もしも「ギャル流行語大賞」の言葉をビジネス用に言い換えたら?

今年、ギャルたちの間で大流行した言葉を選出した、その名も「ギャル流行語大賞」。省略されすぎていたり、そもそもの語源がまったく不明だったりと、よくもまあ思いついたと褒めたくなってしまうようなそんな言葉たちを、なんと今回、無料メルマガ『仕事美人のメール作法』の著者・神垣あゆみさんが、ビジネスメールでも使える言葉に変換するというユニークかつ大胆な試みをおこなっています。

途中でその場を離れるとき

ガールズエンタメ情報サイト「grp by CROOZ」のランキングに多く登場したキーワードを年間で総計し、選出した言葉が「ギャル流行語大賞」として毎年、発表されています。

若者の流行語を使うことはないにせよ、それを社会人が使う言葉に言い換えるのは面白そうなので、今回、取り上げてみることにしました。「ギャル流行語大賞2017の5位から1位の言葉を紹介しそれぞれ言い換えてみましょう。

5位「フロリダ」

地名ではなく、LINEなどでやりとりしている相手に「お風呂に入るので離脱することを伝えるときに「風呂」と「離脱」を省略した言葉が「フロリダ」です。省略して短くまとめるのは流行語の特長のひとつでもありますね。

これをビジネスメールでも使える言葉に言い換えると……

  • 席を外します。
  • 退出いたします。
  • この辺で失礼いたします。

といったところでしょうか。「おいとま」「いただき立ち」という言葉もあります。主に招待を受けたり、訪問したりした先で使う大和言葉です。

おいとま」は、その場を去ること。「いとま」は「暇」と書き、暇な時とか、仕事を休むという意味がありますが、人と別れることも指します。「いとま」の尊敬・丁寧語が「おいとま」です。訪問先を後にするとき、「そろそろおいとまいたします」、訪問先を訪ねたときには「すぐにおいとましますので」のように使います。

いただき立ち」とは、ごちそうになってからすぐ席を立つこと。「立つ」とは、帰ることを意味し、食事をいただいて、すぐにその場を去る状態を指します。「いただき立ちで恐縮ですが、失礼いたします」のように使います。

洗濯洗剤で落ちない頑固な汚れ。科学者は、こうやって落とす!

年末の大掃除、カーテンやじゅうたんなどの大物も洗濯したいものですが、ペットを飼っている家庭では、それらに付いてなかなか取れない抜け毛が大きな悩みの種。そこで今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では著者で科学者のくられさんが、キッチンやお風呂の頑固な汚れ落しに最適な洗剤を紹介した前回に続き、ペットの抜け毛を落とせる洗剤や食器用洗剤の意外な使い方を紹介しています。

年末大掃除に向けての洗剤紹介

カーテンや絨毯やマットなんてものも洗濯機で洗います。

家に、抜け毛がある毛の生えたペットと同居している人は普通の洗剤では、ペット毛はなかなか落ちませんので、専用洗剤を使うのがベストです。

ライオン ペットの布製品専用 洗たく洗剤」は、謎のシリコン系成分で本当にペットの毛が落ちる他、付きにくく取りやすくなって劇的に綺麗になります。その分洗濯ネットは詰まりやすくなるのでお気を付けて。

絨毯やカーペット、シーツの類いは意外なほど油汚れ(キッチンから来た油ミストや、多くの有機的な汚れ)が多いので、アルカリ性の洗浄力の高い液体洗剤+お風呂の残り湯がオススメです。

風呂と洗濯機が遠いという人はティファール的なものでお湯を湧かして、洗濯機の水がはったところで、投入してぬるま湯を作りましょう。特に冬場は酵素系洗剤の洗浄力が温度の低さで発揮されないことが多く、冷水での洗濯は油汚れが落ちなくて難儀します。

「ビリギャル」本人が語る。慶大合格を叶えた5つのルールとは?

学年最下位位のギャルがわずか1年で偏差値を40上げて、慶応大学に合格した「ビリギャル」。書籍はもちろん映画も大ヒットしましたよね。今回の無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』では、このビリギャルこと小林さやかさんご本人が語った「目標を成し遂げるための5つのルール」を紹介しています。

ビリギャル5つのベストルール

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』。あなたもご存知ですよね? 私は書籍は読んでいないのですが、TV放映されていた映画版をみて興奮致しました。

もともとは彼女の家族に何かプレゼントを…、そう考えた家庭教師の坪田氏がビリギャルとの思い出を書に残して渡したのが、この神話が広まった始まり。ネットにこのストーリーがあげられると、多くの反響を呼び、すぐに3つの出版社からオファーがあったそうです。

さて、先日参加したセミナーの2日目の最初に登壇したのが、ビリギャルご本人、小林さやかさん。書籍カバーのモデルさんや、映画で演じた有村架純さんのイメージが強くインプットされておりますが…、ご本人は笑顔が、とっても素敵な大人の女性。彼女は全国で講演活動も行っていらっしゃるだけあって、本当に人を惹きつける話し方が出来る人です。

聖徳太子」。この方を「せいとくたこ」と読み、女性だと思っていたさやかさんがここまで成績を伸ばすことが出来たのは、やはり優れた指導者に出会ったから。きっと彼がいなかったら、この偉業が成し遂げられることはなかったでしょう。ちなみに東京大学ではなく慶応を目指したのは東大にはイケメンがいなさそうだと予測したから。当時慶応には嵐の桜井君が通っていたからなんだそう。

ドラゴン桜 三田紀房

漫画家=徹夜はもう古い。『ドラゴン桜』作者が実践する働き方革命

ヒットを飛ばし続ける人気マンガ家・三田紀房氏が再び始動します! 来たる2018年1月25日より『モーニング』誌で、伝説のベストセラー漫画『ドラゴン桜2』の連載がスタートすることになったのは皆様ご存知の通り。漫画界初の試みとして 『ドラゴン桜2』は最新話を同時にメールマガジン『三田紀房公式メルマガ連載「ドラゴン桜+」』でも配信します。今回、メルマガの配信開始日までに事前登録した方へ開始までの期間中に無料配信される「特典記事」を、なんと特別に公開。第一弾は、三田氏本人が著したビジネス書『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術』の内容(全5回連載)の第一回を、特別に「ちょい見せ」します。三田氏の活躍を支えてきたのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だった? 「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「ベタを貫け」など『ドラゴン桜』を生み出した人気漫画家が教える、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウとは?

仕組みを作れば徹夜はなくせる

机の上にどっさりお菓子を置いていた

世間一般でイメージされている通り、アシスタントと一緒に徹夜するマンガ家は多い。編集者も心得ていて、深夜や明け方に原稿を取りに来る。そもそも出版をはじめメディアに関わる人間には夜型が多い。デザイナー、編集者、カメラマン、そのほか多くの業界人は昼ごろから活動し夜中まで働く。しかし、私はある時期を境に、このような慣習からすっぱり足を洗った

私は常時5人のアシスタントを雇っている。彼らは毎朝9時半に仕事場に来て1日分の仕事を済ませ、18時半には帰っていく。昼休みは特にもうけず、めいめいが自分の判断で自由に取る。日は休みで週休3日制木曜が週の最終出社日で、この日だけは週刊誌1本分の原稿が仕上がるまで作業をする。だから多少帰りが遅くなるが、せいぜい終電までだ。アシスタントが休む週末に、私はじっくりネーム(マンガのストーリーをコマ割りに落とし込んだ鉛筆による下書き)を考える。もう15年近く、このペースで制作を続けている。

どうやら私の職場は、徹夜が前提の“一般的なマンガ家の職場より働きやすいらしい。ふつう、マンガ家のアシスタントはその重労働から短期間で入れ替わっていくが、うちは長年続けるベテランが多い。体調を崩す子も少なく、安定的に働いてくれている。心身ともに余裕があるので、デジタルの新しい技術、描き方を導入しようという話をしても面倒くさがらず、積極的に挑戦してくれる。そりゃそうだろう。マンガ家だってアシスタントだって、特別な人間じゃない。徹夜をすれば疲れるし、集中力も落ちる。規則正しくメリハリある働き方のほうが力を発揮できるに決まっている。

私だって、最初からこのことに気付いたわけではない。マンガ家になりたてのころは、先輩からアシスタントの給料やシステムなど、業界の慣習を教えてもらって参考にしていた。そのときに「アシスタントのお菓子は切らしちゃダメだよ。ただでさえ徹夜して疲れているのに、お菓子がないと不満が出るから」と言われて、そんなものかと思って山のようにお菓子を買っておいた。机の上におせんべいやチョコレートを積み上げて、これでアシスタントが機嫌よく働いてくれると思っていたのだ。

カップヌードル 公式アカウント

カップヌードル公式が自虐ネタ。謎肉おにぎりに「半額」シール?

いつもブッとんだ画像や面白ネタでツイッターユーザーの腹の皮をよじれさせている、カップヌードル公式アカウント(@cupnoodle_jp)。

そんな、胃袋も笑いもハングリー?な一般庶民を満足させる、フェイク商品シリーズの「自虐ネタ」がツイッターで話題になっています。

どれだけ笑えるのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

出た、謎肉。いや、これアリじゃないですか? 私は好きですよ、謎肉。カレー味の謎肉おにぎりとか売れると思うんですけどね。

しかし半額シールって、どんだけ自虐的なんでしょうか(笑)。しかも結構、売れ残ってるし。。。

コンビニの企画でイケそうな気がします。セブンさん、ローソンさん、ファミマさん、これ早い者勝ちじゃないですか?

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コンサート ライブ マナー ツイッター

コンサートへ行く人に読んでほしい、最悪マナーで起きた事故の話

ライブやコンサートを観賞する際、どうしても許せないのがマナーを守れない人の態度です。

ダメだと言っているのにビデオで撮影、隣の人の顔や体にぶつかっているのに大きく手を振ってはしゃぐ人、MCの時も大声を出して妨害などなど、挙げ出したらきりがありません。

その最悪なマナーの観客が原因で、実際に事故に遭ってしまった人の話がツイッターで話題になっています。

ある方のコメントを投稿したのは、ツイッターユーザーのさーてぃすさん(@__stis)。

どんな最悪マナーによる事故だったのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

 

二階スタンド席とのことで、傾斜は急なはず。そんな席で飛んでいた男性が、女性の身体に当たり、女性が目の前の席(下方)に落ちてしまったようです。せっかくの楽しいコンサートを、こんな最悪な形で途中退場したくありませんよね。ファンにありがちな「周りが見えなくなる」ことも、度を越すと多くの人の迷惑になります。自戒を込めて、この文章を何度も読み返してしまいました。

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サンタクロース お金 動画

【動画】サンタさんからのプレゼント?頭上からお金が舞い散る!

「あーあ、空からお金降ってこないかなぁ…」

そんな妄想をした経験はあるだろうか?おそらくある人が大多数だろう。お金の不安がなかなか拭えない中、臨時収入ほどありがたいものはない。

そんな中、アメリカのとあるショッピングモールにて、サンタのコスプレをした男性が頭上からお金をばら撒くというサプライズを行った。

いざお金をばら撒くと、下には人だかりが。

予想通り、お金をつかもうと必死になる人々。

1ドル札で行っているとはいえ、1000枚になると約10万円相当にもなる。太っ腹。

このお金を持ってそのままショッピングを楽しんだ人もいるだろう。良いクリスマスプレゼントになったのではないだろうか。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Memoria)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

オオグソクムシ せんべい お土産 ツイッター

お土産で買ったオオグソクムシせんべいの原材料が衝撃的!

お土産でもらうおせんべいの中には、面白い形をしたものがあったりするものですよね。

しかし、あまり原材料の中に面白いものが入ったものにお目に掛かることは滅多にないのではないでしょうか?

そんなお土産について、あのオオグソクムシを名を冠するせんべいの「原材料」が衝撃的だったとツイッターで話題になっています。

コメントと画像を投稿したのは、ツイッターユーザーの京楽堂‏さん(@kyouraku_stamp)。

どんなお菓子なのか、まずは当該ツイートを早速ご覧ください。

なななんと、原材料にオオグソクムシ。。。練り込んじゃってるようです。あの形をしてるとかの問題じゃなく、材料として。

えーと、あれって食べられるんでしたっけ?? 竹島水族館のグルメハンターさんちゃん、教えて!

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トランプに電撃解任された元側近が警告する、中国「覇権」脅威論

先日掲載の記事「トランプ大統領が右腕「バノン首席戦略官」をクビにした皮肉な理由」で詳しくお伝えした、バノン氏の電撃解任説。あれから約4カ月、彼はどこで何をしているのでしょうか。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者の北野幸伯さんが、バノン氏の現在の様子を伝えるとともに、その行動により「アメリカに起こりうる変化」について考察しています。

バノンは、中国の「体制転換」を目指す?

皆さん、スティーブ・バノンさんを、覚えておられますか? 1年前、彼は「トランプを勝利に導いた男」「トランプの黒幕」と呼ばれていました。今年1月にトランプが大統領になると、彼は「首席戦略官」に任命されます。しかし、彼は、政権内で徐々に孤立していきました。そして、8月には、辞任に追いこまれています。バノンさんはその後、ブライトバート・ニュースの会長に戻りました。

過激な発言で注目されたバノンさん。良い点もありました。彼は、「アメリカ最大の脅威は中国であるとはっきり認識している。8月17日付 AFP=時事 に彼の言葉が載っています。

米政権内で対中貿易における強硬路線を主張する自身の闘いに言及し、北朝鮮問題での誠実な仲介役を中国に期待するというわなに陥ってはならないとして、「われわれは中国と経済戦争の最中だ」「われわれのどちらかが25~30年後に覇権を握る。このまま行けば彼らの勝ちだ」などと持論を展開。北朝鮮問題も「彼ら(中国)がついでにわれわれをつついているだけだ。一つの前座に過ぎない」と語った。

短いですが、非常に重要なことを話しています。まず北朝鮮問題について。

「中国に誠実な仲介役を期待するな」
「中国がわれわれをつついている」

つまり、「北朝鮮問題の黒幕は中国だ!」と主張している。そして、バノンさんは言います。

「われわれは中国と経済戦争の最中だ」
「われわれのどちらかが25~30年後に覇権を握る。このまま行けば彼らの勝ちだ」

そう、バノンさんは、「中国こそが主敵であること」を、おそらく誰よりもはっきり認識している。一方、クシュナーさんは、ビジネスのつながりがあるため、ここまで中国に強硬になれない。中国は、バノンさん解任を大いに喜んだことでしょう。