外での地位を家に持ち込む「ジャイアン夫」に振り回されない方法

旦那がイライラしているとき「何かしてしまったのかな?」と自分を責める一方で、相手の自己中心的な言動を理不尽に感じている奥様は少なくないのではないでしょうか。今回のメルマガ『佐藤えいきの「自分キラキラ!夫に振り回されない私になるメルマガ」』の著者で男性夫婦カウンセラーの佐藤えいきさんは、旦那側の視点でも、夫婦がお互いに変わるのは困難だと断言。お互いに「違う」ということを認識しつつ、思考パターンを「他人軸」でなく「自分軸」にしてリスタートすることを提案しています。

「自己中・オレ様・ワガママ」なジャイアン夫に振り回されない方法

今回は「自己中・オレ様・ワガママ」な性格の旦那からお話ししていこうと思います。こういう旦那を僕は、ずばり「ジャイアン夫」と呼んでいます(笑)、イメージしやすいでしょ?(笑)

そうです。ジャイアンは自分勝手で自分の欲求を通そうとしますよね。で、自分の要求が通らないと怒る。相手を威嚇する。相手を脅す。つまり相手を「力で支配しようとする」旦那です。

そうしたジャイアン夫は、自分が「家庭の中の王様」なので、つねに自分が偉い存在でいたい、という思いがあります。だからいつも家族の前で威張る。家庭の中のボスサルとして力を誇示したい。

仕事の面でいえば貴女より収入があること。社会的な地位があること。専門的な仕事をしていること。ほかの人が持っていない資格を持っていること。趣味や嗜好の面でいえば人より速い。(←水泳やマラソンなど)ゴルフのスコアが良い。○○が上手い(←○○に入るのはテニス、サッカー、卓球、ゴルフ、野球、バスケ、バレーなどのスポーツですね)というような運動能力によるものによって、自分の力の誇示=プライドの高さにつながっていく、というワケです。

ジャイアン夫はそうした外での地位や状態を家庭に持ち込むワケですね。そういう意味では「家庭と外の世界とでスイッチの切り替えができない」とも言えます。夫の自己中に悩む女性のほとんどが、こうした夫の「オレ様・自己中・ワガママ」に悩んでいます。じゃあどうしたらいいの…? こんな自己中夫! という感じですよね。

矢口真里、モー娘。も楽屋でHな話をする?「ご法度…」

7月9日、AbemaTVのレギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#74が放送された。

同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送回では、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの矢口真里、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ、タレントのぱいぱいでか美を迎えた。

今回は「ブスの秘密シリーズ」と題して、テーマ「ブスと薄毛の関係」では、女性にとって命ともいえる髪の毛とブスの関係を徹底討論。

すると薄毛の自称“ブス”メンバーからは「薄毛用シャンプーを使っても効果なし」「(他の)薄毛メンバーがイジられているのを見て安心する」「薄毛ブスは、みんな“中学時代から薄毛”と言う」「薄毛ブスの主婦は、エロくて不倫する人が多い」「女のハゲは笑えない」など、薄毛ならではのエピソードが明かされた。

すると、“美人コメンテーター”の矢口も「アイドル時代でも髪の悩みの1つや2つは、みんなありましたよ。薄毛は、その時代はあまり聞かなかったけど、(髪が)パサついたら、いいアイロンとかを調べて買って、自分の家で一生懸命やってから外に出るとか」と、髪のケアで苦労したエピソードを告白したが、自称“ブス”メンバーの芸人・アミから「美人はハゲていたとしても、ハゲに力を注げばいい。でも、ブスでハゲていたら、ブスの方に注力しないといけないから、ハゲまで手が回らない! ハゲなんか気にしている場合じゃない!」と返され、スタジオに笑いが起こった。

続いてのテーマ「ブスのH、ここで勉強しています」では、ブスのHは、どこで磨かれるのか出演者に聞いた。すると自称“ブス”メンバーからは「ジャンボフランクを使って練習」「アニマルプラネットで勉強」などの回答があり、ぱいぱいでか美も「私は勉強というか、セクシービデオを観るのが大好きなので、すごい観ています。男みたいな目線でも観ているし、“こういうのされてみたい”とかも。だから完全に俯瞰もののセクシービデオか、女優さんしか映っていない完全な主観のどちらかしか観れないです」と告白。

すると矢作が、矢口にも「モーニング娘。も、あれだけ女の子がいっぱいいると、楽屋とかでちょっとHな話とかになるの?」と聞くと、矢口は「ないですね!」と即答。「なんでしょうね…。(そういう話をすると)楽屋が気持ち悪くなっちゃう。ご法度なので、万が一彼氏がいたとしても、彼氏の話はしないですね」と答えた。

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これにぱいぱいでか美が「地下アイドルの友達とかは、(私を)“ぱいぱいでか美”と呼ぶ事にためらったりする。でもハロプロの方々は逆に、“ぱいぱいでか美さーん!”と(気にせずに)呼んでくれるので、性に対する恥ずかしさがまだない。本当にピュアなんだと思います」とコメントした。

その他、この日の放送で矢口が明かしたアイドル時代の“前髪のこだわり”などは、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
藤田富、ブスたちの餌食に「お前ら全員抱いてやるよ!」
http://www.entameplex.com/archives/44046

鈴木奈々“女性用TENGA”に興味津々! 「使ってみたい」
http://www.entameplex.com/archives/43804

相席スタート山﨑ケイ、構成作家とのイケナイ恋を激白!
http://www.entameplex.com/archives/43678

 

記事提供EntamePlex

【動画】動物園のピューマを前にした瞬間、逃げようとする大型犬

生物の世界には、弱肉強食の食物連鎖でその生態系が成り立っているが、補食関係ではないにせよどちらが強いかというのは、動物同士の本能でわかるらしい。

そんな様子を伺う事が出来る動画が寄せられているので、早速観てみよう!

 

 

凄まじい怖がりようだ・・・!

動物園のピューマのケージにやってきたジャーマンシェパードと飼い主さん。

ピューマがこちらに近づいてきた瞬間、ものすごい勢いで戦き後ずさりするシェパード。

ガラスがあるから大丈夫だとはわかっていながらも、本能では「こいつには勝てない・・・。」と悟ったのだろう。

ピューマは興味津々でシェパードをじっと睨みながらウロウロ。

ずっと怖がっているシェパードの様子が不本意にも可愛く見えてしまう。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(World News)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

ネットに負けるハズがない。リアル店舗がまだまだ生き残れる訳

ネットショップの台頭で、リアル店舗が窮地に立たされていると言われる昨今。もう何も手立てはないのでしょうか? 無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』の著者・梅本泰則さんは、「ネットショップにできない強みを持てば必ずお客様は戻ってくる」と、リアル店舗の生き残る術を伝授しています。

嬉しいお客様の声

知人から、こんなメールがありました。

この間、うちの娘(中2)が陸上のジョギングシューズを買いに近所のスポーツ店に行きました。お相手をしてくださったのは、以前買ったときにもアドバイスをくれた店員さんでした。娘を見てももちろん思い出せないでしょうが、なんと、古びたクツを出したとたんに、「あ、このクツは、1年前にこのあたりに置いてあったクツで、そのとき買ってくださったんですね」と。

娘ももう、ビックリ。時期から値段から、そのクツをすすめた背景まで覚えているんですね。その方が薦めた次のクツを買ったのは言うまでもありません。A社製のフィット感のいい靴になって喜んでいる、娘の記録が少しでも伸びると嬉しいです。お店のこだわりがスタッフに浸透しているのを感じました。

この「近所のお店」にとって、何とも嬉しい「お客様の声」です。一方、お客様にとっては、「なくてはならないお店」なのだと思います。

あなたのお店にも、きっとこんな声がたくさん届いていることでしょう。そして、この嬉しいメールの中から、いくつかのことが読み取れます。

・このお店は、スタッフの教育に熱心である
お客様のことを覚えるという文化がある
・「記録をのばす」というお客様のニーズを理解している
・スタッフは高い商品知識を持っている
お店が目指すところを、スタッフが分かっている

私は、このようなことを読み取りました。どれも、繁盛店としての必要なことばかりです。きっとこのお店は繁盛しているに違いありません。

被災していない人の「何とかしてあげたい」が物流を止めている

7月5日から西日本で降り続いた豪雨による災害は「平成30年7月豪雨」と名付けられ、広島県などでは川の氾濫やため池の決壊などいまだに被害が続いているところも多いのが現状です。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、被災していない人たちが被災地の人々に対して「いま絶対にすべきでないこと」について紹介しています。親切心からしたことが、かえって現場に悪影響を与えることもあるようです。

周りにできること

7月5日から降り続いた豪雨による災害,気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名するほどに規模が大きく、被害も甚大となりました。

このことは、いつどのようにここで取り上げるべきか悩んでいました。まだ状況がつかみきれていません。死者・行方不明者はこれからも増え続ける可能性が高く、今まさに災害対策が進んでいるところです。

振り返ってみてどうだったか…ということではなく、今まさになにをすべきかを考えておこうと思います。

被災された方々は、今、ひたすら日常にもどるために必死の思いで努力されていますから、私たちがあれこれ言うことではありません。また直接的な手助けをする立場の人たちや、それができる位置にいる方たちはそれぞれで動いているはずです。

周りにいる、災害での被害もなく、日常のままにいる私たちがいますべきことはなにかをまとめておきます。

何よりも「すべきでない」ことは、

個人的に支援物資を送ること
知識、装備を持たない勝手ボランティア

といった、被災地の現状をかえりみない「ありがた迷惑」な行為です。

退職理由の7割は人間関係。意識改革は牛たん「ねぎし」に学べ!

日本の大手企業では、店舗よりも上の立場に「本社」や「本部」「本店」などがあるのは当たり前。しかし、そんな経営方法に頼らず、常に店舗が主役という企業があります。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、そんな飲食店『牛たん「ねぎし」』の経営理念と、世にも珍しい人事制度について語った根岸社長へのインタビューを紹介しています。

「ねぎし」のユニークな人事制度

牛たん、とろろ、麦飯のランチで定評がある「ねぎし」。かつての売り上げ重視から理念重視への転換を果たした「ねぎし」のいまを根岸社長にお話しいただきました。

──価値前提への転換で会社はどのように変わっていきましたか?

やはり、皆が自主的になりましたね。自分で考え自分で判断し自分で行動できる社風になったことは大きいと感じています。

例えば、「ねぎし」は現在39店舗を運営していますが、本社や本部、本店というものが存在しないんです。普通であれば店舗の上に本部、本社があって年商を各店に割り当てて、それが実行できているかを管理、監督します。うちは逆なんですね。

──逆というと?

私どもの場合、本部機能はサポートセンターですから、各店の売り上げや利益がいかに上がるかをいろいろと手助けする役割に徹します。

当然、年商や月商は各店長が決め、それを達成するための行動計画も店長が立てます。上からの指示で動くのではなく、従業員が計画段階から参加することで、自ら取り組もうとする仕事の姿勢が高まるんです。

──経営理念をいかに全体で共有できるかも大きなテーマですね。

アルバイトを含めて入店前研修で真っ先に教えるのが経営理念と、それに対する私どもの思いなのですが、他にも人事制度でユニークな改善をしています。

人を育てた従業員ほど高く評価されるというもので、これは他にない独自の制度だと思っています。

従業員が辞めていく理由の7割は人間関係なんです。しかし、人をどう育てたかを人事評価に盛り込むことによって上司は自ずと部下に関心を持って近寄り、教育し成長させていくことになります。

社内の人間関係がよくなってこそ、お客さまの喜びを自分たちの喜びとし、親切と奉仕に努めるという経営理念が実現できるんです。

──従業員さんの意識も変わっていったのですね。

「ねぎし」の企業文化を形成している基本的な考え方に「思い8割、スキル2割」というものがあります。

スキルを高めることは、もちろんとても大事で、私どももお互いに切磋琢磨しながらスキルを向上させる仕組みも多く準備していますが、ただスキルだけがあっても思いがないとお客さまの真の満足には繋がらないんです。

理念共有」と「人財共育」をとおして本当の意味での働く喜びを知った従業員たちが、新しい時代の中でいかに顧客価値を創造していくか。そのことが100年企業への道をひらく大きな鍵だと思っています。

image by: 『牛たん・とろろ・麦めし ねぎし』公式ホームページ

やっぱり本は脳に効く?1日10分の読書が子供の偏差値を上げる

かつては「読書感想文」と呼ばれていたコンクールを、最近は「読書体験記」と呼ぶそうです。つまり読書とは、ただ本を読むのではなく、本を通じて仮想の世界で様々な経験を積むことでもあるのです。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、読書習慣の大切さを訴えた上で、学力や偏差値向上との関係性を、実証データに基づき紹介しています。

「読書習慣」のすごい力!

読書をする子は何となく頭がよいのでないか。そんなイメージをお持ちの方もいると思いますが、「読書の時間と学力の関係が最近になって明らかにされました

「読書習慣」にはこんな可能性が 泡渕栄人(長井市地方創生戦略監)

読書の効用については、今年4月に川島先生が座長を務める仙台市のプロジェクトから「読書習慣と学力」の関係を示したデータが出ていますが、実に興味深いものになっています。

仙台市では全国学力テストの他に、仙台市標準学力検査や仙台市生活・学習状況調査を独自に行っており、今回の調査結果は小学生5年生から中学3年生を対象に、3年間分のデータをもとに出されました。

調査結果の中には「読書習慣と学力」についても触れられており、よく読書をする子供は学力が高い関係にあることが分析結果によって明らかにされています。

具体的には、例えば読書時間が長いほど成績がよく読書時間と学力にはっきりとした関係があることが分かりました。

また、一日の読書時間が2時間を超えるとやや成績が落ちる傾向にあるようですが、一日に1時間から2時間読書をする子供は、全くしない子供に比べるとかなり高い成績を残しています。

さらに一日の読書時間と勉強時間、偏差値との関係を表したグラフを見てみましょう。例えば全く読書をしていない子供の場合一日に2時間以上勉強をしてやっと偏差値50を超えることが分かりました。

一方、一日の勉強時間が30分から2時間未満であっても一日に10分以上の読書をすれば、読書をせずに一日2時間以上勉強している子供より偏差値が高くなっていることも分かったのです。

つまり、学力向上のためには勉強だけではなく、計画的な読書習慣も必要であることをこの調査結果は示唆しているのです。

いくつになっても、読書の習慣を大切にしたいものですね。あなたは先月、何冊の本を手に取って実際にお読みになりましたか?

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秋山眞人さん「日本人の78%が神秘的なものを信じているんです」

かつて何度も大ブームを巻き起こし、日本中の老若男女を夢中にさせた「超常現象」。UFOやスプーン曲げから心霊写真まで、科学では説明できない謎がロマンを掻き立たせてくれたものですが、あの「超常現象」がいま再び注目されてきているようです。そんな中、テレビ番組などでお馴染みの超常現象研究家・秋山眞人さんが、満を持して有料メルマガ『秋山眞人のサイキックラボ』を創刊。なぜ、今メルマガを創刊しようと考えたのか、そして毎号どんな思いを込めて書かれているのか、秋山さんにMAG2 NEWS編集部が直接お話をお伺いしました。

真剣に研究され始めたオカルトの世界

──本日はよろしくお願いいたします。まず秋山さんがメルマガを始められたきっかけを教えてください

秋山:超常現象という分野は非常に括りが難しいんです。超常現象を一言で説明してくださいと言われても、いろいろなことが含まれていて一言で説明することが難しい。いろいろなメディアで説明をしていかないとなかなか理解してもらえないんです。

よくオカルトと言われますが、このオカルトの語源は一説によりますと、カルタが語源で、ラテン語のオカルタ、「伏せて隠す」という意味なそうなんです。はっきり分からない、公(おおやけ)にならない、という意味合いなので、そういう不思議なもの、というものであると。

ただ、不思議なことに古代人の壁画にもUFOや幽霊・妖精っぽいオカルティックなものが描かれていて、古くから人類は超常現象の世界に気づいていたんだとも思います。科学というものが現代、今の我々の文明の基礎になっていますが、この科学というものは出来上がってからまだ実は歴史が短い。でもその科学を生んだのは、この現象ってどうなっているんだろう? というオカルティズムへの疑問であったり、オカルティズムを研究することから生まれています。

ここ最近、やっとそういうことをきちんと研究していこうという動きが始まっていて、社会的に関心が高まっているんです。なので、メルマガでも発信していこうもっと分かりやすい言葉で伝えていこう、ということから始めました。

──具体的には、どんな内容のメルマガにしたいと思っているのでしょうか?

秋山:まず、分かりやすさが一つ、そしてちょっと喫茶店で友達とコーヒーを飲みながら話をする時に、それぞれがネタを持ち寄ってみんなで楽しく話ができるようなものにしたいと思っています。

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──気軽に話ができるように、あまりテーマや年齢層を絞らずやっていきたいということですね?

秋山:そうですね。この超常現象というものはいわゆるマーケティングというものが通用しないんです。ものすごい若い世代、5歳の女の子も好きだし、逆に80歳のおじいちゃんも好きだったり、こんなに幅広い世代に好かれている興味を持たれているジャンルはないんじゃないかというぐらい、超常現象は広い世代に好かれているんです。

また最近はUMAは好きだけどUFOは嫌い、UFOは好きだけど幽霊は嫌い、という人もいる。そして霊という分野でも、前世の話は好きでも街中に出てくる幽霊は嫌い、という人もいるという具合に細分化されてきています。裾野が広がった分、いろいろなことを取り上げなければいけないし、いろいろなことを評論していく必要がありますね。

──確かに、人によって超常現象の中でも興味がある分野はそれぞれ違いますよね

秋山:そうなんです。それは科学の世界でも同じで、最先端物理学の人も注目しているし、もちろん心理学の世界でも研究されている。いろいろな視点からオカルトというものが注目されているので、Aということを1つの目線から話をするだけではなく、いろいろな視点から研究して話をする必要があるんです。

──今回創刊されたメルマガは、どういった方に読んでもらいたいと思っておりますでしょうか?

秋山:日本では1974年頃からスプーン曲げユリ・ゲラーが出てきて、さらに80年代から90年代に超能力ブームがありました。その時代をリアルタイムで見てきた世代は興味があると思います。これまで2回ぐらいブームがあったんですけど、そこをリアルタイムで体験している人は注目してくれますよね。

あと僕が出演するオカルト討論番組ではよく超常現象が「ある」「ない」の話をするのですが、そういったことに興味がある面白いと思ってもらえる人たちに読んでもらいたいです。

 

「超常現象研究家」とは何を研究しているのか?

──秋山さんの肩書きである「超常現象研究家」とは、どのようなことを研究されているのでしょうか?

秋山:実はどういう肩書きで話をするべきかよく分からないところがあるんです(苦笑)。僕は体験から入っていて、いわゆる実践者とか体験者と言われるタイプなんです。最初に僕がメディアに出た時は超能力少年と呼ばれましたし、サイキッカーと言われたこともあります。そしてある時期ではスピリチュアルアドバイザーと呼ばれたこともありますし、もちろん超常現象研究家と呼ばれることもあります。世間がどう呼ぶのかによって決められている部分がありますね。

そして実践者とか、体験者は、研究者として認められにくい部分があります。学問は実証主義であって、「エビデンス(証拠・根拠、証言、形跡などを意味する言葉)はどうなの?」ということから始まりますが、実際に現象は起きているけれども、それをどうやって証明すればいいのか分からない、もっと言うとどう研究するといいのか分からない、という状態なんです。なので、今はどう研究すればいいのかを研究する、という状態なんです。

──実際に体験している人は研究者として認められていないけれど、実際にはさまざまな現象が起きている。それを体験していない人が分かるようにするにはどうしたらいいのか、科学的に実証するにはどうしたらいいのか、ということを研究されていると

秋山:最近嬉しかったのは「超常現象を研究しているんですよ」と話をすると、分かっていただける人が多くなっていることです。超能力については、スプーン曲げ世代である50代から40代ですし、超常現象については30代ぐらいの人たちの時にブームがありました。そして、占いや未来予測といったことは女性が大好きですよね? 本当に世代に関係なく皆さん興味があるんです。なので超常現象研究家という、ある意味ゆるい肩書きで活動するしかなくなってしまったんですね。

──オカルトというものが細分化されてきて、それらを包括的に語るために「超常現象研究家」という肩書きを名乗っているワケですね

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秋山:包括」ということは、さまざまなことを大きなくくりでまとめる、ということですが、だからと言って、その包括することに甘えてしまって、それぞれの研究がいい加減にならないよう注意しなければいけないですよね。この分野の研究をするにあたって、まず大事なのは感覚を研ぎ澄ますということなんです。

ですが、学術的に研究することと感覚を研ぎ澄ますということは相反することがあります。たくさんの本を読んで研究すると、直観が鈍くなってしまう部分があって、逆にあまり直観優先主義になってしまうと、今度は1つのことを信じすぎてしまって視野が狭くなりとてもエキセントリックになってしまう。

そうならないように哲学の世界では「アウフヘーベン」と言うのですが、矛盾する2つの方向性を1つ高いところから見ることが必要になるんです。いろいろな分野の人と話をする必要がありますし、今でも1週間に様々な分野の本を10冊以上読んでいます。

だから1つの分野だけを研究しているわけにはいかない部分があって、他の研究分野よりも大変かもしれません。

──フィールドワークとデスクワーク、実践と理論という、まさに学術にも必須なことがこの分野でも非常に大事ということですね

秋山:考古学的な面もあるし、心理学の面もあるという。最近嬉しいのは、超能力を真剣に探究する人々が出てきたということです。ただ、それをどうやって研究したらいいのかが分からない。色々な大学で超心理学ということで研究され始めているんですけど、みんな途方に暮れている部分があるんです。今の科学の枠組みの中で語っていくことが非常に難しい。

学問では、常に同じ現象になることが重要なのですが、現象を感じる人もいるし、感じない人もいる。現象が起きることもあるし、起きないこともある。人の心のことでもあるので、どう感じましたか? と言われても分からない部分もあって、そういったことが学問と相いれない部分でもあるんです。でも、それが逆に面白さの1つでもあって、みんなが興味を持つ部分でもあるんですよね。

 

本来の「自由」とは心と体を一致させること

──日本という国は、八百万の神であったり、神社仏閣が多かったりと、古くから神秘的なものが根付いていて、「超常現象」というものとの親和性が高いですよね

秋山:そうですね。日本は古くから神秘的なものが根付いているし、根本的に興味がありますよね。昭和30年代にそういった迷信などを信じているのかの統計をとったことがあるんですが、約78%の人が神秘的なものを体験していたり、実際にあると思っていると回答しました。それぐらい不思議な現象を信じているわけです。

よく「虫の知らせ」なんて言いますが、そういったことは昔の日本人にとって当たり前のことだったんですよね。そういうものが、今の日本人にも感覚的に残っているんだと思います。

──日本人がオカルトに興味があるのは、実際に体験している人も多いからなんですね。最近になって、ようやく「潜在意識」や「イメージ」というものの重要性にも注目が集まるようになりましたが、秋山眞人さんのメルマガでも、こうしたことを学ぶことはできるのでしょうか?

秋山:十分学ぶことができると思います。例えば、イメージというのは、言葉が喚起することが多いんです。良い詩では「夕焼け」をイメージさせる為に、夕焼けという言葉を使わずに「夕焼け」を連想させる言葉を使うことで、より印象付けるができます。このように、言葉によるイメージの力には侮りがたいところがあります。

────確かに、言霊というのも聞いたことがありますし、現代社会では言葉の使い方が大事になっていると感じます

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秋山:今こそ言葉を学び直すことは非常に重要になっていて、豊かな人生を送るためにも、言葉の重要性は訴えかけていきたいと思っています。ここまで言葉が記号化されていって、個人主義の世界が続いていると、何かを調べようと思うと、簡単にインターネットで記号化されている言葉の羅列を探すようになってしまっている。でもそれは個人主義になった今に実は合っていなくて、自分に合った言葉を探す必要があるんですね。

──なるほど。秋山さんのメルマガで自分に必要な言葉を学び直すことができると。そして秋山さんのメルマガ「秋山眞人のサイキックラボ」ではテレパシーについても語られていますが、テレパシーを受信するコツというのはあるのでしょうか?

秋山:テレパシーも電波のように受信、送信する側がいるわけで、もちろん受信しやすい状態があります。携帯電話でも受信しやすい状態ってありますよね。テレパシーを受信しやすい状態というのは、邪念を捨てている状態であることが重要です。その邪念を捨てている状態というのは、「ぼんやりする」「ぼんやりしている」という状態、と言うと一番分かりやすいのではないでしょうか。座っている最低の力だけを残して目を半眼(目を半分ほど開いた状態)にするんです。眼球を動かしていると受信しずらくなる。そして、その状態で心に浮かんだものが受信したものであり、受信したテレパシーなんです。脳を鎮静化する必要があるんですが、1分の「ぼんやり」を作るのは意外と難しい。1分のぼんやりを作るために、前後3分ほどが最低でも必要なんですが、そういった約5分ほどの時間を作るのは意外と難しいんですよ。

──最近ではビジネスシーンでも「マインドフルネス(今現在起こっていることに注意を向けること、瞑想はその訓練の1つ)」として重要視され始めていますよね

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秋山:この10数年で、日本はいわゆる「マインドフルネス」ということに対して遅れてしまっていると感じます。マインドフルネスは現在の巨大なIT企業を作り出した人たちが重要視していて、アメリカでは当たり前の状態になっています。やっと日本でも注目され始めましたね。

──iPhoneにもプリインストール(最初から用意されているもの)されているアプリにマインドフルネスがありますからね。以前であれば、そういったものは日本で「オカルト」として扱われていました

秋山:マインドフルネスは、いわゆるヒッピー文化(60年代の米国で始まった、規制の価値観に縛られた生活を否定して自然回帰を提唱する考え方)から始まったわけで、スティーブ・ジョブズも学生時代にヒッピー主義でしたよね。そういう人たちが現在の社会や経済を引っ張っている。そういったことからもオカルトが再認識され始めているんです。実はビジネスの世界、株の世界や経営の世界でも、本当に重要なところはオカルトを利用しているということが多いんです。

──例えば商品開発をしていたり、新しいサービスを考えているビジネスマンの方が、秋山さんのメルマガを読むことで「気付き」を得られるかもしれない、ということですね

秋山:不思議なもの、というものを受け入れざるをえない時代になってきていますし、大事な時代になってきていると思います。まずはひとりひとり、個人から気付いていくことが大事な時代になっているんです。まずは広い心で受け入れることが重要です。

 

──最後になりますが、ここ最近は「閉塞感」を感じながら生きている人が多くなった時代と言われています。このメルマガを読むことで、そういった閉塞感から解放されるきっかけを得ることができるのではないでしょうか?

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秋山:そうですね。実は今、「自由ということの再定義がされている時代なんだと思います。自由になろうとして、いろいろなことを皆さん試しているけれども、生活していると常に閉塞感を感じている。自由という漢字は自らに由ると書きますが、日本的な自由というのは自分を認めるというものなんです。自由という言葉を深く考えずに使う人もいますが、私は心と体を一致させて心の自由を得ることが本来の自由というものだと考えています。そういったことにメルマガを通して感じてもらい、皆さんの心身が自由になってもらえれば嬉しい限りですね。

──ありがとうございました、今後のメルマガ配信を楽しみにしております

【更新】東広島市ため池(砂防ダム)で決壊のおそれ、一帯に避難指示

11日午後2時半頃、広島県東広島市八本松町正力にある「ため池」(砂防ダム)が決壊のおそれがあるとして、同市は川上東部保育所一帯の1023世帯に避難指示を出したと、NHKや地元FM局などが速報で報じました。今回の西日本を中心とした豪雨によって、雨水が溜まったものとみられています。

FM東広島などによると、決壊のおそれがあるのは、東広島市八本松町正力にある「ため池」です。

同市によると、同地域にある「ため池」から水があふれているということで、決壊のおそれが出たため、土砂災害の可能性があるとして、周辺住民に対して避難指示が出ました。

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NHKや民放でも速報で報じられた他、ツイッターにも決壊のおそれと避難指示について、地元住民による投稿が相次いでいます。

※先ほど「田房ダムが決壊するおそれ」と報じましたが、現地の消防に確認した情報によると、避難指示が出たのは川上東部保育所の裏手(西側)にある「ため池」(砂防ダム)との情報が正しく、「田房ダム」は誤報と判明しました。深くお詫び申し上げます。また今後、「田房ダム」で危機的な状況が確認される可能性もありますので、詳細がわかり次第、随時お知らせいたします。(随時更新)

ツイッター上の投稿




image by: Googleストリートビュー

止まらぬ迷惑行為。マンション敷地内は「部外者立入禁止」か?

近隣住民の抜け道として使われることも多いマンションの敷地。「関係者以外立ち入り禁止」の看板が立っている場合もありますが、どれほど有用性があるのでしょうか。今回の無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』で著者の廣田信子さんが、様々な例を上げながら考察しています。

「立入禁止の看板」どう思いますか?

こんにちは! 廣田信子です。

読者の方から、敷地内立入禁止の看板の是非について質問がありました。

マンション敷地の入り口に、「関係者以外立ち入り禁止」とか「当マンション住人以外立ち入り禁止」などと書いた立札を立てているのを見かけます。私有地に他人が入ることを拒否したいのでしょう。

 

私は、住人以外の人でも人が通過することで人の眼があることが何らかの抑止力があるのではないかと考えます。

 

このような看板の是非についてどのようにお考えでしょうか?

みなさんはどう思われますか?

まず、そのマンションの敷地が、通り抜けられると、地域の方にとって、たいへん便利な位置にある場合と通り抜けに使うような立地でない場合とで考え方は違ってくると思います。

後者の場合は、立入禁止でも、特に問題はないと思います。前者の場合、広い敷地を持つ団地で、その団地の敷地を通れないとなると、近隣の住民が駅に出るのに遠回りになるようなケースだと、団地計画の申請の段階から周辺住民が敷地内の道路を使うことを容認する条件がついていることも少なくありません。

そうでなくても、いろいろなところに出入り口があって、敷地内の通路がはっきりしている敷地だと、地域の方が通ることを容認していて、特に禁止するようなことをしていない団地も多いです。

前に話を伺った駅前の大団地では、団地の奥の戸建ての方々が、団地の敷地を通行するのは大歓迎。地域に貢献するのは団地の役割だと思うし、人の通りがあることが防犯上も効果がある(駅に通じているので、常に人通りがあるのです)。そう語られていました。質問された方の感覚に近いのだと思います。

しかし、別のケースもあります。隣のマンションの方が、買い物や通学に敷地内の道路を通り抜けに使っていた団地で、あるとき、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が立ちました。ペット禁止の団地なのに、ペットを連れて通る人がいて、時には植栽におしっこをしている(ちなみに、隣のマンションはペット可です)、自転車に乗ったまま通り抜ける人がいて危ない、そんな苦情が管理組合に寄せられたことがきっかけです。普通に歩いて通り抜けるだけなら、そんなことをしなくてもよかったのでしょうが…。

理事会や管理会社は、住民から安全や環境保全に関わる苦情があると、それを注意する掲示をしたり、看板を立てるという対処をします。自分たちの敷地内で何で住民以外の人に迷惑を掛けられなければならないのだ…という声は、正当な主張なので、対応しない訳にはいかないのです。住民の迷惑を考えずに当たり前のように使われるのは困るという意思表示です。