「冷蔵庫開けてすぐ冷え冷え飲みたい」人、山崎実業のドリンクサーバーを入れておくのです #Amazonプライムデー
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、2025年7月11日(金)0時から7月14日(月)23時59分まで一年に一度のビッグセール「Amazonプラ…
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Detailsコンパクトサイズで小回りがきく小型のブロワーは、DIYで発生する木くずなどのゴミ清掃や洗車時の水滴飛ばしなどに便利なアイテムです。 各メーカーからさまざまなモデルが発売されている小型ブロワーですが、それぞれの特徴を理解し…
Details大都市圏のみならず、全国の飲食店が時に数百万円単位の被害に遭っている「ドタキャン詐欺」なる新手の犯罪をご存知でしょうか。今回のメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』では著者の多田文明さんが、その巧妙に過ぎる手口を紹介。さらに「ドタキャン詐欺」にとどまらない、海外の犯罪組織の関与が疑われる事件を複数取り上げるとともに、こうした犯罪の防止法を考察しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:飲食店にドタキャン詐欺 外国人の組織的犯罪グループによる被害対策は急務
飲食店に大量の予約注文を入れて、直前になって、高級ワインなどの仕入れをするようにお願いをして、その代金をだまし取るドタキャン詐欺は、やはり海外の犯罪グループの仕掛けであることがみえてきています。
中国系犯罪グループがしかけるロマンス詐欺もそうですが、決して日本だけが狙われているわけではなく、全世界に向けて行われています。その中で日本人がだましやすいターゲットとみられており、その結果、国内では甚大な被害となっています。
飲食店を狙った詐欺でも、韓国でも飲食店に大量注文を入れてから、高級ワインなどの高額商品などの納入をさせるなどの同じ手口が横行しています。
昨年11月には、日本の中華料理店にオードブルの予約を入れて、高級アワビの購入をさせて、商品を送らずお金をだまし取る事例起きています。この時、電話をかけてきたのは、中国語を話す人物だったそうです。
つまり、日本語、韓国語、中国語で電話をかける者たちがいて、そしてLINEに誘導させるというマニュアル化された手口になっていますので、この背後には、やはり海外の犯罪グループの存在が考えられます。
今後は、業種業態を問わず、飲食店以外のドタキャン詐欺は発生する恐れがあります。
実際に、私が今月出演した「DayDay.」(日本テレビ)でも、塗装販売店に、学校関係を装っての電話があり、防災グッズを仕入れてほしいと言われて、架空の業者を紹介されて、お金をだまし取られそうになった件も紹介されており、個人経営のお店の方は、注意をお願いします。
この記事の著者・多田文明さんのメルマガ
「AIで自動運転」が目新しい言葉ではなくなった今、中国の自動車業界では原点ともいえる安全機能AEB(自動緊急ブレーキ)が再注目されています。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』では、ファーウェイが発表したPVから、あえてルールベースのAEBが強調されるようになった背景を読み解いています。
ファーウェイは2025年6月26日、スマートカーソリューション「乾崑」ADSにおいて、AEB(自動緊急ブレーキ)に関するPVを発表した。
AEBは中国でも義務付けられている先進運転支援(ADAS)のルールベース機能。最近、理想(Lixiang)、小鵬(Xpeng)も相次いで自社のAEB機能に関するPVを発表している。
今までは、エンドtoエンド(E2E)型のAIによる自動運転技術が華やかに語られてきたが、ここにきて各社がこぞって従来ADASのAEBをPRする背景とは何か?
ファーウェイの今回のPV内容から考えてみたい。
このPVは1分ほどの短いものだが、各社が搭載する「乾崑」ADS車両で実際にAEBが発動した際のシチュエーションが10件程度使用されている。
この点、LixiangやXpengのAEBのPVがあくまでも自社試験の意味合いが強いものだったのと比べ、差別化が図られている。
その上でファーウェイは、実際の交通環境で累計200万回以上のAEB作動によって衝突事故を回避してきたとする。「乾崑」ADSの性能の高さを標榜する。
街中の飛び出し、交差点の信号無視、夜間の視認困難な状況──。
映し出されるのは、決して理想化されたテストコースではない。「中国の日常の道路」であり、「実際に起きた危機」そのものだ。
それらの映像には、「乾崑」ADSの内部UIを通じて可視化された赤枠アラートや対象物の追跡表示がそのまま含まれており、単に止まったという事実だけでなく、「AIが何を見て、どの瞬間に、なぜ止まったのか」が可視化されている点が大きな特徴だ。
つまり、ルールベースで義務付けられているAEBも、ファーウェイはすでにAI連携を見据えていることになる。
かつてのファーウェイは、マップレス運転や自動運転レベル4準拠の自律走行といった最先端技術を積極的にアピールしてきた。
しかしこの動画は、あえて技術スペックを語らない。代わりに前面に出されたのは、「200万回、止まったという事実」である。
そのメッセージには、現在の市場状況における強い意志がにじむ。
すなわち、「人間のように運転できる」AIよりも、「人間以上に危険を察知し、止まれる」AIこそが、今求められているのだと。
この記事の著者・CHINA CASEさんのメルマガ
かつて一世を風靡したライフハック。仕事術やタスク管理、デジタルツールの活用法などがブログやSNSで盛んに発信されていましたが、今はすっかり影を潜めてしまったようにも見えます。今回のメルマガ『Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~』では倉下さんが、なぜライフハックは文化として定着することなくブームで終わってしまったことについて、その理由を考察しています。
一時的にブームになったライフハックでしたが、今ではすっかり下火です。少なくともブーム性はありません。
もちろん、ブームという言葉が一過性のニュアンスを持つのですから、下火になっても当然ではあります。スマートフォンやクラウドという新しい技術が出てきたタイミングと、個人がブログという形式で情報を発信できるようになったタイミングがうまく重なった時節であり、またGoogleやAmazonがまだ「種まき」していたタイミングで、ちょうど稼ぎやすかったという事情もあったかと思います。
でも、そうした時節は過ぎ去ってしまいました。それは仕方がないことです。ブームはいつか終わる。だとしても、ちょっと考えてみたいのはなぜ「次の一歩」を踏み出せなかったのか、ということです。
何かが加熱して、やがて冷めていくとしても、中にはより大きな火となって燃え続けていくようなものもあるでしょう。私たちが現代で「文化」として持っているものの多くは、「ブームで終わらなかったもの」だと思います。
なぜライフハックは、そのようなステップを踏めなかったのでしょうか。
一つには、ライフハックを好む人が、個人主義の傾向を持っていた点があるでしょう。
そもそも日本のライフハックには、自己啓発=セルフヘルプ的な側面が少なからずあります。セルフヘルプは「自分で、自分を助ける」わけですから、どうみてもそこには「個人」しかありません。自己で完結しているわけです。
また、その頃のインターネットはまだギークやおたくの割合が多く、「リアルは鬱陶しいけども、ネットなら自由にできる」という気概で参加していた人も多くいたでしょう。そうした人たちもやっぱり個人主義的な振る舞いを見せることになります。
自分のことを自分で片づける。あるいは自分の好きなようにやる。そうしたマインドセットがライフハックの原初に眠っているのだとしたら、個人の活動に閉じるのはほとんど必然です。
別の言い方をすれば、グループや団体、あるいは組織を作ることそれ自体が、ライフハックのマインドセットに反しているような気すらするのです。
しかしながら、何かが残り、継承されていくためにはグループや団体や組織といったものが必要です。言い換えれば、個人を越える主体が必要なのです。少なくとも、そうしたものがある状況とない状況を比較したら、ある状況の方が継承されやすいのは間違いないと思います。
ライフハックに関して言えば、そうしたものの萌芽がまったくなかったわけではありませんが、作られたグループ自体が存続しない結末を迎えました。個人主義的な人を寄せ集めても、おそらく「集団」は形成できないのでしょう。
もう一つ考えておきたいのが、ドメインパワーです。単純に言えば、その人のドメイン(ブログのURLなど)がGoogle検索においてどれだけ力を持っているか、ということ。
ブログがブームだった時期は、ともかくドメインパワーを強くすることが重要視されていたと思います。SEO対策などもその一環です。そうなると、自分のサイトから他のサイトにリンクを張るようなことはしたくなくなります。滞在率が減る(ように思える)からです。
つまり、それぞれが緩やかに連帯していく形よりも、「ともかく、俺のサイトに、来い」というパワーゲームが展開されやすいのです。個人主義的な振る舞いを強化する状況だったと言えるでしょう。
そうこうしているうちに、Web記事で稼げる時代は終わりを告げ、ただアクセス数を求めて書かれた「閉じた」記事だけを残して、多くの人が更新の舞台から去っていきました。
この記事の著者・倉下忠憲さんのメルマガ
※本記事は2024年10月3日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by シラクマ
SNSで見かけてからずっと気になっていた、生クリーム専用のホイッパー。
「そんなに出番があるかなあ」と若干の不安もありながら買ったのですが、これが想像以上に活躍してくれているんです。

貝印の「自動生クリームホイッパー 生クリッチ(NAMACRICH)」は、生クリーム愛好家の開発者がこだわり抜いて作り出したというマニアックなアイテム。
名前からもわかるとおり、生クリームを泡立てるための専用機械です。そのため、生クリーム以外には使えません。

パーツは、本体、カップ、中間パーツに、泡立てる「ウィスク」と呼ばれる部分のたった4つだけ。
本体以外は食洗機OKなので、お手入れもカンタンです!

本体はUSB-Cの充電式。コードレスだから好きな場所で使えるのがいいですね。

さっそくホイップしてみましょう。まずは、冷えた生クリームを100mL入れます。
カップ内にメモリがついているので、計量カップがなくても大丈夫です。

パーツをセッティングしたら、あとは本体のボタンを押して泡立てるだけ。
モードは自動で適度な固さまで泡立ててくれる「AUTO」と、自分の好きな固さに調節できる「MANUAL」の2つがあります。

AUTOにすると、約2分ほどで完成!
今まで生クリームをホイップするときは、氷水を用意してボウルを冷やす手間がかかっていました。
さらに、10分以上混ぜたり、いい泡立て具合がわからなかったり、生クリームが跳ね散らかったり……。意外とストレスが多い作業なんですよね。

生クリッチなら、あっという間にふんわり&ツノの立ったクリームが完成。
今までの苦労はなんだったんだ!と拍子抜けするほど簡単でした。
AUTOの仕上がりは比較的ゆるめなので、そこからさらに用途に応じて自分好みの固さに調整しやすいのもメリットに感じています。

購入前に心配していたのが、使用頻度。
正直、そこまで使うシーンってあるかな?と不安だったんです。
ところが、簡単&あっという間に生クリームをホイップできるとなると、意外といろいろなものに使いたくなることがわかりました。

たとえば、プリンにクリームを合わせる定番の組み合わせ。
スーパーで買ったプリンなのに、クリームがあるだけでカフェのような仕上がりです。

好きなだけのせられるので、クリームたっぷりすぎるプリンもできちゃいます!

いつものコーヒーも、クリームをのせればウインナーコーヒーに。ちょっとリッチな気分になれますよ。

なかでも特に気に入っているのが、泡立てたクリームとクリームチーズ、そこに少しだけレモン汁と砂糖を加えてつくるチーズクリーム。
ビスケットにのせるだけで、お手軽チーズケーキが楽しめます。
「いつでもクリームが使える」というだけで、日々のティータイムがグッと豊かになりました!

甘いものだけに使うのはもったいないですよね。
実は、アイデア次第で普段の料理でも活躍してくれます。

たとえば、カレー粉を入れてから泡立てると、あっという間にカレー風味ソースの完成。
スパイシーなのにまろやかで、ポテトやナゲットとの相性バツグン。パクパク食べ進めちゃいます。

また、アボカドディップもお気に入りアレンジのひとつ。
潰したアボカドと塩・こしょう・レモン汁を和えておき、最後にホイップを入れてふわっと混ぜるだけ。
クリーミーな味わいで、クラッカーと一緒におつまみとして食べたり、トーストに塗って食べたり使い勝手がいいんです。
アボカドをたらこや明太子に変えても、おいしいディップソースができました。

自分で混ぜなくていい上に、片付けの手間もかからない生クリッチ。
ひとつ惜しいのは、多くの生クリームは200mL入りなのに、100mL分のクリームしかホイップできないこと。中途半端に残ってしまうのが、ちょっと残念でした。
とはいえ、気軽にホイップできるので、さほど期間をあけずフレッシュなうちに使い切ることができています。
それよりも注意すべきなのは、「生クリームを食べすぎる」ことかもしれませんね(笑)。
アイテムひとつでここまで生クリームが身近になるとは、嬉しい誤算でした。
※こちらの記事は、2024年10月3日初出時の情報をもとに再編集しています。最新の商品情報はブランドの公式HPにてご確認ください。
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Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 ※この記事は2025年5月27日に公開された記事を編集して再掲載しています。 ▶︎Amazonプライムデー開催中 煙の発生を抑え、…
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