2018年の注目株?沖縄出身15歳・池間夏海がブログ開始

「シーブリーズ」の新CMにダンスボーカルユニット:SUPER★DRAGONの古川毅と共に抜てきされた女優の池間夏海が9日、オフィシャルブログを開設した。

「初めまして!」と題して更新した初投稿では、「みなさん初めまして! 池間夏海です。沖縄県出身の、15歳です」と自己紹介。

続けて「そしてこの度、シーブリーズ「デオ&ウォーター/ボディシート」のCMに出演させていただくことになりました。まさか私が、こんなに大きなお仕事をいただけるとは思っていなかったので、決まったことを聞いたときは、信じられませんでした。でも、すごく嬉しくて、ソファーに飛び込みました!」と興奮を伝えた。

152093222784711600

「撮影のときは東京でのお仕事の経験があまりなかったので、たくさんのスタッフの方々を前にして、すごく緊張していました。でも、緊張している私に皆さんすごく優しくしてくださって、演技を自分らしく頑張ることができました。これから応援よろしくお願いいたします!」と意気込みを語り、東京の街中で撮ったプライベートショットを公開。

この投稿に「花が咲くような笑顔」「笑顔に癒された」「いっぱいテレビに出れるよう頑張れ!」など早速ファンから激励のコメントが寄せられている。

<関連サイト>
女優・柳美稀、実はサブカル系ツンデレ女子だった!?
http://www.entameplex.com/archives/42080

ミラクルひかる“地上波NGネタ”に「さすがだね!」の声
http://www.entameplex.com/archives/41912

岡井千聖「マジムカつきました」放送全カットの理由は?
http://www.entameplex.com/archives/41915

 

記事提供EntamePlex

大阪のたこ焼き屋が明かす自宅でおいしいたこ焼きを作る裏ワザ

前回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では、廃業するたこ焼き屋さんから著者で科学者のくられさんがこっそり聞いたという「秘伝のたこ焼きソース」のレシピを太っ腹に紹介してくれましたが、今回は家庭でも「カリッフワ〜」な極上のたこ焼きを焼く方法について紹介しています。

【関連記事】閉めるから教えたる。大阪のおばちゃん直伝たこ焼きソースレシピ

たこやきの科学

前回の「閉めるから教えたる。大阪のおばちゃん直伝たこ焼きソースレシピ」ではたこ焼きのソースの話をしましたが、今回はたこ焼きの作り方本体の話になります。

たこ焼きなんか、たこ焼き粉を買ってきてたこ焼き器に入れればいいんじゃないの…と思う人もいるかと思いますが、さにあらず、美味しいたこ焼きを家で作るのはそれなりに論理武装が必要なのです。

【材料】

  • 市販のたこ焼き粉:自分で調整してもいいのですが、市販の粉で十分
  • 紅ショウガ:細い安いもので十分
  • タコ

となり、別に何らノーマルのものと差はありません。では何を工夫するのか? まずは焼き器の選定です。一般的に家電量販店に置かれているたこ焼き器は電熱式です。電熱式は、手軽で良いのですが、赤外線の波長が短く中心から火が通ってしまいます

たこ焼きは表面をカリっと焼いて中心部は蒸し焼きにした茶碗蒸しのような状態がベストです。カリフワってやつです。

その行為も違法です。経営者が意外と知らぬ「マタハラ」該当行為

今や働く人の誰もが知る「マタハラ」という言葉。しかし、実際の適用範囲は広く、私たちがイメージする「差別的な発言をする」「退職に追い込む」ということ以外にも「不利益取扱い」に該当するケースは多いようです。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では、「事業主が行う不利益取扱い」をクローズアップし、詳しく解説しています。

経営者は、マタハラについて、きちんと理解していますか?

「マタハラ」という言葉が、だいぶ一般的になってきました。「マタハラ」とは、「マタニティハラスメント」の略語です。

広く一般的に使われるようになってきたマタハラですが、男女雇用機会均等法および育児・介護休業法では、「事業主が行う不利益取扱い」と「マタハラ」を区別して扱っています。今回は、このうちの「事業主が行う不利益取扱い」についてお話します。

たとえば、女性従業員が妊娠したので「解雇」にする。…許されませんよねぇ。許されないというのは、会社も十分わかっています。ですから、「妊娠したから解雇などとは絶対に言いません。「勤務態度が悪い」とか「能力が足りない」などの理由を述べるのが普通です。

今までは、その解雇が本当に「能力不足」によるものなのか、それとも「妊娠したこと」が理由なのか判断が難しかったのです。ところが、今は違います。

妊娠から1年以内に行った解雇については、「妊娠による解雇」と判断され、違法となります。会社は、その解雇が「妊娠を理由としたものではないことを証明しなければなりません。

これは、会社にとって、かなりハードルが高いことです。妊婦だからといって、簡単に解雇はできなくなりました。

なぜ、オススメされたものをすぐ調べる人がいる会社は伸びるのか

この人がいるから会社が成長するという「バイタリティーのある人」っていますよね。こういう人はどのようにして育て、どう生かすのが良いのでしょうか? 今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では、著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、そういった人を見極める簡単な方法を紹介。その人を活かす環境を作ると、とてもいいことがあるそうですよ。

ポテンシャルを見極める

バイタリティーのある人とというのは、例えば「社内でこうしよう!」と決めたなら、頭より先に体が動き体を動かしていくうちに知恵を絞りながら工夫し、上手く行かなくても目的達成のため、何度も何度も改善を繰り返しながら行動していく人です。

こういう人はとってもエネルギッシュで周りにも良い刺激や影響を与える存在として魅力的であり、社内外に関わらず重宝されます。そんなポテンシャルを持っている人材が社内に1人でも2人でもいれば…。

それを見極める方法があります。たとえば、自分のおススメスのラーメン屋さんがあったとして、「●●にあるラーメン屋、最近できたみたいだけど、めちゃくちゃ出汁が効いてて旨いよ」なんてふうに話します。大概の人は、「そうなんですね。ぜひ行ってみたいですね」とか、「今度近くに行ったら、寄ってみます」と応えます。

ですが、バイタリティーのある人は必ずと言っていいほど、「えっ、それどこですか? 詳しい場所教えてください」「なんていうお店ですか? いつ行けるか分からないけど、場所だけは抑えて置きたいので、教えて下さい」と、今、その場で引き出せる情報を出来る限り引き出そうとします。つまり、そのラーメン屋に行く事を前提に返してきます。自分で実際に体験しようとするのです。

あるいは、「これ、○○クンにはおススメだから読んでみるといいよ」とおススメ本を紹介したとき、その場でamazon検索したり、帰りに本屋に寄ったりする人は間違いなくバイタリティーのある人です。

プロの料理人が写真で教える、簡単ガッツリな「そばめし」レシピ

ご当地B級グルメとして有名になったそばめし。作り方がわからないという方に、プロの料理人・gatugatu佐藤さんが自身の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』で、写真をふんだんに使ったレシピでわかりやすく紹介していますよ。

濃厚ソースだけで作る簡単! ガッツリ! チャーシュー入り、温玉そばめし」

焼そばでも、チャーハンでもないgatugatu流”そばめし”を伝授します!
ごはん1/2、焼そば1/2を混ぜまくったささっと作れてササッと食える料理です。

「そばめし」

あなたも一度は聞いたことがあると思います。私は、創作料理店で働くまではこういった料理を作ることが無かったので、作り方も知りませんでした。が、レシピ憶えて、作ってみるとすごく簡単、「これ、誰でも出来るな。」と思いました。味付けが簡単で市販に売っているソースだけで作れます。加減すれば、あなた好みの味付けも可能です。作り方もチャーハンを作る要領で出来るので難しいテクニックは必要ありません。

「チャーハンを作るのがちょっと難しそうだ」と思うあなたは、⇒こちら を見てください。絶対失敗しないチャーハンが作れるようになります。単に焼きそばとごはんをフライパンで炒めるとどうしてもくっ付きます。そうならないようにするため「絶対失敗しないチャーハン」の中の簡単な「技」を使って”そばめし”を作ります。これを行なうだけでフライパンにくっ付かなくなり、スムーズに料理できます。あとは、ソースを入れたらガムシャラに混ぜるだけです。ソース入れた瞬間に焦げつきやすくなりますからね。

今回の、「濃厚ソースだけで作る簡単! ガッツリ! チャーシュー入り、温玉そばめし」創作料理店にいた時、週末なると4、5丁も連続で注文が入っていました。かなりのごはん物の人気料理でした。ひとつ作るならすごく簡単ですが、4、5丁も連続で注文が入ってくると1人前ずつ作るので追われまくります。店では、あまり作りたくない料理です……。
ですが、家で作るには、おいしい料理ですので、16枚もの写真を使って詳しく作り方を説明します!!

米朝会談を独断したのにトランプを歓迎。安倍総理は正しいか

北朝鮮からの要請を受け、「米朝首脳会談」の開催をほぼ独断で決めたトランプ大統領。この行動に対し、日本人の一部から「日本に相談がないのはおかしい!」「日本はまたないがしろにされた!」との声も。しかし無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係アナリストの北野幸伯さんは、「安倍総理、見事!」と大絶賛しています。その理由とは…?

安倍総理は、「米朝首脳会談」を【熱狂的】に支持する?

近い将来予定されている、トランプさんと金正恩の首脳会談。「対話派のボス」習近平は大いに歓迎しているようです。

習氏、トランプ氏を「称賛」…早期の対話促す

読売新聞 3/10(土)20:11配信

【北京=東慶一郎】中国中央テレビは9日夜、習近平(シージンピン)国家主席とトランプ米大統領が電話会談し、米朝首脳会談に向けて動き出した朝鮮半島情勢について意見交換したと報じた。トランプ氏は「北朝鮮が前向きな態度を示したことで、ハイレベル対話を行えるようになったのはいいことだ」と述べ、最終的には対話による問題解決を目指す考えを伝えた。習氏は「大統領の前向きな意思を称賛する」とした上で、早期に対話を始めるよう促した。

習は、なぜ米朝首脳会談を喜んでいるのでしょうか?

かっぱ寿司、28ヶ月連続で客数減。脱カッパに失敗し干上がり寸前

活況が伝えられる回転寿司業界にあって、「一人負け」の様相を呈しているのがかっぱ寿司。2016年にはロゴからカッパを排しイメージの刷新を図るなど数々の手は打ってきましたが、抜本的な業績の改善にはつながっていません。かっぱ寿司はこのまま沈んでしまうのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者・佐藤昌司さんが同社の今度を占います。

社長とカッパのキャラクターの交代で「かっぱ寿司」は変わることができるのか?

回転ずしチェーン「かっぱ寿司」既存店客数が前年同月比で18年2月まで28カ月連続で減少ているなか、運営会社、カッパ・クリエイトの社長に17年4月に就任したばかりの大野健一氏が「一身上の都合」という理由で18年2月28日付で突然辞任しました。社長就任からわずか11カ月にしかならない中での出来事です。

かっぱ寿司_既存店客数

業績を回復させることができなかったため辞任に追い込まれたとする見方があったり、「コンプライアンス違反があったため」と報じる報道機関もあるなど、様々な憶測が飛び交っています。真相は今のところ公には分かっていませんが、いずれにしても、同社の業績は芳しくなく有効打を打てていないことだけは間違いありません。

同社はかっぱ寿司の不振により15年3月期に134億円という巨額の最終赤字を計上しています。16年3月期はなんとか黒字を確保したものの、17年3月期には58億円の最終赤字を計上し、経営が抜き差しならないところまで追い込まれています。売上高も減少が続いています。

今期も厳しい状況が続いています。17年4~12月期の売上高は前年同期比0.6%減の595億円。最終利益は売上高の1%にも満たない3億6,500円です。

厳しい状況を受けて18年3月期の業績見通しの修正を1月に発表。売上高は前回発表より3.5%少ない783億円とし、前年と比べて1.3%減る見込みです。最終利益は13億8,300万円から7億8,100万円に下方修正しています。

回転ずし業界が活況を呈しているなか、かっぱ寿司の不振は異常といえます。市場調査会社の富士経済によると、回転ずしの市場規模は2016年が6,055億円で、前年比で4.8%増加しています。

回転ずしの市場規模は外食産業の中でも伸びが大きく、「回転ずし店であれば伸びて当然」という雰囲気さえあります。しかし、かっぱ寿司はそうした波に乗りきれず、逆に沈み込んでいる状況です。

トランプ金正恩会談「ダマされるから会うな」が大間違いな理由

アメリカは3月9日に緊急発表を行い、北朝鮮の金正恩氏がトランプ大統領に会談を申し入れ、これにともなって今後の弾道ミサイル開発も中止する意向だということを公表しました。5月までには会談を実現させる方向だという、米朝の二国。はたして、この電撃発表に「裏」はないのでしょうか? 無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係アナリストの北野幸伯さんが、その真の意図を探るとともに、日本の立ち位置についても提言しています。

なぜトランプ―金正恩会談は、「論理的」に「当然」なのか?

皆さんご存知だと思います。トランプさんが、金正恩と会うそうです。

正恩氏「会いたい」トランプ氏「よし、会うぞ」 読売新聞 3/9(金)18:58配信

【ワシントン=大木聖馬、ソウル=中島健太郎】トランプ米大統領は8日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長からの要請を受け、5月までに会談する意向を明らかにした。実現すれば、初の米朝首脳会談となる。米朝間の軍事衝突への発展も懸念されている北朝鮮の核・ミサイル問題が転換点を迎える可能性がある。

どんな感じで、会うことが決まったのでしょうか?

トランプ氏は8日、ホワイトハウスで、文在寅(ムンジェイン)韓国大統領の特使として正恩氏と会談した鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長、徐薫(ソフン)国家情報院長と面会した。韓国大統領府報道官によると鄭氏は、「トランプ大統領と可能な限り早い時期に会いたい。直接会って話をすれば、大きな成果を出すことが出来る」とする正恩氏の発言を口頭で伝えた。トランプ氏は、大きくうなずきながら「よし、会うぞ」と即答したという。
(同上)

これ、トランプさんが自分で即決したのですね。日本の政治家の中には、「事前に相談がなかった」と憤慨している人もいるようです。しかし、「憤慨マター」ではありません。トランプさん以外の人は誰も知らなかったのですから。トランプさん自身も、こういう展開になるとは思っていなかった可能性が高い。

ところで、トランプー金正恩会談について、「どうせだまされるだけだ! だから、会う必要はない!」と思っている人は、たくさんいることでしょう。

「どうせだまされるだけだ!」について。これまでの北朝鮮の行動を見ると、そう思う気持ちはわかります。しかし、だからといって、「会う必要はない!」という話にはなりません。なぜ??

親の言うことをきく素直な子供は、社会に出ると「時代遅れ」になる

誰よりも身近な存在でありながら、なかなか分かり合えないのが親子関係の難しいところ。メルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授の武田先生は、親子喧嘩を減らすためには「親子の考えの差」を正しく理解すべきとした上で、「婚前交渉」の是非を問う過去に行われた調査の結果を取り上げながら持論を展開。さらに「親の意見に反発しない子」が社会的に成功しない理由も記しています。

社会調査の結果からみる「親子喧嘩をしない秘訣」とは

私は人生で一度も子供とケンカしたことはありませんでした。すでに子供は結婚し、子供(私にとっては孫)がいますから、これから先はケンカはないでしょう。それは私がちょうど子供を持つ前後に、「親子の考えの差」について、ある事実を知っていたからに他なりません。そこで今回は、家庭の科学の第二回目にあたり「親子喧嘩にならないためには」ということでそのコツを書きたいと思います。

1973年から20年間にわたり、大規模な社会調査が行われました。家庭に関するものでしたので、調査の内容は多種多様にわたっていましたが、その中でもっとも成功したと思われる調査は、15歳ぐらいの人から80歳ぐらいまでの年齢の人を対象に「婚前交渉は是か非か」というものでした。

私たちが小さい時代には、婚前交渉をするということはまったく禁じられていて、もしも婚前に妊娠したりすると花嫁はお腹が大きくならないうちにビクビクしながら結婚式を挙げるという状態でしたが、そのうち、「できちゃった婚」と言われるようになり、結婚前に二人で温泉旅行に行くのをはばからなくなったのです。

ずいぶん社会も変わったものですが、もともと男女の関係は洋の東西、古今の社会でまったく異なるもので、一夫多妻から足入れ婚まで「こうしなければならない」というようなものではなく、道徳観の変遷によって大きく変わるものです。

NYでも「おひとりさま」がブーム。一人旅に最適なスポットは?

東京や大阪などの都市部では、一人で外食する「ひとり飯」をする人々をよく見かけますが、それはNYでもポピュラーなようです。メルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』の著者であるニューヨーク在住の高橋さんはニューヨークこそ「ひとり旅」におすすめとし、ひとりでも楽しめるニューヨークの過ごし方を紹介しています。※この記事は3月6日、旅メディア『TRiP EDiTOR』に掲載されたものです。

ニューヨークはひとり旅にかぎる!

日本では完全なる市民権を得た言葉、「おひとりさま」。

ここニューヨークでも「おひとりさま」サービスはかなり充実しています。 むしろ、世界の中でももっとも「ひとり旅」に適した街なのではないか、と思うほどです。

“一人飯”は〈solo dining〉、“一人旅”は〈solo trip〉と呼ばれ、検索ワードとしてちょくちょくネットに登場します。

例えば「食」にいたっても、本来、アメリカは神様にお祈りをして、家族みんなで食べる、というイメージがありますが、当然のごとく、地方に行くほど、その傾向は強い。 田舎の方が宗教色も強く「家族みんなで」「ご近所さんひっくるめて」という習慣が顕著なのは、日本と一緒ですよね。

世界から単身で乗り込んでくる大都会ニューヨークは、当然「ひとり飯」が当たり前になってきます。 レストランにひとりで入りづらい、、という感覚は、アメリカの地方や、日本と比べて希薄で済みます。

そして「交通」。 ニューヨーク、マンハッタンはアメリカ内でも珍しく、車がなくても自分の足や交通機関を使えば、誰の手も借りずに行きたい場所に行ける街なんです。
アメリカって実は「大いなる田舎」なんです。映画やドラマに登場する街は、ほとんど都市部。 その都市部は、この大きな国土を有する合衆国でほんの数パーセント。 車ありきで、人々は生きていっている感じです。

出張でよく行く「もうひとつの大都会」ロサンゼルスですら、車がないとどこにも行けません。 旅行で行ったとしても、自分ひとりで自由行動する、というより、やはり、ガイドさんや、同じ旅行仲間と決まった時間に車に乗って、行き先を決めていざ出発、となってしまいます。
「家族(友達)みんなで車に乗ってレッツゴー!」ではなく、ふらっと地下鉄に乗って、行き先も決めず好きな駅で降りることが出来るのもニューヨークの大きな特徴と言えます。
あとは、マンハッタンが面積的に実は東京の世田谷区と同じくらいの面積、という意外と小さなサイズであることも、ひとり旅に向いている理由だと思っています。山手線内にすっぽりハマってしまう大きさの中に、世界的に有名な観光名所があれだけ詰まっています。 同行した人とおしゃべりする時間がないほどに。

あくまで個人的な意見ですが、世界的遺産や、絶景地、キャンプなど、時間がゆっくり流れる場所こそ、家族や友人と一緒の方が楽しめるのではないかと思うのです。 (もちろん、完全なる個人的意見です)

そして、「おひとりさま」としての過ごし方はさまざま。 週末のブランチ、趣味グループに参加、マラソン、観光、ギャラリーめぐり、買い物などなど。

ニューヨークの食事事情

とは言っても、さすがのニューヨークでもディナー時ひとりで入りづらい雰囲気のレストランも存在します。 そんな時は、週末のブランチを利用しましょう。

ブランチ限定で、メニュー数も厳選されています。 ひとりで入店しづらいお店もブランチ時は「おひとりさま」が非常に目につきます。 まさに、おひとりさまにはもってこいのダイニングタイム! とはいえ、すべてのレストランでブランチを提供しているというわけではないので、目ぼしいレストランを見つけたら、週末メニューをチェックすることをおススメします。