デキるビジネスマンが取得している「MBA」にメリットは本当にあるのか?
デキるビジネスマンの多くが当然のスキルとして持っているイメージのある「MBA」(経営学修士)ですが、持つことでどのくらいのメリットがあるのか、漠然としたイメージしか湧かないのではないでしょうか。MBAを取得するメリットは…
Detailsデキるビジネスマンの多くが当然のスキルとして持っているイメージのある「MBA」(経営学修士)ですが、持つことでどのくらいのメリットがあるのか、漠然としたイメージしか湧かないのではないでしょうか。MBAを取得するメリットは…
Details新型コロナ対策の緊急事態宣言が3月21日に解除されるや間髪入れず感染者が急増、もはや第4波は避けられない状況となった日本列島。初の緊急事態宣言が出されてから1年が経とうとしていますが、国による有効な対策は未だ取られていないと言っても過言ではありません。その原因はどこにあるのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では健康社会学者の河合薫さんが、「どんな努力したところで、やり方がまちがっていれば無策と一緒」と菅政権を厳しく批判。さらに「科学的視線を生かした努力」への舵切りを強く訴えています。
プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。
第3波が下火になりかかったら、即第4波。ガーッと増えては若干減り、あっという間にガガガーっと増える。1年前の2020年4月7日に、初めての「緊急事態宣言」が発令されてから、何度も同じ状況が繰り返されています。
29日に西村経済再生担当大臣が、経済3団体の代表と行ったテレビ会議で、日本商工会議所の三村会頭が求めたのは、まさに私が感じているリアルそのものでした。
「過去の対策を検証し、継続するもの、緩めてもいいもの、厳しくするものを明示し、改めて協力を求めるべきだ」(by 三村会頭)
私自身、コロナ感染拡大が深刻化した当初から、「対策の検証作業の重要性」と「情報の透明性」さらには「迅速な発信」を訴えてきました。
しかしながら、政府は国民にお願いすることを繰り返し、何をもってその決断がなされたのか?「やる!」と言っていたことはどうなっているのか?に関する納得できる情報は伝えられていません。
メルマガVol.204で取り上げた「GoTo事業の検証結果」(「『GoToは感染拡大』をめぐる調査研究の誤解――Vol.204」)についても、政府は分析結果を対策に生かすことはありませんでした。
【関連】「GoToで感染拡大」の論文を軽視、学問に敬意を払わぬ政治家たち
「1年やってきたから、感染対策はわかっている」だの「マスク会食を」だの「不要不急の外出を控える」だの、感染者が急増する度に繰り返すだけ。おかげで「外を歩くだけでは感染するものではない」と指摘する専門家もいるのに、マスクをちょっとでもはずすと非国民呼ばわりです。
「会食で感染拡大している」として時短営業を求めますが、「感染させない会食」として、パーティションの設置はやCO2濃度のチェック、お客さんの滞在時間の制限や、客同士の距離を取るなどの対策で、「どれだけ効果あったのか?」を検証すれば、むやみに時短営業させる必要はなくなるはずです。
「PCR検査を徹底する」と政府から聞こえてきますが、「いつ、どこで、だれ」が受けられ、「どれくらいの頻度で受ければ感染防止になるのか?」は伝えられていません。
政府が「動いてる」ことは確かでしょう。
しかし、どんな努力したところで、やり方がまちがっていれば無策と一緒です。経済を優先したければ、なおそら科学的視点を大切にしなきゃいけないのに、「都合の悪い情報はシャットダウンしている」としか思えません。
3月26日、奇しくも時を同じくして飛び込んできた、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんと俳優の志尊淳さんの病の報。人気絶頂のお二人とあって日本中に衝撃が走りましたが、幸いどちらも早期発見のため大事に至ることはありませんでした。今回のメルマガ『井上公造の「とっておき芸能情報+LIVE」』では元デイリースポーツ記者で芸能リポーターの中西正男さんが、早期発見を可能にした二人の「プロとしての心がまえ」を、自らの取材で掴んだ情報を元に誌上で紹介しています。
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんが、ステージⅠの膀胱(ぼうこう)がん摘出手術を受けていたことを26日、ブログで発表しました。血尿が出たことをきっかけに検査を受け、手術。すでに仕事は再開しており、4月4日に福島・南相馬市で行うライブツアーも予定どおりに行うと聞きます。大きな病名だけに、報じられた時のインパクトは大きかったですが、幸い、そこまで仕事に大きな影響を与えることはなく、現時点では進めているようです。
また、もう一つ、病気関連で発表があったのが俳優の志尊淳さんです。急性心筋炎のため、入院していることが26日に所属のワタナベエンターテインメントから発表されました。志尊さんは23日に体調不良を訴え、かかりつけの病院で診察を受けた結果、急性心筋炎と診断されたとのことでした。改めて所属事務所担当者を取材してみると、以下のような話を聞きました。
「急に倒れて運ばれたというようなことではなく、本人が『何か体調がおかしいな…』と思って病院に行ったところ、運良くすぐに見つかったという形でした。気付かずに突然悪化というパターンもある病気のようですが、幸い、今回はそのような形ではなく。順調に回復に向かっているのですが、心臓のことなので安静にしていなければならず、入院という形をとっています。手術も必要ないので、投薬治療で回復の具合を見ているところです」
こちらも大事には至らず、3週間ほどの休養で仕事復帰を目指すということでした。
伊達さんにしても、志尊さんにしても、ポイントは早期発見であること。この状況を見て、これは偶然ではなく、普段から2人が心がけていることがいい形で出たものだと確信しました。
まず伊達さんですが、コンビ仲の良さは今さら綴るまでもなく、あらゆるところで言われています。その中でも、芸人仲間の皆さんがよく言うサンドウィッチマンの口癖が「ニコイチ」というワードです。元々、高校のラグビー部の同期で、お笑いの世界に入ったものの、全く売れない日々。そこから2007年の「M-1グランプリ」で優勝したのを機に、スターダムを駆け上がることに。
「売れない時期が長く、漫才で世に出た2人なので、それぞれがピンでタレント活動をするという考えではなく、常にニコイチでやってナンボという感覚が非常に強いコンビなんです。なので、日ごろから『もし、自分に何かがあったら、相方に迷惑をかけてしまう』という意識が常にあるとも聞きます。伊達さんが躊躇(ちゅうちょ)なく病院に行ったのも、『自分の体は自分だけのものではなく、相方のものでもある』という思いがあっての行動だったと聞きます」(お笑い番組を多く手がける放送作家)。
コロナ禍で会食の機会を減らさざるを得ない今、注目されているのが家族で楽しむアウトドアでの食事です。しかし、もともとインドア派の人では火の扱い方もわからず、躊躇してしまうことが多いのかもしれません。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では、著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、インドア派だった「ノンユーザー」を「ユーザー」に変えたバーベキューグリルメーカーの戦略と戦術を紹介しています。
今号は、世界シェアNo.1のバーベキューグリルメーカーがリリースした電気バーベキューグリルを分析します
● ウェーバー・スティーブン・プロダクツ・ジャパン(以下、ウェーバー)が展開しているIoT機能を搭載した電気バーベキュー(BBQ)グリル「ウェーバーパルス1000」
簡単にバーベキューを楽しみたい方をターゲットに「世界シェアNo.1のバーベキューグリルメーカーのノウハウ」に支えられた「手軽にBBQを楽しめる」等の強みで差別化しています。
バーベキュー初心者や二の足を踏むユーザーに対して、「簡単」「手軽」という形でバーベキューに対するハードルが下がるような訴求をすることで、興味をひいてます。
コロナ禍でアウトドアで楽しめることに注目が集まっています。国内で起こっていたキャンプブームにも拍車がかかっているようですね。
バーベキューもアウトドアで楽しめるメジャーどころと言えますが、インドア派の人にとっては、ハードルが高いと感じるのではないでしょうか。やはり、不慣れな人にとって、グリルでの調理は、火加減、焼き加減などが難しく、できれば避けたいと思ってしまいますよね。
今回取り上げたバーベキューグリル「ウェーバーパルス1000」はそういった不慣れな方の味方と言えそうです。火加減、焼き加減をアプリが指示してくれるので、経験が無くても、安心して調理ができますからね。
今回のポイントは、いかにして、グリルを使わないユーザー(ノンユーザー)を引き込むかということです。
どの業界でもノンユーザーにユーザーになってもらうことには苦労します。ユーザーとノンユーザーの間には、大きな壁があることが多いためです。そういった意味で、「ウェーバー」は、うまくノンユーザーの興味をひいていると感じます。
「ウェーバー」の事例からノンユーザーのをひきつけるために有効と考えられるのは
1.魅力的な世界を見せる
2.ハードルを下げる
ことがポイントになりそうです。やはり、ノンユーザーからすると、ユーザーが商品を利用しているシーンを見て、魅力的に感じないようでは、ユーザーになる確率は上がりませんね。
「ウェーバー」はグリル調理の魅力を様々なメディアを通じて発信しているようですが、非常に大切な活動と言えるでしょう。グリルで調理する方が増えれば、SNSなどを通して、ノンユーザーの目に触れる可能性も高まります。
また、ノンユーザーが感じているハードルをしっかりと認識しないことには、ノンユーザーをひきつけることは困難です。ハードルを認識できなければ、対策を考えることもできませんからね。
「ウェーバー」はグリルを使ったことが無いノンユーザーに対して、グリルでの調理が「簡単に」「手軽に」できると訴求しています。こういったハードルを下げる活動が、ノンユーザーに振り向いてもらう確率を高めていくことに貢献していくでしょう。
なお、「ウェーバー」は世界シェアNo.1のバーベキューグリルメーカーですが、市場を大きくすることは、No.1の役目とも言えます。市場を大きくできなければ、自社が成長することが難しいためです。
バーベキューグリルはもともとアウトドアで使われるものですが、「ウェーバーパルス1000」を見る限り、よりインドア(家庭)に近づいてきているように見受けられます。市場を大きくする機会と捉えて、インドアに近づいていくという判断をされているのでしょう。そうなると、家庭用の調理器具などとも競合していきそうですね。
今後、「ウェーバー」がどのような存在になっていくのか注目していきたいです。
金子みすゞと聞いて誰もが思い浮かべるのが、『私と小鳥と鈴と』ではないでしょうか。この詩を巡ってはさまざまな解釈が世に溢れていますが、「みんなちがって、みんないい」の直前の一行「鈴と、小鳥と、それから私」にみすゞの思いが表出しているとするのは、「かねこみすず記念館」の矢崎節夫館長。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では矢崎さん本人が、みすゞが「鈴」と「小鳥」の後ろに「私」を書き記した理由を解説しています。
童謡詩人の巨星と称されながら、若くして世を去った詩人・金子みすゞ。国語の教科書などを通して、その珠玉の詩に心動かされたことがある、という方はたくさんいることでしょう。
ここでは、四半世紀の長きにわたってみすゞの詩を世に問い続けてこられた「かねこみすず記念館」館長・矢崎節夫さんに、みすゞが詩に託した“思い”について語っていただきました。
いま、なぜ金子みすゞの詩が注目を集めているのかというと、それは「自分」という存在は自分以外の誰かがいて、初めて成り立っているという基本的なことを思い出させてくれているからだと思います。
そのことを端的に表現しているのが、子供たちに人気のある『私と小鳥と鈴と』という詩です。
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速く走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
「みんなちがって、みんないい」はよく知られたフレーズですが、その一行前には「鈴と、小鳥と、それから私」と書かれています。
ご覧いただくと分かるように、この一文は詩のタイトルで一番最初にいた「私」を最後に持っていきました。「あなたがいて私がいる。あなたと私、どちらも大切」と考えた時にはじめて、「みんなちがって、みんないい」という言葉が生まれてくるのです。みすゞにとっては小鳥も鈴も自分そのものであり、優劣をつけるという考え方はありません。
それが個性尊重ばかり重視されると、私ばかりに重点が置かれ、「みんなちがって、みんないい」の一文が、個人のわがままを助長することに繋がってしまうのです。
また、みすゞの詩は人間や動物にとどまらず無機物に対しても温かな眼差しを向けています。先ほどの詩に「鈴」が詠まれていることからも分かるように、宇宙空間にあるもの、地球上のすべてのものは同等の価値を持つとの考えから、命のある、なしはまったく関係なく、どちらも尊いのです。
※本記事は『致知』2011年7月号 特集「試練を越える」より一部抜粋したものです
『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』
(致知出版社 刊)
『致知出版社の「人間力メルマガ」』が一冊の本になりました。
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新学期が始まる前に済ませておきたいのが、前学年時に使用した学用品の片付け。しかしいざ処分するとなると、その判断基準に迷ってしまうことも少なくありません。どこで「線引き」をすればいいのでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、どのような基準で手元に残しておく教科書や副教材を決めるべきかを考察。さらに自身の経験から、「残しておいてよかった学用品」を紹介しています。
さて、本日はいつ片付けたらいいのか分かりにくいヤツのお話。
変則的とはいえ、4月には
が始まりますね。新しい教科書、新しい友達、新しい教室にワクワクしていたのがちょっと前のことのようです。ちょっとって、この場合ン十年前ね( ̄∇ ̄)
新学期が始まると、学用品がたくさん増えてしまいますね。で、前の学年のものをなんとか片付けなくちゃならなくなるんですよ。
ただ、学用品は処分しにくいんですよね(*゚∀゚*) なので、なにか自分で基準を設けてそれに従って処分していくようにしましょう。でないと、ほとんど全部残すことになってしまいますから。
この基準ですが、おおざっぱに言って
かのいずれかになると思います。
科目ごとって、たとえば
とか、こういうヤツですね。
アイテムごとっていうのは
などです。
あ、もちろんこのふたつの基準を組み合わせて、たとえば
にしてもOKです。これだと「受験科目」以外の科目は「教科書」も処分することになりますね。
基本的には、これから先の1年に使いそうなものを選ぶ作業です。だから、
になるよう基準を考えるんですよ。
ま、甥っ子くんがいたころを思い返してみても、なかなか前の学年のものまで参照しません。特に
は、早々にゴミ認定して捨てさせました(*゚∀゚*)ちゃんとファイルしていないので、検索性がなく必要な時に取り出せないんですよ。そのくせかさばるし。
残しておいてよかったのは
ですね。答え合わせまでやってあるので、どこで間違ったのかすぐに思い出せるんです。
得意科目については、過去の学年のものを取っておく必要はないんじゃないかと思います。だって、得意なんだから前の学年のレベルはクリアしているはずだもんね。
新学期直前のこの時期。前の学年の学用品もそれなりに片付けておきましょう。スッキリ新学期が始まりますよ。
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俳優の木村拓哉(48)にある変化が起きている。キムタクといえば、長きに渡って芸能界に君臨するスーパースター。「かっこ悪い」「ダサい」「イケてない」などとは無縁の男だが、ここのところ自らを「おじさん」だと認めるようになってきているのだ。一体、あの木村拓哉に何が起こっているのだろうか。
木村拓哉が女優の芦田愛菜(16)が共演した「タウンワーク」のテレビCMが全国でオンエアされている。この中で芦田は「友達がタウンワークでバイト探してて」と木村に話しかける。
すると、木村から「タウンワークって何?」という意外な答えが。慌てて芦田が「すみません、私が変なこと言っちゃったから」と謝るものの、小声で「知らないか」とそっけなく言い放つというCMだ。
タウンワークといえば、10代や20代の若い層がアルバイトを探す際に、まずネットで検索する求人媒体。若い世代では知っていて当たり前のものを木村が“知らない”という設定になっている。
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ジャニーズ事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。
「このCMを最初に見た時は驚きました。なぜなら木村さんが若者文化を知らない、いわば“おじさん”設定だったからです。これまで決して許されないことでした。そのタブーを堂々とCMの中でやるということは、木村さんにとって大きなチャレンジだったはずです」
もちろんCMの演出上でのことであって、木村が本当にタウンワークを知らなったかどうかはわからない。それより、「若い世代で当たり前の常識を知らない」という設定を木村が受け入れたことが画期的だという。
このCMでの2人のやり取りはほとんどがアドリブだったといい、撮影現場は和やかな雰囲気の中で進められた。
しかし、その裏でスーパースター・木村拓哉に大きな変化が生まれた瞬間でもあったのだ。
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また、木村は自身のインスタグラムの中でも、“あり得ない”言葉を綴っていた。
毎日のようにインスタグラムを更新している木村。愛犬と散歩している様子を頻繁に投稿するなど、木村のプライベートが垣間見れると評判となっている。
だが、ネットをザワつかせたのは3月9日の投稿。
久しぶりにゴルフ練習を楽しんだことを報告した木村は、「今日、3か月ぶりに振って来ました!! やっぱり続けてないと駄目ですね……。」とコメントした。
続けて、木村は自身の出演している日産のCMのキャッチコピー「やっちゃえ NISSAN」をアレンジした「振っちゃえ‼︎ OSAN‼︎」と綴ったのだ。
恐らく「オッサン」と表記したかったようだが、その場合「OSSAN」と書くのが自然。どうやら木村はスペルを間違えてしまったとみられる。
「この投稿を見たファンたちの反応は温かいものでしたが、関係者は騒然ですよ。木村さんがおやじギャグを披露した上に、自らを“オッサン”と呼んだんですから。自身のイメージを大切にし、長くスーパースターとして地位を守ってきた木村さん、それを考えたらあり得ないことです」(前出・芸能記者)
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今年で49歳になる木村はアラフィフど真ん中。外見はまったく年齢を感じさせないが、そろそろ自分もおじさんであることを認めてきたのかもしれない。キムタクの中で何か大きな変化があったようだ。
就活において、自分のスペックだけを強調する自己PRがあまり効果的ではないことは、社会人としての経験を持つ方の多くが認識しているのではないでしょうか。この「法則」が商品説明にも当てはまるとするのは、接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさん。坂本さんは今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』でその納得の理由を明示するとともに、理想的な自己PRと商品説明についてレクチャーしています。
就職活動をする時、(アルバイトの面接でも構いません)自己PRをする機会がありますよね。履歴書に欄が設けてあることもありますし、面接の際に「自己PRをどうぞ」と言われることもあるかもしれません。
この自己PRって何のためにあると思いますか?
「自分の能力を最大限アピールするため」とか、「自分がどんな人間なのかを知ってもらうため」といった回答が出てくるかもしれませんが、実は採用する側の視点で見ると、決してそうではありません。
採用する側、自己PRを聞く側からすれば、「この人が自社にとってどれだけ貢献してくれるか」を知りたいがために聞くのです。
これは、採用側の立場に立って考えてみれば、誰でもすぐにわかります。
「私は名門大学を主席で卒業して、TOEICは900点以上取っています。部活では、全国優勝を成し遂げたチームの主将を務めていました」などともしアピールすることができるような人がいたとしても、それがスーパーの品出しの仕事の面接だったとしたらどうでしょうか。名門大学を主席で卒業していようが、TOEICで900点以上取っていようが、全国優勝チームの主将をやっていようが、それが何の役に立つのか見えてきませんよね。そうなると、面接官としては、「で、それが結局何の役に立つの?」と感じて採用しにくくなってしまうのです。
だから、自己PRをするとしたら、相手にとってどんな利点や利益があるかを明確に伝える必要があります。
「TOEICで900点以上取っているから、英語に関しては自信があります。インバウンド向けのPOPを作れるので、外国人が通いやすいスーパーにできるかもしれません」とアピールしてもらえれば、採用側は、「あなたを採用すればそんなメリットがあるんですね」と思ってくれやすいでしょう。それが企業側が求めるニーズと合致していれば、どうやっても採用したくなるものです。
大事なのはここからです。
政府はデジタル庁を創設し、さまざまな業務の効率化に向けて動いているようですが、行政や公的機関の仕事の多くは、デジタル化とは程遠いところにあります。その中の一つ、公的機関のアンケート調査は今でも一部を除き手集計、手入力のままです。その呆れた理由を解き明かすのは、メルマガ『j-fashion journal』著者で、ファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さん。坂口さんは、デジタルな投票システムには大きな可能性があると見ていて、アパレル販売員のモチベーションアップへの活用法やニッチな民間短観などを提案しています。
コロナ禍で、保健所が未だにFAXを使っていることが分かり、世間は驚いた。なぜ、もっと効率的なシステムを使っていないのか。民間企業なら、業務の合理化は経費削減に貢献し、利益を増やすことにつながる。どの会社も無駄の削減に一生懸命だ。
しかし、公的機関はそうではない。経費削減や効率化をしても、職員の給料が上がるわけではない。むしろ、これまで認められてきた多重入力を合理化すれば、人員と予算を減らされるかもしれない。役所の予算は、予定通りに支出することが大切であり、経費削減は評価されない。
同様の理由で、アンケートも手作業が残っている。アンケートをデジタル化すれば、アンケートの回収、分析、グラフ化まで自動化することが可能だ。アンケート業務を外注していても、外注先は安定した仕事を確保したいので、新たな仕組みを導入することは期待できない。
発注する側の役所も、新たなシステム構築の予算を申請するのは面倒だし、合理化により、予算や人員が削られては困る。かくして、旧態依然とした非効率的なアナログ手法は生き続けるのである。
実は、アンケートのデジタル化は難しくない。しかし、アンケート調査の費用は高止まりしている。その理由は、公的な仕事は合理化する必要がなく、最も頻繁にアンケート調査を実施しているのは公的機関なのだ。
民間のアンケート調査も、多くの場合は公的機関と同様の結果となる。既存の業者は既存の手法を守ろうとし、発注する側も予算化している事業を継続しようとする。前例を踏襲するのが、最もリスクがないのだ。
単発でアンケート調査をする場合には、安価なデジタルアンケートシステムが使われている。例えば、ミスコンの投票や、アイドルイベントなど。QRコードでアンケートのWEBページに誘導し、そこで投票してもらう。短時間のレンタルが可能で、即座に集計することができる。
使ってみれば、とても便利だが、ビジネスに活用するという発想はない。手作業が当たり前のアンケート調査と、キャンペーンで使われる投票システムが同じとは思わないからだ。
私は、デジタルな投票システムを活用して、業務改善や売上改善につなげられないか、を考えてみたい。
2013年以来となる、ヨットで太平洋単独横断にチャレンジするニュースキャスター・ジャーナリストの辛坊治郎さん。4月中頃にはいよいよ大海原へと出ていく辛坊さんを応援しようと大阪のシェフたちが集まり、フードイベントが開催されることが決定しました。辛坊さんは、自身のメルマガ『辛坊治郎メールマガジン』の中で、このイベントについて、集まった一流シェフたちが辛坊さんのために日付変更線を越える時に食べる「一人パーティ」の食事を作るという趣旨で行われると説明。そのイベント当日の様子を、メルマガ読者限定でライブ配信することも告知しています。
今のところ出航予定は私の65歳の誕生日である4月11日ですが、確定ではありません。
セールにスポンサー名を入れる話を止めてしまい、スポンサーに気をつかって大々的に出航式をしたり、出航の際にセールを上げてスポンサー名を見せたりする配慮が必要なくなりましたので、自由に出航日時を選べます。
何人かの皆さんが「出航に立ち会う」と言ってくれてますが、潮の具合によっては早朝や深夜に出航することもありえますので、どうぞ皆さんお気遣い無く。
来週にはもう少し具体的に出航日時を特定できていると思います。
4月3日(土)の大阪でのフードイベント開催に向けて関係者の皆さんが頑張って準備してくれています。
この無料イベント、私が日付変更線を越える時に食べる「一人パーティ」の食事を作るのが趣旨らしいです。
常温で一か月持つ美味しいメニューをボランティアのシェフの皆さんが考えてくれるそうで、とても楽しみにしています。
メルマガ読者の皆さん限定でイベント参加者を募集したところたくさんの方に名乗りを上げていただきました。メルマガ読者の皆さんと直接お目にかかれる貴重な機会になりそうです。
会場には白い旗が用意されていて、参加者の皆さんに寄せ書きをお願いすることにしています。出航にはこの旗を掲げて港を出ます。希望者多数で競争率4倍くらいの抽選になってしまいましたが、メルマガ読者の皆さん全員の気持ちを感じながら出航します。
皆さん、ありがとうございます。
今回のイベントで、直接メルマガ読者の皆さんとお会いする会のノウハウが獲得できたら、次回、私が帰国した後、メルマガ読者の皆さん限定で、ヨットハーバーでのバーベキュー大会なども考えています。
その時は皆さん、どうぞ奮って参加してくださいね。
【緊急告知】「4/3(土)辛坊治郎の太平洋横断挑戦を応援する会!」を生Live配信!
4月に、ヨットで単独寄港、無補給、無伴走による太平洋横断に挑戦する辛坊治郎さん。65歳にして大きなチャレンジを決意した辛坊を食を通して応援したい!と大阪のシェフたちが出発直前に集結!!
■開催日時:4月3日(土)14:00~16:00
■会場:OSAKA FOOD LAB/大阪フードラボ
■プログラム:
【第1部】辛坊治郎、挑戦への熱い思いを語る。
【第2部】辛坊のチャレンジを「食」で応援!船上で単調になりがちな食事。日付変更線を通過するなどお祝いの瞬間くらいは美味しいものを食べてもらおう…と厳しい予選を勝ち抜いた大阪のシェフなどが考案した美味しい保存食を提案。当日、辛坊本人が旅に連れていきたい一品やアイデアを選びます。
このイベントの様子を当日、「まぐまぐ! Live」にて辛坊治郎さんメルマガ読者限定で生配信します。この機会に、初月無料の『辛坊治郎メールマガジン』のご登録を是非ご検討ください!詳しくは4月2日号のメルマガ内でもご案内します。
image by: まぐまぐ!Live