親が子供に「どうしてできないの?」と言っちゃダメな3つの理由

親の口から発せられた言葉というものは、予想以上に子どもの心と思考を左右するものです。今回の無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』には、育児中、特に学業不振について子どもと会話する際に使ってはいけないフレーズ、使うべきフレーズが紹介されています。

成績が上がらない 3

これまで、

  • 子どもの学業不振に直面した時に、その原因・理由・問題点を一方的に決めつけてはいけない
  • 学業不振という事実をどのように受け止めるかを教えてあげる

ということをお伝えしました。今日は、

  • 子どもとの対話の中で、使ってはいけないフレーズ
  • 代わりに使うと良いフレーズ

をお伝えしますね。

今日は最初に結論から。使ってはいけないフレーズとは、以下のような言い方です。

  • どうして、計画した通りに勉強時間を取れないの?
  • なんで、テストの時にちゃんと見直ししないの?
  • なぜ、いつも集中できないの?

親としては、最も重要で気になる部分です。問題の中核を明らかにして、改善していくために、必要不可欠な質問だと思う方もいるでしょう。それでも、これらのフレーズは使ってはいけません。理由はシンプル。良い結果につながらないから。「どうして、できない」との質問には、3つの大きな危険が潜んでいます。

1つは、「できない」ことが前提として、固定されてしまっていること。子どもが「できない子」であることを共通理解としてスタート地点に据えてしまっているので、子ども自身も「自分は、できない子なんだ」というイメージを持たされてしまいます。

2つ目は、この質問を発することで、「できない理由」ばかりが次々に浮かんできてしまうこと。理由が出てくれば出てくるほど、「できないのも仕方ない」との気分になり、言い訳・自己正当化をする方向に意識を向けさせてしまいます。

3つ目は、上記の2つを通じて、どんどん「できない」とのイメージが強化されてしまうこと。最終的には「できなくて当然」「がんばるだけムダ」との結論まで、簡単にたどり着いてしまいます。

もちろん、状況を改善するためには、できていないこととその理由に焦点を当てて変化を起こす必要があります。なので、話題を変えることも適切ではありません。お勧めするのは、質問の投げかけ方を変えること

『スラムダンク』井上雄彦が描き下ろしたバスケ本、たちまち重版

スラムダンク』の作者、井上雄彦氏が表紙を描き下ろしたムック本が、たちまち重版が決定する人気となっています。

話題となっているのは週刊朝日ムック「B´(ビー・ダッシュ)」で、『スラムダンク』の作者・井上雄彦さんがプロバスケットボールのBリーグ元年の昨シーズン、 13人の主力選手と対談し、 選手のイラストも描いた朝日新聞連載「B.LEAGUE 主役に迫る」を完全収録したもの。 「選手の本音を引き出している」とファンの注目を集めました。

29日に開幕する2季目に挑むB1の18チームの戦力分析やシーズン展望、 年間の試合日程を見開きに収めた見やすいスケジュールも掲載し、 Bリーグ観戦の最強ガイドブック”ともなっています。 迫力満点の表紙に加え、 B1全チームのユニホームを着た“ちびBリーガー”も井上さんの描き下ろし。 必見です。

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「『漫画だから描ける』と言われそうなことを次々と現実にしてしまう。 漫画家泣かせのとんでもない男です」。 井上さんのそんな“パス”で始まった、 田臥勇太選手(栃木)との対談では、 「スラムダンクを読んだ回数は数えきれない」という田臥選手から、 米プロバスケットボール協会(NBA)に挑戦したときの気持ちや日本代表にかける思い、 年齢を重ねて実感した競技の奥深さなど、 ファン必読ともいえる興味深い話を引き出していきます。 1季目のシーズンが始まる前の対談ですが、 栃木が初代王者に輝いた結果を知った後に読むと、 優勝への伏線が感じられる充実した内容です。 

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13人の主力選手の対談は、Bリーグ2季目の抱負を新たに取材し、 それぞれの選手の今季にかける意気込みも加筆。 読んでから試合を見るとBリーグ観戦が楽しくなり、 試合を見てから読み直すと選手への関心が高まります。 

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移籍が相次いでメンバーが大きく入れ替わったチームが多い今季。 チーム紹介では、 昨季のチームと個人のデータを掲載。 予想スタメン、 ホームアリーナ情報も盛り込みました。 得点、 アシスト、 リバウンドなど昨季のタイトルホルダーをグラビアで紹介、 それぞれのタイトルのベスト10選手の表もついています。 「Bリーグ初心者」にも役に立つ情報が満載です。

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「B」から「B′(ビー・ダッシュ)」へ。 本ムックのタイトルには、 現状に満足することなく、 常に変わり続けるリーグであってほしいとの願いを込めました。 架空の選手の顔を描いた表紙について、 井上さんは「動き出したばかりのリーグの勢いや熱さに、 積み重ねた経験値や自信といった深みを加えました。 決してそらすことのない力強い視線は、 そんな思いの表れです」(9月26日付朝日新聞)と語っています。 

■書誌情報
書名:週刊朝日ムック「B´(ビー・ダッシュ) B.LEAGUE×井上雄彦」
発売日:2017年9月5日
定価:1000円(税込)
体裁:A4判変型・100ページ
ISBN:978-4-02-277044-8
発行:朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19307

安倍自民「圧勝」のシナリオを狂わせた、小池都知事の隠し玉

「大義なし」との批判を受けても衆院を解散した安倍首相、「希望の党」の代表に就き、総選挙参戦を表明した小池都知事、その新党への合流を決めた前原民進党代表―。永田町は今、大激震に見舞われています。しかし彼らに、「国民の顔」は見えているのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙の社会部記者の新 恭さんが、首相の親衛隊とも言うべき現役議員が語ったという呆れた「解散理由」を紹介するとともに総選挙の行方を分析、そして現政権の「国民を愚弄する政治」を断ち切る必要性を強く訴えています。

米朝交戦を煽り疑惑隠しに躍起の安倍首相に小池新党はどう挑むのか

「リトル・ロケットマン」。「史上最も確信的な破壊者」。国連の会議場で、トランプ大統領と安倍首相は北朝鮮の暴君をそのように罵った。

対話は無駄。圧力しかない。波長が一致した両首脳。もはや、彼の国の暴発を恐れる気分など吹っ飛んでいるかのようだ。

ひょっとして、安倍首相はアメリカと北朝鮮の戦争が再び始まり、集団的自衛権を行使することも、やむなしと考えているのではないか。トランプ大統領をけしかけているのは安倍首相ではないか。

まさかとは思うが、首相や副総理、一部自民党議員の言動を見ていると、そう疑いたくもなってくる。

産経新聞によると、9月22日夜、福岡市内で開かれた講演会で、青山繁晴参院議員は集まった300人を前に、解散の理由を次のように語ったという。

米国と北朝鮮がいつ戦争になってもおかしくない。同盟国の日本が集団的自衛権の限定行使を容認した安全保障関連法を本当に使うのか、使わないのか。有事が起きる前に、有権者の判断を問うためだ。

トランプ米大統領が北朝鮮と戦争するか、しないのか、米国案を持って11月初めに来る。だからその前に解散するしかない。

開戦せずに、米国が北朝鮮の核保有を容認する取引に応じるのが、日本にとり、最悪のシナリオだ。

11月はじめにトランプ大統領が来日する。そのときに、開戦が決まるかもしれない。だから、衆院解散をその前に強行しておかないと時機を逸するというのだ。

まるで、開戦を望んでいるかのように聞こえる。日米首脳も、自民党右派も、北朝鮮の核ミサイルへの怒りが高じて、感情のコントロールが利かなくなっているのではないか。

もちろん北朝鮮の核保有を容認することはできない。だが、米朝開戦こそ日本にとって惨禍を招く最悪のシナリオである。開戦か、核保有容認か、という青山氏の二択の設定はあまりに短絡的だ。

それにしても、安倍首相が衆院を解散する決断をした理由について語る場面で、首相の親衛隊とでもいえる人物から、戦意を煽るような発言が飛び出したのである。首相の内心にも不穏な想念が浮かんでいるとすれば、われわれ国民は総選挙にも相応の覚悟で臨まなくてはなるまい。

麻生副総理は朝鮮半島から10万人単位の難民が押し寄せることにも言及している。例のごとく意味不明な「難民射殺」発言はともかく、朝鮮半島有事の切迫を政府首脳が感じていることは確かだ。

竹原慎二氏も見落とされた「膀胱がん」とタバコの密接な関係

最先端の治療法や予防法が絶えず更新されている医療業界でも未だ防ぐことができない病気、「がん」。そんな「がん」の中でも、元WBAチャンピオンの竹原慎二さんが『見落とされた癌』という本を執筆したことで、その危険性が知られるようになったのが「膀胱がん」です。今回のメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』では、現役医師の徳田先生が、膀胱がんになる最大のリスクは「タバコ」と指摘しています。

見落とされたがん

元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二さんは40歳代になってから頻尿を感じるようになりました。かかりつけ医のA先生の内科クリニックを受診し、膀胱炎や前立腺肥大などと診断され経過観察されていました。

ところが、約一年後に血尿を自覚、総合病院の泌尿器科に紹介されました。その泌尿器科のB先生のところで検査を受けたところ、2.5センチの膀胱がんがみつかりました。膀胱の壁の筋層にも達した大きながんでした。

竹原さんは、B医師の態度に満足できなかったために、別の病院に紹介してもらい、そこで手術を受けました。手術から2年が経過した時点では、幸い再発をみていないとのことです。竹原さんはそれまでの経過を本にまとめて出版しました。本のタイトルは「見落とされた癌」です。がんの見逃しを恐れる医師にとっては衝撃的なタイトルです。

膀胱がんの症状に注意しましょう

当初、竹原さんは膀胱炎と診断されていました。女性と比べて、男性の膀胱炎は稀です。女性の尿道は短いので、大腸菌などの菌が侵入しやすいからです。しかし、男性の尿道は長いので、簡単には侵入できないからです。

男性の膀胱炎または膀胱炎様の症状を感じた場合には、膀胱がんの検査をすることをお勧めします。除外のためには、尿の細胞診検査、膀胱のエコー検査、そして膀胱鏡検査を受けることをお勧めします。

また、竹原さんは前立腺肥大症とも診断されていました。しかし、当時の竹原さんは40歳代になったばかりでした。前立腺肥大症は基本的に高齢者の病気です。65歳未満の男性で、排尿困難があれば膀胱がんの検査を受けることをお勧めします。

排尿困難は、排尿後の尿漏れ(排尿後滴下)とは違います。排尿後滴下は40歳代からみられる生理的な現象です。これは、尿道の周りの筋肉がゆるくなるために尿道内に尿がわずかに残るために起こります。排尿そのものがしにくくなるものではありません。

そして、血尿です。血尿には、目で見て赤い肉眼血尿と、尿検査でわかる顕微鏡的血尿があります。顕微鏡的血尿では約1%でがんが原因です。しかしながら、肉眼血尿では、約10%でがんが原因です。約10倍も可能性が異なります。いずれにしても、血尿では検査をお勧めします。

強すぎる女帝。なぜ、メルケル首相は12年もトップに立てるのか?

衆議院が解散され様々な動きが加速する我が国ですが、先ごろ総選挙が行われたドイツではメルケル政権が4期目を迎えることが決定しました。メルケル首相の強さの秘密はどこにあるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者の北野幸伯さんが様々な側面から分析・解説しています。

安倍さんに教えたい、メルケル首相「強さの秘密」

ドイツで9月24日、総選挙が実施されました。結果は???

独総選挙、メルケル首相4期目へ 国家主義政党が議席獲得

BBC News9/25(月)11:58配信

 

ドイツで24日、総選挙が実施され、アンゲラ・メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党となるのが確実な情勢となった。これによりメルケル首相は政権4期目に入る見通し。

すごいですね~、メルケルさん。4期目です。2005年からずっと首相をされています。この人ほど、評価のわかれる人もいないですね。人気はありますが、批判も多い。

フランスの人口学者で、「予言者」と呼ばれるエマニュエル・トッドさん。今のEUは「ドイツ帝国だ!」と批判しています。佐藤優さんは「CIAからすると、メルケルは、共産主義者で、『加入戦術』をやっているようにも見える」と書いています(『大世界史~現代を生きぬく最強の教科書』p122)。

私は2015年、メルケルさんが100万人の難民を受け入れたとき、「こりゃ、ダメだ」と思った(トランプさんも、同じように考えたそうです)。というのは、難民の中には、ISメンバーが大量に含まれている。実際、欧州でISテロが頻発している。

今回の選挙では、「反移民、反難民」を掲げる「ドイツのための選択肢」(AfD)が第3党になりました。それでも、「メルケルもうダメじゃん」にはほど遠いですね。なんといっても、4期目に入るのですから。

今回は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事を基に、「メルケル強さの秘密」を考えてみましょう。

世界の食文化を蝕む、米国がバラ撒いた「ファストフード」の猛威

どこか懐かしい食べ物を愛情込めて紹介する無料メルマガ『郷愁の食物誌』。今回は、メルマガ著者のUNCLE TELLさんがファストフード文化に関する逸話を紹介しています。ハンバーガーやフライドチキンなどのファストフードが、伝統的な食文化や農村にどれだけダメージを与えたかについて、興味深い話がいくつも登場します。小さなお子さんを持つ方や食生活を見直そうとしている方は必見です。

ファストフード文化

日本など枢軸国の敗戦で終わった第2次大戦後、といっても早や60年以上も前の話だが、日本人の伝統的な食生活はアメリカ風に一変した。果たして深遠望慮があったかはわからないが、大量に入って来たララ物資、メリケン粉、乳牛製品などは、日本人の嗜好そのものも変化させ、更に子供らの給食を通して、長く構造変化的に体内に意識に、また文化として蓄積されることになる。

かくして次ぎの時代以降、日本はアメリカからの大量の穀物や飼料の輸入国になり、米食の割合は、年を追って少なくなり、稲作はとみに衰退。米あまり状態で価格も下がり、農家が作りたいと意欲を持っても、政府から稲作ストップのお達し。当然、休耕田が増え、農山村は荒廃。更に、現在、追い打ちを掛けるようにTPP問題も浮上している。

「ファストフード」といえば、一般的に、ハンバーガーやフライドチキン、ホットドックなどアメリカのチェーン店が作り出した安価で手軽に食べられる食べものを指す。残念ながら(?)、日本人は多かれ少なかれ、この「ファストフード」文化に染まっていると言っていいだろう。

幼時からファストフードの味を知り、成長し親になってもごく当然にファストフード世代、むろん子どもにも躊躇なくファストフードを与える。こんな循環がここ何十年繰り返されている。大量生産、大量販売による食のグローバル化で、世界中の食べ物や食べ方が均質化、簡便化が急速に進んでいる。というわけでファーストフード店は、アジアであれアフリカであれ、世界中のどこの地域へも進出してチェーン網を広げている。

ファストフード、ついつい便利ではあるので手を出してしまう。しかし競争で安価になるのはいいが、どんな肉や小麦粉を食べさせられているかわかったものじゃないとも感じている。

上記にあるように、ファストフードといえば、一般的に、ハンバーガーやフライドチキン、ホットドックなどアメリカのチェーン店が作り出した安価で手軽に食べられる食べものを指す。今や私たち日本人もは多かれ少なかれ、このファストフードを日頃の食生活の一部に取り込んでいる。

ところでこのファストフードはいつ頃始まったのか。これも、先にに紹介した「食べ物のひそひそ話」(青春出版社)に載っている話題である。ファストフードの中でもハンバーガーの起源については諸説あるというが1940年代マクドナルド兄弟が、カルフォルニアで開いたドライブインで販売して評判になったことが、広く知られるきっかけになったとか。

クルマで長距離を移動する際、食べながら運転出来ることが、ドライバーに重宝されたのだろう。かくして、カルフォルニアのハンバーガーは、縦横無尽に走るハイウェーに乗ってアメリカ中の大都市に広まっていったというわけである。

アメリカは周知のとおり移民の国、それぞれの祖国にはさまざまな食文化が存在するのだが、アメリカ全体を代表する料理は育たなかった。が、ハンバーガーはまたたく間に全米に広がった。安価にお腹を満たせるうえに、手軽に食べられるということで中産階級や貧困層に大いに好まれ、支持されたのである。

やがてチェーン店が続々増え、ファストフードは巨大ビジネスへ成長して行く。第2次大戦後は、それらのチェーン店は外国へも進出して行った。

一方、フライドチキンは、アメリカ南部に移民したスコットランド移民の鶏肉料理がアフリカ系アメリカ人の料理人に伝わり、現在のようなスタイルが出来上がったようだ。これもやがてチェーン店のパワーに乗って全米に。

日本へは、戦後、進駐軍によって持ち込まれ、1970年代、チェーン店の進出によって全国に広まっていったのである。

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Twitterで話題! 次々と現れる美少女集団の正体とは?

とあるTwitterアカウント(@4d_50c)内に“可愛い女の子がいっぱいいる!”と話題になっている。

このアカウントの正体はAKBグループを始め、様々なヒットコンテンツを世の中に輩出している秋元康がプロデュースした新劇団「劇団4ドル50セント」というグループのもの。

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とにかく登場してくる女の子達が可愛い……とコメントが多数寄せられている。

先日、幕張メッセで開幕された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward(ガールズアワード) 2017 AUTUMN/WINTER」にも登場し、その可愛い女の子達が歌う歌も話題を集めている。

オープニングアクトとして、劇団の劇中歌で秋元康氏作詞・作曲の「少年よ空を見ろ!」「愛があったら」の2曲を初披露。一般公開としては初めての試みとなった。

そのオープニングアクトの楽曲として2曲目に披露した「愛があったら」がネット上でジワジワと話題になっている。

GirlsAward出演後、ネット上でこの楽曲に関するコメントが多数投稿された。
話題となったのは一般のユーザーがメディアの会見で使用されていた動画を一部編集したものをYouTubeに投稿したもので、

「これガルアワで聴いたけど、めちゃくちゃ良かった!」
「タイトル分からなかったから助かるわ!この歌もう一回聴きたかった!」
「今までの秋元康の曲の中でも、かなりの神曲…」
「センターの子が前田敦子みたい!」

と、楽曲への反響のコメントが各SNSサイトで多数投稿された。
CD発売前にも関わらず、これだけ楽曲が話題になることは異例。

同劇団は、11月3日から5日に青山スパイラルホールにてプレ公演を開催するが、芝居の内容だけでなく、劇中歌にも注目が集まる。

<関連サイト>
永作博美の女優論“助けられることがあるかどうか”
http://www.entameplex.com/archives/39084

山本美月&トリンドル玲奈の結婚観「生活もすごく大事」
http://www.entameplex.com/archives/39109

“カトパン似”ポッチャリ芸人のダイエット企画が始動!
http://www.entameplex.com/archives/39021

 

 

記事提供EntamePlex

暗がりの夜スマホで「視力が落ちる」というのはホント?

「暗い場所で文字を読むと、目が悪くなる」という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

最近ではスマホが普及していることもあり、暗い場所でついつい、いじってしまうという人もいることでしょう。

では、本当に暗い場所でスマホや読書をしていると、視力は低下するのでしょうか?

今回は、暗い場所で文字を読むことと、視力低下の関係についてみていきたいと思います。

そもそも視力とは?

私たちの目から入った光は、目の表面にある角膜や水晶体を通って目の奥にある網膜に達します。

そして、網膜に到達した光が視神経を通って脳に伝わることで、ヒトやモノを認識しています。

また、私たちの目にはピントを調節する働きも備わっています。

この役割は、水晶体のまわりにある毛様体筋などが担っています。たとえば、近くのモノをみるときには、この毛様体筋は収縮します。

すると、水晶体の周辺にある「チン小帯(毛様小帯ともいう)」がゆるみ、水晶体が膨らみます。これによって、屈折力が強くなってピントが合い、近くのモノもはっきり見ることができるのです。

それでは、いわゆる「視力が良い」とはどのような状態を指すのでしょうか?

屈折異常と視力の関係

角膜や水晶体を通って入ってきた光が網膜できちんと焦点が合う状態を「正視」といいます。いわゆる「目が良い=視力が良い」とは、この正視の状態を指します。

一方、遠くから入ってきた光が網膜ではなく、その手前や奥で焦点が合う状態や焦点が1か所に定まらない状態は、「屈折異常」と呼ばれ、いわゆる「目が悪い=視力が低下した」状態といえます。

屈折異常には、次のような種類があります。

遠視

光の焦点が網膜よりも後ろで結んでしまいます。遠くも近くもはっきりと見えない状態です。

近視

光の焦点が網膜よりも前で結んでしまいます。近くははっきりと見えるのに対し、遠くは見えにくくなります。

乱視

角膜や水晶体のゆがみによって、焦点が1か所に定まらずにぼやけてみえる状態です。

では、なぜこのような屈折異常による視力低下が起きてしまうのでしょうか?

視力低下の要因

視力低下の要因として、病気によるものや遺伝によるものが挙げられます。ただし、屈折異常が原因で視力低下が起きている場合は、生活習慣が関係している可能性が大いにあります。

中でも、次のような生活習慣は視力低下に影響を与えるといわれています。

・机に向かって読み書きをするさい、机やいすの高さが合っていない

・パソコンやテレビ、スマホ、読書などを長時間続けている

・暗いところで作業をする

これらの生活習慣が視力低下を招く理由、それは眼精疲労です。

たとえば、机やいすの高さが合っていないと、モノを見るために自然と身体が前のめりになって、モノと目の距離が近くなります。最初にお話ししたように、モノを近くで見るということは、毛様体筋が収縮して、目の周りの筋肉が緊張するため、眼精疲労を感じやすくなります。

また、長時間モノを見続けていれば、それだけ眼精疲労はたまりやすくなります。

中でも、パソコンやテレビ、スマホ、読書などをしている間は、ついつい熱中して休憩をとることを忘れてしまいがちです。そのため、知らずしらずに眼精疲労がたまってしまうのです。

さらに、暗い場所は明るいところよりもピントが合いにくいため、より目を酷使することになって、眼精疲労を招きます。

また、光を放つパソコンやテレビ、スマホなどを暗い場所で見ていると、他のモノが見えないことから、より一層光っているものにばかり注目してしまい、視野が狭くなります。このような状態は近視や乱視が進む原因となります。

眼精疲労は一時的な視力低下を招きます。

これはいわゆる「仮性近視」と呼ばれるもので、休憩をとったり、目や首のまわりを温めるなど、目を休ませることで回復します。

ところが、このような眼精疲労を放っておいてしまうと、近視の状態が当たり前となり、最終的に近視や視力低下の常態化を引き起こしてしまうのです。

暗い場所でのスマホや読書と視力の関係

暗い場所でスマホや読書をすることには、下記の眼精疲労を招く2つの要因が含まれています。

1.近距離での作業

2.暗い場所での作業

このことから、「暗い場所でのスマホや読書は視力を落とす可能性がある」といえるでしょう。

ここまでご紹介したように、現代人の生活習慣には視力低下を招く要素があふれています。そのため、最低1時間に1回は休憩をはさむ、目や首などを温めるといった目の休息時間を意識してとることが重要になります。

また中には、視野が狭くなる、かすんで見える、何回も視力を調整しても眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなる、中心や上半分・下半分など視野の一部だけが見えなくなるといったことでも、「視力が低下した」と感じる方もいるかもしれません。

 しかし、これらの症状の場合は、単なる視力低下ではなく、緑内障や白内障、視神経症など目の病気が関係している可能性があるので、眼科を受診するようにしましょう。

【参考】
JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)『レーシック情報

執筆:吉村 佑奈(助産師・保健師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ

 

<執筆者プロフィール>
吉村 佑奈(よしむら・ゆうな)
助産師・保健師・看護師。株式会社 とらうべ 社員。某病院での看護業務を経て、現在は産業保健(働く人の健康管理)を担当 

<監修者プロフィール>
株式会社 とらうべ
医師・助産師・保健師・看護師・管理栄養士・心理学者・精神保健福祉士など専門家により、医療・健康に関連する情報について、信頼性の確認・検証サービスを提供

image by: Shutterstock

 

【関連リンク】

昔はカタカナの方が使われてた。ひらがなと使用頻度が逆転した訳

普段、私たちが当たり前の様に使っている、ひらがな。実は公的にひらがなが認められるようになったのは、ここ50年ほどのことだということはご存知でしょうか? それ以前は、漢字とカタカナで文章を書くことが主流だったのだそうです。無料メルマガ『古代史探求レポート』は、「ひらがながカタカナに取って代わった」と語り、なぜカタカナとひらがなの立ち位置が変わってしまったのか、それぞれのルーツを明かしつつ面白い考察を紹介しています。

ひらがなに負けたカタカナ

私達は小学生の時に、ひらがなを習い、カタカナを習い、漢字を習います。新聞を読んでも、本を買っても、ほとんどが漢字とひらがなで記述されています。しかし、こうなったのは、第二次世界大戦が終わった3年後からで、それまではカタカナがひらがなよりも重んじられていました。公文書も、漢字とカタカナで記載されていました。大日本帝国憲法も、漢字とカタカナで記載されています。

つまり、私達が当然と思っている「ひらがな」が公的に認められるようになってから、まだ50年間ぐらいしか経っていないのです。

にもかかわらず、私達にはカタカナで文章を書くということが想像できません。教育とはいかに恐ろしいものであるかがよくわかるのです。今は、英語を小学校から教えるようになっていますので、そのうち、英語混じりの文章というのが一般的になるのかもしれません。昔は、ひらがなを使って文章を書いていたんだという時代がやってくるのかもしれません。

カタカナ、ひらがなが表音文字であるのに対し、漢字は表意文字です。漢字は一文字で一つの言葉を表しますから、画数は多いものの非常に合理的であることも確かです。

一方、ひらがなやカタカナは表音文字です。それも、日本語しか表せない表音文字です。韓国語のハングルもまた表音文字ですが、ひらがなよりは多くの音を表すことができます。中国語を学ぶときは、その音をピンインで表現します。ピンインを表すにはラテン文字が使われます。ラテン文字の組み合わせが、最も多くの音を表せることも確かなのです。そう考えていくと、ひらがな、カタカナが日本を飛び越えて世界文字になることは残念ながらあり得ないのです。

【杉並】ラーメン官僚が瞬時に完食した博多ラーメン【一歩】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、東京・浜田山「らーめん家一歩」の博多らーめん。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、都内でもここだけという淡い余韻を喉元に残すタレの味わいが絶妙な、「らーめん家一歩」の博多らーめんのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】らーめん家一歩

らーめん家一歩@浜田山にて、博多らーめん。

ラーメンフリーク駆け出しの頃以来の訪問。

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ロケーションは必ずしも至便でないにもかかわらず、10数年の歳月を経ても、未だに店の前には行列が連なる。本物の人気店とは、こういう店のことを言うのかもしれない。

こちらの『らーめん家一歩』は、ある意味、接客が丁寧過ぎるがゆえに、待ち時間が長いことで有名。

店側が食べ手を迎え入れる準備が完璧に整わない限り、客は店内に入店できないのだ。

が、そのことに不満を抱いていそうなお客さんは、私が見る限りではひとりもいない。

それどころが、私以外の殆どの者はリピーターのようで、気軽に女将さんと言葉を交わしていた。

「博多らーめん」をオーダー。

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待つこと10分強。ようやくラーメンが登場!

口内でうま味がふわりと膨らむ豚骨スープは、雑味など皆無。

淡い余韻を喉元に残すタレの味わいは独特で、必ずしも濃厚でないにもかかわらず、食べ手に鮮烈な印象を焼き付ける。

都内で九州豚骨を提供する店は多いが、この味わいが出せるのは同店だけだと思う。

口の中でうま味が縷々移り変わる複層的な味構成を博多豚骨系で演出するのは、余程のセンスがなければ困難だ。

麺の茹で加減も、非の打ち所なし。

デフォルトでもやや硬め。博多豚骨らしい硬さを保持できており、スープとの相性も抜群だ。

瞬時に完食。ごちそうさまでした!

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

らーめん家一歩

営業時間 (月~木)11:30~14:00 (土・日・祝)11:30~14:00

住所 東京都杉並区成田西3-17-10

定休日 金曜・第4木曜