「鮮度が命」のとうもろこし、これをやるだけで美味しさの持ちが全然ちがう!|キッチンにひと工夫
料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。
今回は、「とうもろこし」を長く美味しくいただくコツをご紹介します。
「鮮度が命」のとうもろこし、美味しさを保つ方法は?
各地で梅雨明けが発表され、本格的な旬を迎えた「とうもろこし」。今年のとうもろこしは立派でジューシーなものが多いという印象です。
そんなとうもろこしを、より美味しくいただく方法は、「できるだけ早いうちに食べること」に尽きます。
でも、「買ってきたはいいけど、今日は料理する時間なかった!」というときもありますよね。
そのままにしてしまうと、すぐに鮮度が落ちて風味を損ねてしまいます。でも今回ご紹介する方法なら、みずみずしさを長持ちさせることができますよ!
冷蔵庫に入れる前のほんのひと手間、ぜひ惜しまずにやってみてください。
とうもろこしの塩水漬け

ラップしてチンして、塩水に漬けるだけ。
「数日なら大丈夫でしょ」と面倒がらず、新鮮なうちに手をかけてあげてください。
<手順>

1. とうもろこしは、薄皮まで残さず外す。

2. 1本ずつ、ラップでぴったりと包む。

3. 600Wのレンジで1本ずつチンして、ラップを外さずにそのまま粗熱をとる。加熱時間の目安は、大きなとうもろこし1本で4分ほど。

3. ファスナー付きビニール袋に水と塩を入れ、塩を混ぜ溶かす。水250ccに対し、塩は小さじ1/2強が目安。

4. 3にとうもろこしを入れる(入れやすい大きさに割ってもよい)。空気を抜くようにして閉じて、冷蔵庫へ。
塩水に浸かった状態で1週間ほど保存可能です。
この塩漬けとうもろこしは、とうもろこしごはんにしたり炒めものにしたりと、いつもの料理で楽しめます。袋から出してそのまま食べても美味しいですよ。
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提供元:ROOMIE

































































































