長渕剛“薬物&性加害”疑惑の着地点は?記者が気づいた妻・志穂美悦子の奇妙な変化…来年10月桜島ライブに向け急展開も

ダウンタンの松本人志(60)やサッカー日本代表の伊東純也(30)など、過去に肉体関係を持った女性から“性加害”を告発される著名人が相次いでいますが、それと類似の「MeToo砲」を、ミュージシャンの長渕剛(67)が浴びています。巷の報道こそ控え目なものの、長渕とドラマで共演したことがある元女優は、違法薬物使用や性暴力があったと主張。来年2025年の桜島ライブで引退との情報もある長渕ですが、今回の疑惑との関係も取沙汰されているようです。そんなカオスの中、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんは、長渕の妻・志穂美悦子(68)の「ある変化」に注目しました。

長渕剛に降って湧いた“キメセクレイプ”疑惑

長渕剛が突如YouTubeに登場して芸能関係者たちを驚かせています。少し前に元女優が、

“1997年、ドラマで共演した大先輩、ミュージシャンNさんから犯罪まがいの性暴力を受けた。他にも色々と複数の出来事に巻き込まれ複雑性PTSDになった”

と告白したことがそのきっかけではないかと、芸能関係者たちの間では囁かれています。

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キーワードを繋ぎ合わせれば、1997年の『ボディーガード』というドラマが浮かんできます。

主題歌『ひまわり』も70万枚近いスマッシュ・ヒットを記録し、劇中で長渕が披露した空手の殺陣は今でも私の記憶に鮮明に残っています。

この元女優の告白で聞き捨てならないのは、“Nさん”が違法薬物を使って性暴力をふるったという証言です。

長渕といえば1995年1月に自宅から大麻1gが見つかり大麻取締法違反で現行犯逮捕された過去を持ちます。

逮捕時、違法薬物使用の有無を確かめる尿検査が行われましたが結果は陰性、後に不起訴処分となっていました。

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長渕の妻・志穂美悦子と10億円豪邸

私が長渕の名前を聞いてすぐに頭の中に思い浮かぶのは、10億円はくだらないと言われている都内にある彼の白亜の豪邸です。

見上げるだけで軽くめまいを感じてしまったのを昨日のことのように記憶しています。

もうひとつ、近くのドッグランも整備された大きな都立公園を、2匹の大型犬とともに散歩を楽しむ志穂美悦子夫人の姿も今でも忘れていません。

初めて悦子夫人を目撃したときに「あれ…今のは志穂美悦子?」と口にしましたが、側にいた若いカメラマンは漫画の吹き出しのように、頭の周りに「?」の応酬…。

口をポカンと開けて「誰ですか、それ…」といったリアクションに、ジェネレーション・ギャップを思い切り感じたものでした。

『柳生一族の陰謀』や『里見八犬伝』で大人気だった“悦っちゃん”を知らないのか…と。

夫の不倫にも一切動じず。志穂美悦子あっての長渕剛

これはあくまで私の個人的な感覚ですが、長渕が40年以上もトップ・アーティストとしていられるのは“賢夫人”であるこの“悦っちゃん”の存在があるからだと思うのです。

古い話で恐縮ですが長渕は、1991年に『しゃぼん玉』というドラマで共演した女優と不倫しているのではという噂がありました。

夫の噂に関して自宅で対応した“悦っちゃん”の「あの方は主人のタイプではありませんから」とコメントしたことには本当に驚かされたことを思い出します。

「ノーコメント」と完全に無視するのが人気有名人家族の対応だと思うのですが、きっぱりと言い放った“悦っちゃん”に、長渕以上の男気を感じたものです。

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いまの仕事は向いてない?例えば営業職が適しているか否かをすぐに見分ける方法

世の中にはさまざまな職種がありますが、自分がその仕事に向いているかどうか、判別する良い方法はないものでしょうか。その方法を伝授してくれるのが、無料メルマガ『海外移住から帰国した50歳男子の北海道くらし日記』の著者、栗原将さんです。現在、通訳の仕事をされているという栗原さんは、いまの仕事が自分に向いているかを判別する簡単な方法を教えています。

自分に向いている仕事かどうか? 判別する方法

自営、フリーランスは別として、会社員として働く場合、1日8時間は拘束される訳ですから、どうせなら、楽しく充実感がある仕事をしたいものです。

世の中の多くの人は、「楽しく充実感がある」の反対で「ストレスだらけで嫌な気分」を仕事に対して抱いているので、日曜夜になると憂鬱になって、ブルーマンデーと呼ばれているのですが、これは不幸なことで、改善したい。

ひとつの要因としては、その仕事そのものが自分に向いていない、という事が考えられます。

判別尺度のひとつ → お願いして成約するのが好きか、嫌いか?

典型的な仕事が営業です。

お客さんに営業に行って、お願いして購入してもらったり契約してもらえればクロージング、となるのですが、私自身は、正直好きではありません。

特に、かつて経験したのですが、相手がやりたくないものを、無理やり頭を下げて契約してもらうような営業は大嫌いでした。

一方、私の感覚とは反対で、お客を“落とす”ことが無上の喜び、というタイプの人もいます(どちらかというと、少数派と思いますが)。

そのような人は、新規開拓営業とか、生保の営業などでは優秀な成績をおさめながら、ストレスも少なく幸せな職業人生を送れる可能性が高いです。

しかしながら、私のように、落とすことにそれほど魅力を感じない人がこの種の営業職をやると、辞めるまでストレスから逃れられません。

私の現在の仕事である通訳は、こちらからお願いしたり頭を下げることは皆無で、逆にお願いされて通訳の現場に立ち会ったり、翻訳をしているのですが、終わるとすごく感謝してもらえます。

私には、こちらの方が圧倒的に向いていて、12時間働いても嫌な疲労は皆無であり、今後、もっと喜ばれるように、英語や半導体の専門知識を蓄積しよう、勉強しよう、というモチベーションが高い状態です。

仕事とプライベートをはっきり分けてプライベートタイムを楽しむ、という考え方は間違いではないものの、1日8時間以上は拘束される仕事自体を楽しめて、変なストレスがない、というのは非常に重要な事です。

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見え隠れする役人の陰謀。明治政府が「グレゴリオ暦」を導入した理由

日本を始め、世界の多くの国で採用されている「グレゴリオ暦」。我が国では明治5年の11月に改暦が発表されましたが、その裏にあった「政府の意図」をご存知でしょうか。今回のメルマガ『富田隆のお気楽心理学』では著者で心理学者の富田さんが、その裏事情を解説。さらに「グローバルスタンダード」の怪しさについて考察しています。

明治6年に新暦へ変更した日本、その理由は「合理性」ではなかった。グレゴリオ暦はかなり“怪しい代物”だ

この便りが届く2月8日は、旧暦なら師走の29日、もうじき旧暦の新年です。梅の花の咲き具合から見ても、陽の勢いから見ても、旧暦の正月、つまり、今頃の方が「新春」にふさわしいとは思いませんか?

こうしたことを言い出しますと、よく「旧暦が太陰暦で、新暦が太陽暦だから」そして「太陽暦の方が合理的だったから」というような説明を始める人がいますが、それは半分だけの真理です。

確かに、太陽暦の「グレゴリオ暦」では1年はちゃんと365日、ところが、旧暦は基本が太陰暦で月齢をもとに1カ月を決めていましたから1年は354日になってしまいます。

これでは、11日ほど1年が短くなってしまい、実際の季節からずれてしまうので、約3年に一度「閏(うるう)月」を加えることになりました。つまり、江戸時代などは、1年が13カ月になる年もあったのです。これは、「太陽暦」をもとにした調整だったわけで、私たちのご先祖様が使っていた旧暦は、月の満ち欠けをもとに作成した単純な太陰暦だったのではなく、これに季節の変化を反映させた太陽暦を組み合わせた「太陰太陽暦」だったというわけです。

ちなみに、今でも使われている「大寒」とか「立春」「啓蟄(けいちつ)」といった季節の呼び名は「二十四節季」とよばれる暦によるものですが、これは太陽暦なのです。太陽の日長変化をもとに、1年を春夏秋冬に分け、それぞれをさらに6分割することで「二十四節季」が構成されました。江戸時代以前のご先祖様たちは旧暦と「二十四節季」を合わせて使っていました。

それにしても、1年を「閏月」で調整するなどというのは、確かに、ちょっと面倒ですよね。ですから、明治政府が「合理性」を理由に旧暦から「グレゴリオ暦」に切り替えたというのも分からないわけではありません。

ただ、太陽暦が合理的であるにしても、グレゴリオ暦の新年が1か月も「前倒し」であることには眼をつぶってしまったのです。

確かにグレゴリオ暦は「太陽暦」には違いないのですが、その新年が「春」から始まらないのは、どう考えてもおかしいと思いませんか?その点から見ても、グレゴリオ暦の「由緒正しさ」には疑問が残ります。1年が春から始まるという点では、旧暦の方に「正統性」があるのではないでしょうか?

今年も「立春」は2月4日でした。この頃から太陽暦の春が始まるわけですが、旧暦の新年が始まるのも、今年は2月の10日です。つまり、年賀状などに書く「新春あけましておめでとうございます」の「新春」とは、本来なら今、この季節の話なのです。ですから、旧暦の方が、実際の季節に合っています。7月7日の「七夕祭り」だって、旧暦の方がピッタリきます。グレゴリオ暦だと、まだ梅雨の時期なので、雨ばかり降っていますから、織姫と彦星はいつまで経ってもデートできません。

この記事の著者・富田隆さんのメルマガ

『セクシー田中さん』声明合戦は「誠意」か「あざとい作文」か?脚本家「初耳」、編集部「寂しいです」に賛否…日テレだけが知る「誰が嘘をついているのか」

大人気コミック『セクシー田中さん』の作者・芦原妃名子さんの急死によりワイドショー等でも取り上げられ、多くの人が知ることとなった同作ドラマ化の脚本を巡るトラブル

脚本を手掛けた相沢友子氏(52)が昨年12月、自身のインスタグラムに「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました」と投稿したことを受け、芦原さんが自身のX(旧ツイッター)とブログで1月26日に経緯を説明。ドラマ化に当たり、「必ず漫画に忠実に描き忠実でない場合は芦原さんが加筆修正する」「完結していない原作漫画の今後に影響を及ぼさないようドラマ終盤のあらすじやセリフは芦原さんが用意する」という2つの条件を制作サイドに提示したもののその約束は守られなかったため、第1話から7話については自ら修正し、9、10話の脚本は自身が担当したと明かしていた。

しかし芦原さんはその2日後に当該ポストをすべて削除し、翌29日に栃木県内で遺体となって発見。自死と見られている。芦原さんは25日に50歳の誕生日を迎えたばかりだった。

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相沢氏と小学館が揃って声明を発表

ドラマ化のトラブルが芦原さんの急死という最悪の結果となったことを受け、2月8日、相沢氏と小学館がそれぞれ声明を発表。相沢氏は「今もなお混乱の中にいます」と、原作が連載されていた『姉系プチコミック』編集部が所属する小学館第一コミック局は読者や同社で執筆中の作家らに向け、「私たちが声を挙げるのが遅かったため、多くのご心配をおかけし申し訳ありませんでした」と綴った。

これに対するネットユーザーの反応さまざまだ。相沢氏に対しては

《心情お察しいたします》

《混乱の種をまいたのはあなたじゃないですか》

小学館には

《編集部としての考えや作家さんに対する思いが伝わってきた》

《たしかに遅いね。何か意見でもすり合わせてたの?》

と、それぞれに賛否の声が上がっている。

しかし後に検証するように、両者の主張には「へだたり」が見られることも確かだ。そして混迷を極める「声明合戦」を通して見えてきたのは、「誰かが大きなウソをついていること」である。

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脚本家の相沢友子氏「私にとっては初めて聞くことばかり…」としてアカウントを削除

「このたびは芦原妃名子先生の訃報を聞き、大きな衝撃を受け、未だ深い悲しみに暮れています。心よりお悔やみ申し上げます」との一文から始まる今回の相沢氏のインスタグラムへの投稿。続けて芦原さんがX及びブログに記したトラブルの経緯説明については、以下のように記している。

「私にとっては初めて聞くことばかりで、それを読んで言葉を失いました。いったい何が事実なのか、何を信じればいいのか、どうしたらいいのか、動揺しているうちに数日が過ぎ、訃報を受けた時には頭が真っ白になりました」

その後は前述したように自身が混乱の中にいることを綴った上で、昨年12月にインスタグラムにポストした件について、

「もっと慎重になるべきだったと深く後悔、反省しています。もし私が本当のことを知っていたら、という思いがずっと頭から離れません」

と、当時はあくまでトラブルを知る立場になかったとした。さらに

「今後このようなことが繰り返されないよう、切に願います」

と書き最後に再び芦原さんの冥福を祈る言葉を添え、この投稿をもってアカウントを削除する旨を明かした。よって現在は以上のポストの閲覧は不可能だ。

「知らなかった」に寄せられる厳しい声

この相沢氏の声明を読んだネットユーザーの反応には、

《原作者の意向が脚本家に伝わりづらいっていう現状があるなら、この人も被害者の1人なのかもしれない》

といった同情的ものもあったが、多くが以下のような批判的な意見だった。声明の根幹をなす「トラブルについて知らなかった」という記述に対しては、

《原作者から大量の加筆修正が入った時点で何かおかしいなってプロデューサーなりに確認しないか?》

《訃報聞く前に経緯を知ったというなら、その時点で「知りませんでした」ってポストすればよかったのに》

といった、「そんなはずはない」「知ったその場でアクションを起こすべきだった」等の声が続出。確かに芦原さんが説明していた通り、初回から修正が入り続けていた状況に対して相沢氏は「異変」を感じなかったのだろうか。関係各所に確認も取らずに仕事を続けていたとしたら、それはそれで大きな問題である。

さらにインスタに投稿したことを反省する部分については、

《知らなかったというのが本当だったとしても、原作者に対する誹謗中傷めいた内容をインスタに投稿する時点で何か勘違いしてる気がする》

《原作者が口出してくるのに腹が立ってインスタに書きなぐっちゃったんだろうけど、それがいい大人のやることとは思えない》

という指摘が数多くなされている。脚本家という「言葉を扱う職業」である以上、言葉の持つ力は誰よりも知る立場にあると言っても過言ではない相沢氏。さらに人気ドラマのシナリオを手掛けるという、ある意味影響力の大きい人間が「誹謗中傷」とも取れるコメントを誰しもが目にできる場に書き込むことは、不用意にすぎる。「勘違いしている」と受け取られるのも、「大人のやることではない」と感想を持たれるのも、全て自己責任だ。

ネットにはこのような書き込みも。

《「今後このようなことが繰り返されないよう」って、何に対して言ってるのか意味不明》

《この人は何が繰り返されることに怯えてるんだろう。原作に手を入れまくる脚本家が批判されることなのかな》

もっともな疑問である。今回のトラブルで矛先が自身に向いたことを指しているのか、それとも脚本家に原作者の意向が知らされないことか。しかしこれとて、以下で取り上げる小学館サイドの声明を読めば、相沢氏に非があることは明らかだ。

声明全体に対する反応としては、

《謝罪しているようで実は何も謝罪していない文章。こういうところで脚本家の本領発揮ですね》

《去年インスタに投稿したときは原作者って書いてるのに今回は先生。反省の色を出すテクニック?》

相沢氏本人に意図はないかも知れないが、ネットユーザーは全文から匂い立つ「自分は悪くない」という雰囲気への違和感を示しているようだ。

インスタントコーヒーを「ひと工夫」で格段に美味しくする裏ワザを知っていますか?

手軽で便利なインスタントコーヒー。少し粉っぽくなってしまうのを防いで、美味しくいただく方法はあるのでしょうか? 今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、そんなインスタントコーヒーが格段に美味しくなる裏技についてご紹介しています。

インスタントコーヒーの「おいしい」飲み方

寒い時期、自宅やオフィスでつい手が伸びるインスタントコーヒー。

これさえ常備しておけば、コーヒーメーカーや挽いた豆が無くても手軽に熱々のコーヒーが飲めて便利ですよね。

そんなインスタントコーヒーを、たった10秒で信じられない位美味しくする裏技があるのをご存知でしょうか?

その方法は超簡単。カップにインスタントコーヒーを入れ、そこに小さじ1杯分の「水」を加えて練り、なめらかになった所でお湯を注ぐこれだけ。

 実は市販のインスタントコーヒーには少量の「でんぷん質」が含まれており、いきなり熱湯を注ぐとコーヒーの粉の表面のデンプン質が固まってダマになり、粉っぽい味になってしまうので、少量の水でコーヒーの粉を練ってからお湯を注ぎ、溶け残りを防ぐことで、挽きたての豆で淹れたようなコクのあるコーヒーが出来上がるのだそう。

これはインスタントコーヒーだけではなく、ココアやカップスープなど粉に「でんぷん質」が含まれている全てに応用が可能とのことです。

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糖尿病患者が「減量のために使う治療薬」が、実は「アルコール障害に効く」という研究結果

糖尿病患者が減量治療に使用する薬「セマグルチド」は、日本でも2023年3月に肥満症治療薬として承認され話題となりました。今回のもりさわメンタルクリニックの無料メルマガ『精神医学論文マガジン』では、この「セマグルチド」がアルコール障害症状を有する患者に対して改善効果があるとする最新研究を紹介。対象者は6人と少数ながらも、全員が有意な症状改善を示していることから、より大規模な調査研究への期待を表明しています。

糖尿病治療薬(セマグルチド)のアルコール障害に対する効果

糖尿病治療薬であり、体重減少をもたらすことで話題にのぼることの多い薬剤として“セマグルチド”があります。今回は、セマグルチドがアルコール障害に有効であった例についても報告をご紹介します。

(減量治療を行っている間での)セマグルチドのアルコール障害に対する効果
Significant Decrease in Alcohol Use Disorder Symptoms Secondary to Semaglutide Therapy for Weight Loss: A Case Series

セマグルチドによる減量治療の対象者6人について、アルコール障害が判明しました。アルコール障害の尺度 Alcohol Use Disorder Identification Test(8点以上陽性)で陽性だった6人について、全例でアルコール障害の改善を認めました(平均の減少スコア9.5点)。

要約:『糖尿病治療薬であるセマグルチドはアルコール障害に対して改善をもたらすかもしれない』

まだ、さらに大きな規模と信頼性の高い研究デザインでの検証が必要ですが、比較的新しい糖尿病治療薬のアルコール障害に対する有効性が考えられる内容でした。

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開運のためには必須。あなたが「普段からやっておくべき」重要なこと

運がよくなりたい、開運したい。誰しもそう考えていますが、なにもしないままそう思っているだけではやはり運はよくならないのだそう。無料メルマガ『【スキル×運】で年収1000万円を目指せ!』の著者・佐藤しょうおんさんが、素直に運が上がったことを自分で褒められる生き方について語っています。

開運には「陰徳」が必要

立春を過ぎまして完全に甲辰年が始動しました。ここで開運について考えていることを書いてみます。誰しも自分が開運したいって考えるモノですが、そもそもあなたは開運に値する生き方をしているのか?という問いを発するべきなんですよ。

英語だとdeserveというドンピシャの動詞があるんですが、日本語だとしっくり来る言葉が見つかりません。

人間って、自分の中で「そうなるに決まっている!」と思えることはスンナリと現実になるんですよ。資格試験などで、めっちゃ勉強した人は、

これだけやったんだから、合格するに決まっている!

って素直に思えるわけですよ。

この姿勢は開運にも必要で、あなたに後ろめたいところがあったり、後ろ暗い何かを自覚していたら、

オレが開運するのは烏滸がましいよな

って思ってしまうわけで、そこをどうにかして払拭する必要があるんです。そもそも人間なんて完璧な人はいないわけですから、細かくほじくっていたらどこかに「開運に値しない」何かが見つかってしまうわけですよ。ですからそういうネガティブなところをチャラにすることが必要になるんです。

それをしてくれるのが陰徳なのです。

どこかで陰ながら徳を積む、善い行いをする、そういう習慣を持つ、これがあなたのこころに作用するわけですよ。別に毎年100万円を寄付しろとかそんな大それたことを言ってるんじゃありませんよ。例えば家人は、我が家の隣にあるゴミ置き場の蓋が汚れたら、雑巾で拭いてあげるんですね。次に使う人がイヤな気分にならないように。

私は、スーパーで買い物カゴや買い物のカートがグチャグチャになっているのを見ると、つい整えたくなるんですよね。先日は駐車場にカートが何台も放置されていて、それを順番に引っ張って行ってカート置き場まで転がしていたら、他の客が

この人って一体何やってるの?ってか店員じゃないよね?

みたいな視線でガン見してきたわけですが、この程度のことで良いんですよ。

自分が出来る範囲で、ちょっとだけ他の人の気分が良くなる何かをやってみる、そういう習慣を持つと、運が良くなっても全然後ろめたく思いませんし、

そうだよね、やっぱりオレのところに来るよね~♪

って素直に思えるわけです。

これが開運には必要なんですよ。それを私は陰徳を積むと言っていまして、これを目的にするとえげつないというかイヤらしい感じになるんですが、続けていると別にそれを目的にしているって気分は無くなってくるので、気にしなくて良いと思います。始めの3回くらいは、尻の穴がこそばゆい感じがしますが、すぐに慣れますから。

もちろん、おカネに関する開運は、●●での募金ですよ。これは金運セミナーで何度も紹介しましたよね。未受講の人は●●に何が入るか考えてみてくださいね。

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損益計算書に書かれた「5つの利益」 銀行が重要視するのはどの項目?

会社の利益を知ることができる損益計算書。5種類の利益が書かれているのですが、銀行目線と経営者目線で重要視すべき項目が違うそうです。今回の無料メルマガ『税金を払う人・もらう人』では、著者で現役税理士の今村仁さんが、その損益計算書について解説しています。

〈銀行が重要視する利益〉と〈経営者が重要視すべき利益〉

■5つの利益

損益計算書には、5つの利益が表示されています。

上から表示順にみていくと、売上高から原価を控除した「売上総利益」。

売上総利益から給与などの販売費及び一般管理費を控除した「営業利益」。

営業利益から雑収入や支払利息を加減算した「経常利益」。

営業利益から役員退職金等の特別損益を加減算した「税引前当期純利益」。

税引前当期純利益から法人税等を控除した「税引後当期純利益」。

それぞれの利益にそれぞれの意味がありますが、銀行が重要視する利益と経営者が重要視すべき利益は異なることが多いです。

■銀行が重要視する利益

銀行は融資する際に、当然ですが、融資した資金がきちんと期日通りに戻ってくるのかということを重要視します。

いわゆる融資先の「返済能力」を見極めて融資の可否などを判断します。

その意味では、会社の営業外の事項や特別な事項を除いて、本業でどれくらいキャッシュベースで儲かっているのかということをみたいのです。

そのため、上記5つのうち特に「営業利益」を重要視します。

更に言えば、キャッシュベースでの本業での儲けという意味で、「営業利益+減価償却費」を重要視します。

なぜ、ブログを「ナンバリング連載方式」にすると悩みが解決するのか?

お店のスタッフの情報発信にブログを利用している企業も多くなっていますよね。しかし、そんなスタッフたちの多くは「同じ悩み」を抱えているのだとか。今回、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、効果的なブログの作り方、注意が必要なテーマなどについて語っています。

ナンバリング連載発信の効果

近年はスタッフが情報発信をするなんて、ごく当たり前のことになっています。

SNSを通してばかりではなく、自社アプリやHP等でのブログ発信などをやっている人も多いのではないでしょうか。

こういうスタッフ個人の裁量でできる情報発信は、人によって頻度がかなりまちまちになります。

そうなる理由は忙しいかどうかよりも、発信する内容にあることがほとんどです。

更新があまりできないという人の多くが、「どんな内容を上げれば良いかわからない」という悩みを抱えているんですね。

ここでつまずいていると、いつまでも更新頻度を上げられず苦労することになります。

ではどんな内容にすべきかと言うと、もちろん正解などありはしません。

ただはっきりひとつ言えるのは、毎回悩むくらいなら、ナンバリングできるような連載企画を立てるべきです。

漫画の週刊連載のように、中身だけ変えて定期的に更新できるようなものを作ってしまうのですね。

この話はマーケティング系の人なら誰もが言っていることですが、僕も経験上効果的だと考えています。

例えば某有名アパレルブランドのスタッフブログなんかを見てみると、こういう連載企画があります。

「〇〇ブログ vol.60」

「〇〇通信 vol.79」

「オバんです。 vol.130」

(どこの企業かすぐわかるな笑)

それぞれのスタッフが自分で決めた企画名だと思いますが、共通している特徴は、同じ企画名でナンバリングをしていて、それなりの回数アップされていることです。

だいたいこの『vol.××』の前後にその回の内容がわかるタイトルが掲載されているわけですが、内容もある程度フォーマット化がされています。

そのため、紹介したいことや書きたい内容が変わったとしても、基本の型は変えずに短い時間でアップができるわけですね。

「これだとその1回の効果が薄まるんじゃないか」と思われる人もいるかもしれません。

それは確かにそうです。

毎回キャッチーなタイトルをつけて発信できている方が、1回あたりの効果は見込みやすくなります。

ですが、こうしたWEB上の情報発信の最大の魅力は『情報の蓄積』です。

故・石井紘基氏を殺したのは“誰の自由”か?自民党政策活動費と特別会計の深い闇

「二階元幹事長に約50億円」など、使途を明かす必要がない「政策活動費」への批判が高まっています。この「合法的な裏金」の問題点にいち早く気づき、初めて国会で質問したのが故・石井紘基議員でした。しかし石井氏は、自民党の政策活動費や国の裏金である「特別会計」の問題を追及する最中の2002年10月、右翼活動家に刺殺され61歳でこの世を去ることに。岸田首相は「政治活動の自由と国民の知る権利のバランス」を言い訳に使途公開に応じない構えですが、もしも石井氏が今の日本を見たら何と言うでしょうか?メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが解説します。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題「自民党腐敗の根源は合法的な裏金『政策活動費』にあり」

自民党腐敗の根源は合法的な裏金「政策活動費」にあり

使途を明らかにしなくていいとされ、裏金の温床となっている政策活動費。

約5年にわたって自民党幹事長を務めた二階俊博氏は、党からこれまでに約50億6千万円も受け取っていたことが明らかになっている。

茂木幹事長は2022年の1年間だけで約10億円である。

政治資金規正法は、なぜこんな秘密資金を許しているのか。そう思って、法の条文をくまなく探してみても、そこに「政策活動費」という言葉もないし、使途不明でいいとも書いていない。つまり、法による明確な規定はないのである。

石井紘基氏の戦いは今も続いている

政策活動費の本質的な問題に気づき、初めて国会で質問をしたのは、前明石市長、泉房穂氏が恩師と仰ぐ石井紘基氏(故人)だった。特別会計という国家の“隠し金庫”に厳しく切り込もうとしたことで知られる政治家だ。

2002年3月13日の衆議院行政監視委員会。沖縄及び北方対策・科学技術政策担当の尾身幸次大臣に対する次の質問。

「尾身大臣は、鈴木宗男さんの前任者として総務局長をやっておられた。自民党の財務には、たしか政策活動費という費目がある。これを尾身大臣も受け取られていた。そこで三点伺います。まず、この使途は何なのか。二つ目は、このお金を何かに使って、その支払い先の領収書を提出するようになっているのかどうか。三点目は、個人に渡されるお金だから、当然、個人の雑所得になるが、この税務申告というものをしたのかどうか」

政策活動費について、現在でも問題になっている点をあげて追及したのだが、尾身大臣は「自民党の政治活動の話であり、内閣の一員として私が説明することは適当でない」とかわし、答弁を拒絶した。

その後の石井氏の国会における足跡を国会議事録でたどると、独立行政法人通則法改正案など三つの法律案を他の5人と共同で議員提案し、同年10月18日に衆議院災害対策特別委員会の委員長に選任されている。

「与党がひっくり返る」直前に刺殺された石井氏

その直後の同年10月25日をもって、石井氏の政治活動は突然、ピリオドが打たれる。この日、東京・世田谷区の自宅駐車場で迎えの車に乗ろうとしたとき、右翼団体代表の伊藤白水によって刺殺されたのである。

伊藤は当初、恨みによる殺人であるかのように供述していたが、のちに「ある人物から依頼された」と話を変えたといわれている。しかし真の動機が解明されることがないまま、2005年11月、最高裁で無期懲役の判決が確定した。

石井氏は10月28日に予定されていた国会質問で、「特別会計」の問題を取り上げる予定だったとされ、「これで与党の連中がひっくり返る」と周囲に話していたという。

石井氏は膨大な資料を集めて分析を進めていたが、ほぼ単独行動であったため、生きていれば質問したであろう内容は定かではない。ただ、尾身大臣にただした自民党の「政策活動費」の問題についても、追及をやめることはなかったと推測できる。

自民党の「巨額秘密資金」に2つの抜け道

「政策活動費」という“抜け道”は、政治資金規正法のなかに仕組まれている。企業・団体から政治家個人への寄附をいっさい禁止する一方で、政党が政治家個人に行う寄附については認めていること。政治資金収支報告書は政治団体の会計責任者が作成すること。この2点が“抜け道”をつくっている。

つまり、収支報告書は政治団体が提出するのであって、政治家個人には求めていない。そして、政治家個人に対して、政党は何の制限もなく寄附をすることができる。

したがって、自民党本部から幹事長個人が「政策活動費」という寄附を受け取っても、収支報告書をつくって使途を公開する必要がないということになってしまうのだ。

自民党はこれを利用し、巨額の秘密資金を支出してきた。

一般企業でいえば、社長に支給して、精算しない「渡切交際費」に当たる。本来なら、これを受け取った政治家が雑所得として申告し、税を納めるのがあたりまえだが、あくまで政治活動に使うカネだとして課税を逃れているのだ。

何に使っても自由なカネが、なぜそんなに必要なのか。自民党幹事長室は「党勢拡大や政策立案、調査研究のため」というが、誰も納得できないだろう。そのような正当な目的のためなら、「使途不明金」にしておく必要などさらさらないはずだ。

今年1月29日の衆院予算委員会で、この問題が取り上げられ、野党議員から「二階元幹事長に渡った政策活動費の使途を公開すべきではないか」と問われたさい、岸田首相は次のように答弁した。

「政治活動の自由と国民の知る権利のバランスで議論が行われ今の扱いに至っている」

不思議な理屈だ。「政治活動の自由」と「国民の知る権利」のバランスとは何か。使途不明の政治資金をなくし、全ての資金の流れを国民に公開すると、なぜ政治活動の自由が脅かされるというのだろうか。

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