瀬戸大也が「渡部越え」のゲスぶり。新たな不倫相手発覚でANA契約解除

航空会社に務めるキャビンアテンダントとの不倫を認め謝罪した、競泳男子の瀬戸大也(26)。さらに別の不倫相手がいることが発覚してしまった。相手は地方在住の20代女性。さわやかなイメージとは真逆なゲスぶりが次々と明らかになっていく。

瀬戸大也、新たな不倫相手発覚でANA契約解除

その性豪ぶり、瀬戸大也はまさに水泳界の渡部建だ。インスタグラムでダイレクトメッセージを送り、連絡を取り合ったという地方在住の20代女性との不倫の様子をデイリー新潮が報じている。

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自身のインスタグラムで獲物を狙い、東京では目立つからと、地方に住む女性を誘ったのだろうか。密会の場所は瀬戸が宿泊していたビジネスホテル。瀬戸は仕事で出向いているはずのため、場所代はタダだ。

先日報道されたキャビンアテンダントの密会は、「休憩4600円の古びたラブホテル」。年収1億円とも2億円とも言われる瀬戸だが、遊び相手にはとことんお金をかけたくないらしい。

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今回明らかになった女性と関係を持ったのは一度だけのようだが、瀬戸はその後もしつこく誘ってきたといい、「東京までの交通費を出すから会いたいと誘ってきた」と記事では伝えている。ドケチな瀬戸がお金まで払うというのだから、よほど性的欲求がたまっていたのだろう。

既に瀬戸は10月17、18日に出場する予定だった日本短水路選手権を白紙に戻し、東京五輪競泳日本代表の主将を辞退する意向を日本水連に伝えた。

夫婦で出演していた味の素のCM動画「勝ち飯」も同社公式サイトから削除されており、さらに、所属するANAと来年3月まであった所属契約を解除されたことも明らかになった。

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損害に伴う多額の賠償金を請求される恐れもあり、軽率な行為の数々で瀬戸は窮地に立たされている。自業自得とはいえ、この代償はあまりにも大きい。瀬戸はこのような状態で来年の東京五輪を迎えることはできるのか?

デイリー新潮は「六本木と銀座のホステスの影も…」と記していて、まだまだゲス不倫の事実は出てきそうだ。

会いづらい世の中こそ一期一会が大切!第一印象を良くする4つの方法

新型コロナウイルスは社会人にとって仕事の上でもプライベートでも重要な、人と会う機会を奪ってしまいました。オンラインによる代替が進んでも、直接会って得られる情報量とは大きな差があります。それだけに、直接人と会う機会は最大限に生かしたいもの。メルマガ『毎月1000人集客するプロ講演家が教えるコミュニティづくりの秘訣』の著者で、ベストセラー作家・起業家の岡崎かつひろさんが、第一印象を良くし「また会いたい」と思ってもらうためのテクニックを、見た目から会話の仕方、事前準備に至るまで細かく教えてくれます。

集客のプロが教える「コロナ禍でも会いたい」と思われるためのテクニック

新型コロナウイルスがあったことで、以前に比べて人との出会いがかなり限られてきてしまっています。こういうときに本当の人間関係が見えてきます。「繁栄は友を作り、逆境は友を試す」という言葉がありますが、今の時期というのは、本当に大事な人とか、人間関係がみえてくるんじゃないかなと思います。

今、コロナの抗体検査は通販で売っていますよね。僕も8900円くらいで買って検査をしてみましたが、一度もかかったことがないということがわかりました。心配な人は、実家に帰省する、大切な人と会う前に、やってみてはいかがでしょうか。

1)異業種交流会を単なる名刺交換会で終わらせない!

人に会うのにすごく気を使う時代になってきました。その中でもやはり「○○さんに会いたい」と思えば、人は必ず行動します。そんなわけで、今回は改めて人との出会いについて考えてみましょう。

まず、コロナ禍であるかどうかはさておき、人との出会いにおいて考えなければいけないことがあります。それは「相手から見て、あなたがつながりたい人」と思われるかどうかということです。

十分に時間がある学生時代なら友達の紹介であれば、人の輪を広げるためにもたくさんの人と会うこともしたでしょう。しかし、社会人ともなると人と会う時間は限られてきます。新しい出会いやビジネスチャンスを求めて異業種交流会に参加したとしても、そこで「もう一度会いたい」と思われない限り、どんなに参加しても単に名刺交換だけで終わってしまいます。ましてやこのコロナ禍であればなおさら。

では、コロナで大変な時期でも「また会いたい」と思ってもらえるためにはどうしたらいいでしょうか。まず大事なことは、「あなたと出会ってよかった」と思われるようになることです。そんななかでも大切にしたいのが「第一印象」をよくすること。この第一印象をよくするためには、次の4つのことに気を付けましょう。

2)顔色、表情、姿勢。身だしなみこそ気にかけるべき

1つ目は身だしなみについて。身だしなみというと、洋服や持ち物を気に掛ける人は多いですが、顔色、表情、姿勢にもしっかりと気を配ってください。せっかくいい洋服を着ていても、表情が暗い、または猫背で体がゆがんでいては、相手にいい印象を持たれません。

また見落としがちですが、顔色が悪いと不健康な印象を与えてしまいます。朝顔を洗った時に軽く顔をマッサージするなどして、血流をよくしておきましょう。同時に、眉毛やひげなどもしっかりとカットしておくことを忘れないように注意してください。

もう時効?村上世彰さんと「フジテレビ買収」の裏話をしてみよう

2006年、旧ライブドアによるニッポン放送株式の買い占めをめぐりインサイダー取引で逮捕された、村上ファンド代表の村上世彰氏。かつて世間を騒がせた「フジテレビ買収騒動」とこの逮捕劇について、村上氏と敵対的買収の賛同者同士だったという有名投資家の房広治さんは、自身のメルマガ『房広治の「Nothing to lose! 失う物は何も無い。」』の中で、村上氏が旧通産省を辞める前の年に、とある忘年会で初めて会った時のことを述懐。フジテレビ買収についていくつかのアイデアを村上氏に与え、そのうちの3つを村上氏が仕掛けたことを明かしています。

※本記事は有料メルマガ『房広治の「Nothing to lose! 失う物は何も無い。」』2020年8月8日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読をどうぞ。当月配信済みのバックナンバーもすぐ読めます。

プロフィール:房広治(ふさ こうじ)
アメリカ、イギリス、香港など主要金融センターで著名な日本人投資家。留学中に外資系銀行に就職し、わずか10年で日本のインベストメントバンキングのトップとなった。投資家転向初年度に年率リターン90%以上の運用成績を出し、ファンドマネジャー・オブ・ザ・イヤーとなる。現在は、バークレー大学・ハースビジネススクール、コロンビア大学、ロンドンビジネススクール、香港大学など著名大学で、オルタナテイブ投資、ヘッジファンド、プライベートエクイテイファンド、コーポレートガバナンス、金融危機についてのゲスト講義なども行っている。

村上世彰さんと「子会社のほうが時価総額が大きくなる話」

村上ファンドの村上世彰さんが著書『村上世彰、高校生に投資を教える』の中で、フジテレビとニッポン放送の話を書いているという。ニッポン放送関係者がメールで教えてくれた。

私はまだ本のほうは読んでいないのだが、この関係者の話によると、村上さんは自身の名誉回復のために本を出版したのではないかと言う。村上さんの伝えたいメッセージは、「日本の裁判官は、金融リテラシーがない」「自分は、その金融リテラシーのない裁判官の被害者である」ということなのではないか?とおっしゃっていた。

また本件については、他の方もいろいろと好きなことを書いているということなので、「秘密保持の時効成立」ということで、誰も傷つけないような事柄に限ってだが、以下、金融リテラシーという観点から書いてみた。

敵対的買収「賛同者」としての出会い

まず、私は村上さんと面識がある。

村上さんが旧通産省を辞める前の年に、ファンドに最初の1億円を出資して合計で3億円を集めてあげたという日本の上場会社の社長に連れられて、「忘年会」で初めて会った。

村上さんは、通産省時代の通産官僚として、当時は異例の敵対的買収賛成者なのだという説明であった。

私は、村上さんを紹介してくれた社長に、「世界で最初の敵対的買収は、私が勤めていた会社の創業者が1958年から59年にかけて、ブリティッシュ・アルミニウムという会社を、TIという会社に買収させたものだ」と説明していた。

1990年に日本に戻ってきた私も「日本でも敵対的買収が産業の活性化につながる」との意見を持っていたために、その社長が連れてきたのであった。

村上さんと語り合った買収アイデア

当時、同僚でしょっちゅう一緒に仕事で協力し合っていたマイケル・レミントンと私が、村上さんを連れてきた社長を接待するという場であった。

その社長の話を聞いて、当時スイスの「ビジョンファンド」というM&Aのターゲットになりそうな会社にお金を突っ込むファンドの話を教えたことで、村上氏の「ファンドの構想」が鮮明になったのだと思う。

カール・アイカーン、T.ブーン・ピケンズ、アイヴァン・ボウスキーなど投資家の話とともに、マイケルと私で「日本でやるなら」と、村上さんにいくつかのアイデアをあげた。

この時のアイデアのうち、結局、3つを村上ファンドは仕掛けることになる。

国民無視と「後ろめたさ」安倍前総理の辞任劇が憲政史上最低な理由

9月16日、菅義偉新内閣が発足。同時に8月24日に歴代1位となった安倍晋三前総理大臣の連続在職日数は2822日で終焉を迎えました。安倍前総理が連続在職日数1位となるまで健康不安を口にせず、記録を更新するや辞任を表明したことを「国民に対し不誠実」で「憲政史上最低の身の引き方」だと断じるのは、メルマガ『8人ばなし』著者の山崎勝義さんです。山崎さんは、安倍前総理自身も後ろめたさを感じていた証拠として、辞任表明の会見で漏れ出た“ボロ”を鋭く指摘しています。

安倍晋三前首相「辞任」のこと

2822日に及ぶ安倍政権が終わった。この政権を如何に評価するかは、政治的な立場や支持政党により自然変わって来るだろうから、今これを語ることはしない。そのかわりに、政治家として我が身を処するに当たってのそのあり方についてここでは考えてみたいと思うのである。

結論から言えば、憲政史上最低の身の引き方だとこれを断じたい。理由は国民に対し不誠実であったからである。それを以下に検証する。

総理会見によれば、6月の定期検診で持病再発の兆候が見られると指摘され、7月中頃から体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状態となり、8月の上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認された。とある。(筆者要約、以下同じ)

8月は診断が確定したという事実確認だけだから、7月中頃には職務遂行に支障が出始めていたことになる。つまり、健康面で重大な問題を抱えた人間がほぼ2カ月の間、この国の行政府の長であり、自衛隊の最高指揮官であった訳である。

さらに会見では、(今後の治療として)新しい薬の投与を始めた結果、効果は認められたものの、この投薬はある程度継続的な処方が必要であり、予断を許さないものである。と続けた。つまり薬が効く、効かないにかかわらず「予断を許さない」状態であることは事実として変わらないことがこの時点において既に分かっていたということである。

この状態について総理自身も「病気と治療を抱え、体力が万全でないということの中、大切な政治判断を誤ること、結果を出せないことがあってはならない。国民の負託に自信を持って応えられる状況でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきでないと判断した」と語っている。総理自身の言葉を100%信じるにしても、8月上旬には辞任すべきだったことになる。

あまり指摘されていないが、括弧付きで書いた「(今後の治療として)」という文言は過去時制の述部と共に使うのは極めて不自然な表現である。ここに時系列を有耶無耶にしようとする話者の心理を見出すことができるように思う。つまり随分前に判明していた過去の事実をつい最近の出来事のように思わせたい気持ちが言葉として表れてしまったのである。もしかしたら故意ではなく、そういった心理に引っ張られてうっかりそんなふうに言ってしまったのかもしれない。

救った命は7,000名。なぜ心臓外科の名医は医療現場に立ち続けたのか

これまでに7,000人以上の子供たちの命を救い続けてきた天才小児心臓外科医、高橋幸宏氏。困難を極める手術の成功率、実に97.8%という高橋氏ですが、「徹底してこだわらなければいけないこと」があると言います。何よりも患者さんのためという、そのこだわりとは?今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』で、高橋氏ご自身が語っています。

手術成功率97.8%、小児心臓外科医の流儀

国内トップレベルの小児心臓外科医として知られる榊原記念病院副院長・高橋幸宏氏。約35年間に救った子供たちの命は7,000名。手術の成功率は97.8%に及ぶといいます。

高橋氏はどのような思いで医療現場に立ち続けたのか。そして、これから何をめざすのか。


小児心疾患は種類そのものに加えて、他の臓器の合併疾患も多いです。それぞれの疾患に合わせた多くの手術の種類があり、また、同じ疾患であっても症状の発現時期によって別の手術が求められたりと、難易度は個々の子によって随分と異なります。

──高橋先生はそういう中で97.8%という高い成功率を誇っていらっしゃいます。

小児心疾患の手術は、例えば心臓の穴を閉じる、狭くなったところを広げる、血管を繋げるという一つひとつの手技の組み合わせです。複雑になればなるほど、その組み合わせをいかに完璧にやれるかがまず求められます。

手技を磨くことに対して後輩をかなり厳しく指導していますが、同時に大切なのはやはり時間なんですね。

心臓手術は心臓を止めて行います。ここには心筋保護液という薬液を用います。大体20分間隔で液を入れながら手術をするのですが、注入している間は執刀医の手が止まることになります。したがって、20分間にどこまで手技を進めるか、そして再度心筋保護液を注入して次の手技に移るか、そのような感覚が外科医には必要です。

ボクサーの3分間の時間感覚と同じなんです。これを僕は「間」と呼んでいますが、「間」を最大限生かし、20分間ごとに停滞しない手技の流れをつくることが侵襲を抑えることになるわけです。

最も原始的なようですが、特に小児心臓外科医は時間短縮に徹底してこだわらなくてはいけません。当院では他のご施設と比較しても半分から3分の1の時間で手術を行いますが、それは何よりも患者さんのためなんです。

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Google親会社のCEOに選ばれた「インド生まれエンジニア」真の素顔

かつてウェブブラウザ界で「一強」を誇っていたインターネットエクスプローラーの牙城を崩し、今や世界シェア70%にまでその勢力を広げたグーグル・クローム。そのグーグルの持株会社であるアルファベットのCEOに昨年12月、サンダー・ピチャイ氏が就任したことをご存じの方も多いのではないでしょうか。今回の無料メルマガ『おやじのための自炊講座』では著者のジミヘンさんが、新CEOでインド生まれのピチャイ氏の人となりを紹介しています。

邪悪になるな

皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

自宅のパソコンの動作が重い。特に「食べログ」記事を読むとき、遅くてイライラする。小生は相変わらず、ブラウザにマイクロソフト「IE」を使っているのだが、息子に訊くと、「グーグル・クローム」を使っているとのこと。早速、クロームで「食べログ」を見てみると、サクサク動いた。

Windowsを使っているユーザーは、ほとんどWebブラウザに「IE」を使っていると思っていたが、そうではないらしい。世界ブラウザシェアを見ると、

1位 クローム 70%
2位 マイクロソフト・エッジレガシー 8%
3位 ファイアフォックス 7.5%。 

マイクロソフトIEは4位、4.5%である。

国内シェアを見ると、

1位 クローム 59%
2位 サファリ 10%
3位 IE 9%
4位 マイクロソフト・エッジレガシー 9%

となっており、IEが比較的使われている。それも、年配のユーザーが多いらしい。

私がインターネットを始めた頃は、「ネットスケープ・ナビゲーター(通称:ネスケ)」が圧倒的な存在であった。しかし、マイクロソフト社がWindowsにバンドルすることにより「IE」がシェアを奪う。その後、ライバルがいなくなったIEは停滞し、それを追い抜いたのは、「動作の速さ、軽さ、カスタマイズ性の高さ」が魅力の「グーグル・クローム」だった。

20年間に亘り、仕方なくマイクロソフトと(腐れ縁のように)付き合ってきたが、もうそろそろ離れて、クロームブック+クロームOS+クローム・ブラウザの世界にチェンジしようか…。

ある雑誌を読んでいて、昨年12月にグーグルの持株会社「アルファベット」のCEOが代わったことを知った。記事のタイトルは「37億人ユーザーを背負う調整型“ハイパー移民”」。グーグル社の共同創業者であるラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏は、「アルファベット」のCEOと社長にそれぞれ就いていたが、突然アルファベットとグーグル両社のCEOを一人の男に任せた。

後継者に指名されたのは、インド生まれでこつこつとシステム作りに励んできたサンダー・ピチャイ氏(48歳)。「彼のことを悪く言う人はいません」という人望のある男だ。

1972年インドで生まれた彼にとって、学問だけが貧しさから抜け出す道であった。米国スタンフォード大学へ留学し、その後マッキンゼー社を経て2004年にグーグルに入社する。「検索ツールバー」を管理する仕事、ブラウザ「クローム」を提案し開発、市場最大シェアを獲得する成功を収めた。

その後、「クローム OS」の開発、「アンドロイド」部門の責任者に就任し、アンドロイドをテレビや自動車に移植して爆発的に市場規模を広げた。つまり、現行グーグルのPC・スマホ戦略の根幹を彼が指導したということだ。

彼は仕事ができる上に常に控えめで、エンジニアたちに共感を示し、支援を惜しまない。「ピチャイは他人と対立することを避け、協調の道を探る。我が道を行くタイプが多い創業者とは正反対のキャラクターである」という。

グーグルの理念は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」であり、社員へのスローガンは「邪悪になるな」である。素晴らしい企業風土には素晴らしい人材が生まれ、引き継がれる。グーグル社の活躍からますます目が離せない。

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デタラメに美味すぎる!中華の達人は炒めものをこう作っていた

中華料理の炒めものといえば、「火力が命」とばかりに始めから強火で一気に、というイメージがありますが、それは素人の思い込みに過ぎないようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、中華料理店の店長から直接聞いたという「美味しい炒めものを作る秘訣」を紹介しています。

エマルジョン

さて、本日は専門店で聞いた秘訣のお話。

日本でもっとも愛されている外国料理、それは間違いなく

  • 中華料理

でしょう。フレンチもイタリアンも、最近はお店も多くなってきましたが、それでも中華料理には遠く及ばない。そもそも日本の国民食ラーメンと餃子は中華料理が源流ですから。

家庭でも、ラーメンと餃子はもちろん、チャーハンや麻婆豆腐シュウマイ、エビチリ、卵スープなどたくさんの中華料理が食べられていますよね。中華料理は

  • 強火でガガッと炒めて!

な感じですよね。エネルギッシュで力強い感じ。中華鍋も決して軽くはないので、なんか男の料理な気がします。ま、私も負けじと強火でガガッと!していたんです。

ところが先日、とある中華料理店で店長さんが調味料は厳選されたものをごく少数しか持っていないと言われてびっくりしました。聞けば、中華料理店ではとにかく

  • 醤油

だそうで、他の調味料はそれほどなく、塩コショウはほんのちょっとしか使わないそうです。ほほう。味を出すのは、調味料ではなく厳選された調味料を

  • どう調理するか

だそうです。あの、スゴいこと言いましたよ。「調味料」を「調理」ですよ。素材を調理でもないし、調味料を混ぜ合わせるでもないですよ。

んじゃ、どうやるのかとたたみかけたところ、サクッと教えてくれました。

  • 低い温度でじっくり温め、乳化させる

んだそうです。おい、そんな秘訣を簡単に教えちゃっていいんですかい。

今まで強火で煽るように炒めていたときには、最後に調味料を投入していました。が、そうではないのだと。

  • オイルを先に冷たい鍋に入れて、ここに香味野菜と醤油を入れる
  • その後、火をつけて低温でゆっくり温めつつ乳化させる

んだそうです。食材は、キチンと切りそろえ、必要なら下茹でなどをしておいて、醤油+油が乳化したところへ素材を投入して一気に炒めると。

…ふむ~う。今までの常識がひっくり返りましたね。で、もちろん試してみたんですよ。で、記事にしているということは、そう、

  • びっくりするほど美味しくなった

んです。得も言われぬコクがあって、非常に美味です。私のような素人がやってこのくらい違いが出るなら、腕のある料理人がやれば、そりゃ他の調味料なんてそんなにたくさん要らないかも。

乳化したと見極めるのにワザが要るようです。ここは店長さんに聞けませんでしたからね( ̄∇ ̄)

自分でトライ&エラーをして掴んだ感じでは、

  • トロみが出てきて
  • 醤油の色がくすんできたら

ですね。

驚きの中華のコツ。順番を変えるだけなので、ちょっと試してみてくださいね。

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橋本環奈に“あの不良男”の悪影響?酒と麻雀漬け、喫煙疑惑で崩れる清純派

女優・橋本環奈(21)に悪い男の虫がついてしまったのだろうか?「お酒を飲まない日はない」と語り、テレビでも酒好きを公言する橋本環奈だが、今度は麻雀好きな一面が明らかになってしまった。日を追うごとに清純派イメージが崩れていく橋本環奈、「悪い男性の影がチラつく」という見方が広がっているようだ。

橋本環奈が飲酒&麻雀浸りの日々

「橋本環奈は麻雀に血道をあげ、大好きな酒を飲みながら徹夜で打つことが多い」週刊現代が報じた。8月から公開された映画『弱虫ペダル』に出演していた橋本。その撮影現場に目を腫らして、クマまで作って連日現れていたという。

酒を飲みながら朝まで麻雀をし、そのまま撮影に臨むという、まるでベテラン俳優のような生活。主演の永瀬廉(King&Prince)をはじめ、共演者たちは橋本の酒臭さに気付いていた可能性がある。だとすれば、その距離感が羨ましい気もしないではないが、やっぱり幻滅度のほうが勝るだろう。

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なぜ橋本は麻雀にハマるようになってしまったのだろうか?

どうやら俳優の小栗旬の影響が大きいようだ。映画『銀魂』で小栗と共演した橋本は、それ以来親交を深め、小栗の自宅に泊まるようになったという。

そんな若手俳優たちが集う「小栗会」で橋本はマージャンを教わったそうで、どうやら清純派イメージとは程遠い遊びまで覚えてしまったようだ。

橋本環奈は令和の「おやじギャル」

“天使過ぎるアイドル”と呼ばれた橋本環奈もいつの間にかすっかり“おじさん化”。

20歳になってからドラマの打ち上げで初めてお酒を飲んだという橋本は、その後すっかりお酒のおいしさを覚えてしまい、今では週7日飲む酒豪になってしまった。

1杯目は必ずビール、好きな食べ物は塩辛。甘いものには全く興味がなく、悪玉コレステロールは基準値より30も高いという、堂々たるおじさんぶりだ。30年前の言葉でいえば、まさに「おやじギャル」。

楽しそうな飲み会のお誘いがあれば、たとえ夜中だろうが、ベッドの中にいようが駆けつけるという、お酒大好きエピソードも過去に出演したテレビ番組で明かしている。

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そんなにすぐお酒に目覚めるのはおかしいのでは?との推測から、実は未成年の時からお酒を飲んでいたのではないかという疑惑さえあるようだ。

ネットに蔓延る橋本環奈の喫煙疑惑

さらに橋本環奈について調べていくと、とんでもないウワサを目にしてしまった。それは「橋本環奈の喫煙疑惑」だ。

ドラマ『今日から俺は!!』の中でヤンキー女子役の橋本環奈がタバコをくわえていたシーンはあったが、それはあくまでもドラマの話。その映像だけでも衝撃的だったのに、実生活でもタバコを吸っているというのだ。

いくら酒浸りの麻雀好きとはいえ、さすがにそれはないだろうと思うが、ネット上では「橋本環奈の歯茎が黒いのは喫煙しているからではないか」という情報が出ている。実際に出回っている写真では橋本の歯茎が少し黒いようにも見えるが、それがタバコを吸っていることには繋がらない。

橋本環奈がタバコを吸っているなど信じたくもないが、確固たる写真や報道もないため、どちらとも断定することはできなそうだ。

しかし、芸能界を見渡せば、タバコを吸う女優はかなり多い。そんなイメージなど全くない名前が挙がる。これまでに綾瀬はるかや北川景子、柴咲コウ、松岡茉優、栄倉奈々、蒼井優、黒木華、広末涼子、前田敦子などが喫煙者として報道されている。

デジタル庁長官は南場智子氏?DeNA創業者に立ちはだかる2つの問題

平井卓也デジタル改革担当大臣の「デジタル庁のトップは女性がいい」という発言を受け、その候補として名前が取り沙汰されているDeNA創業者・南場智子氏。実績だけを見れば適役のようにも思われますが、一筋縄ではいかないようです。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で米国在住作家の冷泉彰彦さんが、南場氏をデジタル庁のトップとするのにふさわしくない「2つの問題」を指摘しています。

デジタル庁長官、南場智子氏で上手くいくのか?

平井卓也IT担当相は、2021年に創設を目指すデジタル庁のトップ人事について、「何も決まっていないが、(恐らくは民間の)女性がいいと思っている」とTVの報道番組の中で語ったそうです。(共同通信電)

そこで誰もが頭に浮かぶのは南場智子氏の名前です。女性経営者としてDeNAを創業、年商1,400億円の大企業に育てたのは事実ですし、横浜DeNAベイスターズのオーナーとしても著名です。つまり、菅総理の地元つながりということもあるわけです。

南場氏の実績を考えると、良さそうな人事ですが「ちょっと待った」と言わせていただきたいと思います。南場氏については、2つの問題があるからです。

1つは、南場氏は女性の社会進出について、やや問題のある姿勢を取り続けてきたということです。

それが見える形で出たのが、2013年にフェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ氏が来日して、著書『リーン・イン』の発売キャンペーンの一環として、南場氏との合同講演会を行った時のことです。

サンドバーグ氏は、当時はフェイスブックのイメージはそんなに傷ついていなかったですし、「時の人」でした。そして、この著書は、全米でベストセラーとなって、日経が日本語版を出した、この時はその関連イベントだったのでした。

タイトルの「LEAN IN」とは「更に一歩踏み出す」という意味であり、女性が本当に男性と平等・対等に渡り合うために、ジェンダー・ステレオタイプを払拭するとともに、あらゆる賃金差別に抗議して行こう、そうした思いが込められていたのです。

ですが、その場に登場した南場智子氏は、「私は仕事において、女性であることで損をしたことがありません」とか、「今日はとてもアウェーな感じ」と言ってのけたのです。

私は当時、その動画を見て大変に違和感を感じたのですが、南場氏を知る人からは「南場氏というのはそういう人」だという解説があり、それも一人ではなく、何人もの人からそうした声を聞いて余計に驚いた記憶があります。

こういうことだと思います。南場氏という人は、仕事の上の困難に直面した時に、この困難というのは理不尽だ、あってはならないことだと怒ったりするのではなく、あらゆる困難というのは与えられた条件なのだと受け入れて、それに対して独特の才能と努力でそれを乗り越えてしまう、そういった人なのだと思います。

それはいい意味でそうであり、だからこそ圧倒的に遅れていた日本においてオンラインゲームの環境を確立するなどの実績を残したのだと思います。そんな南場氏にとって、ジェンダーが絡む困難というのも、例えば土地を買ったら水はけが悪いので排水ポンプが必要で、許認可もコストも大変だとした場合に、そこを知恵と熱意とでクリアしてしまう、そんな感覚で乗り越えてしまったのだと思います。

水はけの悪い土地を買ってしまって、払込も登記移転も終わってから、水はけが悪いと怒っても仕方がありません。ですから、許認可を得るべく書類の書き方を研究し、筋の良い行政書士を見抜いてチームを組み、ボッタクリをしない施工業者を選んで施工する、そんな努力をするしかないわけです。

南場氏にとっては、ジェンダーも同じことではなかったのかと思います。この国の権力者は全て高齢男性で、女性を格下の存在として見ているだけでなく、女性がハッキリものを言ったり、対抗してきたら自分の自尊心が壊れてしまうようなガラス細工の脆いものだなんてことは、「水はけの悪い土地」と同じように受け入れるしかないので、怒ってもダメでしょ、だったら自分の側が損をしないように動けばいいのよ、そんな発想法が身についている、そう考えるのが自然です。

問題はもう1つあります。

新型コロナを「武漢ウイルス」と呼ぶ自称愛国者が日本の恥である理由

世界中で100万人以上の命を奪った新型コロナウイルスによる感染症ですが、そのウイルスを何らかの意図を持ち「武漢ウイルス」と呼ぶ人が我が国にも一定数存在します。このような姿勢を「恐ろしくみっともない」と強く批判するのは、軍事アナリストの小川和久さん。小川さんは自身が主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』で今回、日本の国益から考えて「武漢ウイルス」と呼ぶことが百害あって一利なしと言える理由を記すとともに、中国を脅威にすることなく関係を築く「一流の国の戦略的思考」を解説しています。

安全保障の専門家として「武漢ウイルス」とは呼ばない

SNSの投稿やネット配信記事を見るたびに、「これはいかん」と思い続けています。友人知己のかなりの人が新型コロナウイルスのことを「武漢ウイルス」と呼んではばからないからです。政府や自衛隊の高位高官だった人も例外ではなく、私はそれを苦々しく思っています。

私が「武漢ウイルス」という呼び方をしないのは、そのように呼ぶ必要がないからだけではありません。安全保障問題の専門家の一員として、日本の安全に責任を負う立場にあるからです。

「武漢ウイルス」と呼ぶ人々に共通しているのは、一様に中国嫌いであり、戦後続いてきた中国の行動に腹を立てている点です。

そして、「武漢ウイルス」と呼ばない人々に対しては、「中国びいき」の疑いがかけられ、時には罵声が飛ぶことさえあります。

友達を失うことを恐れずに言うなら、そんな言動は児戯に等しく、恐ろしくみっともない行為です。ガキじゃあるまいし!

考えてもみてください。「武漢ウイルス」と呼ぼうと、中国が嫌がるのを承知で「支那」と呼ぼうと、昔の悪しき日本人に戻ったように「チャンコロ」と言おうと、それで中国の振る舞いが是正される訳ではありません。むろん、日中間の懸案事項が解決に向かうどころか、悪化させる危険性すらあります。

日本の国益から見て、悪口雑言を叫ぶことは、百害あって一利なしとさえ言えるのです。

そこで私の考え方をご説明しておきましょう。

世界に共通する「脅威」の定義に、「相手の意志と能力」というものがあります。

先方に敵意があり、同時に強力な軍事力を備えていれば、これは「脅威」以外の何ものでもありません。

逆に、強力な軍事力を備えていても、米国のように同盟関係で結ばれており、敵意が生じない関係なら、脅威とはなりません。

そこで中国ですが、日本とは海を隔てているとはいえ隣国であり、しばしば言われるように「引っ越しできない関係」でもあります。

その中国は、尖閣諸島をめぐる問題ばかりでなく、歴史認識の問題などを含め、しばしば日本に対する敵意をのぞかせ続けてきました。領海侵犯などの挑発行為にも、そのような中国の敵意がのぞいていることは言うまでもありません。そして、軍事力増強の道をひたすら進んでいます。

そうなると、中国は脅威となりつつあるし、既に脅威として存在しているという言い方が出てくるのは当然のことです。

といっても、罵詈雑言を浴びせかけても中国の脅威度が高まるのにブレーキをかけることはできません。

そこで、特に政府や自衛隊の高位高官だった皆さんに聞きたい。「どうするのですか」。「どうしたいのですか」。個別に問いただしていくと、明快に答えた人はゼロです。単に中国に罵声を浴びせて溜飲を下げているに過ぎないことがわかります。

思い出していただきたいのは、「学問に王道なし」という言葉です。これを外交や安全保障の世界に置き換えると、基本に忠実に対中戦略を進めていくということになります。これが樹木でいう「幹」にあたる部分です。そう眺めると、日本の議論が「枝葉」の話に終始していることがおわかりになると思います。