こんなキーボードを待っていた!「薄型・軽量・見た目よし」なKeychronが5,000円台で買えちゃうなんて…

2月28日(金)9時からスタートした「Amazonスマイルセール 新生活」は、生活家電から日用品まで幅広い商品がお買い得になる、見逃せないセールイベント。

3月4日(火)23時59分までの期間中、暮らしにこだわるROOMIE編集部員が厳選したアイテム情報をお伝えします。

今回はガジェットジャンルから、ガジェットオタクたちの間で話題沸騰中の「超薄型軽量キーボード」をご紹介!

※価格などの表示内容は掲載時点のものです。売切れなどにより価格変更の可能性もありますので、詳細は商品ページをご確認ください。

ガジェットオタクも唸る超ハイコスパキーボード

今回ご紹介するのは、ガジェット好きの間でも話題になっている「Keychron B1 Pro」。

Keychron……聞き馴染みのないブランドかもしれませんが、ガジェットが好きな人間で知らない人はいないといっても過言ではないくらい有名なメーカーなんです。

かくいう筆者も3年前初めて購入してからキーボード沼にハマり、今ではKeychronのキーボードを3台持っているほど。

なかでも今回ご紹介する「Keychron B1 Pro」は、昨年の発売直後から在庫切れがしばらく続いていたほどの人気アイテムです。

薄型、軽量、充電持ち…すべてが◎

それもそのはず、洗練されたデザインかつ、1.45cmの超薄型で約425gの超軽量設計

このサイズなら、出先で作業をしたいときになんのストレスもなくカバンに入れて持ち運べますよね。

Mac OS、Windows OSの両方に対応しているため、仕事と自宅でPCを使い分けている人でも、このキーボードひとつ持っていればOK。

Bluetooth接続であれば3台までのデバイスをワンタッチで切り替え可能。さらにUSBレシーバー経由での接続もできるので、最大4台のデバイスと繋げることができます。

さらに、ワイヤレス接続で1日5時間使ったとしても最大8ヶ月持つバッテリー性能。これなら面倒な充電を気にする必要もありません。

筆者は実機を触れていないのですが、SNSでの評判を見てみると打鍵音の静音性もかなり優れているそう。

このコンパクトボディを考えると出先でキーボード音がパチパチ鳴らないのはありがたいなぁ。

これだけのクオリティで、セールの今ならたった5,544円で買えるのはすごすぎる……。

持ち運びがしやすくて見た目がいいキーボードを探している人、「Keychron B1 Pro」がオススメですよ!

ガジェットオタクたちの間で話題になった真の理由

ちなみに。「薄型・軽量・コンパクトで、デザインもいい」だけでは満足しないのが、ガジェットオタクがガジェットオタクである所以。

このキーボード、Keychronが提供するソフトウェアを使えばリマッピングやマクロ設定ができるうえ、キーボード本体にその設定を保存することが可能になっています。

つまり、好きなアプリやソフトを自由にダウンロードできない会社支給のPCでも、自分好みにガチガチにカスタマイズした設定で使えるんです。

例えば、レイヤー機能を使ってテンキーのように設定したり、マクロ設定で手がホームポジション状態にあってもバックスペースキーを押せるようにしたり……。

この機能性の高さと価格のコスパのよさは、すでに“キーボード沼”に入ってしまったガジェットオタクたちも驚くレベル。

これが約5,000円ちょっとで購入できちゃうって……本当に革命だな……。

ごちゃごちゃとご紹介しましたが、こんな複雑な設定をしないでそのまま使っても優秀なキーボードなので、ご心配なく〜!

価格および在庫状況は表示された02月28日18時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

米国でがんや心臓疾患が急増、ワクチンとの関係は?原因いまだ不明も「2020年から始まった」のは明白な病気の拡大事象

この世界に関しての真実、そして私たちが本当に知るべきと思われる智恵や情報を発信する『In Deep メルマガ』好評配信中。本記事はその姉妹ブログ『In Deep』2025年2月26日配信記事を一部抜粋、再構成したものです。
※本記事のタイトル、見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:集団催眠が作り出したパンデミックの後始末が今後できるのかというと、おそらくできない。死の時代はさらに拡大する

2024年の病気の拡大の傾向が以前より激しい

最近、アメリカの大手保険会社の2024年の収益が大変に悪化していることについて、保険専門メディアが報じていたことを取り上げました。(外部リンク:関連記事

その記事にあった、大手保険会社コラボレーション社の創設者による「保険請求が増え続けている要因」という分析には、以下の5つが挙げられていました。

【アメリカで保険請求が増加している原因】

  1. 心臓と循環器疾患の増加。心臓と循環器に関連する多くの原因の割合が8~36%以上増加
  2. 神経および神経系疾患の増加。多くの主要な神経/神経系の原因の割合が16~39%以上増加している。ここには、認知症の若年化も含まれる。たとえば、65~74歳では22%増加した
  3. 代謝と消化疾患の増加。多くの主要な代謝と消化の原因の割合が10~137%以上増加した
  4. 主要ながんの増加。多くの主要ながんの発生率が10~50%以上上昇している(肺がん、乳がん、大腸がんを除くほぼすべてのがんの発生率が上昇している)
  5. 外的原因。事故、暴行、(薬物やアルコール等の)過剰摂取の発生率が11~30%以上増加

※出典:While U.S. mortality spike is normalizing, 5 troubling trends continue – InsuranceNewsNet

つまり、以下のような疾患が増え続けており、それらよって保険請求が増加しているということです。

  • 心臓疾患(8~36%以上増加)
  • 神経系疾患(16~39%以上増加)
  • 代謝と消化疾患(10~137%以上増加)
  • がん(主要ながんの発生率が10~50%以上増加)
  • 外的原因

記事では、翻訳しませんでしたが、他に、

  • 出産に関する医療費の驚くべき上昇

というものがありました。

これはどういうことかというと、「体外受精やその他の高額な不妊治療に頼る人が増えた」ことにより高額の保険請求が増えたのです。多くの人たちが、妊娠しづらくなっているようです。

上の項目は、外的要因を除けば、その原因は、絵に描いたようにわかりやすいものではありますが、注意したいのは、アメリカにおいてもこれらは、

2024年になって、さらに増加した

ということです。

洗い物も減って最高!1つで3役こなす「イワキのガラス保存容器」の使い勝手がよすぎる

※本記事は2024年2月2日に公開された記事を再編集して公開しています。

Amazonの大型セール「Amazon スマイルSALE 新生活」が2月28日(金)9時から3月4日(火)23時59分まで開催中。

新生活準備グッズや、生活必需品をはじめ、100万点以上のアイテムが特別価格で登場しています。

今回は、キッチンジャンルのなかから、「保存容器と言えば、コレ!」と言っても過言ではない、イワキの耐熱ガラス保存容器をご紹介します!

イワキの「ガラス保存容器7点セット」が45%オフ!

iwaki(イワキ)「パック&レンジ 7点セット」5,500円(税込)

保存容器といえばタッパーやジップロックが一般的ですが、わが家ではイワキのガラス製保存容器を使っています。「パック&レンジ 7点セット」(大・中2個・小4個)を、愛用中です。

たくさん作ったサラダや煮物を入れて保存したり、使い方はさまざま。今回は、イワキの保存容器でできる便利な3つの使い方をご紹介します!

電子レンジでかんたん調理

食材を入れて、そのままレンジにかけて調理ができます。

サイズ大は鶏肉や魚など大きめの食材を入れるのにも便利だから、下ごしらえや漬け込みにもぴったり。

フタをつければ、レンジでの加熱もラップいらずでエコ。中身が見えるので、調理加減を確認しやすいのも便利ですね。

食器としてテーブルに

出来上がったら、お皿としてそのままテーブルに。

普段の食事はもちろん、透明な器は食材もキレイに見せてくれるので、来客時やパーティーでも活躍します。

調理から食事までを同じ容器で行えるので、洗いものも少なくて済みますね。

袋を開けたらバラバラになりやすいキャンディーチーズを入れたりしても、なんだかいい感じですよ。

そして、余ったらそのまま保存

余ったらフタをして冷蔵庫へ保存できるので、作り置きにも大活躍します。

移し替える必要がなく、もちろんここでもラップいらず。スタッキングしやすい形なので冷蔵庫の中もスッキリ。

1年以上愛用中

使い始めてから1年以上が経ち、保存だけでなく、野菜の下ごしらえからメインのおかずづくりまで、かなり頻繁に使っています。

でも傷も匂い移りもなく、ほぼ新品のときのまま。ガラスが割れない限り半永久的に快適に使い続けられそう

家事の負担をグッと軽くしてくれる「イワキの耐熱ガラス保存容器」が、こんなにお求めやすいなんて! もう1セット買っちゃおうかな〜。

詳しくはこちらから↓

フタを外さなくていい保存容器」を使いはじめたら、眠っていた食材がスタメンに変わった話

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芸人、卓球・野球選手も。彼らは本当に「オンラインカジノの違法性」に気づいていなかったのか?

吉本興業所属の芸人やプロ野球選手らが手を出していたことが明らかになったことで、連日ニュースで取り上げられている「オンラインカジノ問題」。なぜ、「活動自粛」に追い込まれた彼らは、違法であることを認識できていなかったのでしょうか?今回のメルマガ『詐欺・悪質商法ジャーナリスト・多田文明が見てきた、口外禁止の「騙し、騙されの世界」』では著者の多田さんが、ネットに広告が出ていたことで安心してしまったことを原因の一つとしてあげながら、テレビやラジオまでもが広告を出していたことを問題視しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:オンラインカジノをなぜ、違法と思わなかったのか? やはり広告掲出の問題が大きいのか? 特殊詐欺の被害は700億円超えて過去最悪 だまされないために必要なこと

芸人、野球、卓球選手がオンラインカジノに手を染めるなど社会問題化

お笑い芸人、卓球や野球選手がオンラインカジノに手を染めていた実態が明らかになって、社会問題化しています。いずれも30歳前後で、お金と時間もある世代が、手を染めている傾向もみえています。しかし、年齢における垣根はなく、スマホで24時間、手軽にカジノができることから、若年層から中年層に至るまで、すべての世代で気をつける必要があります。

オンラインカジノが海外で合法とされていても、日本国内から賭け事をすることは犯罪行為に問われます。手を出せば「賭博罪」で50万円以下の罰金又は科料となり、常習的に賭博をしたとすれば「常習賭博罪」となり、3年以下の懲役となります。

いずれにしても「グレーは、アウト」という強い意識を持ち「オンラインカジノでの賭博は犯罪」ということを知っておく必要があります。

なぜ多くの人は、違法と思わなかったのか

なぜ、多くの人はオンラインカジノの違法性の認識が希薄だったのでしょうか。

要因は幾つか考えられますが、一つに、知人からの紹介で「違法ではない」とする言葉を鵜呑みにして、始めてしまう人が多くいたことだと考えています。ネットを含めて、口コミで広がる情報には、フェイクがひそむものです。信頼のおける知人からであっても、違法性の有無を確認をするようにしてください。

もう一つが、オンラインカジノの広告がネット上に出てきていることです。

「無料版」としていますが、最終的には、お金を賭ける行為に誘導したい目的があることは明らかですので、広告が出続けていたことは問題視されるところです。

広告は厳格な審査をされて出てきているものと思う人は多いかもしれませんが、ネット上に掲出される広告は確認や審査がないものがほとんどです。

これまでも、フェイスブックなどのSNS上に有名人をかたる広告が次々に出てきて、偽の投資サイトに誘導されて被害に遭う人が多くいましたが、広告を出す人物の本人確認だけでなく、広告内容の審査が充分になされずに、掲出され続けて被害が大きくなりました。

法律的にもプラットフォーム側を規制するものは現状ありませんので、今後も、詐欺広告やオンラインカジノの広告など違法性につながるものが出てくる恐れもあります。

この記事の著者・多田文明さんのメルマガ

トランプ革命が炙り出した「天才」と「秀才」の決定的差。なぜマスゴミ連合には未来が「見えない」のか?私たち凡人が今知るべきこと

トランプ米大統領とイーロン・マスク氏率いる米政府効率化省(DOGE)が、アメリカ国内で粛々と実行する改革の数々。米国際開発局(USAID)閉鎖やワクチン問題の追及などこれまで“陰謀論”と一笑に付されてきた領域にまで踏み込み、世界中で賛否両論を巻き起こしている。ただ、日本のマスコミはこれを批判的に報道することしかできない。そこに「天才」と「秀才」の決定的な差が現れていると指摘するのは、心理学者の富田隆教授(駒沢女子大)だ。(メルマガ『富田隆のお気楽心理学』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです

リアルタイムで時代の変化を読めるのは「天才」だけ

要は今が世界の「変わり目」なのです。

トランプ大統領であれ、プーチン大統領や習近平主席であれ、政治の舞台に登場する役者たちもまた、その背景に渦巻く巨大な歴史の潮流に逆らうことはできません。

彼ら個々の役者は、そうした波に乗って進むサーファーのような存在であり、波を読み間違えれば、一瞬にして姿を消すことになるでしょう。

この歴史の潮目がどのように変わったのかを正確に知ることができるのは、後世の人々であり、現在進行形で潮流の変化に翻弄されている私たち当事者は、断片的に身の回りで起こる変化を見据えるのが精一杯なのです。

今を生きている当事者で、これからの潮目の変化を読み取ることができる人がいるとすれば、それはほんの一握りの「天才」だけでしょう。

真面目なジャーナリストや「秀才」の科学者は、これまでに定式化された論理に従って、実証的にこうした変化を読み解こうとするわけです。

しかし、過去の経験から作られた論理を使って、これまでのデータを総合することで、これから起こる未来の変化を予測しようとする努力には自(おの)ずと限界があります。

なぜなら、歴史における変化は常に未経験の意外で「新しいもの」だからです。

「歴史は繰り返す」などと申しますが、たまたま過去のいずれかの出来事と似たような変化が生じたとしても、それらが「似ていた」と分かるのは、後の時代になってからのことです。

「秀才」は、どう頑張っても「未来が見えない」存在

常識的な認識法では、「時間差」で追いつけないのです。「天才」が「秀才」と違うのは、彼らが「実証」を超越している点にあります。

彼らは経験的に認識するのではなく、「直観」により把握した情報を基に論理を展開し近未来を認識するのです。天才は一種の「超能力者」であり、「常識の外」にいます。

そこら辺に超能力者が転がっているはずもありませんから、新聞の社説やらテレビの解説者やらの言うことをあまり真(ま)に受けないことです。

彼らに見えているのは過去の世界です。ですから、大抵の場合、彼らは潮流の変化を読み間違えてしまいます。

ほとんど変化のない、ある意味平和な時代なら、読み間違えたところで誤差の範囲なので、素人から見れば「当たっている」ということになるのですが、変化の激しい時代になるとそうはいきません。

その結果、追い込まれた秀才の皆さんは、ますます、現在起こりつつあることを「過去」になぞらえて理解しようとするので、妙なレッテル貼りをしてみたり、イデオロギーに捕らわれて希望的観測に陥ったりしがちなのです。

ですから、今、アメリカで起こっている大きな政治経済的変化に対しても、彼らはついていくことができません。

既存マスコミは「不適応状態」に陥っている

たとえば、「日経新聞」までもが、トランプ大統領やイーロン・マスク氏を悪者に仕立て上げるような印象操作を行い、彼らの悪口を言いまくっているのは、急激すぎる変化への不適応状態と言えるでしょう。

現在世界で起こりつつある大きな変化の波に乗り切れず、サーフボードから投げ出され、溺れそうになり悲鳴を上げているのです。

新たな変化への不適応が招く「現実否認」状態とでも申しましょうか…。こんな既存メディアの言うことを信じていたら、私たちまで溺れてしまいます。

【関連】トランプ大統領の「大掃除」と中居・フジ問題に試される日本。CIA、USAID、ワクチンの真実にマスゴミ連合は精神崩壊中!?

中国で“革新的”な「分離式空飛ぶクルマ」が発表される。今までと何が違うのか?

中国で開発された、飛行も走行も自由自在な『分離式空飛ぶクルマ』が特許を取得し、正式に公開されました。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』では今回、中国の自動車メーカー奇瑞(Chery)と清華大学のラボの協力プロジェクトで開発された画期的なこのクルマについて詳しく紹介しています。

奇瑞、清華大学と三つのモジュール「分離式空飛ぶクルマ」特許

中国地方国有メーカー奇瑞(Chery)と、清華大学のインテリジェント・トランスポーテーション・ラボが共同で申請した「分離式空飛ぶクルマ」の特許が正式に公開された。

この特許は、Cheryと清華大学の協力プロジェクトに基づいて開発されたもの。

Cheryは2024年10月に開催されたグローバル・イノベーション・カンファレンスで、三体複合翼飛行車が初飛行に成功したことを発表していた。

三つのモジュール

一般的な一体型の空飛ぶクルマとは異なり、Cheryと清華大学の特許ではモジュール式の分体型設計を初めて採用し、革新的な「三体ドッキング機構」を導入した。

飛行モジュール(プロペラと翼を含む)、キャビンモジュール(座席部分)、走行モジュール(地上走行用の車輪を含む)からなる三つのモジュール。

飛行モジュールとキャビンモジュールを接続すれば飛行機形態となり、走行モジュールとキャビンモジュールを組み合わせれば自動車形態となる。

いわば「レゴ」のように柔軟に組み立て可能な仕組みになっている。

飛行・走行が自由自在

このユニークなモジュール式デザインにより、この空飛ぶクルマは実際のニーズに応じて形態を切り替えることが可能となっている。

飛行モジュールを装着すれば離陸が可能となり、飛行後は自動で走行モジュールとの接続を解除。

着陸後は再び走行モジュールと接続し、地上走行へ移行する。

この設計により、空飛ぶクルマは従来の「離陸が難しく、着陸が遅い」といった課題を克服し、実用的な利用シーンに適応可能な未来のモビリティとなる可能性が高まった。

飛行・走行も完全自動化

また、今回画期的なのは、走行も飛行もすべて自動運転化し、操作なしによる対応を想定していること。

走行はともかく、飛行にはそれ相応の訓練時間が必要だったが、いわゆる操縦の難易度を大幅に下げた。

実際に車内には従来のハンドルやアクセルなどの制御装置を廃止することが想定されている。

都市部の交通渋滞を緩和する新たなソリューションとしての役割も期待されている。

この記事の著者・CHINA CASEさんのメルマガ

現役探偵に聞いた。「うまい調査をする探偵」が持っている“能力”って何?

探偵になるために必要な能力、あなたは何だと思いますか? 忍耐力? 洞察力? 実はもっと必要なものがあるのです。それを教えてくれるのは、メルマガ『探偵の視点』の著者で現役探偵の後藤啓佑さん。調査が上手い探偵に必須の能力とは?

探偵に必要な能力って何?

「探偵に必要な能力ってなんですか?」

これはよく聞かれる質問です。

多くの探偵が最初に思い浮かべるのは、‘’忍耐力‘’や‘’洞察力‘’でしょう。それらは間違いなく必要なものです。

しかしもっと具体的な調査シーンで必要だと思うのはズバリ‘’視力‘’です。

調査というのは、対象者に‘’バレずに‘’張り込み、尾行し、撮影すること。つまり、調査対象者から遠ければ遠いほど、バレる可能性が低くなっていきます。

探偵の視力が良ければより遠くから視認できるので張り込み位置や尾行の距離(これはあまた状況によりけりなころもありますが)を対象者から離すことができます。

そしてもう1つ現実的に‘’高い視力‘’が必要なシーンがあります。

それは「対象者を確定」する際。

シチュエーションとしては情報は対象者の顔写真のみ。退勤の時間、ビルから出てくる何百人の中から、追うべき対象者を確定させる。

僕たちはビルの前で張り込み過ぎ行く何百人のブラックスーツを着た黒髪短髪サラリーマンの中から対象者を発見し、すぐに尾行を開始しなければなりません。

こんな時に必須なのが‘’高い視力‘’なのです。

「目が悪くて対象者かどうか判断できなかった」

「対象者だと思って追いかけたら別人だった」

それで探偵は務まりません。‘’良い目‘’を持っていれば、対象者を見逃す確率は確実に減るのです。

僕自身、現場バリバリの時は目が悪かったので「ICL(眼内コンタクト移植手術)」を施し、0.01だった視力を1.5まで上げました。コンタクトで騙しだましやっていた時と比べ、調査能力が格段に上がったのは言うまでもありません。

僕の探偵の仲間でも、「この人調査上手い」と感じる方々は、ほぼほぼ高い視力を持っています。

探偵に必要なのは‘’高い視力‘’です!!

この記事の著者・後藤啓佑さんのメルマガ

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【精神科医・和田秀樹】斉藤知事や石丸伸二氏の支持者が理解すべき法の支配。「おかしいのは法律だ!」は正しく叫べ

精神科医・評論家・映画監督・小説家など多くの肩書きを持つ著者が、先入観にとらわれない思考で日本の現在を斬るメルマガ『和田秀樹の「テレビでもラジオでも言えないわたしの本音」』。その2025年2月22日号から、SNS選挙の隆盛によって重要性を増している「法の支配」と、森永卓郎さん死去であらためて注目を集める「がん治療のあるべき姿」について和田さんの「本音」をご紹介します。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:法の支配

不合理な法律は「破る」のではなく「変える」もの

兵庫県の斉藤知事に続いて、都知事選で善戦した石丸伸二氏もSNSの配信業者にお金を払っていたということで、公選法違反として告発され、記者会見を行っている。

確かにオールドメディアの広告業者に金を払うのは合法で、SNS配信業者に金を払うのは非合法というのは納得がいかないが、たとえば知事とか市長とかいう地位にいた人間なのだから、法律を知らないで済ませるというのもどうかと思う。

いろいろな行為について、法律の専門家に意見を聞いた上でやるのが当然のことだと思うし、法律を作る側になろうとする(ただし、知事は法律は作れないが)のであれば、やはり現行の法律は守った上で、自分たちの力で、その不合理な法律を変えていくというのが筋だろう。

校則が気に入らないような場合、気に入らないから守らないというのはやはり筋違いだ。その校則がない学校に行くか、その学校で校則を変えてもらうように運動をするというのがデュープロセスだ。

そういう意味では、法律家が雇えないような人が選挙に出られない理不尽を感じないわけではないが、やはり気に入らないから、時代遅れだと言って法を守らないのは、法治国家であっていいとは私は思わない。

そのために国会があって、変えていく努力をすべきなのだ。

本当は怖い「警察の黙認」

この国は、守れないような法を作って、非合法黙認が多すぎるがこれは危険なことだ。警察のさじ加減で、捕まえるかどうかを決めることができるのであれば、どんどん警察権力が肥大化してしまう。

わざと30キロ制限の道を作って気に入らないやつだけを捕まえるようなものだ。法律を作る以上、市民が守る気になるものを作るべきだろう。

あるいは、パチンコの景品交換のように、明らかに法に触れるのに警察が捕まえないから合法になっているのもおかしい。

やはり立法府というのは、まずい法律を変える場だと言うことを政治家も市民も知るべきだ。

選挙で勝っても罪は消えない

あと、選挙で当選したからと言って、法律違反がなしになるというのもおかしい。

田中角栄以降、いろいろな犯罪行為で捕まった政治家がいるし、小渕優子のように公職選挙法違反で捕まったわけではないが引責辞任をした人間も、選挙では圧倒的に強かったから何度も再選を果たしている。

だからといって罪が消えるわけではない

小渕氏の場合は、有権者にワインを配るなど、今回のSNS業者に金を払うのとは違って誰でもわかる選挙違反をしているのだ。

もう一つ気になるのは、斉藤知事の場合だって、パワハラがあったかどうかと選挙で当選したことは別次元の問題だ。

選挙に強ければ法律を犯してもいいという発想はどうかしている

彼の場合、勝ったとたんに正しかったような話になり、それを追求していた人たちはものすごいバッシングを受け、自殺者まで出している。

バッシングを斉藤氏が命じたわけではないとしても、百条委員会の活動が、選挙が終わった途端になしになるのはどうかしている。そんなことをするからSNSの人間が増長するのだと言うこともわかったほうがいい。