【動画】巨大ドミノを小さいドミノ板から倒してみた結果…

今回ご紹介するのは、巨大ドミノのデモンストレーションの様子。

果たして、小さいドミノから倒すことが出来るのでしょうか?

早速こちらをご覧いただこう。

 

 

スマホくらいのサイズのドミノの板から、巨大なドミノの板まで。

小さい方から倒しても徐々に力が入り、倒れて行くのがわかる。

観客も倒れて行くドミノを見て大興奮。

力を掛け合わせれば、小さくても大きいものが倒せるドミノってやっぱり凄いね!

この動画を見た視聴者から「なんの実験なの・・」「スカスカやんけ!」「最初ギューーーンって押してる」「倒れやすい様に上部に水入れてんの?」などのコメントが寄せられている。
 

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参照・画像出典:YouTube(André Santos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

「やってみたい」のあとに必ず「でも…」と続く人に伝えたい名言

壁に阻まれたときや迷いが生じたとき、ゆくべき道を照らしてくれる、偉人や成功者が遺した格言や名言の数々。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では著者で人気コンサルタントの佐藤きよあきさんが、みなさんの生き方にヒントを与えてくれる言葉3つをピックアップして紹介しています。

格言から学べ

世の中には、偉人・成功者の残した格言・名言が数々あります。しかし、心を打ち、人生を変えてしまうほどの格言・名言との出逢いは、そうそうあるものではありません。

言葉の重み・力を知る人、あるいは信じる人でなければ、出逢ってもいても、気づかないかもしれません。言葉の後ろに隠れている苦労や挫折の経験を推し量ることのできる人こそその言葉の本当の意味を知ることができるのです。その時初めて、己の進む道、生き方が見えてくるのです。

ここに偉人・成功者の格言・名言を記しておきます。あなたの“これから”の指標としてください。

私は決して落ち込んだりしない。うまくいかない方法を一つ捨てるたびに、また前進しているのだから。
トーマス・エジソン(発明家)

人は失敗をする。誰もがわかっているはずなのに、悩み、落ち込み、立ち直れないまま、時間を浪費してしまいます。過去に遡ってやり直すことなどできないのに、「ああすれば…、こうすれば…」と、後悔します。「失敗は過去の経験」であることに気づかず、過ちを冒してしまったと悩んでしまうのです。

エジソンの言うように、「うまくいかない方法をひとつ知り得たという前進」であることを、心に刻むべきです。思いついたことを実践してみて、それがうまくいかなかったのなら、“やっても無駄な方法”をひとつ学習したのです。

また、次の方法を実践すればいいのです。それでもダメなら、また次へ。ひとつひとつダメな方法を消去法で検証しているのだと考えればいいのです。これは、明らかに前進です。繰り返していけば、必ず目的地にたどり着けます。

悩む前に動け。あなたが「人材の集まる店」にする為にすべきこと

飲食店を経営するにあたって、働いてくれる人材の確保はとても大切なこと。しかし、飲食業界の人手不足は深刻な問題となっています。「人が集まる店」にするにはどうしたらいいのか? 今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では、著者で飲食店コンサルタントとして活躍中の中西敏弘さんが、「人が集まる店」になるためにすべきことについて記しています。

「人が集まらない」と悩むのではなく、「人が集まる」対策を実行しよう!

僕のご支援先の中で1社、どんどん「人が増えている」会社がある。毎月1度、訪問して勉強会、打ち合わせを行っているのだが、気が付けば、4年前にご支援を始めたときの倍の社員数になった

店舗数は、4年間より2店舗増えただけだが、売上は2倍近くになった。新店が増えて売上が増えたというより、既存店の売上が順調に上がったということである(売上が下がらないのが本当にすごい! )。

周りから見れば、「すごいうらやましい」状況であると思うが、決して「大きなチェーン店」がやっていることではなく、小さな、まだ、6店舗ほどの会社がこの状況を実現している。

多くの会社が、「人不足」で悩んでいる。でも、「悩んでいる」だけで、実際に「行動している」とはいいがたい会社が多いのが実情だ!

僕は、店長やスタッフから「●●について悩んでいるんです…」という相談を受けると、「悩んでいるというのは、何も考えていない証拠。もし考えているなら、『こんな状況になったのですが、Aという対策をとるべきか、Bという対策をとるべきかを悩んでいます。どちらがよりベターだと思いますか?』というように、具体的な対策案を”考えて”、どちらがいいか、もしくは、『こうやろうと思うんのですが、この策に対してのメリットやデメリット、また、想定される課題はありますか? 』というような相談方法になるはず。だから、『悩んでいるんです…』というだけの人は、実は何も考えていない証拠。だから、『何をするのか』を考えてから、相談に来て! 」というような話をよくする。

つまり、「悩んでいるんです…」という前に、「何をすべきか」を具体的に考えることが大切なのだ!

「人不足で悩んでいるんです…」というほど、実は何も対策を考えていないし、何も行動していない! もし「何をしていいか分からない」というなら、色々情報収集するいう「行動」をとるべきだろう。

  • 毎月、求人を出す!
  • スタッフが集まるよう、環境整備(休日増加、時間短縮など)に積極的に取り組んでいる
  • 働く人のメリットとなるようなもの(成長できる環境をつくるなど)を作る取り組みをしている
  • 高校や専門学校に顔を出して、人員募集をしていることを伝え、自社をアピールする
  • ホームページをしっかり作り、自社の方針や自社の求める人財像をはっきりアピールする
  • 自分のSNSで、自社の欲しい人財像をアピールする
  • アルバイトの場合は、紹介制度を積極的に活用してもらえるよう、社内でアピールする。もしくは、アルバイトとの関係性を深める

などなど、実はやることはたくさんある! しかし、「悩んでいる…」という人ほど、上記の対策をひとつもやっていない人の方が多い。冒頭で紹介した僕のご支援先も、これらの対策を9割近くを実行し、少しずつ社員が集まるよう動いてきている。だから、結果として、「人が集まる」会社になったのだ。

そして、もう一つ忘れてならないのは、お客様として店を利用した時に、「この店で働きたい!」と思うような店であるかどうかだ! 実は、冒頭のご支援先も最近は、募集広告は辞めている。入社してくる人の大半が、「この店でぜひ働きたい! 」と思い、ホームページや店内に掲示してしてあるポスターを見て、入社の問い合わせをしてくるという。それだけ、「働く人」からも魅力的に映るのだろう。これも昨日、今日こうなったのではなく、2年、3年かけてこのような状態になったのだ!

一朝一夕にすぐに「人が集まる」会社になることはない! しかし、行動をすぐ始めないと、2年後も3年後も、そして、5年後、いや今後ずっと「人が集まる会社」になるはずがない!

さて、あなたは、「悩んでいる」だけの状態ですか? それとも、地味な「行動をしている」状態ですか?

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沖縄県民に読んでほしい。中国に支配された地域の信じがたい現実

沖縄県は公式HP上で「米軍基地の数を可能な限り減らす事」を強く訴えていますが、仮に在沖米軍が撤退した場合、沖縄はどのような事態に見舞われるのでしょうか。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、チベットやウイグルで国際法無視の侵略を行なう中国人民解放軍の実態や、中国が虎視眈々と沖縄侵略を狙っている事実を改めて解説し、沖縄が丸腰になることの危険性を記しています。

中国に支配されたら【地獄】が待っている

今回は、全日本国民に読んでいただきたい内容。特に沖縄の皆さんには、是非読んでいただきたいです。

沖縄県の上の人たちは、「普天間飛行場を辺野古に移設するの“だけ”に反対」というわけではありません。「米軍基地そのものに反対しているのです。それが証拠に、「沖縄県のHPを見てみましょう。

沖縄の米軍基地

多くの基地があることで、いろいろな問題に苦しんでいる沖縄の人たちは、米軍基地を可能なかぎり減らしていくことを、日本政府やアメリカ政府に求めてきました。

可能なかぎり減らしていくことを求めている」そうです。「普天間は辺野古ではなく県外にで終わる話ではない

1996年(平成8年)に、日本政府とアメリカ政府が話し合い、街の真ん中にあり、世界一危険と言われている普天間飛行場(ふてんまひこうじょう)をはじめとする11カ所の米軍基地を日本に返すことが約束されました。(SACO合意といいます。)

また、2006年(平成18年)には、約8,000人(2012年(平成24年)には約9,000人に改められました。)の海兵隊を国外に移し、嘉手納飛行場(かでなひこうじょう)より南にある6カ所の米軍基地を返すことなどが約束されました。

2013年(平成25年)4月には、この約束を果たすための計画が発表されましたが、6カ所の米軍基地の大部分は、県内の他の基地に機能を移し、そのほとんどが2022年(平成34年)以降に返されるとされています。

しかしながら、これら二つの約束が果たされても、沖縄には、多くの米軍基地が残ります。

 

そのため、知事と市町村長が協力して、日本政府とアメリカ政府に対し、米軍基地をできるだけ早く、そして少しでも減らしていくよう、求めているのです。

上記のような措置だけでは十分ではない。できるだけ早く、少しでも(多く)減らせ!と。少し前、「そんなことをすれば人民解放軍がやってきますよ。フィリピン、ベトナムの例をみれば明らかです」と書きました。まだ読んでいない方はこちら。

沖縄県民が知らない米軍の撤退後に待ち受けている恐ろしい現実

すると複数の読者さんから、同じ批判をいただきました。それは、「沖縄県は、普天間を辺野古に移設することに反対していますが、それだけです。普天間飛行場が県外に出ていっても、まだまだ米軍は残ります。だから、「米軍撤退の話をするのは、大げさだ」と。

しかし、沖縄県のHPを素直に読めば、沖縄県は、「できるだけ米軍基地を減らせ!」と求めている。どう考えても、「普天間辺野古だけの話ではありません

そして、全日本国民、沖縄の皆さんに知ってもらいたいこと。それは、「米軍もひどいけど中国が入ってくれば地獄ですよ」ということ。これ、「経験者」」が語っています

安田純平を『ザ・ノンフィクション』が特集、獄中日記を独占公開

3年4カ月もの長きに渡ってシリアで武装勢力に拘束され、解放後にメルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』を2019年1月に創刊したジャーナリストの安田純平さん。

その安田さんが3月17日(日)14:00に関東ローカルで放送されるフジ系ノンフィクション番組『ザ・ノンフィクション』に出演します。

番組タイトルは、『ザ・ノンフィクション 独占初公開 デマと身代金~安田純平・3年4ヶ月の獄中日記~』。この放送では、武装グループに獄中で書くことを許された5冊分の日記が初公開されます。今回の番組で紹介される、そのノート5冊分の日記を全ページコピーして繋げた光景は圧巻の一言です。

その日記のひとつひとつを書き起こして毎週金曜日に公開しているのが、メルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』です。安田さんのメルマガは3月15日配信分から、いよいよ拘束当日について書かれた日記を公開しています。

拘束当日から拘束後の日記については、初月無料で読めるメルマガ『安田純平の死んでも書きたい話』にて公開されます。ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

【関連記事】シリア拘束から解放された安田純平はメルマガで何を語るのか?
【関連記事】シリア拘束の安田純平が自ら語る、「身代金」の有無について

Photo by: MAG2 NEWS

【動画】ゴリゴリ車体をこすりながら無理矢理通るトラック!

大型車の通行を防ぐために、道路の左右にポールが置かれている場所をしばしば見かける。

こちらの動画でも、畑の中の農道にて左右にポールが置かれていたのだが・・・

 

 

細い道をまっすぐ進んでいく前方のトラック。

その後トラックの速度がゆっくりになり、ガタガタと左右に揺れている。

通過するとその両脇には、トラックが車体をゴリゴリこすったであろうポールが・・・!

この狭い中を無理矢理通ってしまうとは。

完全にアウトなら諦めがつくが、ギリギリ通れてしまうがゆえに通ってしまうのだろう。

引き返すのが面倒とはいえそれはいかんだろ・・・!

 
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参照・画像出典:YouTube(ゆみお君)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

【書評】3億円事件の「真犯人」が語る、トンデモすぎた犯行動機

1975年に東京都府中市で起きた3億円事件といえば、日本の犯罪史に名を残す劇場型犯罪としてあまりにも有名です。そんな特殊な事件を題材にした作品は、フィクション、ノンフィクション問わず数多ありますが、ついにその「実行犯」を名乗る男が手記を刊行しました。その手口、そして犯行動機とは?無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんがレビューしています。

偏屈BOOK案内:『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』

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府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
白田 著/ポプラ社

帯1にこうある。「欲しかったのは金じゃない。/──この事件は、私の青春そのものなのです」。/12万部突破!(赤地白抜きデカ文字)/「小説投稿サイト『小説化になろう』日刊・週刊・月刊ヒューマンドラマ(文芸)ランキング(2018年12月)←小さく読みにくい/第1位(デカ文字)/少年ジャンプ+にてコミカライズ決定!……とにかく「12万部突破した」「第1位の本」らしい。

帯2にこうある。「1968年12月10日、東京都府中市で起きた未解決事件。あの日何があったのか──。「この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。──府中三億円事件を計画・実行したのは私です。今なお語り継がれる未解決事件、完全犯罪として成立している事件の全貌を、みなさんにお話いたします。」「事件から50年目を迎える節目の今年、ネットに投稿された超話題作、緊急発売!!」。一時期、書店のベストセラー棚に確かにこの本はあった。

イントロを立ち読みして、こりゃダメだと思った。図書館から回ってくるのを楽しみに待った。果たして、この本文スカスカ組み、白地の面積の大きな書籍の正体は?30分もかからず読み終えた。いやはやヘタな文章で、一応奥付を確かめたら、一番最後に小さな字で「この作品はフィクションです。」

フィクションだからヘタでいい、ってわけないだろ(怒)。商品レベルに達しない素人の作文で、あの天晴れな犯罪(とわたしは評価する)の真実が書かれているかのような売り方をするのは、穏やかな言い方をすれば「いかがなものか」、普通の言い方をすれば「トンデモをホンモノに装った詐欺」である。

いや、文章が超絶にうまいなら騙されても楽しいが、書籍という商品にするにはヘタ過ぎる文章な上、実はウソでしたと一番見えないところに記す姑息さが気に入らない。著者はどういう人物か。本文によれば(架空の物語の記述によれば)、「息子夫婦と暮らす一人の老人でございます孫にも恵まれ人並みではありますが慎ましい幸せを享受しております」という「設定」である。

日本の「部活問題」解決のヒントがある、アメリカの部活事情

入学したら部活をどうするか。日本の中高生にとっては、その後の学校生活を左右しかねない重大事かもしれません。けれど、アメリカの学校の部活事情は日本とはずいぶん違うようです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者、りばてぃさんによれば、季節によって部活を変えるのが当たり前で、そのための仕組みがしっかりできているそうです。アメリカのこの制度、日本で起きているさまざまな部活問題の解決のヒントがあるかもしれません。

シーズンごとに変わるアメリカの部活動

3月に入り、学生の皆さんはそろそろ冬休み。お子さんを持つ方はお子さんの勉強や進路を考える時期でもあるかもしれない。ふと、3人の子どもを持つ友人が「学校のお迎えが大変なの」との会話の中で、アメリカの部活動が随分と日本の部活動と仕組みが違うことを知った。

例えば、中高生の場合、日本では学校の授業とは別に興味があれば部活動に入る。得意なスポーツがあればその部活に入るし、音楽が好きであれば吹奏楽部に入ったり、新聞部などの文化系の部活に入る人もいるなど、学校によるが様々な部活動があり、たいがい入学後すぐにどの部活に入るかを決めて、何か理由がない限り3年間その部活を続ける。

でもアメリカの中高生の部活はだいぶ違うのだそうだ。シーズンごとに部活を選べるため、春は野球、夏はサッカー、冬は演劇や音楽系など複数の部活に入るのである。もちろん、プロ選手を目指すなどの場合は特にそのスポーツを多くすることもあるが、たいがいは1つに絞らず複数体験させる仕組みで、カリキュラムも複数の部活を体験できるように作られているという。

他の友人や近所のお子さんを持つ人に聞いてみたら、やはり同じ仕組みだった。また、留学情報サイトがまとめていたので以下ご参考まで。

ご参考:
日本とアメリカ学校の違い~部活~

得意か不得意か関係なく様々なものを経験できる仕組みは良いように思うし、自分の得意分野を見極められないという人は、いろいろ試すことができるし、多感な時期は人間関係で悩むこともあるため、より多くの人との触れ合いは緩和となるだろう。

また、教育現場の人不足や教員の長時間労働問題も部活がシーズンによって変わるほうが、一般人のコーチも雇いやすいかもしれないと思った。

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素読を詰め込み教育と批判する人が声を出して読むべき研究者の言

文章をそのまま読ませる「素読」については、スローガンを盲目的に覚えこませる刷り込み手法のようなイメージを持たれがちですが、本当にそうなのでしょうか。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、中村学園大学教授で歴史学者でもあり、日本の教育再生に取り組む占部賢志さんが、本来の「素読」を紹介するとともに、それは現代の教育にも必要な学びの方法だと説いています。

「素読」はあくまで学習の第一ステップ

昔ながらの学習法「素読」。しかし、その素読が当時どのように行われていたのかについては、ほとんど知られていないようです。連載「日本の教育を取り戻す」では、素読の基礎知識がばっちり学べます。

「日本の教育を取り戻す」 占部賢志(中村学園大学教授)

教師A 「今回は『素読という昔ながらの学習法についてお話を伺います。まずは素読の基礎知識をお願いします」

占部 「では素読に関しての誤解や偏見を糺しておきましょう。まず学習形態ですが、素読と言えば、師匠の声に合わせて、子供たちが一斉に唱和する場面を想像しがちですが、そういう指導は実際には行われていないようです」

教師B 「そうですか。ドラマではそんな光景を見ることがありますが、あれは創作ですか」

占部 「そのようですね。辻本雅史氏の労作『「学び」の復権─模倣と習熟』によれば、江戸時代の教育は原則的に個別指導なのです素読も同様です」

教師B 「具体的にはどのように指導するのですか」

占部 「例えば、『論語』を素読するとすれば、師匠は机を挟んで子供と向かい合い、『字突き棒(30センチ程度の棒)』で文章を指しながら音読する同じように子供は後に続く。これを「付け読み」と言います。この付け読みが素読における最初の課程とされていて、これを師匠の手助けなしで読めるようになるまで繰り返す」

教師A 「素読が出来るようになったら、その先はどうなっていたんでしょうか」

占部 「四書五経の素読が一通り終了したら、次のステップは、『講読』→『会読』の順に進むことになります。『講読』は『講釈』とも言い、教師の指導のもとで章句の意味を理解していく学習です。集成館では素読科から講釈科に行くには、年4回の試験、2年に1回の試験に合格する必要があったと言います。『会読』は数人から10人程度のグループでテキストを前に討議を深めながら探究する形態です。大学のゼミナールみたいなものですね。今般の新学習指導要領の目玉『主体的対話的で深い学びの具体的な学びの姿がここにあると言っていいと思います」

だから成功しない。出来ない理由を自分以外のせいにするダメ人間

ビジネスシーンのみならず、あらゆるところで求められる問題解決能力。そのカギは、物事をいかに「自分事」として捉えられるかにあります。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、人生で何事かを成し遂げたいのなら、問題の原因を外部に求めずに、自ら全力でぶつかるべしと説いています。

外部に理由を求めない

仕事に限らず、人生が好転しない人というのは、困難や障害や出来ない事の理由を外部に求める傾向が多いんですね。

  • なんで出来てないの?
  • やらなきゃダメだよね?
  • 頑張るって言ってたじゃん

と指摘すると、

 ■ ○○の理由があるので難しい出来ないんです

って言うわけですよ。

その理由の部分を解決してやり遂げるのがあんたの仕事なの。

それは難しいのです(出来ないのです)、と宣言することがあなたの仕事ではないはずなんですよ。出来るかどうかを調査してくれ、という仕事でない限りね。

ところが本人的には、出来ない理由が見つかったんだからもうここから先は自分の仕事ではない、「だって○○なんだもん」と言い続けたら許してもらえる、認めてもらえる、やった事にしてもらえる、もしかしたら良く見つけたと褒めてもらえると思っているんですね。

ちなみにこれ、我が家の甥っ子もそっくりです。

何をやっても、最初の目論見通り上手く行くことなんてほとんどないどころが、おカネになる、自分の利益になる、評価される、感動するようなことって、ほとんど必ず、

 ● ウワ!全然話が違うじゃんどうやってやれって言うわけ?

ってくらい想定外の連続困難の連続失敗の連続なんですよ。当たり前ですよね。

こんなことは、成功した人の自伝とか評伝にはほぼ確実に書かれている事であって、今さら言われなくても分かってるよという人が大半だと思います。

では、それが分かった上で、その困難な状況を乗り越えたことがありますか?と訊かれたら、10人中8人は頭を掻くんじゃありませんかね。これこそが切ない現実なんですよね。

でも、だからこそ、これだけは早い段階でクリアしておくべきだと思いますよ。

こんなところで言い訳ばかり考えて逃げ回っていてもオトクなことなんて全くありませんから。