「反日はやめろ」命懸けで説く韓国人YouTuber・キムチわさび氏の覚悟

大雨による被害が頻発している日本ですが、お隣韓国でも深刻な状況となっているようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、自然災害や文在寅政権の独裁ぶり、さらには反日がいかに間違っているかを命懸けで説くユーチューバーの存在等々、日本ではあまり報じられない「韓国の今」を紹介しています。

韓国YouTuberのキムチわさび氏に「同胞」から殺害予告

キムチパワー#275号で、「韓国で、日本のことが好きだと言ったらどうなるだろうか」と題してお送りした6月15日号がある(「真実を調べたら日本好きになった韓国人ユーチューバー達の告白」)。この中で、韓国人でありながら日本が好きと大声で言っている若者らのユーチューブをいくつかご紹介した。今回さらにおもしろいものを見つけたのでご紹介したい。

キムチわさび」というニックネームの人でれっきとした韓国人だ。殺すぞという脅迫をうけながらも、韓国から「真実を知ろう、反日教育の非を認識しよう」という観点に立って、新聞記事など客観的な資料をもって反日がいかに間違っているかを地道に説いている。彼の願いはただ一つ。日本と韓国が友好関係をもってお互いに切磋琢磨してやっていこうじゃないかというただこの一点。

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こういう人が韓国の中に実在するということ自体、奇跡のように筆者には思われる。日本人がいかに「韓国と仲よくしよう」と韓国人に言ってもなかなか響かない。でも、韓国人が「いや、そうじゃないんだよ、こうなんだよ。真実を知ってもっと日本と仲よくしよう」といえば、韓国人に響かないわけがない。副作用としては「殺すぞ」といった身の危険さえあるということ。

でも「キムチわさび」さんは、恐れている気配はない。脅迫した人間に「いつでもわたしのうちに来てください。いっしょに話しましょう」と堂々と言っている。こういう人がだんだんこちら韓国国内に増えてきているように思える。

以前だったら絶対に言えないし、言ったらそれこそ「殺される」かもしれなかった。けど今、インターネット、ユーチューブの時代になって、「真実」を言おうと声をあげる人がたくさん出てきている。日本人としてはこれくらいうれしいことはない。

韓国人なんて、つばもひっかけてやらない、なんていう日本の方もたくさんいらっしゃるけど、それじゃ何も進んでいかない。命をかけて真をしゃべろうとしているこちらの人たちのように、引っ越しのできない国と国との関係を一ミリでもよくしてゆこうと考える日本の方が一人でも増えていくことを切に願いながら…。

なぜ日本は尖閣領海に侵入する中国公船を取り締れないのか?

尖閣諸島周辺で不穏な動きを続ける中国。今月16日の休漁期間明けには、漁船と公船が領海に大挙侵入する恐れがあると産経新聞が報じていますが、日本に対抗手段はないのでしょうか。軍事アナリストの小川和久さんは、主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』で、マスコミが伝えない中国漁船の活動根拠を解説。さらに公船取り締まりのための法律がないことも指摘し、中国の国内法と同等の「領海法」制定の必要性を説いています。

日本も領海法を制定しよう

ただでさえ鬱陶しいコロナの夏だというのに、尖閣諸島周辺に中国漁船が大挙してやってくるとの報道がありました。

「中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を『要求する資格はない』と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れがある。日本の実効支配の切り崩しに向け、挑発をエスカレートさせる可能性もあるとみて日本政府内では危機感が高まっている。(半沢尚久)」(8月2日付産経新聞)

この情報については、政府関係者にも否定する向きがありますが、本当なら日本国内は大騒ぎになるでしょう。このような事態に対して、どのように向き合えばよいのでしょうか。マスコミが取り上げないのですが、中国側には尖閣諸島周辺で操業するうえで一定の根拠があるのです。まず、そのことを押さえておく必要があります。

1997年11月に署名された日中漁業協定(2000年6月発効)は「EEZ(排他的経済水域)漁業法適用特例対象海域では、相手国の漁船に対して自国の漁業関係法令は適用されず、」として、北緯27度以南の日本の排他的経済水域について決着を棚上げしているからです。

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地図の赤い部分がEEZ漁業法適用特例対象海域で、尖閣諸島の領海部分は対象外として水色になっている(海上保安レポート2020)

従って、この海域では日中両国の漁船は自国の法律に従って行動することができますし、政府の船も自国の漁船を取り締まる名目で行動することができるのです。ただし、主権に関わるということもあって、尖閣諸島と領海は適用から除外されており、それを取り囲むように「棚上げ海域」が広がっているのです。中国の公船が日本漁船を追い回したのは、尖閣諸島寄りの「棚上げ」から外れた海域で、中国側は自国の領海だと主張していたことになります。

漁業だけでなく、日本政府が領海やEEZを決めている根拠の国連海洋法条約は、「国が所有または運航する船舶で政府の非商業的役務にのみ使用されるもの」に軍艦なみの治外法権を与えています。この種の「公船」が領海内の無害通航に関する規則に違反しても、沿岸国は退去を要求し、損害があったとき船の所属国に賠償を求めることしかできません。

職場での昇進から世界征服まで!?「逆算思考」で夢や目標が叶う理由

人は誰しも叶えたい夢や目標を持っているものですが、明らかに無駄だと思われる努力は避けたいもの。効率的なアプローチ法はないものでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、遠回りせずに済む「逆算」という考え方を紹介しています。

目標を達成する人の習慣「逆算思考」とは?

夢や目標と呼ばれるようなものがある人とまったくそんなものが無いという人。どちらなのかは人それぞれです。

例えば、職場で昇進したいとか、例えば、このくらい売れるようになって販売員としての地位を確立したいとか、例えば、夢だったこういう仕事に就きたいとか、こうした目標や夢がある人もいれば、いやいや、私はそんなもの考えてなくて、今を精一杯生きていればいいんだよという人もいることでしょう。

個人の生き方なのですから、別にどちらが良いとか悪いとかの話ではありません。

ただ、もし夢や目標があるとか、なんとなく漠然とだけれども「こうしたい」と思っているようなことがあるのだとしたら、やるべきことはとてもシンプルです。逆算で物事を考えていくことで、その夢や目標に近づける確率は高まります。

そんなに大それた話でなくともそうです。例えば、自店で店長職をやってみたいと思っていたとします。そのショップの店長をやって、マネジメントを経験してみたいとか、店の運営をしてみていろんなことを知りたいという人も中にはいるかもしれません。

本当にそれがやりたいことならば、この場合も、逆算して考えていきます。

まず店長になりたいということであれば、店長に必要な能力や経験というものを考えます。店長になるためには、サブを経験する必要があるかもしれないし、売上がこのくらいは取れていないといけない、人を育てる能力がないといけないということが見えてくるはずです。

それがわかったら、ここからは逆算です。今の自分と照らし合わせます。

売上の面で言えば、店長候補になるための売上と照らし合わせてみて、あとどのくらい足りていないかが分かります。そうすれば、「あと〇〇円売れるようになる努力」が必要だと分かります。

人材育成の能力についても、今の自分が一度も人を育てることに関わっていないとしたら、まずは後輩を育てる役目を担うとか、新人教育のためのマニュアルを考えとか、やれそうなことが見えてきます。

目指したい目標や夢があるなら、それと今の自分を照らし合わせることで、足りないことがわかり、やるべきことも見えてくるということです。

昭和を駆け抜けた日本一の営業マン「パチンコ玉のヤス」が教えてくれたこと

「営業で悩む人を無くす!」という目標を掲げ、営業実務コンサルタントとして活躍中の島田基延さんですが、新人時代は思い悩むことも数多くあったと言います。そんな島田さんが「大きなヒントとなった」と振り返るのが、とある営業先で耳にした「パチンコ玉のヤス」という伝説の営業マンの話題。島田さんは無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』で今回、そのエピソードを紹介しています。

「切り返しのマサ」そして「パチンコ玉のヤス」

今考えると、ドラマの中に出てくるような話です。たまたま、飛び込んだ先の社長の言葉に、私の営業に関して、多大な影響を与えるヒントがあったわけです。人生というのは、小説よりも奇なりと言いますが、本当に面白いものですね…。

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話は少し変わりますが、人間の「脳」に関しての話なんですが、何かを求めるというか、必死で活動をしていると、いろんなヒントを集めるようにできています。たぶん、私と同じ経験をしても、とにかく売れるために必死になっていなければ、この社長の言葉は、右から左に消えて終わっていたでしょう。たまたま、私が必死に「売るため」に行動していたから、脳が、ここにヒントがあるって、教えてくれて、その後の営業活動の役に立ったわけです。斎藤一人さんに言うと、私の脳が、この社長を引き寄せた!脳が、引き寄せてその話を私にさせたんだ。ということになりそうです。

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話を戻します。営業を始めて2ヵ月目にこの社長に会いました。飛び込んだら、「チョットいいか?」と言って、私を下にある喫茶店に連れて行きました。「うちの社員にならないか?」とイキナリ勧誘されました。まあ、入社2カ月で辞めるつもりもなく、断りました。

すると、営業に関していろいろ話し始めました。町内会がどうのと言っていたように記憶していますが、あまり覚えていません。記憶に残っているのが、日本一の営業マンの話です。

「切り返しのマサ、知ってるか?」って、知るか!って思いましたが、この人は、お客さんが何をどう言っても切り返して、理論武装して気が付くと、契約しか残らないようなトーク達者な営業マンらしいです。「島田君はこのタイプじゃないな」って、余計なお世話!だ!!

「パチンコ玉のヤス、知ってるか?」って、まあ、知らないでしょう、そんなに有名なのか?って、感じですが、この話に、私の脳は反応したわけです。

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朝出る時に、パチンコ玉を5個だか6個だか右のポッケに入れて出て、1回完プレしたら、左に1個玉を移動する。「完プレ」とは、やるやらない抜きで、アプローチから料金提示してクロージングまで行くことを言います。

そして、全部のパチンコ玉が左に移動したら帰るそうです。午前中だろうが、関係ないそうです。逆に、夜遅くなっても、1個でも残っていたら、回り続けたそうです。

この話が、私の脳に大きく響きました!

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どういうことなの?って言うと、私は、飛び込み営業を毎日、毎日、100件200件と件数を重ねていましたが、「何をすればいいのか?」が不明確だったんです。どうすれば、契約って取れるのか?それが、この話で、明確になりました。訪問件数ではなく、決裁者に対する完プレ数なんです!これは、凄くヒントになりました。「これだぁ~!」って感じです。

それからは、単に訪問件数ではなく、対象物件が付いているところで、決裁者をどうやって捕まえるのか?それを考えて回るように変わったんです。営業の大切なヒントを得ることが出来ました。

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女子中学生の小さなSOS。教師も見ぬふりの「いじめ」から子を守れ

自殺原因の一つとして多く報道されているにもかかわらず、思春期の子供たちの精神を壊していく「いじめ問題」は、いまだに無くなる気配がありません。いじめのシグナルを見逃さないよう努力している学校もあるようですが、本人が「いじめを受けている」と言わない場合の対処がうまく行かないようです。今回の無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』ではスクールソーシャルワーカーの堀田利恵さんが、いじめを受けているのは明らかだが、不登校にもならず、いじめを受けているとも言わない生徒の救済を体験事例を用いて紹介しています。

教師も親も「いじめに気づかない」どこにでもある悲劇

「子どもたちのシグナルを見過ごすな!」というフレーズは、イジメ撲滅のための社会啓発のキャンペーンで使われることが多くあります。しかし、実際には、これができる教師、学校は少なく、しばしば子どものイジメ自殺という悲しい事件が起きたりします。

日本の場合、意識の高い学校や、有意義な研修会もあったりしますが、どのように子どもたちの発信するシグナルをキャッチするのか、どのようなプロセスで解決したか、という部分に関しては、個人のスキルに負うことが多く、そのノウハウが学校現場で共有されることは少ないのです。

シグナルを見過ごさないためには、日ごろから子どもたちとの会話や交流、行動観察、人間関係の把握、家庭状況を知ることが重要です。しかし、それだけでは足りず、他に、「深い洞察力」というものが必要です。深い洞察力は、その状況を正確に把握する力、原因を分析する力、どんな結果に至るであろうかを推察する力、そして良い解決に導くための先見力、そして何より、子供たちの心を理解する力、思考をはかる力が必要となります。

女子中学生の不可解な行動。もしや――

ある秋の日、私は、大規模校A中学校から相談があり支援を依頼されました。それは、ある中2の女の子が、教室で落ち着いて授業を受けることができない、授業中、トイレに行くと言い席を立ち、そのまま廊下をふらふらとしてしまう、どうもメンタルに問題があるのではないか、といったものでした。依頼を受けてスクールカウンセラーとともに訪問しました。まずは本人に意識させず、周囲にも悟られないよう、学校見学という自然な形で校長先生に誘導していただいて、授業参観及び校内巡回のスタイルで彼女を観察することにしました。その子は、ふらふらといった悠長な表現ではおさまらない状態でした。教室に入れなくて半泣きで廊下にたたずんでいたり、時に、窓から顔を出し、もしかしたら、その窓から飛び降りてしまうのではないかと危惧される状況もありました。

教務主任さんによると、どうも家庭では彼女に対して切迫感を持っていらっしゃらないということでした。メンタルが心配なので、母親に精神科で受診するよう勧めたところ、母親は仕事で忙しく受診が難しいと何度も断られたとのこと。とうとう業を煮やした先生は、母親の同意のもと土曜日に生徒を連れ出して、近隣のメンタルクリニックで受診させたところ、医師から「特に問題なし」と診断されて、頭にきていることを話してくださいました。学校にいる間、その子は、廊下で泣いたり、うずくまったり、情緒不安定なので、先生としては自殺でもされるのではないか、と心配だったのです。ですが、医師の前では、ニコニコと笑顔で話ができ、あっけにとられたというのです。

そのあと保健室の女性の養護教諭さんからもお話を聞くことができました。「彼女はランチルームを利用していない。お弁当を持ってくるがどこにいるか誰も知らない。昼休み時間が終わり、午後の授業が始まる前に姿を見せるので、トイレで食べているのではないか」といったものです。

脳天気な性格は自分で作れる。怒りを感じたときに試したい2つのこと

人は誰だって生きていれば、大小はあるにせよ、何かしらの悩みを抱えているはず。でも、悩んでいるばかりでは人生楽しくありません。問題が解決した後にどんな広がりや楽しみが待ち受けているかを考えることで、悩みや問題自体を前向きにとらえることができるのです。そこで今回は、無料メルマガ『人生を変えるキッカケコトバ 『バラエティ人生論』』の著者で、問題解決が趣味と話す作家の前沢しんじさんが、人生に役立つ、問題解決のヒントを紹介しています。

イライラだらけの人生で、僕が「脳天気」でいられるワケ

だれの人生においてでも、家庭でも職場でも、何らかの問題を抱えているものです。それがその人を成長させるわけですが、ま、めんどくさいもんですよね。心が疲れるっていうか、できれば問題などない人生を送りたいもんだ。

でも、問題なしの人生なんてあり得ない。早い話が「今日の昼めしなに食う?」からしていわゆる「問題」なんですからね。でもけっこう深刻な悩みだってある。けっこう多い。

そこで、問題解決が趣味(?)な僕の話を聞いてくださいな。少しヒントになると思いますよ。妻には「あんたはまったくストレスなしでなんでも苦にしない」とよく言われるのですが、それはまず最初から、問題の見方が少々違うのです。

僕は本業が販売促進の企画で「どうしたらたくさん売れるようになるかを考える」ことが仕事です。それはつまり「どうしたら物事がうまくいくか」を考えることと同じです。そのいわゆる「企画力」はどんなことにも応用できます。

さて僕は、問題と、その問題の解決を考える時、ふたつのシーンを考えるようにしています。問題解決のふたつのシーンとは…。

1.今の問題を乗り越えるために、現状を分析してその原因や出どころを知り、それに対して、どういう手を、いつ打つかを考える

2.それと同時に、その問題の先にある「楽しみ」を探す、または作る。それを強く意識してそこを目指す

1.はふつうだれでも考えることです。でもそこには「楽しみ」がない。問題解決をして、よかったよかったで終わる。ぼくの解決手法は問題解決の先に重点を置きます。

中国に屈せぬ周庭と黎智英は共産党に殺されるのか?日本よ香港の勇者を守れ

10日、香港で起きた一連のデモ活動の中心的人物で「民主の女神」と言われた周庭(アグネス・チョウ)さん(23)や、中国に批判的な論調の新聞・雑誌を発行する香港メディア『壱伝媒(ネクスト・デジタル)』の創業者・黎智英(ジミー・ライ)氏(71)らが、香港国家安全維持法に違反したとして相次いで逮捕された。NHKニュースなどが報じた。ネット上では、周庭さんを応援する多くの日本人から、香港および中国当局への怒りと、周さんへの応援メッセージが投稿されている。

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image by: 周庭さんTwitter

Twitterには10日夜から11日朝にかけて、「#FreeAgnes」や「#周庭氏の逮捕に抗議する」など、周さんの逮捕に抗議するハッシュタグが登場し、トレンド入り。現在も、多くの応援コメントがハッシュタグと共に投稿されている。

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image by: 周庭さんTwitter

香港当局は10日、23歳から72歳までの男女10人を香港国家安全維持法に違反した疑いなどで逮捕し、その中の一人に周庭さんがいたことが判明している。香港の地元メディアの報道によると、逮捕時の周さんは手を後ろに回された状態で連行されたという。

【関連記事】中国で収監なら拷問も?香港デモ「民主の女神」周庭さんが日本人に伝えたこと

ダメな営業マンほど軽視しがち?顧客を買う気にさせる8つの技術

プル型やプッシュ型、訪問営業と集客型など、営業にも様々なスタイルがあります。その中でも、集客型の営業というのは、そもそも何かしらの問題や課題を抱えて問い合わせしてくるので、飛び込み型の訪問営業より、簡単に仕事が決まると思われがちだといいます。営業実務コンサルタントの島田基延さんも実はそう思っていたのだとか。しかし、全く決まらず困り果てた島田さんが藁にもすがる思いで教えを請うた「カウンセリングセールス」について、無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』で紹介しています。

デキる営業マンをつくる「カウンセリング」の極意

この営業方法は、私が行ってきた営業方法では無いです。集客型の営業なので、訪問販売とは真逆の営業です。

問題を抱えた人が、チラシやホームページ、DMなどに反応して、問い合わせて来て、面談をするので、取れて当然!ッて思っていました。我々が行っている飛び込み営業の場合は、満足を不満足にしなきゃいけないので、その難易度は非常に高いんです。だから、最初っから問題を持った人なんて、簡単に取れるって思っていました。

ところが、やってみると、そんなに簡単じゃないんです!「ヤバい」です。全然、決まりませんでした。僕がやっている、コンサルの営業って、まさしく、問題持った人がアクセスします。だから、簡単に決まるはずなんですが、実際にはなかなか決まらなかったです。

そして、濱田昇さん(マーケティングコンサルタント)にカウンセリングセールスを教えてもらい、一変しました!決定率が20%程度から80%に急上昇したんです!ぜひ、ぜひ、覚えておいてください。特に、集客型の営業をされている人は、カウンセリング営業は必須です。

まず、流れをご説明します。

  • プリフレーム
  • 症状を確認する
  • 天国と地獄
  • 症状から診断する
  • 問題点を明確にする
  • 直して欲しいか確認する
  • 治療方法を提供
  • 金額提示&クロージング

こんな、流れになります。順番に解説します。

①プリフレーム

プリフレームとは、これから何を話すのかを明確にして、話が取っ散らからないようにします。あなたが、主導権を握るためにも重要なので、ぜひ、行ってください。

具体的に話します。

「今日ですが、お話しする前に2点確認ください。まず、悩まれている点などをお聞きして、何が問題なのかをプロとして明確にするのをゴールとさせていただきます。その上で、私が行っているコンサルで効果があるのであれば、具体的な話をさせて頂きますがよろしいですか?」

こんな感じです。

②症状を確認する

カウンセリング営業の場合、お客さんは患者さんのような感じです。あなたは医者のように、患者の症状を確認して、その症状から病気(問題点)を明確にします。

例えば、「頭が痛い」というのが、お客さんは問題だと思っていますが、それは、単なる症状であって問題点では無いのです。それを、掘り下げて何が問題か探る必要があります。

頭痛の原因は多岐にわたります。歯のせいかもしれませんし、肩こりかもしれません、目が原因かもしれませんし、脳の異常かもしれません。お客さんにとっては「頭が痛い」ですが、実は原因は沢山考えられるのです。

③天国と地獄

天国とは症状の改善です。地獄とは、症状がずっと永続的に続くことを意味しています!

なぜ?天国と地獄を敢えてイメージさせるのかと言いますと、放置する人がいるからです。問題は明確に分かっていても、もう少し苦しみたい人っているんです。金がかかるとか、別にすぐどうのこうのって問題じゃないからと、折角面談と言う行動をしたにもかかわらず放置したら、意味が無いのです。

そこで、天国と地獄をイメージしてもらって、即、改善するようにさせるのです!

三浦春馬を誰が殺したか?“犯人”は今日もビールを旨そうに飲んでいる

日本中が驚愕した、人気俳優・三浦春馬さんの突然の自殺。その死の原因について、ニュースでは様々な憶測が報道されましたが、三浦さんを追い詰めた本当の理由とは何だったのでしょうか? 高齢者を専門とする精神科医にして映画監督でもある和田秀樹さんは、自身のメルマガ『和田秀樹の「テレビでもラジオでも言えないわたしの本音」』で、アルコールの摂取量が増えていたとする三浦さんの近況を紹介しつつ、自殺の原因となった「真の犯人」について言及しています。

三浦春馬さんを追い詰めた、アルコールと自殺の法則

三浦春馬さんが自殺したそうだ。(首をくくっているところを発見されたというのだから、かなり妥当な見解だろう)

2年くらい前から酒量がかなり増えてきていて、自暴自棄になっていたという証言もある。

だとすると、診断基準の上では、アルコール使用障害(アルコール依存症)にあてはまると思われる。

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実は、アルコール依存症による自殺は年間7000人程度と推定されている。

彼もその一人であった可能性は小さくない。少なくともマスコミで書かれているネットでの中傷や、あるいは、きまじめな性格のためにうつ病のような状態になっていたとしても、アルコールが自殺決行の契機になった可能性はかなり高い。

死にたいと思っている人が、アルコールを飲むと、本当に自殺行動をとってしまうというパターンは珍しいものではない。昔、新井将敬という有望な議員がある種の疑惑で逮捕許諾請求が出されていた際に、首つり自殺をした。この当時かなり落ち込んでいたようだが、ホテルのミニバーのアルコール類はすべて飲まれ、ウィスキーの空き瓶が散乱していたという。これが自殺決行のかなり典型的なパターンの一つだ。

肝機能障害なども含めると日本のアルコール関連死は、年間約5万人。コロナ死の比ではない。

日本がまともな国なら、死なずに済んだかもしれない

実は、WHOはアルコール依存症などによるアルコール関連死を減らすために、今から10年以上前の2010年5月に「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」というものを決議している。WHOによると、アルコールは若年死と身体障害を引き起こす世界3位の原因になっており、世界中で年間約250万人の命を奪っているとのことだ。日本ももちろんそれを認めているのだが、以降、各国政府にアルコールのマーケティングを規制するように要望も出している。それを先進国の中で唯一まったく無視しているのが、この日本だ。

酒の24時間販売や安売りが堂々と行われる。

海外に旅行したらわかることだが、夜の11時くらいからお酒は買えなくなる。24時間営業の巨大スーパーでも当然のことだ。

日本の場合、コロナの自粛で一人飲みを強要されているのに、コンビニで24時間酒が買える。

これでは飲酒に歯止めがかからない。

そこに追い打ちをかけるのが、アルコールの広告だ。

これもWHOの勧告もあって、海外ではまず飲酒をしているCMは見られない。日本のタバコのCMと同じく、イメージ広告か、せいぜい品物が映るだけだ。

しかし、日本の場合は、CM出稿数のベスト10のうち3社くらい酒の会社が入っている。

テレビ局の社員が自分たちの年収1500万円を守るためなら、毎年5万人死んでいてもWHOの勧告を平気で無視するからだ。

優雅で危険な「安倍のなつやすみ」臨時国会から逃げツケは国民に?

通常国会が6月18日に閉会して、約50日が経過しました。その間に、第2波ともいえる、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらなくなっています。野党が臨時国会の召集を要求するものの、安倍首相は全くその気がないようで、官邸に閉じこもったままです。なぜ安倍首相はここまで頑ななのでしょうか。元全国紙社会部記者で、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんがその疑問に言及。片山前鳥取県知事vs田崎史郎&八代弁護士が、テレビ番組内で激しいバトル繰り広げた様子を紹介しながら、国会を開きたがらない安倍首相の心の内を説いていきます。

解散で頭が一杯?逃げる安倍首相に新型コロナの現場混乱

解散・総選挙が頭にあるのか、それとも、ただ単に野党の追及から逃れたいだけなのか。安倍首相は今のところ、臨時国会を開く気がまったくないようだ。

野党は憲法53条にもとづいて臨時国会の召集を内閣に求め、7月31日、要求書を衆院に提出したが、与党側は「審議する法案がない」と言って取り合わない。「10月以降に召集する方向で調整」(朝日新聞デジタル)という報道もあるが、なぜそうなるのか、さっぱりわからない。

国会は法案を通す場で、議論する場ではないというのが、安倍政権の奇妙な信念であるらしく、いくら東京都医師会の尾崎治夫会長が「コロナウイルスに夏休みはない、一刻も早く国会を開いて」と切羽詰まった声で訴えようが、全国知事会から知事権限強化のための法改正を求める声が出ようが、おかまいなしなのである。

そもそも、審議する法案がないからといって国会を開かない道理があるだろうか。国会は法を定める機関であり、そのためにはしっかり議論をしなければならない。コロナ禍で国が未曾有の危機に瀕しているときに、国会が閉じていることこそ異常であり、最低である。内閣総理大臣たるもの、言われなくとも、「おーい、みんな集まれ」と、召集をかけるのがあたりまえだ。

新型コロナウイルスに適用している新型インフルエンザ特措法がすこぶる評判が悪く、手直しを求める声が強い。

知事会は「休業要請に罰則と補償の規定を加えるべき」と政府に要請し、都医師会の尾崎会長も「このままお願いするかたちでは感染の火だるまに陥る。法的な拘束力のある対策を」と訴える。

現場でコロナ対応にあたる人たちの声には重みがある。営業の自由などの観点から、全く問題なしとはいえないにしても、国民の生命と健康にかかわることであり、特措法改正についての議論は急務であろう。自民党が憲法改正草案に盛り込んだ緊急事態条項のように拡大解釈で人権が脅かされる恐れはないのではないか。

「GoTo」に「アベノマスク」…忘れてほしい失敗だらけ

4月の緊急事態宣言の発令直後から内閣官房や厚生労働省が、特措法改正にむけて内閣法制局と協議に入った旨の報道もあったが、今はどうやら改正に後ろ向きのようである。

というのもやはり、安倍首相が国会開催を嫌がっているからに違いない。特措法の改正となれば国会を開かないわけにはいかないが、「Go To トラベル」キャンペーンとか、今や誰もが欲しがらぬ「アベノマスク」配布など、巨費を投じたズッコケ大事業をやってのけた安倍首相としては、野党が手ぐすね引いている場に出て、批判のマトになりたくないのであろう。

しかし、それで済ませてもらっては困るのだ。このままでは、感染拡大防止と経済活動の両立どころか、共倒れになる恐れさえある。この国は、国民は、いったいどうなるのか。