手島優の収集癖が激ヤバ! 好きな人が噛んだガムを保管

6月1日、AbemaTVで『必殺!バカリズム地獄』♯50が放送された。
同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

今回は、ゲストにゲストにタレントの重盛さと美、グラビアアイドルの手島優、アイドルの小池美由、元乃木坂48の永島聖羅を迎えた。

オープニングトークでは、バカリズムが「あれ? 敬語使うようになったんだ。小池さんは、あの感じが良かったのに。軽く呼び捨てだったりしたでしょ? それが俺は面白かった。みんな、そうやって折れていくんだよな…」と、小池に話を振ると、「はい! 24(歳)。もういい大人。(呼び捨てを止めた事は)みんな、やらないし、他人事だから言えるのよ! 自分でやれないから“もっとガンガン言っちゃえよ!”とか言うんだよ」と、怒りを露わにしながらコメントする一幕も。

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街行く人の「元カノの下着を大事に保管するな!」の“鬼ギレ”エピソードを受け、グラビアアイドルの手島は「私は収集癖があります。好きな人が飲んだ後のペットボトルを取っておいたりだとか、噛んだガムを“あげる”と言われたから、プレゼントだと思って持って帰った。今はないですよ。ちゃんと捨てました」と話し、これにバカリズムが「それはどのぐらいの間、持っていたの? いつ捨てたんですか?」と聞くと、「フラれちゃって、3年くらい持っていました。アクセサリーボックスに入れて。噛んだりはしないですよ! ちょっと手で転がすぐらい」と明かすと、ゲストからは「嫌だー! 臭そう!」と悲鳴が上がった。

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続いて、ゲストたちの“鬼ギレ”したエピソードを聞いていくと、重盛は「私は、手帳を持っていないからスケジュールを覚えないんですよ。それで、いつも帰りの車の中で次の日の仕事の内容とかを聞くんです。マネージャーさんの携帯を渡されて、『重盛、これ明日の番組だから一応観ておいて』と言われて、スタートボタンを押したら、檜風呂があって、その横で男の人と女の人が…。セクシービデオだったんですよ!」と明かし、スタジオの全員が騒然とする中、重盛は「明日の仕事と間違ってセクシービデオを観せられたのと、マネージャーさんの趣味を知ってしまったというダブルショック! (マネージャーは)50歳の人。50歳なのに、スマホを駆使しているのも腹が立つ!」と発言し、スタジオに笑いが起こった。

©AbemaTV

<関連サイト>
NGT48 中井りか、総選挙のプレシャーに病みツイート連投
http://www.entameplex.com/archives/43503

橋本マナミ「写真まで撮られて…」男のやり口にマジギレ
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記事提供EntamePlex

【動画】歩行者を守ったバス運転手とライダーがカッコ良すぎる!

交通量が多い都会では事故が日々多発している。

それはマナーを守らなかったり不注意から引き起こされたりと、原因は様々だ。

そんな中でも清く正しく安全に過ごしている人達が存在する事を示す動画が寄せられている。

早速観てみよう!

 

 

なんてクールなやり取りだろう!

無言の連携プレーだからこそ余計に大人のかっこよさが滲み出ている。

走行音が比較的静かな電動バイクがやってきた事に、バスの運転手が気づいたからこそ回避出来た事故。

そして運転手のサインを見逃さなかったライダーとの連携がなければ結実しなかった。

これまた無言のやったぜポーズが渋くてたまらない!

見習うべき大人の手本だ。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(RoyalJordanian)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

あなたは「もう」「まだ」どっち派?個人と組織が成長する思考法

目的よりも手続き重視、常に現状維持をモットーとし、チャレンジに対しては否定的に捉える…、そんな風土が引き起こす組織疲労にメスを入れるのは、長く人材育成に携わってきた石丸智信さん。石丸さんは自身の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』で今回、現状をブレークスルーする3つの観点を紹介しています。

将来を見据えて現状を打破する考え方

以前、聴講した研修の中で、組織文化、組織風土をテーマにした講義がありました。その中で、職場を疲弊させる組織文化に関するテーマがあり、いくつか項目が挙げられていました。その項目の中で、3つの項目を以下に挙げます。

  1. 「できる方法」よりも「できない理由」を優先する
  2. 「これから」よりも「いままで」を重視する
  3. 「まだ○年ある」よりも「もうあと○年」を強調する

この項目を聴いた時に、項目の「 」部分を反対にすると組織が活性化するだけではなく、一個人としても、将来を見据えて現状を打破するような人財へと成長する上で大切なことではないかと思いました。本号では、この3つの項目について考察してみたいと思います。

1.「できない理由」よりも「できる方法」を優先する

「できない理由」を言い換えると、何らかの言い訳と捉えることもできるのではないでしょうか。できない理由をいっぱい並べたとしても、そこから前に進むための答え、対策にはなりにくいように思います。

例えば、できない理由(言い訳)の典型として「時間がない」という理由が思い浮かびます。私自身もついつい言ってしまいがちです。24時間すべての時間が、スケジュールで埋まっている人は、稀ではないでしょうか。「時間がない、時間がない」と言う人ほど、意外と、5分10分といった細切れ時間を有効に使えていないということがあります。

「やりたくないなぁ~」と思って、先送りしている物事を、「時間がないというできない理由で正当化しているのかもしれませんね。

「できる方法」を考える時には、いったん現状を離れて何の制約もないという仮定の中でできる方法を考えてみることも必要だと言えます。まず、制約のない中で、できる方法をたくさん出していき、その後で、今できる方法に落とし込んでいくと、はじめから制約のある状態で考えるできる方法よりも、幅の広いできる方法が出てくるのではないでしょうか。

2.「いままで」よりも「これから」を重視する

現在の環境や状況姿は過去の結果ではあると言われますが、その過去の時間そのものを取り戻そうとするには、『ドラえもん』に出てくるようなタイムマシーンにでも乗らない限り、難しいでしょうね。

今までの経験の中で、成功したこと、うまくいったことなどを、自分自身の将来、未来の糧として、活かしていくことは大切なことだと思います。ですが、そのことにあまりにも縛られてしまうと、周りの環境変化に気づいたり適応することが難しくなる一面もあります。

「いままで」の経験などについての振り返り方にも2通りあるでしょう。1つ目の捉え方は、今までのことを振り返って、「いままでもこうだったんだから、これからもこのままだ」と「いままでの延長線上にこれからを捉えてしまうことです。

2つ目の捉え方は、「いままでこうだったのは、○○だったからだ。○○を直せば、これからはもっと喜ばれる、お役に立つことができる」と捉えることができます。また、「いままではこうだったこれからはこうなりたいじゃこれからはこうしよう」と捉えることもできます。

まさに、過去のことを振り返りそこから学ぶとともにこれからのありたい姿理想像)」を描いて未来へとつなげていく捉え方と言えます。

【書評】AIが人類を超える日の前夜、自衛隊は何をすべきなのか

いま何かと話題の「シンギュラリティ(技術的特異点)」。AI(人工知能)が人間の能力を追い越し、我々の生活に大きな影響を及ぼすことを指しますが、このまま技術が進歩すると、各国が軍事技術にもAIを用いる可能性が高いと言われています。その世界的な動きに遅れを取っている我が国の自衛隊は、今後どうするべきなのでしょうか。無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが、そんな「AI戦争」について書かれた1冊をご紹介しています。

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AI戦争論 進化する戦場で自衛隊は全滅する
兵藤二十八・著 飛鳥新社

兵藤二十八『AI戦争論 進化する戦場で自衛隊は全滅する』を読んだ。著者の経歴が興味深い。陸上自衛隊北部方面隊に勤務の後、神奈川大学英語英文科卒東京工業大学社会工学専攻修士作家・評論家。かつて、中国の大陸棚に広がる水深30m未満の海に日本の機雷を仕掛ければ、中国を経済的破滅に追い込めるという著者説に、なるほど~と思っていた。

ライバル国より優れたAIなしでは、これからの国家・国軍は、情報分析も、外交・宣伝も、作戦立案も、部隊指揮も、ハードウェアの機能発揮も、敵手にかなわなくなります。AIで劣勢に立ってしまった国家を、戦闘機や軍艦や戦車がその活躍で救ってくれるだろうとは、思わない方が安全でしょう。

著者はケータイも満足に使えぬ「原始人」であるが(わたしも)、シンギュラリティは来ると思っている。それは「寂滅」であり「人類の終わり」でもあると予感する(わたしは全然そうは思わない)。救いがあるとしたなら多分そこには苦痛がないことだ、と。軍事リアリストが何を言ってるンだか。

問題はその前夜の混乱期=今、である。人々は不完全な「準AI」を駆使して権力闘争に励む時代である。エネルギー危機の緩和や、世界的な食料価格破壊という福音がある一方、AIを用いた他国の民衆洗脳国家同士のフェイク報道合戦AIによるハッキングなどもある。大量破壊兵器のガレージ・キット化(あり得る)や、電子麻薬の開発(これには驚愕した)もなされるだろう。

楽しくなければ仕事じゃない。貴方がちっとも富豪になれない理由

仕事が思うように進まない、上司や取引先とのリレーションも最近はギクシャク…。そんな悩みを抱えているあなた、そもそも仕事は「楽しいもの」ですか? 学歴やコネが無くても年収1,000万円になれるスキルをセミナー等で多くの人に伝えている佐藤しょ~おんさんは、自身の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』で、「仕事を好き」なことこそがビジネス成功への道だと説いています。

仕事を楽しめないと

日本人のスゴいところって、おカネを稼ぐ仕事に人生の意味や意義を見出す人がたくさんいるところだと思います。

西洋のキリスト教文化では労働は罰であり苦役ですから、やらなきゃやらないほど良いという価値観が圧倒的なんです。かつてはそのマインドが植民地とか奴隷制という暗黒の歴史を拵えたわけです。

そんな西洋文化の中でも、財をなし富を増やす人というのは仕事に意味や意義を見出してそれを楽しんでやっているんですね。ビルゲイツだって、バフェットだって、イーロンマスクだって、ジェフベゾスだって、みんな仕事を楽しんでいるんですよ。イヤイヤやっているワケじゃないんです。

こういうことを書くと、彼らはおカネ持ちだから仕事を楽しめるんでしょ、と反論する人が必ずいるんですが、そのマインドから抜け出ないと、永遠に仕事はつまらないという世界から抜けられませんよ

だいたいこういう人って、生活をするためにイヤイヤ仕事をするんです。毎朝、

  • あ~ダルい、今日も会社に行かなきゃならないのか
  • 次の休みまでまだあと4日もあるよ
  • 会社なんて行きたくないなぁ
  • 仕事なんてしたくないなぁ

ってグチりながらベッドから出るんですね。

あのね、生活のためにイヤイヤやっているから、いつまで経っても生活する分のおカネしか(それすらも)稼げないんですよ。

イヤイヤやることに、積極的な態度で取り組めるわけありませんし、そこから建設的なアイデアや気付きが生まれるわけありませんから。ただひたすら退社時間になることを冀うような姿勢で、人に抜きん出るような成果を出せるわけがないんです。

当然、その態度というか姿勢は他の人や上司にも伝わりますから、大事な仕事や重要なお客さんを任されるワケもありません。その結果、ますますつまらない、誰もやりたがらない仕事ばかりをやらされるようになるわけです。

そしてそんな仕事が高い評価に繋がるワケもありませんから、いくらやってもイヤイヤやってるんですけどねあなたが評価されることにはならないんです。だから何年経っても給料は増えないと。

これ全部、定型化されたパターンみたいなもので、仕事をイヤイヤする人は、ほぼみなさんこのレールを歩くことになるんです。

1日16時間労働で休憩1時間のみ。これって労基法違反にならない?

労働基準法・労働安全衛生法に準拠した就業規則を整備し正しく運用するのは、コンプライアンス上も必須要件です。それだけでなく、従業員の安全・健康面や、効率性・生産性にも配慮しなければなりません。今回の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では「休憩時間」を取りあげ、制度設計のありかた・考え方を紹介しています。

御社の就業規則には、休憩の定めがありますか?

労働基準法34条に、休憩時間についての定めがあります。それによると、1日の労働時間が6時間を超える場合には、最低でも45分の休憩を与えなければなりません。1日の労働時間が8時間を超える場合には、最低でも1時間の休憩を与えなければなりません。

ということは、労働時間が6時間以内の従業員に対しては、休憩を与えなくても構いません。ただし、休憩を与えないことによって、従業員が体調を崩したり事故が発生した場合会社の責任が問われます。

法的には休憩を与えなくても良いからと言って、安全配慮義務が免除されるわけではありません。会社は、従業員が身体上も精神上も安全健康)に働けるようにしなければなりません。

また、休憩を与えないことで仕事の効率が悪くなることは十分に考えられます。適度な休憩が従業員の作業効率を高めより生産性の高い職場を作ることにもつながります。

ですから、休憩時間は、「仕事の途中」で与えなければ意味がありません。法的にも、業務時間の始めや終わりに与えるのはダメとなっています。

基本的には、休憩は一斉に与えなければなりません(適用除外業務もあります)。「一斉」というのは、「みんな一緒に」ということです。ただし、労使協定を結ぶことで交替で休憩を与えることもできます

交替制勤務等の場合は、各勤務形態ごとに、始業・終業時刻と休憩時間を定めて、就業規則に記載しておく必要があります。

また、業務上必要なときには休憩時間を変更できる旨記載しておくことも必要です。

所定労働時間が8時間以下である場合、休憩時間は45分でOKですが、もし残業等で、労働時間が8時間を超えた場合別途15分間の休憩を与えなければなりません(合計で1時間の休憩を与えなければなりません)。

なぜ「自社推し・他社落とし」の営業では売り上げが伸びないのか

せっかく来店していただいたお客様に、良かれと思って自社商品のセールスポイントを説明したのに、「またにするわ」と帰っていってしまう…、こんな経験、ないでしょうか。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、営業マンや販売員が、プロフェッショナルとしてお客様にいかに接すべきかについて記しています。

お客様にとってアドバイザーであること

とある洋服店で、「いつもと同じような系統にならないよう、違う系統のジャケットが欲しいわ~」と、新作ジャケットを買い求めにきたお客様がいたとします。このお客様が店内に入ってまず始めにすることはなんでしょうか?

ハンガーに吊られてズラッーと並んでいる商品の中から他には一切目をつけず、1つだけを取り出して、「これにしよう!」と決めるなんてことはないですよね。おそらくマネキンにコーディネートされたディスプレイを見てみたり、ハンガーに吊られてズラッーと並んでいる商品の中からいくつか気になったものを選び出すでしょう。

そして、選び出したジャケットを順々に羽織ってみて、鏡の前に立ち、着心地であったり、デザインや色、機能性、さらには価格などを見て、自分に合っているかどうか? を つ1つ確認し、比較してジャケットを吟味するでしょう。そうして、2~3着をピックアップした中から1つに絞り、実際に購入するからどうかを判断するはずです。つまり、お客様は購入をする前にまずは数ある商品の中から比較し選択するのです。

もちろんこれは洋服選びだけではありません。競合他社の商品やサービスと常に比較し、そのお客様にとって「自分はここに決めた!」あるいは「これに決めた!と判断したときにはじめて成約・購入に至るわけです。

ですので、お客様は常に商品やサービス、会社やお店を比較しているということを十分理解していれば、自ずとお客様へはどのような情報を提供すればいいか? が分かってきます。そうです、判断基準となるための比較や選択するための情報を提供するのです。

それを全く提供していない会社やお店というのは、商品力だけに頼っていたり、価格で勝負といったことになったり、あるいは、自社の都合しか考えていないとも映ります。また「言われなくてもそうした情報提供はしているよ」という所でも

  • 当社の商品・サービスを選んだ方がお得です
  • 他社と比べると価格的にもこんなにメリットがあります
  • 特典がいっぱいつきます!

などというように、自社・自店を如何にして選んでいただくか? に注力し、いいことばかりを挙げているところもあります。酷いところは、ライバルの陰口まで言ってしまう始末です。まぁ、陰口までとはいかないまでも、ライバルの方が優れいてる部分をひた隠し、如何に自分のところが優れているかをとにかくアピールします。そして、それこそが営業力・販売力だと勘違いしているのです。

向いてない営業に飛ばされ自殺。会社を訴えた家族に裁判官は?

NBAの名プレーヤー、マイケルジョーダン選手は鳴り物入りでメジャーリーグに転向しましたが、目立った成績は上げられませんでした。ジョーダン選手の場合は自らの選択ですが、会社員は社命により不向きな仕事を強いられることも少なくありません。今回の無料メルマガ『「黒い会社を白くする!」ゼッピン労務管理』では、労災認定を含め適正配置のありかたについて考えます。

「性格的に営業に向かない」は労災認定の理由になるのか  

「イチロー選手がサッカーをやっていたらどうなっていたか?」

もちろんあれだけの偉大な選手ですから、もしサッカーをやっていたとしても大成していたのではと考える人もいるでしょう。ただ、人には得意なことと不得意なことがあります。神様とも呼ばれた某バスケットボールのスター選手が一時期、野球に転向しましたが、そこではあまり実績を残せなかったという話もあります。

これは仕事にも同じことが言えます。営業は抜群にうまいけど書類作成などの事務作業は苦手という人もいるでしょうし、逆に、細かい事務作業は正確でミスもなく完璧にこなすけど、プレゼンや営業は苦手という人もいるでしょう。

では、もしその苦手な仕事を強要したら何か問題になるのでしょうか。それについて裁判があります。

ある農協系の会社で営業職に配置転換になった社員が営業成績があがらないことの心労でうつ病にかかり自殺しました。そこでその遺族が「うつ病にかかって自殺したのは仕事が原因である」として、裁判を起こしたのです。

そこでひとつ問題になったのはその社員の性格」でした。もともとその社員は営業とは全く畑違いの配達業務を主に担当しており、いわゆる営業には全く向いていない性格」でした。にもかかわらずノルマをもって営業をやることは本人にとって「相当負担だった」と、遺族は主張したのです。

これは、もしみなさんだったらどのように考えるでしょうか。「営業が苦手ということを認めてしまったら、会社がまわらない」と考える人もいるかも知れません。確かに、仕事ですから「得意か、不得意か」でやることを選べるわけではありません。もしそれを認めてしまったら会社は大変なことになるでしょう(不得意なことは誰もやらなくなってしまいますからね)。

では、裁判の結果はどうなったか。