ついにここまで来た!新しいハラスメント「ハラ・ハラ」とは?

最近、セクハラ、パワハラ、モラハラだけにとどまらずマタハラ、スメハラ、アルハラ、カラハラなど、どんどん増えていくハラスメント。
さらに、新しいハラスメントに「ハラ・ハラ」があるそうです。「ハラ・ハラ」とは一体どんなハラスメントなのでしょうか。

増え続けるハラスメント

「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」という言葉が日本で使われはじめたのは二十数年前のこと。

今では約50種類のハラスメントが存在すると言われています。

あまりまだ浸透していなさそうなもので言うと「エンハラ」(=エンジョイハラスメント)などというものもあります。

これは、本来人それぞれであるはずの「楽しさ」を押しつけるハラスメントのこと。

また、お互いの関係に配慮をせず無理やりな告白をし、それによって相手に迷惑をかける「告ハラ」(告白ハラスメント)なんてハラスメントもあります。

では新しいハラスメント「ハラ・ハラ」。

これってどんなハラスメントなのでしょうか。

ハラ・ハラとは?

ハラ・ハラとは、ハラスメント・ハラスメントの略で、何かにつけて〇〇ハラスメントだ!と批判することをいいます。


「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す (野崎大輔 / 講談社)
<引用:>amazon

一部の社員がハラスメントを主張して、上司を困らせる社員が増えてきているというこの状況に疑問を投げかけた書籍『「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す』(野崎大輔/講談社)のタイトルにも「ハラ・ハラ」という言葉が使われ話題となりました。

ハラ・ハラ社員の実態とは

みなさんの身近にも、ハラ・ハラ社員がいるかもしれません。実際にあったハラ・ハラ社員の話です。

■仕事のミスを注意しただけで…

何度も同じミスを繰り返す部下に少しきつく注意したところ、翌日人事に「上司が私にだけ注意しています。パワハラをどうにかしてください」と相談されたそうです。

■運動会どうだった?と聞いただけで…

小学生くらいの子供がいる女性社員に男性上司が「運動会どうだった?何着だった?」と聞くと、「私生活の話を聞くなんてプライバシー侵害です!」と言われ、そのまま相談窓口へ駈け込まれたそうです。

■ハラ・ハラ社員が増えた原因は?

ハラ・ハラ社員がここまで増えた原因のひとつに、終身雇用制度の衰退があるといわれています。終身雇用制度は、勤続年数が長い人ほど給料が増える年功序列とセットの関係になっています。これまでは、長く勤めれば給料が増えるため少しの嫌なことであれば我慢していましたが、今はスキルアップのためであれば、会社を辞めることに抵抗が少なくなった人が増えたことが原因と考えられています。この他に、個性を言い訳にして、他者との協調性が乏しく我慢ができない人が自分の都合の良いようにハラスメントを利用しているとも考えられています。

さいごに

職場環境の改善を目的として使われていたはずのハラスメントという言葉が逆にハラスメントになるという矛盾した現象があちこちで起こっているのが現状です。

先ほど紹介した著書のように、ハラ・ハラ社員によって息苦しくなる人が増え、職場の活力がなくなっているとも聞きます。

ハラ・ハラ社員に対しては「何でもかんでもハラスメントということがハラスメントだ!」と反論することも対策としていいかもしれません。

まあ、それはそれでイタチごっこな気もしますが…。

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【動画】前を見て!歩きスマホしてた女性がドアに気づかず…

日本のみならず世界中で問題になっている歩きスマホ。事故や事件の報告が後をたたない。

こちらの動画は、とあるロシアの地下鉄の駅の映像。

奥から来た歩きスマホをしている女性が、正面のガラスのドアに気づかず接近し・・・

 

 

赤枠に囲われた女性に注目。

他の客がガラスを避けて通る中、彼女は正面のガラスのドアに気づかず、そのまま突っ込んでガラスを粉砕してしまった。

これには周りの客も本人も唖然。すぐに警備員が駆け寄る。

本人も額にケガを負った上にガラスを弁償しなければならないという結果に・・・。

重大な事故にもつながりかねない歩きスマホ。危険なので絶対にしないように。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Life)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

なぜ、佐賀県は「フル規格新幹線」に反対し続けているのか?

すでに着工している九州新幹線の「西九州ルート」ですが、佐賀県内の「武雄温泉=新鳥栖」間が計画白紙状態になっていることをご存知でしょうか。その理由は佐賀県が反対しているからだそうですが、どうやら無闇やたらに反対している訳ではなさそうです。鉄道関連にも造詣が深い米国在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦さんが、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の中で、その理由と問題点について詳しく解説しています。

何とかならないのか、九州新幹線西九州ルート

長崎に行く機会がありました。主要な用件は「新幹線問題」です。九州新幹線(西九州ルート)については既に着工しており、佐賀県の武雄温泉駅から嬉野温泉、新大村、諫早を通って長崎駅まで(駅名は仮称)は今、工事がドンドン進んでいます。沿線では、高架柱が林立して、一部では高架橋が完成し、トンネルも貫通し始めている、その様子を確認するのが目的です。

では、この新幹線は九州新幹線から山陽新幹線につながって、鹿児島同様に本州に直通するのかというと、そうではありません。長崎と武雄温泉の区間だけ2022年度内に開業が決まっていますが、そこから新鳥栖までは計画は白紙です。

問題は、この「武雄温泉=新鳥栖」という佐賀県内の区間については、新幹線の幅の広い「標準軌」と在来線「狭軌」を自在に乗り入れ可能な「フリーゲージトレインFGT)」の開発を国(厳密には鉄道・運輸機構)が進めてきたのですが、この長崎ルートでの採用は断念という結論に至ったということです。

では、どうして佐賀県内は「フル規格新幹線」の計画がないのかというと、佐賀県が反対しているからです。とは言っても、佐賀としては「ヘソを曲げている」わけではありません。

佐賀には佐賀の十分な言い分があります。つまり、メリットはなく、デメリットばかりだというのです。特急から新幹線になると運賃が上がります。にも関わらず、博多への所要時間も35分が20分になるだけです。そもそも、若者はみんなバスで行くし、東京へは飛行機で行く、それなのに、フル規格新幹線の場合は地元負担を1000億円も拠出するというのは不可能というわけです。新幹線ができてしまうと、現在の在来線の今後も怪しくなります。

そこで佐賀を説得するためにFGTが計画されたのですが、その適用は技術的な問題とコストなどの点から正式に断念ということになっています。現在は、「佐賀に理解してもらってフル規格にする」のか「コストの安いミニ新幹線(秋田新幹線のように在来線を軌間だけ標準軌にする)」にするのかという2つのチョイスが与党のプロジェクトチームで検討されているところです。

この「ミニ」というのは、一種の「当て馬」で、最終的に佐賀を説得する材料のようなものですが、佐賀県山口知事は現時点では「一切妥協しない」つまり、「1000億円以上を負担するフル規格に同意」はしないという構えです。

長崎の様子ですが、以前は佐賀に遠慮して「自粛して」いた「フル規格要望」がここへ来て全開モードになっており、市電には「実現させようフル規格」といったスローガンが貼ってあったりします。

15年で企業数が100万社も激減。隠したいニッポンの不都合な真実

日本が襲われている少子高齢化の波ですが、それは「人口」だけでなく、我が国の「企業」にも当てはまっているようです。元国税調査官で作家、ビジネスライターでもある大村大次郎さんは自身のメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で、他国と比べても深刻な「企業における少子高齢化現象」についてデータを用いて解説するとともに、新しい企業を育ちにくくしている日本の悪しき慣習を厳しく批判しています。

※本記事は有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』2018年9月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール大村大次郎おおむらおおじろう
大阪府出身。10年間の国税局勤務の後、経理事務所などを経て経営コンサルタント、フリーライターに。主な著書に「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)がある。

日本はオワコン…企業も“少子高齢化”が進む

筆者は、ビジネスライターをやっている関係で、経済データなどの分析をすることを常としています。昨今の日本の経済データなどを分析していると、非常に辛い気持ちになることがしばしばあります。今回、その一つをご紹介したいと思います。日本人としては面白くない話ではありますが、あまり表面化していない情報でもあり、とても重要なデータだと思われますので、あえて載せます。

実は、昨今の日本では、人間だけじゃなく、企業の方も少子高齢化となっているのです。日本経済では、新しい企業がなかなか育ってこずに企業の全体の数も減っているのです。

こういうことを言うと、「IT企業など、新しい企業はどんどん出てきているじゃないか」と反論する人もいるでしょう。確かにIT系の新興企業の社長たちは、六本木ヒルズなどにオフィスを構え、テレビやネット、雑誌などでもたびたび登場しています。女優やタレントと付き合ったり、派手な私生活が話題になることも多いものです。そのためIT企業などの新興企業が非常に盛んになっているような印象を受けます。

が、日本経済全体から見れば、全然そうではないのです。日本企業の時価総額ランキングを見ると、10位までの中に創業30年以内の企業は一社もないのです。もっとも新しい企業というのは、ソフトバンク創業40年)なのです。つまり、日本で本当に強い企業というのは、創業40年以上の老舗ばかりなのです。

2017年度 日本企業 時価総額上位10位

1位:トヨタ 1937年創業
2位:NTT 1952年創業
3位:NTTドコモ 1991(1952)年創業
4位:三菱UFJ 2006(1880)年創業
5位:ソフトバンク 1978年創業
6位:キーエンス 1974年創業
7位:KDDI 1970年創業
8位:ゆうちょ銀行 2006(1875)年創業
9位:任天堂 1947年創業
10位:ソニー 1946年創業

※参考:ファイナンシャルスター 時価総額ランキング上位企業(2017年と2018年)

「会社なんてそういうもんだろう」と思った人も多いかもしれません。でも、他の国では決してそうではないのです。これはアメリカと比べれば、非常にわかりやすいです。

アメリカは下記のように、時価総額10位以内に、創業30年以内の企業が3社も入っています。しかもこの3社は、1900年代以降に設立されたものであり、フェイスブックは創業わずか13年です。

2017年度 アメリカ企業 時価総額上位10位

1位:アップル 1976年創業
2位:グーグル 1994年創業
3位:マイクロソフト 1975年創業
4位:バークシャー・ハサウェイ 1888年創業
5位:エクソン・モービル 1911年創業
6位:アマゾン 1994年創業
7位:フェイスブック 2004年創業
8位:ジョンソンエンドジョンソン 1887年創業
9位:JPモルガンチェース 1799年創業
10位:GE 1892年創業

これを見ると、日本の主要企業はアメリカと比べるとかなり高齢化が進んでおり、若い企業がなかなか育っていないことがわかります。それどころか、日本では、時価総額50位の中でさえ創業30年以内の企業はないのです。100位にまで範囲を広げれば、ようやく60位台にヤフーが入ってくるのです。10位の中に3社も入ってくるアメリカとは大きな違いがあるのです。日本経済の主流は「昔ながらの大企業」であり、新興企業はなかなか中心に入っていけていないのです。

国内市場の8割近いシェアを持っていたNECのPCが駄目になった理由

はてな匿名ダイアリーに投稿された「NECで何が起きているのか」なるエントリーが話題となっています。匿名サイトという特性上、どこまで真実が綴られているかについては諸々差し引いて考えなければならないという面はあるものの、「それなりに勉強になる」とするのは、世界的エンジニアの中島聡さん。中島さんはメルマガ『週刊 Life is beautiful』の中で、かつて自身が目の当たりにし呆れたというNECのビジネスの進め方を記すとともに、同社のパソコン事業をダメにした一因とも言われる「MicrosoftのOS採用」と中島さんとの意外な関わりを明かしています。

※ 本記事は有料メルマガ『週刊 Life is beautiful』2018年9月18日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール中島聡なかじまさとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

私の目に止まった記事

NECで何が起きているのか

はてなの匿名ダイアリーには、時々この手の記事が投稿されます。そもそも会社に不満を持っている人が書いているので、あえてネガティブに書いている面もあるとは思いますが、普段、外からはなかなか見えない会社内部の事情が見えてくるので、それなりに勉強になります。

ちなみに、私が最初に手にしたコンピュータ(TK-80)もNEC製だったし、大学の時に作ったCandyと言うパソコン用のCADソフトも、NECのPC-9800向けに作ったし、NECとは色々と縁があります。あの頃のNECは本当に輝いていました

i-modeで、NTT DoCoMoが世界の最先端を走っている2000年には、NECからi-modeケータイを世界に広めるためにシアトルに来ていた人と結構親しくなったのですが、会社全体がNTT DoCoMoから仕事が降ってくることに大きく依存している体質だったため、死に物狂いでシェアを取りにきているSamsungと比べると負けて当然と思ったことを良く覚えています。

さらに日本でi-modeケータイの設計をしていたエンジニアとも知り合いになったのですが、彼もこの手の企業に良くいるコードを書かない・書けないエンジニアな上に(コーディングは全て下請けに丸投げしていました)、仕事の話をしようと頼むとキャバクラ接待を要求してくるというどうしようもない奴でした。

AppleがiPadを発売した2010年には、NECのパソコン事業部の事業部長にタブレット戦略について相談されたことがあるのですが、私が「なぜタブレットを作りたいのか?」と尋ねると、「うちにはタブレットを作れるエンジニアたちがいるから」というどうしようもない答えが返ってくるので、これは絶対に失敗すると確信したことを覚えています。私が「そんな考えでタブレットを作っても売れない」と指摘すると、「うちは社内や関連企業に押し込むことが出来るから最低限のロットは捌ける」という答えが返ってきて、なんて気楽な考え方でビジネスをしているのだろうと呆れてしまったことを良く覚えています。

ちなみに、NECのパソコン事業がダメになってしまった一番の原因は、MicrosoftのOSを採用したことにありますが、その原因を作ったのが私だったという話を後から聞きました。私がアスキーのアルバイトとして書いたコード(CP/MをNECのパソコンで走らせるためのディスクドライバー)をNECが別の用途で使っていることをアスキーの担当者が発見し、それを理由にNECに(当時、アスキーが総代理店をしていた)Microsoftのソフトウェアをライセンスすることを強要したとのことです。

あの当時、NECのパソコンは日本市場の8割近くのシェアを持っていたため、NECがあのまま独自OS路線を突っ走っていればMicrosoftが日本で成功することは簡単ではなかっただろうと思います。

「離婚したら元配偶者の年金を半分もらえる」は本当なのか?

よく噂には聞いている「離婚したら元配偶者の年金を半分もらえる」という話、これは本当なのでしょうか? 今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、この「年金離婚時分割」というものについて詳しく解説しています。

年金離婚時分割ってつまりはこういう事!

年金の離婚分割はいろいろ細々とした内容はありますが、ザックリするとこういう事です。

離婚分割する時に、よく元配偶者から最高50%の年金を分けてもらうという話は出ますが、分けてもらうのは年金そのものではなく厚生年金の算出に使う今までのお給料(標準報酬月額)や賞与(標準賞与額)を分割するという事です。

ちなみに国民年金から支給される基礎年金は分割されません。基礎年金は個人単位で与えられた最低限の保障された年金だから。

で、分割するのはあくまで婚姻期間中にの厚生年金記録(共済組合の期間も)のみ

例えば、婚姻期間に夫が稼いだお給料と賞与の総額が8,000万円だとします。8,000万円だったとしたら厚生年金額は概ね438,480円(→8,000万円÷1,000×5.481)。その間、妻は2,000万円稼いだとします。なお、年金分割の時に使う婚姻期間というのは「対象期間」と呼ばれます。

「さあ、離婚分割で元配偶者から最高50%貰いましょう!」ってなった時に、夫のお給料と賞与の総額(対象期間の標準報酬総額)8,000万円の50%である4,000万円をもらえるのか?

そうではないです。そんなかわいそうな事しないです(笑)。

まず、当事者同士のお給料の総額(対象期間の標準報酬総額という)を求めます。そうすると夫8,000万円+妻2,000万円=1億円になりますよね。この1億円を50%にしようって事なんです。この50%を一般的に「按分割合」と言います。これは夫婦の合意で決めたり、裁判所で決める。

指原莉乃、宴会ゲームに興奮「めっちゃチューしてる!」

9月11日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。

この日の放送回では、“エロメン”の月野帯人、東惣介、モデルの山ノ内ジャン、 “ヒモメン”の生駒卓也、バーテンダーの池上亮、ホストの京、元ホストのひょうごっちべいべー、俳優の松代大介、お笑いコンビ・真夜中クラシックの高橋祐介など、個性的な総勢10名のサイテー男たちが出演。

「宴会ゲームで遊んでみよう」のコーナーでは、サイテー男たちの周りで流行っているお勧めの“宴会ゲーム”を紹介してもらい、スタジオで実際にそのゲームに挑戦した。

モデルの山ノ内が紹介した「ふせん剥がしゲーム」では、男女がペアになり顔に貼った付箋を、手を使わずに口で剥がし、どのチームが早いかを競うというもの。山ノ内は「距離が近くなるドキドキ感と触れ合えるので、ゲームが終わった後も(ペアを組んだ相手と)仲良くなれる。男側が楽しめるのは、女の子にふせんを剥がしてもらう」と解説。

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すると小杉は「これ絶対やろう」と意気込み、“ヒモメン”の生駒を相手に、実際にゲームをやってみた“エロメン”の月野も「なんかちょっと変な気分になってきた」とコメントし、スタジオに笑いが起こる場面も。

続いてバーテンダーの池上は、トランプを使った“宴会ゲーム”を紹介。男女交互に座り、口でトランプを隣の人に渡していき、落としたらその人が罰ゲームというもの。トランプを咥えて渡すのではなく、トランプの表面を口で吸った状態で、次の人に渡すとのことで、実際にスタジオでやってみることに。

目の前でこのゲームを見た指原は「すごい! めっちゃチューしてる(ように見える)! 何コレ?」と大興奮。最後に池上は「仮に落としてしまったとしても、(勢いで)チューしちゃう可能性があるので流行っている」と解説した。

本放送回で、サイテー男たちが紹介した飲み会で盛り上がる“宴会ゲーム”は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
指原莉乃、友情話を一蹴「ヤって良い思いしてるのに…」
http://www.entameplex.com/archives/45450

指原莉乃「性的な目で見られるのがめちゃ気持ち悪い」
http://www.entameplex.com/archives/45071

指原莉乃、TENGAのスゴさを指で体験…手で動きを表現!
http://www.entameplex.com/archives/44420

 

記事提供EntamePlex

「あのゲームまた発売延期か…」この現象はなぜ起きてしまうのか

仕事上の計画がどうしても後ろにズレ込んでしまって完了が遅れてしまうという経験、みなさん一度はありますよね。それは「計画錯誤」と呼ばれるものだそうですが、どうにか防ぐ方法はないものでしょうか? 無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』の著者で現役弁護士の谷原さんが、その原因と防止策を同メルマガ内で紹介しています。

計画はずれ込むもの

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

時間管理は、毎日のルーティンの仕事においても困難が伴うものですが、ある程度長い期間をとり、新しいプロジェクトを行う場合はより難しさが増します。

壁となるのが「計画錯誤」です。計画錯誤とは、プロジェクトにおいて、かかる時間やコストを過小評価してしまうこと。ノーベル経済学賞を受賞した心理学・行動経済学者、ダニエル・カーネマンらが理論化しました。

計画錯誤に関する実験では、心理学者のロジャー・ビューラーのものが有名。ビューラーは、学生にレポート制作の課題を与え、いつまでに提出できるか、最短、最長の時間を尋ね、その答えを集計しました。

学生たちの出した期間は、平均34日。しかし、実際にかかった日数を集計してみると、なんと平均で56日でした。しかも、最短の時間で提出した人はほとんどおらず、最長の計画すら達成したのは半分以下だったのです。

計画錯誤は、私たちの回りでも様々な事例がみられます。たとえば、建物や道路など建設の遅延はよくあること。また、映画やゲーム等表現の世界でも、公開の延期発表が恒例のようになってしまう例がよくみられます。私自身、自分の過去の仕事などを考えると思い当たることが多々あります。

計画錯誤が起こってしまう原因として、計画を立てる段階では、その仕事の内容を詳しく知らないため、やらなくてはならないことを見落とすことが多いこと、またイレギュラーな出来事の発生を予測できないことがあります。

また、人は過去の失敗事例を忘れてしまうものです。過去の計画錯誤の経験は反省として残らず、仕事が順調に進んだケースだけが印象に残り、見通しが甘くなってしまうのです。

子どもの自殺が一番多い9月。我が子を守るためにやるべきこと

悲しいことに、夏休みが終わって新学期が始まったばかりの今の時期が、子どもの自殺が一番多いと言われています。私たち大人や親は、この事態を少しでも食い止めるために一体何ができるのでしょうか? 今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、著者の真井花さんが、このような事態を減らすための子どもたちへの対処の仕方をご紹介しています。

9月の恐怖

さて、本日は苦しく悲しいお話。

子供の自殺がもっとも多いのは

9月

なんです。9月、つまり夏休みが終わって学校が再開される時です。言い換えれば、その子たちにとって学校に行くことは

・死ぬほどイヤ(×_\)

だということです。文字通り、自分から死を選ぶほどイヤなんです。……悲しいよね(T-T)

おそらく夏休み前に形成された学校での人間関係が破壊的に悪く、そのためにその場所に戻りたくないということです。

日本の学校は、非常に

同調圧力が強い

集団です。要は『みんなと同じ』ことがとても重要で少しでもハズレると、踏みつぶされかねない集団なんです。

学校を死ぬほど嫌いになっている子は、(ごく自然なことですが)おそらくどこか他の子と違うところがあって、この圧力に踏みつぶされそうになっているんだろうと思います。

学校は、朝から晩までずっと同じ価値観、同じ敷地同じ人たちと過ごす、極めて閉鎖的な場所です。だからこそ、ココで虐められたり仲間はずれにされるのは、『死ぬほど辛い』ことになっちゃうんです。そりゃそーだ。

なので、その子が上手くやっていける学校に通うことができるならそれが一番なわけで、そのためには

学校を変える

のがイイんですよ。究極的な手段ですけどね。

でも、それは

・そう簡単にはいかない(T-T)

でしょう。学区制が実施されているところも多いし、そうでなくても距離的に通えないこともある。しかも、学校を変えたからといってそこでウマく行くかは、行ってみないと分からない。その意味で、これは最後の手段ですね。

若い頃だからこそ。建築家・安藤忠雄「死に物狂いのススメ」

「住吉の長屋」を始めとして数々の住宅建築を手掛けてきた安藤忠雄さん。信じられないかもしれませんが、最初から建築家として順風満帆のキャリアを歩んできたわけではありません。そんな安藤さんは無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』の中の演出家・宮本亜門さんとの対談で、必死で逆境に立ち向かった若き日のガムシャラぶりを語っています。

“死に物狂い”が道を開く

建築の専門教育を受けることなく独学で建築家として必要なことを自ら学び取っていった安藤忠雄さん。若い頃の向学心に燃えた安藤さんの姿勢には鬼気迫るものがあります。

安藤忠雄(建築家)×宮本亜門(演出家)

宮本 「安藤さんは確か一時期プロボクサーになられていますよね。これはどういう理由で?」

安藤 「家が貧しかったから、早く稼いで祖母を楽にしてあげたいと思ってました。高校生の時に双子の弟がプロボクサーになったこともあって、ボクシングジムを見学したら、当時サラリーマンの給料が1万円の時代に、4回戦のファイトマネーが4,000円なんですよ。えっ喧嘩してお金くれるの? こりゃええなと)。

1か月くらい練習してプロになったんですけど、後に世界チャンピオンとなるファイティング原田が練習に来た時に圧倒的なレベルの差を実感しました。才能というのはあるんですね。それでさっさとやめました。

経済的な事情と学力の両方の理由から大学には行けず、建築の専門教育も受けられなかった。ならば自分で勉強しようと。19歳の時に、建築学科の学生が4年間かけて学ぶ専門書を1年で全部読もうと決心し毎朝9時から翌日の朝4時まで机に向かいました。睡眠時間は4時間。4月1日から翌年の3月31日まで、ほとんど外出もせず、無我夢中で勉強したんです」

宮本 「鬼気迫るものがあります」

安藤 「2級建築士と1級建築士の資格を取る時も、いずれも一発で合格しようと覚悟を定め、仕事の仲間と昼食に行く時間も惜しんで、パンを2つ食べながら一人黙々と建築の専門書を読んでました。『安藤は頭がおかしくなったんか』と冷たい視線を向けられたりもしましたが、おかげで両方とも一発で合格することができたんです。

若い頃に一度は死に物狂いで物事に打ち込んでみることが必要です。目標を定めたら何が何でも達成するんだという意志を持たないと。独学であっても強い覚悟と実行さえあれば道は開ける。これは私の実感であり、体験を通して掴んだ一つの法則です

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