はなわ、名曲『お義父さん』に続く新曲が笑えて泣ける!
お笑いタレントのはなわが4日、オフィシャルブログを更新。 新曲『ママには内緒』を妻の誕生日に初公開し、「涙が止まりません」「ゲラゲラ笑いながら涙がこぼれました」と話題を呼んでいる。 この日、はなわは「3月4日。今日はママ…
Detailsお笑いタレントのはなわが4日、オフィシャルブログを更新。 新曲『ママには内緒』を妻の誕生日に初公開し、「涙が止まりません」「ゲラゲラ笑いながら涙がこぼれました」と話題を呼んでいる。 この日、はなわは「3月4日。今日はママ…
Detailsもうすぐ冬が終わり季節は春に移り変わるが、路面でスリップするのは冬だけだと思っていると痛い目をみることになる。
こちらの動画は、とある高速道路を映したドラレコの様子なのだが・・・
右側から猛スピードで追い越していく車。その正面には水たまりが・・・
水たまりに突っ込んだ後に車は猛スピードのままスリップし始めてしまう。
蛇行して他の車線に飛び出し回転し・・・近くを走行していたドライバーたちも最悪の事態を想定していただろう。
しかしスリップした車は奇跡的にどこにもぶつかることなく、なんとか立て直した!
追い越した直後に水たまりという不運もあったとは思うが、スピードの出し過ぎには注意しようと思わされる動画だ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RM Videos)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
終業式のお約束といえば、通知表。開くときのドキドキ感を経験したことがない方はいないはずですよね。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者で現役教師でもある松尾英明さんが、「通知表はもう必要ないのではないか」とし、文科省が定める通知表の位置づけと評価の弊害を論じています。
通知表とは、法的にどのような位置づけのものなのか。メルマガのタイトルに「二十代」を冠していることもあり、老婆心ながら記す。以下、文科省のH.P.より引用である(元々が表になっているので、表記の都合上、一部改変して記す)。
通知表(通信簿)
【法的な性格と内容】
- 保護者に対して子どもの学習指導の状況を連絡し、家庭の理解や協力を求める目的で作成。法的な根拠はなし
【作成主体】
- 作成、様式、内容等はすべて校長の裁量
- 自治体によっては校長会等で様式の参考例を作成している場合も
【文部科学省の関与】
- なし
文部科学省のH.P.に記されていながら、「関与なし」なのである。つまり、法的には、なくても問題ない。「慣例」である(ただし、指導要録は教育委員会の定めた様式で作成する必要がある)。
要は、法的根拠がないとはいえ、家庭の理解や協力を求めるのが存在理由である。「子どもを励ます」というのは、正当な気がするので誰も反論しないだけで、実は時代の流れにおける後付けの理由である。あくまで、保護者向けである。
個人的には、もう、これは、なくてもいい気がする。子どもも保護者も、評価されるのが、本当に嬉しいのだろうか(道徳の記述評価が嬉しいのか、役に立つのかは、さらに疑問である)。「知りたい」というのはわからないでもないが、実際、保護者が知ってどうこうできるものでもない。現場での実感である。
「正しい評価」の弊害の面も考える必要がある。例えば私は、当時相対評価だから仕方ないが「C」をくらった教科がいくつかある。一生懸命やっての「C」である。もちろん、嫌いになったし、今でもそれらの教科は不得意だと思い込んでいる面がある。
一方で、以前紹介したが、5段階で「音楽1」を付けられた子どもが、世界的な音楽家になることもある。別に1だから発奮した訳ではなく、評価した側のミスである。評価者の「見る目」の問題である。
通知表は、何のためにあるのか。学校の「当たり前」を見直すべきものの一つである。
image by: Shutterstock.com
朝礼を実施している会社は数多くありますが、社員のモチベーションをぐっと上げる方法があるそうです。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では、著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、自身が経験した素晴らしい朝礼を例に挙げ、「理想の進め方」を紹介しています。
私が販売を始めたばかりの頃、当時勤めていたお店はかなりの大型店でして、朝礼の度に、結構な数の人数が集まり、業務連絡などが行われていました。しかし、よくよく考えてみると、その朝礼の後には、「よし!今日もやるぞ」と思えていた記憶があるのです。それはなぜなのかな、と考えていたら、あることに思い当たりました。朝一の朝礼で、誰かしらが褒められていたのです。
どういうことかと言いますと、例えば、こんな感じで朝礼が行われていきます。
「おはようございます!今日の連絡事項をお伝えしていきます」と、まずは業務連絡が進んでいきます。そうしてある程度連絡が終わると、今度は、「では、次に移ります。昨日、〇〇さんがお客様にこんなお言葉をもらいました!」みたいに、嬉しいお言葉をもらったりすると、それが報告されていくのです。売上で成績が良かったり、作業で素早く行動をしてくれた人なども、続々と褒められていきます。
私もこれはよく覚えていて、前日に接客したお客様に、相当な点数のまとめ買いをしてもらい、翌日の朝礼でみんなの前で褒められたことがありました。
非常に面白いことに、その職場はめちゃくちゃ厳しい職場だったのですが、朝礼の時だけは、誰も怒られることはなく、むしろ逆、みんな笑顔で売り場に出て行けていたのです。今考えれば、これは素晴らしいやり方だったんだなと思います。
どんな人だって、これから仕事だという時に、テンションを下げられてしまっては、1日憂鬱で仕方がなく、接客だってする気も起きなくなってしまいます。そんなことはわかっているのに、朝礼で、前日に何かやってしまったミスに関してや、売上の悪さを追求されることは、決して珍しいことではありません。
そんな朝礼を朝一でやられてしまえば、これから頑張るぞ!というテンションにもなれず、売れるものも売れなくなります。ですから、特に仕事を始める時の始め方は重要だと思うのです。
世界保健機関(WHO)がベーコンやソーセージ、ハムなどの加工肉は「確実な発がん物質」であると発表したのは2015年10月でした。それから3年余、加工肉の消費低下が実現すれば医療費が14%削減されるという研究も発表されていると、現役医師によるメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』が伝えています。徳田先生は、自身が財務大臣であったら、消費税増税の前に「砂糖税」や「加工肉税」を導入し、税収増と健康増進効果での医療費削減を図ると提言しています。
STAXは命を救う。STAXとは、Sugar, Tobacco, Alcohol, Taxという意味で、タバコ、酒、砂糖に課税するということ。健康に害を及ぼすものに課税をすると、消費を抑制して病気を予防できるので命を救うことができるのです。日本では、タバコと酒に課税していますが、外国と比較してまだまだ税率が低いので、十分な効果を享受できていません。日本はまた、砂糖にはまだ税金をかけていません。
そんななか、英国オックスフォード大学から、赤肉とその加工肉に税金をかけるとどうなるか、という研究論文が発表されました。赤肉(別名で赤身肉)は、哺乳動物の肉のこと。すなわち、牛豚羊馬ヤギの肉です。鳥や魚の肉は含まれません。その加工肉とは、ベーコン、ソーセージ、ハム、ハンバーグ、コーンビーフ、ポークランチョンミート(スパムなど)などの肉製品です。
世界保健機関はこれらの加工肉を「確実な発がん物質」と指定しています。その確実性はタバコやアスベストと同じ程度の確実性としています。これらを何年もたくさん食べていると、大腸がん、膵がん、胃がん、乳がん、などのリスクが上がります。世界保健機関は赤肉については「恐らく発がん物質」だろうと指定しています。牛豚羊馬ヤギの肉を何年もたくさん食べていると、上記のようながんのリスクが上がります。ステーキファンには耳の痛いお話かもしれませんが、これが現在のエビデンスです。
加工肉と赤肉の摂取は動脈硬化症や糖尿病との関連もあります。動脈硬化症は脳梗塞、心筋梗塞、下肢の動脈閉塞、大動脈解離、動脈瘤などの最も多い原因です。オックスフォード大学の試算では、加工肉と赤肉の摂取が原因となって起こる人々のがん、動脈硬化症、そして糖尿病などを世界全体で試算すると、2020年には2850億米ドルもの経済損失となるだろうと指摘しています。損失分のうち、約3分の2は加工肉です。
煮て良し、炒め物にしても良し、焼いて醤油をたらしても良し…。自然の滋味にあふれ旨み成分たっぷりの椎茸は、同時に健康を扶ける「栄養の宝庫」でもあります。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、高血圧や動脈硬化の予防など効能満点な椎茸の栄養と、普段はあまり食べない石づきのおいしい調理法を紹介しています。
椎茸にはエリタデニンという成分が含まれていて、エリタデニンは血中のコレステロール量を低下させる作用があり、動脈硬化の予防が期待されるのだそう。
なんとこのエリタデニンは、キノコの中でも現在マッシュルームと椎茸にしか含まれていないことが分かっており、マッシュルームにはごく微量しかない為、椎茸特有の成分といっても過言ではないらしいです。
日光に当たるとビタミンDに変わるエルゴステロールという成分を沢山持っているので、食べる前に30分~1時間でも天日に干すとビタミンDが倍増すると言われ、カルシウムを含む食品と一緒に摂ることで骨粗しょう症予防効果が期待できるそうです。
椎茸も他のキノコ類と同じように食物繊維が豊富なので、体内に吸収されようとしている脂肪を包み込み体外へ排出し、腸の働きを活発に。
椎茸はローカロリーな食材で、ダイエットにおススメらしいですが、油を吸収しやすい性質を持っているのでダイエット効果を期待するなら油を使わないスープや煮物、焼いて食べるのが効果的とのこと。
椎茸にはレンチナンとβ-Dグルカンと言う多糖類が含まれ、レンチナンはがん細胞の増殖を抑える効果が期待され、β-Dグルカンは免疫力を高める効果が。身近な椎茸は、とても良い栄養成分をもっているすごい食材なので、ぜひ食事の中にうまく取り入れてたいですね。
事実上、決裂という結果に終わった第2回米朝首脳会談。その理由のひとつとして、全ての生物化学兵器なども含めた完全な非核化を求める米国の厳しい要求には北が応じられないことが挙げられています。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年の日本人著者が、「北朝鮮が核開発に固執する理由」を詳しく解説した上で、追いつめられた金正恩の今後の動きに充分警戒が必要であると記しています。
トランプのディールの内容がボルトンによって明らかにされた。全ての核施設はもちろん、生物化学兵器など大量殺戮兵器も含めて全て除去するということ。これが米国の要求する「非核化」の定義であったわけだ。
北朝鮮の3月1日真夜中の発表では、ヨンビョンの核施設を除去するから経済制裁の一部でも解除してくれという要求を北はやったということだったけれど、トランプとボルトンの発表はそれと真っ向から反する内容だ(ヨンビョンの核施設を除去するかわりに全ての制裁を解除してくれと北が要求してきたとトランプは記者会見で語った)。
どちらが事実かはわからないけれど、どちらにしても、米国の考えている非核化の定義がはっきりしたという点では今回のハノイ会談、失敗ではないと筆者は思う。
首脳会談にいたるまでの2か月あまりの期間、米および北の高位幹部らがどんな交渉をしてきたのかが非常に疑問だけれど、トランプの考える非核化の定義がはっきりしただけでも、なんとなく安心できる感じだ。
これに対して金正恩委員長がどのように米との対話をもっていくのか。非常に注目されるところだが、予想がまったくつかない。「ヨンビョン+α」の核施設の除去、さらには生物化学兵器など大量殺戮兵器の除去をトータルで進めることがトランプのディールの内容だけれど、北がそれに全面的に応じるとはどうしても考えられない。
ヨンビョンを除去するかわりに制裁一部解除、その他の核施設を除去するかわりにさらに制裁一部解除、ICBMを除去するかわりにさらに制裁一部解除、生物化学兵器を除去するかわりに制裁一部解除、云々と、ちょこちょこと小刻みにシーソーゲームをしていくことだけが北朝鮮としては可能と考えるが、どうだろう。
一発除去をやってしまったら、北は丸腰になってしまって、何の圧力もなくなってしまう。そういう状況になるとは絶対に考えられない。米との長い駆け引きゲームがいよいよはじまっていくものと思われる。
北はもうこれ以上経済制裁下では立ち行きが危うい状況である。何とかせねばならぬ。指導者である金正恩の手腕が問われるところとなった。
戦争が起きるとすれば、こういう状況に追い込まれたときに最後のあがきとして戦争が起きる。日本の真珠湾攻撃も、同じようににっちもさっちもいかない状況に追い込まれた日本が最後の活路を見い出すべくはじめたものだった。北が戦争のボタンを押さないことを祈るばかりだ。
特別背任などの罪で起訴されている日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン氏は6日午後4時半ごろ、東京地裁の保釈を認める決定を受けて、保釈金10億円を支払ったのちに保釈された。NHKをはじめ報道各社が速報で報じた。
ゴーン前会長は、捜査員のような変装姿で建物内から出て、スズキの軽自動車「エブリイ」に乗り込み拘置所をあとにした。
保釈された日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(中)はスズキの軽自動車に乗り込んで東京拘置所を出ました=野岡香里那撮影https://t.co/FQo6fdHRMh#ゴーン #Ghosn #CarlosGhosn #Nissan pic.twitter.com/RGIIUDGxN3
— 日経新聞 写真部・映像報道部 (@nikkeiphoto) 2019年3月6日
ゴーン前会長はこれまで、全面的な「無罪」を主張しているが、1月にはルノーの経営トップを辞任、また日産、ルノー、三菱自の3社連合の経営トップを退任している。(随時更新)
【速報 JUST IN 】ゴーン前会長 保釈 #nhk_news https://t.co/n1w3LRQ79n
— NHKニュース (@nhk_news) 2019年3月6日
5日に保釈を認める決定が出された日産自動車のカルロス・ゴーン前会長は保釈金10億円を納め、先ほど東京拘置所から保釈されましたhttps://t.co/n1w3LS7IxX#nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/yDJuoSebJr
— NHKニュース (@nhk_news) 2019年3月6日
【速報】日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告が保釈され、108日にわたって勾留されてきた東京拘置所を出ました=澤井慎也撮影https://t.co/Mz53EcltJK#ゴーン #Ghosn #Nissan pic.twitter.com/w4wXaCdHbi
— 日経新聞 写真部・映像報道部 (@nikkeiphoto) 2019年3月6日
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トーハン調べ2月期月間ベストセラーが発表されました。今月は、昨年亡くなられた樹木希林さんの「一切なりゆき 樹木希林のことば」(文藝春秋)が1位、3位にも樹木希林さんの本「樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ」が初登場ランクインする結果となりました。
1位 「一切なりゆき 樹木希林のことば」樹木希林 著/文藝春秋
2位 「医者が考案した「長生きみそ汁」」小林弘幸 著/アスコム
3位 「樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ」樹木希林 著/宝島社
4位 「すぐ死ぬんだから」内館牧子 著/講談社
5位 「宝島」真藤順丈 著/講談社
6位 「日本国紀」百田尚樹 著/幻冬舎
7位 「妻のトリセツ」黒川伊保子 編著/講談社
8位 「新章 神様のカルテ」夏川草介 著/小学館
9位 「もっと言ってはいけない」橘 玲 著/新潮社
10位 「混物語」西尾維新 著/講談社 ★
11位 「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 著/日経BP社
12位 「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」ジム・ロジャーズ、大野和基 訳/PHP研究所
13位 「「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史」百田尚樹、有本 香/産経新聞出版
14位 「かみさまは小学5年生」すみれ 著/サンマーク出版
15位 「生田絵梨花写真集 インターミッション」生田絵梨花、中村和孝 撮影/講談社
16位 「トラペジウム」高山一実 著/KADOKAWA
17位 「おしっこちょっぴりもれたろう」ヨシタケシンスケ 作・絵/PHP研究所 ☆
18位 「おしりたんてい みはらしそうの かいじけん」トロル 作・絵/ポプラ社
19位 「1R1分34秒」町屋良平 著/新潮社
第160回芥川賞受賞が初登場19位にランクイン。
20位 「白秋期 地図のない明日への旅立ち」五木寛之 著/日本経済新聞出版社
トーハン調べ2月期月間ベストセラー
情報:ドリームニュース
上手に話を伝える力は、さまざまなビジネスシーンにおいて求められるスキルです。今回の無料メルマガ『生きる!活きる!『臨床力』』では著者で獣医師と臨床心理士の資格を持ち、大学で教鞭も執られている渡邊力生さんが、他人に物事をわかりやすく伝える例え話は、「頭の悪い人や理解力の乏しい人」ほど技術を磨ける素地があるとの驚きの持論を記しています。
みなさん、こんにちは。「太鼓の達人たちに気付かされたこと」では、教育・指導する立場に立っている人間は、いかにして相手の心をワクワクさせるかかが大事ではないかという話を、太鼓の響きに例えてお伝えしました。
この「例えの話をする」ことを私はとても重視しています。重視しているというよりも、それなくして仕事はできないというふうに捉えています。
学生にとっては初めて聞く授業内容ある一定以上難しく感じるものでしょう。また、飼い主さんに動物の病態を説明する際もこれまた専門的な内容をお伝えしなければならないことも少なくなく、難しいと感じられることが避けられません。“例え”や“比喩”はもう本当に自分にとっては生命線じゃないだろうか、ぐらいに私は思っています。
ですので学生から「例えがわかりやすいです!!」と言ってもらえたり、書かれた感想を読んだ瞬間は非常に嬉しいんですね。それは自分の「比喩力」を褒められたからというわけではなく、「例えが分かりやすい」ということはすなわち、自分の話した内容が概ね伝わったということだからです。私にとってはまさしく“成功体験”と言えます。学生たちが感動してくれたら私も感動します。
私が関わる学生は、動物看護師をはじめとして将来は人にサービスを提供する、もっと言えば説明をすることが求められる職業に就く人が少なくありません。ですので私はチャンスがあれば彼ら彼女らに、「みんなもそうやって例え話をする力はあったほうがいいで!」という話をするんですね。そうすると決まってこういう答えが返ってきます。
「いや、私にはできひん」
「それは先生が獣医さんやから、頭いいからできるんやって」
これは私は全くの逆だと思っています。
例え話が上手な人は頭が良いから上手なのではなく、頭が良くないから、人の話を読んだり聞いてもすぐに頭に入ってこないから、自分で理解するためにまず例え話を自分自身に使っているのだろうと私は思っています。少なくとも私自身はそうです。
世の中には「こんなん読んですぐにパッと分かるやつおるんか!?」と自分が感じるようなことを、いとも簡単に理解できる人が間違いなくいます。そしてそれをすぐに自分の言葉で語れるんですね。もう本当にすごいとしか言いようがありません。
私などは何度読んでも聞いても理解できないことが多々ありますので(涙)、人にそれを伝えるという前に、そもそも自分の理解のために例え話を持ち出さなければならないのです。それがたまたま学生や飼い主さんに伝える時に使えている、というだけに過ぎません。
「いや、それはおまえ謳っとるやろ!?」
とご指摘を受けるかもしれませんが、当の本人は自分がこの世界(クライエントに説明をすることが求められる業界)で生きていく上で、この「例える力」はなくてはならない命綱だと本気で思っています。だから自慢話でもポジショントークでもなんでもなく、自分が苦なく磨こうと思え、拠り所とする能力がその「例える力」であったことが本当に良かったと感じています。自分からは切り離せないものを使って勝負ができるのであれば、それはストレスもなく、効率も良い非常にECOな仕事のしかたであるとも言えるかもしれませんね。