あらまあ美味しい。ニラの威力に驚いた!【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【9月22日】

昼ごはん

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我が家、またもや食材不足。細かく切ったニラを喜多方ラーメンにのせ、煙が出るほど熱したゴマ油+醤油+バターをジュジュと掛けたら、あらまあ美味しい。ニラの威力に驚いた!

夜ごはん

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あさってから3日ほど出かけるので、買い物へは行かず、冷蔵庫を空にして出かけよう!と決定。
手羽先とキノコ(椎茸、しめじ、マッシュルーム)だけを煮るつもりだったのに、人参とセロリ、筍を加え、和風の味付けで始まったのに、黒酢を加え、ゆで卵を加え……先行きがどうなる?と不安だった。だけど、結果はオーライ! ポトフのような中華風煮物のようなおでんのような、美味しい煮物に仕上がっていた。和がらしとの相性よろし。ああ〜〜よかった! ゴーヤーのねり胡麻和え、納豆と大根おろし、白菜キムチ、ごはんと味噌汁。
今冷蔵庫にある食材で、明日1日もつかしら? 頑張ってみます。

山崎実業のまな板がミラクルだった!
マグネットで浮かせて収納、自立もするし…

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提供元:ROOMIE

どこの国を選んでも同じ。飲食企業を海外出店する時に待ち受ける4つのデッカい“あるある”落とし穴

昨今大きなうねりとなっている、国内飲食業態の海外展開。事実、多くの進出企業がアジア圏をはじめ各国で成功を収めています。しかしながら外食・フードデリバリーコンサルタントの堀部太一さんは、海外への出店時に注意を払うポイントがあると言います。今回のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』では堀部さんが、進出する国や地域がどこであれ常に頭の片隅に入れておくべき4つのポイントを取り上げ、それらの対処法をレクチャーしています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:飲食企業の海外出店時の落とし穴

飲食企業の海外出店時の落とし穴

上場している飲食企業はどんどん海外への出店を加速しています。

  • 現地直営での展開
  • 現地企業を買収での展開
  • 現地パートナーのFC展開

など様々なパターンがあると思います。

ただ中小企業においては、多くのケースが直営な事が多いと思います。

今日はそれを考えるにあたり、あるある過ぎる落とし穴をまとめました。

どこの国を選ぶとしても、そこは気をつけて頂ければ幸いです。

■株式比率

これ、本当に気をつけてください。私のご支援先も2社現地乗っ取りがありました。

A社国内では20億規模中国にパートナーと組んで展開

最初は良かったが数年後から入金の粉飾があり、最終的には完全に乗っ取られ。現地には今も同じ屋号で展開されています。

B社国内では5億規模店舗ブランド力はあるので現地パートナーと展開

日本側は現地5店舗くらいでイグジットしたかったが、現地パートナーはもっと攻めたく、常にキャッシュ不足。

狙いの違いから結局揉めに揉め、最終的には乗っ取られて終了。

さてさて、何故乗っ取られるのか。自分達が株式の過半数を持っていないからですよね。

両方とも49%でした。最初はそれで良い!って思いますよね。将来に対するワクワクも大きいですし。

しかし49%という事は、相手がコントロール権があるという事です。

直営で行くなら、

  • 日本の会社が株式100%で作れる

これはポイントにして欲しいです。

■物件契約書

これ適当に交わす企業さんが多すぎます。

日本だとなんだかんだ借主が強いですし、定借でなければ家主からの家賃増交渉もしれっと対応できたりしますよね。

しかし海外はそういきません。

インフレが日本以上なので家賃が爆上がり。こんなケースも多々あります。

特にこの足元10年でシンガポールに展開しているところは、毎度家賃に頭を悩ませ続けていました。

そのため、やはり「賃貸借契約書」は徹底的に要望を入れた方が良いです。

「弁護士チェックが都度大変で…」と今でも仰られる企業さんもいらっしゃいますが、最高の秘書がいるじゃないですか。

ChatGPTはこの辺り得意分野です。

契約書を読み込まれ、「契約更新時のリスクをまとめてくれ」と依頼すれば、かなり芯を食ったまとめがちゃんと出ます。

  • 契約期間
  • 契約更新時の値上げ率
  • 無駄なコストが隠れていないか
  • 無駄な制約が隠されていないか

ここでやられてしまうところも多いので、必ずChatGPTを活用して、隅々までチェックをお願いいたします。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

「怒りたい気持ちで一杯」。石川好さんの死を評論家・佐高信が嘆くワケ

「ストロベリー・ロード」などのノンフィクション作品で知られる作家でジャーナリストの石川好さんが、今年8月19日に77歳で亡くなりました。石川さんの急な死に「喪失感をもてあましている」と述懐するのは、辛口評論家として知られる佐高信さんです。今回のメルマガ『佐高信の筆刀両断』では、石川さんのユニークな交友関係として当時のインド首相・ヴァージペーイー氏とのエピソードを紹介。石川さんが「佐高信の怒りは信用できる」と“ホメ殺し”していたことも取り上げ、早くに逝ってしまったことを「怒りたい気持ち」と表現し、深く悼んでいます。

勝手に逝った石川好を怒る

書いても書いても思い出が湧いてくる。そして喪失感をもてあます。やはり石川好はワルイ男だ。私の郷里の酒田の美術館長もしていたので、地元紙に連載しているコラムでも石川を追悼した。題して「勝手に逝ったわが友、石川好」である。

その時、石川に『佐高信の筆刀直評』(徳間文庫)の解説を頼んだことを思い出し、それを開いたら、のっけから「時代は『佐高信の時代』である」などと書いている。「アポロン」という銀座の超一流のクラブの黒服(マネージャー)をしていたこともあるから、リップサービスはお手のもの。ホメ殺しは石川の発明ではなかったか。

しかし、よく私を見ていてくれたのだなと改めて思ったのは、その結びだった。

「怒りは瞬間的なものではなく、継続されるもののみが、真の怒りである。佐高信の怒りが信用できるのは、繰り返し、繰り返し、怒りの文章を書くからである。できれば、こういう人間とは付き合いたくない。しかし、こういう人物の書くものは読み続けたい、と一読して読者は思うだろう。私もそのような読者の1人である」

文藝春秋の発行するオピニオン誌『諸君』に「最後の進歩的文化人佐高信の正体」なるものが載ったことがあった。筆者は副島隆彦で、電車の中吊り広告で宣伝したりしたため、いろいろと反響があった。いわゆる左派系叩きの一環で私も平静ではいられなかったが、その最中に石川から電話が来た。

「サタカさん、オレの知らないことが書いてあるかと思って赤鉛筆片手に読んだけど、何も書いてなかったね。買って損したよ」

石川一流の逆説的励ましである。

石川は自分がアメリカで最下層のイチゴ摘み労働をしたためか、どんな相手に対しても態度が変わらなかった。当たり前と言えば当たり前だが、大企業の社長を前にしても、ホームレスに対しても同じなのである。

石川のつきあいのユニークさにはいつも驚かされたが、最たる例はインドの首相、アタル・ビハーリー・ヴァージペーイー。中国だけでなくインドとの関わりも深めた石川が若いインド人の紹介で首相に会った。

石川によれば、『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランドのような風貌の首相は、石川が自分は物書きだと紹介すると、英語で読めるものはあるか、と尋ねた。

『ストロベリー・ロード』と答えると、ヴァージペーイーは、はっと目を開き、「その本なら読んだ」と答えたという。元ジャーナリストで詩人政治家のヴァージペーイーは、『ニューヨークタイムズ』別冊の「書評」を取り寄せて読んでいた。そこに『ストロベリー・ロード』が載ったので、ニューヨークから取り寄せて読んだということだった。

「その説明を聞き、英語が世界言語であることを痛感させられた」と石川は述懐しているが、気のおけないおしゃべりの相手を失って、私はいま、勝手に逝った石川を怒りたい気持ちで一杯である。

この記事の著者・佐高信さんのメルマガ

image by: 外務省

学校教育も同じ。一見美しく、善いように見えるものは「嘘」で出来ている

美しく見えるもの、よく見えるものというのは、大抵「嘘」なのかもしれません。メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者で現役小学校教師の松尾英明さんは、三島由紀夫が書いた一冊からの気づきを紹介しています。

善く美しく見えるウソ

次の本を読んでの気付き。

不道徳教育講座』三島由紀夫著 角川文庫

道徳教育を本気で真剣に考えると、正論では決して通らない。逆説的な視点が必要である。そういう意味で、道徳教育を真剣に考える人間にとって、うってつけの本である。また、タイトルからしても、『不親切教師のススメ』の兄貴分のような名称である。

「ウソの法則」というものがある。本文より引用する。

ウソが本当らしくみえればみえるほど、美しくみえる

これを裏返してみれば、一見美しくみえるものほど、ウソの可能性が高いということでもある。誇大広告や美辞麗句はその典型である。SNSの写真の場合を考えれば、もはや説明不要である。

教室実践にもこれは言える。学級経営の全てが上手くいくことはない(断言)。一見して素晴らしいものには、必ず裏で何か綻びや無理が生じている。

『聞き上手なクラスのつくり方』の本にも書いている。「静かすぎるクラス」に感じた違和感(同書P.47)ということも書いている。子どもをよく変えてあげようという親切心を捨て、聞かない子どもを変えることは諦めましょう、とも書いている。数多の技術を駆使して、それでも上手くいかないことが多々ある、というのが真実である。

だから、誰にとっても完璧に見える方法や実践は、総じて危ない。それが合うか合わないかという点で言えば、全体の3割に合うようなものは、相当優秀な実践である。

見極め方は、兎にも角にも、やってみることである。そうすれば、時々上手くいくことがあるとわかる。SNSで見たイメージと実際に見たり手にとったりしたもののイメージが合致する確率と同じである。

学級経営の中でもいえる。自分の中で、上手くいってると思い始めたら、危ない。ある子どもを見て、完璧だ、全部何もかもできていると思ったら、その子への見方も危ない。美しい部分を剥がして裏を見る必要がある。

これは、美点凝視という話とは違う。美点凝視とは、なるべく良い面を見ようという試みである。前提として、悪いところばかり見てしまうから、この心がけに意味がある。

誰が見ても疑いようのないほど上手く見える、美しく見えるものには、逆の視点が必要である。あら捜しをするのではない。大多数が褒めそやすものは「何か変だ」という視点を忘れないことである。

善く美しく見えるものは、ウソを疑え。他者以上に、自分自身に対する日々の心がけに役立つ、先人の教えである。

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チャーハン王に俺はなる!リーマンの聖地・新橋で行列を作るチャーハン専門店は何が違うのか?

サラリーマンの聖地と呼ばれる新橋のビルで、あえてチャーハン1種類だけで勝負する専門店。無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、そのお店の戦略と「行列を作る理由」について解説しています。

激安新橋で強気の勝負! チャーハン王に俺はなる!?

シンプルでいて、奥が深く、簡単なようで、難しい。

そんな中華の代表料理で、天下を取ろうとするお店があります。

東京都港区新橋、ニュー新橋ビル地下1階「チャーハン王」。

ここは、おやじビルとも呼ばれる、サラリーマンの聖地。おやじが喜ぶお店の激戦区でもあります。

その中に飛び込んだ「チャーハン王」は、中華料理のお店ではなく、チャーハンだけの専門店。

しかも、たった1種類のチャーハンで勝負しています。

世の中にチャーハン好きは多いと言えど、そうそう頻繁にチャーハンを食べるものでしょうか。

特にこのお店は、バリエーションもなく、味はひとつ。

しかし、このお店は行列ができることで有名です。

頻繁に食べたくなるほどの魅力があるということでしょうか。

お客さまが注文するのは、「チャー王セット 1050円」。極上チャーハンと鶏スープの組み合わせ。

チャーハンと一緒に食べるサイドメニューとして、「くりーむちーずのニンニク醤油漬け」「炙りチャーシュー」「ザーサイもやし」があり、あとはドリンクのみ。

究極のチャーハン専門店と言えます。

では、なぜ1品で勝負するのか。

味に対する自信とともに、1品をアピールすることのインパクトを狙ったのではないでしょうか。

チャーハン専門店とするならば、さまざまな味があっても良いのですが、それでは「好みで選んで!」という、消極的なアプローチとなります。

そうではなく、「うちの味はこれだ!」という自信満々な姿勢が、お客さまの心を射抜いているのです。

その自信に値する美味しさがあるからこそ、行列となっているのです。

中学二年で「一生、愚痴は言うまい」と決意させた“母からの教え”とは?

母は強しといいますが、托鉢者の石川洋氏が幼少期に教えられた母からの言葉は素晴らしいものでした。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、そのエピソードを紹介しています。

私の生涯を支えた母の教え

本日は、托鉢者の石川洋氏が2006年12月号の『致知』で紹介された「一生愚痴は言うまい」というお話をご紹介いたします。

「一生愚痴は言うまい」石川洋(托鉢者)

母は相続すべき財産を放棄して、長男である私の嫡子権を守って田舎を出ました。

この時、母より先に、妹たちの手をしっかり握って最終のバスで町に出たのを覚えています。

しばらくして、何をどう調べたのか、親戚の責任者の方が私の通う小学校に訪ねてきましてね。

校長室で母もそこに同席していました。

祖母が「お母さんには悪いけれども、一緒に田舎に帰ろう」と私に話し掛けました。

その時に母は黙っていました。私は母の顔を見たのですよ。

言葉には出しませんが、分かるんですね。

「自分で決めなさい」という思いが伝わってくるんです。

母は人生のギリギリの問題は自分で決断しなきゃならない。結局は自分の覚悟で生きることを無言で教えてくれました。

この時、母に守られてのことではありますが、一つ試練を越えた気がします。小学校四年生の時でした。

戦争中はどこもそうですけど、食べるものに事欠いた時代ですし、ましてや父もおりませんし、小さな子どもを抱えながらの生活は、きょう食べる米もない状態でした。

それでも母は困った顔はしませんでしたね。

愚痴一つこぼしたことがないんですよ。

元国税OBが激怒!子育てパパママのお金を奪う財務省の詐欺的手口とは?「子ども一人あたり年間100万円の税金が使われています」の大ウソを完全論破

収入はたいして増えないのに、物価や税金ばかりが上がっていくニッポン。それでも「小中学校の生徒一人あたり年間100万円の税金が使われています」という国の説明を信じて「まあ、それなら仕方がないか…」と頑張って納税しているパパママは大勢いることでしょう。ところが、元国税調査官で作家の大村大次郎氏によると、この説明は真っ赤なウソ。財務省は子どもをダシに私たちから税金を搾り取り、教育とは別のことに使い込んでいると言うのです。(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:財務省の巧妙なプロパガンダ

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財務省のデマとウソに騙されないで!元国税調査官が警告

現在の日本は、実質的な税負担率は収入の5割にも達しています。

先進国の中では、この20年間でほぼ唯一、賃金上昇がなかった日本で、こんな過酷な税を課せられれば、国民生活は苦しくなって当然です。

にもかかわらず、財務省は巧妙な策を用いて徐々に国民負担を上げていきました。

財務省は、国民に税金を払わせるために、税金が有効に使われているというイメージを刷り込んできました。

税金というのは、無駄遣いされがちです。「税金の無駄遣い」については、よく新聞等でも報道されますし、国民は非常に不信感を持っています。

そういう不信感を払しょくするために、財務省が行なっているイメージ戦略があります。それが次の文言です。

小中学校の生徒一人あたり年間100万円の税金が使われています

これは財務省や国税庁のPR誌やHPにもよく登場するコピーです。これを読むと、多くの国民は思うはずです。

「子供一人に百万円も使われているなら、国民にも税金は還元されているじゃないか」
「国は教育費にずいぶんとお金を割いているのだな」
「やはり、税金はちゃんと払わなければならない」

と。だから、税務当局の格好のアピール材料となっているのです。

でも、このコピーは実は、財務省の騙しのテクニックを象徴するものなのです。

木村拓哉の窮地を山下達郎と竹内まりやが救う理由 キムタク「チケット売れ残り」は心配無用!? 記者が予感する26年前の奇跡再現

ここ最近、木村拓哉さん(51)の“人気凋落”を思わせる報道が増えています。芸能マスコミ関係者の間では、「ライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2024 SEE YOU THERE』のチケットが売れ残っているらしい」「ドラマ『Believe-君にかける橋-』の視聴率も微妙だったし…」といった声も。これに関して、窮地のキムタクを救うのは山下達郎・竹内まりや夫妻かもしれないとみるのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんです。

山下達郎が新曲『Santē』を書き下ろし。キムタク主演映画『グランメゾン・パリ』を応援

12月30日公開予定の『グランメゾン・パリ』(東宝/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)の最新予告映像が、山下達郎が担当する“チアリング・ソング=応援歌”、『Santē』とともに解禁されましたね。 2019年10月期の『グランメゾン東京』では主題歌『RECIPE』を書き下ろした達郎ですから、劇場版での起用も違和感はないのですが、昨年7月に公になった性加害問題の故・ジャニー喜多川氏への擁護発言が世論を刺激し、キャスティングが難航しているとも噂されていました。 それでも平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録したドラマの劇場版です。共演者もそのままに、主演の木村拓哉とは家族同然の達郎を外すわけにはいかなかったようですね。 達郎といえば、『Snow Man』目黒蓮が出演するCMにも『Sync Of Summer』が使われていましたが、こちらはフェードアウトしているわけで、“あれから1年4ヶ月、ペナルティは受けたから、キムタクのチアリング・ソングくらいは許してほしい”といった感じでしょうか…。

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木村拓哉と山下達郎・竹内まりや夫妻の強い絆

木村拓哉と山下達郎のカップリングで私がすぐに思い出すのは、1998年10月期の『眠れる森』オープニング・テーマの『カムフラージュ』です。 主演は中山美穂で、サラサラの髪をかき上げながら照明の演出を手掛けるキムタクと、仲村トオルがメインキャストといったミステリー・ラブ・サスペンスのオープニングに流れるのが、達郎の奥様・竹内まりやの『カムフラージュ』でした。 今では考えられない驚異の平均視聴率25.2%を記録したこのドラマの『カムフラージュ』も、約46万3,000枚を売り上げるスマッシュ・ヒットになりました。 今でも、達郎のハミングから始まるイントロを聞いただけで、物語同様、心が強くザワついてしまうような楽曲でした。 1995年にリリースされた、竹内のX’masソング『今夜はHearty Party』でも交流のあったキムタクが、「『眠れる森』を代表作にしたいから…」と竹内に伝えてできたのが『カムフラージュ』とも言われています。 また2013年10月期、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』でも竹内の『Your Eyes』を効果的に使用して、山下達郎♡竹内まりや夫妻の楽曲協力が“役者・木村拓哉”を後押ししていたわけです。

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