日本車も無視できない?中国の自動車業界で使われ始めた「得房率」が世界で新たな表現方法になる日

中国の新興EVメーカー・小鵬(Xpeng)が新型EV「G7」で掲げた「得房率」という言葉。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』では、なぜ日本では聞き慣れない「得房率(キャビン<車室空間>占有率)」という言葉を使うのかという基本的なところから、未来の車づくりにこの指標が及ぼす影響についても語っています。

改めて得房率(キャビン占有率)を考察、日本では不使用も中国で多用される訳は?

中国新興メーカー小鵬(Xpeng)が新型EV「G7」を発表した際に、改めて使用した得房率(キャビン占有率)。

得房率については、以前までに触れているが、今回、まず第一に、G7の公称88%が少し考えづらいこと、第二に、そういえば日本などで類似の指標はあるのか、と疑問になって調べてみた。

そうすると、得房率を軸に、日中の車室空間に対する現状のとらえ方の違い、中国では車室空間をどうとらえているのか、よりはっきりと見えて興味深いものになった。

そもそも得房率とは?

「得房率」という言葉は、もともと中国の不動産業界で使われていた概念で、建物の延べ床面積に対する“実際に居住・利用できる室内空間”の比率を示すものだ。

たとえば、あるマンションが100平米の延べ床面積を持ち、そのうち住居空間として有効活用できる面積が80平米であれば、得房率は80%となる。

この概念が、近年中国の自動車マーケティングでも頻繁に登場するようになってきた。ただし、計算方法に業界基準はなく、言葉だけが独り歩きしている状態ではある。

得房率の多用化

その背景にあるのは、車を単なる「移動手段」ではなく「生活空間」として捉える価値観の変化である。

特に理想(Lixiang)をはじめとする新興EVメーカーは、三列SUVやMPVを「走る家」と見なし、車室空間の広さと快適性を訴求する。

その際、「得房率」=車体サイズ(全長・全幅・全高)に対する実際の居住空間(主に1~3列座席エリアの立体空間)を数値で可視化し、高得点を得たモデルを「空間効率のよい良車」と位置づける。

88%は考えづらいが

実際、G7の得房率は88%と宣伝され、競合車(通常60~70%)との差別化ポイントとして強調されている。

この数値の根拠は不明だが、これは単に“広い”という曖昧な表現ではなく、明確な数値で「この車はムダが少なく、空間価値が高い」と説明する、中国らしいロジカルかつ実用主義的なアプローチである。

日本ではどうなっている?

一方で、日本ではこの「得房率」に相当する概念は、存在しないわけではないが、あくまで設計者や評論家の語る“パッケージングの妙”という技術的・設計的評価にとどまる。

言い換えれば、ユーザーに向けて定量的に示されることはほとんどない。

国産車では「室内長×室内幅×室内高」が一応の指標として使われているが、それが「車体寸法に対してどれほど効率的か」を明示することは稀である。

車に対する文化的な期待値の違い

この違いは、車に対する文化的な期待値の違いにも由来している。

日本では、車は「運転して楽しい」「静かで快適」「仕立てが丁寧」といった“感覚的価値”を重視し、空間の広さはあくまで相対的な印象として語られる。

家族で使う車であっても「何人乗れるか」より「どう座ると快適か」が強調され、数値で空間効率を訴える発想にはあまり至らない。

一方の中国では、都市化の中で空間の希少性が高まるにつれ、車においても「空間をどう使い切るか」が重要な評価軸となり、その効率性を“住宅用語”で測ろうという動きが自然と生まれた。

とくにMPVやSUVといったファミリーユースの車においては、後席やラゲッジの実用性、フルフラット性、乗降性などが「空間活用力」として数値化され、住宅の「間取り」と同様に比較されるようになっている。

この記事の著者・CHINA CASEさんのメルマガ

らくらくホン6年ぶり復活の舞台裏。2026年「3G停波」とNTTドコモ「35%死守戦略」の救世主となるか?

2025年6月、FCNTが6年ぶりに「らくらくホン」を復活させました。なぜスマートフォン全盛の時代にあえてフィーチャーフォン(ケータイ)を投入したのでしょうか? メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川さんは、自身のメルマガの中で、らくらくホン復活の意義とドコモのシェア維持戦略について言及しています。

FCNT「らくらくホン」が6年ぶりに復活—-NTTドコモの35%シェア死守に一役買うか

2025年6月17日に開催されたFCNTの新製品発表会。個人的に驚きだったのが、arrows Alphaではなく、らくらくホンが6年ぶりに復活したことだった。現行モデルとなるのが「F-01M」で2019年の発売となっている。らくらくホンの累計販売台数は3000万台以上であり、スマホが全盛になったいまでも、かなりのユーザーがいることだろう。

NTTドコモでは2026年3月に3Gが停波する。3Gのらくらくホンユーザーをいかにらくらくスマホや他のスマホに乗り換えさせるかがNTTドコモにとって喫緊の課題だったはずだ。

ケータイの基本料金は1000円強程度であり、このタイミングでスマホに乗り換えてもらえば、ARPU(※編集部註:課金ユーザー1人あたりの平均売上高を示す指標)は一気に上昇する。

しかし、どんなにスマホへの乗り換えを訴求しても、頑なにケータイがいいという人がいるのは当然のことだろう。

「スマホになると月々の支払いが上がる」と嫌がる人から「スマホは使いこなせない」、さらには「物理的なボタンがあった方がいい」という視覚障害の方も含め、やはり根強いニーズがあるのだ。

感心するのはFCNTも企業として復活する上で、らくらくホンの新モデルは欠かせないという強い意志があったことだ。

実際、この時代にケータイを作ろうと思ったら、ディスプレイなど部材はすでに流通しておらず、調達が困難だと言われている。

FCNT担当者は「らくらくホンのために、新たにメーカーを探して発注した」という。今回のらくらくホン、昔のままかと思いきや、設計から部材まで、完全に新しいものなのだという。担当者は「arrows Alphaよりも、らくらくホンのほうが開発する上で苦労したかもしれない」と振り返った。

一方で、NTTドコモも、3G停波目前のこのタイミングで新たにケータイを調達するとは思わなかった。ただ、らくらくホンユーザーがそれなりにいて、ここで3Gを停波するにもかかわらず、新製品を出さないとなると、他社に逃げられる可能性は十分に考えられる。

NTTドコモはNTTの島田明社長から「絶対にシェアを落とすな。35%を維持しろ」という檄が飛んでいる。

NTTドコモとしては3G停波というタイミングで回線数を減らす恐れがあるだけに、背に腹は代えられない状況だったのだろう。

この記事の著者・石川温さんのメルマガ

image by: FCNT公式ホームページ

約1秒でスマホをピタッと固定。このUGREENのMagSafe対応車載ホルダー、便利すぎる

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
※この記事は2024年10月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。 

やっぱりMagSafeって、めちゃくちゃ便利。

本来は、iPhone 12以降のモデルでスマートにワイヤレス充電するためにAppleが導入したシステムだったMagSafeも、いまや非対応機種まで巻き込んでユニークな対応アクセサリーが多数登場しています。

UGREENの「車載スマホホルダー」は、MagSafeに対応した、エアコン吹き出し口取り付け型スマホホルダー。MagSafe内蔵iPhoneはもちろん、付属のメタルリングをスマホケースに貼り付ければ、ほぼ全てのスマホで使用可能になるアイテムです。

UGREEN「車載スマホホルダー」おすすめポイント

・エアコンの吹出口に差し込むだけで設置可能
・超強力磁石による安定感
・360度回転可能
・Magsafe対応

片手で瞬間セットできる

私のスマホはAndroid端末なのでMagSafeは内蔵されていませんが、いつも使っているマグネット卓上スタンドに合わせてメタルリングを貼り付けてあります。

というわけで、特に準備することなくサクッとセットしてみた様子は、以下のとおり。

まるで、空中に浮いているようにスマホが固定されています。

公称で1秒とされている着脱時間は、体感的にはもっと短いです。

狙いを定めることなく、近づけるだけで吸い付くようにピタッとセットされるので、他のどんなホルダーよりも明らかにラクチンだと思います。

エアコン吹き出し口のフィンに取り付け

一度使うと、もう他のホルダーに戻りたくないと思わされるほど便利な「車載スマホホルダー」は、エアコン吹き出し口への取り付けも簡単。

くちばしのようなクリップでフィンを挟むようにして押し込むだけです。

相当に強力なクリップと、傷防止と滑り止めを兼ねたラバーコーティングのおかげで、かなりガッチリと固定されます。

クリップと本体はボールジョイントで接合されているので、首振りの向きも自由自在。

画面が真っ直ぐ自分に向く角度に合わせてから、強くネジを締めてロックしておきましょう。

最大吸引力6.5kgの保持力

強力な磁石を12個内蔵しているおかげで、スマホの保持力はかなりのレベルです。

むしろ、真っ直ぐ手前にスマホを外そうとするとクリップのほうが負けてしまうくらい強力なので、斜めに捻じるようにして外す必要があるほど。

段差を乗り越えたり、凹凸のある路面でガタガタと車が揺れても、スマホが落ちてしまいそうな感じは全くありません。

スマホを横向きにセットできる

もうひとつ、マグネット接続のメリットといえば、スマホを横向きにもセットできるところ。

休憩中にワイド画面で動画配信サイトを見たり、ステレオスピーカー搭載スマホなら音の臨場感をアップすることも可能になります。

実用性の高さも、見逃せないポイントですね。

UGREEN「車載スマホホルダー」おすすめポイント

・エアコンの吹出口に差し込むだけで設置可能
・超強力磁石による安定感
・360度回転可能
・Magsafe対応

ワイヤレス充電にこそ対応していないものの、「車載スマホホルダー」は本当に素晴らしい仕上がりになっています。

エアコン吹き出し口の形状(フィンの厚み)によっては、期待どおりの使い勝手にならない可能性もありますが、試してみる価値はあると思います。

必要に応じてDIY加工するのもアリでしょう。

「寝る前の充電ケーブル探し」山崎実業のこれで

1台置けばデスク周りがスッキリ折り畳み式だから持ち運びやすい

Photo: 田中宏和

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3,000円台でいいの? UGREENの「ほぼApple Pencil」、機能性も文句なしです

iPadの登場以来、タブレット端末はビジネスからクリエイティブ作業、日常使いまで幅広く普及してきました。しかし、指だけの操作では細かい作業に限界を感じることも。

そんななか、3,000円台で購入できるUGREENの互換スタイラスペンが、Apple Pencilに迫る機能性と使い勝手で注目を集めています。

本物と見間違う?コスパ最強の互換スタイラスペン

UGREENの互換スタイラスペンは、Apple Pencilとほぼ同等の機能を備えながら、価格はわずか3,000円台というコストパフォーマンスの高さが魅力。

デザインもシンプルで洗練されており、本体はホワイトカラーでApple製品と並べても違和感がありません。

本体は22.2×5.5×2.4cmのスリムなサイズ感で、重さはわずか100g。長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。物理ボタンのおかげで、タッチ式と違って誤作動の心配もなく、ストレスなく使い続けられます。

iPad本体との連携も抜群!磁気吸着と高機能を両立

iPadの側面に磁気吸着できるのも大きなポイントです。使わないときはサッとiPadに取り付けるだけで充電も始まるため、充電忘れの心配がありません。

わずか25分でフル充電が完了し、一回の充電で約12時間の連続使用が可能です。

Bluetoothペアリングも簡単で、iPadのホーム画面からリアルタイムでペンの電池残量を確認できます。

5分間使用しないと自動スリープ機能が働くので、バッテリーの無駄遣いも防げます。対応機種はiPad Pro(11インチ/12.9インチの特定モデル)、iPad Air(第4/5世代)、iPad mini(第6世代)と幅広く、普段使いのiPadを一気に便利にしてくれます。

描き心地にもこだわった極上の書き味

筆圧感知や傾き検知にも対応しており、傾けて描くとシェーディングのように線の太さが変わるなど、まるで本物の鉛筆のような自然な描き心地を実現しています。

極細ペン先で精密な作業も思いのままに、さらに遅延やズレがほとんどなく、ストレスフリーでイラストや文字を書くことができます。

特筆すべきはパームリジェクション機能(誤作動防止)の精度の高さ。手のひらをiPadの画面に置いたままでも誤操作を防いでくれるため、紙に書くような自然な姿勢で使用できます。

コスパで選びたい人にぴったり

単なる描画ツールではなく、日常使いを便利にする機能も満載です。物理ボタンを押すだけでホーム画面に戻れたり、クイックスクリーンショットを撮ったりと、操作性も向上しています。

テキストフィールドでの手書き入力や図形補正機能など、仕事や学習シーンでも活躍するでしょう。

24ヶ月の長期保証付きで安心感もバッチリ。高級なApple Pencilを購入するほどではないけれど、指操作の限界を感じている方や、イラストや手書きメモを取りたい方にとって、このUGREENの互換スタイラスペンは最適な選択といえるでしょう。

Source: Amazon.co.jp

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冷凍庫で眠っていた残り物を集結【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【6月12日】

朝ごはん

アガパンサスが咲き始めました。

いつもと変わらない朝ごはん。

昼ごはん

冷凍庫で眠っていた残り物(包子、焼き餃子、真竹の炊き込みごはん、メンマ)を集結させました。
残り物でもそれなりに美味しいし、冷凍庫に隙間ができたことも嬉しい。

ビールとプチシュークリーム。

夜ごはん

サラダ(ドライミニトマト+ハム+アーリーレッド+トマトソース)、キウイ(やっぱりKIWI fruitは緑色に限る)、

ポテトコロッケ(ツナ缶入り)。濃厚トンカツソースとイクラ醤油、2種を試してみたが、濃厚トンカツソースの方が私は好き。

チーズとパン。

苺のシャーベットに砕いた板チョコ(85%)をのせてみたけど、不適合。溶かして甘くしたチョコソースなら似合うのかもしれないけど……今度トライしてみましょ。

暑い夏こそ蒸し料理がピッタリな理由はね…
イケアの新作せいろで「蒸し活」はじめました

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「ペーパーフィルター変えただけでコーヒーの味は変わる?」検証したら意外な事実が判明した

ペーパーフィルターの違いで、コーヒーの味はどれくらい変わるのか?

ハンドドリップ派なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。

これまでも何度か検証したことがあるこの問いを、今回改めてORIGAMIのペーパーフィルターを使って検証してみることにしました。

ORIGAMIのペーパーフィルター2種セット

ORIGAMI 「ペーパーフィルター 円すい型・ウェーブ型セット」 825円(税込)

検証のきっかけになったのが、ORIGAMIから発売されているペーパーフィルターの2種セット。

円すい型とウェーブ型がそれぞれ50枚ずつ入っていて、形状による味の違いを比べてみるにはぴったりの内容でした。

以前から形状ごとの傾向は把握していましたが、ORIGAMI製のフィルターを他社製と比較することで、あらためてそれぞれの味の違いを確かめてみることに。

今回はこの2種に加えて、定番のHARIO製(円すい型)とカリタ製(ウェーブ型)もあわせて比較してみます。

紙の質感やフィット感にもメーカーごとの違いが

HARIO製(奥)/ ORIGAMI製(手前)

まず、円すい型のHARIOとORIGAMIを比べると、形状は似ているものの、紙の手触りに明確な違いがありました

ORIGAMI製はよりなめらかで、ツルッとした質感。繊維が密に詰まっていて、湯の抜け方や風味の出方に影響がありそうです。

カリタ製(左)/ ORIGAMI製(右)

ウェーブ型も、カリタとORIGAMIでは手触りに同様の違いがありました。

また特に印象的だったのが、ウェーブの立ち方。

当たり前といえば当たり前ですが、ORIGAMI製はシャープな角が立っていて、ORIGAMIドリッパーにぴったりフィットする形状になっていました。

フィルターでここまで味が変わるとは

【抽出レシピ】
・コーヒー豆14g (エチオピア・中煎り)
・お湯225ml (90℃)
・注ぎ終わり 2:10

条件をそろえるため、使用する豆・挽き目・お湯の温度・注ぎ方はすべて統一

抽出スピードと味の変化のみを純粋に見ていきます。

【抽出結果】
HARIO V60用ペーパーフィルター
・落ちきり:2:36
・味わい:カシスのようなベリー感が際立ち、4つの中でもっとも華やかでシャープな印象。

ORIGAMI ペーパーフィルター 円すい型
・落ちきり:2:27
・味わい:ストロベリーのようなやわらかい果実味。HARIOよりも少し穏やかで、透き通った後味。

カリタ ウェーブ ペーパーフィルター
・落ちきり:2:45
・味わい:丸みのある甘さが引き立ち、全体的にふくよかな味わい。

ORIGAMI ペーパーフィルター ウェーブ型
・落ちきり:2:32
・味わい:甘さは控えめながらも、香りのニュアンスが明瞭。すっきりとしたバランス型。

4種類を比べてみて驚いたのは、フィルターひとつで抽出スピードも風味もここまで変わるのかということ。

円すい型は全体的に酸やフレーバーが立ちやすく、ウェーブ型はまろやかで甘みが前に出る印象。

さらにORIGAMI製のフィルターは、HARIOやカリタよりもわずかに抽出スピードが速く、クリアで澄んだ味わいが出やすいと感じました。

「フィルターを選ぶ」という、コーヒーの楽しみ方

今回は条件を揃えて比較しましたが、実際にはそれぞれのフィルターに合わせて挽き目や注ぎ方を微調整することで、もっと個性を引き出すことができます

とはいえ、ペーパーフィルターを変えるだけでここまで味の印象が変わるという事実は、あらめて面白いなと感じました。

これまで何気なく選んでいたフィルターも、「どんな味わいにしたいか」という視点を持って選ぶと、さらにコーヒーの楽しみ方が広がっていきそうですね。

ミルクで割るだけ…暑い日に「アイスチャイ」を手軽に楽しむ“裏技”はコレ

水出しコーヒーにもう一晩かけません。これなら「たった15分」で作れちゃうので

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