高須克弥 高須クリニック サザエさん 東芝

東芝「サザエさん」スポンサー撤退報道に、高須院長が手を挙げた!

昨夜から話題となった、かつて一社提供もしていた「東芝」がアニメ「サザエさん」のスポンサーを来年3月末までに撤退する方向で調整に入った、という衝撃ニュース。

しかし、その暗い話題を吹き飛ばすかのような、明るいニュースが飛び込んで来ました。

あの高須クリニックの高須克弥院長が、自身のTwitterで「電通とフジテレビにすぐに連絡した」と書き込んだことが話題となっています。

それでは百聞は一見にしかず、まずは当該ツイートを早速ご覧下さい。

なんと、高須院長は、さっそく広告代理店の電通とフジテレビに連絡を取って、値段交渉に入ったというのです。

では、なぜ高須院長は「サザエさん」のスポンサーに名乗りをあげたのでしょうか?

それには、高須院長のある想いがあったようです。

 

 

 

子供の頃から見ていて思い入れがあるアニメだったから、という理由でスポンサーになることを決めたんですね。

高須院長は、スポーツ報知の取材に応え、「波平が好きだ」など、サザエさん愛を語っています。

このニュースには、多くのツイッターユーザーが反応。「高須先生もアニメに出て欲しい」「サザエさんがキレイになっちゃう」など、賞賛や応援、ネタ的なものなど様々な声が送られています。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: WikimediaCommons(高須クリニック 院長 高須克弥の現在の顔写真)

 

会社存続の危機も。パワハラ報道が企業に与えるダメージの大きさ

先日行われた衆議院議員選挙で落選した豊田真由美氏のパワハラ騒動は記憶に新しいですが、企業でのパワハラに関するニュースもよく耳にします。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では著者で社労士の飯田弘和さんが、先ごろ出されたパワハラに関する画期的な裁判判決を紹介した上で、パワハラ防止に考慮した人事評価の重要性を記しています。

御社の人事評価は、パワハラ防止に考慮されていますか?

先日、東京高等裁判所で、パワハラに対する画期的な判決が出ました。医療機器販売会社「フクダ電子長野販売」事件での判決。この事件への判決で、直接パワハラを受けた従業員に対する損害賠償が認められただけでなく、それをそばで見聞きしていた直接にはパワハラを受けていない従業員への損害賠償も認められました

社内でパワハラが起きれば、周りの人間も嫌な思いをします。士気も下がります。いつ自分がパワハラの被害者になるかもしれないと、ビクビク怯えることにもなります。ですから、パワハラは、直接攻撃されている従業員だけでなく、周りにいる従業員皆を萎縮させ、不快にし、心を傷つけます。

今回、このような判決が出たことで、職場でパワハラを行えば、職場の誰からでも訴えられる可能性があることがはっきりしました。直接攻撃し傷つけた相手以外の従業員から損害賠償請求されることだってあり得るということです。こういった裁判の場合、直接パワハラを行った加害者と会社の両者に対して損害賠償請求されるのが通常です。

中島聡 EV

EVは期待はずれ。東京モーターショーで中島聡が感じた本音

10月28日~11月5日まで東京ビックサイトで開催されている「東京モーターショー2017」。世界中から集まった自動車メーカーが最新モデルやコンセプトモデルを展示する自動車ファン待望のイベントですが、先日、世界のEVシフトの加速化についてのインタビューにお答えいただいた、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さんは、同ショーの率直な感想と自動車の未来をリポートしています。

東京モーターショー

先週の金曜日、東京モーターショーに行って来ました。各社、巨大なブースを持ち、最新のモデルから、将来のためのコンセプトモデルまでを一緒くたに展示しているため、歩き回っただけでは「何を伝えたいのか分からない」ブースが多かったというのが正直な感想です。

コンセプトモデルの中で、際立って出来が良かったのはトヨタ自動車のConcept-愛iです(発表したのは今年のCES)。一言で言えば、AppleのSiriやAmazonのAlexaのような人工知能を自動車のUX(ユーザー体験)の中心に据えたものです。

個々のドライバーに合わせた体験を提供する、自分の自動車に対する「愛着」をもっと深める、安全・安心をより親しみやすい形で提供するなどを突き詰めていくと、対話型の人工知能に結びつくのです。そして、その人工知能の実態は自動車にではなく、クラウドにあり、ドライバーが別の乗り物に乗るとついて来てくれるなど、これまでの自動車メーカーの発想からは一歩も二歩も踏み出した設計になっていました。

怒れるトランプ大統領が、北朝鮮に強く当たれない5つの理由

いよいよ11月5日から始まるトランプ大統領のアジア歴訪。その大きな目的のひとつに、北朝鮮問題解決に向けての各国首脳との「最終意思確認」があるとされています。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者のアメリカ在住で政治分野に精通する作家の冷泉彰彦さんが、巷間囁かれる軍事攻撃の可能性は極めて低いとしその5つの理由を上げるとともに、「外交的解決」の具体的な方法について記しています。

北朝鮮核問題の外交的解決シナリオを検討する

11月5日に始まるトランプ大統領のアジア歴訪(日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピン)が迫ってきました。最大の目的は北朝鮮危機への対処ということは間違いない中で、トランプ政権は何らかの「落とし所」を持っているのでしょうか?

この点に関しては、この欄でも「お金で解決」ということ、つまりは外交的解決というのが唯一の落とし所」だということを申し上げて来ました。勿論、一筋縄では行かない相手ですし、そもそも相手の方は核攻撃が可能だと称して軍事的威嚇を仕掛けているわけですから、甘い姿勢を取っては失敗する危険があります。ですから、色々な格好で「圧力をかけることはテクニカルにも必要です。関係国の全てが「外交的解決」を前面に押し出してしまっては、相手の術中にハマってしまいます。

ですが、そろそろ「外交的解決」というオプションを話題にしてもいいのではないか、そのような時期が来ているのも事実と思います。

実は、先週、極めて短期間だけ一時帰国しており、大阪の朝日放送さんの土曜日の情報番組「正義のミカタ」というのに出演して、「トランプ来日」について喋ったのですが、その際に「経済的解決説」を唱えたところ、藤井聡、高橋洋一、林久美子(世耕弘成夫人)などのかなり保守色のある顔ぶれからも賛意が飛び出したわけで、そろそろタイミング的には議論の必要が出て来たということだと思います。

ここで、改めて、アメリカの政局、そして現在の東アジア情勢を前提にしながら再検討をしてみようと思います。強硬策の可能性は極めて低く、何らかの外交的解決が依然として「落とし所」として模索されていると考えられる理由についての検討です。

中国はなぜ執拗に「南シナ海」を狙うのか? 識者が見た中国の弱点

前回掲載の「中国の罠にハマらぬよう、日本が意識すべき「米中との距離感」」では、日本が米中と今後どのように距離をとっていくべきかということについて詳しく解説してくださった無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者の北野幸伯さん。今回は、中国の弱点を分析しながら、日本が真面目に考えるべき「対中戦略」を考察するとともに、中国が南シナ海を狙う理由についても記しています。

南の対中戦略、北の対中戦略

わが国日本は、「平和を希求」しています。しかし、すべての国が平和を希求しているわけではありません。わかりやすいのは、隣の超大国中国です。この国は、ロシアと韓国に、「反日統一共同戦線をつくって日本をぶちのめそう!」と提案しています。必読絶対証拠はこちら。

反日統一共同戦線を呼びかける中国

仕方ないので、日本も対策を講じる必要がある。今回は、「南の対中戦略」「北の対中戦略」を完璧に理解しましょう。

中国の弱点

中国は、強力な国です。GDPでも軍事費でも世界2位。しかし、弱点もあります。この国は、石油を中東から入れているのです。で、中東から中国にいたる海路は、アメリカに支配されている。

米中対立が激化したとしましょう。すると、アメリカは中国に石油が入らないようにすることができる。そうなると、中国は、「ABCD包囲網」にやられた日本と同じ状態になります。

中東と中国のど真ん中に、大国インドが位置していますね。それで、日本やアメリカが中国に勝とうと思えば、インドとの関係がとても重要。インドと結んで中東→中国の原油の流れをカットできる状態をつくっておくこと。これが、「南の対中戦略」になります。

熊谷章洋 アナウンサー

現役アナが伝授。爽やかに聞こえるコツは「サ行」と「ア段」だ

アナウンサー歴26年、今も現役の「話し方のプロ」熊谷章洋さんがコツを教えてくれるメルマガ『話し方を磨く刺激的なひと言』。今回は、「爽やかな人」になれる話し方のコツについて。話していて気持ちのいい爽やかな人は、男女問わず好感を持たれますよね。熊谷さん曰く、ある音の発音さえ気をつければ、誰でも爽やかな話し方を身につけることができるのだとか。あなたの話し方は大丈夫ですか?

爽やかな印象を持たれたい人は、何を心掛ければ良いか?

いきなりですが、爽やか、という言葉って本当にその言葉自体に、なんだか爽快感があると思いませんか?

それには理由があるんです。

サワヤカ・・

先頭は「サ行」のサから始まっていますよね。

サ行というのは、息が上下の歯の間を吹き抜けるときに発する音であり、その音自体に風が吹くような清涼感が伴っているんです。

なおかつ、サも、ワも、ヤも、カも、全部ア段の音ですから、口を大きく開けて発せられています。サワヤカが、爽やかなのは当然ですよね。

そして、そこに、爽やかな話し方のコツも潜んでいます。

結論から言ってしまうと、「サワヤカを爽やかに言えるようになると、話す印象が爽やかになる」んです。

特に「サ行」と「ア段」をしっかり発音せよ、ということです。

シモーネ

【動画】ぽんこつ発明の女王がスープを飲ませるロボを作った結果

数々の過激な珍発明を発表し、話題を提供し続けている“ぽんこつロボットの女王”ことシモーネ・ギエーツさんが、新たな発明品を公開した。

その名もスープ・ロボット。文字通りスープを飲ませてくれるロボットなのだが、いつものようにグダグダな感じに。

ハロウィンシーズンにも相応しい、パンプキンスープ動画としてもお楽しみいただきたい。

 

 

シモーネさんによる料理ショーは、スープの提供ロボットにとどまらない。

まず登場するのは2本のナイフを振り下ろす、下ごしらえのためのロボット。しかし用意した玉ねぎはほとんど切ることができず、まな板が乱雑に散らかる羽目に。

結局、包丁とハンドブレンダーを使ってスープを作ることになったのだが、そこで登場するのがスープロボットである。

数々の失敗を重ねつつ完成したスープロボットは、アームでスープ皿を固定し、スプーンを使って口元へ運んでくれるというもの。

構造は単純だが、サーボモーターの調整など微妙なコントロールが必要なマシンである。

ちなみにシモーネさんはカボチャスープが苦手で、ロボットが飲ませてくれると好きになるかもしれないと考えたそうだ。

果たして、シモーネさんのスープロボットは期待通りに可動してくれるのだろうか?

なおViRATESでは、これまでにも『全自動メイクマシン』や『ネイルアートマシン』、『人体型マットレス』などのシモーネさんの発明を紹介しており、興味のあるかたは合わせてお楽しみいただきたい。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Simone Giertz)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供ViRATES