上海ディズニーは本当にヤバいのか? 日本が報道しない現地の生の声

6月16日満を持してオープンした「上海ディズニーリゾート」。日本でも各メディアが大々的に取り上げましたが、実際のところ、どうなんでしょうか? 無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』の日本人著者・ジンダオさんが、実際に入場したという日中両国の方にお話を聞き、レポートを届けてくださいました。写真も満載で読み応えありです!

現地発!上海ディズニー現地の声を聞いてみた!

6月に無事に開園を終えた上海ディズニーランド。 地下鉄11号線には「上海ディズニーランド」の乗り入れ駅もあり、 上海市をあげて大歓迎ムードなのは事実です。

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しかし日本では「何かと」上海ディズニーランドのネタで、盛り上がっているようですが、実際はどうなのか気になりますよねぇ。日本人と中国人の友人にリサーチ! プレオープン&正式オープンに訪問した日本人と中国人、まだ訪問前の中国人から現地生の声を聞いてみました!

一人目:プレオープン訪問の日本人駐在員主婦

ディズニーランド内はごみがほとんどどなかった! トイレは洋式よりも和式が多かったかも。文化の差? 食事は口に合うものもあれば、合わなかったものも。

値段は日本のディズニーランドと同じで少々高め。チケット購入はキャンセル・変更が今のところNGみたい! 注意を! チケットは平日と週末で価格帯が違うんですよー。

中国語のみのキャストが多かったかも。英語OKのキャストはチラホラ。中国語が話せないとちょっと厳しいかも。

日本の報道、ちょっと大げさすぎませんかー? とは言え、中国に住むと遭遇する、マナー違反の人は許容範囲内でいましたけど(笑)。中国に慣れていない日本人が、始めて上海ディズニーランドに訪問すると、カルチャーショックは受けるかもしれないけど……。

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瀕死のイギリス。EUよりも先に「UK連合王国」がバラバラの危機へ

世界各国に重大な影響を及ぼすと言われる英EU離脱ですが、当然ながら「イギリスがもっとも大きな代償を払うことになる」と記すのはメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』。高野さんは、「今後離脱が多発しその存続が危ぶまれるEUよりも先に、英連合王国が解体の危機を迎えることになる」と持論を展開しています。

「後悔先に立たず」で混沌の海に溺れる英国──EUよりも先に連合王国が解体の危機へ

世間が犯す数々の過ちの中でも、「後悔先に立たず」は代表的なものの1つで、「転ばぬ先の杖」「濡れぬ先の傘」「死んでからの医者話」「覆水盆に返らず」など類似の諺には事欠かない。英語でも、It is no use crying over spilt milk(ミルクをこぼしてから泣き叫んでも役に立たない)とか、Repetance comes too late(後悔はいつも手遅れ)とか言うらしい。ものの弾みでEUからの離脱を選択してしまった英国で、その翌日から始まってますます広がりつつあるのは、そのブレグレット離脱後悔の世論である。

離脱に投票した人々が怒っている直接の原因は、プロパガンダの先頭に立ってきた英国独立党のファラージ党首や保守党のジョンソン前ロンドン市長が盛んに振りまいてきた決め言葉、「英国のEUへの拠出金=週3億5,000万ポンド約480億円をストップして国民医療サービスに回すというのが嘘で、実際には、EUから英国に分配される補助金などを差し引くと週1億数千万ポンドにしかならないことが明らかになったことである。

ファラージはTV番組であっさりと間違いを認め、また別の離脱派幹部も「離脱すれば移民を制限できると言ったのは少々大げさで、移民をゼロにできる訳ではなく、少しだけ管理できるようになるだけだ」と弁解して、離脱に投票した人たちを失望させた

本誌は前号で「何よりも重要なのは、主権者1人1人に、十分に的確な判断ができるだけの情報が与えられた上での熟議」であるはずだと述べたが、世界で最も成熟した民主政体を誇ってきたはずのこの国で、こんな馬鹿げたことがどうして起きるのか、今なお信じられない気分である。米ワシントン・ポストは「英国人は何に投票したのか本当は分かっていなかったのかもしれない」と嘆いた。

日本が女性にハイヒールを強制?海外メディアが一斉批判の理由とは

日本ハイヒール協会(JHA)の活動が海外メディアからの批判を集めている。「ハイヒールを美しく履きこなすことで、日本人女性にもっと自信を持ってほしい」という同協会の活動目的が“性差別的”で時代に逆行しているという。

意図が間違って伝わった可能性も?

日本ハイヒール協会は、ファッションモデルに対するウォーキング指導やマナー講師など“女性がエレガントになるため”の活動を行ってきた、女性誌やテレビ番組などメディアへの出演実績も豊富なマダム由美子氏が代表を務める。

公式ウェブサイトのトップページには、「ハイヒール文化の素晴らしさ」を伝え、「ハイヒールをステキに履きこなし美しく生き生きとした毎日を過ごす人が増える社会」を目指す、という目標が掲げられている。筆者には「今現在ハイヒールを好んで履いている日本人女性の中で、美しく履きこなす人の割合が増えること」、そして「ハイヒールを履きたいが自信がない人にも堂々と履いてほしい」と願っているだけで、なにもすべての女性に強制しようとしているわけではないように思えるが、海外メディアにはこの「増やしたい」という部分が「今現在ハイヒールを履いていない人にも履かせたい」と伝わってしまったようだ。

「先進国の中で男女平等ランキング最下位」日本の男女不平等と絡めて紹介

英テレグラフ紙に寄稿したDanielle Demetriou氏は、「日本人女性はハイヒールを履いて自分自身を“エンパワー”(編注:「力をつけて自立できるよう励ます、支援する」の意)するよう迫られている」と題し、同協会の活動と“日本の男女差別文化”を絡めて酷評した。

「日本は、先進国の中で男女平等ランキング最下位の国だ。そして今、日本では女性を“エンパワー”することを目的とする新たなムーブメントが広まりつつある―なんと、女性にハイヒールの着用を奨励することで“エンパワー”しようというのだ。この日本ハイヒール協会(JHA)は、社会生活における自信を高め、姿勢を改善するために、実用的なフラットシューズを脱ぎ捨てて代わりにスティレット(編注:かかと部分が細く尖っているハイヒールの一種)を履くよう女性たちに呼びかけている」(テレグラフ紙)

さらに、子育てのために退職する日本人女性の多さや保育園不足、昇進を望む日本人女性の上には“ガラスの天井”ではなく“コンクリートの天井”があることなど、日本政府が推し進める『ウーマノミクス』とは名ばかりだと批判している。

欧米で広がるハイヒール反対運動

同紙はまた、このような動きは最近英国で起こった“ドレスコード反対運動”とは極めて対照的だと述べた。

昨今、欧米ではハイヒール反対運動が活発化している。今年5月、英国ロンドンの会計事務所に勤める女性が「勤務中の女性にハイヒール着用を義務付けるドレスコードは性差別だ」としてドレスコード撤廃の署名活動を開始。これを契機に“ハイヒール反対運動”の輪が広がり、ハリウッド女優のジュリア・ロバーツもカンヌ国際映画祭に裸足で出席したことが話題となった。

仕事やフォーマルなシーンにおけるスカート、化粧、ハイヒールの着用は長い間“マナー”とされてきた。しかし、最近では“身体的な性別”によりファッションを強制することに異議を唱える人々が世界的に増加傾向にある。

「ヒョコヒョコ歩くアヒルのよう」が火に油を注いだ?

また、マダム由美子氏の「多くの日本人女性は、ハイヒールを履いて歩くときに“ヒョコヒョコ歩くアヒル”のようになっている」という表現も、多くの海外メディアの怒りに油を注いでしまったようだ。

アブダビのメディア『The National』などは、「ファッション・ポリスが日本の“ヒョコヒョコ歩くアヒル達”のためにスティレット革命を呼びかけている」という刺激的なタイトルで紹介した。

英デイリーメールも、記事の冒頭に“アヒル”の例え記載して強調。同協会の活動を「性差別的で、噴飯もの」と酷評する批評家の意見を掲載した。「かつて女性は“3歩下がって歩く”ことを求められた日本では、根強い家父長制度と戦っている日本人女性がいまだに多いというのに」(デイリーメール)。CTVは冒頭から「フェミニストの皆さん、ご注目!」と煽るような書き方だった。

個人の意思を尊重

海外メディアに同氏のスタンスや発言が少しずつ歪んで伝わってしまったこと、また世界的にジェンダー差別撤廃の機運が高まっていることから、過剰反応を招いてしまったのではないか。

また、日本人は、同じ日本人に対して厳しい表現を用いることが多い。身内を下げる表現を用いるのは日本人の謙遜の精神から来るもので、海外から同じ事を言われれば怒る人が多いだろう。ハイヒールは西洋発祥のファッションだ。ハイヒールを履き慣れている欧米人女性と比較すると、日本人女性はどうしても猫背になったり脚が曲がってしまったりするので、マダム由美子氏としては“叱咤激励”のつもりで発言したのではないだろうか。

見た目が美しいハイヒールの靴は、長い間多くの女性に愛されてきたファッションだ。ハイヒールを愛する女性が個人の自由な意思で身につけること自体は何も悪いことではない。しかし、体への負担が大きいハイヒールの着用を公の場で義務付けることはたしかに性差別的だし、ハイヒールを着用したくない女性だって存在していることは心に留めておかなければならない。

(月野恭子)

 

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記事提供:ニュースフィア

外国の「会議」効率を調べたら、日本は生産性が高いという意外な結果

海外へ行くと、さまざまなシーンで「文化の違い」を発見しますが、みなさんは会議のスタイルにもその国の「文化」が存在することをご存知ですか? 日本では当たり前だと思われていることが、海外の方には奇妙に映っているかもしれません。海外の方との会議の場で、知らないうちに間違いをおかさないように、今回はそんな国別の会議スタイルについて詳しくお伝えします。

会議中に電話に出るのはマナー違反じゃない? 海外の会議での不思議な常識

みなさんは、海外と日本の「文化」の違いについて、どれくらいご存知でしょうか。

例えば、「時間の感覚

待ち合わせにいつも遅れてくるなど、時間にルーズな人は日本ではあまりよく思われませんよね。

ちなみに私がアメリカのオフィスで多国籍のスタッフと働いていた頃は、毎朝1番にオフィスに到着するのは決まって日本人の私でした。

毎日のように遅れて出社してくる同僚たちに最初は腹を立てていましたが、一度アメリカ人の同僚に「5分の遅刻は遅刻とは呼ばないんだよ」と言われたのをきっかけに、腹を立てるのも何だか無駄に思えてきて、以来「文化の違い」として素直に受け止める (諦める) ことにしました。

もちろん、個人差はあると思いますが、そういった文化の違いによって、会議での主張が通らなかったり、何気ない振る舞いが相手の非常識に当たるとは知らずに、すっかり誤解を招いて心象を悪くしたりするようなことは避けたいものです。

BBCでは各国の会議スタイルについて比較しています。

例えば、アメリカやヨーロッパでは、日本と同じく、会議中に携帯電話の呼び出しに応答するのはご法度ですが、中国人のビジネスマンにとってはごく自然な行動で、携帯電話を数台手にしながら会議室に入ってくる人もいるのだとか。

会議中に電話に出るなんて、日本の常識では考えにくいですよね。

これまでさまざまな国でビジネスを経験してきた、パリを拠点とするコンサルティング会社Intergreonの代表Robert Gogel氏は同サイトの中で「会議開始後の2分で、周りからの信用を得るか失うかが決まる」と述べます。

「異なる文化の人々との会議を有意義なものにするためには、あらかじめその国の文化的な特徴を理解しておくことが必須であり、そのうえで会議が始まった時には自分の照準を周りに合わせるべき」

会議の数日前にアジェンダを作成し、参加者に前もって配布しておけば、当日の進行もスムーズですし、会議中の確認事項などに伴う無駄な時間のロスが避けられる、というのは日本では特に珍しいことではないですよね。

また、時間内にその会議を終わらせることも進行役の人のスキルとみなされますし、大幅に長引いた会議は非生産的だとも言われかねません。

ところが、アメリカでは会議時間の延長は出席者たちの積極性の結果を意味し、有意義な意見交換ができた生産的な会議として考えられる場合もあるそうです。

一方ドイツでの会議時間の延長は、コミュニケーションがうまく取れていなかったためというネガティブな印象を与えるとのこと。

国によってこんなにも捉え方が違うのですね。

他にも、「中国ではブレーンストーミングは行われない」、「イタリアやフランススペインでは、会議の出席者が遅刻や途中退席することが失礼には当たらず個人のタイムテーブルを尊重するべく良しとされる」、「フィンランドやスウェーデンなどの北欧では会議前の世間話などは一切なく、また会議中に”考え中”を意味する沈黙は当たり前」など、私たちの常識とは違う会議のスタイルや、出席者の姿勢が見受けられます。

また先ほどあげた「時間の感覚」についてですが、日本と似たような感覚を持っているのは、ドイツとオーストリアだそうです。

これは意外でしょうか?

「会議の生産性」は意外にも日本がトップ!?

日本の会議はダラダラと長時間にわたり行われるというのが一般的なイメージかもしません。

しかし、同サイトの調査による「各国の会議の生産性」を比較すると、なんと日本の生産性スコアはトップでした。

スマホ老眼これは意外な結果ではありませんか?

他国と比べると、実は日本の会議は効率的だったということになりますね。

「日本の人たちは、残り時間がどれくらいか、そしてその時間を超過してはいけない、ということをよく知っています」(米国在住のShah氏のコメント)

最近では日本国内の企業でも会議を英語で行ったり、海外との取引が盛んな企業では、会議の場にさまざまな国の人達を交えることも珍しくはありません。

その中で、日本の文化を世界の常識だとすることはとてもリスキーなことです。

もちろん、日本の文化で優れているところを海外の人達にアピールすることも大切ですが、その人の言動の良し悪しをすぐに日本の常識や価値観に基づいて図るのではなく、国の数だけ文化があり、常識とはそれぞれの文化によって育まれるのだということを念頭に、グローバルな会議に臨んでみてはいかがでしょうか。

Image by: Shutterstock

Source by: BBC

文/貞賀 三奈美

焼酎だけじゃない。日本酒に老化防止や健忘症、骨そしょう症の予防効果

ビールや焼酎の健康効果が注目されていますが、日本酒派の皆様、お待たせいたしました。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、日本酒の思わぬ効能を紹介しています。女性にも男性にも嬉しい効果が得られるとのことですから、夫婦でクイッといくのもいいですね。

日本酒の力!

日本酒には、記憶能力を改善してくれる「活性物質ペプチド」という成分が含まれていて、健忘症にも効果があると言われ、さらには、エストロゲンの値を高める働きがあり、骨そしょう症の予防も期待されているらしいです。

日本酒に含まれているアミノ酸や有機酸など100数種類もの栄養成分には、肌の美白効果をはじめ、体にやさしく若さを保つ水と呼ばれ、さまざまな美容効果があるのだそうです。

日本酒の仕込に使われる米こうじは、蒸した米にコウジ菌というカビを繁殖させたもので、この米こうじの中に人間の体に重要な役割を果たす物質が次々と見つかり、コウジ菌が健康維持や老化防止に役立つ物質を生産していることがわかってきたそうです。

1日1~2杯、健康効果を享受するために楽しんでみてはいかがですか。

「たまご酒」より「とろろ酒」

山芋の特徴、ムチンというネバネバ成分は、たんぱく質と多糖類が結合した粘性物質で、タンパク質をむだなく働かせたり、消化を良くしてすぐにエネルギーへ変える力があるらしいです。

また、山芋にはでんぷんを分解する酵素や解毒をする酵素が多く含まれており、一緒に食べた他の栄養も効率よく消化吸収できるため、食欲のない時でも胃にやさしく、胃炎を鎮めてくれるので胃の弱い人も安心して食べられて、滋養強壮疲労回復にも大きな効果があるのだとか。

ただし、熱を加えてしまうと、消化酵素の働きが半減してしまうので、生のまま食べるのがお勧めだそう。

とろろに酒を合わせてすりのばし、塩少々を加えて火にかけ、熱燗程度になるまでかき回して作る「とろろ酒」は、風邪などで体力が低下している時に飲むと、たまご酒よりも効果があるそうです。

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七夕の織姫星が「北極星」になる? いま知りたい夏の夜空の豆知識

七夕やキャンプなどなど、家族で夜空を見上げる機会が多いこの時期。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、織姫星と呼ばれるひときわ明るく輝く「ベガ」のあれこれについて詳しく紹介しています。実は近年、この星周辺で起きているある現象が注目されているのです。

光り輝く未来の北極星

夜8時ごろ東の空を見ると、夏の大三角が見えています。

ひときわ明るいのがこと座のベガ。星座は小さいのですが、平行四辺形が目印です。大きな十字の形をしているのがはくちょう座。その尻尾にある明るい星がデネブです。あと残りがわし座の一等星アルタイルです。

ベガが織姫星、アルタイルが牽牛星です。

大三角の三つの星の中でも、ベガはとても明るく、非常に目立ちます。地球から見える明るさは0.03等級。全天では5番目に明るい星です(明るさの変わる変光星なのですがわずかなので無視します)。

前にもこのメルマガでご紹介しましたが、地球の地軸の傾きは「歳差運動」というのがあって、少しずつ振れています。1万2,000年後には、このベガが北極星になります。非常に明るいので目印にもいいですね。

このベガという星は、近年、とても注目されています。というのも、このベガの周りに塵の雲が円盤状に広がっているというのがわかってきたからです。

星は最初、塵の雲が次第に集まるところから生まれます。少しずつ塵が集まると重力が生まれ、そこにますますガスが取り込まれていきます。一定以上の物質が凝縮されると非常に高温になり、輝き始めます(ものすごく簡単に書いていますが)。

さて、この時に恒星になりきれなかった残りの物質はどうなるのでしょうか?

実は、そこから惑星が生まれてくる、と考えられています。太陽系の地球やその他の惑星も、そのようにして生まれたと考えられているのです。

そう、ベガの周りでは新たに惑星が生まれつつあるのか、あるいはすでに惑星が存在しているのかもしれません

地球からの距離は約25光年。光の速さで約25年ほど。kmに直すと途方もない距離ですが、広大な宇宙の中では比較的近くのお隣さん…とも言えます。

そんなベガで、もしかしたら惑星があって、もしかしたら生物が存在して…、そのような想像をしながら織姫星を眺めてみるのも、これまた面白いものではないかと思います。

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【悪用厳禁!】南京錠のカギをなくしたときに使える3つの裏ワザ

南京錠のカギをなくして開けることができなくなったら・・・。

そんな時、役に立つ動画をご紹介させていただく。

以前ViRATESでは、スパナ2本で南京錠を破壊する裏技を掲載したが、今回はそれ以外の3つの方法だ。

 

画像出典:YouTube(MrGear)

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一つ目は、ゼムクリップを変形させて鍵穴に差し込む方法!

これは動画を見ながら、簡単にできそうだ。

 

画像出典:YouTube(MrGear)

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二つ目は鍵穴が十字架タイプのものに対して、プラスドライバーを奥に突っ込むという方法。

シンプルな方法なので、十字架タイプには試す価値はあるだろう。

 

画像出典:YouTube(MrGear)

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そして三つ目は、スペアキーに代わるものを作っちゃう方法!

これは手間や技術が必要だが、ゼムクリップの方法がうまくいかない時に使えるかもしれない。

 

ぜひ、南京錠の鍵をなくした場合には試していただきたい。

もちろん悪用は厳禁だぞ!

 

関連記事:【ライフハック】南京錠の鍵を紛失したときに役に立つ裏技!(動画)

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(MrGear)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供:ViRATES

 

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世界情勢が不透明ないま、「資産防衛」はどうすれば良いのか?

高城剛さんが読者からの質問にお答えする、メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』のQ&Aコーナー。今回はイギリスのEU離脱、高まるトランプ大統領就任の可能性、など様々な社会情勢の変化により「通貨価値の暴落が起きるのではないか?」と心配する質問者さんが登場します。様々な資産防衛策を考える質問者さんに、高城さんは「資産が失われるのは、社会情勢によるものではない」と断言。真に考えるべきことは何かを提言してくれています。

社会情勢が不透明なこの時代におすすめの「資産防衛」の方法を教えて下さい!

Question

shitumon

高城様、いつも未来への水先案内人をありがとうございます。

6/3のメルマガの中で、トランプ大統領になった場合、ドルの切り下げを示唆されておられましたが、質問は、もしそうなった場合の資産防衛についてです。

資産の流動化という事で、香港に銀行口座を開設し、半分を口座内で幾つかの通貨に分散しています。

実際ドル切り下げが行われた時、円をはじめ他国通貨の連鎖暴落が起こるのではと思っています。

やはり有事の金なのでしょうか? また分散するなら、どの通貨がおすすめとかありますか?

とても不安でなりません。どうぞよろしくお願いします。

高城剛さんの回答

先々週、英国がEU離脱したことに伴い、世界中の株価が暴落しました。

それに伴い、日本円は高騰しましたが、現政権は株価連動政権ですので、どこかで円安に誘導、もしくは株価が下がらないように公的資金を大きく投入するでしょう。

選挙が近いですから、アベノミクスの化けの皮が剥がれてしまっては、元も子もありません。

また、金(ゴールド)は40年ぶり以上の高騰を見せ、僕の周囲の金融関係者は、この動乱期にかなり稼いだ様子です。

これから数年、プロ中のプロにとっては、史上最高に美味しい相場になるようです。

ですので、お気をつけください。

貴君の資産が失われるのは、トランプなどの社会情勢ではなく、金融関係者によってなのです。

また、資産防衛は資産総額とご自身の将来のお考え方によって大きく異なります。

言い換えれば、いま、お決めにならなくてはいけないのは、資産保全ではなく、ご自身の将来の在り方です。

それによって、どのように分散すべきか、自ずと決まってくるでしょう。

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takashiro 『高城未来研究所「Future Report」』
著者:高城 剛
1964年生まれ。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。毎週2通に渡るメルマガは、注目ガジェットや海外移住のヒント、マクロビの始め方や読者の質問に懇切丁寧に答えるQ&Aコーナーなど「今知りたいこと」を網羅する。
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信頼度マシマシ。「二郎系ラーメン」が男性から愛される意外な理由

麺が隠れてしまう程大量の具材にガッツリ系のスープ、ボリューム満点の「二郎系ラーメン」が、多くの若い男性の支持を集めています。他のラーメン店と比べて派手な宣伝をしているわけでもないのに、なぜここまで人気があるのでしょうか。メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、マーケティングの視点から理由を探ります。

お客さまの父・母となれ!

新規客を獲得するには、コストが掛かります。広告宣伝やキャンペーンなど。それでもリピーターになってもらえれば、元は取れますが、そう簡単なことではありません。

圧倒的な数の常連さんがいれば、大きな集客費用を掛けなくても、商売の永続は可能になります。その常連さんづくりが難しいことは、ご承知の通り。

そこで、ヒントを少し。

「野菜マシマシ」などで知られる、「二郎系ラーメン」をご存知ですよね。大人気で、どのお店も若い男性でいっぱいです。

なぜこれほどまでに集客できているのかを考えてみてください。

「美味しいから」
「ガッツリ食べられるから」
「野菜たっぷりだから」……。

これらも人気の理由なのですが、その奥に隠れた男性の心理に秘密があります。

【都市伝説】東京のタクシー大手4社に隠された「大日本帝国」の謎

1946年頃まで公式に使用されていた我が国の呼称・大日本帝国。今ではこの呼び名はあまり耳にしなくなりましたが、実はその姿を変え、夜な夜な東京の街を疾走しているという都市伝説が…。無料メルマガ『タクシー運転手からの内緒話/番外編』で明らかにされています。

大日本帝国

大日本帝国という名前は、もうとっくに過去のものになっておりますね。そこで今回はタクシーの「大日本帝国」のお話です。

東京のタクシー会社の大手の中で業界では「東京四社」とか「大手四社」と呼ばれているグループがございます。和自動車、日本交通、都自動車、際自動車の四社です。この社名の頭文字を繋げますとどうでしょう。「大日本帝国」になっちゃいます。

これには、ちょっとした伝説めいた話がございます。それは終戦後GHQが日本を統制していた時代にタクシー事業免許を取得する際、社名をかつての帝国の名を残そうと考えた四社の経営者が、それぞれの社名に一文字づつ入れたというのですが、真偽のほどは定かではありません。

現在ではこの「東京四社」は東京のタクシーのリーダーシップ的な存在で四社共通チケットや統一ボティーカラーで良質なサービスの提供を実施して個人利用者をはじめ大企業、官庁、各種法人などから厚い信頼を得ているのです。

かつて私が40歳代に勤務しておりました日本交通の福利厚生の例を申しますと、営業所には食堂が完備されてとかく栄養バランスを考えた手作りメニューで安く食べられました。また大浴場もあり乗務終了時の疲れた体を癒してくれたのです。

独身者には社宅も提供されていて大手の福利厚生の充実を実感いたしました。そう感じるのは後に地元の東京ローカルのタクシー会社に定時制で勤務した時にはこれらの設備がなかったからでしょうか。

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