キンキ堂本剛&ももクロ百田夏菜子の結婚は「ポシャる寸前だった」!? もう一人の花嫁候補、あの女優は春にして何を想う

KinKi Kidsの堂本剛さん(44)と、ももいろクローバーZの百田夏菜子さん(29)が11日、結婚を報告。誰もが驚くビッグカップルの誕生に世間は祝福ムードですが、「もし故・メリー喜多川さんが存命なら、結婚は絶対に許されなかっただろうな…」と感じたというのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんです。今から20年以上前に堂本剛さんと恋仲だった、あの中堅女優の“悲恋”の物語とは――

「本来ならあり得なかった」堂本剛&百田夏菜子 電撃婚のウラ事情

『KinKi Kids』堂本剛と『ももいろクローバーZ』百田夏菜子の電撃結婚発表にはファンならずとも日本国中が驚いたと想像できます。

私も偶然、一報が流れて3分後にスマホを開けたときに「え゛~!」と声を上げてしまいました。

キンキは2人とも“堂本”なので、以下はファースト・ネームで記載していきますね。

接点は7年前、剛が旧ジャニーズ事務所所属タレント以外への楽曲を初めてももクロに提供したことからなのでしょうか、今の時点でははっきりと言い切れませんが、誰にも知られずひっそりと愛を育んでいたのですね…。

キンキの相方、光一だったなら「ふう~ん、ようやくか…」と思うだけだったのですが剛とは…。

一瞬で私の頭の中で閃いたのは「もし故・メリー喜多川さんが存命なら、絶対に許されなかっただろうな…」という思いでした。

メリーさんがいたならば、故・ジャニー喜多川さんの剛への特別な感情と、キンキがデビューするまでの複雑な経緯を理由に“アイドルの一時のわがまま”と、絶対に許さなかったはずです。

「結婚したいなら、アイドルは辞めなさい!」ぐらいは言葉にしていたと思うのです。

芸能記者が掴んでいた“結婚の予兆”

今思えば…後付けになってしまうのですが、2人の周辺からは少なからず予兆というか、胸騒ぎのようなものは感じられていました。

まず旧ジャニと仲が良かった『スポーツニッポン』が昨年2月、光一が出会いから10余年の女優と真剣交際していると報じたことがありました。

普通、事務所と懇意にしている媒体は、所属タレントのスキャンダルなど絶対に報道しないのに…これは極めてレアなケースだったと言えます。

まだ“性加害”問題が浮上する前の話ですから、旧ジャニから何らかの意図…思惑があってリークされたスキャンダルだったことは間違いありません。

年を重ねた芸能記者であれば、この報道を見ただけで“近々にキンキの周辺で何か起きるな…”と感じるような記事だったのです。

さらに私の胸騒ぎを増幅させたのは昨年12月、『ももクロ』高城れにが結婚から1年少々で離婚したことでした。

自身初の写真集を8月末に発売してから4ヶ月、たった1年と1ヶ月の結婚生活に終止符…この2つの出来事で私は妄想を大きく膨らましていた最中でした…絶対何かある、と。

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堂本剛と山口紗弥加“悲恋”の結末

剛と聞いて私がすぐ思い浮かぶのは、新妻・百田には申し訳ないのですが山口紗弥加の顔です。

最近では成田凌主演の『転職の魔王様』にキャリア・アドバイザー役で出演していました。

剛と聞いて山口を思い出すのは、今から23年前の『FRIDAY』が報じたマフラーで顔から首をぐるぐる巻きにして、剛の家から“お泊り”明け帰宅をする写真が、残像として頭の隅に残っているからです。

当時のキンキは『硝子の少年』から4作続けてミリオン・セールスを記録する、バリバリのスーパー・アイドル・デュオでした。

習近平は本当に「秩序破壊者」なのか。西側の“上から目線”なレッテル貼り

習近平国家主席を頂点とする中国を、権威主義国家とみなす西側諸国。しかしそんな見立ては、必ずしも正鵠を射ているものとは言えないようです。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では、著者で多くの中国関連書籍を執筆している拓殖大学教授の富坂聰さんが、米中関係を「民主主義VS権威主義」と理解することを疑問視。さらにアメリカに中国を批判する資格がない理由を解説しています。

米中関係を「民主主義」対「権威主義」と見るナンセンス

新年初めてのメルマガである。だから少し大所高所から話をしようと、使い慣れた言葉を再考しようとテーマを設定した。

中国を分析するとき、小さな誤差の蓄積によって、後に補いきれない大きな誤解となってしまう問題が繰り返されてきた。それを補う上でも重要な試みだ。

誤差というのは何か。その多くは理解している「つもり」から生じている。新聞報道などで頻出するワードを、本当に理解して使っているわけではないことから生じる誤差だ。

試みに一つ例を挙げれば、「(中国の)力による現状変更」だ。

中国が力を背景に秩序やルールを強引に変更していることを詰る言葉だ。現在、「中国が現状」と聞いて違和感を覚える日本人はほとんどいないだろう。

だが、ふと立ち止まって「中国がどんな力を使い、何を変更したのか?」と自問したとき、滞りなくすらすらと説明できる日本人は何人いるのだろうか。

多くの人は、「南シナ海での中国の行動」を思い浮かべるかもしれない。しかし、南シナ海での中国の行動が「現状変更なのか」と問われれば、首をかしげざるを得ない。

中国が南シナ海の地図に十一段線(当時は中華民国)を引き、権利を主張したのは戦後間もなくのこと。つまり中国は80年ほど前からずっと同じ主張を繰り返していることになる。力をつけ取り締まりを強化したかもしれないが、主張は「変更」していないのだ。

イメージが先行する批判は、対立関係のなかで独り歩きする危険性がある。そのことは米中の対立も例外ではなく、受け手は慎重になる必要がある。

米中対立を「民主主義VS権威主義」と表現することも同じだ。

まず前提として中国は自分たちが「権威主義」と呼ばれることに納得していない。レッテル貼りだと反発している。

権威主義とは何か。一般的には、「権威を絶対的なものとして重視する考え方。権威をたてにとって思考・行動したり、権威に対して盲目的に服従したりする態度」(デジタル大辞泉)だと説明される。

中国が意図的に中国共産党中央総書記を「核心」と位置付け、権威と権力を集中させているのだから、その特徴を以て「権威主義的」と表現するのは、あながち間違いとは言い切れない。また「盲目的に服従」という点でも、党中央での合意形成を重視し不協和音を外に漏らさぬことに徹しているのだから、西側社会に暮らす人々の目にそう映るのも仕方がない。

問題は米中を「権威主義」とそれと相対する「民主主義」とに分け、相手のことを「遅れた」、もしくは「不完全な」制度の国と位置付けようとする点にある。

こうした批判に習近平政権は、「中国には中国の民主主義がある」、「上から目線で注文を付けるな」と反論している。

確かに胡錦涛時代までの中国には民主主義先進国としての旗を振りかざすアメリカに、反発しながらも「ある種の遅れ」を自ら認めてきた面があった。しかし習近平の時代になると、次第に自分たちのシステムに自信を持つようになったのである。

中国のこうした変化に西側世界は「自分たちに都合の良い秩序を形成しようとしている」と警戒し、習近平に「秩序破壊者」とのイメージを植え付けようとしてきた。

この記事の著者・富坂聰さんのメルマガ

NHKアナウンサーの“強い口調”に感じた「命を守るのだ」という気概

日が経つほどに被害の大きさが明らかになる令和6年能登半島地震。地震発生直後に最も心配されたのは、大津波による被害でした。避難を促す切迫感に満ちたNHKのアナウンサーの声に、特別な思いを感じたのは、メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』著者の引地達也さん。東日本大震災の風化を防ごうと歌曲「気仙沼線」を作詞した引地さんは、大震災の教訓を生かしたメディアの気概を評価し、いつどこで大地震が起こってもおかしくない日本では、一人ひとりが考え続けなければならないことがあると伝えています。

地震の多い国で私たちがするべきことに気づかされる「声」

1月1日に能登半島を震源にした最大震度7の地震が発生し、NHKではアナウンサーが非常に強い口調で現地に避難を呼びかけた。この呼びかけに多くの人が切迫した状況であることを認識できただろうし、気を緩めて海に近づく人も限りなく少なかったのではないだろうか。

倒壊した家屋の下敷きになり犠牲となった方々の数が増える中で、避難に関する検証はされていないが、このアナウンサーの呼びかけを真剣に受け止めることを地震が頻発する国に住む私たちが持つ日々の心構えとしたい。

特にアナウンサーが強い口調で「東日本大震災を思い出してください」と具体的なイメージを喚起させたことは、大津波の被害の甚大さから得た教訓を示してくれた。それは、東日本大震災で避難を呼びかけて亡くなった方の思いものせているような気がしてならない。

NHKでは地震発生時に日本代表とタイ代表の男子サッカーの試合を中継していたが、すぐに緊急番組に切り替わり、山内泉アナウンサーが「強い揺れに警戒してください」と注意を促した。

さらに立て続けに緊急地震速報、津波警報が発令されると、口調は強くなり「津波警報です!津波警報が出ました。すぐに逃げてください!」「今すぐ可能な限り高いところに逃げてください」「東日本大震災を思い出してください」と避難を促し、そして大津波警報が発令されると「今すぐ逃げること!」と口調はさらに厳しさと強さを増した。

テレビ報道では異例の強い口調である。「怒られた」と感じるほどの強さだが、その強い口調は、アナウンサーが「声」で命を守るのだという気概に満ちていた。

東日本大震災をきっかけに、災害報道や被災地でのインタビュー手法等を見直し、変わったものは多い。NHKも自らの報道を検証し教訓として次の災害に備えてきた中で、人的被害を最小限にとどめようとする避難の呼びかけはそのひとつである。

その考えは分かっているものの、実際に災害を目の前にした時に躊躇なく実行することは簡単ではないだろう。しかも今回の被災現場から遠い東京で、切迫感を持って伝えることは、アナウンサーに課せられた責務として重いかもしれない。しかし、それも役割なのだろう。

なぜ「ミカンを袋ごと食べる」のか?そこに栄養があるからだ!

冬といえばコタツでミカン、これぞ日本の醍醐味ですよね。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんなミカンを皮(袋)ごと食べた方がいい理由についてご紹介しています。

ミカンは袋ごと食べる方がいい

ミカンには、ビタミンCとクエン酸がふくまれ、抗酸化作用があるために、疲労を防ぐ働きがあるのだそう。

さらに、ミカンの袋の部分と白い筋には、ヘスペリジンという毛細血管を強化する成分が豊富に含まれているので、一緒にとるようにするといいそうです。

また、ミカンに含まれているカロテンやビタミンCは、新陳代謝を整えて、老人の心臓や肺を強くする効果や胃液の分泌も促すので、消化をやさしくしてくれる役割もあるらしいです。

長い時間空気にふれてしまうと、酸化してビタミンCが壊れてしまうので、ミカンをむいたら、なるべくすぐに食べるようにたほうがいいそうですよ。

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松本人志「引退からの政治家転身」仰天シナリオ。出馬なら「当選確実」で国会震撼、どこから出馬?公約・政策は?ネット賛否両論

文春砲の「二の矢」を受け、芸能活動の一時休止を余儀なくされた松本人志(60)。今後も次々と放たれるであろう「三の矢」「四の矢」を警戒し、気が気でない日々を送っていることは容易に想像できる。文春サイドが攻撃の手を緩めるはずもなく、もはや松本の芸能界からの引退は不可避な状態と言っても過言ではない。そんな中にあって一部で囁かれているのが、政治家への転身だ。

今この時点で芸能界を去ったとしても、余生を悠々自適に過ごしてなお余りあるほどの資産を保有していることに間違いはないだろう。しかし彼の自己承認欲求の強さから鑑みるに、「隠居暮らしには到底耐えられるはずもない。どれだけ批判されようとも、仮に松本が国政選挙に出馬となれば、確実に当選できる知名度があるのは誰もが認めるところだろう。

過去には故安倍晋三首相との絡みで「政治家転身」が囁かれたことも

そんな松本には、「政治家転身」が囁かれていた過去がある。2017年12月、故安倍晋三元首相と都内の焼肉店で会食したことが報じられるや、ネット上に「参院選出馬」を取り沙汰す書き込みがあふれたのだ。

しかしこの件について松本は、同月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演時に、「もう全然ないですよ」と言下に否定。その理由を「政治家になったって、汚職もできへんし、不倫もできへんし、うまみは何もない」としていた。2017年といえば週刊文春が先日報じた「性加害」疑惑のあったとされる日から2年後のことで、もしかすると自身の“おこない”が頭によぎっていたのかもしれない。

【関連】松本人志、政治家転身を否定「汚職もできへんし、不倫もできへんし、うまみは何もない」

とは言えその後、大阪・関西万博のアンバサダーを引き受ける等の活動を行っており、政治にも一家言あるという見方もできる。

【関連】EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト アンバサダー紹介

早くも選挙への「出馬オファー」が?

では実際に松本が政治家転身を目論むのならば、どの政党からの出馬が考えられるのだろうか。吉本興業とのつながりや前述の大阪・関西万博のアンバサダーの絡みから、自民党や日本維新の会が有力候補となってくるが、母親の「信仰」を考慮すれば公明党である可能性も十分有り得る。

この状況の中、10日に松本に対して出馬を打診したのが元参議院議員でユーチューバーの立花孝志氏(56)だ。立花氏は10日に自身のユーチューブチャンネルで公開した動画「私の予想通り松本人志のワイドナショーの出演は無くなりました。もう松本人志をテレビ観る事はありません。さあ、まっちゃんYouTubeの世界においで(原文ママ)」の中で、

「僕はぜひあなたに、選挙の立候補のオファーをしたいと思っています」

と真剣な面持ちで語っていた。

当選の暁には、どのような「政策」を実行するか?

仮に出馬となり当選し議員バッジをつけた松本は、どのような政策を実行するのだろうか。まず考えられるのが、今回の文春砲を始め過去に自身が受けてきたスキャンダル報道を踏まえ、誹謗中傷を強く禁じる「ネット規制」ではないだろうか。SNS上での「増税メガネ」というあだ名を酷く気に病んでいたという岸田首相はもちろん、真実を暴かれては困る与党議員らの賛同を取り付けることも容易だ。立花氏と並んで「文春をぶっ壊す」とでもぶち上げればインパクトも大。

さらに大阪・関西万博のアンバサダーを巡り松本に対して「手のひら返し」とも言える反応を見せた吉村洋文大阪府知事への意趣返しとして、故青島幸男東京都知事よろしく「大阪・関西万博を開催いたさない」方向に全力を注ぐという選択肢もある。

報道番組制作の経験もある50代のテレビ業界関係者は以下のように語る。

「あのガーシーでさえ当選したわけですから、松本さんが出馬すれば確実に勝てるでしょうね。頭も切れる人ですから政治家の勘所さえつかめば十分議員としてやっていけるとも思います。ただやはり今回の騒動でついてしまったイメージがありますから、各政党とも候補者として据えるのは及び腰になるのも目に見えていますので、展開が見えないというのが正直なところです」

かねてより保守的な発言が多く、その手の主張を支持する層に受けが良かった松本。今回の週刊文春の報道後も、彼を擁護するネット民も少なからず存在しているのも事実だ。今のところ、大半の国民が松本の政界進出には反対だろう。しかし、いざ数年後に出馬すれば得票数は誰よりも多く、トップ当選の線もありうる。新党「一人ごっつ党」を結成して、イチからやり直すのもひとつの手。いま、松本の行末に注目が集まっている。

なんと年商3億円。長野県「山の上にあるパン屋さん」が人気なワケ

山の上にあるパン屋さんが年商3億円を達成していると話題になっています。今回の無料メルマガ『1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』』で本のソムリエさんが紹介するのは、その理由がわかる一冊。無理せずに年商3億円を稼ぐ謎を解き明かしています。

【一日一冊】「山の上のパン屋に人が集まるわけ」平田はる香

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山の上のパン屋に人が集まるわけ(サイボウズ式ブックス)

平田はる香・著 ライツ社・刊

自分が好きで作っていたパンを売る

長野県の山の上のパン屋さんが、年商3億円を達成している理由を教えてもらいましょう。最初は自分が好きで作っていたパンを売ることにして、自宅兼パン屋さんがスタートしました。ところが、パンは作るのに時間がかかるし、薄利多売で儲からないことに気づきます。

過労で倒れてしまった著者は、20種類以上作っていたパンを2種類に減らし、自分が愛用している日用品も売ることにしました。また、通常のパンの製法だと約7時間の発酵が必要なので、9時開店とすれば、朝の2時に仕事をはじめなくてはなりません。著者は朝2時に起きたくないので、低酵母にすることでパンの発酵を24時間サイクルに延長して、営業時間を9時から16時にしたのです。

飲食業や菓子製造業の儲からない構造こそが労働環境を悪くしている・・日用品の販売を強化していきました(p108)

「やりたいこと」より「できること」

著者はパン屋さんを始める前は、「やりたいこと」を追求してきました。DJ(ディスクジョッキー)がかっこいい!と思ったら、自分で勉強してDJになりました。パソコンとインターネットに感動したら、ホームページを自作し、他の人からホームページ制作を依頼されるようになりました。DJのイベントとウェブ制作だけで食べていけるようになっていたのです。

ただ、結婚して、システム会社に就職しますが、集団生活がダメなのは相変わらずで、仕事が自分だけに集中すること、残業が多いこと、給与が見合っていないという違和感に耐えられず、退社することになりました。何事も納得しないと行動できず、他人と折り合えない自分に落ち込みつつ、「やりたいこと」より、「できること」を組み合わせてみるとどうだろうと考えを変えてみたのです。

そこで、趣味で作っていた自作のパンを売ることにしたのです。そしてDJ時代に培ったイベントPRやホームページ制作がパンの販促に役立つことになるのです。

「やりたいこと」と「できること」が一致していなかった・・「できることを掛け算しよう」と、考え方を変えてみました(p57)

店員のミスがあっても「また来店したいな」と思える店の“違い”は何か?

店員がお客様に対してミスをしてしまった時、その店員だけが謝って終わりになっていませんか? 今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、ミスの迅速共有が再来店の可能性を引き上げるとしてその重要性を語っています。

ミス共有の迅速さ

店頭は毎分のように状況が変わります。

つい10分前と状況が全然違うなんてことは日常茶飯事です。

そんな中ですから、店頭が今どんな状況かを把握することは、販売員に求められるスキルのひとつとも言えます。

そして、販売員自身が把握すると同時に、全体で共有できるようになっているかもまた大事なポイントだと言えます。

「今店頭はこんな状況ですよ」と、他のスタッフにもすぐ伝わるような共有ができているかどうかです。

特にこれは、何かミスが起こった時には重要度が増してきます。

例えばある販売員がお客様に対してミスを起こしてしまいました。

小さな不手際であれば、お客様は気にしない人もいるくらいの話かもしれませんが、それでもミスはミスです。

ミスをした販売員はお客様に対して謝罪の意を伝えることでしょう。

でも、こうしたミスが迅速に共有できているとどうなるか。

周りの販売員もそのミスでお客様に多少でも不快な思いをさせてしまったと理解していれば、店全体で謝罪の意を伝えることができます。

もし謝罪をするほどではないにしても、「先ほどは失礼しました、大丈夫でしたか」など、ちょっとした気遣いを見せることもできます。

こうしたほんの少しのフォローがあるだけで、お客様の気持ちは全然違うのです。

わかりやすい例を出してみましょう。

あなたが飲食店で注文したメニューの中で、オーダーが通っていないモノがあり散々待った挙句に、「これはもう要らない」ということになってしまいました。

オーダーを受けた店員は謝ってはくれるのですが、この時点であなたは少し不愉快な思いはしているでしょう。

そして会計をしようとレジに立つと、別の店員がレジ担当をしています。

「合計で〇〇円です」「ありがとうございました」とだけ伝えられ、ミスがあったこと、不愉快な思いをしたことは知らない様子です。

また、店を出る時にも厨房からは「ありがとうございましたー」とニコニコで挨拶が聞こえてきます。

誰一人あなたがモヤモヤした気持ちを抱えていることに対してのフォローがないまま、あなたは店を後にします。

どうでしょう?

ちょっとだけ「うーん」という気になりませんか?

別にこれでその店の評価がガクッと下がるわけでもありません。

本当にちょっとしたことなので、気にすることはないよねという人もたくさんいるはずです。

ですが実際にこの状況になってしまうと、やっぱり後味は悪くなります。

そしてこの後味の悪さは、”再来店”という部分に甚大な影響を与えるのです。

ADHDあるある。精神科医が伝授「モノをすぐ失くす」ことの具体的な解決策は?

ものを何度もなくしてしまう…ADHD(注意欠如多動症)という病気の人が困っていることの一つです。今回のメルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では、著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が解決策を伝授しています。

ADHD特有「失くしちゃう!」にたいする解決策3つ!~女医が教える心理学

こんにちは、ゆうきゆうです。

元気でお過ごしですか?

ADHDこと「注意欠如多動症」という病気があります。

色々なものごとにたいして注意力が向かない「注意欠如」と、一つのことに集中できず、気持ちが色々とそれてしまう「多動」という2つの症状を呈する病気です。

さてこのADHDの場合、よくある「困ったこと」として「ものをよく無くしてしまう」というものがあります。

スマホ、定期、サイフ、カギ、または多くの日用品。

これらを何度も何度もなくしてしまいます。

その結果、「さぁもう急がないと!」というときに、「あれ!? スマホどこだっけ!?」と探すことになってしまい、結果、遅刻をよくしてしまいます。

それであれば、たとえば「なるべく早く準備をする」というのが重要になるわけですが、どっこい、ADHDの症状で「うまく準備したり、計画を立てることができない」という症状もあります。

これらも相まって、遅刻したり、パニックになったりしてしまうのですね。

ではこんなとき、どうすればいいのでしょうか?

一つのアドバイスとして「モノを置く場所を決める」ことです。

すなわち「定位置」を決めることですね。

定位置さえ決めて、そこに置いておくことにすれば、いざ!というときも、見つけやすくなります。

またその定位置に置いてなかった場合も、「定位置に置かないということは、よっぽど大切な用事でどこかで使ったのかもしれない…。あ、寝室だ!」とか、大体のアタリをつけることもできます。

そのため、定位置というのはとても大切になってくるのですね。

この「定位置」というのは色々な方法で応用できますので、覚えておいて頂ければ幸いです。

今回の話、何か少しでも参考になることがあれば幸いです。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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麻生、茂木、岸田も震撼。自民パー券「旧統一教会韓国人が買い漁り」の有力証拠とは?爆弾領収書の提供者が判明

ジャーナリストの山岡俊介氏が、今年5月開催の「志公会」(麻生太郎副総裁。プリンスホテル)と、「平成研究会」(茂木敏充幹事長。ニューオータニ)の政治資金パーティーの領収証を入手。「購入者は旧統一教会関係の韓国人だが、外国人と分からないように通称名を記載」との驚くべき情報が話題になっています。山岡氏はその後、これら領収書の出所まで特定。メルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』より、どこも報じない自民党パーティ券問題の裏側をご紹介します。

※この記事はメルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』2024年1月1日号および1月8日号を一部抜粋・再構成したものです。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料お試し購読をご登録下さい。

自民パー券に旧統一教会、韓国人の購入証言(1/1号)

本紙・山岡個人のX(ツイッター)でポストしたところ、大きな反響があったので、本紙の方でも報じることにした。

本紙の方が後になったのは、入手したパーティー券領収書はすべて宛名欄が空白で、誰が購入したのが不明になっていたため。

最初に話を聞いた時は、購入者は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関係の韓国人だが、外国人と分からないように通称名が記載されているとのことだった。

だからといって、せっかくパーティー券領収証の現物を計12枚入手したのに何も報じないのはもったいない。

そこでポストしたところ、「名前だけでなく、日付や金額も記載しないなんて、我々民間企業ではあり得ない」、「何という杜撰さ。実質、寄付金(パーティーに出ない場合、税法上は寄付金扱いになる)もらっておいて」といった返信ポストが大量に来た。

そこで、そんな切り口もあるのだと教えられ、報じることにした次第。

入手したパーティー券の内訳は、「志公会」(麻生太郎副総裁が会長)が5枚、「平成研究会」(茂木敏充幹事長)が出したものが7枚。

おわかりのように、志公会のものは5枚すべて2万円の金額があるが、平成研究会の方は7枚中3枚は金額すら記入されていない。

それに、日付が入っているのは、平成研究会の方の3枚のみ。

ただし、平成研究会の方は記載されている日付から、今年5月12日にホテルニューオータニ東京であった政治資金パーティーであることがわかる。志公会の方も、領収証に「*この催しは、政治資金規正法第8条の2に基づく政治資金パーティーです。」との記載があるので明らかだ。

このように、いずれもパーティー券領収書はすべて必要事項を記載したケースはただの1枚もないどころか、平成研究会の3枚に至ってはまったく白紙状態であることから、「これでは経理上、何でもありじゃない。あり得ない」旨のポストも見た者からあった。

また、「安倍派(二階派も捜査対象)だけじゃなく、麻生派、茂木派も捜査して欲しい」とも。

さらにいえば、「やはり旧統一教会もパーティー券を買うかたちで献金していたんだ」との納得の返信ポストもあった。

この12枚のパーティー券を、旧統一教会関係者が購入したかどうかの信ぴょう性に関しては、名前記載がなく、したがって、そこから裏づけは取れないものの、本紙はまず間違いないと確信している。

取材源の秘匿から、実名を上げることはできないが、奇縁あって、ある大物の旧統一教会信者から直にもらったものだからだ。

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なぜ海外は「日本人の危機突破力」に驚嘆するのか?能登地震で再認識された節度と忍耐、不撓不屈のニッポン精神

懸命の救援活動が続く令和6年能登半島地震。反日感情が根強い中国ではアナウンサーが「報い」と報じ、SNS上でも日本の不幸を喜ぶ声が相次いだことは前回の記事でお伝えしたとおりです。しかしそのうえで、「世界に目を向ければ、被害を最小限にとどめるための日本の努力を称賛している国のほうがむしろ多い」と指摘するのは、台湾出身の評論家・黄文雄さん。「日本はすごい」と褒められても素直に喜べない方にこそぜひご一読いただきたい、海外からのリアルな評価をご紹介します。(メルマガ 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」より)

なぜ台湾からの募金はいつも“巨額”なのか

地震被害の実態が明らかになるにつれ、世界各国からも支援を呼びかける声が大きくなってきています。

とりわけ、台湾でも今回の能登半島地震については早くから大きく報道され、台湾政府は6000万円の寄付を発表しましたが、これ以外に、民間からは1月5日から7日までの3日間で4億円近くの寄付金が集まりました。

能登半島地震 台湾市民からの義援金 3日間で4億円に

東日本大震災のときも、台湾は220億円という、世界一多額の義援金を寄付しましたが、それだけ台湾人にとって日本は特別な存在だということの現れでもあります。

前回のメルマガでは、中国人アナウンサーが能登半島地震を「報い」だと発言したことや、中国のネットで日本の不幸を喜ぶ声が多数上がったことについて紹介しましたが、こういう点からも、中国人と台湾人はまったく別の人種だということがわかります。決して「同じ中華民族」などではないのです。

台湾政府の外交部長は「日本有事は台湾有事だ」と発言しましたが、これは言うまでもなく、安倍元首相の「台湾有事は日本有事だ」を意識したものであり、日本と台湾が価値観や危機意識を共有し、「日台はともにある」ということを改めて示しました。台湾では、日本にすらない安倍元首相の銅像が建てられています。

世界が称賛する「日本と日本人の底力」とは?

多くの海外のメディアが被災した現地に入り、被災者の苦境を伝えていますが、その一方で、被害を最小限にとどめるための日本の努力についても称賛しています。

産経新聞の報道では、イギリスのBBCは「被災のたびにこの国は学び、規制を改めた」と報じ、フランスのリベラシオン紙は日本の耐震基準を「世界で最も厳しいもの」と評価し、Jアラートについても「非常に効果的だ」と称えたそうです。

能登地震、世界が報道 欧「地震のたびに学んだ国」 台湾「日本人の節度と忍耐」 中韓は原発リスクを警戒

また、台湾の中央通信社は、七尾市を取材した記者が、家屋の倒壊状況に衝撃を受けたとしながらも、復旧作業を整然と行う様子に、「日本人の節度と忍耐強い性格」を感じたとも報じています。

1月2日に羽田空港で起こった日本航空機と海上保安庁の航空機の衝突事故についても、JALの乗員乗客全員が無事に避難できたことについて、海外では「羽田の奇跡」として称賛されています。

しかし私は、これは単なる偶然が起こした奇跡ではなく、日本人だから可能だった「必然」だと思います。

米、乗客全員の脱出称賛=海保隊員の死亡に弔意

危機や困難に遭遇した際の日本人の対応は、外国人にとって驚嘆すべきものだということを、今回の災害でも改めて世界が知ったということなのでしょう。東日本大震災のときも、日本人が協力しあって整然かつ黙々と対処する姿が世界で大きく報じられました。

卓越した「危機突破能力」は日本の伝統

じつは、困難に直面したときの日本人の態度に対する世界からの賞賛は、ここ近年に始まったわけではありません。ずっと以前から、驚きをもって伝えられてきたことなのです。そのことは拙著『日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか』にも詳しく書きましたが、一部を紹介しながら解説しましょう。

たとえばフランスの劇作家、詩人として知られ、また1921年から1927年まで駐日フランス大使を務めたポール・クローデル(姉は著名な女性彫刻家のカミーユ・クローデル)は、1923年に起きた関東大震災も経験しており、その際の市民の落ち着きぶりや冷静さを次のように評しています。

「地震の日の夜、私が東京と横浜の間を長時間歩いているとき、あるいは生存者たちが群れ集まった巨大な野営地で過ごした数日間、私は不平一つ聞かなかった」

「廃墟の下に埋もれた犠牲者たちの声も『助けてくれ! こっちだ』というような差し迫った叫び声ではなかった。『お願いします』という慎ましい懇願の声だった」(「炎の街を横切って」『朝日の中の黒い鳥』内藤高訳、講談社学術文庫 所収)

同じようなことは、幕末に来航したペリー(1794~1858)も述べています。