鉄分を上手に吸収する方法は?だったら、この野菜と一緒に摂りなさい

よく「摂った方がいい」と言われる鉄分ですが、どんな食材と相性が良いのでしょうか? 今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、鉄分の役割を紹介しながら、一緒に摂るとメリットがある野菜や食材をご紹介しています。

鉄分はビタミンC&銅と一緒がいい

鉄分は、血液が酸素を運ぶ役割としてだけでなく、筋肉の中に酸素を取り入れやすくしたり、細胞のエネルギーの産生(細胞で物質が合成・生成されること)を助けたり、カラダの中で非常に重要な働きをしており、肝臓、骨髄、脾臓、筋肉などには、鉄を溜めこむ倉庫があり、必要な時に血液中に送り出されているのだそうです。

肉や魚などの動物性食品にふくまれる鉄分は、身体への吸収がものすごく良く、ひじきや小松菜、ゴマなどの植物性食品に比べて4~7倍もあるのだとか。

でも、植物性の鉄分でも、上手に吸収できる方法があるそうで、ブロッコリーやピーマンのビタミンCと、大豆や、海産物のカキなどに多く含まれる銅と一緒に摂ると効率良く摂ることが出来るらしいですよ。

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ピエール瀧への“前科ネタ”批判で思い出す、カメラマンから聞いた「酒井法子を監視する不審車両」の鋭い視線

衝撃の逮捕から4年、電気グルーヴのメンバーで俳優としても活躍するピエール瀧ですが、最近では「前科ネタ」をライブで披露するほど“禊は済んだ”状態のようです。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんは、その様子を批判的に報じたデイリー新潮の記事を紹介するとともに、一度「クスリの快楽」に沈んだ者が、警察の「麻取」に監視され続ける現状を明かしています。

執行猶予明けから約1年5ヶ月経ったピエール瀧の現在地

『デイリー新潮』が、昨年7月に執行猶予期間が明けて約1年5ヶ月経ったピエール瀧に苦言を呈しています。

“電気グルーヴがライブ中に「ピエール瀧は映画撮影中に本物のシャブを…」ラジオでも“前科ネタ”連発に「反省していない」の声”

タイトルを目で追っていると、どこからともなく「余計なお世話だョ…」というピエールの声が聞こえてくるような錯覚に囚われました。

なんでも12月1日、Zepp Hanedaで行われたライブのMCで、ピエールが元暴力団組長で死刑囚役で出演し2013年に公開された『凶悪』のシャブを打つシーンに、メンバーの石野卓球が「あれ、本物ですからね」と告発、それに笑いながら応えたピエールがいたというのです。

私は思わずよだれを床に零してしまいそうになりました…外野が興奮するわけです。

『電気グルーヴ』というアーティストと石野のキャラクターを考えれば“らしい”と言えば“らしい”のですが、ブラック・ジョークだとしても大丈夫なのでしょうか…。

“懲役1年6ヶ月、執行猶予3年”という有罪判決を受けたピエールの麻薬取締法違反のスキャンダルでしたが、今ではすっかり笑い話のネタにしているようです。

私の知り合いの『電気グルーヴ』ファンも、被疑者番号が“777”だったとか、妻が面会に来た時の話をラジオやライブで話すピエールを楽しみにしている…と話してくれます。

逮捕当時取材させていただいた警察関係者に話を聞くと「ピエールに限らず、ドラッグ前歴のある人物に対して、麻取はそのマークを外さない」と教えてくれました。

「1度でも味わったあの極上の快楽は、何年経っても忘れないものだ」とも。

公共の場でジョークとして披露するぐらいですから、おそらく今は全く再犯の可能性が無いのでしょう。それとも当局へ挑発をしているのか…。

当局の薬物使用者への執念を感じたのは、数年前に酒井法子の取材を続けていたカメラマンから話を聞いた時でした。

島崎俊郎さん急死に「ワクチンの悪影響」疑う声。物議醸す“天皇陛下の執刀医”「免疫機能に狂いが生じている」のコメントに勢いづく“反ワク”と否定派の全面バトル勃発

「アダモちゃん」のキャラクターで人気を博したお笑いタレントの島崎俊郎さん(68)が6日、急性心不全のため急死した。突然の訃報を受けて、ビートたけしやラサール石井らが相次いでコメントを発表したが、その衝撃は今も広がるばかりだ。そんな中、約1週間前にインフルエンザに罹患していた島崎さんの死因について医師に取材したスポニチの記事が、大きな注目を集めている。天皇陛下(現上皇さま)の執刀医として知られる順天堂大学医学部特任教授の天野篤医師が語った「コロナのワクチンの影響で、免疫機能に狂いが生じている人がいる」というコメントが物議を醸しているのだ。これにネットは即反応、X(旧Twitter)のトレンドに「免疫機能に狂いが生じている」「天皇陛下の執刀医」がランクインする事態となっている。

ビートたけし、ラサール石井、デーブ・スペクターらも追悼コメントを発表

「アダモちゃん」などのネタで知られ、お笑いユニット「ヒップアップ」のリーダーを務めた島崎俊郎さんは68歳の若さで亡くなった。関係者によると島崎さんは約1週間前にインフルエンザに罹患し体調不良だったという。突然の訃報に多くの「盟友」たちが追悼のコメントを発表。ビートたけしは公式サイトで「島崎君のことはあまりにも突然のことなので、なんと言っていいかわかりません」と喪失感の大きさを綴り、ラサール石井はXに「毎週楽屋に寝そべり、メイクさんに呼ばれてアダモちゃんになり、また寝そべる。後ろ姿を忘れられない」とポスト。デーブ・スペクターも同じくXに「島崎さんはクレイジーで最高な芸人でした。ご冥福をお祈り致します」と、その早すぎる死を悼んだ。

【関連】【訃報】「アダモちゃん」島崎俊郎さん(68)急死。1週間前にインフル罹患、ビートたけし「あまりにも突然のことなので…」

数年前までは心臓血管内科のCMにも出演

そんな中、8日の早朝に公開された一本の記事が話題となっている。島崎さんの逝去に関して、天皇陛下(現上皇さま)の執刀医として知られる天野篤医師に取材したスポニチの記事だ。同記事によると天野医師は、「人工透析をしていたり糖尿病などの持病があって、元々心臓の機能が落ちている状態でインフルエンザに感染すれば、持病の程度によっては治療が難しいこともある」と指摘した上で、島崎さんについては「元気な状態だったのならば、急性心筋梗塞で亡くなることはあっても、急性心不全はほとんどあり得ない」とし、「元々、心臓に何らかの病気があったのではないか」と推測したという。

島崎さんといえばほんの数年前まで、長崎市内の心臓血管内科「ながさきハートクリニック」のテレビCMに出演していたことも一部では知られている。「心臓の専門医院が心疾患を抱えるタレントをCMに起用するとは思えない」と語るテレビ業界関係者もいるが、真偽の程は定かではない。

物議を醸した「天皇陛下の執刀医」のコメント

注目すべきはこの記事で島崎さんに対するコメントを寄せている天野篤医師の経歴だ。関東逓信病院(現NTT東日本病院)の臨床研修医として医師生活のスタートを切った天野氏が、名門・順天堂大学医学部の心臓血管外科教授に就いたのは2002年のこと。心臓血管外科、虚血性心疾患、弁膜症に関する研究を専門とし、年間500件の冠動脈バイパス手術で98%の成功率を誇る凄腕の心臓外科医だ。2012年2月には天皇陛下(現上皇さま)の狭心症冠動脈バイパス手術を執刀し成功させたことで、全国にその名を知られることとなった。TVドラマ『医龍-Team Medical Dragon-』や映画『チーム・バチスタの栄光』の監修にも携わっている。

そんな天野医師がスポニチの取材に対して、「コロナのワクチンの影響で、免疫機能に狂いが生じている人がいる。昨年、インフルエンザのワクチンを打っていない人も多い。超高齢者や持病のある人は命に関わるので、インフルエンザだけでなく、ほかの感染症にも注意が必要だ」と警戒を呼びかけたことで、ワクチン懐疑派、いわゆる「反ワク」と称される人々が敏感に反応。ネット上で喧々諤々の議論が沸騰しているのだ。

真っ向からぶつかる「死因を巡る論争」

これまでも、「病気の罹患者数や死亡者数は増加している」と主張する人々と「実際には増えていない」とするグループとのバトル、そして死因についても、「mRNAワクチンによる免疫低下が原因」との見方と、「コロナ禍の運動不足や外出自粛、過剰な消毒による免疫低下や、インフルワクチン未接種が原因」という解釈が真っ向からぶつかる論争が勃発している。

そんな中にあって米テキサス州は11月30日、製薬大手のファイザー社を「新型コロナワクチンの有効性偽った」として提訴。同社は否定しているものの、ワクチン懐疑派を大いに勢いづかせているのも事実だ。

コロナ禍の渦中では大多数を占めていた「ワクチン絶対視派」だが、最近では懐疑的な意見も増加している。その中にはあまりに極端に走る「陰謀論」に近いものもあるが、今回の天野篤医師のコメントのような医療専門家による発言が、この先注目されてくることは想像に難くない。今は何より、島崎さんのご冥福を祈りたい。

民間保険商品の売り文句にダマされて「年金を払わない人」が陥る老後地獄

年金はあてにならない、という話ってよく聞きますよね。どうせ将来は年金がもらえない…と思っている方も多いのではないでしょうか。今回は人気メルマガ『事例と仕組みから学ぶ公的年金講座』の著者で年金アドバイザーのhirokiさんが、そんな不安を払拭する公的年金のチカラについて語っています。

年金は当てにならない?一つの保険料でここまでやってくれる公的年金のチカラ

1.民間保険や金融商品を売るために公的年金に対する不安が煽られてしまいがち。

年金の話になると国の年金は当てにならないとか、どうせ将来は年金もらえないという憶測が飛び交う事があります。

そんな話はもう50年くらい前から言われてましたが、偶数月になると滞りなく支払われ続けてきました。

公的年金は当てにならないけど、民間保険には入らないと不安だよねって事で、民間保険会社や金融機関の商品を物色して頑張って保険や金融商品を探す。

あまりにも種類が多すぎて何が自分にとって最善なのかわからないけど、営業マンのおすすめに乗って加入したりという場合もあるかと思います。

国民年金保険料は払わずに未納にするけど、民間保険は加入して滞納せずに一生懸命保険料を支払うというパターンの人も存在します。

果たしてこれは賢い選択なのか。

結論から言うと適切ではなく、力をいれる順番が間違っています。

まず国の年金をしっかり支払う事を優先した上で(払うのが厳しければ免除制度を利用する。なお、厚生年金保険料は免除不可)、それを補う形で民間保険に入るのが正常な流れです。

そうしないと将来何か起きた時に後悔する事になりかねないです。

よく、保険会社とか金融機関の営業マンの営業トークで年金は当てにならないとか、年金だけでは生活できませんからねえというような不安を投げかけてきます。

ニュースで年金不安な事が流れると、それをネタに金融商品や保険商品を売ろうとします。

その方が商品売りやすいからですね。

どうしても公的年金に対しての不安を民間会社は語りがちです。

しかし、それにまんまとはまってしまうと将来後悔しかねないし、無駄に高い出費を強いられる事になりかねません。

そもそも本当に国の年金が立ち行かなくなるような社会になった時に、民間会社の保険商品や金融商品が大丈夫なんて事はないでしょう。

リクルート事件級にまで発展か?パー券「裏金疑惑」で東京地検が狙う大物議員たち

朝日新聞が12月1日付の朝刊で放った、自民党安倍派の政治資金パーティー券を巡る裏金疑惑をすっぱ抜いたスクープ。「事実」を知りうる議員たちは一様に口ごもり、メディアの追求から逃げ回るかのような姿勢を取り続けていますが、今後この問題はどのような展開を見せるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、メディア各社の報道を総合し疑惑の概要を解説するとともに、全国から応援検事を集めるという東京地検特捜部の「本気度」を紹介。さらにどこか他人事であるかのような岸田首相の言動に対して、「危機感が足りない」との苦言を呈しています。

裏金作りの抜け道に。派閥パーティーの営業マンと化す国会議員たち

派閥からノルマを課せられ、政治資金パーティーのチケットを血眼になって売りさばく。ノルマを超えた分は、帳簿に記載しない裏金としてポケットにおさめ、好き勝手に使う。いわば権力をバックにした「たかり」のたぐいであり、脱税行為だ。

自民党の「安倍派」と「二階派」で、派閥パーティーをめぐる巨額の裏金づくりが長年にわたって行われていた疑惑が浮上し、東京地検特捜部が捜査を進めているという。むろん、他の派閥も怪しい。

国民からインボイス制度などで厳しく税金を取り立てるくせに、国から160億円近い政党交付金を受け取っている自民党の国会議員が、政治資金を掠め取り、自分のフトコロに入れて知らんぷりをしているのである。

年に1回開かれる自民党各派閥のパーティー。安倍派(清和政策研究会)が提出した令和4年分の政治資金収支報告書によると、約3億8,700万円の収入総額のうち、「清和政策研究会との懇親の集い」と題して昨年5月、東京プリンスホテルで開いたパーティーによる収入は9,480万円である。パーティー券は1枚2万円なので、単純計算すると、4,740枚を売りさばいたことになる。

当然のことながら、ホテルの会場に収容できる数ではなく、チケットを購入する側からすれば、参加費というよりほとんどは事実上の政治献金に等しい。お付き合い上、断り切れないケースもあるだろう。

派閥としては、簡素な飲食費と会場費を支払えばよく、売上の9割近くが利益になる勘定だ。それだけに、議員によるチケット販売レースは派閥への貢献度の評価につながるわけで、カネの無心が上手だったり、政治的腕力の強い者にとっては好都合だが、そのようなことが苦手な議員はノルマを達成できず、自腹を切って差額分を派閥に差し出すのが慣例のようだ。

むろん派閥もその辺は考慮して、当選回数とか、役職によって販売ノルマに差をつけてはいる。安倍派の場合、ノルマの金額は、座長の塩谷立氏や最高顧問の衛藤征士郎氏ら重鎮で750万円、“五人衆”といわれる実力者たちが500万円、あとは50万円~100万円が多いとされている。

問題はノルマを超えた分を裏金化していることだ。かりにノルマが100万円で、支援者らに200万円買ってもらった場合、ノルマの100万円だけ派閥の収入として収支報告書に記載、残る100万円は記載せず、議員にキックバックされていた。

派閥と議員側、それぞれの収支報告書に記載していれば、キックバックに法的な問題はないのだが、少なくとも安倍派の場合は、どちらにも記載がなかったようだ。つまり、キックバック分が裏金になっていたということだ。

なかには、議員側がノルマを超えた分を派閥に申告せず、こっそり私的流用してしまうケースもあったことがわかっている。

この記事の著者・新恭さんのメルマガ

また中国で“肺炎”流行。中国共産党「未知の病原体は未発見」の声明は信用できるのか?

中国で子供を中心に大流行している呼吸器疾患。世界保健機関から詳細な報告の要請を受けた中国当局は「新たな病原体は確認されていない」としていますが、コロナの流行初期と重ね合わせ不安を訴える声も聞かれるのが現状です。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、中国の情報の信頼性を疑う記事を引きつつ、隣国の隠蔽体質を批判。さらに従来の水際対策では中国からの病気の流入を防ぐことは不可能であり、このままの体制では日本を守ることができなくなるとの見方を示しています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2023年12月6日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

中国で呼吸器系疾患が爆発的に流行。日本への飛び火はあるのか

中国で急増の「呼吸器疾患」に広がる大きな懸念

中国で再び呼吸器系の疾患が大流行していることは、日本のニュースでも大きく取り上げられています。そして、このニュースには全世界が肝を冷やしているのではないでしょうか。さっそく世界保健機関(WHO)は中国当局に詳細の報告を求めました。WHOは、コロナがパンデミックとして世界中に拡散した際、初期の情報発信の遅れを批判されたことを教訓に、早めのアクションに出たようです。

中国、子供の呼吸器疾患が急増 WHOが報告要請

それに対して中国保健当局は、「いまのところ未知の病原体は発見されていないことを確認した。中国の人々に対しワクチン接種やマスク着用、手洗いなどの一般的な感染防止策をとるよう推奨した。外国には現時点で渡航や交易の制限は必要ないとした」と発言しています。

中国、子供の呼吸器疾患が急増 WHOが報告要請

そして今、日本でもインフルエンザは大流行しており、子どもから大人までが罹患しています。これを中国のせいだと言うつもりはありません。しかし、中国の情報発信は信頼性に欠けています。その信頼性のなさについて説いている報道を以下に一部引用します。

2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行した際も、2020年に始まった新型コロナウイルスのパンデミックの際も、中国が行う感染症の監視と報告は世界的な批判と検証の対象となった。

 

中国当局はSARSと新型コロナのいずれにおいても、初期の症例を隠蔽し、さらなる情報提供や患者データへのアクセスを求めるWHOを含む海外の保健関連機関の要請にまともに応じなかった。

「間違いなく、中国からの報告には透明性の点で懸念がある」。オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でグローバル・バイオセキュリティを専門とするレイナ・マッキンタイア教授は、「新型コロナウイルス感染症のときに起こったことを踏まえ、WHOは先手を打つ決断を下し、この段階で中国に情報提供を要請したのだと思う。これは良いことだ」と話した。

中国で急増の「呼吸器疾患」に広がる大きな懸念

つまり、自国に都合の悪いことは黙秘するか、虚偽の報告をするかだというのです。中国のこうした隠蔽体質が、世界中にコロナが拡散した一因だということは多くの識者が指摘するまでもなく、世界的な常識となっています。

この記事の著者・黄文雄さんのメルマガ

「剣道の達人」が明かす、面や防具をつけることが許されるまで1年もかかった子ども時代

剣道の世界で偉業を成し遂げた神奈川県警察剣道名誉師範の宮崎正裕さんが掴んだ、勝ち続けるための要諦とは何でしょうか? 今回のメルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、人生を勝利に導くためのヒントも紹介しています。

剣道の達人が教える勝ち続ける要諦

強豪ひしめく全日本剣道選手権大会で史上最多の6度優勝、さらには史上初の2連覇(2度)という偉業を成した神奈川県警察剣道名誉師範の宮崎正裕さん。

今年5月には、剣道家として最高位である範士八段の称号を授与された。60歳になるいまもなお道場で剣を交え、後進を教え導き、日本剣道界を牽引し続けている。

剣一筋50余年の歩みから宮崎氏が掴んだ勝ち続けるための要諦、そして人生を勝利に導く大事とは──。

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〈──宮崎さんは、どのようなきっかけで剣道を始めたのですか。

〈宮崎〉 
きっかけは両親の勧めでした。小学一年生の時に神奈川の自宅近くの道場(玄武館坂上道場)に連れていってくれましてね、当時の男の子の遊びといえばチャンバラごっこでしたから、「剣道ってかっこいいな」と思って、その道場に通うようになったんです。

〈──柔道や空手など様々な武道がある中でご両親はなぜ剣道を?

宮崎 母親は腕白な私が横道に逸れないよう、剣道できちんとした礼儀作法を身につけてほしいと願っていたようですね。

一方の父は自分も子供の頃に剣道をやりたかったけれども、時代が時代だっただけに断念せざるを得なかった。だから、我が子に思いを託したいという気持ちがあったようです。

〈──実際に剣道の道場に通ってみていかがでしたか。〉

〈宮崎〉 
当時は面(めん)や防具をつけることが許されるまで一年くらいかかったんですよ。その間、礼儀作法や掛け声など基本ばかりやらされるわけですが、それが嫌で堪りませんでした。

また一年生の終わり頃、やっと防具をつけて稽古ができるようになったのですが、冒頭に少し触れたように、思うように動けず、両親に辞めたいと伝えたこともありましたし、稽古をさぼることもよくありました(笑)。

〈──最初は剣道が好きなわけでも強いわけでもなかった。現在のご活躍からは想像もできません。〉

〈宮崎〉 
ただ、悔しい、強くなりたいという思いはありましてね。小学校卒業後は、有名な剣道の先生が指導している地元の中学校に進学したんです。

ところが、入学と同時にその先生が異動してしまい、十分な環境で稽古ができなくなってしまいました。試合は区大会すら勝てない、二年生で合格するまで初段審査に4回落ちました。

〈──ああ、四回も……。その状況の中で何か強くなっていく転機があったのですか。〉

〈宮崎〉 
学校関係の試合では勝てなかったのですが、道場が……

(『致知出版社の「人間力メルマガ」』2023年12月7日号より抜粋)

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【訃報】「アダモちゃん」島崎俊郎さん(68)急死。1週間前にインフル罹患、ビートたけし「あまりにも突然のことなので…」

「アダモちゃん」のキャラクターで人気を博した、お笑いタレントの島崎俊郎さんが6日に急性心不全のため亡くなったと各メディアが速報で報じた。68歳だった。1週間前からインフルエンザに罹患し、体調不良を訴えていたという。なお、急死とインフルエンザとの因果関係は分かっていない。

島崎さんは京都府出身、1979年に川上泰生、小林すすむらとお笑いトリオ「ヒップアップ」を結成しリーダーをつとめた。クレイジーキャッツの付き人を経て、1983年にはフジテレビ系『オレたちひょうきん族』でビートたけしや明石家さんまらとともにお茶の間を笑わせ大ブレイク。中でも顔を黒塗りにした「アダモちゃん」のキャラクターは、子どもたちが真似るなど島崎さんを代表するネタとなった。その他、『天才たけしの元気がでるテレビ』(日テレ系)でも人気を博した。

突然の訃報に、芸能界やネット上のファンから哀しみの声が多くあがっている。

ビートたけしは、自身の公式ホームページにコメントを発表。

島崎君のことはあまりにも突然のことなので、なんと言っていいかわかりません。

この短い言葉に、島崎さんの急死のショックがあらわれている。

転売ヤーのカモになる?3月開始の東京都「QR決済で10%還元」にネット騒然も「上限3千円ショボい」の声、中抜される9億円はどこへ消えるのか

税金の無駄遣いに終わるのか、はたまた貧乏人の救世主となるのか。東京都は6日、消費喚起策として都内の店舗でQRコード決済を使い買い物をした人に、1回の決済につき最大10%(上限3,000円分)のポイントを還元する事業を、来年3月に開始すると発表した。現在開かれている都議会第4定例会に提出予定の12月補正予算案に、100億円を計上するという。このニュースが報じられると、ネット上は「儲かる」「財布に優しい」とザワついたが、果たして本当にお得なのだろうか?

早くも効果に自信を見せる小池百合子都知事

東京都が6日に発表した事業の正式名称は「暮らし向き向上緊急サポート事業~経済活性化支援~」で、物価高騰の影響を受ける都民を支援するため、QRコード決済で支払った金額の10%をポイント還元。その上限は1つの決済サービスにつき3,000円分のポイントで、都内のコンビニやドラッグストア、飲食店の他、宿泊施設や美容院も対象になるという。

事業費は100億円。このうち事務費9億円を除いた91億円が利用者に還元されるシステムで、令和6年3月に開始し、原資の91億円がなくなり次第終了になるという。小池百合子都知事は記者団に対して「非常に景気の刺激にもなりますし、何よりも都民の生活を守ることにつながっていく」と述べるなど、効果に自信を見せている。

転売ヤーの餌食となり1日で事業終了の可能性も

しかしここで懸念されるのが、転売ヤーらによる大量買い占めによる「ポイント総取り」だ。1回の決済での還元ポイント上限は3,000円分と決められてはいるものの、「決済回数」に制限は設けられていない。これでは一部の「プロ」にポイントを大量に奪われ、事業自体が1日で終了するという事態も起こりうる。転売ヤーが家電量販店で転売商品を大量購入する様子を思い浮かべる向きも少なくないだろう。

SNSには「3万円を1日4回決済すれば1万2,000ポイントも手に入っちゃうの?」と、早くも猛スピードで予算が尽きることを予感させるような投稿もポストされているのが現状だ。

「中抜き」の事務手数料9億円は誰に支払われるのか

さらに引っかかるのが、この事業の事務手数料として計上されている「9億円」という大金だ。東京都が、どこの誰に何を頼むかは不明だが、総事業費の1割にあたる9億円もの税金が業者に支払われるのだ。ネット上で「また中抜きか」「こんなのより消費税減税しろ」といった不満が多数投稿されるのもさもありなん、である。

あの街のキャッシュレス決済の二の舞いにはならないか

キャッシュレス決済で思い出されるのは、東京都八王子市の地域通貨「桑都(そうと)ペイ」のトラブルだ。今年10月18日からチャージ可能となる予定だった同サービスだが、9,000円分を上限にチャージ金額の30%のポイントが還元されるキャンペーンを実施していたためか、運用開始直後からアクセスが集中しチャージ不可状態に陥ってしまったのだ。

予定されている東京都の「QR決済10%還元」も、多くのユーザーが一斉に決済することが目に見えている。となれば、事業開始初日から各種ペイに繋がらなくなるといったトラブルは考えられはしないか。

東京都が自信満々で発表した「QR決済10%還元」だが、スマホを持っていることが前提となっている上に、QR決済自体を利用していない人にとってはなんの恩恵もない。さらに「上限3,000円」は果たしてお得なのかという疑問や、上述の通り事業開始後瞬時にサービス終了となる可能性も残されている。なによりも、神宮外苑周辺の樹木伐採や少子化対策など、QRの他に「白黒はっきりさせるべき課題」が多いように思われてならないのだがいかがだろうか。

IDとパスワードを使い分けない高齢の父。人気コンサルに相談した結果…

誕生日や家の電話の下4桁など、本人に紐づいた番号をパスワードにしてしまうのは危険と注意されても、「覚えられない」と言って変更しない高齢者たち。さまざまなサービスで同じIDとパスワードを使いまわす高齢の親を見て不安になっている人も多いのではないでしょうか。今回の『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』で、人気コンサルの永江さんは、金融機関など重要なサービスでは2段階認証を入れることを推奨。IDとパスワードだけの認証は漏れるもので、むしろ心配すべきは漏れたあとのことと伝えています。

70代後半の父にIDとパスワードを使い分けて欲しい

Question

shitumon

マイナンバーカードなどインフラのデジタル化を進めることがシニアの医療費控除のアンバランスを是正できると思うのですが、私の70代後半の父はサービスによってIDとパスワードを使い分けるという概念がいつまでも理解できていません。

それをどうにかシニア世代で使いやすく簡素化する解決策ってないでしょうか?銀行の暗証番号4桁を覚えるのが最大限みたいです。Apple StoreやPCデポなどでIDとパスワードをガンガン開示し、私たち子ども世代にやばいと注意されるけど開き直っています。

永江さんからの回答

セキュリティの対策としては、IDとパスワードうんぬんよりも2段階認証を設定して、オレオレ詐欺などに注意できていれば良いかと思います。

今のご時世では、2段階認証のないIDとパスワードだけの認証だと漏れる前提で考える方が自然です。銀行など金融機関のサービスは生体認証や携帯電話のSMSなどの多要素認証をするのが普通ですので、IDとパスワードを複数使い回さなかったらリスクがなくならないかというと、そんなことはないでしょう。

例えばIDとパスワードだけで登録できるような、PCデポなどの販売店の会員情報が流出したところで大した危険はありません。住所と電話番号と氏名・年齢や購入履歴が出るくらいでしたら、オレオレ詐欺などのリストで出回るくらいでしょうから、情報漏洩よりも詐欺被害に遭わないように注意することを意識しておいてもらうことの方が重要です。

失礼ながら、高齢男性ならオレオレ詐欺だけでなくアダルトサイトを閲覧してパソコンが乗っ取られたと警告が出て言われるまま操作してしまい、パソコンから情報を抜かれる詐欺なども意識しておいた方が良いでしょうね。

なのでセキュリティでは2段階認証を入れることと、よくある詐欺にひっかからないよう意識して備えておいてもらうのが大切です。多要素認証も、スマホを使った生体認証やSMS認証だったらおじいちゃんでも簡単にできるでしょう。

この記事の著者・永江一石さんのメルマガ

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