【豆知識】「雷様がヘソを取りに来るぞ」には科学的根拠があった

子供の頃、「お腹を隠さないと、雷さまがおへそを取りに来るよ」と教えられた方も多いと思いますが、なぜそのように言われるのかご存知でしょうか。その理由が、無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』で解説されています。単なる「迷信」ではないようですよ。

雷さまがへそを取りに来るよ

「理科」という科目は身の回りのいろんなことの発見をうながしてくれる、とても楽しい科目です。今日は「天気」のことについてお話しします。

小学生レベルでも、天気は西から東に向かって変わることということや、「前線」は暖かい空気と冷たい空気の境目(正確にはそれの「地表との交差するところ」)ということなどを習います。

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に向かいます。暖かい空気があるところに冷たい空気がやってきた場合、冷たい空気は、暖かい空気の下ににゅにゅにゅと潜り込もうとするので、空気が激しく乱れます。上昇気流が激しくなると雲ができます。雲ができるということは天気が悪くなる、ということです。

これは寒冷前線のことなのですが、その激しい上昇気流で発生する雲の一つが積乱雲、いわゆる入道雲です。夏だったら激しい雷を伴う夕立が降ります。

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

世界中に衝撃を与えた金正男氏暗殺事件。その前日には弾道ミサイル発射実験を強行するなど、北朝鮮の暴走が目に余る事態となっています。こうした動きを受けてトランプ新政権は、北朝鮮高官のビザを拒否するなど厳しい姿勢を見せていますが、これをもって「アメリカは北朝鮮に対して軍事オプション行使をちらつかせている段階」とするのは評論家の黄文雄さん。さらに氏は自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、そうはさせじとする中国が、米国より先に北朝鮮に侵攻する可能性も否定できず、朝鮮半島はこれまで以上に目が離せない状況となっている、との見方を示しています。

【朝鮮半島】北朝鮮を武力攻撃するのは米国か中国か

金正男氏殺害、「正恩氏が指示した組織的テロ」 韓国情報当局

金正日総書記の長男、金正男がマレーシアの空港で暗殺されて約2週間が経過しましたが、いまだ真相解明には至っていません。しかし、韓国情報部は2月27日日、異母弟の金正恩が指令を下したと断定しました。

一説には、中国とパイプのあった2人の叔父である張成沢が金正男に資金提供をし、中国の庇護下に置いて、いつでも金正恩との首のすげかえができるようにしていたため、そのことを察知した金正恩が2013年12月に張成沢を処刑し、そして今回、金正男の殺害に成功したとも言われています。ちなみに脱北者によれば、張成沢に連座して処刑された者は1,000人近いとも言われています。

北朝鮮がしきりに核実験や弾道ミサイル発射実験を繰り返すのは、言うまでもなくアメリカに核保有国であることを認めさせ、アメリカを交渉の場に引きずり出して、金正恩体制の存続を約束させることにあります。

そのためには、自分のかわりに交渉相手となるような人物は排除しなくてはなりません。金正恩にとって、中国が金正男を保護しているということは、「いずれ自分のかわりに北朝鮮のトップにすげるという意図が中国にあると見ていたはずです。

北朝鮮に対する国際的批判が高まり、中国の無策にも批判が集まっています。金正男が生きているかぎり、中国に亡命政府がつくられ米中との交渉の窓口になってしまう可能性もあります。だからどうしても金正男を排除しなければならなかったということだったのでしょう。

今回の件で中国は、金正男を守ることはできませんでした。そのためか、中国では金正男暗殺の報道は結構控えめです。もっとも、中国が金正男を見捨てたという見方もあります。張成沢がいなくなったことで、北朝鮮とのパイプが消え、金正男の利用価値が薄れたため、切り捨てたという話もあります。

いずれにせよ、金正男がいくら「政治に興味がない」と公言し、弟に対して命乞いしていても、それでも毒殺の運命から逃れられなかったというのは、多くの日本人が「不憫」だと思うことでしょう。しかし、それは中華の国では逃れられない宿命」でもあります。

歴史から見ても、統一新羅から高麗朝まで、朝鮮半島の国王の2人に1人は天命を全うすることができませんでした。中華帝国の天子たる皇帝にしても3人に1人が非業の死を遂げています。

南朝の宋の劉一族は、殺し合いの末にとうとう一族の皇位継承者がいなくなってしまいました。最後の王子は「なぜ不幸にして皇家に生まれたのか」とまで嘆いていました。また、明の最後の皇帝である崇禎帝は、李自成の反乱軍に追われ、自殺する前に娘を殺す際、「なぜ君は不幸にして皇家に生まれたのか」と泣きながら語りました。

今回の金正男の暗殺は、そうした中華(小中華)の国の王家に生まれたことの悲劇だと思わざるをえません。

温泉の「タトゥーお断り」問題で逆に浮き彫りになった日本人差別

元「旅行読売」編集長の飯塚玲児さんが、温泉に関する知識を毎回教えてくれるメルマガ『『温泉失格』著者がホンネを明かす~飯塚玲児の“一湯”両断!』。今回は、先日政府が出した「温泉のタトゥー禁止問題」に対する答弁書に対する話題です。著者の飯塚さんは昨年3月に発表した観光庁の報道発表を紹介した上で、事実上「外国人旅行者のみOK」としていることに異議をとなえています。

刺青入浴拒否は入浴制限規定に該当せず!

過日、2月20日の閣議で、政府は入れ墨をしていることだけを理由として公衆浴場の利用を制限されないとする答弁書を決定した」というニュースが飛び込んできた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170222-OYT1T50012.html

http://buzzap.jp/news/20170222-tattoo-public-bath/

この問題については、僕が手伝っている雑誌『温泉批評』の2014年秋冬号で詳しく取り上げている(僕はこの記事がこの問題を表面化させた火付け役としての役割を担ったと思っている。 ただ、記事を書いたのは僕ではないです。坊主頭と作務衣の風貌のおかげで、僕が書いたと思っている人が多いみたいですが)。 また、このメルマガでも、2015年7月8日配信のvol.7の中で、僕の考えを含めて取り上げている。 ぜひバックナンバーを読んで欲しい。

そもそもの発端は、脳科学者の茂木健一郎氏がツイッターで海外ではタトゥーの人が普通にいるのに日本の入浴お断りはおかしいし差別だ」という内容をつぶやいたこと。 2014年6月にはこうつぶやいた。

「ワールドカップサッカーを見ていると、タトゥーをしている選手なんて、普通にいる。 タトゥー刺青は入浴お断りという不当な差別をしている限り日本の温泉の世界遺産登録は無理だね」。

『温泉批評』の記事ではこうした茂木氏らのツイートなども盛り込み、さらに業界団体や温泉施設などへの取材も行って記事を構成している。

雑誌発売後の業界内の一つの大きな動きとして挙げられるものに、かの星野リゾートがタトゥーを隠すために貼るシールを導入隠せる場合は入浴を認めるという試みを始めたことだ。

また、2015年6月29日には、この問題を受けて観光庁が全国約3700の施設で初めての実態調査に乗り出したという発表があった。 観光庁は結果をもとに、宿泊業界などと相談しながら対応策を検討するといって、久保長官(当時)は「具体的な方針を持ち合わせていないが、まずは実態を把握する」と話していた。

そもそも、旅館業法などでは刺青やタトゥーを入れた人の入浴を断るという具体的な定めもない。 だが、皆さんもご存知の通り、多くの施設でお断りの掲示がされている(本当に断っているかは別だが)のが実態だと思う。

世界で初めて革を洗う技術を数値化した、熊本県「革水」の偉業

革製品のクリーニングは業者によって当たり外れが大きいとされ、一般的には不安要素が強いもの。しかし、そんな不安を「技術の数値化」で解消し注目を集めている企業があります。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者の青山烈士さんが、その名も「革水」という企業の戦略・戦術を詳しく分析しています。

顧客の不安を解消する

世界で初めて革を洗う技術を数値化することで注目されている企業を分析します。

革水(皮革クリーニング・メンテナンス)

戦略ショートストーリー

革製品のクリーニングで失敗したくない方をターゲットに「革への情熱」に支えられた「安心して任せられる」「キレイな仕上がり」という強みで差別化しています。

革製品のクリーニングへのさまざまな不安を解消するために、第三者機関協力のもと、世界で初めて革を洗う技術を数値化することで、顧客の支持を得ています。

■分析のポイント

顧客の不安を解消する

革製品をクリーニングに出すことをためらう方が多いようです。クリーニングに出して、風合いがなくなるといった経験をされた方はもちろんそうなると思いますが、自分は経験していなくても、周囲にそのような経験をされた方がいれば、やはり大事な革製品をクリーニングに出そうとは思えないでしょう。

「革水」のHPにも記載されていますが、

仮に10のお店があれば、10通りのクリーニング・メンテナンス方法がある

ということは、技術の水準やクリーニングの効果に差があるということでもあります。要するに、どの店に出しても同じ結果が得られるとは限らないということです。これは、出す側としては、不安ですよね。自分が依頼する店が、アタリかもしれないしハズレかもしれないという状況では、大事なものであればあるほど、クリーニングに出したくはないでしょう。

「革水」の新規顧客の約30%が口コミによるとのことですが、やはり、知人の紹介などで安心できるお店に依頼しようという方が多いと思われます。こういった状況の中で、「革水」は新規顧客に安心してもらうために世界で初めて革を洗う技術を数値化したわけです。これは、革を洗う技術に自信があるからこそできたとも言えますが、世界で初めてというのはインパクトがありますね。

口コミ以外にも安心感を与えることが出来る手段を持っている、つまり、新規顧客が注文するハードルを下げているわけですから、新規顧客の獲得において、他社をリードすることができそうです。

また、技術に自信がある場合、その技術を第三者に証明してもらうという発想は、「革水」が示しているように有効です。そして、「革水」のように業界の誰もやっていないことを先駆けてやるということに、大きな意味があります。それは、業界のパイオニアと認知されることで、他社との大きな違いとなりますので、競争上優位に立つことができるということです。

「革水」は昨年の熊本地震で被害にあわれたようですが、ぜひとも、がんばっていただき、熊本を盛り上げてほしいです。今後の「革水」の躍進を楽しみしています。

誰も教えてくれない、劣等感を克服した上に成功まで掴める方法

どんな人にでもコンプレックスの一つや二つはあるとわかっていても、ついつい他人と比べて落ち込んでしまうもの。今回の無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』では、そんなコンプレックスを克服する方法と、見事コンプレックスを克服し、幸せになった後に味わえるという「究極のリラックス法」が紹介されています。

運が良くなる習慣~劣等感の克服とつき合い方

今回のテーマは運が良くなる習慣の一つと考える「劣等感の克服」について、私が最近思う事を語りたいと思います。

私が幸運体質を身に付ける為の習慣の一つとしているのが、自分の身に起きた不運を幸運に変える事。そんな不運の中で最も根深いのが生まれ持った性格や身体に関する劣等感ですよね。

劣等感とは自分一人で生きている分にはあまり感じられないものですが、社会の中で他人と比較されると浮き上がって来るものです。「自分が劣っている」とか「物事を上手く出来ない」といった事実を認識した時、不都合でやり場のない怒りや悲しみが自分に向いてしまいます。

この辺きちんと自己分析が出来ていない人は、その感情が無意識と結びつきカルマのような混沌としたものになって行きます。よって克服する一番簡単な方法は、劣等感はとりあえず横において、実際に起こっている現象を文字で紙に書き出す事。

「つらい」とか「自分が嫌だ」などの感情は完全放置プレー。ただ物理現象として起こっている劣等感の原因だけを書き起こす。すると自分に起こっている事とそこから生まれるネガティブ感情を客観視できるので、克服の筋道を立てられるんですね。

ちなみにこれは有料版でお配りしている「願望実現シートの」ファーストステップで行う作業です。自身の課題を克服したり、自分に眠る願望を掘り起こしたい方は是非ご活用下さい。

さて、人が上記のような劣等感を克服するスキル(道具)を持つとどうなるか? 劣等感から生まれる感情はマイナスの物ですが、そこに克服の筋道を立てられるようになった時、その符号はプラスに変わります。実はこれが幸運のタネの最大の秘密の一つでもあるのですが…。つまりこう言う事です。

劣等感が大きい程富と成功を掴める」。

松下幸之助がお客様のために「抱いて寝る」と決めていたモノ

松下電器を一代で築き上げ、経営の神様として知られる松下幸之助氏。その逸話は至る所で語られていますが、今回、無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』で紹介されているエピソードは、初心を忘れがちな社会人の目を覚まさせてくれるようなものと言えそうです。まさか、こんなことまでしていたなんて…と目からウロコの「行動」もありますよ。

商品を抱いて寝る

松下幸之助翁のエピソードは、それこそありとあらゆるところで語られていますので、いまさらここで紹介するほどではないかもしれません。

それでも、これはご紹介したいなと思うのが、私自身が仕事をする上で心がけていることにつながるエピソードです。

それは、新製品の企画会議で、企画担当の役員が、「この商品はこういうところが新しく、ここにこんな機能があって、これで今まで以上に作業が捗ります」といった感じで、新機能や性能の高さをあれこれ説明していると、一言「それでお客さんはどんだけ喜ばはるんや?」と質問されたということです。

どれだけ新機能を詰め込もうが、どれだけ性能を向上させようが、買ってくれるお客さんが喜ばないものは松下幸之助翁にとっては魅力のある企画とは思えないということです。

どれだけお客さんが喜んでくれるんや?

この一言はシンプルですがつい忘れがちです。「これだけサービスしているんだから、工夫しているんだから喜べ」という傲慢さが提供側ににじみ出るようではいけないわけです。

【米国小学4年クイズ】アメリカ第一の州といえば、どこ?

アメリカの小学生・シャーロットちゃんが英語問題を出題する人気シリーズ。現在小学4年生の問題を出題中です。シャーロットちゃんがさりげなくくれるヒントをたよりに、がんばって解いてみましょう。

出題は素数の問題や、図形の問題などです。アメリカの小学生が学校で習っている問題、君はいくつ解けるかな?レッツ・チャレンジ!

クイズが表示されない方はこちらから>>

 

いかがだったでしょうか? 知らない単語があった人は、ぜひこの機会に覚えておきましょう。次回も、乞うご期待!
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小学4年生問題の復習はこちら

第1回【クイズ】いよいよ4年生へ。米国小学生のテストで脳トレしよう
第2回【クイズ】解けたら達成感。米国小4レベルの問題に挑戦しよう
第3回【米国小4レベルのクイズ】並列につないだ電球の片側を切ると?
第4回【米国小4レベルの問題】バスコ・ダ・ガマが発見したのはどこ?

小学3年生問題の復習はこちら

第1回 難易度高め。米国小学3年のテスト問題で読解力を身につけよう!
第2回 英語力と知識を総動員。米国小学3年のテスト問題で頭を鍛えよう!
第3回 【頭の体操】米国小学3年生のテスト問題で脳を活性化しよう!
第4回 【脳トレ】米国小学3年生のテスト問題で頭をリフレッシュ!
第5回 【解けたら快感】米国小学3年生の選択式テスト問題にチャレンジ
第6回 【クイズ】米国小学3年の国数社理テスト、英語で解けるかな?
第7回 【クイズ】けっこう難しい…。米国小3レベルのテスト問題に挑戦!

このシリーズの問題一覧はこちらから

日本人が知らない動画「安倍総理フィリピンに行く」が面白すぎる

海外在住の日本人がリレー形式でコラムを配信する無料メルマガ『出たっきり邦人【アジア編】』。今回は、1月に安倍総理がフィリピンを訪問した際の動画に関する話題です。総理が否応なしにドリアンを試食させられたり、歓迎が手文字の「ようこそ」だったり、日本語の授業で話題の「ピコ太郎」が取り上げられていたりと、突っ込みどころ満載、ある意味感動的ですらありますよ。

ビサヤン天国 ―体力と忍耐と― 動画再生記録更新中だとさ

知らなかったんだが、日本の政府HPに首相の海外外交や要人の訪日の動画がアップされているらしい(恥ずかしながらホント知らんかった)。

政府広報動画は10万回再生されれば良しと言われている中で、それまでの最高が昨年オバマ大統領訪日、広島を訪れていた時のもので56万回。そりゃ歴史に残る訪問だったもんな。

しかし今年1月、それを軽々と抜き去り只今記録更新中の動画が登場。「総理大臣フィリピンへ」 だ。

今年1月に日本の総理大臣がフィリピン来訪。実はドゥテルテさん大統領になって初めて迎える他国の首相だったんだ。まあ元々親日家だったけどね、張り切りましたよドゥテルテさん(笑)。

地元のダバオまで招待して、自宅のキッチンで仲良く朝食だかをとっている写真は日本でも報道されていたんだ。でもそれだけ。ニュースで数秒の扱いだった。まあしゃあないねえ。アジアの小さい一国、それでもドゥテルテさんが話題になって報道されるだけでもまあ良しとしよう。

しかし後日、また別の報道でちょっとだけクローズアップされる総理大臣がダバオを訪れた時の政府動画が、同月18日には再生回数124万回突破! 日本人が再生するというより、世界各国に在住しているフィリピン人が再生しまくっている模様。故郷を懐かしむフィリピン人。わかる気がする。