強風対策◎ 大きさもデザインも妥協なし、耐久性抜群の折りたたみ傘 #Amazonセール
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。 本日2025年5月7日は、MA-1をイメージして作られた、小川(Ogawa)の…
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Detailsサクラ前線が過ぎたら一気に暑い日々がやってきて、やっぱり気になるのが日焼け。
筆者はかぶれやすい体質のため、日焼け止めを選ぶときにはいつも「ノンケミカル」処方のものを探しています。
早くも日差しの強さはなかなか強烈ですが、初夏にSPFの数字が大きいものだと、なんだか肌が疲れちゃいそう……と、悩んでいたら、今の季節にちょうどよいものを発見しました。

この「ノンケミカル」とは、肌への刺激が少ないと言われるUVカット成分「紫外線散乱剤」を使用しているもの。また、美容皮膚科医・山田ちいほさんに解説いただいたROOMIEの記事によれば、紫外線を防ぐ成分を大きく分けると「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種あって、特に下記の特徴に注目した方が良いとのこと。
<敏感肌向けの日焼け止めの特徴>
・紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)
・SPF30、PA++以上
・洗い流しやすい
・添加物フリー/商品テスト済
「ベルディオ UVマイルドジェルN」はSPF30でPA+++で、石鹸で落とせると、洗い流しやすい仕様。また、香料、着色料、鉱物油、パラベン、エタノール無添加で、アレルギーテストとパッチテスト済みと、敏感肌の人にぴったりなUVケアジェルです。
とはいえ、私自身、自分の肌が厳密に何の成分にかぶれやすいのか、いまいち把握できていません。
なので、初めての化粧品は毎回使ってみるまでドキドキです。特に今回はジェルタイプ。紫外線散乱剤でジェルタイプってあまり見かけないので、大丈夫か少し不安でしたが、個人的には問題なく使えました。

手に取ると、少し固めなミルク、水分を含んだクリームといった感じの質感。ヘアジェルのような硬さはなく、優しい肌触り。刺激の強さはない一方、肌なじみがよく、伸びやすいテクスチャでした。幸いなことに筆者は肌荒れすることなく使えています。なじむまで少しベタつき感もありますが、乾けばサラサラの質感となり、気になりません。

個人的な感覚として、SPFやPAの数字や+の数が増えると、肌の疲労感というか、なんとなく不快感があります。SPF30だからか、これにはそういった不快感は少ない印象です。石鹸で落とせるというのもかなりケアが楽ちん。普段遣いにはもってこいです。
ただ、真夏のような炎天下や屋外レジャーなど1日外出する場面では、UV効果の持続力が少し心もとない印象です。日常使いと割り切って使うのが良さそうです。

ノンケミカルUV商品って、商品のラインが少なめだからからか若干割高なことが多いんですが、「ベルディオ UVマイルドジェルN」は、80g入って990円。このサイズ感のノンケミカルってあんまり見た記憶がないんですよね。
これは敏感肌民にとってかなりありがたい!!ケチケチせずにいっぱい塗り直しも出来ちゃいます。ぜひ一度試してみて〜!
無印良品の新作「日焼け止めミルク」がノンケミカルなのにUV耐水性抜群で奇跡
マツキヨココカラでも買える!肌と財布にも優しいビオレ「ノンケミカル日焼け止め」がコスパ最高
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不倫疑惑を完全否定していた女優の永野芽郁(25)。その“化けの皮”を剥ぐ文春砲第2弾が放たれた。暴露された永野と田中圭(40)のLINEには、単なる“不倫の証拠”以上のまずい内容が含まれていた。
若手トップ女優の永野芽郁(25)が、“二股不倫”を『週刊文春』にスクープされた騒動。その相手は俳優の田中圭(40)と日曜劇場『キャスター』で共演中のキム・ムジュン(26)と報じられたが、三者とも疑惑を完全否定したのは既報のとおり。
【関連】永野芽郁が「二股不倫」文春砲のキツい中身!清純派女優の「2人同時プレイ」が普通の「年の差不倫」よりも致命傷なワケ
ただ、それに対する世間の受け止めは“限りなく黒に近いグレー”というもの。当事者の“不倫という誤解を与えたのであれば申し訳ない”形式の釈明が受け入れられているとは到底言えず、永野も田中もWeb CMが削除されるなど悪影響が少しずつ顕在化している。
そんな中、『週刊文春』がとんでもない続報をスクープした。不倫に耽る永野と田中の生々しいLINEのやりとりを暴露してしまったのだ。
「今回流出した2人のLINEには非常にまずい内容が含まれています。単に“不倫の証拠”というだけではありません。不倫の“隠蔽工作”まで暴露されてしまってはもう言い逃れできない。いよいよ永野の化けの皮が剥がれてしまった感があります。CMスポンサー離れも加速しそうです」(ネットメディア編集デスク)
電子版が7日に先行公開され、あす全国で発売される『週刊文春』(2025年5月15日号)スクープ記事のタイトルは「永野芽郁(25)&田中圭(40)燃え上がる不倫LINE」。
記事は、永野と田中が完全否定してきた不倫の「証拠LINE」を暴露するものだ。こう書くと、男女の間で密かに交わされた“愛の囁き”を晒す無粋な内容を想像するかもしれないが、実際はそうではないという。芸能ライターが説明する。
「永野芽郁の文春砲第2弾は、“田中の知人”から今回のLINEを入手したと説明しています。つまり、永野ではなく田中のスマホから漏洩したようですね。記事では『圭さんの天使は私だけだよ』『俺はめいと一緒になりたーい』といった恥ずかしいやりとりが大量に晒されていて、2人が“半同棲状態”だったことや、期間を決めて距離を置きたいという永野からの申し出に田中が応じず、ズルズルと関係が続いていった経緯が詳しく紹介されています。
ただ今後、注目を集めるのは、そんな2人のやりとりの“恥ずかしさ”よりも“狡猾さ”のほうになるでしょう。というのも、この『証拠LINE』には、田中が文春砲第1弾の直撃取材を受けた後、どういう“設定”にすれば不倫疑惑を否定できるか、2人で口裏合わせをする様子が含まれていたからです。特に、お互いの所属事務所にまで虚偽の報告をすべきかどうか相談するくだりは深刻で、不倫を否定した公式発表がまったく信用できなくなりました。当然、CMスポンサー各社からの心象も最悪になってしまったと考えられます」(芸能ライター)
『週刊文春』は今回、2人のLINEのやりとりを“文字起こし”するにとどめ、スクリーンショットは誌面に掲載しなかった。そのため永野のファンからは、≪テキストだけで不倫の証拠と言われても≫≪スクショがないなら、どうとでも創作できる≫といった反論も出ているようだが――。
「好きなだけ疑惑を否定させ、あとから二の矢、三の矢で新たな証拠を突きつけるのが文春の得意技です。そして、不倫スクープ⇒不倫を否定⇒不倫の証拠提示…というのがここまでの流れ。スクショが掲載されていないからといって本人や事務所がシラを切り続けるようなら、そこで満を持して公開するつもりなのでしょう。さすがにミエミエなので、永野も田中も引っかからないとは思いますが…」(前出の芸能ライター)
それにしても、不倫の証拠LINEを文春側に提供した“田中の知人”とはいったい何者なのだろうか?芸能関係者の間では、「田中圭の妻」か「田中圭のもう1人の不倫相手」か、という2つの説が囁かれている。(次ページに続く)
【関連】永野芽郁との「不倫」でキム・ムジュンが「得た利益」とは?日本人女優がハマる“韓国俳優紹介システム”に田中圭より危険な香り…
夏は日焼け止めや汗でバッグの持ち手が汚れがちです。
お手入れがむずかしい素材だと、汚したくないあまり持ち手に触れることすらためらうように……。
そんなプチストレスを解消してくれたのが、CITENの「バッグ ハンドルカバー」です。

手のひらの日焼け止めや汗でバッグの持ち手が汚れてしまうことに悩んでいたところ「バッグハンドルカバー」なるものを知ります。
はじめはコットンでつくられたフェイラーのハンドルカバーを検討していたのですが、縮みを防ぎながらお手入れするのがちょっとネック……。
お手入れのしやすさと660円のグッドプライスが決め手になり、CITENの「バッグ ハンドルカバー」がおでかけシーンのお供になりました。

やわらかなプラスチック素材なので、汚れが目立ってきたらウエットティッシュで拭き取ればよし。
どんなデザインのバッグにもマッチする、クリアカラーもポイント高いです。

サイズ違いで持っているくらい愛用している無印良品の「ジュート マイバッグ」は、綿100%の持ち手が汚れやすいのがプチストレスです。
使うたびにウェットティッシュでアルコール除菌しているものの、使い続けるうちにどうしても汚れてしまいます。

CITENのバッグハンドルカバーを装着すれば、持ち手部分をきちんとカバー!
外出先で日焼け止めをぬり直したあとでも、遠慮なくバッグの持ち手をにぎれるようになりました。

持ち手を覆いつくさないクリアカラーなので、うまくバッグのデザインに溶けこんでくれるのがお気に入り。
CITENのロゴがアクセントになりつつも、組み合わせるバッグの雰囲気を壊さずに持ち手をガードしてくれます。

CITENのバッグ ハンドルカバーを使いはじめてから「バッグの持ち手が汚れないようにしなきゃ」と、できるだけ触れないようにバッグを持つクセが抜けてきました。
何個か買い物袋を持っているときや、重い荷物で持ち手が手に食いこんでしまうときに巻きつけると、手を痛めることなく持ち運べますよ。
CITENのバッグ ハンドルカバー、これからたくさん活躍してくれそうです。
汚れが取りづらい「トートバッグの持ち手」がこんなに綺麗になる! 汚れを狙い撃ちできる洗剤をみつけたよ
スーツケースに貼るだけ!旅行先の「お土産袋持ちきれない」問題、小さなコレが解決してくれました
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洗濯物は外で干して乾かすもの……。以前は、そんな固定観念がありました。
でも、ベルメゾンの室内干しが我が家にやってきてからは、外干しを完全にやめたわけではないけれど、その回数は激減。特に花粉や黄砂が飛ぶ時期は、まったく外干ししなくなったんです。

設置したままにできる室内物干しで何か良いものがないかなと思っていたときに見つけたのが、ベルメゾンのカーテン物干し。ワイヤータイプやクギでしっかり設置するものまでいろいろ見ましたが、カーテン物干しはカーテンレールの下地を利用して設置できる点が決め手で、2年ほど前に購入しました。

通常は下地を探して、壁に木ネジ止めしますが、カーテンレールの下地を使って施工するので、自分でも簡単に設置することができます。

商品自体はさほど重くないのに、耐荷重は10キロとしっかりとしたつくり。我が家は2階の寝室の窓際に設置したため、冬は乾燥対策にもなります。春から夏にかけての日差しが強い時期はしっかり乾いてくれますよ。3〜4人分の洗濯物が干せるくらいの大きさです。


収納時は上げて、使うときだけ下げることができるので、使用時のままでも邪魔になりません。白基調で丸みのあるデザインで、元々ここにあったかのようなカーテンレールとの馴染み具合も気に入っています。


窓際なので太陽の光もしっかり当てられるし、花粉や黄砂、PM2.5などが気になる時期にも室内で気持ちよく乾かすことができます。
これからは梅雨時期に入るので、雨天時に大活躍。カーテンレールの上を生かせるし、一家に一台、あって損はない室内干しですよ。

乾くスピードはさすがに外干ししたほうが早いと思いますが、一度室内干しを知ってしまったらなかなか元には戻れません。
もちろん大量に洗濯物があるときは外干しすることもありますが、今の我が家のスタンダードはカーテン物干しなのでした。
カインズの「驚くほど洗濯をラクにしてくれるハンガー」で、洗濯にまつわる“5つのプチストレス”から解放された
なんだか洗濯物の乾きが悪い…。山崎実業のこれで「部屋干しストレス」を省スペースに解決
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毎週末、子どもが持ち帰ってくる上履き。
「そろそろ買い替え時かな……?」と頭をよぎる白ソックスやくすんだTシャツ。
泥や食べこぼしでくすんだ白を見ては「また洗わなきゃ……」と、ちょっと気が重くなるのが恒例でした。

そんなストレスを解消してくれたのが「ブルースティック」というスティック状の固形石けん。
たまたま近所のお祭りで手に入れたこの石けんが、いつの間にか、わが家の洗濯ルーティンに欠かせない存在になりました。

使い方はシンプル。汚れが気になる部分に直接こすりつけるだけ。

ブルースティックを塗ったら、使い古した歯ブラシでゴシゴシこすります。
上履きは全体を濡らさずピンポイントで洗えるので、乾きも早く、慌ただしい週末でもこれなら負担なく続けられたんです。
もちろん白ソックスやTシャツ、ワイシャツにも応用できますよ。
お洗濯のちょっとした時間で「部分洗いだけ」できるのが、とにかく便利。
実際に使ってみると、市販のスプレー洗剤と比べて減りが遅く、もちも◎。コスパ抜群でした。

余裕のある週末はもうワンステップで、さらにリフレッシュしています。
通常のオキシクリーンでももちろんOKですが、わが家では白物衣類専用の特化型の「オキシクリーン ホワイトリバイブ」を愛用中。

ジップロックに入れて洗うと、匂いが気にならないのでおすすめです。

40〜60°くらいのお湯とホワイトリバイブを入れ、1時間漬けおき、軽く洗い流したあと、ブルースティックで気になる汚れを落とします。
歯ブラシで泡立てながらこすり洗いすると……、

細かいステッチやゴムまわりもきれいになりました!

大人用の白ソックス、白Tシャツ、夫のワイシャツなど……。
あまりにもきれいになったので、上履きを洗ったその日からブルースティックを片手に「ほかに洗えるものがないか」と、つい家じゅう探し回ってしまいました。
手軽にささっと汚れを落とせるので、腰の重たかった白ものケアが習慣になり、真っ白にリセットされた上履きや靴下で月曜日をはじめるのが楽しくなりましたよ。
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靴がこんなに簡単に洗えるなんて。「もこもこの洗濯ネット」で革命が起きました
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またも忌まわしい事件が起きてしまいました。神奈川県川崎市で起きた、ストーカー化した元交際相手との「トラブル」によって20歳という若い女性の命が奪われてしまったのです。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では健康社会学者の河合薫さんが、神奈川県警がとった動きの是非や、SNS上にあがった女性への心ない言葉の数々など、同様の事件で繰り返される問題を鋭く指摘。そして、河合さん自身にも起きた「不審なメールや届け物」が送られるという恐ろしい事案についても告白しています。
プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。
命を守ることができたのではないかーー。
またもや不幸な事件が起きてしまいました。
報道によると被害者の女性が川崎臨港署に相談したのは、24年6月です。
その後も女性が被害届を出したり、女性の家族が相談したり、とやりとりがあったにも関わらず事件は起きてしまいました。
神奈川県警は「ストーカー被害に関する相談を受けていた認識はなかった」とのこと。ストーカー規制法に基づく警告をするには必要な被害者の申し出を女性が望んでいなかったと説明しています。
ストーカー規制法が制定されるきっかけになった桶川ストーカー事件が起きたのは、1999年10月です。
当時メディアは連日連夜この問題を取り上げ、警察側の情報だけをひたすら流し続けました。コメンテーターやMCは、被害者側にも問題があったかのような発言をし、世間もそれに同調する動きが出ていました。
そして今回も、SNSには当時と同じような論調のコメントが散見されています。
外野から石を投げ、あたかも自分は社会の問題に向き合ってるかのような気分になってる。私にはそう見えます。残念すぎます。
そもそも警察はなぜ、自分たちが対応する事案ではない、と判断した時点で、女性相談支援センターや女性人権ホットラインなどの公的機関に、つながなかったのでしょうか。
「ストーカーを未然に防ぐことを目的とした、警視庁の情報発信ポータルサイト」と題されたHPには、上記も含めた相談支援が紹介されているわけです。
いったい何のためのポータルサイトなのか。
個人的な話になりますが、2年ほど前、不審なメールや届け物が相次いで送られてきたことがありました。メールはかなり恐怖を覚える内容で、私が直接仕事をさせてていただいている関連企業にも送られることもありました。
荷物は自宅に定期的に届き、送り主を発送元に連絡しても、個人情報だから、との理由で協力してもらえませんでした。
本当に怖くて怖くて。外出するとき、自宅に入る時も、背後が気になって。
それで知人と共に警察に相談にいったのです。
しかし、アポを入れていたにもかかわらず「たらい回し」です。
やっと対応してくれた警察の人も「被害届を出さないと対応できない」と。
被害届を出す、ということは、私が出した、ことが犯人にわかるのでそれも怖い。
結局、近所のパトロールをしてくれることになったのですが、実際にはその直後の一回だけしかしてくれませんでした。
かたや警察からの安否確認の電話だけは、1ヶ月おきにかかってくる。
しかし、かかってくるのは私の仕事中(講義や講演会、ラジオなど)なので、こちらはとることもできません。
するとまた一月後にかかってきて、タイミングよく出れると「ちゃんと電話出てくださいね~」と言われるのです。
私の場合は、“犯人”が他の事案で逮捕されたことで、ことなきを得ました。
しかし、警察への相談は、身の危険を感じるから相談しているのに、警察は立件できるような事件が起こらないと何もしてくれません。そのことだけはよくわかりました。
今回の川崎の事件では、メディアは警察の対応に問題がなかったか? という報道をしていますが、録音もしてない、書類も残してない、ただ「警察はこう言っている」という情報にどれだけの価値と意義があるのか。
メディアの報道のあり方についても、メディア自身に考えてもらいたいです。
みなさんのご意見、お聞かせください。
この記事の著者・河合薫さんのメルマガ
image by : Shutterstock.com
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。 本日2025年5月7日は、Anker(アンカー)のモバイルバッテリー「Zolo…
Detailsあなたの企業の生存戦略はどのようなものでしょうか?メルマガ『『倒産危機は自力で乗り越えられる!』 by 吉田猫次郎』の著者である吉田さんは、企業における生存戦略について、短所や欠点を改善するのではなく、強みにすることが必要なのではと説いています。
マンボウという魚は3億個もの卵を産むそうです。その産卵方法は、広い海に分散するだけです。当然、喰われてしまうことも多いに違いありません。最終的に、成魚になれるのは数匹だけだと言われています。要するに、マンボウの生存戦略は、「たくさん卵を産むこと」なのです。
逆に、ウミタナゴという体長20センチくらいの魚は、卵胎生といって、体内で卵を育て、5センチくらいに育ってから出産します。1回あたりの出産数は3匹から数十匹。少ない子供を大事に大事に育てるのが、ウミタナゴの生存戦略なのですね。
ほかにも、生物の生存戦略には面白いものがたくさんあります。平べったい体型で砂底と同化したヒラメ。産卵期になると川へ遡上するサケ。小さくて狙われやすいけど万単位の集団行動で生存戦略を図るイワシなど。
何百万年もかけて、このように進化・多様化していったのですね。
ところで、「生存戦略」という言葉は、企業にもよく使われています。ネットでその定義を検索してみたところ、検索結果(AI)にはこう書かれていました。
「生存戦略とは、企業などが、生存や成功、繁栄のために講じる計画や方法を指します。これは、競争の激しい市場での生き残り、危機からの脱出など、さまざまな場面で用いられる概念です。」
私は25年前の素人だった頃から、「生存戦略」が気になっていました。
「俺が継いだ家業は倒産寸前の弱小零細企業だ。カネも信用もない。頼れる人材もいない。どうやって生存戦略を組み立てたらいいだろうか……?」
「売上を増やす?カネを集めて設備投資する?そうやって競争に勝つ?いや、ウチにはそれは向かないだろう……」
「海の生き物にたとえれば、俺はマグロにはなれない。サメにもなれない。サケも難しそうだ。」
「もっと小さくていいから、変幻自在で、あらゆる変化に耐えられる生き方がいい。ヒラメとか、ウツボとか、深海魚とか、砂の中で暮らすチンアナゴとか……」
「これを自分の会社の生存戦略に当てはめると、売上拡大はしない。仕入もしない。仕入の要らない商売がいい。固定費も極力かからなくしたい。運転資金があまりかからないビジネスモデルがいい。それでいて、世の中の変化に臨機応変で、不景気でも好景気でも、円高でも円安でも、売り手市場でも買い手市場でも対応できる商売にしたい。後継者はいらない。自分一代だけでいい。ただ、できることなら長く続けたい。」
……などと、よく自問自答したものです。
この記事の著者・吉田猫次郎さんのメルマガ
契約がとれる営業マンと苦戦する営業マンの違いのひとつに「余裕があること」が挙げられます。メルマガ『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』の著者であり、経営コンサルタントで関東学園大学で教鞭も執る菊原さんは、苦戦する営業マンが感じてしまう危険な思考について紹介しています。
営業レターのひとつのレスポンスレター。レスポンスレターの目的をひと言で言えば“商談数を増やす”ということ。
営業で結果を出すために“適切な商談数”は必要なこと。
商談数が増えなければ契約数は伸びない。どんなに営業スキルを磨いても“話を聞いてくれるお客様”がなければ意味はない。
苦戦している営業スタッフは。“ひとつの商談に依存しすぎる”といった傾向がある。これは非常に危険。
たとえば、今月の商談が1件しかないとする。こうなると「この商談だけは、なんとしてでもものにしなくては」と考えてしまう。
もしくは「このお客様を逃したら、今月はゼロだ」と恐怖心を抱く。
こうなると、心に余裕がなくなる。“何としても取らなくては”という必死さがにじみ出てしまう。
いくら態度を柔らかくしても、お客様から「この人、なんか焦っているな」と思われてしまう。
お客様はこういった空気感に敏感だ。こうして警戒心を持たれ、話がうまく進まなくなる。
いいところまで行くが「もう少し時間をかけて考えたいので」とやんわり逃げられてしまうのだ。
そうではなく商談数に余裕があったらどうだろう?
「この人は煽ってこないし、いいな」
「成績がいいのだろうな」
「この人と話すと、不思議と安心できる」
などなど。
こうした“お客様にいい空気感”を与えることができる。
結果を出している営業スタッフは商談数が多い。目の前のお客様には集中するが「なんとしてもこのお客様をものにしないと……」とは力まない。
どちらかと言うと「決まっても決まらなくてもどっちでもいい」といったくらいにリラックスしている。
これだけで商談の勝率は格段に上がる。だからこそ“適切な商談数の確保”は必要なのだ。
そこで必要となってくるのが“レスポンスレター”である。適切な商談数を確保するために、極めて重要なツールになる。
レスポンスレターの最大のポイントは“最後にひと押しする”ということ。
お客様が何かについて調べる。
・資料は魅力的
・内容もだいたい理解した
・サービスも悪くない
・価格も想定内
いろいろな角度から検討して納得して「さて、コンタクトでも取ってみるか」と思ったとする。それと同時に。
「これ請求したら、後でめんどくさいことになるんじゃないか?」
「しつこく営業されるのかな…」
「本当に安心して頼める相手なのかな…」
といった不安がよぎる。こうして動きが止まってしまうのだ。
ここで必要なのがーーー(『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』2025年5月2日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)
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