ビットコイン発明者「サトシ・ナカモト」が見越していた大問題

日進月歩の進化を遂げる、ブロックチェーンを巡るテクノロジー。ドルや円などの法定通貨に取って代わる日は来るのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では著者で世界的エンジニアの中島聡さんが、自身が気になった記事を引きながらブロックチェーンの現在地と未来を分析するとともに、とある報道から見て取れるMicrosoftに起こった大きな企業文化の変化を好意的に紹介しています。

※ 本記事は有料メルマガ『週刊 Life is beautiful』2018年6月26日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール中島聡なかじまさとし
ブロガー/起業家/ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学)/MBA(ワシントン大学)。NTT通信研究所/マイクロソフト日本法人/マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。現在は neu.Pen LLCでiPhone/iPadアプリの開発。

私の目に止まった記事

The Truth about Smart Contracts

サトシ・ナカモトと名乗る研究者によって発明されたブロックチェーン(およびビットコイン)が、ノーベル経済学賞をとっても良いぐらいの画期的な発明であることは、このメルマガで何度も触れてきました。彼の書いた論文には本当に感動したのです(参照:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System)。これまでの技術で解決できなかった問題が何故どうやって解決するかが、非常に明確に書いてある名論文です。

その後、ヴィタリック・ブテリンがブロックチェーンにスマートコントラクトと呼ばれるプログラミング機能を加えた「イーサリアム」を発表し、ブロックチェーンを単なる「通貨取引の台帳から様々な取引の台帳へと進化させる試みが行われました。

私も彼が書いたホワイトペーパー(参照:A Next-Generation Smart Contract and Decentralized Application Platform)を読みましたが、(サトシ・ナカモトのそれと比べて)あまり納得の出来るものではありませんでした

発想は、ビットコインにあるスクリプトの機能を拡張し、本格的なプログラムが書けるし、それによってブロックチェーンを(不動産などの取引の記録を残す台帳として使おうというものです。発想としては面白いのですが、現実的には、イーサリアムのブロックチェーンそのものが不動産取引の台帳にならない限りは使えない訳で、その溝をどう埋めるのかが、論文を読んだだけでは納得できなかったのです。また、プログラムにつきもののバグやセキュリティホールにどう対処するかも不明確でした。

この記事は、私のその二つの疑問に答えてくれるものでした。

最初の疑問に関しては、筆者は「第三者の介在無しには結局はなりたたない」と否定的です。これは現実の世界で行われる、「商品を渡した」「不動産の所有権を移した」ことを証明した上でブロックチェーンの中に記録するには、どうしても中立した立場の第三者が必要である、という指摘です。

つまり、全てブロックチェーン上で完結できるデジタルコンテンツのようなものならば(第三者の介入無しに)使えますが、そうでない場合には、あまりメリットがない、と指摘しているのです(実際には、どこかの国が不動産の所有権は全てイーサリアム上に記述すると宣言してしまえば良いのですが、それは簡単な話ではありません)。

二つ目の疑問に関しては、スマートコントラクトのバグやセキュリティホールは100%避けることは不可能だし、それを自動的に検出するもしくはバグやセキュリティホールがないことを証明することは不可能だと指摘しています。

ビットコインのスクリプトぐらい単純なものであれば自動検出も可能だが、本格的なプログラミング環境を持ったイーサリアムではそれは不可能、というのが筆者の主張です。

サトシ・ナカモトはそこまで見越して、あえてビットコインのスクリプト機能を限定的にしたのだとも考えることが可能です。

なぜ、自民党政権が進める「カジノ計画」は根本的にダメなのか?

日本の国会で現在、盛んに議論されているのが「カジノ法案(統合型リゾート(IR)整備推進法案)」です。ギャンブル依存症が増えるだの、カジノに訪日外国人の観光客が奪われるだの、さまざまな懸念の声が挙がっていますが、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者で米在住のジャーナリスト・冷泉彰彦さんは、こうした議論について「的ハズレにもほどがある」とバッサリ。現在、自民党が進めている「IR」の何がダメなのかについて示すとともに、「都市型IR」を目指すべき理由について持論を展開しています。

IRのビジネスモデルがダメな件について

ここへ来て日本経済にプラスとなるようにと、多くの政策が実施されようとしています。ですが、どの政策も先進国を目指す性格ではないし、このままでは「先進国型の経済」は衰退が加速するだけという危機感を感じます。

その中でも、IR統合型リゾート)というものが話題になっており、国会でも議論になっているわけですが、ギャンブル依存症がどうとか、来日した観光客が「カジノで金をスってしまったら観光地に金が落ちない」などという奇怪な議論がされているようです。

的ハズレにもほどがある、とはこのことです。現在、自民党政権が進めているIRが何故ダメなのかというと、リゾート型都市型の2種類あるうちのリゾート型を目指しているからです。

リゾート型のIRというのは、カリブ海などが典型で、観光地に建設して休暇をそこで過ごすタイプのものです。なぜダメなのかというと、このIRを狙っているのは外資であり、カジノの収益などは全部外資が持っていくでしょうから、日本のGDPへの貢献雇用と、宿泊飲食に限定されるからです。それ以前の問題として、リゾート型のIRは日本には向かないと思います。

日本というディスティネーション(目的地)については、すでに世界で人気化しており、新旧のカルチャーが興味深いとか、富士山が美しいとか、京都奈良などの古都が珍しいという初心者コースに始まって、現在はアルプスに登ろうとか、四万十川の清流がどうのとかというリピーター向けの企画にもインバウンドの旅行客が増加して凄いことになっているわけです。

日本に来る観光客は、1箇所に落ち着くことはありません。まして、空港からカジノに直行して、少し遊んだ後で日光へ行ったり、軽井沢へというような動きはしないと思います。日本には見るところも、やることも沢山あるからです。

狡猾な北朝鮮を、逆に日本がだますのはどうでしょうか?

中国の「独自支援」を得つつある金正恩は、アメリカが求めている「非核化タイムテーブル提出を無視するのでは?」とも噂されています。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、読者の方からの「日本も拉致被害者の返還実現後、お金は渡さないだまし合い策をとるべき」という趣旨の投稿を紹介、投資家ソロスの分析を引用しながら「国がウソばかりつくと求心力が弱まる」と指摘しています。

金正恩をだますのは、どうでしょうか?

読者のSさまから、おたよりをいただきました。

北野様

 

まだ動くな日本。金正恩が仕掛ける日朝首脳会談の巧妙な『罠』」を拝読しました。読んでいるうちに「なるほど確かに北野さんの言うとおり、核廃絶をしないかぎり金と会わないほうがいいなぁ~…」と思いましたが……、フッと思ったことが…。

 

これは私見ですが、日本政府は北朝鮮側に「拉致被害者を帰してくれたなら経済支援を考慮しましょう…」と話をして、拉致被害者が帰国したら金には「北朝鮮ばり」に色々と理由をつけてカネを渡さない…、もしくは、核兵器開発ができない「手付金」しか渡さない。と、いうことはできないでしょうか?

 

そして…「核兵器、ミサイル廃棄が、『完全且つ不可逆的に検証』できるようになったら本格的な経済支援をしましょう」、つまり、日本からの経済支援―カネ―が欲しいなら「本当に平和な国で、これから国際社会に復帰する」ための誠意を見せろ! ということはできないでしょうか?

 

日本政府は、ここまでの度胸とハッタリはないでしょうかね? 国の政治も「人間社会」ですから、ある程度の「度胸」と「ハッタリ」も必要ではないでしょうか?>

このメールですが、「拉致被害者を返してもらい北朝鮮にカネは渡さない」という作戦です。

この件について、私の考えを書きます。結論からいうと、私は相手が北朝鮮であろうと、ウソをつくことには反対です(そもそも、うまくだませるかという話もありますが)。

「…北野さんは、リアリストだと思っていましたが、しょせんアマチャンの理想主義者ですね。驚きました」と思う人もいることでしょう。しかし、私が「ウソはつかないほうがいい」というのは、「道徳的に悪いから」ではありません。「ウソは国を弱めるからです。どういうことでしょうか?

中国製スマートウォッチを団塊世代のオヤジが使ってみた結果…

10年以上使っていた時計のベルトが壊れてしまった、無料メルマガ『おやじのための自炊講座』のジミヘンさん。そこで、使用価値を考えて健康管理もできるというスマートウォッチを購入し、使い勝手をレポートしています。「DIGGRO」 という中国メーカーのスマートウォッチの使い勝手はどうだったのでしょうか? そして、きちんと健康管理はできたのでしょうか? 実際の使い心地を紹介しています。

スマートウォッチ

皆さん、お元気ですか。ジミヘンです。

10年以上も使ってきた愛用の腕時計のベルトが壊れた。安価な時計だが、何の支障もないので、ずっと使い続けてきた。時計店に相談に行くと、明らかに迷惑そうな顔つきで、メーカーに相談してくれと言う。要は、買い換えたらどうですか、と言いたかったようだ

私は車も時計も、使用価値しか考えない。ブランドに興味はない。さて、買い換えるべきだろうか。

色々と思案した後、面白いアイデアが浮かんだ。どうせ買うなら、時計機能の他にスマホと連動して健康管理ができる「スマートウォッチ」にすればどうか? ネットで探すと、アップルウォッチや一流メーカーのものはそれなりに高額だ。そんな中で、スタイリッシュな上に安価な製品を見つけた。ブランド名は「DIGGRO」とある。中国製であるが、アンダー1万円で遊べたらそれでもイイか? アマゾンへ発注したら、翌日には手許に届いた。

パッケージを開け、まず驚いたのは取扱説明パンフの文字サイズだった。小さな冊子に数か国分の説明が印刷されているが、日本語は1ミリ角サイズ。年寄りは虫メガネがないと判読不能だ。

とりあえず説明書に頼らず、触ってみる。横のスイッチを押すと、電源オン。画面を長押しすると何種類かの時計デザインを選べる。横にスライドすると、操作オプション画面が現れた。歩数計やカメラ遠隔操作、メールやLINEの通知、電卓、ストップウォッチなど、様々な機能がある。まず時刻合わせをしたいが、戸惑った。なんとか触っているうちに、調整画面を見つけた。謎解きのようで、ちょっぴり楽しい

添付の充電コードを使ってPCのUSBポートから充電してみよう。時計の裏側に電極があって、磁石でくっついた。面白い。

しかし、いろいろと触っている内に、イライラが募って来る。画面上に表示される日本語がまるでなっていない。いわゆる中国製の製品によくあるアレだ。それに長針のない時計デザインには絶句した。

使い始めて間がないので、使用レポートというには心もとないが、気が付いたことを挙げてみる。

まず、時計は正確に刻んでいる模様。シルバーのスチールバンドも手首に馴染んでいるので、時計としては合格だろう。

単独で動く「心拍数」「カレンダー」「ストップウォッチ」「アラーム」「電卓」などの機能も使えそう。

スマホとbluetoothで連携をとるリモート通知機能は、まだよく分からない。スマホに来たメールやSNSや電話帳を表示してくれるらしいが、そもそもスマホをそう頻繁には使っていない。

そして、興味があった「健康管理」だが、これは対応アプリが不可解なもので、意欲をそがれた。そもそも、ランナーでもないし…。

結局、今のところ「時計」として使っている(汗)。普段は大きな黒い画面に針は見えない。横のスイッチを押して、初めて時計になる。だから、映画館で時刻を確認する時に重宝する。これは、映画ファンのための特殊ウォッチだ(トホホ)。

image by: Amazon.co.jp(Diggro DB10 スマートブレスレット)

残留農薬を避けたいなら「茹で汁」は捨てて旬のものを選べ

およそ百年前まで、イナゴやバッタによる農作物被害は日常茶飯事でした。江戸時代に起きた享保の飢饉は、夏の冷害に空を覆うイナゴの大量発生が重なったことが災いしたそうです。それが無くなったのは農薬のおかげですが、農薬の過剰使用は人々の健康に不安を与えています。無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、家庭で上手に農薬を落とす方法を紹介します。

野菜の残留農薬の落とし方

野菜に使われている農薬が気になる方もいると思いますが、スーパーで購入して自宅に届いた段階でも農薬は残留していると言われていて、有機野菜や無農薬野菜は安心ですが、とても高価。

そこで今回は、家庭で簡単にできる「野菜の残留農薬の落とし方」をご紹介。実は洗い方や調理の方法を工夫するだけで、野菜が包含する残留農薬を大幅に落とすことができるそう。

野菜のヘタ、根元、皮、芯、分岐、のような部位は農薬が残りやすい所なので、これらを重点的に洗うことが大切とのこと。

洗うだけで心配な場合は、その部位は切って捨てましょう。例えばトマトを炒めたり煮たりする場合は、湯むきをして皮を捨てる場合がほとんどですが、サラダとして生で食べるような際にも、湯むきして皮を捨てた方が、残留農薬の観点からは安心とのことです。

「茹で汁」は捨てる

葉野菜やブロッコリーなどは電子レンジでチンせず、なべで茹でるようにし、その際に出る茹で汁を捨ててしまうのは栄養素が流出しているような気分に陥りがちですが、微々たるもので、むしろ茹で汁には農薬がにじみ出ているので、残留農薬の観点からは捨ててしまうのが無難なのだそうです。

葉物野菜は、丸ごとではなくある程度の長さに切った後にゆでると、表面だけではなく中まで浸透した残留農薬が切った断面から落ちやすく、食材の温度が高くなれば高くなるほど、残留農薬が除去できるそうです。

また、生で食べる野菜は塩をふって水分を出すか、酢で洗うと野菜の中にある余分な水分と一緒に、残留農薬などの有害物質が排出されることが期待できるそう。洗いにくい野菜の場合は、塩やお酢を水で薄めたボウルに浸しておくのがオススメ。

旬のものを選ぶ

旬の野菜は、季節通り自然に栽培された場合が多いので、ビニールハウスなどで無理に栽培されたものよりも野菜にかかる負担が少なく、発育がいいため農薬の使用率は少ないと言えるそうですので、有機野菜や無農薬野菜を選ぶ代わりに、旬の野菜を選んでみてはいかがでしょうか。

もし、「野菜や果物に残留農薬があっても、人の健康に害を与える量にはならないので、大げさに心配する必要はない」とのことですが、それでも、「できれば農薬の使用量や頻度が少ない方が良い」という人は多いと思います。

今回ご紹介した方法を参考に、普通の野菜をよりナチュラルに食べられるよう試してみてはいかがでしょうか。

image by: shutterstock.com

【動画】シャイな13歳少女が圧倒的パフォーマンス!驚きの結果に

ViRATESでも何度も取り上げている人気オーディション番組『Got Talent』シリーズ。

数々の素晴らしいアーティストやパフォーマーを輩出しているが、またしても『America’s Got Talent』にて素晴らしい才能が発掘されたと話題に。

今回、オーディションを受けたのは13歳のCourtney Hadwinさん。

恥ずかしそうに舞台に登場し、審査員の質問にも肩をすぼめて答えている姿はなんとも可愛らしい。

しかし音楽が流れ始めた瞬間、空気が変わった!

 

 

登場したときの彼女からは想像もできないほど、圧倒的なパフォーマンスとハイパーボイスに会場は大熱狂。

審査員からも会場からも驚きの声が続々とあがった。

そしてパフォーマンスを終えた彼女が、登場時と同じように恥ずかしそうに審査員の評価を聞いていると・・・。

なんと審査員の1人が一気に本選に進める“ゴールデン・ブザー”を鳴らしたのだ。

これには会場も他の審査員も歓喜の嵐。

スターの卵が誕生した劇的な瞬間であった。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(America’s Got Talent)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

小島瑠璃子、浮気する男への持論展開に「いい女」の声

6月22日、AbemaTVで『必殺!バカリズム地獄』♯51が放送された。
同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

今回は、ゲストにタレントの小島瑠璃子、鈴木奈々、お笑い芸人の鳥居みゆき、モデルの宮崎清伽を迎えた。

オープニングでは、バカリズムが「元々は歌手志望だった小島瑠璃子さん」と紹介したところ、ゲストたちからは「えーっ! そうだったんだ!」と驚きの声が上がり、これに小島は「実はオーディションが、“タレント・女優・歌手になりたい人”と、何でもいい回だったんです。私は歌手になれると思ってオーディションを受けた。いきものがかりさんの『ブルーバード』という結構歌唱力が必要な曲を(歌った)。そしたらホリプロに入れたんですよ! “やった!これは、歌手になれるって事じゃん!”と思っていて、周りを見渡したら1番最初に目に入ってきたのが、イジリー岡田さんと、つぶやきシローさんだった。同じ班だったんですよ。“この先輩たちで、私、歌手になれるのかな…”と思っていたら、やっぱり案の定、バラエティでお世話になることに」と笑いを誘いつつも「いつかは(歌手に)と、今でも思っている。マジで」と胸の内を明かした。

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街行く人の「浮気がバレてるのに、何で反省してねえんだよ!」の“鬼ギレ”エピソードを受け、鈴木は「この前、旦那の携帯を見た。(私が)刺激を求めたのか分からないんですけど、それで見たんです。そしたら女性とのメールがあったんです。でも変なのではなかった。相談を受けていただけなんだけど、逆にそれに興奮しちゃって…。もうムラムラ半端なかった」と明かし、バカリズムが「この話面白いな!寝取られ萌えするタイプだ」とコメントすると、鈴木は「そう! 旦那が、私以外の女性と連絡を取っていると思うと、興奮が半端なくて。久しぶりに、旦那にこんなにムラムラしました。ヤバかった」と赤裸々に語り、スタジオに笑いが起こる一幕も。

一方、小島は「私は(相手の)携帯を見ないタイプなんです。浮気は、私が分からなければいい。(浮気を)隠し通してくれる愛情があるうちは、隠し通せると思う。浮気がバレる時って、本命よりも浮気相手に会いたくて無理する事がバレる原因だと思うんですよ。だからバレないように、私を第一優先にしているのであればOK」と持論を展開すると、ゲストたちからは「大人だね!」「いい女」と感心する声が上がり、バカリズムも「大女優の恋愛観を聞いたみたいだ」とコメントし、スタジオが笑いに包まれた。

その他、小島が、おじさんの盗撮に怒りを露わにした“鬼ギレ”エピソード、宮崎が、コンビニの店員に“鬼ギレ”した理由などは、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で、無料で楽しめるのでぜひ、チェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
おのののか、恋愛観は「彼氏ができると重い女になる」
http://www.entameplex.com/archives/43807

手島優の収集癖が激ヤバ! 好きな人が噛んだガムを保管
http://www.entameplex.com/archives/43642

NGT48 中井りか、総選挙のプレシャーに病みツイート連投
http://www.entameplex.com/archives/43503

 

 

記事提供EntamePlex

1品注文で「すき焼き」無料サービスの居酒屋は何がしたいのか?

大阪のとある居酒屋に驚くべき「無料サービス」がある、という話題を紹介しているのは、無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさん。佐藤さんは、同店の利益を度外視して行われる無料サービスの理由を「まさに本物の商売人だ」と絶賛しています。そんな「無料だらけの居酒屋」、驚愕サービス内容とは?

なぜ「無料サービス」を続けるのか? ある居酒屋店主の想い

大阪市大正区に、まぐろメインの居酒屋があります。

このお店は、「気前良過ぎる店」として有名で、いつも常連さんで賑わっています。一見さんで来ても、その気前良さに圧倒され、「また来なければ申し訳ない」と思ってしまうほどです。

このお店は、とにかく「無料のサービス」が多いのです。人気メニュー3品のうち、1品でも注文すれば、「すき焼きが無料で提供されるのです。小鉢程度のものではなく、鍋で出てきます。

また、3人以上で行けばうなぎなどの釜飯もサービスされます。他にも駄菓子普通のお菓子食後のコーヒー持ち帰り用の缶飲料も無料で振る舞われます。ここまでサービスがあると、1品と飲み物を注文するだけで、充分に満足できてしまいます。

その分、人気メニューが高いのかというと、まったくの逆。むしろ、“安いお店”という評価がつくほど。

  • トロにぎり8貫:600円
  • まぐろ中落ち:600円
  • とろカマ焼:700円

この価格だけでも、行く価値のあるお店です。なのに、さらに無料でサービスがついてくるのです。なぜ、そこまでサービスをするのでしょうか。

店主曰く、「お客さんの喜ぶ顔が見たい」。

あまりにも型通りで、いまどきそんな商売人がいるのかとさえ思ってしまいます。しかし、店主はいたって真面目、本気です。

売りにしているまぐろは、親しくしているまぐろ問屋から仕入れてますが、安くしてもらっている分を少しでもお客さんに還元したい」と言います。原価が低くなれば、利益が大きくなるのに、この店主はそれをせず、“お客さまの喜ぶ顔”に投資しているのです。

まさに、本物の商売人。お客さまが喜べば自分も笑顔になれることを知っているのです。

なぜ、あなたの会社の「報告会」は時間のムダなだけなのか?

職場で「時間のムダ」と思われているもの、それが「報告会」です。そんな長いだけで話がなかなか先に進まない報告会について、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、思考を一切引き出さないムダなものだとした上で、その改善方法を紹介しています。

思考を引き出す会

どんな職場でも、無駄な時間を使わされるというのが一番嫌なものだと思います。やりたい仕事も溜まっている仕事もあるような状況で、無駄だと感じてしまうような時間を強制されると、とてもテンションが下がりますよね。余計な労力だって使うことになるので、極力そういう場面は避けたいところです。

そして、そんな無駄な時間を使わされてしまう典型例が、思考を引き出すことのない会ではないでしょうか。

よくあるのが、報告会です。会議やミーティングなどという名目で、「こんなことがありましたよ」「こんな結果が出ましたよ」という報告をするだけの会のことですね。個人的には、これほど、時間の無駄だと感じることはありません。

なぜこれが無駄に感じてしまうかというと、紙やメールなどの事前資料で済んでしまうからです。読めばわかる、見ればわかるというような報告のために時間を使わされるのは、本当に無駄でしかなくて、それならば、別の方法で共有すればいいだけですよね。

本当に時間を使う必要があるのは、その報告(共有)を受けて、そこからどうしていくかを話し合い、決めていくことです。「こんなことがありましたよ」で終わるのではなくて、「だから、これからどうしていく?」。「こんな結果が出ましたよ」で終わるのではなくて、「その結果を活かしてどう動く?」が大事なわけです。

こうして、参加者それぞれの思考を引き出す会になっていなければ、その会の意義はとても薄いものになるでしょう。ですから、会議や簡易ミーティングなどに時間を割くなら、必ず参加者の思考を引き出すことが求められます

ただ、こういう話をすると、「いや、でも、意見を言わせようとしても、なかなか意見が出てこないんですよね」ということを言われます。でもこれも、やり方の問題だったりします。

なかなか意見が出てこないという会の場合、その会の中で報告共有をして意見を求めようとします。即座に意見を出せる人ばかりの集まりならいいでしょうが、例えば経験の浅い新人さんや、普段あまり意見を言わないような人が集まっていると、そりゃ意見は出ません。考える時間も足りないし、急に言われても困るよと嫌気がさす人もいるでしょう。

信長も家康も虜にした、京都夏の風物詩「鵜飼」を見に嵐山へ

夏の京都の見どころは数多くありますが、中でも特に夏の風物詩として名高いのが「嵐山の鵜飼(うかい)」。平安時代から同じ漁法で続けられている「鵜飼」を間近で見ることができるとあって、大きな人気となっています。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では、著者で京都通の英学(はなぶさ がく)さんが、その魅力を余すところなく伝えています。

嵐山鵜飼

京の夏の風物詩で毎年宇治と嵐山で行われるものがあります。鵜飼です。今回は嵐山の鵜飼をご紹介したいと思います。

嵐山の鵜飼の歴史は古く、千年の昔から行われていたことが伝えられています。夏の京都の風物詩らしく、かがり火の中、屋形船から嵐山の夜景と共に楽しむことが出来ます。

鵜飼の歴史は遥か昔に遡ります。在原業平の詠んだ

大堰川 うかべる舟のかがり火に をぐらの山も 名のみなりけり

という歌にすでに嵐山の鵜飼の様子が伺えます。当時は平安時代ですがもう今のような状態で鵜飼が行われていたことがはっきり分かりますね。これだけでも軽く千年は超えてますね。また「日本書紀」や「古事記」にも鵜養の記述があったり、歌謡が載っているそうです。

また、戦国時代に織田信長は長良川の鵜飼を見物し、鵜飼一人一人に鵜匠の名称を与えたと伝えられています。それまでの時代に鷹匠に与えられていたのと同様に、1戸に禄米10俵給与したという記録があるようです。江戸時代には、徳川家康が鵜飼いを見物した際、石焼きのアユを気に入り毎年アユを献上するのが慣例となり、鵜匠1戸に対して10両の給付が与えられたそうです。

鵜飼漁は獲った魚に傷がつかないのが特徴です。鵜の細い食道で一瞬にして魚が気絶してしまうため鮮度を保つことができます。このため、鵜飼鮎は献上品として昔から珍重されてきたのです。戦国時代以降、鵜飼は将軍や各地の大名によって様々な場所で保護されていたようです。

しかし、時代が降り明治になると鵜飼の和は一気に激減してしまいます。元々鵜飼は漁として効率のいい漁獲方法ではありません。そのため大名等の庇護を失った鵜飼は明治維新以降は激減してしまったのです。現在は全国的でも数えるほどしか存在しない規模まで縮小しています。中でも有名なのが岐阜の長良川木曽川京都の宇治川嵐山の大堰川でしょうか。現在の鵜飼は漁による生計の維持というよりは観光として行われています