広瀬すずが濃厚キスに大興奮。「下ネタ好き」バレでエロキャラ解禁?ドラマ大爆死で目指す“かわいい”からの脱却

女優の広瀬すず(23)が出演するソフトバンクの新しいCMが25日に公開された。広瀬演じるドラミがお天気キャスターならぬ“5G予報士”に扮し、東京、大阪、名古屋を「どこでもドア」で移動しながら5G予報を伝えるというストーリー。「少しずつ自分らしいドラミちゃんができたらいいなと思います」と意気込みを語った広瀬だが、実はある大きな岐路に立っているという。

広瀬すずが濃厚キスに大興奮!「やっぱり下ネタ好き?」

広瀬は自身が所属する事務所のユーチューブチャンネルに登場。「【広瀬すずとキスシーン鑑賞】わくの濃厚ベッドキスに、、全員大興奮。」と題された動画に出演した。

これは事務所の後輩である京典和玖が出演するABEMAの恋愛バラエティ『恋愛ドラマな恋がしたい~KISS or kiss~』を本人たちと一緒に鑑賞しようという企画で、広瀬はスペシャルゲストとして登場した。

動画では京典の相手役である久保乃々花との間に、「ベッドの中で向かい合い『愛してるゲーム』をしてください」というミッションが課せられる。それに対し、広瀬は「ねぇ!そんなことできるの!?」「どこまで愛せばいいの!?」と開始早々から大興奮。

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実際にゲームが始まる様子を鑑賞すると、「マネージャーさんたち、これいいんですか?」と言い始めたかと思いきや、突然のキスシーンにはアクリル板を持ち上げ、足をジタバタさせて「なに今の!何よ!」「キュンキュンする!」と興奮を抑えられない状態となった。

これに対し、芸能事情に詳しい週刊誌の記者は「その興奮ぶりは広瀬すずさんらしい」と話す。

「かわいい系で売ってきたすずさんですが、一部のファンの間では“下ネタ好き”だと言われています。というのも、過去に姉のアリスさんと一緒にインスタライブをした際、ゴムひもを“男性器”の形状にして画面に見せつけ『オトコー!』とふざけたことがありました。それ以来、すずさんには下ネタ大好き疑惑が出ているんです」

当時は新型コロナによる活動自粛期間中だったこともあり、「すずちゃん、急にどうした?」「よほど性欲が溜まっているのか」「あっけらかんと下ネタ言う広瀬すずはかなり好感度アップ」などの声があがった。

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『ネメシス』失敗も広瀬すずが大人の女優になるチャンス

「Seventeen」の専属モデルをきっかけにデビューした広瀬すずは、NHKの朝ドラ『なつぞら』や映画『ちはやふる』シリーズなど、これまで数々の話題作に出演。

10代の頃からめざましい活躍を見せ、同世代の女優の中ではトップランナーといってよい存在だ。

そんな広瀬が満を持して出演した4月期のドラマ『ネメシス』は、まさかの大コケという結果になってしまった。

ドラマは櫻井翔(39)とのダブル主演に加え、橋本環奈(22)と初共演するという話題性もあり、放送前からかなり期待値が高かった。脇を固める共演者にも江口洋介(53)や仲村トオル(55)、真木よう子(38)などビックネームがズラリと並び、制作費も宣伝費もかなりの高額をかけていたとされている。

「低視聴率の原因は脚本が良くない、謎解きが陳腐などさまざまなことが言われました。とはいえ、数字で結果が出せなかったのは事実。日本テレビの上層部は頭を抱えていたといいます。広瀬さんとしてもここまで低い視聴率は予想していなかったでしょう」(前出・芸能記者)

もちろん主演女優ひとりのせいではないものの、責任を感じざるをえないのもまた主役の宿命。「広瀬すずはもう数字を獲れない」と揶揄されることもあった。

「ただ、これは広瀬さんが路線変更をする最大のチャンスともいえます。これまで成功を収めてきたことで、どうしてもみんなが思うイメージの路線で進まざるをえませんでした。でも、一度それが壊れたことで、新たな道へ踏み出すきっかけとなるはずです」(前出・芸能記者)

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ピンチは最大のチャンスというが、広瀬はこれを良い機会と捉え、大人の女優へと生まれ変わろうとしているようだ。

衆院選は過半数割れか?お膝元の大惨敗で見えた菅自民「屈辱の下野」

先日掲載の「仁義を欠いた菅首相の自業自得。横浜市長選で最側近が落選の大誤算」でもお伝えしたとおり、お膝元の横浜市で行われた市長選で全面支援した小此木八郎氏が大惨敗を喫し、窮地に立たされた菅首相。秋までに行われる衆院選の顔として機能しないことが決定的になったと言っても過言ではありませんが、これから先、政局はどう動くのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、自民党総裁選と総選挙についての自身の見立てを解説。さらに菅首相にできる「自民党と自らを救う究極の道」を記しています。

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横浜市長選で噴出した菅首相への不満。どうなる今後の政局

新型コロナに感染しても入院すらできず、放置されたまま亡くなる人がいる。他の病気で苦しむ患者も手術延期などの不運に見舞われる。医療先進国といわれる日本で、あってはならないことが起きている。

菅首相の不徹底かつ説明不十分なコロナ対策への怒りが、横浜市長選の結果となって噴出したということだろうか。立憲民主党推薦の元横浜市立大教授、山中竹春氏が圧勝し、菅首相が全面支援した前国家公安委員長、小此木八郎氏らを退けた。

予想をはるかに上回る大差だった。投票率も前回より格段にアップした。市民を投票に向かわせたエネルギーは、何だったのか。

コロナ対策に訴えを絞った山中氏を選びたかったから。それもある。だが、それより「なぜコロナ対策を理解してくれないのか」と国民のせいにして訝る菅首相への苛立ちだろう。理解されるよう、記者の質問に正面から答えてきたか、と問いたい人は多いのではないか。

ふつうなら、小此木氏が負けるはずのない戦いだった。小此木陣営の見込みに反して現職の林文子氏が出馬し、自民党横浜市連が分裂したとはいえ、小此木氏には菅首相の後ろ盾があるのだ。事実、選挙戦の序盤は、小此木氏がリードしていた。

ところが、途中で潮目が大きく変わる。「衆院議員菅義偉」の名で小此木氏支持を訴える手紙を横浜市内の企業に送付したり、和泉洋人首相補佐官がゼネコン各社に電話攻勢をかけるなど、菅首相の強い関与が印象づけられる情報が広がるにつれ、波が引くように、小此木氏は劣勢になっていった。

そしてついに、金城湯池であったはずの横浜市政を立憲推薦の素人政治家に奪われた。菅首相の屈辱感たるや、想像に絶する。皮肉なことに、菅氏は首相になったばかりに、政治家としての限界を露呈してしまったのだ。

菅首相の全面支援を受けて、惨敗した。この事実に落ち着いていられるのは、よほど集票力に自信のある議員だろう。

衆議院選を間近に控えた自民党議員から見ると、すでに漂っていた「菅首相で選挙は戦えない」という空気が、横浜市長選の結果として可視化されたようなものだ。

菅首相は横浜市長選の結果について、淡々と語った。「市民の皆さんが市政が抱えているコロナ問題とか、さまざまな課題について、ご判断をされたわけでありますから、そこは謙虚に受け止めたい」

あくまで地方選の話と言いたいのだろう。冷静さを装いながらも、迫る衆議院総選挙と切り離したい意図がにじむ。

周知の通り、菅首相は8月20日から、新たに京都など7府県を緊急事態宣言、宮城県など10県をまん延防止等重点措置の対象に加え、すでに緊急事態下にある6都府県と重点措置6道県について期間を延長すると発表した。

すべて期限は9月12日までと揃えたのは、自民党総裁選の日程が9月17日告示、29日投開票の線で固まりつつあるからだ。

9月12日で宣言を解除し、総裁選告示前に衆議院の「解散」を閣議決定する。その時間的余地を確保するための日程調整をしたにすぎない。医学的根拠があるわけでは毛頭ない。

「解散」を決定するだけで、総裁選はいったん凍結して先送りできる。そして、総選挙を実施して、無投票で総裁再選を狙うという菅首相のプラン自体は維持できる。

 

中国がベトナムへの“恫喝外交”で仕掛けた「マイクロ波攻撃」の実態

世界各国に対して恫喝的な外交を展開する中国ですが、新たな手段が加わったようです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、アメリカ副大統領の訪問を直前に控えたベトナムで、マイクロ波攻撃に起因するとされる「ハバナ症候群」の症例が確認されたことを伝える記事を紹介。その首謀者が中国であることをさまざまな証拠を挙げつつ指摘するとともに、自国に有利な状況を作るためならば手段を選ばぬ国との友好関係などありえないと記しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2021年8月25日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

中国が外交でマイクロ波兵器を利用した疑い

米副大統領のベトナム訪問に遅れ、ハノイで「原因不明の健康事案」

現在、アメリカのカマラ・ハリス副大統領が東南アジアを歴訪中ですが、ベトナム国内でアメリカの当局者や親族などが「ハバナ症候群」に見舞われたということで、ベトナム訪問に向けた出発が3時間遅れるということがありました。

「ハバナ症候群」とは、マイクロ波攻撃が原因だと疑われている、原因不明のめまいや吐き気、偏頭痛などの症状のことです。2016~2017年にキューバのハバナでアメリカやカナダの外交官がこのような症状に見舞われたことで、マイクロ波攻撃による可能性が高いとされたものです。

ニュースによれば、ハリス副大統領の到着が遅れたあいだに、ベトナムのファム・ミン・チン首相は事前に公表されてなかった中国の大使と会談を行い、「ベトナムは特定の国と強調して大国に対抗することはない」と述べたということです。

確たる証拠はありませんが、このタイミングでの「ハバナ症候群」ですので、当然、アメリカは中国によるマイクロ波攻撃を疑っています。

2018年には中国の広州にあるアメリカ総領事館でも、職員が同様の症状を訴えたことで、マイクロ波攻撃が疑われています。

米外交官らがキューバで体調不良、マイクロ波攻撃の可能性=米報告書

また、つい最近ではオーストリアのウィーンに駐在するアメリカの外交官や情報機関当局者20人ほどが、ハバナ症候群と同様の原因不明の症状を報告していることが明らかになっています。

ウィーン駐在の米要員、「ハバナ症候群」と同様の症状

これらハバナ症候群を引き起こすマイクロ波攻撃ですが、ロシアや中国の関与が囁かれてきました。特に中国については、昨年6月に起きたインドとの国境紛争においてマイクロ波を使用した疑いが持たれています。

これは、中国人民大学国際関係学院の金燦栄副院長が、マイクロ波兵器によってインド軍を撤退させたと講演で話したことで明らかになったことです。金教授は、「山の下からマイクロ波を放つと、山頂は電子レンジと化した。山頂にいたインド軍は15分で嘔吐し、立てなくなって逃げ出した」と述べたそうです。もっとも、インド軍はこれを否定しているようですが。

「山頂は電子レンジ」中国軍が印軍にマイクロ波攻撃

マイクロ波兵器は、指向性エネルギー兵器とも呼ばれています。高出力のビームや高周波の音響を出すことで、目標物を破壊、機能停止させるものです。中国ではすでに国内の不満分子鎮圧にも使用されていると言われています。

中国は2015年7月に開催された国防科技工業軍民融合発展成果展において、「WB-I型テロ防止・阻止システム」というマイクロ波を照射できる兵器を展示していました。有効距離は80メートルで、出力を上げれば最大1キロ先の相手に使用することができるとされていました。

中国の指向性エネルギー兵器、海の主権を守る

 

「国から補助金もらって政権批判」vs「音楽フェスで君が代」政治色が一層濃くなったフジロックに賛否両論。「感染者の有無」が政争の具とされる恐れも浮上

先週、2年ぶりに開催された音楽フェス「フジロックフェスティバル」だが、開催にあたって国から補助金を得ていたと判明。多くの批判の声があがる事態となっている。

判明するきっかけとなったのはNHKの報道。それによると、新型コロナで影響を受けた公演を支援するためとして、経済産業省から3日間で9000万円の補助を受けていたとのこと。さらに「屋外、屋内、人数などさまざまなパターンごとに、どのような感染対策をすれば安全に開催できるのか、実証実験を重ねながら、データを採っていきたいと考えている」といった、経済産業省の担当者によるコメントも紹介されている。

とはいえ、音楽フェスも文化芸術関連イベントのひとつだと捉えれば、それに対して国から補助が出ることに対して、別段目くじらを立てるほどのことでもないようにも思える。しかし今回に限って大きな反響となっているのは、新型コロナ感染拡大防止の観点から、その開催の是非が大いに取り沙汰された経緯があるからだ。

全国各地で音楽フェスが中止に追い込まれるなか、五輪だけが特別視されて開催が強行されるという事態に対し、音楽ファンはもとよりアーティストの間でも国や政治家に対して、否定的な声をあげる者も少なくなかった。ところが、その反面で五輪と同様に人流増のリスクが叫ばれていたフジロックには出演するというアーティスト、あるいは見に行くという音楽ファンも多く、フェスの開催に否定的な層からは「ダブスタじゃないのか?」といった批判の声が多くあがっていた。

それに対し、フェスを肯定する立場からあがっていた反論というのが、ザックリといえば「五輪は税金を使っているから反対。フジロックはそうじゃないからOK」というもの。国民の税金が投じられている五輪と民間イベントであるフジロックを、同じ俎上に載せること自体がナンセンスだというものだ。

ところが、そんなフジロックも国から補助金を得ていたことが判明したことで、“税金が投じられていないイベント”という大前提が崩壊する形に。それが故に、開催に否定的だった層を中心に大騒ぎとなっているわけだ。

もっとも、フェス開催に肯定的だった層にとっても、今回の報道はかなり衝撃的なものだった模様。今年のフジロックに出演する予定だったものの、直前に辞退することを公表していたジャーナリストの津田大介氏も、今回の報道を受けて「様々な前提条件が崩れる話でショックなんだけど…」と、その驚きぶりがありありと伝わるツイートを行っている。

「補助金出てたのに政府批判」アジカンへの批判が再燃

1997年に初めて開催されたフジロックといえば、まさに日本におけるフェス文化の礎を築いたイベントであることは言うまでもない。ところがコロナ渦以前の数年前からは、主にリベラル寄りの政治色が強すぎるといった声も少なからずあがっていた。

2年ぶりに開催された今年のフジロックは、先述の通り五輪の開催強行とも絡めて開催の是非が大いに論議されたうえ、さらにYouTubeでの無料配信も行われたこともあって、現地参加者のみならず幅広い関心を集める格好となったが、そんななか“政治色”という面で特に話題となったのが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんらによる“政府批判”パフォーマンスだ。

先述のように、五輪の開催に対しては否定的な発言をするいっぽうで、フジロックなどのイベントには精力的に出演していることに関して、一部から批判を受けていた後藤さん。報道によると、フジロックでは忌野清志郎さんのバンド「ザ・タイマーズ」をオマージュした「エセタイマーズ」なる即席バンドでも出演し、「ガースーもうやめてくれ、棒読み答弁聞きたくない」という替え歌を歌っていたという。

そんな彼のパフォーマンスに対し、ファンからは称賛の声もあがるいっぽうで、「めちゃくちゃ白けた」といった声もあがるなど、賛否両論だった模様。ところが今回の報道によって、後藤さんらのパフォーマンスは“国から補助金をもらいながら政府批判を行っていた”という図式となり、ネット上からは「思想の浅さが際立って涙が出てくる」「補助金ありがとうございました、だろ?」といった声も飛び出すなど、さらなる批判に晒される格好となっている。

https://twitter.com/lily_tewi_756re/status/1430682880791912456

https://twitter.com/80NHmIGN331jSeW/status/1430662365603721218

大多数の音楽ファンはドッチラケな「政治色の塗りあい」

そのいっぽう“政治色”ということで、もう一つ大いに物議を醸したのが、自らの出番の一曲目に「君が代」を歌った歌手のMISIAさんだ。

東京五輪の開会式でも君が代を披露したMISIAさんだが、再びの美声に「鳥肌立ちました」と好意的な反応も多く、「最高にロック」との声も。しかしその反面で、やはり曲が曲だけに「政治的だ」といった反応も多く、なかにはMISIAさんのことを“アベ友の御用アーチスト”と断じるような意見も見られた。

このように“思想対立”というような高尚なものでは決してないが、一部の右寄りと左寄りがお互いに「政治色ガー」と罵り合うという、なんともトホホな状況が発生していた今年のフジロック。もちろん、現地や配信でフェスを純粋に楽しもうと思う大多数の観客にとっては「なんだかなぁ」「今どき右や左って…」といった想いを抱くのが、率直なところではないだろうか。

ただ、このような対立が続くことで危惧されるのが、フジロック“後”に大いに注目を集めている「感染者発生の有無」も、このままだと一部の右寄りと左寄りによって“政争の具”にされるのではないかという点。仮に感染者が出てしまえば、それはフジロックの敗北をも意味するといった雰囲気も漂いつつあるなか、運悪く体調の不良を覚えてしまった出演者や観客のなかで、適切な処置を受けることが憚られるような空気ができてしまう、そのことが何よりも心配である。

「子供が家のお金をくすねている」と気づいたらすぐに変えるべき事

コロナ禍の夏休みは家にいる子供が増え、それに比例して増えたのが「子供が家のお金をくすねている」という相談だったと語るのは、無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』著者であるパピーいしがみさん。子供がお金をくすねること自体は珍しいことではないとしながら、それを助長させない方法について伝授しています。

誘惑に負ける練習

こんばんは。パピーいしがみです。

本日のメルマガは「誘惑に負ける練習」としました。

タイトルを見て「エッ?」と思った方も多いと思います。「誘惑に負ける」なんてない方がいいでしょ!と思われたかもしれません。実際、多くの方が「子供たちには苦しさを味合わせたくない、辛い思いをさせたくない!」ってお考えです。

でも現実は、誰だって挫折をするし、誰だって誘惑に負けるし、誰だって間違いを犯します。そこで大事な事は「挫折からも這い上がれる」ことですし、「間違いを繰り返さない」こと。そして誘惑に負けない「強い心を持つ」ことなんです。

その為には間違いを起こすことはもちろん「誘惑に負ける」のも子供の人生には必要。【乗り越える練習なんだ】という意識を持ってほしいのですね。

でも…ゲームの時間を守れない、動画の時間を守れない…そのぐらいだったら「よくある事」と思うかもしれませんが、もし「お母さんの財布からお金を抜き取る」「家のお金に手を付ける」だったらどう思われますか?「時間を守れないのと、家のお金をくすねる事って違うよ!」って思うでしょうか?

でもゲームの時間を守れないのも、お母さんの財布からお金を抜き取るのも、実は同じ「誘惑に負けた」ってことで(親にとっては大きな違いでも)子供にとっては同じことなんです。それは「ゲーム」という魅力的なものが「お金」に変わっただけで、ゲームだから「まあいいか」で、お金だから「大変だ」ではなく、ゲームでも、お金でも「誘惑に負ける」ってことは、全然珍しくなくて、どこの家でも普通に起きる事なんです。

ただ「時間を守れない」のは、放っておいても時間にルーズになっていくだけの事ですが、「お金をくすねる」を放っておくと、家庭だけの問題ではなく、それが外に向けば「万引き」になりますし、クラスメイトや他人に向かえば「恐喝」や「強盗」、大人になって会社のお金を着服すれば「横領」になります。この「お金」への誘惑を早い段階で解決しないと、後々大きな犯罪に繋がっていく可能性があるのですね。でもその種が普通の家庭に転がっていて、私たちの姿勢や対処によって影響されてくるのです。

もちろん私もお金の誘惑に負けて、家のお金をくすねた事もありますし、私の息子も同じ道を通ってきています。ちなみに男の子だけがするのではなく、女の子だって同様にあります。しかし、くれぐれもご理解してほしいのは「お金をくすねる」事が大問題ではなく、あくまでも「誘惑にも勝てる」ようにしてあげる事が重要な事なんです。だから、もし子供がお金をくすねる事をしても、特別な大問題だとは考えてほしくないんですね。

もちろんきちんと対処すべきことではありますが「この子の人生終わった」なんて事は決してありません。逆にまだ親が側にいるときに間違いを起こしてくれてよかったのです。

渡辺直美をCMに起用する脱毛サロンが解決した「消費者の不満」

渡辺直美さんのキレのあるアクションが目を引くCMで認知度を上げた脱毛サロン「キレイモ」が、急成長を遂げています。その秘訣は徹底した顧客視点にあるようです。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、キレイモ等を展開する式会社ヴィエリスCEOの佐伯真唯子氏のインタビューを紹介。そこでは多くの顧客から支持を集めている要因や、サロン運営を通じて伝えたい願いが語られていました。

脱毛サロン「キレイモ」、その急成長の秘密

タレントの渡辺直美さんを起用した斬新なCMで話題を集めている脱毛サロン「キレイモ」。全国60店舗で71万人以上に利用されているその人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

『致知』9月号から社長兼CEOの佐伯真唯子さんのインタビュー記事の一部を紹介します。佐伯さんが考える「本当の美しさ」についての話も興味深いものがあります。


──佐伯さんの経営される脱毛サロン「キレイモ」は、タレントの渡辺直美さんを起用した斬新なCMなどで話題を集めていますね

佐伯 「ありがとうございます。お客様に綺麗なお肌になって自信を持っていただきたい、より素敵な笑顔になっていただきたいという思いをもとに、徹底したお客様目線でお店づくりをしてきました。おかげさまで、創業から8年たったいま、全国60店舗で71万人以上のお客様にご利用いただく業界2位のサロンに成長しました」

──多くの顧客に利用されている要因は何でしょうか

佐伯 「創業時にはもう先行するサロンがたくさんあって、市場はレッドオーシャンでした。そこでキレイモでは、既存のサロンに対するお客様の不満を解消するお店づくりに力を注いできたんです。なかなか予約が取れない、施術中に寒い、施術が痛いといった声に徹底してお応えしてきたことがよかったのではないかと思います。

私たちの願いは、こうしたサロン運営を通じて、お客様が前向きに自分らしく生きていくためのきっかけや支えになりたいということなんです」

──サロンの利用を通じて、前向きに、自分らしく生きてほしいと

佐伯 「はい。脱毛というサービスを受けていただいて外面に対するコンプレックスがなくなったお客様は、『ノースリーブを着てみよう』『いろんな所に出かけてみよう』と、どんどん積極的に行動できるようになって、内面まで変わっていかれます。

人の本当の美しさは、自分らしく生きる姿に表れると私たちは考えています。お客様の外見だけでなく、生き方まで輝かせたいという願いを、フィロソフィやビジョンとして掲げているんです」


メルマガが本になりました!新刊のご紹介 

cc20201202-s1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書
(致知出版社 刊)
致知出版社の「人間力メルマガ」』が一冊の本になりました。
日本が誇る超一流の方々の名言集、好評発売中!

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若手の離職を防ぐ「銀座のクラブ仕事術」に一石二鳥、三鳥の効果

手塩にかけて育ててきた若手社員の離職は、企業にとって大きなダメージ。退職する側にとっても、充分なキャリアを身につける前に職場を去ることは決してプラスになることではありません。そんな双方にとっての痛手を回避する方法をレクチャーしてくださるのは、6つの仕事を掛け持ちする時間管理の専門家であり建設会社の役員も務める石川和男さん。石川さんは今回のメルマガ『石川和男の『今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになるためのメルマガ』』で、自身の会社でも実践しているという「銀座のクラブ仕事術」なるユニークな手法を紹介しています。

※この夏、読みたいメルマガ「最高の1記事」決定! 石川和男さんの記事「ビジネス書は“読む”な。時間管理のプロが勧める『カップラーメン速読法』」が、「まぐまぐ!サマーアワード2021」読者特別賞を受賞しました。

 

銀座のクラブに学ぶ!話題を探さなくてもできる究極コミュニケーション術

人事にとって恐怖の8月!8月は、社員の退職が集中する月と言われています。長期休暇中に生活リズムが崩れ早起きしたくない。家でのんびり過ごしていたのに会社に行って上司の顔を見たくない。遊びすぎて仕事をする気力がなくなった。そんな理由で退職してしまう人が多いそうです。

また、9月は全体的に求人が増加します。前月である8月が「辞め時」と考えている人も多いのかもしれません。

新入社員も同じことが言えます。企業側にとっては、せっかく育てた大切な社員。とくに入社3年もたたない社員の場合、そろそろ一人前になり、会社に貢献してくれる時期です。言い方は悪いですが今までは投資の期間。やっと回収できると思った矢先に辞められると会社にとって大損失です。社員が辞めてしまうと新しい社員の教育を行わなければならず、また1からやり直しになります。

社員側にとっても、まだ半人前な状態で転職しても上手くいかないケースも多く、結果、転職を繰り返すことにもなります。どちらにとっても不幸である退職を防ぐためには……。

新入社員が辞める原因

新入社員が辞めてしまう原因のひとつは、「年上社員との意思疎通が難しいこと」。学生時代は同年代、しかもそのなかでも気の合う仲間と交流していたのが、全員先輩。しかも50代、60代の社員は、親の世代ですから、かなりの距離があります。上司や先輩社員にとっても、何を話してよいか分からない、コミュニケーションが取れないといった悩みもあります。

そんな苦手意識を払しょくさせるためにおすすめなのが、「銀座のクラブ仕事術」。銀座というのがポイントです。場末のスナックでは、いけません(笑)。

銀座の一流クラブでは、女性スタッフへの教育が行き届いています。一流クラブがどのように女性スタッフを教育しているのか?

 

年金のプロが明かす「年金から引かれすぎた税金」を取り戻す方法

年金からもしっかりと徴収される税金ですが、その額や収めすぎた税金を取り戻す方法についての正しい知識はお持ちでしょうか。今回のメルマガ『事例と仕組みから学ぶ公的年金講座』では著者で年金アドバイザーのhirokiさんが、年金にかかる税額の計算法と支払いすぎた税金の還付法をレクチャー。さらに、非課税年金のみを受給しているという方が注意すべき点についても解説しています。

 

年金にかかる源泉徴収税額の計算と、確定申告(還付申告)時の税金の計算

年金アドバイザーのhirokiです。

年金というと最終的な生活保障の砦というイメージであり、老後の生活においては今もなお欠かす事の出来ない大切な資金となっています。65歳以上の高齢者世帯の総収入のうちの60%は公的年金が占め、公的年金を受給してる世帯の内の50%弱の世帯がすべての収入は年金であるという状況です。この年金が無ければ約4,000万人もの人の生活が出来なくなってしまいます。

もちろん生活保護という、生きる上での最後の砦がありますが、こちらはすべて税金で賄われているために受給するハードルが高いです。生活保護は基本的に資産になるようなものを持ってると、受給できません。それにどこかに、自分を助けてくれそうな親族がいるならまずそのような人を頼ってくださいという事になります。生活保護受給はそう簡単ではないんですね。

あと問題なのは4,000万人もいる高齢者の人に全部を税金で養おうと思ったら、莫大な税金が必要になるので、消費税のさらなる引き上げやその他の税の引き上げは不可避となると思われます。消費税はみんな平等な税率で、同じものを買えば同じ負担をする。景気にも左右されにくいので社会保障の安定財源として重要な役割を持ちます。

平等な負担ではありますが、低所得の人ほどその負担感は大きく感じます。同じ車を買う時に消費税が20万円で、所得が100万円の人が負担する20万円と、所得1,000万円の人が負担する感覚は全く違いますよね。

じゃあ所得税を引き上げるべきだという人も多いですが、所得税は所得が高い人ほど多くの税金を支払っています。最高が45%くらいだから、住民税10%と合わせると55%もの負担をしています。所得が低い人ほど所得税の負担は軽くなるので、所得が高い人と低い人との差が小さくなります。

しかしながら、所得が高いからといってひたすら税率を引き上げて徴収するというのは、なんだか本人のやる気をなくさせてしまう危険があります。そんなに所得税取るなら海外に住居移そうと考える人も増えるかもしれません^^;

ところで社会主義の考え方に、どんなに頑張って稼いでも、サボってる人と結局は給料が同じになるという事があります。みんな平等で公平な気はするけども、頑張って働く人はやる気を失くしてしまい、あんまり働かなくなる。そうすると頑張ってた人もやる気を失って働かなくなり、生産性が全体的に落ちていく。確かに、みんな公平にという考えは理想かもしれないが、人間はそんなに合理的にはできていないので、あまり平等に締め付けるのも良くない。

昭和の末期辺りは住民税と合わせると90%ほどの税金を徴収されていたという事もあったようですが、さすがにそこまで取られたら何のために働いてるのか…と思ってしまいますよね^^; よって、消費税のような水平的な税金と、垂直的な所得税の徴収バランスがあまり崩れないようにする事が大切。

 

戸田恵梨香、結婚生活が破綻寸前?松坂桃李の激やせ理由は「役作りではない」、すれ違いによる“夫婦仲のヒビ”が原因か

女優の戸田恵梨香(33)が主演するドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が好調を維持している。昨年12月に松坂桃李(32)と結婚後も人気が衰えることなく女優業が順調な戸田。話題作への出演が続いているが、しかしその一方で結婚生活を心配する声もあがっている。

『ハコヅメ』絶好調の裏でささやかれる戸田恵梨香の噂

永野芽郁(21)とダブル主演している『ハコヅメ』は講談社『モーニング』で連載中の人気漫画が原作で、ワケありの元エース刑事・藤聖子(戸田)と、突然ペアを組むことになったひよっこ警察官の川合麻依(永野)の日常と本音が描かれている。

ドラマは初回から二桁の視聴率を取って好発進すると、7月28日の第4話は裏番組に東京五輪があったため8.9%と下がったものの、それ以外は常に10%以上をキープ。

主演の永野が新型コロナウイルスに感染し撮影が休止した影響で、特別編を2週に渡って放送するというアクシデントはあったが、再開された後も二桁の視聴率を保つ健闘を見せている。

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「年齢は一回り近く離れている戸田さんと永野さんですが、2人の仲の良さ、息ピッタリな関係がドラマでも見て取れるなど評判は上々です」(週刊誌の芸能記者)

そんな戸田は25日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新したが、投稿された謎の文章が大きな話題となった。白い字で「すかーとた^_^とおもつ^_^たらす^_^ほんた^_^つ^_^たよ」「なんかしらんけと^_^へんかんて^_^きなくなつ^_^よ?なんて^_^?」とコメントが添えられたのだ。

「これを見たファンは騒然とし、『戸田恵梨香がめちゃくちゃ病んでる』との声が上がりました。どうやら、これはインスタグラムの不具合により濁点や小文字に変換できなくなったということのようです」(前出・芸能記者)

ちなみに、変換できていた場合の文章は「スカートだと思ったらズボンだったよ」「なんか知らんけど変換できなくなったよ?なんで?」だと推測される。

ファンの心配は杞憂に終わったが、一方であまり笑えない出来事も起きているようだ。

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「役作り」はフェイク?激やせ続く松坂桃李に心配の声

戸田恵梨香と松坂桃李が結婚したのは昨年の12月10日。人気者同士の結婚というだけでなく、芸能レポーターたちがまったくのノーマークだったことから大きな話題となった。

それから8カ月あまり経つが、夫である松坂の身に異変が起きている。

「松坂さんが痩せすぎているんです。もともとスリムな体型の松坂さんですが、以前の姿と比べると頬が痩せこけ、かなりげっそりした印象です。結婚したあたりから指摘され始め、当初は映画のための役作りだと言われていました。それにしても激やせ期間が長すぎます」(前出・芸能記者)

松坂は今月20日に公開された映画『孤狼の血 LEVEL2』で飢えた感じや狂犬のイメージを意識して減量したというが、もちろん撮影はとっくに終わっている。にもかかわらず、相変わらず病的な痩せ方をしているのは気になるところだ。

「そもそも映画のクランクアップは結婚前の昨年11月。今の松坂さんが激やせしている理由にはなりません。新婚であれば少し太ったりするのが一般的ですから、戸田さんとの結婚生活に何か異変が起きているのではと疑われても仕方がありません」(前出・芸能記者)

戸田は5月に放送された『バゲット』(日本テレビ)にVTR出演した際、撮影が多忙で家には寝に帰るだけの生活だと告白。自宅で晩ごはんを食べることが一切できていないと打ち明け、「おうち時間をちゃんと過ごしたい」とコメントし、そんな状況を「寂しい」と語った。

お互いに売れっ子俳優だけに、結婚後はすれ違い生活が続いていることは事実。それがきっかけで夫婦仲に亀裂が入ってしまったのだろうか。

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戸田恵梨香と松坂桃李の結婚に驚いた人は多かったが、祝福する声はそれ以上にたくさんあった。2人の今後が心配されている。

アパレルも「デジタル化」の時代。小売店の役割は物販から“体験”へ

ファッションのトレンドの発信源はSNSやウエブメディアに移り、有名ファッション誌の休刊も相次ぐなど、アパレル業界を取り巻く環境は大きく変わっています。この時代にあって、製造から宣伝、販売までアパレルトータルでのデジタルトランスフォーメーション(DX)がどうあるべきか考察するのは、メルマガ『j-fashion journal』著者でファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さん。業界にとって永遠の課題とも思われた在庫問題の解消の道筋や、小売店や販売員のあり方の変化について論じ、大きな可能性を見い出しています。

アパレルDXについて考える

1.クラウド上で仕入れ、販売する

アパレルビジネスはデジタル化によって、どのように変容していくのか。もし、しがらみも既得権も考慮せずに、理想的なビジネスモデルを考えるとしたら、何ができるのか。それについて考えたい。

アパレルビジネスとは、生地や付属等の原材料を仕入れ、アパレル製品に加工し、それを販売するビジネスである。製造卸、あるいは製造小売り。現在は、ブランド企画製造小売とでも言おうか。現在は、グローバルSPAがアパレル産業の主力となっている。自社ブランドを開発し、商品を企画し、直接工場から商品を調達して、世界中の店舗で販売している。

アパレルビジネスは柔軟である。グローバルな大企業から個人まで、様々な規模でビジネスを展開することが可能だ。例えば、縫製工場でも、小売店でも、テキスタイルメーカーでも、アパレルビジネスをコントロールすることはできる。もちろん、個人でも可能だ。誰がリスクテイクして、ビジネスをコントロールするかの制約はない。

もし、生地や付属のデータベースがクラウド上に存在し、それを1着分単位で仕入れることができたら、縫製工場は無駄な在庫を持たずに、一着ずつ生産することができる。同様に、アパレル製品がクラウド上に登録され、自由に小売店が仕入れることができれば、無駄な製品在庫を防ぐことができる。更に、顧客が直接購入すれば、店頭在庫の無駄がなくなる。予約販売のように一定のリードタイムが確保できれば、更に無駄を減らすことができるだろう。

2.クラウド上にパターンデータを公開する

クラウド上には様々なデータが公開されている。3Dプリンターが普及したのも、クラウド上に3Dデータが公開されていたからだろう。画像データ、音楽データ等、様々なデータがクラウド上で公開され、無償あるいは有償で提供されている。

アパレルCADがあるのだから、アパレルのパターンデータもクラウドにありそうなものだが、現段階ではほとんど存在しない。そもそもアパレルのパターンはアパレル企業のノウハウの結晶であり、それを公開することはあり得ないのだ。したがって、欧米等ではパターンを外注することもほとんどない。

しかし、日本にはアパレルCADを使ったパターンメーキング、グレーディング業務を行う企業が存在する。と言っても、パターンメーキングはクライアントからの受注業務であり、所有権を持っているわけではない。したがって、クラウド上に公開できるオリジナルのパターンも存在しなかったのだ。