【書評】日本に来てご飯の美味しさに驚愕する韓国人が多い理由

韓国生まれの韓国育ち、生粋の韓国人でありながら、韓国の「不都合な真実」を綴り続ける作家・シンシアリー氏。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのは、同氏の日本旅行記です。彼が感じた致命的で衝撃的な「日韓の差」とは!?

shibata20180131-sなぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~
シンシアリー・著 扶桑社

シンシアリー『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~』を読んだ。「日本という国をこのうえなく憎みながらもこのうえなく憧れている不思議の国韓国」で生まれ育った著者は、母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、日頃から日本語に親しんできた。匿名で「韓国人による~~論」シリーズを5冊、扶桑社から出版。歯科医。

いつも短い日程だが、既に20回以上も来日している。今回も週末だけ、姉と姪連れだ。長期間は滞在できない。ブログで「日帝日程のせい」と書いたら大ウケしたそうだ。姉は親日モード、姪は日本大好き。職場でいやなことがある度「日本に亡命してやる」が口癖。彼女は著者にはない気づきがあるらしい。

お笑いなのは、駅で「外国人多いな」と思ったことだ。日本人かな、君は。モノレールに乗るとき、降りる人も乗る人もちゃんと秩序を守る。その当然のことが当然のように行われ、その中に自分がいる。それだけで、「日本に来てよかったと感じる。日本の駅はとても楽しい、気持ちがいいところだという。

姪の発見は「人とぶつからないのが不思議」だった。大混雑の中で誰もが自然に相手を避けて歩く。ここまで徹底して人とぶつからない理由は、著者の観察によれば双方の「20cmの配慮」である。相手も同じ動作をするなら40cmの空間ができる。大勢の人が価値観を共有しながら自然に身につけたものだと。

そのような観察を楽しむ彼は、コンビニの外国人店員の「いらっしゃいませ」が気に入らない。店に入って「いらっしゃいませ」の、あの日本ならではの身についた笑顔がないと、とてもがっかりする。日本のいい思い出が一つもらえなかったような気がする。日本人が自然に身につけたものをよく見ている

彼が思う、日本と韓国の「見えない差のトップはご飯」である。日本のご飯は韓国のご飯より美味しい、と断定する。ご飯といえば「米」だが、韓国で国産米の批判はできない。とくに相手が日本の場合、それは反社会的である。ところが、日本に来て、ご飯のおいしさに驚愕する韓国人が圧倒的に多い

「韓国の方が美味しいはずなのに、日本の方が美味しい」と、韓国人のプライドを逆撫でする意見が出るのはなぜか。著者の考えた理由は、

  1. 質より量を重視する韓国の稲作
  2. ご飯の保管方法
  3. 韓国料理の「変質」
  4. 韓国「接待文化」の副作用

である。化学調味料に依存する強い味を提供し、ご飯は別にどうでもいい韓国の店。味の分析に鋭い日本の消費者。差が出て当然だ。

日本人に今こそ伝えたい、渋沢栄一に学ぶ「富を得る心得」

先日の「コインチェック」のNEM流出事件で、一時は騒然となった仮想通貨取引市場。この件に関して無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』の著者・梅本泰則さんは、「そもそも、楽して儲けたいという欲にまみれた利益は長続きしないと『論語』でも説かれている」と、厳しい言葉を投げかけています。

ビットコインと士魂商才

世間は、ビットコインの話題で盛り上がっています。中には、数十万円で買ったコインが今や1億円になっている人もいるようです。昨年は1年間で価格が20倍になったと言います。異常ですよね。先日、ある経営者の集まりに参加した時も、若い経営者の何人かは、ビットコインで儲かったことを自慢していました。彼らは、欲望に吸い寄せられているようです。これも資本主義の産物なのでしょうか。

仮想通貨の出現は、もう十数年も前に、P・ドラッカーやA・トフラーが予言をしています。ですから、仮想通貨は社会が進歩をしている証拠です。しかし、ビットコインが今もたらしている現象は、ドラッカーたちが示した進歩とは、ちょっと違っています。

仮想通貨は、取引の方法を簡便にし、その結果社会を豊かにするというのが本来の目的です。決して、ギャンブルのように、利益を得る人がかたよる仕組みであってはいけません。今のビットコインのブームの根っこにあるのは楽をして儲けたい」という、レベルの低い」です。

「儲ける」ことは、悪いことではありません。しかし、大切なことは、どんな考えのもとに儲けるか、ということです。そんなことを教えてくれる人がいました。あなたも、学校で「渋沢栄一」について習ったでしょう。

渋沢栄一のこと

渋沢栄一は、明治から昭和にかけて大活躍をした実業家です。「日本近代化の父」と言われています。

渋沢は、江戸時代の終わりに、武蔵国(埼玉県)の豪農の家に生まれ、やがて幕臣となり明治維新を迎えました。明治政府では大蔵省に入省しましたが、その後退官して実業家としての道を選びます。

そして、第一国立銀行ほか、東京瓦斯、王子製紙、東急電鉄、秩父セメント、帝国ホテル、キリンビール、サッポロビール、東洋紡績、大日本製糖、明治製糖など、多種多様の企業の設立に関わり、その数は500以上に上ります。まさに、日本の基礎を作った人です。

その渋沢栄一が著わした有名な本に『論語と算盤』があります。ここに書かれていることが、ビジネスの心得であり、経営者の心得なのです。そして、論語に書かれていることは、商売をするうえで必要なことばかりだと渋沢は言います。少し不思議な考えのように思えますね。

ご存知のように、「論語」は江戸時代には官学となり、武士の教養の基本となっています。そこでは、武士は「利殖」を考えてはいけないとされるのが一般的です。そのように論語は解釈されたからです。

ところが渋沢は、論語にはそんなことは一切書かれていないと言い切ります。むしろ、正しい考え方で行えば、自然と富は増えるものだと論語は言っているというのです。武士道の教えを受けた人が言うのですから、すごいと思いませんか。

「論語と算盤」のはじめの方に、「士魂商才」という言葉が出てきます。まさに、ここに渋沢の考えが凝縮されているのです。

冷蔵庫にバターナイフ!? プロが勧める「まとめて収納」が凄い

「あれどこいったっけ?」「またアレ忘れた!」というのが日課状態になっていませんか? 今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者で家事の達人・真井花さんが、「一緒に使うものを同じ場所に収納する」という意外な収納術を披露。先入観を捨てると、日々の生活や家事が驚くほど効率良くこなせるようになるかもしれませんよ。

まとめて収納

さて、本日は新たな収納場所のお話。

いや、特別な話ってわけじゃないんですけどね。

  • 朝、いつも時間がない
  • 出がけにイライラする
  • 今日もサプリを飲み忘れた

と日々家事の効率が良くないと感じた時に、まず初めに疑って…あ、いや試して欲しいのが、「収納場所がマズいのではないか?」です。これ、本当に大問題なんですよ。

  • 使いにくい場所だったり
  • 取り出しにくかったり

すると、それだけでヤル気がなくなるし、現実に手間がかかって効率が落ちるからです。バカにならないんですよ、毎回だと。

この収納場所マチガイで、是非やって欲しいのが

  • 同時使用イッショの原則(*^ー゜)

です。いえ、今私がテキトーに付けた名前ですよ。読者さん以外に話しても通用しないからね。ま、要は「同じときに使うモノは一緒に収納する」ということです。カンタンだ♪(^^)v

たとえば、朝はパン食派の方がいるとしましょう。この場合、バターとバターナイフを同じ場所に収納するんです。バターは常温では溶けてしまうので、冷蔵庫に入れていますよね。なので、このバターに合わせてバターナイフも一緒に冷蔵庫に入れておくんです。冷蔵庫の奥行きにピッタリのトレイを買ってきてこのトレイにバターとバターナイフをセットしておくんです。ジャムも置けるかもしれませんね。そしたら、ジャム用のスプーンも載せておくんですよ。

「カトラリーを冷蔵庫に入れちゃうの!?(@@;;」

ビックリですか? でも、バターをトーストに塗るときに必ずバターナイフを使いますよね。わざわざカトラリー入れから出すより数手間省けるんです。この数手間をあらゆるところで積み重ねると、ホントにバカにならないほど効率化できるんです。

だから、たとえば朝イチで飲むクスリがあるなら、洗面所にクスリとコップをセットしてしまうんです。クスリの飲み忘れがなくなるだけでなく、コップが近くにあるのでわざわざコップに水を汲んで運んで…という手間がなくなります。お菓子をよく作るなら、お菓子で使うボウルも型もホイッパーもハトロン紙もみんな一緒にしておくんです。

10年後に消えると言われた仕事が10年たってもなくならないワケ

AI等の飛躍的な進化に伴い、さまざまなメディアでよく目にするようになった「10年後に消える仕事」といった記事。私たちは手をこまねくことしかできないのでしょうか。無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』の著者で現役弁護士の谷原先生は、かつて「ネットの普及で法律相談がなくなる」と言われたもののそのような事態にならなかった例などを上げつつ、未来の変化に対しては敏感に、むしろ楽しむ姿勢こそが大事だと記しています。

AIで仕事がなくなる

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

最近ビジネス雑誌やネット記事でよく見るようになった話題の一つに「10年後消える職業」というものがあります。昔からこういった未来予測はありますが、最近の「ブーム」は、AI・ビッグデータ等の技術の発展が、ビジネス環境を劇的に変えることが予想されているためでしょう。

幸い弁護士は「消える職業」として挙げられることはあまりないようですが、隣接法律職では、税理士が挙げられることが多いようです。これはクラウド会計ソフト等により、会計記帳が自動化されつつあることが主な理由でしょう。

しかし、実は税理士の仕事がなくなるという説は、これまでも何度も出ています。特にパソコンの会計ソフトが出てきた時、盛んに論じられました。仕訳を打ち込むだけで元帳や決算書ができてしまう会計ソフトは、確かにインパクトがありました。記帳代行を行う税理士の仕事がなくなるという言葉は、説得力があったものです。しかし、実際は税理士の仕事はなくなりませんでした

記帳代行業務の低価格化が進んだのは確かですが、申告時の税法の微妙な判断や、税務調査の立会い、また、企業の財務的なコンサルティング的な仕事に強い税理士の需要は、まったく消えませんでした。

弁護士業務では、ネットで条文や判例が簡単に調べられるようになり、法律相談などがなくなるといわれることがありましたが、これもなくなってはいません。検索により、格段に調べ物はしやすくはなりました。しかし情報の信頼性の見極めや、法律等の実際の案件への当てはめは、やはり法律専門家でなくては難しいもの。また、相談後は代理人に就任し、交渉等を行うこと、法廷に立つこと等を前提に行うことが多く、これらは人間でしかできないことは言うまでもありません。

産業革命による機械化等を引くまでもなく、技術発展による仕事の変化は、歴史上何度も繰り返されてきました。その際、「職業」自体がなくなることもありますが、その反面新しい仕事が生まれたりしています。また、多くは仕事の内容の変化です。

境町 茨城県 鉄腕アトム ツイッター 選挙

町長選の新人立候補者名が十万馬力のトンデモない破壊力!

(以下、心の中でNHKのアナウンサー風に読んでみてください)

任期満了にともなう茨城県境町の町長選挙が30日告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補しました。境町の町長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で自営業の高嶋勇喜氏(54歳)、2期目を目指す現職で、公明党が推薦する橋本正裕氏(42歳)の2人です。

(アナウンサーの声、ここまで)

しかし、この新人立候補者の名前の読みが、心やさしい科学の子で十万馬力だとネット上で大きな話題を呼んでいます。

一体、なんと読むのか、まずはツイッターにアップされたツイートの数々をご覧ください。

鉄腕アト、、いや、てつわんあとむさん。。。生みの親が、お茶の水博士かどうかは不明です。。。

投票は2月4日に行われ、即日開票されます。

(アナウンサーの声、再び)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

●ニュースソース:NHK NEWS WEB

ビットコイン NEM 仮想通貨

なぜ仮想通貨まで叩かれる? 新しい技術の登場を拒絶する日本

先日の仮想通貨取引所「コインチェック」のNEM流出問題を受け、日本の各メディアは一斉に仮想通貨の脆弱性と危険性を報じています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者でアメリカ在住の作家・冷泉さんは、それらの報道は「素人が手を出すとヤケドする」という投機初心者のトラブルを未然に防ぐ役割を持つ反面、過剰な報道は「日本を衰退させる要因」にもなり得ると危惧しています。

最新テクノロジーへの「ネガティブ報道」を考える

暗号通貨の取引所「コインチェック」に預託されていたNEM通貨」が、邦貨換算で580億円相当も盗まれた」という事件が大きく報道されました。この事件についていえば、暗号通貨が暗号通貨である意義というものは「暗号による高度なセキュリティ」にあるわけですから、そのセキュリティに関する甘さを持っていた取引所の経営姿勢は批判されても仕方がないと思います。

このような暗号通貨に関するトラブルとしては、2014年の「マウントゴックス事件もあったわけです。両者ともに批判されても仕方がないのは事実です。ですが、それはそれとして、どうにも気になるのは、新しいテクノロジーが出てくると、その可能性や意義、将来の見通しに関する報道よりも、トラブルに関する報道の方がはるかに多くなってしまうという問題です。

暗号通貨というのは、まず決済の確実性や迅速性という点で革命的な機能を狙ったものです。また、国家という「怪しい財務内容」を抱えた機関がイメージでしかない信用力を背景に発行している「貨幣」とか、人類が長い歴史の中で「何となく黄色に輝いてきれい」だという理由で価値を与えてきたゴールドなどと違って、その「機能によって信頼と価値を獲得してゆこうという、画期的な発明に他なりません。

ですから、暗号通貨の実用化が進めば、海外への送金がスマホで瞬時にできたり、倒産しそうな中で技術のブレイクスルーを達成した会社が瞬時にファイナンスができて復活したり、あるいは自然災害や戦争などで巨大な人道危機が発生した場合に、それを瞬時に金銭面から救済したりといったことを可能にするわけで、上手く実用化ができれば人類の生活向上に果たすポテンシャルは計り知れないわけです。

ですが、このように「怖い」とか「カネが消える」といったネガティブな報道が続くようでは、せっかくの新しい技術に対する社会的支持が追いついていかないこととなり、日本国内では、その進歩にはブレーキがかかってしまいます。

考えてみれば、近年の日本では「新しい技術が登場するとネガティブ報道が先行する」という現象が目立つように思えてなりません。

例えばドローンの問題があります。ドローン技術は、テクノロジーの進歩だけでなく、機材の大量生産によるコストダウンで普及が爆発的に進んでいます。観光地や自然公園などのPRビデオなどの商用目的利用、大規模農場における生育マネジメント、自然災害時の迅速なダメージ把握、事故や災害における不明者捜索など、ビジネスだけでなく人の命に関わる問題にまで活用方法は無限にあると言っていいでしょう。

ですが、このドローンに関しても2015年4月の首相官邸屋上における発見事件」が大きく報道される中で、その活用へ向けた議論以前に、ひたすらネガティブなイメージが拡散してしまっています。現在、多くの観光地や自治体などで規制が進んでいますが、その規制が活用促進よりも禁止へ傾斜しているのも、この事件に関する過剰報道の後遺症と言えるでしょう。

心配なのは、自動運転車(オートノマス・ヴィークル=AV)です。このAVに関しては、技術的なブレイクスルーはほぼ2017年に達成されており、今年2018年は制度面、つまり交通行政や保険制度といった社会制度インフラに関する国際的な合意のブレークスルーの年になると言われています。

アメリカで言われているのは、2019年の2Qから3QになるとAVの実用化が急速に拡大するというのですが、こちらの普及には「人間が運転していないと怖い」というネガティブな感覚をどう乗り越えていくのかが課題になると思われます。

2020年に中国が台湾に侵攻か。欧州にも噂が伝わる習近平の悲願

昨年10月に行われた中国共産党大会の演説で、習近平国家主席が盛んに「祖国統一」を訴えたことなどから、世界各国で「中国の台湾侵攻の可能性」が囁かれています。当の台湾出身の評論家・黄文雄さんはどう見ているのでしょうか。黄さんは自身のメルマガでこれまでの台中関係を振り返るとともに今後の中国の動きを予測、さらに「中国の台湾侵攻」の先に控える日中衝突の可能性についても言及しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年1月23日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め1月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【中国・台湾】2020年までに中国が台湾侵攻する可能性

今回は、欧米などでも囁かれている、2020年の中国の台湾侵攻についてです。去年10月に、中国で5年に1度の共産党大会が開かれた際、習近平は3時間を超える大演説を行いました。そのなかで、「祖国統一を何度も訴えたことはこれまでも述べてきました。

ちなみに、このとき中国では、幼稚園児から老人までの多くの人々がテレビの前で習近平の演説を強制的に聞かされました。幼稚園児にとって3時間じっとしていることは拷問も同然です。そこで、以下のような笑えない冗談のような逸話があったそうです。

幼稚園の子どもたちが家に帰って親に訴えた。「今日、先生はクラス全員に罰として午前中全員を座らせて、お話を聞かせたんだ。動いちゃいけないし、トイレにも行けない。お昼ごはんも食べられなかった。みんなどんな悪いことをしたのか、分からない」

習近平の言論統制を、中国のネット市民たちは「冷笑」している

それはさておき、習近平を神格化するための手段のひとつとして、2020年までの台湾統一が囁かれています。そのための布石もすでにいろいろと打っているという記事もありました。

中国はなぜ「2020年、台湾武力統一」を目指すか

上記の記事によると、中国では台湾や香港などを国扱いした外資系民間企業に対し、中国政府が謝罪を強制しているということです。被害者である企業は、世界でも著名な企業ばかりです。例えば、米国系大手ホテルチェーン・マリオットインターナショナル、米デルタ空港、スペインのアパレル大手ZARAなどです。謝罪を強要された企業は、中国市場を失いたくないがために、言われるがままにこぞって謝罪しているそうです。

自殺寸前からの逆転劇。故郷に奇跡を起こした「雪塩」誕生秘話

地方自治体が頭を抱える「過疎問題」。しかし、明確な解決の糸口は今も見い出せていません。そんな中、とある親子の「郷土愛」が人口減に悩んでいた故郷を救い、空前の「塩ブーム」を巻き起こしています。「テレビ東京『カンブリア宮殿』(mine)」は、放送内容を読むだけで分かるようにテキスト化して配信。観光事業の失敗で借金3000万円、それでも故郷の宮古島を救うためのチャレンジを続けた親子が手にした奇跡とは?

「第2次塩ブーム」到来~客殺到!日本初の専門店

週末になると長い行列ができる東京・三鷹市の「トーホーベーカリー」。客のお目当ては、焼きあがった熱々もっちりの「GOLD塩バターロール」(110円)だ。

おいしさを生むのはこだわりの塩。使っているのは「オーストラリア産天日塩」。オーストラリアの海水を太陽光で結晶化させたまろやかな旨味を持つ塩だ。ところが、それをしっかりと生地に練り込むと、今度はその上に全く別の塩をまぶし始めた。粒が粗くグレーがかった「フランス産ゲランドの塩」。フランス西海岸で1000年前から作られる歴史ある塩だ。そんな2種類の塩を組み合わせることで、塩バターロールは1日1000個を売る看板商品になった。

「塩の中にも味わいや甘さがある。特徴をうまく生かすことがすごく大事なんです」(店長・松井成和さん)

実は数年前の塩麹などのブームに続き、今、まさに「第2次塩ブーム」が起きている。スーパーには塩味のドレッシング、塩のキャンディ、さらに塩を使った飲み物まで、あらゆるジャンルで塩商品が溢れている。

そんな空前の塩ブームを支えているのが、東京・墨田区の「東京ソラマチ」でひときわ客を集める「塩屋(まーすやー)」。日本初の塩専門店だ。

店内で客が味わっているのは塩。実に360種類を取り扱っている。日本各地から集められた塩はもちろん、海外の珍しい塩も。例えばペルーで作られる「インカ天日塩」(100g324円)。標高3000mの渓谷にある塩田で地下から湧き出した塩水を結晶化させた塩だ。一方、南米ボリビアの「ウユニの塩」(360g505円)は、天空の鏡といわれる絶景のウユニ塩湖で、乾季になると自然結晶して生まれる神秘的な塩だ。

客を熱狂させる塩はそれだけではない。「ステーキの塩」(38g496円)は、ステーキ用に塩と調味料をブレンドした「合わせ塩」。粗く挽いた黒胡椒とガーリックが肉のうまみを最大限に引き立ててくれる。ソースが要らずおいしいステーキが楽しめる便利さが人気になっている。

「合わせ塩」は他にも。女性に人気の「ドレッシングソルト」(36g597円)には8種類のハーブとたっぷりのオニオンチップが入っているから、マヨネーズと混ぜるだけで簡単にタルタルソースの味が再現できる。「塩屋」にはつい使ってみたくなる塩が満載なのだ。

その中で気になる人気ナンバーワンは、塩ブームを牽引する「雪塩」(120g648円)。「雪塩」はまるで粉雪のようなパウダー状の塩独特の甘味があるまろやかな味が特徴だ。他にない味わいからいろいろなジャンルでも引っ張りだこ。沖縄土産で大人気の「雪塩ちんすこう」や、全国のスーパーで飛ぶように売れている雪塩入り「濃いめのカルピス」など、コラボ商品でもヒットを連発している。

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みちょぱ

みちょぱこと池田美優が受けた、スタッフからの無理難題を告白

1月26日、AbemaTVで『必殺!バカリズム地獄』が放送され、ゲストにモデルの池田美優、mirei、梨衣名、元AKB48の松井咲子が出演した。
同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

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ゲストに“鬼ギレ”したエピソードを聞いてみると、元AKB48の松井は「絶対に私のこと知らないのに、有名人だからといって『握手してください』と言われたことにイラっとした」と発言し、さらに「こういう話をしたら、(番組を)観ている人が『気付かれただけでも、ありがたいと思え!』って言ってくるのもイラっとする」と怒りを露わにした。

するとバカリズムも「(気付いてもらえたという)謙虚な気持ちは、こっち側が心の中で思っていれば良いだけで、それを外部の人間が押し付けてくるのは、間違い!」と、同調していた。

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続いて、梨衣名は「一度終電で帰って、電車から降りて、家まで帰ったんですけど、それが雨の日だったんですよ。それで玄関に着いて、鍵をさした瞬間に、後ろから肩をトントンってされて、『電車で見かけて一目惚れしたので、ファンになりました。友達になってください』って言われて、もう怖すぎて、ファンになってくれるのは嬉しいんだけど、家に付いて来ないで!」と話し、ゲスト陣は「それストーカーですよね」と怯えた表情を見せた。

さらに池田が「オートロックですよね?」と聞くと、「オートロックにも入って来て…私は、(怯まずに)黙って駅の方を指差したら、(その人は)帰って行きました。皆さんも気を付けてください」と注意を促した。

続いて、mireiは、ロケの最中にスタッフから、面白くない行動を指示されて、実際にやったらスベッてしまい、「今のこの雰囲気、絶対私が面白くないみたいじゃん! めっちゃショックで…。これが今回だけじゃなくて、同じようなことが毎回なんですよ!」と、某番組のスタッフに対して怒りを露わにした。話を聞いていたバカリズムは「その番組が何か、後で教えて。これを聞いた上で、(面白くないことを)やっていたら『うわ~、やらされているな』って、(僕は、それを観ていて)超面白いから」と発言し、笑いを誘った。

バカリズムが、ゲストの皆さんにも「スタッフさんから無理な要求をされたことあります?」と聞いてみると、池田は「若者用語をバンバン言ってとか、台本にそれっぽい言葉を仮で書いてくれているんですけど、すごいギャル語だったりする。こんな言葉使わないし、ちょっと昔なんですよ。マジで無理がある」と明かし、mireiも「言葉系多いですね。私、名古屋出身なんで、『名古屋弁をこう言って』って、指示されて、これ使わないって思って」と続けると、バカリズムも「分かる。分かる」と同意し、「俺も何かの番組で、ますだおかだの岡田さんとロケをやっていた時に、(スタッフが)カンペに『わお!』って書いてあって。岡田さんはそれを見て『わお!』って、ちゃんとやるの。流石だと思った」と話し、スタジオが笑いに包まれた。

©AbemaTV

<関連サイト>
指原莉乃がドン引きしたセクシー男優の無意識の行動
http://www.entameplex.com/archives/41194

ももクロ夏菜子、“おっぱいショットグラス”が話題に!
http://www.entameplex.com/archives/41201

元NMB48須藤凜々花、ガチギレ映像に「チビりました」
http://www.entameplex.com/archives/41140

 

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】超高級シャンパン開けるぞ〜!→まさかの結果に…

シャンパンを実際にブチまけてしまったり、その光景を目撃したことがある人はわかるだろう。シャンパンは普通の炭酸飲料などとはワケが違い、ほんの少しの衝撃を加えるだけで、驚くほどド派手に泡を吹き出しブチまけてしまうのだ。

こちらの動画では34000ユーロ、日本円にして約460万円の高級シャンパンを・・・

 

 

見事にブチまけてしまった・・・

クラブなどのナイトパーティーが盛んなスペイン・イビザ島。舞い上がってしまったのだろう。

しかも開けた本人だけでなく、周りの人にもすごい勢いで泡が降りかかり・・・

460万円が一瞬にしてパーに。これはショックすぎる・・・(笑)

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(世界のスポーツ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES