「カトパン似」ポッチャリ女芸人のダイエット企画が始動!

元フジテレビアナウンサー“カトパン”こと加藤綾子に似ていると評判の女性ピン芸人・餅田コシヒカリが、ダイエットに挑むことが決定。

餅田は芸歴2年目、1994年生まれ、宮城県出身の23歳。身長は149cmです。

150590199532853200-1

今年5月放送のバラエティ番組にて、88.8kgだった体重を74.2kgまで落とし、-14.6kgのダイエットに成功。ところが4ヶ月経った現在、体重は87kgと完全にリバウンド。一時は近づいた加藤アナ似の容貌からどんどんかけ離れていくという状況に……。

そこで餅田は一念発起し再びダイエットを決意。見事15kg以上痩せることができれば、ダイエット日記を本としてぴあから出版することを約束したとのこと。もちろん、痩せなかったら本の話はボツとなるガチ企画。

果たして餅田は再び痩せて、“カトパン似のカワイイ女芸人”として新たな一歩を踏み出すことができるのか……ダイエットの模様は餅田のSNSにて日々発信するとのことなので要チェック!

<関連サイト>
夏菜、キャバ嬢役でセクシーなドレス姿を披露!
http://www.entameplex.com/archives/38973

鈴木奈々、野呂佳代のヘア事情に「下の毛凄そう!」
http://www.entameplex.com/archives/38882

安室奈美恵「心から感謝」故郷沖縄で野外ライブ開催!
http://www.entameplex.com/archives/38976

 

記事提供EntamePlex

【動画】走行中「緊急事態」だと気づいた周囲の行動に賞賛の嵐!

運転中、予測しない出来事に見舞われたら、あなたは冷静な対応をできるだろうか?

梅新東交差点付近で、ドライブレコーダーがある出来事を捉えていた。

動画を投稿した東大阪桃太郎さんが運転中、前に走っていた一台の車に異変が起きたそうだ。

ウィンカーも出さずに曲がるなど動きがおかしいと感じた後、走行中にもかかわらずハザードランプが点滅し始めたようだ。

投稿者さんは「何かトラブルか?」 と思い、その様子を静観していたそうだが、交差点で停車したところ大変な事態になっていたという。

 

運転者が慌てて降りると、隣の車に助けを呼ぶ。左隣りの車からも運転者が様子を見に出てくる。

「とうちゃん!」 と叫び声が。 隣の車が歩道側に寄せるためバックをする。

前方の白い車が後続を止め、別の方に誘導されセレナを移動させる。

助手席には、家族の父親らしき男性が意識を失いグッタリしていたそうだ。

「なぜ路肩に止めないのか」などと言う人もいるが、家族の突然の異変に、運転者も動揺していた事だろう。

周囲の暖かく優しい、素早い対応に救われたに違いない。

大阪では、周囲に居合わせた者同士で助け合う光景は珍しくないそうだ。

そして投稿者さんは、このような緊急事態に備えて、救命措置の講習会の参加を検討しているという。

これを見た人からは、「人の優しさを感じて涙が出てきた」「久々に感動するドラレコ動画を見た」「助け合いって大切だな。」「やはり日本人は温かいです。」「凄い。。。俺も見習わなきゃ」「日本はまだ大丈夫だ」など、賞賛の声が寄せられている。

急病人の回復を祈るばかりだ。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(東大阪桃太郎)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

さらばエイズ、卵白アレルギー。驚異の技術「ゲノム編集」とは?

名前は聞いたことがあるけどイマイチよくわからない「ゲノム編集」技術。実はこの技術によって、完治は難しいとされてきたエイズの治療や、卵白アレルギーさえも解決するかもしれないのです。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では、著者で早稲田大学教授・生物学者の池田清彦先生が、「細菌が備えるゲノム編集技術」について解説しています。

「ゲノム編集」とは何か?

最近、ゲノム編集という技法が開発されて、DNAの任意の場所をピンポイントで編集(その場所の塩基配列を破壊したり、書き換えたり)することができるようになった。この技法は、もともとは細菌がウイルス感染に対抗して備えている一種の免疫システムを多細胞生物の遺伝子操作として応用したものである。

真正細菌や古細菌の中には、侵入したウイルスのDNAを切断して、DNAの断片を取り込み、同じウイルスが侵入してきた時に、このDNA断片の記憶をもとに、侵入してきたウイルスを素早く撃退する免疫システムを持っているものがある。

ウイルスのDNAを切断するのはCASと呼ばれるタンパク質で、切断されたDNAの断片は、細菌のCRISPR領域と呼ばれるゲノム領域に取り込まれる。このDNA断片のリストはガイドRNAというRNAに転写されて、次に同じウイルスが侵入してくると、ガイドRNAはウイルスのDNAを素早く見つけ出しCASタンパクを使って切断し、ウイルス感染を免れる。

このシステムを応用して開発されたのがCRISPR/CAS9というゲノム編集技術で、まず、ターゲットとなる細胞の特定のDNA配列と対応するガイドRNAを設計する。次にこのガイドRNAを細胞に導入し、ターゲットとなるDNA配列を探し出し、CASタンパク質の一種であるCAS9で切断して、この部位のDNA配列を編集するわけだ。この技術により、きわめて正確に狙ったDNA配列を編集することができるようになった。

この技術を使って、産業技術総合研究所は、卵白アレルギーの原因となるタンパク質をもたないニワトリの作出に成功したと発表した。さらに、この技術はヒトの難治性の病気の治療に役立つことが期待されている。たとえば、今まで完治困難だったエイズを治療することが可能になりそうだ。

エイズウイルス(HIV)は主にヘルパーT細胞に侵入するレトロウイルスの一種で、DNAウイルスではなくてRNAウイルスで、自身のRNA情報をDNA情報に置き換えてホスト(この場合はヘルパーT細胞)のゲノムに侵入する。我々の体内では、通常DNAの遺伝情報はmRNA(メッセンジャーRNA)に置き換えられて(これを転写という)、mRNAの情報をもとにタンパク質が合成される。HIVはRNAをDNAに置き換える逆転写酵素を持っており、ホストのゲノムに侵入できるのだ。ホストの細胞が増殖するとホストのゲノムに寄生してDNAとなっているHIVの情報も同時に増殖し、しばらくすると、ホストの細胞を破壊してHIVが大量に血液中に出てくるのだ。(つづく)

image by: Shutterstock

その病気「自作自演」かも。武田教授が原始時代の生活を勧める訳

医療技術が発達する現代ですが、まだまだ完治しない病気は多くあると言われています。生活習慣病、がんはもちろん、偏頭痛や便秘も一種の身体の異変と捉えてもいいでしょう。今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で中部大学教授の武田邦彦先生は、健康を保つために「まずは動物や原始時代と似た生活をすること」と提言。その理由とは?

私たちの求める健康は「動物や原始時代と似た生活をする」ことが大前提

果物が嫌いというわけでもないのですが、皮を剥いたり種を出したりするのが面倒で、つい手が出ずにいつも家内に怒られています。でも、果物がなんとなくイヤなのはそれだけでは無いのです。

生物というのはもともと「自分で必要なものは自分の体で作る」のが原則で、ベジタリアンが野菜だけを食べていても自分の体の肉を作ることができるように、体内で必要なものは合成します。でも、同時に生物は自分の祖先の生活に影響を受けています。「人間と果物」では、人間の祖先がサルだったので木の上で果物を食べていました。その結果、もともとは自分の体の中で合成していたビタミンCを合成できなくなったのです。

サルから進化した人間では体内のビタミンC合成工場が止まっていて、仕方なく果物を食べなければならないのです。私はそれに腹が立って、果物嫌いというわけです。

もちろん、人間は生物であり、動物であり、サルの子孫でもあります。だから人間は生物、動物、サルの影響を強く受けているのですが、「調理したもの(人間以外の生物は自分が食べるものを調理することはない)を食べる」「栄養学などを勉強する」「家の中にいることが多い」「エアコンで温度一定」「自分の足で移動しない場合が多い」などまったく他の生物とは違う生き方をしています

だから人間だけは生活の様式にそって他の動物とは違う体になっていなければならないのですが、体だけはまだ昔のままなのです。

奇妙なことが数多くあります。朝起きると歯を磨きますが、動物で歯を磨いているのを見たことはありません。朝食は大事と言いますが、動物はいつも餌がとれるわけではありません。お腹がすいてきたら狩りに出かけ、その日は不運にも食事にありつけないことすらあります。

体の構造を決めたり、健康を維持する第一は私たちの体の中の遺伝子ですが、遺伝子は元来、化学物質ですから容易なことでは変わらず、10万年ぐらいもすれば少しずつ変わってくるといわれています。でも1万年前はまだ石器時代で人間はほとんど動物と同じ生活をしていました。

ということは、私たちの健康というのは「まずは動物や原始時代と似た生活をする」ことが前提になります。朝起きたらまず太陽の光を浴びる(動物では当然)、テレビなどを見る前に体を動かす(動物では当然、以下同じ)、やや不足気味の食事をとる、生活に必要なぐらいの軽い運動をする、敵がいないか危険では無いかを五感と頭脳を使って警戒する、土や草などの自然と接する、暗くなると寝る…などです。

服飾専門学校を出て自立したデザイナーの多くが利益を出せぬ原因

多くのファッションデザイナーが夢見るのは、メーカーとして自立することです。しかし、自立するにはブランドイメージの構築や生産ルートの確保などの為に莫大な資本が必要となりますし、失敗すれば大量の在庫を抱えるというリスクを伴います。メルマガ『j-fashion journal』では、著者でファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、ファッション専門学校の教育カリキュラムの改革が必要だとし、超現実的な起業プランを紹介しています。

超リアルなファッションビジネス講座の提案

1.海外生産を前提としたビジネスモデル

日本市場で流通しているアパレル製品の輸入浸透率は95%以上。日本のアパレルビジネスは、海外生産が基本になっている。

しかし、若手デザイナーの多くは、メーカーとしての自立を考えている。自分でデザイン、パターンメーキングを行い、生地を仕
入れ、国内で縫製加工をして、国内の小売店への卸売か、ネット販売を考えている。

このビジネスモデルには無理がある。小売店に卸そうにも、小売店が減っている。また、国内生産では、最初から海外生産の商品と比べて価格競争力がない。

国内外のアパレル企業は、それなりの資本投下をしてブランドイメージを構築しているが、若手デザイナーに資金力はない。ファッ
ションショーしたり、合同展に出ていれば、いつかどうにかなるだろう、と考えているのだろうが、現実にはどうにもならない。

デザイナーがメーカー志向なのは、ファッション専門学校等の教育がメーカー志向であることに起因していると思う。学校では、好きなデザインをして、パターンを引いて、自分で縫製する。それを発表会で発表する。

これと同じことを社会人になっても行っている。生地を仕入れて、アパレル製品に加工して、小売店に卸そうというのだ。

私は、ファッション専門学校のカリキュラムを見直すべきと考えている。メーカー志向ではなく、現実的に利益が出る起業プランを設定し、それを目指す教育ができないのだろうか。

中国「食の安全」見える化に違和感。役人がワイロ要求の本末転倒

食の安全に対する意識の高さは、中国も日本に追いつきつつあるようです。無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』で中国在住の日本人著者・ジンダオさん曰く、ある中国の飲食店では厨房の様子を監視カメラで撮影し、なんと店内の液晶TVで放送。店の安全ランクを評価する活動が広まっているそうです。しかし、ジンダオさんはこの傾向を「素直に喜べない」と懐疑的。そこには中国の役人の「黒い体質」が関係しているようで……。

素直に喜べず裏読みしてしまう私がいました。

いつも昼食や夕食で利用している「四川料理」のお店。

汗ダラダラ垂らしながら本場四川省の痺れる辛さを楽しんでいるのですが、今回、お昼時に訪れると店内に新しく液晶画面が設置してありました。

20170926053400-400x300

「番組でも放映しているのかしら」と思ったのですが、見てみると調理場の動画と共に「B」という表示と(^^)の絵が。

液晶画面にこんな文字が書かれていました。

看得见的食品安全 (kàn de jiàn de shípǐn ān quán)

20170926053354-400x300

つまり日本語で言う「見て分かる食の安全」と言う中国語表記なのですが、どうやら液晶画面や調理場の監視カメラ等のセットは、「レストランの安全」レベル表示のために導入を進めているようなのです。

画面にあった水色の「B」や(^^)の表示については、「A」が高評価、「B」が普通、「C」が改善あり的な基準構成で、数年前から上海では同じ取り組みとして店舗にシールを貼り付けて実施していました。

今回は更に管理基準について一歩踏み込み、液晶画面と調理場カメラを設置し、リアルタイムに調理場の状況を消費者に見せ安心感を高めつつ、また店舗側には調理場が手を抜かないよう緊張感を与えているのです。

「監視カメラで表示なんて!」と思う日本人も多いかも知れませんが、この監視する方法は中国では非常に当たり前の取り組みとなっています。

警察が「チャリテロ」と呼ぶ、自転車を使った当たり屋への対策

メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官であるTさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。今回は、警察官の隠語で「チャリテロ」と呼ばれる、モラルのない自転車乗りが起こす接触事故の実情を明らかにしています。お二人が考える、不意のチャリテロに対抗できる最強の手段とは?

軽車両の自転車はどこまで車両や歩行者と共存できるのか? その14

【関連記事】警察官も面倒臭がる、モラルの低い「自転車同士」の事故

吉田:以前、巡査の方々と愚痴り大会含めた飲み会に参加したんですけども、自転車を運転する人のモラル低さは道路交通法改正しても絶対変わらないよって嘆いていたんです。その際に皆さんが”チャリテロ”って言ってたんですが、まさに自転車に乗って歩行者以外と接触したとしたらまさにテロですよね。

Tさん:よその署の方々はチャリテロって呼んでいるんですか。凄い隠語ですねぇ。ある意味で正しい使い方かもしれませんが……私もチャリテロって使わせて頂きます(苦笑)。私も愚痴り大会な飲み会に参加したいので声かけてくださいよ!

吉田:ヤバい話しか出てこないのでもしかしたらドン引きするかもしれませんけどお声かけますね(笑)。

そのチャリテロ認定する事案というのは、弱者救済措置に関してなんですけども、自転車vsクルマな話が多く、ほぼチャリテロは当たり屋であると全員一致した回答に。タチの悪いエピソードを色々伺ったんですが、仕事がなくて治療費やら慰謝料やらで生活保護みたいな感覚で生計立てようと自転車でクルマに接触する輩が結構いるそうなんです。まさに定められた過失割合を悪用してのチャリテロ。走っているクルマの前に飛び出して接触しても自転車の過失割合はどういうわけか3割で、クルマが7割とおかしな過失割合になることを利用しているそうなんですね。自転車で飛び出した側の加害者でも国が定めた過失割合に守られていることを徹底して悪用する事案なんですが、クルマのほうが自転車よりも強くて大きい弱者救済措置を逆手に取った邪悪なやり方は、巡査の方々みんな、八方塞がりだと言ってました。

Tさん:で、そんな事案に対するテロ対策はあるんですか?

小池百合子 希望の党

これは地域vs全国の戦いだ。どうなる、「小池劇場」選挙の行方

衆院解散の前後から、日本の政界を取り巻く状況は日々めまぐるしく変わっています。小池都知事が「希望の党」を結党したかと思えば、前原氏率いる民進党と合流するなど、公示直前になって状況は混沌としてきました。はたして、この選挙の争点はどこにあるのでしょうか? 今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんが、今話題の「希望の党」の本質を検証し、組閣や9条改正など選挙後の政局までを大胆に予測しています。

どうなる、「小池劇場」選挙

小池都知事の代表就任で小池新党を希望の党と命名、民進党議員を選択し、維新の会と連携。これで大きな枠組みができたようである。全国政党の自民・公明 VS 地域政党の維新・希望である。

0. 地域対全国の戦いに

地方政党も全国政党も安全保障政策は大きな争点にならない。どちらの党も安保法制に賛成している。靖国参拝もしている。

というより、維新・希望のほうがタカ派である可能性が高い。憲法9条に自衛隊を載せるだけの全国政党に対して、維新・希望は米国との対等な相互防衛条約締結を言い出す可能性もある。このため、北朝鮮対応は、維新・希望がより優れた対応になる。そうすると、憲法9条2項の改正を主張することになる。

このように不毛なイデオロギー論争はなくなる。お友達の優遇として、加計学園や森友学園の非難は出るが、それより国内政策の論争になることが確実である。

争点は消費税凍結の地域政党 VS 消費税増税の全国政党、地方分権の地域政党対中央集権の全国政党、この部分は憲法8章改正の議論になる。道州制の導入、大阪都構想などの議論がされることになる。

また、消費税増税のタイミング議論になるはず。バーゼル3が2019年から全面的な適用開始になる予定であるが、米国などの反対で難航している。しかし、この中で格付けA以下の国債は、基本的に年金基金などでは持てないことになるし、銀行もリスク資産になり安全資産を留保することになる。現時点で、日本国債の格付けは、ムーディーズはA1、S&PはA+であり、ギリギリの状態である。

銀行は現時点22%、年金基金8.3%、海外5.8%、生損保21%になっているが、今までは安全資産と見なしていた。これがリスク資産になるなら手放すことになり、長期金利の急激な上昇が起こり円高になる可能性が指摘されている。

本来は、格付けを維持するために消費税増税が必要なのであるが、維新・希望の見解は、国民に痛みを負わせる前に、議員が痛みを感じるべきと議員定数の削減や議員報酬の下げを公約して、若狭さんが一院制の国会にするというのもこの文脈であろう。一院制にするには、憲法4章を改正する必要がある。

消費税増税を、国民生活が向上する給与所得の3%程度の増加などの基準を作り、その実現時に増税ということになるだろうとみる。もう1つが、特別会計や予算の見直しである。

【動画】スゴ技レベル9000! 「野生の達人たちの一芸」まとめ

世界には、“野生の達人”がいっぱい!

そしてその持ち技は、実用的なものからネタ全開なものまで、千差万別!

実演すれば誰もが振り向く。そんなスゴい一芸を持った人たちの実演を集めた“まとめ映像”を、今回はご紹介したい。

案外、あなたの身の回りにもこんなスゴ技を持った人が、身近に潜んでいたりするのかも・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(TheNoob)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES

金正恩 vs トランプ舌戦でわかる、韓国人の「ケンカ作法」

数々の過激な発言で世界中を賑わせている米トランプ大統領ですが、北朝鮮の金正恩委員長も負けていません。メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で北朝鮮事情に詳しい宮塚先生は、47年前に自身が韓国留学した際の思い出を振り返りながら、今話題となっている米朝の舌戦が「朝鮮半島伝統の喧嘩の作法」であると分析しています。

米朝の“舌合戦”は猿芝居か?朝鮮半島伝統のケンカの仕方

アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長の“舌合”を見ていて思い出したことがある。今から47年前に韓国に留学した時のことである。ある日、保証人が「宮塚、君はまだ韓国語がうまく話せないからいいが、これから韓国人と話す時は気をつけるように」と忠告してくれた。

当時は今と違って日本人が韓国に観光に来るような時代ではなかった(もちろん、農協観光の団体客の姿はあったが)。街を歩いていて日本人と分かると親しげに日本語で接してくれる人もいたが、私が場末(ばすえ)の飲み屋で1人、薬缶1杯100ウォンのマッコリ(どぶろく)を飲んでいたら、他の席にいたアジョシ(おじさん)グループの1人が私に「なぜお前はここにいるんだ」とすごい剣幕で怒鳴りつけてきたことがあった。

韓国語が十分でない私にも怒気を含んだ赤ら顔のおじさんの言いたいことは分かったが、私には返す言葉がなかった。日本人と見ればすぐに「イルチェ サムシムユンニョン(日帝三十六年)」とか「チョソンチョンドクプ(朝鮮総督府)」というような言葉が出てくる時代である。

今なら「私は戦後生まれの日本人だ。直接の責任はない。統治時代の歴史を学ぶために留学に来た日本人だ」とでも反論するだろうが、保証人の「売り言葉に買い言葉」には気をつけるようにという戒めを思い出していた。

ところで、韓国語で「売り言葉に買い言葉」は、一般に「カヌンマルコワヤオヌンマルコプタ(行く言葉がきれいならくる言葉も美しい)」と言うが、昨今の米朝の舌合戦は朝鮮半島の伝統的な戦いのように思える。

「宮塚、韓国人は日本人と違ってケンカの時は最初から殴り合いになるようなことはしない。まず、口で相手をしたたか罵って自己の正当性を主張し、それでもだめなら取っ組み合いのケンカになる。それも相手側にまともにぶつかっていくのではなく、意表をついたパッチギ(頭突き)で鼻っ柱あたりを思いっきりぶつけて血を流させる」のが常套手段とも教えてくれたが、昨今の北朝鮮の対アメリカ非難もこのやり方と変わりはないようだ。