迷彩 明細 伝票

ふと思う。伝票の横の迷彩柄テープは先人のダジャレではないか?

事務仕事をしていなくても、誰もが生まれてから一度は目にしたことがある領収書や納品書などの伝票。

その伝票類の横を留めている「迷彩柄」のような帯テープがあるのをご存知でしょうか?
あのテープ、「実は先人が考えた高度なダジャレなのではないか」と推測するツイートが、ツイッターで大拡散しています。

画像とコメントをアップしたのはツイッターユーザーの、にかいどう@レゴ機械生物図鑑‏(@uran120)さん。

どんなダジャレだというのか、さっそく以下のツイートをご覧ください。

迷彩と明細。なるほど、なるほど、って、んなアホな(笑)。しかし、よく見るとこのテープ、迷彩にも見えますが大木を下から見上げた感じに見えなくもないような。実際は「マーブル巻き」と言って、大理石を表現したものらしいですよ。

でも、迷彩と明細のダジャレであって欲しいですよね!

このオヤジギャク説というか、ダジャレで採用説には現在、4万以上のRTと7万以上のいいね!がついています。

Twitterの反応

 

 

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

老後も働くなら年金をカット。65歳以上を悩ます「年金停止問題」

高齢化が進む中、我が国でも高齢者雇用が活発化し、働きたい人たちにとっては明るい兆しが見えつつあります。しかしその一方で、働き過ぎると「年金が停止される」という問題もあるようです。老後の生活に大打撃となりかねないこの制度について、今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』で著者のhirokiさんがわかりやすく解説しています。

進む「高齢者雇用」で、私たちの年金はどうなるのか?

10月27日に厚生労働省が発表した65歳以上の高齢者の雇用状況を見たら、結構企業の高齢者雇用が活発になっています。

65歳以上の高齢者の雇用状況(厚生労働省)

まず、65歳以上まで定年を引き上げた会社は前年より2,115社増えて26,592社程になり、また定年を66歳以上に引き上げた会社は1,044社増えて2,757社となりました。定年を廃止した会社は4,064社と変わらず。希望者が66歳以上まで働ける継続雇用は8,895社で前年より1,451社増。

また、70歳以上まで働ける企業(希望者全員じゃないけど70歳以上まで働ける企業)は前年より2,798社増えて35,276社と大幅アップ。希望者全員が70歳以上まで働ける企業は前年より1,154社増えて13,563社。70歳以上定年の企業は前年から134社増えて1,709社。というわけで、これからもますます高齢者雇用が活発になりそうです。

となるとまた年金の問題が出てきますよね。高齢者雇用と年金はセットで考えないといけない。

毎度おなじみなんですが、厚生年金に加入して働くと今の月給与(標準報酬月額)と直近1年間に貰う賞与額(標準賞与額)、そして老齢厚生年金月額の総額によっては老齢厚生年金がカットされる場合があります。

年金額に超重要な標準報酬月額や標準賞与額って何?(参考記事)

よく、働いたら年金がカット(停止)されるなんて許せない! って言われますが、本来は老齢の年金というのは老後に引退して退職した人に支払われる意味を持ちます。だから老後も働くなら年金が停止される。

しかし、60歳以上になっても働きたいという人も増えてきて、一般的に定年を迎えると給与がガクンと下がるので、ある程度年金額を支給しながら生活保障をしようとするのを在職老齢年金という。よって、定年前と同じような収入がある人には年金額が全額停止になったりする。

ちなみに、ここでいう働くというのは厚生年金に加入を意味します(70歳以上は厚生年金には加入しませんが、厚生年金適用の会社で厚生年金に加入できるくらいの労働をしてる人も含む)。厚生年金に加入しない自営業などの人がいくら働いても年金は停止されない

というわけで、今回は65歳前から働いてる人で65歳以降も働く人で見ていきましょう^_^。

セリア 100円ショップ

賢い会社はもうやめている。不毛な「ビッグデータ分析」の現実

私たちの生活に欠かせない存在となっている100円ショップですが、ビジネスの視点で見ると、商品単価が安い分かなり多くの種類や数を売る必要があります。しかし、主に女性をターゲットにして人気が高い100円ショップ「セリア」は、小売業の「生命線」とも言える客層分析をきっぱりやめたということが大きな話題となりました。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』の著者でMBAホルダーの理央さんは、100円ショップ「セリア」のこの決断をどう分析したのでしょうか?

客層分析をやめたセリアの英断に学ぶ、これからの「CRM」

今号のテーマは「CRM」。ビッグデータ分析をもとに、顧客関係性とのマネジメントすることで、顧客の動きを予測し、販売促進につなげたり、新製品開発に活かしたりする考え方です。

アマゾンのレコメンデーションや、航空会社のロイヤルティプログラムなどが、CRM活用の代表的な事例です。

年齢性別は顧客分析に必要か?

11月3日の日経MJの一面に、「客層分析セリアやめるってよ」という記事が載っていました。

記事によると、100円ショップ大手のセリアが、どのような顧客が、いつ、何を、いくら買ったか、という購買データの分析をする中で、「客の性別と年代を集めることをやめた」という内容でした。

顧客データは、再購入・リピートを促すために、必要な要素だと考えられてきましたが、「特定の顧客層にしか刺さらない商品は、自社にとって死に筋とも言える。ヒット商品をつくるには、顔の見えないデータよりも、SNSや街の消費者の生の姿を見ていくことが重要」という判断が基本にあったと記事にあります。

ターゲットとする顧客想定をする場合に、

  1. 年齢・性別・職業などの「属性」
  2. 住居、働く場所などの「地域」
  3. 顧客が重要視するであろう「価値観」
  4. 顧客が普段行う「行動」

の4カテゴリーを洗い出すこと、すなわちセグメンテーションから始め、「都心に住む(地域)、健康志向で(価値観)、ダイエットとジム通い等をする(行動)20代のOL(属性)」といった具合です。

セリアはこのうちの、性別と年齢データを取得することをやめた、ということなのです。

【動画】エレベーターの扉を開けたら、まさかの恐怖…

エレベーターに乗る際に、「このエレベーターがもし落ちてしまったら…」「もしドアが開いたときに箱がなかったら…」などという怖い妄想をした経験は誰しもがあることだろう。

そんなまさかの出来事が現実のものとなってしまった…!

 

 

エレベーターで荷物を運ぼうとする男性。

しかしエレベーターのドアを開けた瞬間、その先に来ているはずのエレベーターの「箱」がなく、そのまま下へ真っ逆さま。

6m下の空間へ落下してしまうという惨事になってしまった。

日本であれば「箱」が来ていなければ当然ドアが開くことはないのだが、他の国ではそうでないこともあるらしい…

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:LiveLeak(stainless)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

車を売りすぎてギネスブックに載った営業マンがやっていたこと

毎回「ビジネスに役立つ武器を増やすノウハウ」を教えてくださる、無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』。今回は、著者で現役弁護士の谷原誠さんが、相手に「イエス」と言ってもらえる近道について、心理学のテクニックを交えつつ解説してくださいました。

説得の武器~好意

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

相手に何かを頼み、あるいは説得して、「イエス」を引き出すのに苦労することがあります。

他人から「イエス」を引き出すのに、最も確実な方法は、その相手から好意を持ってもらうことです。私たちは、自分が好意を持っている人から頼まれたら、「ノー」と拒絶することに抵抗を感じるためです。したがって、相手から好意を獲得することが、「イエス」を引き出すための強力な武器になる、ということです。

では、他人から好意を得るには、どうしたらよいでしょうか。アメリカのシボレーという車の販売員で、「ギネスブック」に載った人がいます。その名は、ジョー・ジラード。彼は、シボレーのセールスマンをしていた15年間に車を1万3,001台1日最高18台という驚異的な販売台数を誇りました。その結果、「ギネスブック」に載ったのです。

そのジョー・ジラードは、あるインタビューに答えて、「自分が好きなセールスマンを見つけること、それに価格。この二つが一緒になれば、誰でも車を買いますよ」と言っています。つまり、車を買って欲しかったら、お客様から好かれることだ、というわけです。

では、彼は、お客様から好かれるために、どのような方法を採用していたでしょうか。そのうちの一つを紹介します。彼は、潜在的な見込み客一万人以上に、毎月毎月同じメッセージカードを送っていたそうです。その中には、「アイ・ライク・ユーあなたが好きです)」と必ず記載していました。自分から相手に対して好意を表明した、ということです。

好意の返報性」という法則があります。私たちは、自分に好意を持っている人に対しては好意を抱き、逆に自分を嫌っている人には好意を抱くことはできません。そのために、自ら相手に対して好意を表明しそれによって、相手から好意を獲得しようとしたのです。相手からの好意を獲得することにより、販売における説得力を高めようとしたのです。

私たちも、生命保険は、多数いる人の中から好意を持っている営業パーソンと契約しようとします。飲食店も味が同じなら、店員さんが好意を持てるお店に行きます。他人から好意を獲得することは、大きな武器となるです。

では、他に、どのような方法があるでしょうか。

相手から「イエス」を獲得するためのテクニックとは? 興味のある方は、ぜひ読んでみてください。間もなく発売です。ぜひ、事前にご予約を。

711qiH237LL

気持ちよく「はい」がもらえる会話力
文響社

今回は、ここまでです。

image by: Shutterstock.com

貴方も意図せず加害者に。職場の性的少数者差別が深刻化している

セクハラ、パワハラ、マタハラなど、職場での差別や不条理な待遇に関する用語が定着しつつありますが、これらに加え新たに「SOGIハラ」という言葉が登場しています。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、まだ多くの人が耳にしたことのない「SOGIハラ」について、わかりやすく解説しています。

SOGIハラ

LGBTという言葉を知ってますか? 昨年3月23日の198号でも話題にしましたが、この言葉、やっと覚えたと思っていたら、なにやらまた新しい言葉が出てきて、混乱気味の俺である・・・。


新米 「最近は、性的マイノリティーについて認知度も高まり、LGBTって言葉も広がりましたね」

大塚 「そう?」

所長 「少し前に子供の学校の教科書みて、驚いたよ。LGBTという言葉はもちろん、性のことや結婚の様々な形態まで赤裸々に描かれているんだ」

新米 「大学でもないのに、もう学校でLGBTまで習っているんですか?」

大塚 「今はそんな時代なのね」

E子 「たしかにそうね。でも、社内ではそこまで行ってないわよ。就業規則にも入れるのもまだ珍しいわ」

所長 「うーーん、大企業にはダイバーシティは広まったけど、中小企業はまだまだだね。当然、LGBTだってまだまだだ…」

E子 「性的マイノリティーが周知され、学生のうちは自分らしく生活できたという人たちは増えたそうですが、会社に入ると、これまでの環境とギャップが大きく、退職したりうつ病になったりする人もいるという統計も出てますね」

新米 「そっかー、社会に出るとやっぱり違うんですね」

深田GL就職活動のときに、面接で性同一性障害であることを告げると、『帰ってください』と言われた例もあるそうですよ」

新米 「『帰ってください』!? それはひどすぎる…!」

深田GL「『身体はどうなっているのか』、『子どもは産める身体なのか』なんて聞かれたこともあるそうです。とんでもない質問ですね」

大塚 「仕事に全く関係ない質問ですよね。まるで、興味本位のような言い方…!」

E子 「性的指向によって差別をしないことを企業理念に明記したり、研修を行ったりする会社もあるそうだけど、一般的には、セクハラ、パワハラ、マタハラどまりがほとんどね」

所長 「最近は、SOGIハラという言葉も出てきているのは、知ってるかい?」

新米 「SOGIハラ? それなんですか?」

大塚 「LGBTもまだ新しい言葉なのに、もう別の言葉が出てきているのよね」

深田GL「LGBTの認知度は、ここ数年で非常に高まったわね。でも、LGBTという言葉には問題があるという意見が出てきたんですよね」

新米 「え? そうなんですか?」

なぜ前原氏は民進党を破壊したのか。裏ミッションの可能性を読む

一部では、先日の衆院選総選挙で自民圧勝を許した「戦犯」とも言われる前原誠司前民進党代表。ジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』で、小池ブームにあやからんがために党首自らが民進党を「粉砕」した責任は重いとして政界から去るべきとする一方、前原氏に改憲派から何らかのミッションが与えられていた可能性を指摘、さらに無党派層の新たな受け皿となった立憲民主党を軸にした野党の再構築を進めるべしという持論を展開しています。

立憲民主党を軸にした野党共闘の再構築へ──破壊工作者=前原誠司氏には引責辞職を勧める

前原誠司=前民進党代表が、敗軍の将は兵を語らずという『史記』以来の戒めに反して、あちこちで「民進党のままで選挙を戦ったらもっと酷いことになっていた。希望との合流という判断は正しかったと今でも思っている」という趣旨のことを語っているのが、不快極まりない。

確かに、民進党のままで選挙に臨めば大幅に議席を減らしたかもしれないが、それは他ならぬ前原氏自身に代表として何の知恵も方策もなかったためで、そこから党再生への苦難の道のりを先頭に立って率いていく見通しも覚悟も持ち合わせていない自らの体たらくを覆い隠すために、小池ブームにあやかろうという、浅はかとしか言いようのない道を選んだのだろう。

それが成功したのであれば、まだ何ほどか自慢すべきこともあったかもしれないが、実際に起きたことは、ともかくも野党第一党を張っていた民進党が破砕されて4分解したという、議席が減るなどということとは比較にならない「もっと酷いこと」が起きた。党首が自ら爆弾を抱えて自分の党に自爆テロを仕掛けるという、この前代未聞の愚行に弁解の余地などあるはずがなく、前原氏は党員支持者選挙民にお詫びをして潔く政界から去るべきである。

荒れる中東。ヨハネの黙示録にある「核戦争」が現実に?

今日本で最も懸念されている「北朝鮮の核兵器使用」ですが、混乱を極める中東でも「核戦争」の可能性がささやかれ始めています。メルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんは、新約聖書の中で預言書的な側面をもつ、ヨハネの黙示録に書かれている「第七の封印」が中東での核戦争であることを指摘。この預言と現実の状況が一致しつつあり、中東核戦争が現実のものとなり得る理由と可能性について記しています。

サウジの混乱で中東の混乱を誘発か

サウジアラビアの王室継承問題で、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子(32)が、汚職摘発を名目に政敵を排除し、イランなどへの強硬姿勢をとる。これは中東混乱の可能性が出てきた。

背景

ヨハネの黙示録では、第六の封印である現実化した地球温暖化が解かれると、第七の封印は中東での核戦争ということになる。アルマゲドンはイスラエルにある地名であり、そこに最初の核爆弾が撃ち込まれるというのだ。

核戦争になる第2次朝鮮戦争が早いか第5次中東核戦争が早いかという状況に、世界は現在あるとみる。

今までは中東のサウジアラビアは超保守的であるが穏健的で、この中東の安定の柱であるとみていた。サウジは一方でスンニ派の武装勢力に秘密裏に資金援助をしていた。しかし、そのアルカイダやISなど武装勢力は、イランの革命防衛隊やシーア派武装組織ヒズボラ、クルド人勢力に負けてしまい、中東での多数派であるスンニ派が劣勢に立たされている。

その状況で、サルマン国王が即位した。即位後、息子の若いサルマン皇太子の熱血漢あふれる国家運営が始まり、イランへの対抗意識と国内政敵に対する苛烈な行動が出てきた。

サルマン皇太子は、王室の超保守的で石油依存のサウジを変え、近代化を推し進めたのであろうが性急すぎるように感じる。イエメンへの侵攻やイランに対して穏健なカタールとの断交など、シーア派イランへの対抗を試みたが、断交したカタールはイランやトルコが助けて敵陣営になり、イエメンの内戦も解決できずに、戦争が継続している。

このため、サルマン皇太子は焦っているような感じを受ける。石油価格が50ドル以下であり、国家財政も行き詰まり、今までのような社会保障ができないことは明らかである上に、イエメンでの戦争に莫大な費用が必要になっている。

「鱧」←何て魚?関西人なら読める、丹波産松茸と味わう秋の味覚

京都の夏といえば鱧、秋といえば丹波産の松茸。そして今時期は、この二つの食材の贅沢なコラボレーション料理を食すことができるそう。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英学(はなぶさ がく)さんが、秋の出会いもの「鱧松茸」について詳しく紹介しています。

鱧松茸(ハモマッタケ)

この時期、京都の代表的な食材といえば丹波産の松茸です。高級なものだと1本10万円もするような代物が店先に並んでいるのを見たことがあります。

秋から冬に向かう季節の変わり目に和食ならではの季節感だと感じることが出来るのが「ハモマッタケ」の料理です。季節の移ろいを楽しむ「走り」と「名残」が同時に味わえる「秋の出会いもの」です。

「旬」はその食材が食べごろを迎える最盛期です。市場に多く出回る時期なので、手に入りやすく値段も手頃になります。食材を気軽に楽しめるタイミングと言ったところでしょう。それよりも前に初物をいただくのが走り」です。先取り感や、新しい季節の訪れを待ち望む気持ちを満たしてくれます。逆に、旬が過ぎて食材を惜しみつつ頂くのが名残」です。去り行く季節を惜しみつつ、来年また出会えることを心待ちにして、その貴重な瞬間を味わう充実感があります。

出始めの季節が訪れ、盛りを迎え、そして去っていくまでの移ろいに思いを馳せる。仏教の無常観にも通じるところなのかも知れませんね。

子供から「いじめを止める勇気」を奪う、教師たちの呆れた言動

生徒を守る立場である教師自らが、いじめを行っていたり加担していたといった報道が後を絶ちません。無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』では、そもそも学校でのいじめを止めることが出来るのは教師だけとした上で、彼らに求められる態度や役割、そして学級内で醸成すべき雰囲気について記しています。

仲間を守る一言

立冬も過ぎ、本年もあと1か月あまり。今の時期は毎年、いじめ相談が増えます。何とか年内にいじめを解決できないかとの相談です。「今まで学校に相談しているのですが、先生方がいじめに向きあってくれません」と、このように相談する保護者の方も少なくありません。いじめを訴えても「いじめとは認定できません」と結論づけられてしまうことが、多々見受けられます。さらに、教師によるいじめの相談もきています。

最近の報道でも、教師によるいじめ教師によるいじめの加担助長事件が相次いでいます。福井県池田町では、今年2月、中2男子生徒が校舎3階から転落して死亡。町教委は、「担任と副担任から強い叱責を受けて追い詰められた末の自殺」と結論づける報告書を公表しました。教師の叱責は執拗(しつよう)で、怒鳴り声も大きく、目撃した生徒が「聞いている者が身震いするくらい」とも報道されています。男子生徒の母親は、取材に応じて、「教師によるいじめ。他の先生も見て見ぬふりをした」と語っています。

福岡市では、小学6年の女子児童へのいじめに教師が加担し、児童は体調を崩して入院しました。集合写真から、その子の顔だけを切り取ったり、自分で切り取らされたり、「死ね」と言われたり、様々ないじめが行われたのですが、担任はいじめ加害児童らに注意せず、「冗談だ」と笑いながら、その子の顔が切り取られた写真を家に持ち帰らせた、と報道されています。

学校でのいじめを止めることができるのは教師だけ。このように、自ら生徒をいじめたり、いじめ加害者に迎合して、いじめに加担、助長する教師が、子供たちを指導したり、いじめを解決することなどできるはずがありません。教師からのいじめなど言語道断です。そのような教師として不適格な人には、学校現場から退いていただくしかないでしょう。