ついに乃木坂46にまで難癖をつけ始めた中国・習近平政権の大迷惑

国内のみならずアジア圏でも絶大な人気を集める乃木坂46。そんな日本が誇るアイドルグループに、中国が強引とも言うべき「難癖」をつけ始めていることをご存知でしょうか。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、中国サイドの呆れた主張を紹介するとともに、彼らが日本のアイドルグループ叩きにまで走る理由を解説。さらに中国の「歴史戦」に対して我々が取るべき姿勢を提示しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2021年9月8日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

【中国】日清戦争の仇討ちを狙う中国の槍玉にあげられた乃木坂46

《私は親日ではありません。中国人です!》“謝罪事件”で中国メディアが「乃木坂46に難癖」のスジ違い

中国の人民日報系メディアである「環球時報」が、8月25日の記事で、日本のアイドルグループ「乃木坂46」を、乃木希典将軍からちなんだ「乃木坂」という名称を使っているということで、難癖をつけたことが話題になっています。

発端は、中国の俳優である張哲瀚(チャン・ジァハン)が、2019年に乃木神社で友人の結婚式に参加したことをSNSに上げていたこと、そしてその前に靖國神社で記念写真を撮っていたことが発覚して大炎上したことでした。張は謝罪に追い込まれ、微博などのSNSのアカウントも停止されました。

靖國神社はともかく、乃木神社のなにが問題だったかというと、日清戦争で第一旅団長を務めた乃木希典を祀ってある神社であり、また、日清戦争の結果、中国からもぎ取られた台湾で、台湾総督(1896年)にもなっており、中国にとっては仇敵だからだという理由です。

そうした騒動を受けて、環球時報は「注意!日本には戦犯を祖先として祀っている神社が他にもあります」という記事を出し、そこで乃木希典将軍を日清戦争や台湾統治での「死刑執行人」と評し、アイドルグループ乃木坂46のグループ名や、メンバーが毎年初詣や成人式を行っていることを問題視しているのです(その記事は以下のリンクです)。

警惕!在日本,把犯当祖宗供的神社

環球時報は、「東京朝日新聞」の記事だとして、「乃木は金州に逃れた清軍を追いかけ、途中で362人の清兵を殺し、老鉄山付近に埋葬、軍参謀が3,000人以上の埋葬を報告した」などと書いています。

朝日新聞にそのような記事があったとは知りませんでしたが、これは大山巌率いる陸軍による旅順口の戦いのことでしょうか。確かにこのときは、アメリカのメディアが「旅順で日本軍による清国の一般市民虐殺が起きた」と報じたことで、日本への批判が起こりました。

しかし各国の従軍記者や従軍武官から、戦争の巻き添えを食った一般人はいたものの、虐殺などはなかったといった報告が相次ぎ、また、日本政府も清兵が軍服を脱ぎ捨てて便衣兵(ゲリラ化)していたことや、住民は交戦前に逃げており、残ったものは清から戦うよう命令されていたといった反論から、「虐殺」はデマであるとされたものです。

ところで、環球時報にニュースの出どころとして名指しされている朝日新聞ですが、乃木坂46とは、2013年ごろに「乃木坂と、まなぶ」というコラボを行っていたようです。このときは、中国からお叱りは受けなかったのでしょうか。

乃木坂と、まなぶ~乃木坂46×朝日新聞

 

築浅なのに?アパグループマンション「タイル落下事故」から学ぶ事

神戸の築浅マンションで起こった、相次ぐタイル浮きや剥落での事故。マンションを管理する側、住む側としても、他人事ではないこの話は、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では著者の廣田信子さんのもとにも相談として話題になりました。廣田さんはディベロッパー(不動産開発企業)の責任をどこまで求めるか、また、管理会社と管理組合の関係でも対応が変わってくると指摘しています。

タイルの浮き、剥離は、どこまでディベロッパーの責任か

こんにちは!廣田信子です。

ブログが途切れたのを心配して下さっていた関西の大型マンションの元理事長より質問が届きました。ブログの記事を参考に管理組合改革をしてくださっていたようで、身が引き締まります。

神戸三宮のマンションのタイル剥落事故の記事を読まれての質問です。

【関連】外壁タイル落下で裁判。アパグループマンションの異常な「数値」 

約築10年のマンションですが、築数年で、タイル浮き、剥落が相次ぎ、当時の理事長と施工業者が無償で補修を行い、以降の浮き、剥落は施工業者に費用を求めないと覚書を交わしたとのことです。

ところが、2018年6月18日に大阪府北部地震が発生し、以降も浮き、剥離が続く中、都度補修をしていましたが、あまりにも頻度が多く、危ないタイルははがすだけにして大規模修繕工事の際に補修をする方針に切り替えました。

管理会社が誠実だったからか、大規模修繕工事のコンサルは管理会社にすることを総会で決議しています。管理会社が売主の系列企業のため、覚書締結後のタイル浮き、剥離について、足場を組むので、徹底的に調査をするチャンスと考えていますが、本当に協力してもらえるかと懸念をしています。

管理組合と修繕委員会で浮き率を調査しないといけないのかと思うのですが、管理会社がキチンとデータを開示してくれるのかも心配です。

というのが質問の内容です。

たぶん、大型のディベローパーの開発物件をその系列の管理会社が管理しているのだと思います。外壁施工は、かなり問題があったようですが、そのアフターを管理会社経由でそれなりにやってきているので、信頼はあるようですが、あまりにたくさんタイルが剥離していることで、不安が高まり、ほんとうに、2018年の地震が原因かということで、地震後に明らかになった費用負担にも心配があるのでは…と考えます。

一旦、ディベロッパーに持たせる補修工事は終了し、その後は、もう施工業者に費用を持たせないとの約束が生きているなら、ディベロッパーは、大規模修繕工事で、悪い個所を盛れなく出して、修繕することに異議はないと思いますが、あまり、その個所があまり多いと、結局、地震の被害以前に、元々の工事の施工方法に問題があったのではないか…という意見が管理組合の中から出てくるのでは…という思いがあると、控えめに報告ということがあるかもれない…という不安があるのはわかります。

費用負担は求めないというところを明確にして、協力を求めれば、管理会社もしっかり調査すると考えますし、もし、根本的な施工方法に疑義があるなら、公平性を発揮するするために、一部の調査を、他の機関に依頼するという形をとることもありかと思います。

想像以上の効果。すべてのビジネスパーソンが頼るべき「香り」の力

男性が気をつかうべき身だしなみにおいて、「香り」を挙げる方はそう多くないというのが現状ですが、そのパワーたるや想像を超えるものがあるようです。今回のメルマガ『石川和男の『今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになるためのメルマガ』』では、6つの仕事を掛け持ちする時間管理の専門家であり建設会社の役員も務める石川和男さんが、かつて自身が身を持って知ったという香りの「威力」と、その効果の科学的根拠を紹介。その上で、ビジネスパーソンが清潔感のある香りをまとう重要性を説いています。

※この夏、読みたいメルマガ「最高の1記事」決定! 石川和男さんの記事「ビジネス書は“読む”な。時間管理のプロが勧める『カップラーメン速読法』」が、「まぐまぐ!サマーアワード2021」読者特別賞を受賞しました。

 

忙しいビジネスパーソンこそ「香り」を味方につけよう!

コロナ禍での様々なストレス。たとえば、上司と部下のコミュニケーション不足による不快感。満員電車での通勤地獄。激務による疲労。そんな時代だから、見直したいのが「香り」のパワー。

意識が向きにくい「香り」ですが、ビジネスパーソンにとって「香りの身だしなみ」は想像以上の効果を発揮します。

香りが持つ力は周りの殺伐とした雰囲気を一瞬にして和らげ、人々の心のささくれをほどき、幸せな気分にさせてくれます。

以前、こんなことがありました。

建設会社では国土交通省から定期的な調査があります。ランダムに選ばれた作業所は、元請会社の担当と協力会社の経営者たちが会場へ行き、作成した賃金台帳などの資料を説明しなければなりません。

建設関係で働くガテン系。狭い会場に体格のいいオトコたちが集まっています。

普段、話さない者同士が、狭い間隔で置かれたパイプ椅子に座って調査を待つ。色とりどりのニッカポッカ(ひざ下まで丈があるゆったりとした太いズボン)。現場で働く作業員にとっては、履きやすく、足が動かしやすく、高所でのバランスがとりやすい優れモノですが、この会場では隣同士でふれあうため、余計に狭さを引き立たせています。不快感からか、緊張からか、会場は少し殺気立って感じられます。

毎度のことながら、重苦しい雰囲気の会場を覚悟して、協力会社の社長たちと待ち合わせして調査会場へ。ところが、その年は、その輪の中に、社長の代わりに調査を受けにきていた社長夫人がいたのです。その社長夫人の香りがメチャクチャ良いんです!!

男だらけでむさ苦しい空間が、突如としてフラワーガーデンにでもなったのかのようです。

殺伐とした会場の雰囲気を一瞬にして和らげ、ストレスから解き放ち、ふんわりとして柔らかく、それでいて高級感漂う石鹸の香り。

私はこのときはじめて、良い香りが、こんなにも人々の心を癒し、幸せな気分にさせてくれるのだと、知りました。

 

金爆・鬼龍院翔はセフレに売られた?女の影連発で活動休止ピンチ、10年交際の二股彼女ポイ捨てにファン失望

今月4日に結婚を発表したばかりのゴールデンボンバー・鬼龍院翔(37)に二股交際疑惑が持ち上がっている。鬼龍院には今年まで10年にわたって交際してきた女性A子さんがおり、妻との交際がスタートしてからもA子さんとの関係が続いていたと週刊文春が報じた。結婚を機にA子さんを“ポイ捨て”した形となった鬼龍院、そのゲスっぷりにファンからも呆れる声が聞こえてくる。

鬼龍院翔、10年交際の“二股彼女”をポイ捨てして結婚

鬼龍院は4日、自身のブログで一般女性との結婚を発表。「報告をせずに隠し通すという選択肢もあったのかもしれませんが、自身の尻の毛の脱毛をしたことを発信しただけでネットニュースの記事になってしまうような状態の私では入籍という出来事はいずれ必ず記事になってしまいますので」として、結婚を報告していた。

それからわずか4日、鬼龍院を文春砲が襲った。記事によると、ゴールデンボンバーがブレイクする10年以上前に当時学生だったA子さんと知り合い、飲みに行ったりするうち、やがて男女の関係になったという。

2012年にヒット曲『女々しくて』でブレイクした頃には、A子さんをライブに招待するほど親しくなっており、事務所スタッフも公認の仲に。現在の妻とはA子さんよりも後に出会ったが、今年までA子さんと男女の関係を持ち続けていたとされている。

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記事が真実であれば、鬼龍院は10年にも及ぶ二股交際を続けていたこととなり、その末にA子さんを捨て、妻と結婚したことになる。

現在30代だというA子さんは20代のほとんどの時間を鬼龍院に費やしたにもかかわらず、最終的に自分ではなく別の女性が選ばれたという形に…。鬼龍院の電撃婚にA子さんは、「ショックを受けている」とも報じられている。

一連の報道を受け、鬼龍院は8日、自身のブログに謝罪文を掲載。

「この度はゴールデンボンバーを応援してくださるファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様にご心配やご迷惑をおかけしたり、ご不快な思いをさせてしまうと思います」とし、メンバーにも迷惑をかけたと謝罪したことを明かした。

さらに、「妻にも謝罪致しました。家族については触れないと言った直後にこのような投稿をすることになってしまい、本当にすみません」とあらためて謝罪した。

ファンからは「これはダメ。擁護のしようがない」「事実を明らかにして、きちんと説明すべき」「まさか鬼龍院さんが…残念」など、失望する声があがっている。

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鬼龍院翔が恐れる“第2、第3の女性”登場の恐怖

『女々しくて』が大ヒットし、ゴールデンボンバーとして売れるまでは全くモテなかったという鬼龍院翔。

そんな非モテ男子だった鬼龍院をメジャーになる前から支え続けてくれていたのがA子さんだ。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「鬼龍院さんはもともと芸人を目指していた人で、吉本興業の学校である東京NSCに9期生として在籍していたことは有名です。ハリセンボンなどが同期で、しずるの池田一真さんと一時期コンビを組んでいました。そこから一念発起して音楽の道へ進むわけですが、『女々しくて』がヒットするまではだいぶ苦労していたそうです」

売れない時期を支えてくれた恋人と別れ、有名になってから出会った別の女性と結婚するという話は芸能人でよく聞く話だが、鬼龍院の場合は少し違う。

「有名になってからもA子さんを“キープ”し続け、その上で最終的にさよならしているので、鬼龍院さんのケースはよりタチが悪いですね…。A子さんだけでなく、売れてからは複数の女性とも深い関係にあったようですから、文春としては第2、第3の矢を用意している可能性があります」(前出・芸能記者)

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自分で巻いてしまった以上は自業自得。鬼龍院は今後、さらに厳しい立場に追い込まれるだろう。もしかしたら、今回の件で追随する女性たちが続々と現れるかもしれない。

【書評】生きるヒント満載の「落語」に学ぶ、世知辛い時代の処世術

さまざまな魅力的かつ個性あふれるキャラクターが登場する落語ですが、中でも多くの人を惹きつけるのが、間抜けでおっちょこちょいな「粗忽者」。そんな愛すべき登場人物の生き方の中に、現代を生きる私たちが参考にすべき振る舞いがあるようです。今回の無料メルマガ『1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』』では、人気落語家が著した「粗忽者に学ぶ処世術のすゝめ」的書籍を紹介しています。

【一日一冊】落語に学ぶ粗忽者(そこつもの)の思考

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仕事も人間関係も生き苦しい人のための 落語に学ぶ粗忽者(そこつもの)の思考
立川談慶 著/WAVE出版

粗忽者(そこつもの)とは、一般に軽率でそそっかしい人です。落語にはそんな「ドジ」で「間抜け」なキャラクターが出てきます。

著者が教えるのは、落語という笑い話の中に、人口過密な江戸の世の中を生き抜いてきた先人の智恵が詰まっているということです。つまり、そんなバカでドジな人間がドタバタしながらも、本人は真剣に、お門違いなことをしていることが笑いを誘う噺が多いのです。

“バカ正直”な男…ひどい状況に陥ったにもかかわらず、そこで夢中になって努力し続けてしまう、愛すべき‘粗忽者”。(p178)

日本人はすぐに謝る、自己肯定感が低いと言われますが、実は、そうした人のほうが江戸時代は生きやすかったんではないのか、と著者は推測しています。つまり、過密な江戸でご近所さんとお付き合いしていくには、ちょっとしたトラブルにもすぐに謝ったほうがいい。そして、失敗してもあまり気にしない間抜けのほうが生きやすいのです。

それにちょっと心配性のほうが気配り目配り心配りで失敗するリスクが極限まで低くなって、これもまた世の中を渡りやすいということなのです。

確かに日本の世の中は、絶対に失敗しない心配性の人のほうがうまくいくのかもしれません。

人口過密な“長屋”というコミュニティで生き抜いていくには、自己肯定感をできるだけ低く保ち、うまく謙遜し、世辞を言い合うのが賢い処世術だったのです。(p5)

聞かずに放っておいた落語のCDがあったので、この本で紹介されていた「品川心中」「孝行糖」を聞いてみました。今はYouTubeで落語は簡単に聴けるようです。いい時代になりました。こうして聞いてみると、落語というのは江戸時代のオーディオブックだったのではないかなんて思いながら聞いておりました。

この本を入り口にして、皆さんも落語の世界を楽しんでみてはどうでしょうか。

立川談慶さん、良い本をありがとうございました。

【この本で私が共感した名言】

「とりあえず謝っちまえよ。謝ってれば、小言は頭の上を通り抜けていく」…江戸っ子たちは「腰の低さ」や「謝りグセ」こそが人間関係を円滑にしてくれたり、自分を守ってくれたりする…(p114)

「自信がなくて自分のことを嫌いなくらい繊細な人のほうがむしろ高感度は高い」という事実を知ってください。(p55)

“心配性”でちょうどいいんです。小さな「気疲れ」を積み重ねていれば、不思議なもので、突然大きなトラブルに見舞われるリスクを最大限に減らせます。(p20)

【私の評価】★★★★★(95点)

<私の評価:人生変える度>
★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)

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次を諦めた政治家こそ恐ろしい。油断ならない菅首相の“最後っ屁”

菅首相の総裁選不出馬表明を受け、自民党とメディアは蜂の巣をつついたような大騒ぎ。「コロナ対策に専念」する菅首相の動向など気にも留めなくなっているようです。メルマガ『8人ばなし』著者の山崎勝義さんは、政局が大嫌いだからこそ気づいたこととして、不出馬表明時の小泉環境大臣の暗躍の気持ち悪さを記した上で、次を諦めた政治家ほど恐ろしいものはないと警戒。ワクチン抗力の高さが指摘されるミュー株出現にも関わらず、やる気をなくした菅首相が経団連の提言そのままにアクセルを踏む可能性があると不安を表明しています。

政局のこと

菅政権が終わる。最後の最後まで何がしたいのか、何が言いたいのか良く分からない総理であったが、ここに来て終わるということだけは確かなようで、幸か不幸か、この決意に関してははっきりと全国民にそれが伝わった。表向きには、コロナ対策だけでも莫大なエネルギーを必要とするため、自民党総裁選挙との同時進行は不可能と判断したということであるが、誰がどう見ても不戦敗の類である。負けた側に対しての感想なので当然と言えば当然だが、まったく惨めなものである。

自分は個人的に政局というものが大嫌いである。それは政治家の最もいやしい部分が最もいやらしく出て来る局面だからである。もちろんこのパワーゲームこそ永田町の醍醐味という向きも多かろう。実際、政治部の記者はここからが腕の見せ所でもあろう。逆説的に言えば、好き嫌いのうち、嫌いに関してはよく分かる局面ということでもある。

今回、まず目についたのが小泉進次郎環境相の暗躍である。首相との会談後、官邸での囲み取材の時「息子ほども年の離れた…(中略)…感謝しかない」と、時折涙声になりながら話していたのが印象的であったが、冷静になってよくよく考えてみるとそんな大恩人に詰め腹を迫って来たということを如何にも忠義者の美談のように話しているのがどうにも気持ち悪かった。

政界のプリンスに対してそれは言い過ぎだと言うなら、違和感を覚えたくらいにトーンダウンしても構わない。プリンスついでに言うけれども進次郎氏は並の政治家血統ではない。遡れば5代も続く政治家一族の出である。しかも環境相たる本人も含め、その5人ともがすべて閣僚経験者である。世襲もここまで来るとちょっと恐ろしい。

それにしても菅内閣の閣内にいながら、それも環境相という大役を任されておきながら、その最高責任者である内閣総理大臣に対して、極端な言い方にはなるが退陣を要求した訳である。やはりおかしくはないだろうか。というのも、この約1年間に及ぶ失策は菅内閣の失策であり、閣僚のうち何人もこの責任から逃れることはできない筈だからだ。百歩譲って国民のための進言と解釈してみても「それならもっと早く言えよ」ということになるし、党のためというなら出馬表明の前に言うべきだろう。

いずれにしろ非世襲の総理が、同じ閣内の世襲の若手筆頭の大臣に引導を渡される様は見ていてあまり気分のいいものではなかった。

みずほ銀トラブル多発は「絶好のビジネスチャンス」当事者意識の欠如、トップ無理解どう克服?

2月末からこれまでの間、今年に入って実に7回ものシステム障害に見舞われているみずほ銀行。日本3大メガバンクの一角であるで同行が、なぜこのような「お粗末」とも言える状況となっているのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Lif…

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仕事はデキるけど特化したスキルがない「プロ会社員」に将来性はあるか?

会社員として専門知識や技術を身につけ磨き、特定分野のスペシャリストとして独立するのはイメージし易いですが、経営企画室のような部署で才能を発揮する総合的なビジネススキルを磨いたサラリーマン、いわゆるジェネラリストに独立起業の道はあるのでしょうか?今回の『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』で人気コンサルの永江さんは、独立というリスクを取ってハイリターンを狙うより、ローリスク・ミドルリターンを狙うことをお勧め。カルロス・ゴーン氏のようなプロ経営者の道を示しています。

ジェネラリストのプロサラリーマンの将来像

Question

shitumon

しょうもない質問で恐縮なのですが、自分には、どのようなビジネスが可能かアイデアや観点を頂けないでしょうか。私は30代半ばの会社勤めです。ITやWebサービス・ヘルスケアの企業複数社に所属し、営業・事業企画/マーケティング・マネジメント・経営などを経験して成果を出しています。

既存の事業や会社の経営、マーケティングなどを任されれば、人よりも成長させられるビジネスの問題解決・実行能力や経営スキルと自信はありますがジェネラリスト(広範囲に渡る知識や経験を持つ人)の「プロサラリーマン」みたいなもので、特化したスキルがありません(マーケティング・分析・営業・オペレーション改善・マネジメントなどビジネススキルは相当あると自負していますが、文系職なのでぶっちゃけ“仕事ができる”程度のものだと思っています)。

そんな私でも、起業して自分で所有するビジネスをしたい(雇われていると人の会社や事業を預かっているのでどうしても自分の価値観で動けないので)と思っているので永江さんが以前メルマガで「今すぐ自分の強みを活かして儲けられる副業を始めて、軌道に乗せて独立する」と仰っていたことができないか考えますが、良さそうな発想が出ません。

上記のようなジェネラリスト・プロサラリーマンが強みを活かしてビジネスにできること、サイドビジネスで稼げることなどあればアイデアや観点を頂けますと大変有難く存じます。

プロ経営者の道もあるのですが、これはサラリーマンの延長ということを実感しており、やはり自分でビジネスオーナーになるための方向を考えております。自分で考え切れていない中恐縮ですが、ご回答頂けますと幸いです。

永江さんからの回答

結論から言いますと、プロ経営者の道があるならそれが一番手堅いと思います。プロ経営者でも本当に信頼されて実績を残せば得難い人材として重宝されますし、自分の価値観で会社を回せるくらい大きな裁量も得られますよ。わざわざリスクを負ってビジネスオーナーを目指す必要はないと思います。

確かにプロ経営者は創業者に比べて自由度が少ないかもしれませんが、一般社員よりはるかに給料も高く(ストックオプションが付与される場合もあり)、ローリスク・ローリターンではなくローリスク・ミドルリターンくらいはあると思います。カルロス・ゴーンくらいならハイリターンです。

眞子さまを待ち受ける極貧&嫁姑問題。小室圭氏と10月結婚もNY移住は破綻寸前、大きすぎる“駆け落ち婚”の代償

秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の年内結婚について、10月に婚姻届を出す方向で宮内庁が調整していることが8日、わかった。共同通信などが報じた。眞子さまは婚姻届提出に伴って皇籍離脱することになり、結婚後は小室さんが拠点とする米国へ移る意向だという。しかし、“駆け落ち婚”ともいわれる2人の結婚は問題が山積みとされ、厳しい現実が待ち受けることになりそうだ。

眞子さまが10月に結婚で皇室離脱、小室圭氏とNY移住へ

ともに10月で30歳になることから、そのタイミングで婚姻届け提出を決めたようだ。結婚を機に眞子さまは皇室を離れ、東京・元赤坂の赤坂御用地にある住まいの宮廷から退去し、一時的に都内のマンションなどに滞在されるという。

小室さんは米国の法律事務所へ就職する見通しであることから、後を追って眞子さまも米国へ渡る予定。しかし、皇族はパスポートがなく、眞子さまが渡米するには新たに作る必要があるため、そうした準備などを進めるものとみられる。

しかし、この“駆け落ち婚”は問題が山積み。ニューヨークで就職予定の小室さんは年収2000万円になるとみられるが、物価の高いニューヨークでは決して裕福な生活は送れない。

とはいえ、セキュリティーが担保できないマンションに住むわけにもいかず、警備費用は自腹となる恐れがある。

アメリカにシークレットサービスの会社は数多くあるが、信頼性の高い会社に頼めば、1カ月100万円以上は必要。家賃だけで30~50万円かかるとみられ、いくら収入があってもニューヨークでの生活では足りなくなる。

日本なら元皇族ということを配慮して警察が警護してくれるが、アメリカでニューヨーク市警に警護を頼むというのも現実的な話ではないだろう。

眞子さまは1億4千万円ほどになる一時金を辞退する意向だと報じられており、決して順風満帆な新婚生活とはならなそうだ。

また、皇族を離れることで、小室さんの母である佳代さんが子育てに介入してくるのではと不安視する声もあり、ニューヨークで嫁姑問題が勃発する恐れもある。

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“駆け落ち婚”をした元皇族も!眞子さま結婚後の関係性は

実は過去に一度だけ、今回の件に類似した“駆け落ち婚”をした皇族がいる。昭和天皇の皇后である香淳皇后の兄・久邇宮朝融王の三女である通子さん(87)だ。

女性自身によると、学習院短大を卒業した後、同大英文科の聴講生になった通子さんは、そこで男子学生と知り合い交際がスタート。しかし、この許されざる恋は父である久邇宮朝融王の怒りを買い、「今後、家の敷居は二度と跨がせない」と勘当されてしまったという。

駆け落ち婚した通子さんは東京・飯田橋のアパートで新婚生活をスタート。4年後には別れてしまったものの、32歳の時に職場で知りあった6歳年下の男性と再婚し、今も東京郊外の団地で仲睦まじく暮らしていると記事は報じている。

一方、2003年に黒田慶樹さん(56)と結婚された清子さん(52)はその後も皇室との関係は良好で、今でもよく実家帰りし、皇室でお祝い事がある時や国賓が訪れた際の宮中晩さん会に出席するなどしている。

紆余曲折がありながらも自らの意思を通し、小室圭さんと結婚する運びとなった眞子さま。これからどのような道を歩んでいくのだろうか。

母である紀子さまは11日、55歳の誕生日を迎える。それにあたり紀子さまが肉声文書を公表される予定となっているが、紀子さまは娘の結婚をどう思っているのか。その内容に注目が集まっている。

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お金のプロ直伝。銀行に1本電話するだけで住宅ローン金利が下がる裏技

先の見えないコロナ禍が続く中、今まで以上に深刻なのが「住宅ローン問題」です。賃貸のままでいくべきか、ローンを組んで購入すべきか、または不動産投資に手を出しても良いものか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。数々のベストセラー著書を持つビジネス作家で起業家の岡崎かつひろさんは自身のメルマガ『岡崎かつひろの『好きを仕事にするための本当の考え方』』の中で、不動産や保険、証券などを手がける企業の経営者にしてメルマガ『豊福公平のハート&マネー』の著者であるお金の専門家・豊福公平さんとの対談で、昨今の有用な不動産ウラ事情を聞き出しています。

 

東京の中古物件価格が急上昇! 原因は深刻な……

今回は、お金の専門家であり、同じくまぐまぐでメルマガ『豊福公平のハート&マネー』を配信しているGift Your Life代表取締役社長の豊福公平さんをゲストに迎え、対談を行います。 

豊福さんが代表を務めるGift Your Lifeは、保険、セミナー、証券、不動産、Tポイント事業、コールセンター、ウェブマーケティング、福祉事業を、全国17拠点で展開しています。

今回は、これまでこのメルマガではあまり話してこなかった不動産について。現在、コロナでテレワークが普及し、地方に移り住む人も増えています。そんな時だからこそ知っておきたい住宅売買のことについてお知らせします。不動産業界に詳しい豊福さんだからこそ知っている情報を、岡崎かつひろとの対談でお知らせします。移住を考えている人も、まったく考えていない人も必見の内容です!


たった1本銀行に電話をするだけ。住宅ローンの金利が1%下がるかも!?

岡崎かつひろ(以下、岡崎): 今回は、お金の専門家であり、同じくまぐまぐでメルマガを配信しているGiftYourLife代表取締役社長 豊福公平さんをゲストに迎え、対談を行います。

豊福公平(以下、豊福):豊福公平と申します。現在はGiftYourLifeという会社を経営していて、ファイナンシャルプランナーのチームを作っています。北は北海道から南は九州まで、全国17拠点で展開しています。保険、セミナー、証券、不動産、Tポイント事業、コールセンター、ウェブマーケティングなどが主な事業内容で、5月からは福祉事業も始めました。

岡崎:豊福さんは、今「まぐまぐ」でもメルマガを書かれているんですよね?

豊福:はいそうです。『豊福公平のハート&マネー』というタイトルで、お金とマインドについて書いています。岡崎さんもご存じかと思いますが、お金と心のつながりというのは、一見関係ないように思うかもしれませんが、実はとても深い関係があるんですよ。

メルマガでは、ほかにもPay Payの貯まったポイントをボーナス運用にして増やす方法。他には電話一本で住宅ローンの金利を下げる方法などをお伝えしています。

岡崎:今、気になる言葉をおっしゃいましたね! 住宅ローンの金利を下げることができるんですか?

豊福:できますよ。やり方としては、まず銀行に電話します。

岡崎:なんて電話したらいいですか?

豊福:ストレートにお伝えしますね。今住宅ローンの金利は、どこの金融機関もすごく下げています。そのため住宅ローンを組んでいるみなさんの支払いは簡単に下がります。一般の人は「どういう風に下げる交渉をするのかわからない」といいますが、まずは住宅ローンを組んでいる銀行の支店に電話をするんですよ。それで素直にこう言います。

「最近、○○で住宅ローンの支払いが下がっていると言う話を聞いたんですけど。もしよかったら毎月の支払いを下げる交渉はできますか?」と直に電話するんです。そうすると銀行は「担当者とつなげます」と言うんです。

それで担当者はぴんとくるんですよね。「他の銀行との競争がすごく激しいので、他の銀行に取られてしまうかも」と思うんですよ。そのため銀行はむげに「毎月の支払いは下がりません」とは言いません。1年とか2年以上借りていて、返済に滞りがない人であれば、ちゃんとテーブルについて話を聞いてくれます。

このとき1つ気を付けてほしい重要なポイントがあります。それについては僕のメルマガでお伝えしているので、もし住宅ローンの金利を下げたいという人はメルマガに登録して読んでみてください。

● 豊福公平のハート&マネー