汚職の守り神…舛添、小渕、猪瀬を擁護した「逆ギレ弁護士」の正体

6月16日、ようやく辞意を表明した舛添要一東京都知事。皮肉にも、「第三者委員会」による疑惑についての曖昧な調査結果がかえって火に油を注ぐ結果となってしまいました。そもそも疑惑を向けられた当人が設置する第三者委員会に透明性・独立性を担保できるのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、委員会の長を務めた佐々木善三弁護士の発言内容などを元に、「第三者とは名ばかり」とバッサリ斬り捨てています。

第三者調査で問われる弁護士のモラルと姿勢

もしかして、悪事がばれて立場が危うくなった政治家や企業は、第三者的調査を売り物にする佐々木善三のようなタイプの弁護士のもとに駆け込むのが通り相場になっているのだろうか。客観的、中立的に調査をいたしましたと言いながら、依頼者の意に沿ってたっぷりとサービスしてくれる。世間の目を眩ますのに、元東京地検特捜部副部長という肩書はうってつけだ。「マムシの善三」という渾名は、検事時代についたらしい。

公私混同、政治資金流用疑惑で辞職に追い込まれた舛添要一東京都知事が「第三者の弁護士に厳しい調査を依頼した」と、その名を明かさずに記者会見で話したとき、元経産相、小渕優子の「第三者委員会」を思い出した人もいるだろう。委員長をつとめたのが佐々木善三弁護士で、ひょっとすると舛添も…と思っていると、案の定、調査報告の記者会見に出てきたのは、善三さんならびに弁護士事務所のお仲間だった。欲深き者たちの「守護神」は東京電力小渕優子猪瀬直樹らをめぐったあと、ついに舛添に「降臨」したのだ。

東京電力では、福島第一原発「国会事故調」への虚偽説明に関する「第三者検証委員会の委員だった。国会事故調に玉井俊光企画部長が「今は真っ暗だ」とウソの説明をし1号機建屋の調査を断念させたことについて、佐々木弁護士らの第三者委が2013年3月に公表した報告書にはこう書かれている。

玉井が国会事故調委員や協力調査員らに対して事実に反する説明をしたのは、玉井の勘違いに基づくものであり、その説明内容には勝俣会長、西澤社長、担当役員及び担当部長が一切関与していなかったのはもちろんのこと、直属上司さえも関与していなかった。

玉井企画部長だけに責任を押しつけて、東電の会社ぐるみの隠ぺい工作を否定する内容だ。

「観劇会」をめぐる巨額の収支不一致問題で閣僚を辞任した小渕優子が自ら設置した「第三者委員会」の委員長にもなった。小渕の四つの政治団体における平成21~25年分の政治資金収支報告書で、計3億2,000万円の虚偽記入が判明したこの事件。

佐々木弁護士らの第三者委は、小渕について「監督責任があるのは当然で、責任は軽微とはいえない」と指摘しながら、「問題に関する認識をまったく有しておらず、事件にまったく関与していなかったことは明らか」と擁護し、政治資金規正法違反(虚偽記載・不記載)の罪に問われた元秘書2人のしでかした事件と片づけた。ちなみに、この委員会の委員を務めた田中康久弁護士(元仙台高裁長官)は先述した東電第三者委の委員長であった。善三さんと同じ体質をお持ちなのかもしれない。

前東京都知事、猪瀬直樹が都知事選がらみで徳洲会マネー5,000万円の提供を受け、東京地検特捜部から公職選挙法違反で略式起訴されたさい、50万円の罰金ですませたのも、弁護した善三さんの手腕のたまものだった。

まさに、大企業や政治家の守り神として八面六臂の活躍ぶりである。

ここがヘンだよ京都。なんでもランキングで知る意外な一面

毎回、京都の歴史や神社・仏閣の素晴らしさを配信してくださる人気の無料メルマガ『おもしろい京都案内』ですが、今回は「ランキングで見る京都の意外な一面」を紹介しています。人間味溢れる京都の新たな魅力を発見できること間違いなしですよ。

ランキングで見る知られざる京都の一面

今日は知られざる京都の一面を都道府県ランキングをもとに見ていきたいと思います。

あまり訪れたことがない方には意外と思われるものを選んで取り上げてみます。実際に住んでいたり、頻繁に行くようになると確かにと思います。今日はそんな京都の知られざる一面や魅力をデータに照らし合わせて見てみたいと思います。

日本酒生産量 2位

酒造業が盛んな街伏見は全国的にも有名ですよね。日本酒生産量が多いというのはある程度納得のいく結果ですね。ちなみに1位は兵庫県です。「灘の酒」は男の酒と言われるのに対して、「伏見の酒は女酒と言われ、昔から酒どころとして有名です。女酒と言われる所以は京都の水は軟水だからです。柔らかいのが特徴です。

これはお酒に限らず、豆腐、湯葉、野菜などが美味しくて有名なのも豊富な水とその柔らかさが関係しています。特に出汁が味の決め手となる京料理に京都の軟水は欠かせません。京都で流行ったお店でも他府県に出店すると他地域の店で出す料理は違う味になるので繁盛しないと言うぐらいです。軟水と硬水とでは出汁の戻り方が違うようです。京都でいい具合に出るお出汁もそれ以外の地域ではその味が再現されないことがあるそうです。本場の京料理にリピーターが多いのもうなずけますね。

大学院生/大学生 1位

京都は他のどの地域より若者の多い街です。古都といえ街は若者ばかりでとても活気があります。電車やバスに乗ってもその多さは歴然としています。

この統計は人口100人あたりに対して5.29人で京都府が1位という統計です。しかし京都市に限定するとさらに倍ぐらいその密度は高く学生の数は多くなります。

京都市の人口は約150万人です。そのうち大学生の数は約15万人なので、10人に1人は大学生ということになります。中学生や高校生、専門学校生や短大生など入れればさらに多くなります。そして、常時日本全国から修学旅行生が来ているのでより強くアカデミックな雰囲気を感じます。街は若い人で溢れ、とても活気があるのが京都の大きな魅力だと思います。

共産党得票率 1位

これはもともと共産党が強い地域だということがあります。京都は昭和25年から53年まで7期28年に渡って蜷川虎三知事を務めていました。そのため、現在でも独自の存在感を示しているのです。京都の共産勢力は与党自民党に対する批判勢力を取り込み強い発言力を持つこともあるようです。また、労働組合に共産系の組合員が多いというのも特徴のようです。

共産党は宗教色がないというもの京都で支持される理由のようです。自民党などは大寺院の総本山との結びつきが強い場合などがあります。一方で共産党は基本的には無宗教主義なので、宗教者はみんな一緒に手を組んで世の中をよくしようという考え方です。他宗教の人たちの橋渡しをするのでみんなで協力しましょうという立場なのです。偏りがない立場なので、幅広い異なる宗教の信者や檀家からも支持をされやすいようです。

中国の圧力? 撤回され憶測を呼んだASEAN「共同声明」

東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の外相らは14日、中国雲南省で特別会合を行い、南シナ海問題について話し合った。だが終了後に予定されていた共同記者会見はキャンセルとなり、共同声明も発表されなかったことから、話し合いは物別れに終わったとの観測が広く持たれた。さらに、ASEANサイドだけで発表した共同声明は、名指しは避けながらも、南シナ海での中国の行動に対して、異例の強い語調で「深刻な懸念」を表明するものだった。ところが、この声明は発表された数時間後に「修正が必要」として撤回された。中国から圧力がかかったのではないか、との憶測を呼んだが、さまざまな報道が飛び交っており、事態は複雑なようである。

協調を望む中国、懸念を表明するASEAN

南シナ海での中国の主張をめぐって、フィリピンはオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に仲裁を申し立てている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)によれば、その判断は数週間以内に下るものとみられている。中国はその判断には従わないことを公言しているが、判断を前にしたこの時期、中国には今回の会合で、ASEANとの結束を強調しておく狙いがあったようだ。ブルームバーグによると、中国の王毅外相は、この会合は「タイムリーかつ重要な戦略的対話」だと評していたそうである。日本経済新聞によると、会合は直前に開催が決まったもので、中国には、ASEANに経済協力を示し反発を和らげる狙いがあるとみられていたとのことだ。

WSJがASEANの外交官らの情報として伝えるところでは、この会合は、今年2月のASEAN外相会合で最初に提唱されたもので、マレーシアが、南シナ海での最近の展開をめぐるASEANの懸念を表明する場として提案したそうだ。

ASEAN側の共同声明とされたものについてAFPは内容を伝えているが、それを見ると、会合では実際に、ASEAN側から中国に対して「深刻な懸念」が強く表明されたようだ。AFPによると、会合ではASEAN側と中国の外相間で「率直な意見交換」があったが、これは激しい外交的やりとりをほのめかす言葉であるという。

WSJは声明の内容について、争議解決では国際法を尊重するようASEAN外相らは強く主張したが、これは、中国政府が仲裁判断受け入れを拒絶していることへの、うっすらとぼかした非難の言葉だ、と語っている。

ASEANらしからぬ、南シナ海問題でまとまった共同声明?

ASEANが共同声明としてこれらを主張したことは、ASEANらしからぬ、異例のものだという印象を引き起こしたようだ。

ASEAN加盟10ヶ国の中でも、南シナ海問題に関し、中国に対する姿勢には温度差がある。当事国として島などの領有権を争っている国もあれば、中国の経済的影響が大きく、親中国的な姿勢を固守している国もある。そういった事情もあり、これまでASEANは南シナ海問題について共同声明を取りまとめるのに苦労してきた。共同声明の発行には、10ヶ国全ての合意が必要だ。ブルームバーグやAFP、WSJなどさまざまなメディアは、この歴史と、今回の共同声明を対照的に捉えている。WSJは、ASEANがこの共同声明を出したことについて、中国政府に対抗する団結を異例にも示したものと述べた。

さらに、その内容も、名指しこそしないものの、はっきりと中国の行動に注文を付けるものだ。AP通信は、加盟国間の分断を考えると、地域の問題についてこのような強い文言を使用するのはASEANにとって異例だと述べている。

この声明は、中国がいくつかのASEAN加盟国に圧力をかけようと試みていることを含めた、中国の最近の行動への不満を反映していたと、この会合に通じている東南アジアの1国の政府当局者がブルームバーグに語っている。

発表から約3時間後に撤回

だが、この共同声明も、ブルームバーグによると発表から約3時間後、緊急に修正が必要だとして撤回された。AFPによると、声明を発表したのも、撤回を発表したのも、マレーシア外務省だったという。AFP、AP通信などによると、声明は14日夜、同外務省がネットのチャットグループに出したものだそうだ。それ以上の説明はないが、報道関係者が使っていたものだろうか。

マレーシア外務省の報道官は、ASEAN事務局がその声明の発表を承認していたが、その後、同国外務省に撤回を通知してきたと語っている(AFP)。

なお15日夜の時点で、修正後の共同声明は発表されていない。WSJによると、あるASEAN加盟国の上級外交官が、撤回後、ASEANは共同声明を出さないことを決定したが、加盟国は、望むのであれば、個々に声明を発表することになる、と語ったという。シンガポールやインドネシアは撤回前に、この共同声明と同趣旨の声明を発表していた。ベトナムは撤回後、共同声明をなぞった声明を発表したそうだ。

この件に関して、さまざまな報道が乱れ飛んだ。まず、この共同声明は、中国の圧力によって撤回されたという説である。ブルームバーグの上述の政府当局者は、ASEAN外相らは当初、その声明に合意していたが、中国がASEANの今年の議長国のラオスに働きかけた後で、その声明は撤回された、と語っている。

シンガポールのストレーツ・タイムズ紙によると、中国外務省の陸慷報道官は15日の定例会見で、中国はASEANのどの国にも、共同声明の撤回について圧力をかけていない、と語った。もっとも、中国はそもそも、これは共同声明ではなかったとの立場である。AFPによると、同報道官は「わが国はASEAN側に確認したが、AFPが報じた声明なるものは、ASEANの公式文書ではない」と語っていた。

「共同声明」とされたものは実は……

それでは、あの文書は一体何だったのか。その説得力ある説明は、AFPの新たに現れた記事に見られる。それによると、マレーシアが発表した文書は、単に、ASEAN外相が会議後の記者会見で参照するための「メディア・ガイドライン」であり、合意を経た最終声明ではなかった、というのだ。これは、インドネシア外務省Arrmanatha Nasir報道官がAFPに明かしたとのことである。

Nasir報道官によれば、会合が予定より長引き、そのせいで「(共同)記者会見がキャンセルとなり、多数のASEAN外相はすぐに去らなければならなかった」という。さらに「ASEAN外相には、メディア・ガイドラインの内容をどのようにメディアに発表するかについて、話し合う機会がなかった」とのことだ。マレーシアはこの文書の位置づけを間違えて発表した恐れがある。

中国の王外相が行った記者発表は、予定より5時間遅れて行われた。王外相とともに、今回の会合の共同議長だったシンガポールのビビアン・バラクリシュナン外相が、予定では共同で発表をするはずだったところ、同外相は帰国便に乗らなければならなかったため、それをキャンセルした、と中国外務省は語っていた(WSJ)。それとも整合する。

それでは、共同記者会見が行われなかったことなどから生まれた、「会合で中国とASEANは物別れに終わった」という観測は、根拠のないものだったのだろうか。そうではないようだ。共同声明はどうやら幻のものだったようだが、内容自体はASEAN全体のお墨付きを得たもののようである。さらに共同議長国シンガポールなど、個々の国が出した声明の中で、ASEAN側が中国に「深刻な懸念」を伝えたことは明らかにされている。毎日新聞は、ASEANが中国との直接協議の場で懸念を伝えるのは異例だとしている。

(田所秀徳)

 

記事提供:ニュースフィア

バカにできない!駄菓子で「会席料理」を作ってみた動画が凄いと話題

駄菓子を使って会席料理を作ってみた動画がniconicoに投稿されている。

投稿者は元高級クラブのホステスだそうで、さまざまな料亭に行った経験を活かし「駄菓子」を巧みに使い、お酒を楽しむための料理「会席料理」を作っている。

先付から焼き物、煮物、甘味まですべてに、カットよっちゃんで出汁をとったり、麩菓子を炊いたり、うまい棒を揚げ物の衣にしたりと「駄菓子」を用いている。

気になるその献立はこちら!

【献立】
先付け/ウメトラ兄弟・こんにゃくゼリー
吸い物/よっちゃん辛口味・たらたらしてんじゃね~よ
刺身/イカソーメン・うまい棒明太子味
焼き物/蒲焼さん太郎
焼き物/さくら大根・三色だんご
煮物/麩菓子
揚げ物/うまい棒とんかつソース味・にんじん
酢の物/よっちゃんイカ・梅ミンツ
飯/お茶漬け(うまい棒やきとり味・にんじん・よっちゃんイカ辛口味)、みそ汁(麩菓子)、漬物(さくら大根・うめとら兄弟)
甘味/だんご

動画をみたユーザーからは、

「おもしろい!」
「すげえええええ」
「うまい棒有能」
「すげえw」
「駄菓子に無限の可能性をみた」
「やっぱ高級クラブのホステスさんは経験値高いな」
「これは駄菓子料理って感じする」
「うまそ」
「いいなこれ!」
「器のレベルが本場すぎるw」

といったコメントが寄せられている。

 

記事提供:EntamePlex

 

人によって態度を変えるカメレオン人間が要職につくと業績は悪化する

あなたのオフィスに、相手によって態度を変える社員、いませんか? そんな人間は仮に仕事ができたとしても、絶対に要職に就けてはいけない、必ず業績が悪化する、というのは無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者・中久保浩平さん。社内にいるだけでもマイナスなこのようなタイプの人間の危険性を記しています。

警告! こんな人が社内にいたらいヤバイ

人によって態度が変わる人、あなたの周りにはいませんか? もしいたとすれば要注意

以前、とある企業にこんな人がいました。管理職のAさんは、社内では偉そうな態度でアゴで人を使います。事務仕事に追われ忙しく仕事している女性社員に対してお構いなしに、「コーヒー入れて」などと平気で言う。また、部下が会議で社内広報のアイデアを出すと、「そんなもの必要ない」と頭ごなしに否定する。

一方で、本社から社長や会長がやってくると、「これはこれはお疲れ様でした。駅までお迎えにあがらせましたのに…」とペコペコし、事務員さんを見つけて、「今夜○○(飲食店名)抑えとけ。あっ、○○ホテルもちゃんと抑えとけよ」とスグさま偉そうな態度で指示を出す。

そして、一歩外に出て、お客様のところへ顔を出せば、「○○様あっての弊社ですから…」なんて、あからさまにゴマをすり、そのお客様から仕事が貰えなくなると、「ちっ、あの会社も大したことないな。前から気にいらなかったんだよ」と平気で陰口を叩く悪態ぶり

まるで漫画かコントのような話ですが、実話です。ここまで極端といかなくとも、こうした人は結構いるようです。取り引き先やお客様の前では、いい人ぶっているけど、社内では偉そうである、とか。

こういう人は信用も信頼もされません。「別にお客様への印象が悪くなけりゃ、仕事には繋がるんだから別に問題ないんじゃない。それに部下になめられたら仕方ないしね」なんてこと、万に一つも思わないように。念のため。

人によって態度がコロコロ変わる人というのは、自分に利益をもたらしてくれる人や自分より格上の人、即ち自分にとって都合のいい相手には、ヘイコラし、なんとか気に入られようとするけど、自分にとって利益にならない、自分にとっては都合が良いわけじゃない人や自分より立場の弱い相手には、180度態度を変え横柄になったり、憮然とした態度・表情になります。

このような人を管理職にしたり教育を任せると必ず業績は悪くなります。極端な話、社内にいるだけでも業績は悪くなります。当たり前ですよね。そして何より、お客様の為によくありません。まさに「百害あって一利なし」なのです。

豪遊で52億を使い果たした清原和博は、なぜ幸せになれなかったのか?

人気ブロガー・三沢文也さんが世の中をズバズバ切り裂くメルマガ『お先に、青二才します。』。今回は貧乏人の家に物が多い理由に始まり、お金があるのに幸せになれなかった清原和博の生き方、さらにフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で人気のコーナー「男気じゃんけん」までぶっ込みます!!

貧乏人の家は物が多い理由を教えてやるよ

貧乏な私が言うのもなんですが…貧乏人が貧乏になったり、お金持ってる人でもキープできないだろうなぁ…と感じる2つの共通点があるんじゃないかな?

…と、最近いかにもな人や自分が無駄遣いしちゃった時に思うのだ。

「もったいない」の使い方を間違ってる

貧乏人の家に物が多い…とは書いたが、マキシマリストな感じに多いのではない。

  • スーパーのレジ袋が多かったり、
  • 捨てて新しい物を入れ替えたらいいようなヨレヨレの服を捨てられてなかったり
  • ゴミの日にキッチリとゴミを出すだけの規則正しい生活ができてないから、ゴミが多いか、1つにまとめるスペースを確保してないから散らかって多く見える

タダかゴミ同然かで手に入るようなもので溢れかえってたりする

家から数キロ離れたところにいわゆる「ゴミ屋敷」なるものがあるが、その屋敷で目立つのもやっぱりスーパーの袋とか100円ショップで手に入りそうなやすそうな雑貨なんだよ…。

「まだ使えるものを捨てるのはもったいないじゃないか」

と言われそうだが…むしろ私はこういいたいね。

「いやいや、スペースがもったいないですよ。人間に管理できるモノの数なんか、金持ちでも貧乏でもそんなに変わらないんですから」

もちろん、お金があったほうが家は広くなって多くのものが買えるようになるよ?

でも、1年のうちの一日が長くなるわけでもないし、胃袋が大きくなるわけでもないんだから、着る服の量食べるご飯の量は変わらない

だから、「は変わっても、「を変える必要はない

もちろん、必要な量までは増えてもいいと思うよ?

「靴が2足だと、すぐダメになるからいいものを長持ちするために5足ぐらいローテーションで使いたい」

「一日一食だとどか食いするしかないので、朝に軽食を一食、果物を少し食べたい」

ぐらいなら増えていくとは思うよ?

…でも、別にお金が増えたからと言って、「量」ばっかり増やしてたら、ダメさ。

四悪「いいものを長くにシフトしていかない人はいつまでも貧乏

先日、YouTubeで清原の現役時代の豪遊っぷりを見た。

その時の再現で珍味・希少な食材だけで構成された30万円のコース料理を食べている動画が流れていた。しかも、アスリートとは思えぬ驚くほど不健康な食事

流石に、毎日は食べてないと思うんだけど…悪趣味だね。

食べ物だけではなく…服の方も酷いのよね。

逮捕1年前の巨人軍キャンプでは白のスーツにサングラスで登場してるし…。

…人にはちゃんとした教育が必要だ。

お金を稼ぐ能力も大事。同時に、「稼いだらどう自分の生活をバージョンアップさせていくか」を教えてなきゃこうなる。

他人からの目線を完全ガード。次世代「スマホ覗き見」対策がスゴい!

電車の中でスマホを覗かれて困ってる?

そんな人のため、トルコの人がとんでもない対策法を編み出した!

その方法とはメガネとスマホの連携技。具体的にはメガネとスマホにチップを取り付け、それらをリンクさせるのだ。

リンクしていないメガネや裸眼で液晶画面を見ると、画面がホワイトアウトして見えるという仕組みになっている。

なんとも斬新な発想だが、開発したのが大企業ではなくただの一個人というのだからさらに驚きである。

 
画像出典:Oddity Central

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この「リンクシステム」を開発したのはセラル・ゴーガーさん。トルコに住む電気技師で、1999年ごろから携帯の修理を専門に行っているベテラン中のベテランだ。

この画期的な対策法をセラルさんが思いついたのは約4ヶ月前であるという。

外でスマホを使っているとき、ふと周りを見回してみると多くの人が自分の液晶画面を覗き込んでいたそうだ。

セラルさんはとんでもないプライバシーの侵害が日常的に起きていることを痛感したそうで、根絶するために何か良いアイディアは無いかと考え始めたという。

画像出典:Oddity Central

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現在はスマホに搭載することを主な目的として開発を進めているそうだが、理論的には液晶画面を使っているどの電子機器にも応用できるとのこと。

パソコンのモニターやテレビなど大画面の液晶でも問題ないそうだ。

さらに嬉しいことにこの対応策、具体的にはチップ二つの取り付けは、たったの1000円(10ドル)で行えるという。

 
画像出典:Oddity Central

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現在、まだチップは試作段階で残念ながら商品化も出資者を募っている状況であるとのこと。

この革新的なシステム、ぜひとも商品化を実現して欲しいものである。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(HABERTURK)
参照・画像出典:Oddity Central/Turkish Man Creates Glasses That Conceal Phone Screen from Anyone but the Wearer
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供:ViRATES

 

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もう次がきた。台頭する新世代「ジェネレーションZ」はどんな若者?

1995〜2010年の間に生まれた世代、「ジェネレーションZ」の第一波が、学校を卒業し、社会へ出て来る時代となりました。「デジタル・ネイティブ」と呼ばれる彼らを、消費者として意識し始める企業が出て来るとともに、彼らがこれから就くであろうと予測される職業が発表されるなど、新しい世代への注目度が徐々に高まってきています。

デジタル・ネイティブの「ジェネレーションZ」の購買力

1980年前後から2005年頃にかけて生まれた世代は「ミレニアル世代」と名付けられましたが、1990年代半ばから2010年の間に生まれた世代は「ジェネレーションZ」と呼ばれ、市場での注目を集め始めています。

生まれた時にはすでにインターネットがあり、情報がすぐそこにあることが当たり前のこととして育った彼らは、「デジタル・ネイティブの世代」とも呼ばれています。

子どもの頃からスマートフォンを手にし、スクリーンで複数のページを同時に操り、ライブストリーミングや、クラウドサービスなどを使って、経済活動や文化をシェアする世界で育って来た世代です。

ジェネレーションZの第一波1995年生まれはすでに21歳

学業を終え、社会へ出てきています。

アメリカのリサーチ会社、JWTインテリジェンスの調査によると、ジェネレーションZ はアメリカの人口の25%を占め、その購買力は年間440億ドル。

Huffpost Business誌は、ミレニアル世代だけを若手消費者層として考えていてはいけないと、企業への警鐘を鳴らしています。

ジェネレーションZに最適の職業は?

それでは、彼らがこれから社会に出て描いて行くキャリアとは一体どのようなものなのでしょうか。

ノースイースタン大学の調査に寄ると、ジェネレーションZの81%が、大学教育は大事であると回答したとのこと。

また、収入を得る目的についても「富を築くため」ではなく、「借金をしないため」という意識が強いという調査結果も出ているようです。

スマートな貯蓄と計画性に、より重点を置く世代と言えるのかもしれません。

そして、今月上旬、アメリカ求職サイト、Career Castが、ジェネレーションZに最適の職業トップ10を発表し、複数のメディアが記事として取り上げています。

このリストは、アメリカの労働統計局によって出された、2024年までのそれぞれの職業の年収と、市場発展予測をもとに作られています。

職業

年収

2024年までの業界成長の見通し

コンピュータ・情報システムアナリスト

$131,600

15%

環境工学者

$84,560

12%

ファイナンシャルプランナー

$89,160

30%

人事マネージャー

$104,440

9%

情報セキュリティアナリスト

$90,120

18%

通訳・翻訳者

$44,190

29%

マーケットリサーチアナリスト

$62,150

19%

看護師

$67,490

16%

ソフトウェア開発者

$100,690

17%

統計学者

$80,110

34%

 

このリストを見ると、求められる商品がモノからサービスへとシフトしている世の中の流れが見えて来る気がしますね。

ジェネレーションZが市場に吹き込む新しい風に期待がかかってます。

image by: Shutterstock

source by: HUFFPOST BUSINESS/Black Enterprise/ Forbes

文/長塚香織

元「旅行読売」編集長が暴露する、有名寺院のボウズ丸儲けシステム

企業が雑誌に広告を掲載するには広告料を支払うのが常識ですが、由緒ある「有名寺院」になると、掲載する側が逆にお金を払うのが常識のようです。元『旅行読売』編集長の飯塚玲児さんは、自身のメルマガ『『温泉失格』著者がホンネを明かす~飯塚玲児の“一湯”両断!』で、先日亡くなられた写真家の経営するフォトエージェンシーと、京都の有名寺院の間に存在する癒着構造を暴露。「志納金」の名のもとに寺院の写真利用料を徴収するやり口を「まさに”ボウズ丸儲け”」と批判しています。

“ボウズ丸儲け” にモノ申す!

なんだかしんみりした話題ばかりで恐縮だけど、つい先日、仏像や寺院などを撮影し続けてきた写真家の小川光三さんが亡くなった。

一般の人にはそれほど知られていないかもしれないけれど、少なくとも、歴史関係の書籍や雑誌を編集している人間は誰でも知っている。 上記リンクにもある通り、奈良を中心に古寺仏の写真を撮影し、その写真をストックフォトとして販売している「飛鳥園」の経営をしてきた方である。

その小川氏の写真がいいか悪いか、それはさておいて話を進めたい。
というのも、例えば土門拳が撮った仏像写真はおおよそ手が出る値段ではないからで、その意味では、小川氏は会社を経営していて、少なくともまったく手が出ないという値段ではない。 会社の窓口の方もまったく威張っていない。

ただ、僕としては少し思うところがあるのは事実である。 それは奈良、京都の古社寺との「癒着」の構造が透けて見える気がするからである。 癒着と書くと言い過ぎかもしれないが、少なくとも京都・奈良の古社寺には、この飛鳥園ともう一つ、京都にある「便利堂」というフォトエージェンシーの写真以外は使用してはいけない、というところも多いのは事実なのである。

明確にダメだ、と言っているわけではないのだが、実際には掲載許可が出ないということを僕自身も経験している。 それも1度や2度ではない。
写真掲載規定の中に、このどちらかで写真を借りて申請すること、と謳われているお寺もある。

問題は、この2か所で写真を借りると、普通よりとても高いということ。
しかも、写真のレンタル料のほかに、寺社への「掲載志納金」なるものも支払う必要がある。 「志納金」というところがいけ好かない。

要するにご志納な訳で、こちらからは要求していないですよ、という建前になっているわけである。 するとお布施と同じで、税金は非課税になるだろう。こういうのを「ボウズ丸儲け」というのである。

もっとも、たとえば法隆寺などは使用する写真の大きさをセンチ単位で測って金額を算出し、「**万円をお納めください」と許諾書に書かれていたはず。
この場合は「掲載料」であったと記憶している。 だが、寺としてどういった項目で売り上げ計上しているかはわからない。

ほかにも色々なパターンがあって、たとえば金閣寺では、お寺から借りた写真以外は許可が出た経験がない。 以前借りた時は3点借りて10万円だった。それでも写真代込みと考えれば妥当かもしれない。

もちろん「志納金」の意味をきちんとわかっていらっしゃるお寺も存在する。
代表的なのが平等院である。 写真も快く貸してくれて、志納金は「そちらのご予算の範囲内でいくらでもけっこうですよ」という。 図に乗って「3000円くらいしか出せないんですが」と聞くと、かまいませんよと言ってくれた。

世の中の生臭坊主ども、この態度を見習って欲しい

 

高城剛が語る。「なぜ人は結婚という形式にこだわるのか?」

高城剛さんが読者からの質問にお答えする、メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』のQ&Aコーナー。今回は「結婚」についてのご相談です。「結婚しているという「形式」にばかりこだわる夫に疑問を感じている」とお悩みの女性に対して、高城さんは「なぜ形式に頼りたくないのか?」と、まさかの逆質問。問題の本質は結婚観だけの話ではないようです。

「結婚」という形式に意味があるのでしょうか?

Question

shitumon

先日は、質問に答えてくださりありがとうございました。
日中でも眠くなったら昼寝をするようにしたら、1日の質が上がりました。

「結婚」について質問します。私は結婚することに疑問を持っています。
形式に頼らなくても、信頼関係が築けていればそれでいいのでは、とおもっています。
一方、夫は対外的に、例えば会社内で「結婚」していることに価値があると考えているようです。
夫婦が籍をいれていないと子供にも申し訳ないと言っています。
高城さんは、結婚ってどんなことだと思いますか?