聞いてないよ!求人票と実際の雇用条件が違い過ぎ…訴えてやる!

求人要項と実際の雇用条件が異なるというトラブルが多発しているそうですが、自身がこのようなトラブルに巻き込まれて会社を訴えたら、あるいは会社が訴えられてしまったら一体どうなるのでしょうか。無料メルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』では、実際の判例を取り上げながらわかりやすく解説しています。

「条件が違う!」求人要項と実際の雇用条件が違うのは認められるのか

「写真と違った…」

ホテルの部屋や、レストランの料理、合コンの相手(?)など写真と実際が違って、がっかりした経験をみなさんはお持ちではないでしょうか? おそらく、「誰もが」お持ちだと思います(私もあります)。ただこれが法律的に問題になるかというと、全く別のものを撮っていたり、実際には無いものを写していたりしない限りはそうはならないでしょう。

ではこれが、カタログやパンフレットに書かれていることが実際と違ったらどうでしょうか。これはもちろん、問題ですよね。例えば、世間を騒がせた「車の燃費問題」も実際の燃費と違った数値を記載していたわけですが、当然ながら大問題になりました。それ以外にも、実際と違うことを広告で謳うことは「誇大広告」として法律で禁じられています。

では、これが求人要項の場合はどうか?求人要項の内容と実際の雇用条件が違ったらそれは問題になるのでしょうか?

これについて裁判があります。ある機器メーカーの会社で、社員が「求人要項の内容と条件が違う」として、その会社を訴えました。求人要項には「雇用期間の定めなし」と記載がしてあったにも関わらず「期間満了のため」として、会社を辞めさせられてしまったのです。

では、この裁判の結果はどうなったか?

愚痴が長すぎる人の話をさっさと終わらせる、魔法のワンフレーズ

いつまでも続く愚痴…。はじめは共感して聞いていても、あまりに長いと「もう勘弁して!」と思ってしまいますよね。そんなときに使えるのが、無料メルマガ『東北NO1メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者である吉田こうじさんが伝授してくださる「愚痴を早く終わらせる方法」。人間の心理をうまくつく、誰も傷つかないスキルですよ。

「愚痴が長く続く人」の会話を収束させる方法

生きていれば、そりゃあ愚痴の一つも言いたくなる時があります。愚痴を言うことでスッキリできたりするので、聞いてくれる人がいたら、ガンガン話をしたくなる気持ちはわかります。

ですが、いつまでたっても相手の話す愚痴が終わらないとイライラしませんか

忙しく仕事をしている最中に「ちょっと聞いてよ!」とやってきて、実はかくかくしかじかで…、と、いつまでたっても愚痴が終わらない。こっちにまでネガティブエネルギーが移りそうで、本当はさっさと聞くことを切り上げたいのに、聞かされる内容も確かに愚痴を言いたくなるような内容で、ついつい共感して巻き込まれてしまう…。

僕のような「話を聴く」ことを仕事にしている人なら、いくらでも喜んで話を聞くでしょうが、一般的には人の話を聞くよりも「自分の話を聞いて欲しい」という願望の方が強いもの。こうした願望があるので、話を整理して簡潔に相手に伝えようという事前準備をすることなく「まずは私の話(気持ち)を聞いて!!」から入るので、当然、話は長くなります。

「結局、あなたは何が言いたいの? 何をしたいの?」とストレートに聞ける関係なら、その一言で済みますが、そうじゃない場合はエンドレスで愚痴を聞かされることになるので大変ですね。そんな時に役立つフレーズがこちら。

その時、どんな気持ちだったの?」

このフレーズを結構な頻度で挟んでみるのです。

「まずは私の話を聞いてくれ!」という心理には「気持ちを吐き出させてくれ」というのがあります。言葉にならないもどかしい気持ち感覚を、何とかして言葉で伝えようとするから、エンドレスに話が伸びていくのです。

なので、話を聞いていて感情に触れるようなことを言ってきたら、その瞬間に、「その時、どんな気持ちだったの?」ときいてみて、その時の感情をどんどん吐き出してもらうのです。相手が気持ちを言ったら「そんなふうに感じたのね。それで?」と、さらに話を促します。

一度や二度では感情を吐き出せないと思うので、話が続く間に何回か言ってみるのです。何度か繰り返すと、途中から話のボルテージが一気に収まるはずですよ。

ダラダラと愚痴を聞くのではなくて、一気に引き出して聞いてしまう。そのほうが話しているほうもスッキリするんです。これは、カウンセリングでもコーチングやセラピーでも同じですね。お試しあれ。

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同僚と親睦を深める絶好のチャンス!ハロウィンで使える英語表現

みなさん、こんにちは。海外ドラマを中心としたエンタメ系ライターとして、執筆・翻訳活動を行っている堀川樹里です。

今でこそ専業ライターですが、以前は某外資系企業で働いており、季節ごとのイベントを大切にし、オフィスにさりげなく取り入れる外資系独特の「人間らしく暖かい習慣」に触れながら仕事をしていました。そんな経験を活かして、今回は外資系企業で使われるハロウィン英語をお伝えしたいと思います。パーティの招待状やその返事など、すぐに使える英語表現も紹介しています。覚えておくと役に立つこと間違いありません!それでは早速、見ていきましょう!

1. ハロウィン・カードの英語

ぞっとする一夜を!?カードにはちょっとした遊び心を付け加えて!

 

ホリデーカードを送るのは外資系企業では大切なマナーです。
最近では、電子メールで受け取ることができるecardが流行りで、同僚などにecardを送るケースが増えています。ただし、年配の方には手書きのカードを送るのが礼儀とされています。
ハロウィン・カードでよく使われる表現を見てみましょう。

Have a Happy Halloween.
楽しいハロウィンを
Hope your Halloween is a Treat!
素晴らしいハロウィンでありますように!
Have yourself a creepy little evening.
ぞっとする一夜をお過ごしください
May the magic of Halloween be with you.
ハロウィンの不思議な力があなたと共にありますように
May the magic of Halloween be with you.
マジカルなハロウィンでありますように!
Have a frightfully fun Halloween!
ぞっとするほど楽しいハロウィンを!

基本は「Have a Happy Halloween」「Happy Halloween」。
さらに、「ぞっとする」「マジカル」などのキーワードを使った一言を付け加えておくと、印象がぐっとよくなりますよ!

続・タクシーの闇。運転手が暴露した「カード払い」を拒否する真の理由

メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者・吉田武さんの直撃取材が大きな話題となった「タクシーの闇。『カード手数料は運転手が負担』の謎を聞いてみた」。その続編にあたる今回は、タクシー料金のカード払いを拒否する理由や、どんな客が一番迷惑なのか?等 について現役タクシー運転手に直撃。その答えは意外なものでした。

タクシードライバーがクレジットカード手数料負担の謎 後編

先週掲載した前編からの続きです。

吉田「ドライバー側でクレジットカードの決済端末の有り無しなタクシーを選ぶことは可能なんですね」

運転手A「タクシー会社によって違うと思うけどね。うちの会社は事前に申請しておけば端末のないタクシーを配車してくれるので、私はクレジットカードを使ってもらいたくないので敢えてお願いしているってことなんですよ」

吉田「でも、会社側から売り上げを気にされたりしませんか? やっぱりクレジットカードを使うお客さんは長距離走行を求めると思うんですが……」

運転手A「そうでもないんだよねぇ。ワンメーター距離でも使うお客さんは意外といる。端末引っ張り出して起動させてクレジットカードの決済ができるまで、という時間がかかる流れで対応していたらさ、交通面で問題が起こるってわけ。つまり、タクシーをハザードランプ点けて路上へ停車している時間が長くなる。これってよろしくないと思うんだよ。私たちは速やかに発車させたいので、クレジットカードでの支払いが発生すると1分以内で発車なんてできやしない。私の愚痴になってしまいますが、以前クレジットカード使われた際、確か……1万円ちょっとの運賃だったかな。現金で支払おうとしたお客さんが1万円しかなくって、慌ててクレジットカードを用意し始めた。財布に入ってなかったようで、バッグの別の入れ物から引っ張り出していて時間がドンドンかかっていく。私のほうは心の中で当然早くしろって思うんですけども、取り出してきて端末でクレジットカードを照会したら限度額オーバーとなり使えなかった。別のクレジットカードはありませんか? って聞いたところ普段使わないので自宅に置きっぱなしとのこと。限度額オーバーで使えないクレジットカードあるくせに何ウソ言ってるんだよって思ってたんですが、どうしようもない八方塞がり。そのお客さんは携帯電話で何やら女性に電話をし始めたんです。会話の中で”1000円足りないから持ってきてくれよ” “今マンションの目の前で国道沿いの入り口玄関前にタクシーを止めてもらっている”とか言うものの女性側はパジャマ姿で化粧もしてないから自分で部屋まで取りにきてという結果に」

吉田「なんだか愛人宅へタクシーで駆け付けた感ある雰囲気ですねぇ(笑)」

韓国が「観測史上最大」の地震に襲われた後、日本を賞賛し始めた理由

9月12日、観測史上最大規模の地震に襲われた韓国。幸い死者もなく大きな被害は免れましたが、これまで地震とは無縁だった韓国国民は大きく動揺、パニック状態になったと伝えられています。そんな彼らが目を向け賞賛したのが日本。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、この地震を機に起きている韓国国内の変化が紹介されています。

【韓国】天災対策も結局頼るのは日本

韓国にまさかの地震で朴政権は大わらわ…信じられるのは日本製マニュアルだけだった!

2016年9月12日、韓国南東部で観測史上最大規模マグニチュードM5.8の地震が起こりました。それまで韓国では地震とは無縁という常識があっただけに、今回国民が受けたショックは大きく、動揺も激しいものでした。

地震が起こったのは、韓国南東部にある慶州(キョンジュ)市で、新羅時代の古都として知られる観光名所です。地震による被害は、この古都の文化遺産の一部破損、または住宅や店舗の一部破損がありましたが、奇跡的に死者が出なかったことだけが救いでした。

震源地に近い月城原子力発電所も事故はなく、地震による稼働停止となっただけでした。これらの被害状況を見ると、東日本大震災や熊本の地震を経験している地震大国の日本からしてみれば、それほど慌てることもないと感じますが、観測史上初の大地震に見舞われた韓国人にとっては青天の霹靂だったようです。

とにかく、政府も市民も慌てぶりがすごかった。市民はパニック状態となり、単なる地震なのに、北の核実験の余波だと高層マンションから飛び出す人が出たり、消防には余震はいつまで続くんだといった電話が殺到したりしました。

政府の対応もお粗末なものでした。セウォル号の事故から学び、約2,900億円を投じて1万人を配置して設立された「国家安全処」が、地震への迅速な対応を担うはずだったようですが、地震速報の緊急メールが出たのは発生から9分後。ちなみに日本は、地震発生から10秒以内に警報システムが作動します。

「国家安全処」のホームページもアクセスが殺到して、2時間以上つながらず、緊急メールは通信量の多さでエラーとなり首都圏の人々には送信されなかったという始末。まさに政府も市民もパニック状態でした。

マクドナルドを倒した、函館「ラッキーピエロ」バーガーのズルい戦略

北海道・函館で知らぬ人はいないハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」。徹底的に地域・顧客密着を掲げ実現し続けている函館の王者です。無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では、ローカルヒーローとも言うべきこの企業の戦略を詳しく分析・解説しています。

地域一番の意味

函館で人気No.1のハンバーガーチェーンを展開している企業を分析します。(最後にまとめ解説もあります

ラッキーピエロ(ハンバーガーチェーン)

◆戦略分析

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■戦場・競合

  • 戦場(顧客視点での自社の事業領域):函館のテーマレストラン
  • 競合(お客様の選択肢):ファーストフード、ファミレスなど
  • 状況:函館市の人口は減少傾向にありますが、観光客は増加傾向にあるようです。

■強み

1.美味しい

  • すべて手作り。作り置きはしない。
  • 地元の食材を利用。
  • 冷凍品は一切使わない。

2.楽しい

  • 店ごとにテーマ、店づくりが異なる
  • 峠下総本店にはメリーゴーランドイルミネーションがあります

3.豊富なメニュー(驚きのメニューも)

  • ハンバーガー以外にカレーライスやオムライスなどを揃えています
  • 高さ20cmのTHEフトッチョバーガー

⇒上記の強みを支えるコア・コンピタンス
★地域一番店主義(地元函館に徹底して密着)

  • 人材が育ってから、店舗を出店。
    →人が育っていないのに店を出したら、顧客に迷惑がかかるため。
  • 地元函館の人を大切にする、喜ばせる。
  • 食材は地元産にこだわる。
  • 地域の特性に合った店づくり。
  • 顧客の要望に応えてメニューを拡大。
    →出店当初はハンバーガーのみの8種類だったが、現在は150種類。

上記のように、地域に徹底的に密着できているからこそ、強みを実現できているといえます。

■顧客ターゲット

  • 函館市民、観光客
  • お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでの全年齢層がターゲット

「理屈はわかるけど私はできない」と言う奴は、やりたくないだけ

「理屈ではわかるけど、私にはできない」という言い訳を口癖のように言う人、よくいますよね。無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者である佐藤しょ~おんさんは、さまざまな人にノウハウを教える機会が多い中、たまに言われるこの台詞に怒り心頭のご様子。理屈がわかっているなら、なぜ出来ない?本当は理屈なんてわかっていないんじゃないか、と切れ味鋭い正論でバッサリと斬りまくっています。

理屈ではわかっているけど…って本当に?

仕事柄多くの人に、さまざまなワザや価値観、ノウハウを伝授してきたんですが、必ず一定数の人から、「理屈ではわかるんですが、私にはできないと思います」って言われるんですよ。(*_*)

まずそれって、本当に理屈でわかっているんですかね? と質問したいんですよね。Aというワザなり、ノウハウを聞いて、それを使ったら今の人生や生活や家族や仕事が、良い方向に変化すると「理屈で」わかったらフツーはやるものですよ。理屈で理解したのにそれができないとしたら、「それをやったら自分の未来がどう変化するのか?」というイマジネーションが足りないのです。

例えば家庭内不和が起こっている人が、家族を円満にさせるワザを教えてもらった、ところがそのワザは手順が複雑で、かつ、ひと月続けないと効果が現れないものだった。としたら、これをやらない人というのは、「実は家庭内で不和は起こっていなかった人」か「家庭内不和は発生しているが、ワザの工数と比較したらガマンの範囲内だった」か「ワザが効くとは思えない人」か「家庭内不和が解消したらどうなるのかをイメージできない人」のどれかだと思うんです。

で、理屈で理解したということは、やればワザは効くと理解したということですから、残った理由は実は大した問題じゃなかったか(最初の2つはそういうことですよね)、この問題が解決したらどうなるのかをイメージできないかのどれかなのです。

ところが、そういう人に限って家庭内不和の問題を延々と、滔々と話すわけですよ。ならやれよ! って言いたくなるわけですが、こういう時の反応っていつでも同じで、「理屈ではわかるんですが、私にはできないと思います」なんですよ。ガク~ッ(@_@)

さらにこういう人って、「できない」って言うんですよ。できないというのはワザの難易度が極端に高いとか、ある特殊な能力が必要だとか、そういう状況で使う表現ですよね。私はそんな難しいワザを人に教えたことありませんから。私が教えるのは、誰でもが必ずできるワザなのですから。そういうのを「できない」って言って欲しくないんですよね。できないんじゃなくて「やらない」んでしょ。もっと正確に言うのなら「やりたくない」んでしょ

理屈ではわかっているのにやらないというのは、取り組むほどの価値を感じていないということで、それは即ち問題が解決した時の映像をイメージできないからなんです。こういう人は、小説をたくさん読んだほうがいいですよ。文章を読みながら、頭の中でその情景や、登場人物のこころの動き、葛藤を想像し、共感する。これを繰り返すとイメージの時間軸も長くなって相当先の5年後、10年後のことがリアルに感じられるようになりますから。

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サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
著者/佐藤しょ~おん
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相談を受けたら、本人の現状を根掘り葉掘り聞け。話はそれからだ

人気コンサルの永江一石さんが、さまざまな質問に答えてくれる人気メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』。今回は、会社の後輩からよく相談を受けるという方からの質問です。「なかなか解決に向けた道筋を考えられない」とお悩みの質問者さんに、人気コンサルの永江さんが「正しい相談の受け方」を教えています。

わたしが相談を受けた時の解決法

永江さんはコンサルをしてらっしゃるので、誰かから相談されることや質問されることが多いと思います。

例えばなんですが、「こんな問題が起きています、どうしたらいいでしょうか?」みたいな相談にはどう考えて、どう答えるのか教えていただけないでしょうか。というのも、私は会社で後輩がいて、よく「こんなこと(問題)があるんですが、どうしたらいいですか?」と相談されることが多いんです。

どう解決の道筋を考えていくか、永江さんはどうお考えになるのか、教えていただけないでしょうか。

なぜ子供に手伝いをさせないと、のちのちヤバいことになるのか

「家の手伝いをしなさい!」「町内会のゴミ拾いに参加しなさい!」―。口を酸っぱくして言っても子供はなかなか聞き入れてくれないもの。それなら私がやった方が早いから…なんてことに毎回なっていませんか? 無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、たとえやらせるまでが面倒でも、そして成果がイマイチでも、「子供に参加させること」の重要性を説いています。

オトナへの道

さて、本日は子供に参加させるお話

都会と違って(?)イナカの秋は、地域のイベント目白押しです。夏の間に伸び放題になった雑草刈り、幹線道路沿いのゴミ拾い、秋祭りに稲刈り、運動会(あ、これは学校の行事か)…。

ま、こういうイベントがなくても、毎日の生活の中には外せない用事ってあるものです。もちろん家事もそれに含まれますよ♪ 毎日洗濯してゴハン作ってって、絶対外せないでしょ。

で、家事やイベントのとき、つい子供には作業を分担させないで大人だけでちゃちゃっとやってしまったりしていませんか。いや、こう言っちゃあナンですけど、子供が手伝いをイヤがる上にそれほど上手にできるわけでもないので、ハッキリ言って足手まとい(○_○)なんですよね。任せる方がメンドくさいんですよ。大人は能力も責任感も高いので、自分の分以外に他者子供や老人の分の生活も支えていますからね。

そうだとするならね。その能力と責任感を磨いてあげないと子供はオトナになれないんじゃないでしょうか。そもそも子供は、自分の活動…どころか命までもオトナがしっかり支えてくれていることが分かりません。なので、家事やイベントへの参加を命じると

  • ちゃんと学校に行っている
  • テストの勉強をしている
  • 部活で身体を使っている
  • 塾にも通っている

などと戯言…あ、いや、活動の正統性を主張しますよね。これがかわいらしくも生意気な戯言…あ、いや主張にすぎないことは、子供の生活に全面的に責任を負っているオトナにはすぐに分かることです。

もっと言えば、子供の子供たるゆえんとは、家族というグループに支えられていることが分からない、ということです。自分の活動が大人たちの地道な活動に完全に依存しているということに気がつかないのです。