嵐・大野智、活動休止中は女遊び三昧?30代美女とマザー牧場デート、次々出てくる新恋人&容姿激変にファン悲鳴

昨年末でグループ活動を休止し、現在は芸能活動から距離を置いている嵐の大野智(40)。そんな大野が女性と親しげにデートしている様子が思わぬ場所で目撃された。場所は千葉県にある人気観光施設「マザー牧場」。ここで大野は30代前半くらいの女性と一緒にデートを楽しんでいたという。

大野智がマザー牧場で30代女性と仲良くデート

大野の極秘デートの様子を報じたのは週刊女性PRIME。記事によると、大野は7月の上旬、30代前半くらいの女性と、大野と同じくらいの年代の男性の3人でマザー牧場を訪問。女性と交代で馬にエサのニンジンを与えたり、携帯でその様子を撮影して「どうかな?」と女性に問いかけたりしていたという。

その間、一緒に来ていた男性はベンチに座り、ペットカートに乗せた黒いパグの面倒を見るなど、“2人きりにさせてあげている”ようだったとしている。

目撃した人によると、大野と一緒にいたのは、背が高くてスタイルのいい女性。おっとりとした雰囲気でロングヘアーがよく似合い、女優の新木優子(27)に似ていたようだったという。

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「記事では、マスクからはみ出すほどの長いアゴヒゲをたくわえた大野さんの写真も掲載されています。かなり日焼けもした黒い肌で、まるでジャニーズのアイドルとは思えないワイルドなビジュアルです。見違えるような大野さんの容姿にかなり驚きました」(ジャニーズ事情に詳しい雑誌記者)

黒いキャップを目深にかぶってはいるものの、特に変装している様子もない。マザー牧場という家族連れも多く訪れる人気スポットだが、大野は気にすることなく、堂々としていたようだ。

「大野さんもある意味吹っ切れたのかもしれません。芸能活動休止中なので女性とデートしても構わないと思いますが、まさか人が多いマザー牧場でデートとは思ってもみませんでした。大野さんの中で何か思うところがあったのかもしれません」(前出・芸能記者)

約8カ月前まではトップアイドルとして活躍していた大野智の変貌ぶり。一体何があったのだろうか。

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マザー牧場の女性と京都旅行の女性は別人?大野の本命は

マザー牧場でのデートシーンを激写されてしまった大野だが、今年の4月にも「新恋人報道」があった。

大野は恋人と目される30歳前後の女性と京都旅行へ出掛けていたといい、その様子は女性自身で報じられた。

記事によると、大野は女性を連れて顔なじみの旅館を訪れていたといい、知り合いに女性を紹介していたという。

「実はこの旅館、大野さんにとっては思い出がたくさん詰まった場所です。大野さんはjr.時代に1997年からの約2年間、舞台出演のため京都に滞在していたことがあり、数カ月間をこの旅館で過ごしていました」(前出・芸能記者)

その際、舞台に出演していた東山紀之(54)が大野の歌と踊りを絶賛。大野の実力が認められるきっかけとなったのだ。

「大野さんがこの京都旅行で訪れた場所はファンの間では聖地とされていて、新恋人をそこへ連れて行ったことはかなり“本気の恋”だとみられていました。結婚を視野に入れた交際ではとの話もありましたが、この時の女性と今回のマザー牧場の女性はどうやら違うようですね」(前出・芸能記者)

芸能活動の休止後、短期間に2人もの女性と仲睦まじいショットを撮られてしまった大野。「脇が甘い」「プロ意識に欠けている」との指摘もあるが、与えられた自由な時間を満喫しているといったところだろうか。

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女性との話題でしか大野の近況を知ることができないことはファンにとっても辛い話だが、とはいえ大野が元気であることは間違いなさそうだ。

無免許都議にダンマリ、ワクチン行列には「密でしたね」小池知事が嵌まる“他人事の罠”

東京都が渋谷に設置した若者向けワクチン接種会場は、初日から多くの希望者で混乱し不満が多く出ました。これに対し小池都知事は「密でしたね。工夫してほしいですね、現場で」とコメント。このような姿勢を批判するのは、メルマガ『佐高信の筆刀両断』著者で評論家の佐高信さんです。都議選で小池氏自ら応援に駆けつけた木下富美子都議の無免許運転について説明責任を果たさず、一方で都民に移動の自粛を訴えながらオリパラ開催というアクセルを踏むなど、その言動には矛盾が多すぎると指摘します。

小池百合子知事の「他人事」

コロナの感染爆発に小池百合子は「自分事として考えてください」と都民に呼びかけた。しかし、自分事でなく他人事として考えているのは小池自身ではないか。自分事として考えるなら、オリンピック開催にあくまで反対しただろう。菅義偉と共にそれを強行して、感染を爆発させて、よく、そんなことが言える。しかし、この鬼百合はそれが言えるのである。

都議選の最中に「無免許運転」で「人身事故」を起こし、それでも都議をやめない木下富美子は「都民ファーストの会」に所属していた。言うまでもなく小池がつくった会で、都議選の最終日に小池は木下の応援に行っている。

木下の選挙区である板橋区の住民が、小池に説明を求め、警察当局にも迅速な捜査を促す「請願書」を提出した。「都民ファーストの会」は木下を除名したが、木下は都議をやめていない。それこそ、小池は「自分事」として釈明する責任があるだろう。しかし、政党も何度も変えている小池は鉄面皮にダンマリを決め込んでいる。

また、パラリンピックの学校観戦に、都の教育委員会のメンバーの大半が反対したのに、菅の口マネのように「より安心・安全な形でできるように準備を進めていく」と強行を宣言した。

オリンピックを開催して、バッハならぬバッカから菅と小池は賞をもらったが、対立しているといわれる菅と小池はこの点では同じ穴のムジナなのだろう。コロナに対してブレーキをかけるどころかアクセルを踏んでいる彼らがトップの国や都に私は税金を払うのをやめたいくらいである。

東大教授の加藤陽子は『この国のかたちを見つめ直す』(毎日新聞出版)で、現在の自民党の議席は「不自然な多数」だと指摘する。

「2012年の衆議院選挙をみれば、自民党は小選挙区の得票率43%で、議席数の79%に当たる237議席を占有した。だが比例代表で見れば同党に投票した人の数は全有権者の16%だけなのだ」

小選挙区制によってそうなっているわけだが、そんな自民党の石原慎太郎でさえやらなかった暴挙を小池はやっている。都知事として石原は、関東大震災の際の朝鮮人虐殺を追悼する催しにメッセージを寄せていた。いや、石原ならずとも、それまでの都知事はみな寄せていたのである。石原の後の舛添要一らも送っていた。

ところが小池はそれをやめる。それで、朝鮮人差別を煽るヘイトスピーチの奴らを喜ばせることになった。もともと小池はタカ派ならぬバカ派の集まりの日本会議の有力なメンバーであり、とんでもない差別思想、排外思想を身につけている。しかし、都民はそれを見抜けず、小池を再選させてしまった。小池にあるのは希望ではなく、野望である。それだけだ。

image by: 東京都知事 小池百合子の活動レポート - Home | Facebook

「正しい話の聞き方」を習得すれば、問題の解決法はすぐに見つかる

先日掲載の「かならず相手に見抜かれる。他人の話を聞いている時に注意すべきこと」では、「アクティブリスニング」の基本的手法とNG行為についてレクチャーしてくださった、アメリカに本社を置く世界的なコンサルティング会社で14年間もの勤務経験を持つ、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクターの赤羽雄二さん。赤羽さんは今回、自身のメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』で、正しいアクティブリスニングがもたらすメリットを挙げるとともに、その具体例を紹介しています。

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※本記事は有料メルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』2021年8月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

 

赤羽雄二の視点:真剣に話を聞いて深く信頼される、アクティブリスニングのすすめ(その2)

(前回の後半からです)コミュニケーションの原点に立ち返って、一方的なおしゃべりではなく、いま目の前にいる相手の話をどう丁寧に聞くか、どう深く理解するか、その結果をどう発展させていくか、という観点から取り組んでいくことが大切ですし、大きな課題でもあります。私も含めて、ほとんどの方は大きな改善余地があると思います。

「部下が話をしてくれない」「部下が言われたことしかしない」と悩んでいる上司、「子どもが話をしてくれない」「子どもがやる気をまったく見せない」と気にしている親は珍しくありません。実際にはほとんど全員に共通する悩みと言ってもいいくらいで、よく相談も受けます。

ただ、横から拝見していると、部下や子どもに本当の意味での関心を持たず、話を全部聞くつもりがまったくなく、こちらから言いたいことだけを言っているように見えます。そういう状況では、部下も子どもも本気で話す気になどなりません。

私は支援先の多くの方にアクティブリスニングの重要さを伝え、毎日取り組んだ結果に対して、助言しています。大きな成果が続々と生まれているいっぽうで、何人かの方は「わかっていても集中して話を聞けない」「ついあれこれ言ってしまう」点がなかなか改善されないようです。私から見ると本気でやろうと思っているのかかなり疑問ですが、本人はいたって真面目なようです。同じような失敗をしないよう、ご注意ください。

 

自民党が国会を“ロックダウン”。総裁選を優先、臨時国会招集見送りで「国民の命より政局」露呈、菅政権の民意ガン無視に怒りの声

政府・与党は30日、自民党総裁選前の臨時国会召集を見送る方針を固めた。新型コロナウイルス対応を巡る野党の早期召集要求を改めて拒否する考えで、31日に野党側に回答する。国民から新型コロナウイルスにまつわるさまざまな対策が求められる中、臨時国会より自民党総裁選を優先させたともとられかねない決定に批判が殺到している。

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自民党が国民をガン無視!臨時国会の召集見送りへ

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、立憲民主党など野党側は、今年度予算の予備費が不足し、補正予算案の編成を急ぐ必要があるとして、憲法53条に基づき、自民党総裁選挙の前の9月7日から10日間の日程で臨時国会を召集するよう求めていた。

これに対し、政府・与党は新型コロナウイルス対策のための今年度予算の予備費がすぐに不足する状況にはなく、補正予算案を編成する必要はないなどとして、召集を見送る方向で調整に入った。NHKなどが報じた。

政府・与党は31日にも最終的な方針を確認したうえで野党側に伝えるとしている。

“防戦一方”になる国会より大切なのは自民党総裁選

永田町や霞が関の動向に詳しい記者は、「開会に応じればコロナ対策への積極姿勢をアピールでき、選挙に向けてプラスになるのではとの考え方も与党内にはあった」と語る。

「劣勢とみられる衆院総選挙にも良い影響を与えるという期待もありましたが、それはあくまでも国会対応が上手くいった場合の話。官邸側としては、国会審議で感染対応について追及されることで政権が一層弱体化することを危惧し、慎重姿勢を貫いた形です」

一方の野党も支持率が低迷する菅首相のもとで衆院選に臨みたいという思惑から、臨時国会中の衆院解散を誘発する狙いが見え隠れしていた。

「今臨時国会を開いたところで、原稿棒読みの菅首相が野党から攻撃されることは目に見えています。ワクチン在庫問題やコロナの後手後手対応を批判されるだけで、防戦一方になることは明白。それならば、自民党総裁選の準備を進めていきたいというのが本音です。石破元幹事長ら一部からは臨時国会の召集意見が上がっていましたが…」(前出・政治記者)

自民党の総裁選は9月17日告示、29日投開票というスケジュールになっている。

「菅首相からはそれまでにボロを出したくないという思いが透けて見えます。余計な発言をしたり、マズい対応をすれば岸田さんサイドに足をすくわれかねません。結局は国民の命よりも政治生命を大事にしたということです」(前出・政治記者)

早急に国会を開いて、病床確保のための法改正など、国民の命と暮らしを守るためのやらなければならない手立てはたくさんあるはず。

にもかかわらず、憲法と国民を無視して臨時国会を開かず、内輪のことで頭がいっぱいであれば批判されても仕方ない。

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自分たちのご都合主義でしか動かさない国会に何の意味があるのか。悪手ばかり選択する菅首相、この秋は国民から厳しい審判を受けることになりそうだ。

北海道・東北沖でM6.0クラスの地震予兆を専門家が観測。その発生時期は?

金曜日の27日午前5時49分ごろ、茨城県沖を震源とするマグニチュード(M)4.9(深さ40km)最大震度3の地震が発生した。早朝の突然の揺れに驚いた人も多かったに違いない。

東北地方では、8月22日にも福島沖を震源とするM5.2(深さ60km)、最大震度4の地震が発生したばかりだった。

そんな東北沖にM6.0±0.5の地震が1ヶ月以内に発生する可能性が高いと発信した地震予測の関連団体がある。メルマガ『週刊MEGA地震予測』の発行者であり、地震予測の権威として知られる村井俊治東大名誉教授が取締役会長をつとめる「JESEA 地震科学探査機構」だ。

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週刊MEGA地震予測』は8月27日配信の号外で、9月28日までに東北地方から北海道の太平洋岸の陸域または海域でM6.0±0.5の地震が発生すると警告した。

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週刊MEGA地震予測』によると、「数週間にわたり多くのデータに異常変動が見られる」地域として「東北地方」「東海地方」を挙げ、同地域の異常については今後も詳しく分析していくとしている。どれほどの切迫度なのか、想定される震源や規模はどれくらいなのか、今後の配信を待ちたい。

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備えあれば憂いなし

気象庁などの公的機関の情報を参考にするのはもちろん、地震の予知に関する研究を続けている機関の発行するメールマガジンを購読することも、防災に繋がる準備の一つではないだろうか。避難経路の確認、防災グッズの準備、そして地震メルマガの購読などで事前に情報を得ておくことは、来るべき巨大地震への備えになるだろう。今一度、改めて身の回りの「防災準備」をチェックしてみることをオススメしたい。

 

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コロナ婚活の闇。彼との「デキ婚」直前に女性が失った貯金、仕事、小さな命

コロナ禍で将来の不安がつのる昨今ですが、こうした状況下で「結婚したい」と考えている男女は増えているそうです。「婚活」で運良く相手が見つかったものの、「デキちゃった婚」には注意しなければならないと警告するのは、無料メルマガ『10年後に後悔しない最強の離婚交渉術』の発行者で、開業から16年で相談2万件の実績を誇る行政書士の露木幸彦さん。今回、露木さんは同棲中の彼と「デキ婚」する直前に、彼のギャンブル癖やお金の使い込みが発覚し、貯金も仕事も「新しい命」も失ったという、ある女性の実話を紹介しています。

喧嘩別れで「中絶」を決意。正社員の仕事も貯金も失った38歳女性の悲劇

「婚活」が十分に浸透し、世間に認知され、隅々まで広がったのは2009年(ユーキャン新語・流行語大賞にノミネート)。あれから12年……現在は何も行動しなければ未婚のまま、「活動」していなければ結婚できない社会に移行しつつあります。生涯未婚率は男性が23%、女性が14%(2015年の国勢調査)。そして平均初婚年齢は男性が31歳、女性が29歳にまで達しています(2014年、厚生労働省の人口動態統計)。残念ながら、待っているだけでは「白馬の王子様」は現れないのが現実なのです。

そのため、彼氏に告白され、求婚され、そして妊娠することに成功した女性は、一見すると「勝ち組」のように見えるのですが、本当にそうなのでしょうか?

人生には常に「地雷」が埋まっています。その中でも特に悲惨なものは「デキちゃった婚」です。何事もなく出産に漕ぎつけることができれば良いのですが、途中で仲たがいし、関係がこじれて、もし別れることになったら……。その後の人生は「二択」ですが、どちらにしても大変です。子どもを産むにしろ、堕ろすにしろ、その女性の人生は大きく狂ってしまいます。厚生労働省によると、2020年に中絶手術を受けた女性のうち、全体の8%は「コロナが理由」だということが分かりました。

今回の相談者・高田美玲さん(仮名、39歳)も、婚活の失敗で人生を棒に振った1人です。お腹の子ども、正社員の仕事、そして50万円の貯金を失ってしまったのですが、いったい彼女に何があったのでしょうか? 

彼女が筆者の事務所を訪れたのは昨年10月。駅から事務所までは徒歩15分程ですが、彼女はタクシーを使ってきました。なぜなら、美玲さんは「できちゃった婚」で身重な自分の体を気づかったからです。

すでに会社を寿退社しており、3カ月後に結婚式、新婚旅行を控えていました。しかし、「結婚相手と別れる決心をした」と言います。

「同棲を始めてから状況は一変。彼は無断で家を出て、夜遅くまで帰ってこない日が続きました。毎日パチンコに行っているようです」

美玲さんはそう振り返りますが、彼にそのことを注意すると「ふざけるな」「怒るぞ」「俺の勝手だ」と逆ギレ。しかし、この程度の痴話ゲンカだけで離婚を決断するでしょうか? 美玲さんには「彼と仲直りできない事情」がありました。

「私が一番ショックだったのは、彼にお金を勝手に使われたことです。50万円ですが、出産のために私が少しずつ貯めていたお金でした」

美玲さんは悔し涙を浮かべますが、彼は「お腹の子は本当に俺の子供なのか!?」と一蹴。これで気持ちがプツンと切れてしまった様です。 

「もう、こんな人とは将来を考えられないと思い、私の方から別れを切り出しました。彼も『実はお前のことそんなに好きじゃなかった』とあっさり受け入れました」

「菅では無理」見切りをつけた二階幹事長が石破を担ぐ自民のカオス

菅首相を始め、現在4名が出馬を表明している自民党総裁選。党最高権力者とも言われる二階俊博幹事長は「菅支持」を明言していますが、同氏が率いる派閥の若手議員たちから異論が噴出するなど、波乱含みの展開となっています。いわゆる「フルスペック」で行われる今回の総裁選を、識者はどう見るのでしょうか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、菅首相の再選がほぼありえないどころか総裁選告示前の「退陣」の可能性すらあると指摘。さらに前回の総裁選で惨敗を喫した石破茂元幹事長を二階氏が担ぐ、との仰天情報を紹介しています。

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※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2021年8月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

菅義偉政権の終わりが「見えてきた」/自民党総裁選の意外な目は石破茂元幹事長か!?

菅義偉内閣の支持率は、毎日新聞が8月29日発表した調査で、前月より4ポイント下げて「26%」と最低を記録した。医療崩壊の不安を感じる人が70%に達しており、同内閣のコロナ対応の失敗による感染爆発の拡大、それにもかかわらずオリ・パラを強行して国民の目をそちらに逸させて自分の政治生命を救おうという悪あがきが、国民からすっかりお見通しとなってしまったということだろう。

内閣支持率が30%を切り、しかも29とか28ではなく25%前後にまで下がるというのは、それ自体、内閣がいつ倒れてもおかしくない危険水域に完全に突入していることを意味する。そればかりか、この調査のもう1つの注目点は自民党支持率が前回から2ポイント下げて26%にまで落ちたことである。

かつて“参院のドン”と呼ばれた青木幹雄=元自民党参議院議員会長が言う「青木方程式」というものがあり、それは「内閣支持率と自民党支持率を足して50%を切ると必ず内閣は倒れる」というもの。別に理論的根拠のあることではなく、政局の直感的な読み筋としてその辺が判断の分かれ目だということなのだろうが、それが今回26+26=52で、すでにギリギリのところに来ていることが分かる。

「菅プッツン」の可能性はあるのか?

自民党総裁選は9月17日告示、29日投開票で行われることが決まった。ということは、菅が思い描いてきた政権延命策――ワクチン接種が進めば感染は鎮まり、その流れの中でオリ・パラを実施すれば国民は夢中になり、雰囲気が変わる。そこで9月のパラ閉会式に踵を接して総選挙を打ち、現有276議席の自民党が30~40議席減らしても単独過半数233を割らないラインで止まれば、「健闘した」という話に収め、自民党総裁選は無投票再選、そこから先は長期政権を目指すという希望的観測だけで構築された夢が、粉々に砕け散ったということである。

そこで、これから9月17日までの間に起こりうることとして視野に入れておかなければならないのは、菅のプッツンの可能性である。彼の精神状態はすでに極限に達していて、官邸周辺から漏れ伝わる情報を総合すると……、

▼特に横浜市長選の惨敗が見えてきたことで逆上して、現地指揮官の坂井学官房副長官を「何で負けているんだ」「総理である俺が全面支援しているのになぜ票が逃げるんだ」と怒鳴り上げていた。周りからすれば「あなたが全面支援しているから負けるんですよ」と言いたいところだが、菅はそこがまるで分かっていない。

▼菅は、兄弟のような関係にある小此木が「IR反対」で出馬するという事態を巧く理解できず、とりあえず自分の地元である横浜市で自分の息のかからない市長が誕生することだけは避けようと小此木の背中にのし掛かった。が、その際まさか「私もIR反対だ」とは言えないので、それには触れないようにした。すると野党候補は当然、「小此木は隠れIR推進派で、もし当選したらコロリ転向するに決まっている」と攻撃する。だから票が離れていく。

▼ところが菅の“権力観”は幼稚極まりないもので、最高権力者である俺がこうしろと言っているのにそうならないのは世の中のほうが間違っていると考え、周りに「俺が言っているんだからその通りにしろ」「逆らう奴は異動だ」と怒鳴りまくるので、もう誰もついていけなくなっている。

▼どうして何もかもが思い通りにならないのか理解出来ないので、本人ももうヘトヘトで、執務室で一人になった途端に眠りこけてしまうこともある。

この有り様なので、9月5日にパラが閉会した直後のタイミングで「退陣」もしくは「総裁選不出馬」を表明する可能性もないとは言えないと、ベテラン政治記者は予測する。

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ロックダウンも私権制限もない日本でコロナを封じる「3つの手立て」

8月30日の東京都の新規感染者数が1,915人となり8日連続で前の週の同じ曜日を下回ったものの、未だ予断を許さない状況にある新型コロナ第5波。医療現場の逼迫、自宅療養者の増加など問題はなお山積状態ですが、この先どのような手を打っていくべきなのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者で日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、政府がロックダウンも私権の制限もせず、加えて子供たちの新学期が始まる中で講じるべき手立てを考察しています。

 

コロナ感染爆発の対応

東京はコロナ新規感染者数が27日4,227人であり、ピークを打った可能性がある。しかし、東京や沖縄は感染者数が減少したが、その他地域は感染が拡大している。

日本全体では1日2万人以上になり、日本の1日あたりコロナ新規感染者数では世界第6位で、米国、インド、英国、イラン、ブラジル、そして日本の順になっている。コロナを過小評価する知識人たちの「日本は、欧米に比べて感染者数が少ない」という評論は、現時点では大嘘である。

やっと、医療機関も本気になってきたが、まだ、コロナ患者を見ない病院が多くあるようだ。最低でも軽症者を見る必要がある。抗体カクテル療法を軽症者に行い、中等症、重症にさせないことである。

政府もロックダウンをしないし、私権の制限もしないというので、残るは、病床の大増設しかない。エクモや呼吸器なども必要である。このため、野戦病院を開設し始めた。急ピッチで進める必要がある。多くの病院も病床の増設をしてほしいものである。

今は20代30代の若い人も重症化して、それを助けるためにはエクモや呼吸器が必要であり、あれば死なないで回復している。今は感染者数に比べて、死者数が相対的には少ない。

しかし、自宅待機では45人も死んでいるので、いかに呼吸器が必要かがわかる。中等症患者の入院が必要なのである。今後、感染者数が減っても累積的に増える中等症や重症患者が、これ以上増えると治療ができなくなり、死者も増えるはずだ。

その上、新学期が始まり、子供間での感染拡大が起き、子から親に移すことになる。このため、新規感染者数が増えてくる。

これを防ぐためには、日本でのワクチン接種を急ぐしかない。若者もワクチン接種に積極的であり、日本人全体でワクチン接種を拒否する人は11%に留まるし、インセンティブがあれば、拒否者の半分が接種するという。

ということは、世界は7割の壁があるというが、日本は95%程度の接種率になる可能性がある。世界トップに躍り出ることになる。10月には80%にすると菅首相は言っているが、この状況にいつなるかでしょうね。

 

なぜ学校という組織はコロナによる「価値観の転換」に対応できないのか

夏休みの延長、オンライン授業への整備、分散登校などさまざまな対策を感染症対策を講じている学校もあれば、それが一向に進まない学校もあります。なぜ、改革を起こすことができず対策に差ができてしまうのでしょうか。現役小学校教諭で無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者である松尾英明さんがその理由について論じています。

学校教育にパラダイムシフトが起きない理由

学習会で話題になったことのシェア。学校にある既存のルールや慣習を変えられない理由と対策について。

首都圏の学校では、一昨年度末より常に感染症対策を迫られ続けている。その後押しもあって、オンライン学習可能な環境がどこでも整いつつある。

一方で、オンライン学習の環境や実践が一向に進まない地域もある。感染者が少ないことをはじめ、諸事情あるのだが、そもそもの要因として「みんな何も言わないから」「差し迫って必要でないから」あたりのことが推測される。それがなくても何とかなってしまっているから、声が上がらないのである。

しかし実際、事が起きてからでは遅い。予想外の新型ウィルスの登場で、初期対応が遅れた頃はまだ理解される。今は違う。もうわかり切っていることである。
「予想外」ではないのだから、平時の予防行為としての対策が必要である。

新しいものがどうしても必要になり、現場も拒否できない状況にいれば、否が応でも改革が進む。逆にそうでない状態、「何とかなっている」という状態が危ない。そこに潜む危険が目に見えないからである。

つまり「今までそうだったから」は実際には通用しなくなっているが、それに気付けない。今まで通りでも大丈夫だ、最善だと、錯覚してしまう可能性がある。

今回の学習会で「宿題」も話題に上がったが、これもその一つであると考える。宿題というものの根本は変わっていないが、その価値はかつてとは全く変わっている。

社会では、未だかつてないペースでパラダイムシフトが起きている。

 

「パラダイム」とは何かであるが、次の動画がわかりやすい。

内田和成チャンネル 「ものの見方・考え方#1 パラダイムって何?」

ホンマでっか池田教授が考察。人を衝き動かす「承認欲求」の生物学的正体

自分の存在が誰かに認められないと不安で不安で仕方がない。SNSの普及にも功罪あって、発信してみたものの思ったような反応が得られず悩む人が増えています。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』著者でCX系「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの池田教授は、一部の霊長類にはあるもののこれほど強い「承認欲求」を持つ動物は人間だけだろうと説きます。それ故に幼いうちに承認欲求を満たしてあげるのはとても重要で、満たされない幼少期を過ごすと、好ましくない活動にのめり込みやすくなると持論を展開しています。

承認欲求が満たされない人々

地価があまり高くないせいか、自宅の周りは一戸建ての住宅が多く、夏の暑い日には庭にビニールのプールを持ち出して、小さい子を遊ばせているのを見かける。幼児がキャッキャッ言いながら、騒ぎまくっているのは真にほほえましいが、「三つ子の魂百まで」の魂とは承認欲求のことなんだとつくづく思う。

承認欲求は、人間に特に強い欲求だと思う。群れで暮らす霊長類にも多少は承認欲求がありそうだが、それ以外の動物に、純粋な承認欲求があるかどうかは定かではない。イヌやネコが飼い主に懐くのは、餌がもらえたり、安全な場所を提供してもらえたり、といった生存欲求に発するもので、純粋な承認欲求を持つかどうかは微妙であろう。

脳には報酬系という神経回路があり、その中枢は、中脳の腹側被蓋野・線条体のドーパミン神経だと言われる。ここには様々な脳領域から刺激が入力され、肯定的な感情が誘発される。食欲、性欲、睡眠欲などが満たされると、満足した、楽しかった、といった快感が誘発される。食べたり、交尾したり、眠ったりすることが快感でなければ、動物は生命を維持できないので、報酬系は生存のためになくてはならない神経回路である。

人間は、それらに加え、自分の存在を肯定的に認めてもらえたり、自分の行為を褒めてもらえたりすると、報酬系が働いて、楽しい気持ちになる。農耕を始める前の人類はバンドと言われる50人~100人くらいの集団で暮らしていて、集団を離れることはほぼ死を意味したので、集団の構成員として承認されることは極めて重要であった。承認されるだけでなく、自分の行動が、集団の生存にとって何らかの役に立てば、集団内の自分の地位も安定し、その結果、自分と子孫の生存確率も上がるので、他者に褒められることも極めて重要であった。

ニホンザルの群れでも、ボスの座を維持するためにはメスたちにリスペクトされる必要があるようで、承認欲求が満たされると、報酬系が反応するのは、進化的に意味のあるシステムなのだろう。霊長類よりも下等な動物でも、群れを作るものは多いが、これは報酬系で維持されているというよりも、群れを作るべく遺伝的に決定されているのだと思う。