蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

圧勝という形で民進党の新代表に就任した蓮舫氏ですが、その最初の大仕事とも言える党人事で、周囲の反対を押し切り野田佳彦氏を幹事長に起用、党内からは反発の声が上がっています。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では野田氏の戦犯性と民進党の混濁ぶりを記すとともに、今回の人事について「政治的自殺行為」と厳しく批判しています。

「野田幹事長」という民進党の死に至る病

9月15日に民進党は臨時党大会を開き、蓮舫=代表代行を新しい代表に選出した。初の女性党首ということ自体はそれなりに新鮮で、先の参院選で惨敗した同党の再生を彼女に託そうという期待も党内外から高まった。が、翌16日、彼女が打った人事の初手が「野田佳彦幹事長」だったことに誰もが驚愕しそして失望した。党内に広がる不満や困惑を背景に、代表選で彼女を支持した赤松弘隆=元衆議院副議長や細野豪志=元幹事長らが直接会って撤回を求めたものの、彼女は聞き入れない。そのためそれ以外の人事が停滞し、仕方なく、取り敢えず幹事長だけを決める両院議員総会が開かれたが、147人の所属議員の4割の60人しか出席せず、「野田幹事長」の承認を求められて拍手したのはそのまた半分ほどでしかなかった。空席だらけの会場でパラパラとまばらな拍手で新幹事長誕生……。「これでもう民進党は終わったとつぶやく議員もいるほどの、おぞましい光景である。

アベノミクスはなぜ「つまらない金融政策」ばかりになったのか?

政府・日銀による景気対策の効果が感じられない状況が続いていますが、黒田総裁は「金融緩和の拡大や物価上昇率2%の目標は貫く」という強気な姿勢を崩していません。これに対して無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の中で嶌さんは、「日銀や政府の考える政策は、企業や国民の心理に配慮していない」と厳しく指摘しています。

国民、企業心理に心づかいを

政府・日銀の財政・金融政策は本当に正しい道を突き進んでいるのだろうか。黒田日銀総裁が登場して大胆な金融緩和策を実行したため、一時は1ドル=80円割れしていた円高は、あっという間に円安に転じた。その後も黒田日銀は大幅な金融緩和を続行、ついにゼロ金利からマイナス金利の導入にいたるまで踏み切った。

低金利、ゼロ金利、マイナス金利となれば企業や消費者はおカネを借りやすくなり市場にカネがだぶついて、企業は安い金利のうちに設備投資を行い、消費者もおカネを使うようになるだろうとみたのだ。加えて財政面からは東日本大震災もあり災害復旧や公共投資などに惜しみなくおカネを注ぎ込んだ。

その結果、円は1ドル=80円割れから、一時120円台をのぞくところまで進んだが、肝心の設備投資も消費も盛り上がらなかった。企業の内部留保資金が厚くなっただけだし、円安で輸出増ともならなかった。効果が目立ったのは、外国人観光客が急増し、爆買いをしてくれたことだろう。ただその爆買いも3ヵ月位前にこの欄で指摘したように下火となっている

黒田日銀総裁は相変わらず強気で、金融緩和の拡大や物価上昇率2%の目標は貫くと言い続けている。しかし、さすがに日銀や財政当局の内部ではこのまま今の方針を続けると金融機関の体力が弱り、財政健全化の目標も遠のくばかりだと懸念する声が出始めている。このため9月になったらこれまでの政策や効果を再点検すると言い出した。しかし調査、点検して本気で政策を見直す気があるのか。

旧ソビエト連邦時代に作られた、謎の「地下施設」が不気味で怖い

皆さんは、ここが一体何をする場所なのかお分かりになるだろうか?

一見、地下鉄のエントランスのようにも見えるのだが・・・。

こちらは、旧ソビエト連邦時代のとある地下施設だ。

モスクワの地下鉄駅の間に作られたものらしいが、実は未だに一体何の施設なのかわかっている人は非常に少ないという。

しかもこの写真を撮影したロシアの有名ブロガーArmahemaさんはこの場所の正体を話したがらない。

一応は知っているが、詳しくは話したくはない、ということなのだろう。

「撮影者が話したくない」と言っているのであるからこれ以上の詮索は無理だ。

Armahemaさんが撮った写真を見れば何か分かることがあるかもしれない。

それではこのエントランスから先もご紹介していこう。

皆さん各自で一体何をする場所だったのか予想してみてほしい。

 

画像出典:englishrussia.com

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画像出典:englishrussia.com

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画像出典:englishrussia.com

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画像出典:englishrussia.com

 

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画像出典:englishrussia.com

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画像出典:englishrussia.com

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何かの開発施設だったのか、それとも地下シェルターや単なる地下鉄だったのか。

色々と想像はできるが、真相は一般人にはわからない。

もしかしたら、最後の写真で写っている大量の書類を読み込んでいけばわかるのかもしれないが・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:englishrussia.com/abandoned-secret-facility-entrace
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供:ViRATES

 

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昭和は遠くなりにけり。永六輔にあって、大橋巨泉になかったもの

7月7日に83歳で亡くなった永六輔さんは、幅広い交友関係をお持ちだったことでも有名です。今回の『佐高信の筆刀両断』では、著者で評論家の佐高信さんが、赤坂BLITZで開かれた「永六輔お別れの会」で意気投合した世界的な舞踏家・田中泯さんとのエピソードを交えながら、永六輔さんの偉大さを振り返ります。さらに、永さんと同時期に活躍し、親交も深かった大橋巨泉さんについても言及しています。

永六輔と大橋巨泉

林英哲の太鼓で田中泯が踊る。すさまじい迫力だった。

8月30日、赤坂BLITZで開かれた「永六輔お別れの会」のイベントの一幕である。

私は小室等のコーナーにゲストで出て、そのまま、楽屋で松元ヒロと話したりしていた。

そこに予定されていない客として田中が現われたのである。

私は、藤沢周平原作の映画「たそがれ清兵衛」に不気味な剣客として出たことや、山形の農民詩人、木村廸夫の人生を描いた「無音の叫び声」のナレーターとしての田中ぐらいしか知らなかった。

しかし、あとで聞くと、世界的な踊り手らしい。

木村のドキュメンタリー映画の話から入って、妙にウマが合い、終わって、松元ヒロと3人で飲んだ。

そして、同じ1945年生まれであることを知った。

ふだんは山梨県は甲斐市の山奥で農業をしているという。

鉄鋼ダンピング巡り中国がNZを脅す。「農産物を調査すれば報復」

中国の低品質低価格の鉄鋼製品が、ニュージーランドに輸入され問題となっている。地元の鉄鋼を生産する企業がダンピングの可能性を指摘し、調査を政府に求めたが、中国側は調査を開始すれば報復もあり得るとして、ニュージーランドの主要輸出企業に対して自国政府に圧力をかけることを求めた、と現地メディアが報じている。領土問題など、力ずくで言うことを聞かせようとする中国式が、ここでも使われているようだ。

安すぎる中国産鉄鋼。地元の不満高まる

ニュージーランドの鉄鋼業は、大量に流入する安価な中国製との競争に苦しんでいる。すでに主要インフラ工事用の資材としても、中国の鉄鋼製品は広く使われているが、地元ラジオ局RNZによれば、中国製には品質を偽った書類を添付した、基準を大幅に下回る粗悪品も多く流通しており、安全上の問題も指摘されている(ニュースサイト『stuff.co.nz』)。

このような現状を踏まえ、地元の鉄鋼会社パシフィック・スティールが安すぎる中国製鉄鋼のダンピングを疑い、ビジネス革新技術雇用省に調査を依頼したのだが、内々に行われたはずの申請の情報が、なぜか中国に伝わってしまったという。その結果、ニュージーランドの主要輸出企業で乳製品を製造するフォンテラ社と、キウイフルーツのゼスプリ社は中国側の関係者から接触を受け、ダンピングの調査を開始させないよう政府に働きかけることを求められたという。中国側は、調査が行われれば乳製品、羊毛、キウイフルーツの輸出に対して報復措置を取る可能性があると示唆したらしい(stuff.co.nz)。

地元メディアのこの報道に対し、当初は政府も企業もその事実を否定したが、後日フォンテラ社とゼスプリ社が、中国側からコンタクトがあったことを認めた。ニュージーランドのキー首相も問題の存在を認め、在ニュージーランド中国大使が鉄鋼のダンピングの調査が開始されたとしても報復はないと「絶対的保証」をくれたと述べ、周囲を安心させようと努めた(stuff.co.nz)。

大国の顔色を見るのみ?小国はつらいよ

酪農家団体の議長、アンドリュー・ホガード氏は、中国は同国の輸出市場全体の20%を占めるとし、中国から制裁を受けることは最も望まないことだと述べる(stuff.co.nz)。ゼスプリ社の中国へのキウイフルーツの輸出は今年6月までで昨年の41%増と絶好調で、他の農産品の輸出の不振をカバーする主要マーケットになっている(ブルームバーグ)。ニュージーランドにとって、中国は最大の貿易国であり、中国を怒らせることは自国経済にとって深刻な打撃となることは明白だ。

ラジオ番組のホスト、アンドリュー・ディケンズ氏は、今のニュージーランドと中国の関係を、絵本の世界で仲良しな「クマとネズミ」に例える。同氏は、世界中で値引きした鉄鋼を売る中国は、鉄鋼生産者から仕事を奪い、粗悪な中国製鉄鋼でできた道路を直すためにニュージーランド人に多額の金を払わせていると話す。ダンピングの調査をすれば農産品に報復するという中国と、世界で最初に自由貿易協定を結んだのはニュージーランドであることを考えれば、この扱いはひどいとし、クマはネズミの友達のはずなのだが、と悔しげだ(Newstalk ZB)。

一方アメリカという名のクマは、すでに中国の特定の鉄鋼に450%の関税をかけ、中国の南シナ海のアクセスに対抗するため、軍事力で威嚇しているが、この不仲で不機嫌な2匹のクマたちに食べられないようご機嫌を伺うのが、ニュージーランドというネズミだと同氏は述べる。そして、小さなネズミは、すべてのカードを握っているのは鋭い歯を持つクマたちという世の中の現実に気づかされるのだと悲観的だ(Newstalk ZB)。

ついにキウイフルーツが狙われた?

ブルームバーグによれば、中国はゼスプリ社の輸入キウイフルーツに、真菌(カビの一種)感染が見られたと8月初めに発表し、出荷前の検査を強化するよう同社に通知した。ゼスプリ社側は、感染は6月に天津港に到着したごく一部のものから見つかり、食の安全上の問題はなかったとしているが、一時的に輸出を止め、手続きを改善した後に輸出を再開すると発表している。

ニュージーランドはまだ鉄鋼ダンピングについての調査に乗り出しておらず、これが中国による嫌がらせであったかどうかは分からない。ただ、中国は、自国の鉄鋼輸出をダンピングと非難する欧米にニュージーランドが追従することを嫌っているという報道もあり(stuff.co.nz)、大国に睨まれたニュージーランドの苦労は、今後も続きそうだ。

(山川真智子)

 

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記事提供:ニュースフィア

日本人には理解不能?ロシアでプーチンが「神」であり続ける理由

先日ロシアで下院選挙が行われましたが、下馬評通り政権与党が圧勝、プーチン人気は衰えを知りません。なぜプーチンはここまで国民に支持され続けるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが、「日本人はびっくりしてしまう」というその理由を明かしてくださいました。

ロシア下院選挙の結果

日本国民は、まったく関心がないと思いますが。ロシアで9月18日、下院選挙が行われました。いちおう「ロシア」政治経済ジャーナルということで、結果に触れておきましょう。

まずロシアの下院ですが、450議席で、任期は5年になります。開票率60%時点で、

1位 統一ロシア 54%

統一ロシアは、政権与党。党首は、メドベージェフ首相です。政治的立場は、中道右派

2位 ロシア共産党 13.87%

ソ連共産党の流れをくむ政党。党首は、1993年の結党からずっとジュガーノフさん。共産主義時代の「安定」を懐古する、年金生活者などが主な支持基盤。政治的立場は、左派。「石油会社を国有化せよ!」などと主張しています。

3位 ロシア自由民主党 13.66%

90年代に、「ロシアのヒトラー」と呼ばれたジリノフスキーさんの政党。極右政党と呼ばれていますが、最近はかなり丸くなっています。

4位 公正ロシア 6.14%

党首は、ミローノフさん。06年にできた比較的新しい政党です。統一ロシア=政権支持の中道右派、公正ロシア=政権支持の中道左派、となっています。

こう見ると、

  • 右派(ロシア自民党)
  • 中道右派(統一ロシア)
  • 中道左派(公正ロシア)
  • 左派(共産党)

と見事にバランスが取れています。

脳科学でも証明。子供の勉強やる気スイッチを1分で入れる方法

お子さんがなかなか宿題や勉強にとりかからずに困っている、という親御さんにぜひ読んでいただきたい記事が届きました。無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』の著者で教育評論家の親野智可等(おやの ちから)さんが紹介されている方法は、親のちょっとした工夫で子どものやる気スイッチを押すことができる、というテクニック。とっても簡単、今日から実践できますよ。

簡単な問題でやる気スイッチの線条体を活性化する

なかなか勉強に取りかかれない子がたくさんいます。ある男の子も、宿題を目の前にしながらいつまでも取りかかれない子でした。1時間でも2時間でもグズグズしていて、そのあげくお母さんに叱られてやっとやり始めるという毎日でした。

ある日、お母さんは「こんなことで、かわいいわが子を叱りたくない」と思い、ちょっとした工夫をしてみました。勉強を始めるとき、紙に簡単な手作り問題を書いてやらせてみたのです。例えば、次のような単純な計算問題を5つです。

  • 5+3=?
  • 7+5=?
  • 9-6=?
  • 15-8=?
  • 8×5=?

「これならすぐできる」というわけで、子どもがやり始めました。もちろん1分もかからずやり終わりました。それで、お母さんはほめながら1つずつ花丸をつけて、大きな字で100点と書きました。そして、「ついでに、宿題もやっちゃおう」と言ったら、なんとすぐにやり始めたそうです。それからは、毎日このようなウォーミングアップの問題をやらせているそうです。

この方法はひとえにお母さんの愛情の賜物ですが、実は脳科学的にも非常に理にかなったやり方のようです。

脳科学によると、脳の中の線条体という部位がやる気を司っているそうです。つまり、やる気のスイッチです。そして、この線条体を活性化するために大切なのが、成功体験で達成感を味わうことだそうです。

つまり、いきなり高いハードルに挑むのではなく、達成感が持てる小さな成功体験をすることでやる気スイッチを入れることができるのです。というわけで、その子の得意な分野で、短時間でさっとできるものを用意してあげるといいと思います。

初出『Smile』(学研エデュケーショナル)

image by: Shutterstock

寿司屋で「シャリ」だけを残す女性客が迷惑だ!とネットで話題に

様々なダイエット方法が溢れる昨今、その中でもポピュラーなものが炭水化物をカットした『糖質制限ダイエット』だろう。

自宅での食事では最初から作らなければ良いし、お店などでは最初からライスやパンを注文しなければ、誰にも迷惑をかけずにミッションを遂行できるかもしれない。

しかし、これを無理やりお寿司屋さんでやってしまう人がいるというのだ・・・・。

 

 

 

 

そもそも寿司とは、江戸時代からある酢飯に具材を乗せて握った料理で、『すし』の「す」は、酢飯から来ていると言われる程、シャリの部分は重要なのだ。

そんな酢飯と具材、二つが合わさった料理である寿司を注文しシャリの部分だけを残す人たちが急増しているらしい。

まさにお刺身を食べましょうといった印象を受ける話題だ。

これらの行為は『追いはぎ』と呼ばれる行為だそうで、滅多に居ないとは思うが、あんまり褒められた行為ではないだろう・・・

 

■以下、Twitterの反応

 

 

 

 

 

 

 

シャリをどうしても食べたくないという人は、注文する前にお店の人に聞いてみるのがベストだろう・・・。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

 

記事提供:ViRATES

 

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無名時代の三谷幸喜が関わっていた、ビートたけしの戦国時代劇

元TBSディレクターにして、現在はロスで起業し、「Wowmax Media! 」を経営する海部正樹さんによるメルマガ、『ロサンゼルスで起業してしまったボクの本気メルマガ!』。今回は、話題の人気大河ドラマ「真田丸」の脚本家・三谷幸喜さんとの懐かしいエピソードです。当時TBSのADだったという海部さんと、無名の構成作家だったという三谷さんとの意外な関係とは? そして当時、ビートたけしさんや「たのきんトリオ」が出演した戦国時代劇に、無名時代の三谷さんが関わっていたとのことですが……。

あの大劇作家に嫌われてしまったお話

海部正樹です。

衛星放送の有料チャンネルで「真田丸」を観ていて思い出したことを書きます。 わたしがTBSのAD(アシスタントディレクター)時代に担当していた笑ってポンというバラエティ番組がありました。 前番組「突撃HOTスタジオ」(ちなみにホットではなくハットスタジオと読みます。 笑)が7回で打ち切りになったことを受けて、同じスタッフと出演者で大急ぎで開発されたものでした。

なかなかの豪華キャストでビートたけしさん、たのきん(田原俊彦さん、近藤真彦さん、野村義男さん)、松本伊代さん。

ちなみに「笑ってポン」という番組タイトルに決まった経緯なんですが、エキストラ出演者専門のプロダクションのマネージャーの口癖なんです。 この男性マネージャーは仕事熱心で、収録の合間に自分のところで手配したエキストラさんに丁寧に芝居をつけていました。 なかなか仕切りが良いひとで、エキストラさんだけのリハーサルを頻繁にやってました。 このときのスタートの掛け声が「よおい!ぽん!」。 これをチーフディレクターが気に入り、仮タイトルは「よーい!ぽん!」でした。 ところが編成でダメをくらい(そりゃそうだ)、「笑ってポン」になったという訳です。 まあ、どっちでもしょうもなさは同じようなものです。

企画内容は前番組「突撃HOTスタジオ」のコーナー企画だった「たけしのテレビ番組ガイド」をまるまる番組に拡大したもの。 たけしさんがアナウンサー役で、架空のテレビ番組を紹介するという趣向です。 それがショートコントになっていて例えば「ミニドラマ 家族の夕食」というのは、お茶の間のミニチュアセットの中で、普通のホームドラマをやるという趣向。 窮屈そうにままごとのようなセットでご飯を食べるシーンでした。 「暴れん坊奉行」は近藤真彦扮する江戸町奉行が、ただひたすら暴れて大きな奉行所セットを壊して行くといういうもの。

赤ワインもNG?アルコールを1日3杯飲むと乳がんリスクが30%増

「赤ワインならばいくら飲んでも健康にいい成分がたくさん含まれているから大丈夫」と思っている方、どうやらNGのようです。無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』に、「赤ワインを含むすべてのアルコール類を大量に飲むと、乳がんにかかりやすくなる」という研究結果が紹介されています。「適量」を心がけたいものですね。

お酒の飲みすぎは、乳がんのリスクを高める

9月24日で、女優の川島なお美さんが乳がんで亡くなってから1年になります。ワイン好きとしても知られ、日本ソムリエ協会認定のワインエキスパートとしても活躍されていました。

さて、お酒を飲みすぎると体に悪いことは、みんな知っています。でも、赤ワインだけは別で、「飲んでも大丈夫」と信じている人も多いようですが、「それは適量を飲む場合だけですよ」というお話です。

今までも、アルコールを飲みすぎると、乳がんのリスクが高まることが報告されていたのですが、アルコールの種類にかかわらず、大量に飲むと乳がんに罹りやすくなるということです。これは、カリフォルニア州オークランドのカイザーパーマネンテのYan Li博士らが、スペインで開かれたヨーロッパがんカンファレンス)で報告したものです。

Wine, Beer, Spirits Boost Breast Cancer Risk Equally

研究は健康診断を受けた7万人の女性の飲酒習慣を調べ、乳がんになる頻度と比較したもので、このうち2,800人がその後に乳癌と診断されたそうです。

その結果、飲酒量の少ない人(1日1杯未満)に比べて、1日1~2杯の飲酒をする女性は乳癌リスクが10%高くなっており、さらに1日3杯以上飲む人は30%もリスクが高いことがわかりました。

通常の場合、乳癌に罹るのは8人中1人だそうですが、1日3杯以上飲酒した人では、このリスクが6人中1人にまで増加しているとの事です。

また重要な点として、アルコールの種類に関わらずリスクの増大は同程度で、ワインビール蒸留酒の間に差はないとされています。

心疾患の予防効果としては、赤ワインは白ワインよりも効果が強いのですが、乳がんに関しては赤ワインの効果は特になかったことになります。

また、赤ワインに含まれる抗酸化物質レスベラトロールは、前立腺癌リスクを大幅に低下することがわかっていますが、その結果とも矛盾するように思われます。

他の研究者によると、レスベラトロールの効果以上に、アルコールが強い発癌性を示すからではないかということですが、赤ワインの種類によってもレスベラトロールの量が異なりますのでハッキリとはいえないようです。

いずれにせよ、赤ワインの効果をあまり過信せず、ほどほどに飲まれるのが良いようですね。

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