茶の茶空間体験イベントが大変好評なのだそう。このようなビジネスを喫茶店が応用できないか、という相談が人気コンサルタントの永江一石さんに届いています。永江さんは自身のメルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の中で、これからのカフェビジネスの可能性について語っています。
Question

嬉野茶という九州のお茶があります。これまでは様々な場所で無料で提供していたお茶を、体験型のイベントとして15,000円で提供し好評を博しているようです。
https://tea-tourism.com/experience/
喫茶店がこれをコーヒーに応用する方法はないでしょうか。
嬉野茶の事例は通訳やコンシェルジュを配置して主に外国人観光客に向けた本格的な日本茶体験を提供しており、大変人気とのこと。インバウンド需要をしっかり捉えた良いビジネスモデルですね。
お茶って実は奥深く、スーパーで買えるような数百円のお茶から一袋1万円という高級なものまであり、味わいが全く異なります。わたしも以前とあるスキー場のキッチンカーで1杯1,500円のコーヒーを飲んだ時、あまりの美味しさに驚きました。(1杯淹れるのに5分程度かかるので待ち時間は長めw)
コーヒーに1,500円は高いと思われるかもしれませんが、味は本当に素晴らしく、これはプロの技術があってこその味わいなんです。お茶も同様で、単に高級な茶葉を使うだけじゃダメで、きちんとした技術と知識を持った人が丁寧に淹れることで、初めて本当の価値が生まれます。
最近の喫茶店事情を見てみると、昔ながらの喫茶店は苦戦していますよね。(わたしもタバコ臭いイメージがあり敬遠しています)ただ一方でカフェ文化は確実に広がっています。特に若い人たちの間では、カフェはただ休憩をする飲食店ではなく、パソコンを開いて仕事をするなど新しい使い方が定着しています。
これからのカフェビジネスを考えると、単にコーヒーを提供するだけではなく、お茶という選択肢も大きな可能性を秘めていると思います。特に日本茶(お抹茶)は海外からのお客様にとって魅力的な日本文化体験になりますので。15,000円でも喜んで払ってくれる方がいるという事実は、本物の価値があれば十分にビジネスとして成立するという証拠です。
大切なのは「本物の価値」を提供できるかどうか。それさえあれば、1回15,000円というのも決して高過ぎる価格設定ではないと思います。
この記事の著者・永江一石さんのメルマガ
image by: Shutterstock.com
CX系「ホンマでっか!?TV」でおなじみ、生物学者の池田教授は、坐骨神経痛を少しでもよくするために今年も家庭菜園をやることにしたそうです。自身のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』で、その家庭菜園での様子を詳しく紹介しています。
去年の暮から、右足の座骨神経痛がでて、あまり気力がわかないのだけれども、動かないでいてサルコペニアになって歩けなくなってしまうのはやっぱり困る。予防のためには、少しは体を動かした方がいいと思って、今年も野菜造りをしている。
あまりたくさん植えると大変なので、今年は多少控えめにしようと思って、ミニトマトを3株、トウガラシを2株、パプリカを3株買ってきた。ミニトマトは千果という品種で、接ぎ木苗である。1株300円と接ぎ木していない苗に比べて多少割高だが、素人が作るには接ぎ木苗の方が圧倒的にうまくいく。ゴールデンウィークの少し前にプランターに植えて、もう収穫し終わってしまった。1株に100~150個くらい実ができるので、今のところ一番気に入っているミニトマトである。下から7段くらいの房までで、その上の花は取ってしまう。欲張って8段目も9段目も花を付けさせておいても、小さな実しかつかないことが多いので、欲張らない方がいいのだ。
今年のミニトマトはさっさと作ってさっさと終わりにしたことが良かったのか、害虫がほとんど付かなかった。例年は、オオタバコガの幼虫に青い実のうちに穴を開けられて中を食べられることが多かったのだが、今年はほとんど被害に遭わなかった。トウガラシの品種はタカノツメで、2株畑に植えた。1株150円で、もう実が沢山成っているが、まだ赤くなっていない。女房が青唐辛子味噌を作ると言っているので、そろそろ収穫時期かしら。
トウガラシやパピリカやピーマンの茎には、褐色のカメムシが付く。ホオズキカメムシと言って、放置しておくと葉裏に卵を産んで孵った幼虫がぞろぞろと茎にくっついて汁を吸っていて、虫嫌いな人はぞっとするに違いない。私はカメムシの匂いは苦にならないので、両手を使ってどんどんとって、靴の裏で踏みつぶして駆除するので、殺虫剤はいらない。去年は沢山付いていたけれども、今年は、毎日見回って、数匹付いていたらすぐ駆除するので、今はほとんど見ない。害虫は見つけ次第、手で取って駆除するのが一番なのだ。
この記事の著者・池田清彦さんのメルマガ
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、2024年11月4日(月) 9:00 ~ 2024年11月12日(火) 23:59まで「冬支度セール」を開催…
Details松本人志と週刊文春のバトルに意外な形で決着がついた。「判決」でも「和解」でもなく訴訟「取り下げ」。実質的に松本の完全敗北という印象は否めない。
人気お笑いコンビ『ダウンタウン』の松本人志(61)が、『週刊文春』発行元の文藝春秋などに対する“5億5000万円訴訟”を取り下げることを発表した。
松本は、昨年末に文春がスクープした性加害疑惑や被害者女性2人の証言を「事実無根」と完全否定。自身の名誉が毀損され「筆舌に尽くしがたい精神的損害を受けた」として、5億5千万円の損害賠償と訂正記事の掲載を求める訴訟を起こしていた。
松本と文春、それぞれが発表したコメントは下記のとおり。
【松本人志】
これまで、松本人志は裁判を進めるなかで、関係者と協議等を続けてまいりましたが、松本が訴えている内容等に関し、強制性の有無を直接に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました。そのうえで、裁判を進めることで、これ以上、多くの方々にご負担・ご迷惑をお掛けすることは避けたいと考え、訴えを取り下げることといたしました。松本において、かつて女性らが参加する会合に出席しておりました。参加された女性の中で不快な思いをされたり、心を痛められた方々がいらっしゃったのであれば、率直にお詫び申し上げます。
尚、相手方との間において、金銭の授受は一切ありませんし、それ以外の方々との間においても同様です。
この間の一連の出来事により、長年支えていただいたファンの皆様、関係者の皆様、多くの後輩芸人の皆さんに多大なご迷惑、ご心配をおかけしたことをお詫びいたします。
どうか今後とも応援して下さいますよう、よろしくお願いいたします。
【週刊文春】
「本日お知らせした訴訟に関しましては、原告代理人から、心を痛められた方々に対するお詫びを公表したいとの連絡があり、女性らと協議のうえ、被告として取下げに同意することにしました。なお、この取下げに際して、金銭の授受等が一切なかったことは、お知らせのとおりです」(週刊文春編集長 竹田聖)
松本が「事実無根なので闘いまーす」とXに投稿してから305日目。日本中が注目した裁判は「判決」でも「和解」でもなく、松本側の訴訟「取り下げ」という形で決着することになった。声明には「強制性の有無を直接に示す物的証拠はない」という微妙なエクスキューズが含まれているものの、実質的に松本の完全敗北という印象は否めない。
さんざん見苦しい言い訳をした挙げ句、ついに自らの否を認めて白旗を上げたお笑いのカリスマに、これまでネット上で擁護してきたファンたちもさすがに落胆を隠せない様子だ。
《松本さすがにヘタレすぎへんか。事実無根ってなんやってん》
《はぁ?クソ文春の記事のほうが正しかったってこと?ウソでしょ?》
《松本さんを熱烈擁護してきたワイ、家族からの信頼を失い大ピンチ…》
《最後まで戦ってくれると思っていたが、これでは負けを認めたようなもの》
《性加害を否定できないとなると、申し訳ないけど見る目が変わってしまうよ》
ただ、一部の“松本信者”からは、「これでみそぎは済んだ」「晴れてテレビ復帰やな」「年末のM-1グランプリ放送に間に合わせたいんじゃ?」といった希望的観測も。
今回の訴訟取り下げを“芸能活動再開への布石”という形で一部スポーツ紙が報じたことも影響しているようだ。あまりにも虫が良すぎる気がするが、実際にそんなことは可能なのか?
芸能関係者が言う。
「松本さんは、今のタイミングで白旗を上げるくらいなら、疑惑が報じられた直後に素直に謝罪して、ほとぼりが冷めるまで大人しくしているべきでした。そうすれば今頃はテレビ復帰の道筋がついていたかもしれません。でも現実の松本さんは、タチの悪い弁護士に騙されたのかもしれませんが、“間違ったファイティングポーズ”を取り続けてしまいました。性加害は事実無根と主張し、法外な賠償金を求めるスラップ訴訟を仕掛け、被害女性が裁判に出廷しないよう代理人弁護士による妨害工作まで行われたと報道されています。そうして万策尽きて、勝ち目のない訴訟をついに取り下げたといっても、松本さんは公には今日になってはじめて反省の気持ちを明らかにしたばかりということになります。考えうる限り最悪のルートを辿ってきた今の状態で、芸能活動再開やテレビ復帰は非常に難しいのでは?世間では“キャンセルカルチャー”への懸念があるようですが、ジャニー喜多川さんの性加害事件以来、人権侵害の防止基準を強化しているのは他ならぬ民放連ですしね。さしあたっては、松本の発表をうけての吉本興業の対応が注目されるところです」(芸能事務所関係者)